JPH0654055U - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0654055U JPH0654055U JP089373U JP8937392U JPH0654055U JP H0654055 U JPH0654055 U JP H0654055U JP 089373 U JP089373 U JP 089373U JP 8937392 U JP8937392 U JP 8937392U JP H0654055 U JPH0654055 U JP H0654055U
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- JP
- Japan
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- roller
- housing
- toner
- regulating member
- outer peripheral
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
- G03G15/0898—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894 for preventing toner scattering during operation, e.g. seals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 弾性シール部材29をロ字状に一体成形し、
底部シール部30をハウジング底部12とローラ20と
の間に介在し、サイドシール部31,31をローラ20
とその端部外周面に対向するハウジング側壁13,13
との間に介在し、上部シール部32をハウジング11と
規制部材24との間に介在した。 【効果】 弾性シール部材29には継ぎ目がなく、ハウ
ジング11とローラ20との間のシール性が確実にな
る。
底部シール部30をハウジング底部12とローラ20と
の間に介在し、サイドシール部31,31をローラ20
とその端部外周面に対向するハウジング側壁13,13
との間に介在し、上部シール部32をハウジング11と
規制部材24との間に介在した。 【効果】 弾性シール部材29には継ぎ目がなく、ハウ
ジング11とローラ20との間のシール性が確実にな
る。
Description
【0001】
本考案は、複写機、プリンタなどの画像形成装置に使用される現像装置、特に 現像部におけるトナーのシールと規制部材の支持構造に関するものである。
【0002】
従来、上記現像装置として図4〜6に示す機構を備えたものが知られている。 この現像装置50において、ハウジング51は感光体(図示せず)との対向部に ローラ収容室52、その背後にトナー供給室53を備えており、これらローラ収 容室52とトナー供給室53が横長の開口部54によって連通されている。 現像ローラ55はローラ収容室52に配置され、両端の支軸(図示せず)をハ ウジング51側壁の軸受56,56に挿入して回動自在に支持されている。 規制板57は現像ローラ55の背後に配置され、上部をトナー供給室53の前 壁58に固定し、下部自由端を現像ローラ55の外周面に圧接している。
【0003】 弾性シール部材62は4つの部材63,66,66,67で構成されている。 すなわち、底部シール64の両端にサイドシール部65を設けた底部シール部材 63と、側部シール部材66,66と、上部シール部材67とで構成されている 。そして、上記弾性シール部材62は、底部シール64をハウジング51底部と 現像ローラ55の底部外周面との間に介在し、また、サイドシール65,65と 側部シール部材66,66をハウジング51側壁と現像ローラ55の両端外周面 との間に介在し、さらに、上部シール部材67を規制板57とハウジング51と の間に介在し、ローラ収容室52とトナー供給室53との間をシールしている。
【0004】 シール部材68は、現像ローラ55の軸方向に配設される本体69と、この本 体69の両端部を現像ローラ55の外周面に沿って延設したサイドシール70, 70とで構成され、上記本体69の端部をハウジング51底部に固定し、この本 体69を底部シール64と現像ローラ55との間に介在し、サイドシール70, 70をサイドシール65,65、側部シール部材66,66と現像ローラ55と の間に介在するとともに、サイドシール70,70の端部が図示しない付勢手段 によって矢印方向に引っ張られている。
【0005】
しかしながら、上記弾性シール部材62は、上記の通り4つの部材63,66 ,66,67を繋いで構成されているので、現像装置50を横にしたり倒したり するとシール部材63,66,66,67の継ぎ目からトナーがローラ収容室5 2に漏れ、これが周囲に飛散するという問題点があった。
【0006】 また、ハウジング51に対して規制板57を直接当接し、これに補強部材であ る金属板59,60を被せて複数のネジ61で固定しているので、図6に示すよ うに、ネジ61で固定されている部分の規制板57はハウジング51にしっかり と固定されており、この部分では適正量のトナーが現像ローラ55に保持される が、ネジ61とネジ61との中間領域では、図7に示すように、規制板57の復 帰力によって金属板59,60が押し上げられて規制板57の現像ローラ55に 対する圧接力が弱まり、この部分を通過する現像ローラ55には規定量以上のト ナーが保持され、その結果画像濃度に斑が生じるという問題点があった。
【0007】
そこで、本考案は、トナーを収容したハウジングに円筒状のローラを回転駆動 するように支持するとともに、上記ローラの外周面に上記ハウジングに支持され た規制部材を当接し、上記ローラの回転に基づいて該ローラの外周に保持された トナーを上記規制部材で規制しつつ搬送するようにした現像装置において、上部 シール部と底部シール部の両端部をサイドシール部でそれぞれ一体に連結してロ 字状に形成した弾性シール部材が、上記底部シール部をハウジング底部とローラ との間に介在し、上記サイドシール部をローラの端部外周面とこれに対向するハ ウジング側壁との間に介在し、上記上部シール部をハウジングと規制部材との間 に介在して設けられているものである。
【0008】 また、ハウジングに支持されている規制部材の自由端部をローラの外周面に圧 接して上記規制部材により上記ローラの外周面に保持される現像剤を規制するよ うにした現像装置において、上記規制部材の表面もしくは裏面の少なくともいず れか一方に該規制部材のハウジング固定部に沿って補強部材を固定し、上記規制 部材もしくは補強部材の少なくともいずれか一方の両端を上記ハウジングに固定 している。
【0009】
上記現像装置では、弾性シール部材の上部シール部、底部シール部およびサイ ドシール部が一つの部材で継ぎ目なく一体に形成され、これによってハウジング と現像ローラ、ハウジングと規制部材との間がシールされる。 また、規制部材の先端がローラに対して均一に圧接し、ローラによって搬送さ れるトナー量にむらがなくなる。
【0010】
以下、添付図面を参照して本考案の実施例について説明する。 図1は複写機やプリンタなどの画像形成装置に着脱自在に装着されるイメージ ングカートリッジ1を示し、このイメージングカートリッジ1は感光体2、現像 装置3、クリーニング装置4、および帯電装置5を一体にして構成されており、 現像装置3とクリーニング装置4との間に感光体2に向かって伸びる露光通路6 が形成されている。
【0011】 上記現像装置3において、ハウジング11の前部には、図2に示すように、ロ ーラ収容室17とその背後に位置するトナー供給室18が形成され、ハウジング 11の後部にトナーホッパ19が形成されている。
【0012】 現像ローラ20は、芯金に円筒形のゴムを外嵌したローラ21と、これに外装 した薄膜スリーブ22とで構成されており、上記ローラ収容室17に収容され、 軸受15,15を介して回動自在に支持されている。
【0013】 薄膜スリーブ22は、ローラ21よりも僅かに長い周長を有するニッケル電鋳 薄膜の円筒体からなり、外周面がサンドブラスト処理により粗面化してあり、ロ ーラ21に外装され、その状態で僅かに弛みができるようにしてある。
【0014】 規制板24は長方形の板材で、一端側を2枚の金属板26,27に挾持され、 複数のネジ28によってローラ収容室17の上部後壁16に固定されている。ま た、規制板24の自由端25は薄膜スリーブ22を介してローラ21に圧接して あり、その接触部において自由端25はローラ21の半径方向に折り曲げられて いる。
【0015】 弾性シール部材29はポリウレタンフォーム等からなるロ字形の板状部材で、 ローラ21の後部に配設され、現像ローラ20とハウジング底部12との間に底 部シール部30を介在し、現像ローラ20の両端外周面に対向するハウジング側 壁13と現像ローラ21の間にサイドシール部31を介在し、規制板24とハウ ジング上部後壁16との間に上部シール部32を介在して、接着剤によって固定 されている。
【0016】 シール板33はポリエステルフィルム等からなり、本体34の両端部を直交方 向に延設してサイド部35,35を形成することにより略∪状にしたもので、本 体34の長手方向端部をハウジング底部12に固定し、この本体34をローラ2 1とハウジング底部12との間に挾持するとともに、サイド部35,35を現像 ローラ20の端部外周面に沿って配設し、露光通路6に設けたスプリング36の 一端に連結してある。これにより薄膜スリーブ22の後部がローラ21に密着し 、薄膜スリーブ22の弛みを感光体対向部に集中して空間部23を形成し、この 空間部23を形成する薄膜スリーブ22が感光体2に接触させてある。
【0017】 なお、ローラ21の外周面と薄膜スリーブ22の内周面との摩擦係数をμ1、 薄膜スリーブ22の外周面とシール板33との摩擦係数をμ2とすると、これら の間にはμ1>μ2の関係が付与されており、ローラ21が矢印a方向に回転す ると、このローラ21と共に薄膜スリーブ22が同一速度で回転するようになっ ている。
【0018】 トナー供給室18は、撹拌ローラ37とその上方に位置する撹拌羽根38を備 えており、撹拌ローラ37の外周にスクレーパ39が圧接されている。また、ト ナー供給室18は開口部14を介してトナーホッパ19に連通しており、このト ナーホッパ19に撹拌羽根40が収容されている。
【0019】 上記構成を備えた現像装置1では、トナーホッパ19にトナーが収容されてお り、このトナーは撹拌羽根40の回転に基づいて撹拌されつつ開口部を介してト ナー供給室18に補給される。トナーには非磁性トナーが一般に使用されるが、 磁性トナーを使用してもよい。
【0020】 トナー供給室18のトナーは、撹拌羽根38の回転によって混合され、トナー の滞留が防止されるとともに、トナー供給室18の余分なトナーは開口部14を 通じてトナーホッパ19に送り戻され、トナー供給室18のトナー収容量が適正 量に保たれる。また、トナーは撹拌ローラ37によって矢印方向に搬送され、ス クレーパ39に掻き取られて薄膜スリーブ22の外周面に押し付けられ、ローラ 21と共に回転する薄膜スリーブ22の回転に従って矢印a方向に移動する。ま た、薄膜スリーブ22へのトナー押し付け力が撹拌羽根38の回転に基づくトナ ーの移動によって軽減され、薄膜スリーブ22に対するトナーの圧接力が適正状 態に保持される。
【0021】 薄膜スリーブ22の回転と共に規制板24の先端部に搬送されたトナーは、薄 膜スリーブ22と規制板24の先端部で形成される楔状の部分に取り込まれて薄 膜スリーブ22に押し付けられ、規制板24の先端を通過した薄膜スリーブ22 の外周にはトナーが均一に塗布される。このときトナーには所定の極性の電荷が 付与される。
【0022】 規制板24の先端を通過したトナーは、ローラ21の回転と共に薄膜スリーブ 22と感光体2の接触部に搬送され、ここで感光体2の表面電位と薄膜スリーブ 22に印加されているバイアス電圧(図示せず)との電位差に基づく電界により 、感光体2の外周に形成されている静電潜像に付着してトナー像を形成する。
【0023】 ここで、感光体2と接する薄膜スリーブ22は、ローラ21との間に空間部2 3を形成している。したがって、トナーは薄膜スリーブ22の剛性によって感光 体2にソフトに、しかも適当なニップ幅をもって斑なく接触し、感光体2の静電 潜像を均一に可視像化する。
【0024】 静電潜像に供給されることなく薄膜スリーブ22上に残留するトナーは、薄膜 スリーブ22とともに矢印a方向に搬送され、底部シール部30の接触部を通過 してトナー供給室18に搬送される。そして、トナーを消費した部分に新たなト ナーが補充されるとともに、実質的に消費量に見合う量のトナーがトナーホッパ 19よりトナー供給室18に補充される。
【0025】 また、薄膜スリーブ22とハウジング11との間は弾性シール部材29とシー ル板33によってシールされ、シール板33はスプリング36によって安定的に 引張力が加えられているので、トナー供給室18のトナーが外部に漏れることは ない。また、弾性シール部材29には継ぎ目なく一体に形成されているので、シ ール性はさらに完全なものとなっている。
【0026】 さらに、規制板24は、補強部材である金属板27と、規制板24のバネ力の 支点となる金属板26に挟まれて複数のネジ28’でこれら金属板26,27に 一体化され、ハウジング11にネジ28,28により両端の2点で固定されてい る。 したがって、規制板24が薄膜スリーブ22に圧接してたわんでも、規制板2 4の支持部における変位は抑えられ、そのため、規制板24の先端が薄膜スリー ブ22に対して均一に圧接し、薄膜スリーブでのトナーの搬送量が一定となる。 なお、図2に示すように、規制板24は金属板26,27と複数のネジ28’ によって一体化されているが、スポット溶接等により規制板24と金属板26, 27を一体化してもよい。また、規制板24の支持部全面を精度良く溶接し、バ ネ力の支点となる位置(溶接領域の規制板自由端方向の縁)が全長にわたって変 わらないように金属板27と規制板24を一体化した場合は金属板26は不要と なる。
【0027】 上記実施例では、規制板24と金属板26,27は同一の長さのものを用い、 これら部材の両端2点にネジ28を貫通してハウジング11に固定されている。 しかしながら、図示しないが、規制板24、金属板26,27のいずれか一つ の長さを他の部材よりも長くし、この延長部分の両端2点をハウジング11に固 定してもよい。
【0028】 なお、上記実施例では、薄膜スリーブ22として、ニッケルよりなる導電性の 金属薄膜を使用するものとしたが、クロム等からなるものや、ポリアミド、ポリ エステル等の樹脂シート、あるいは金属薄膜に樹脂シートを貼着した積層シート であってもよい。また、現像ローラ20をローラ21と薄膜スリーブ22で構成 するものとしたが、薄膜スリーブ22の無い現像ローラにも本考案は適用可能で ある。
【0029】
以上の説明で明らかなように、本考案にかかる現像装置によれば、上部シール 部と底部シール部の端部をサイドシール部で一体に連結してロ字状に形成した継 ぎ目の無い弾性シール部材により現像ローラとハウジングとの隙間をシールして いるので、トナー供給室に収容されているトナーの漏れを完全に防止できる。 また、規制部材の先端がローラに対して均一に圧接することで、ローラによっ てトナーが均一量搬送される。
【図1】 本考案にかかる現像装置の断面図である。
【図2】 ハウジング、規制板、弾性シール部材の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 弾性シール部材、規制板、シール板の関係を
示す図である。
示す図である。
【図4】 従来の現像装置の一部を示す斜視図である。
【図5】 従来の現像装置における弾性シール部材、規
制板、シール板の関係を示す図である。
制板、シール板の関係を示す図である。
【図6】 従来の現像装置の部分断面図である。
【図7】 規制板の変形状態を示す従来の現像装置の部
分断面図である。
分断面図である。
3…現像装置、11…ハウジング、12…ハウジング底
部、13…ハウジング側壁、17…ローラ収容室、18
…トナー収容室、20…現像ローラ、21…ローラ、2
2…薄膜スリーブ、24…規制板、28…ネジ、29…
弾性シール部材、30…底部シール部、31…サイドシ
ール部、32…上部シール部、33…シール板。
部、13…ハウジング側壁、17…ローラ収容室、18
…トナー収容室、20…現像ローラ、21…ローラ、2
2…薄膜スリーブ、24…規制板、28…ネジ、29…
弾性シール部材、30…底部シール部、31…サイドシ
ール部、32…上部シール部、33…シール板。
Claims (2)
- 【請求項1】 トナーを収容したハウジングに円筒状の
ローラを回転駆動するように支持するとともに、上記ロ
ーラの外周面に上記ハウジングに支持された規制部材を
当接し、上記ローラの回転に基づいて該ローラの外周に
保持されたトナーを上記規制部材で規制しつつ搬送する
ようにした現像装置において、上部シール部と底部シー
ル部の両端部をサイドシール部でそれぞれ一体に連結し
てロ字状に形成した弾性シール部材が、上記底部シール
部をハウジング底部とローラとの間に介在し、上記サイ
ドシール部をローラの端部外周面とこれに対向するハウ
ジング側壁との間に介在し、上記上部シール部をハウジ
ングと規制部材との間に介在して設けられていることを
特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 ハウジングに支持されている規制部材の
自由端部をローラの外周面に圧接して上記規制部材によ
り上記ローラの外周面に保持される現像剤を規制するよ
うにした現像装置において、上記規制部材の表面もしく
は裏面の少なくともいずれか一方に該規制部材のハウジ
ング固定部に沿って補強部材を固定し、上記規制部材も
しくは補強部材の少なくともいずれか一方の両端を上記
ハウジングに固定したことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992089373U JP2597024Y2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-12-28 | 現像装置 |
| US08/145,226 US5389732A (en) | 1992-11-06 | 1993-11-03 | Developing device with a sealing construction for preventing toner leakage |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7656192 | 1992-11-06 | ||
| JP4-76561 | 1992-11-06 | ||
| JP1992089373U JP2597024Y2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-12-28 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654055U true JPH0654055U (ja) | 1994-07-22 |
| JP2597024Y2 JP2597024Y2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=26417696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992089373U Expired - Lifetime JP2597024Y2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-12-28 | 現像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5389732A (ja) |
| JP (1) | JP2597024Y2 (ja) |
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Also Published As
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|---|---|
| JP2597024Y2 (ja) | 1999-06-28 |
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