JPH0654076A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0654076A JPH0654076A JP4224553A JP22455392A JPH0654076A JP H0654076 A JPH0654076 A JP H0654076A JP 4224553 A JP4224553 A JP 4224553A JP 22455392 A JP22455392 A JP 22455392A JP H0654076 A JPH0654076 A JP H0654076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- operation data
- electrified
- telephone
- home
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線工事などを不要とし、低コストなホーム
オートメーションに使用される電話機を提供する。 【構成】 家庭電化製品(6),(7),(8)に付属
するリモコン(9)の出力する操作データを受光回路で
受けてメモリ回路が記憶する。外部から電話回線を介し
て入力された家庭電化製品(6),(7),(8)に対
する制御情報は、メモリ回路に記憶された操作データに
変換され、発光回路から家庭電化製品(6),(7),
(8)に制御信号として出力されて家庭電化製品
(6),(7),(8)が遠隔操作される。
オートメーションに使用される電話機を提供する。 【構成】 家庭電化製品(6),(7),(8)に付属
するリモコン(9)の出力する操作データを受光回路で
受けてメモリ回路が記憶する。外部から電話回線を介し
て入力された家庭電化製品(6),(7),(8)に対
する制御情報は、メモリ回路に記憶された操作データに
変換され、発光回路から家庭電化製品(6),(7),
(8)に制御信号として出力されて家庭電化製品
(6),(7),(8)が遠隔操作される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家庭電化製品を外部
から電話回線を通じて操作するホームオートメーション
に用いる電話機に関する。
から電話回線を通じて操作するホームオートメーション
に用いる電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のホームオートメーション
に用いられる電話機を含むシステム全体の回路構成を示
している。図において、(1)は局線から入力された着
信信号を検出する着信検出部である。(2)は、ダイヤ
ルパルス信号またはプッシュボタンダイヤル信号の検出
及び送出を行うダイヤラである。(3)は通話回路で、
受信したPCMコードを音声信号に変換し、また送信す
る音声信号をPCMコードに変換するコーデック部と、
音声信号をハンドセット(4)との間で結ぶインタフェ
ース部とからなる。
に用いられる電話機を含むシステム全体の回路構成を示
している。図において、(1)は局線から入力された着
信信号を検出する着信検出部である。(2)は、ダイヤ
ルパルス信号またはプッシュボタンダイヤル信号の検出
及び送出を行うダイヤラである。(3)は通話回路で、
受信したPCMコードを音声信号に変換し、また送信す
る音声信号をPCMコードに変換するコーデック部と、
音声信号をハンドセット(4)との間で結ぶインタフェ
ース部とからなる。
【0003】(5)は、近赤外領域で最大の受信感度を
有するフォトダイオードまたはフォトトランジスタから
なる受光回路で、エアコン,ビデオ,テレビなどの家庭
電化製品(6),(7),(8)に付属するそれぞれの
リモコン(9)の出力信号を受ける。(10)は、メモ
リ回路で、リモコン(9)から入力された家庭電化製品
別の操作データを記憶する。つまり、このメモリ回路
(10)及び受光回路(5)により、複数のリモコンの
操作データを1台に記憶させる、いわゆる学習機能付リ
モコンを構成する。(11)は、局線から入力された操
作データをアナログに変換して家庭電化製品(6),
(7),(8)に出力するD/A変換回路であり、家庭
電化製品(6),(7),(8)とはケーブル(1
2),(13),(14)で接続されている。(15)
は、CPUを中心とした制御回路で、電話機の持つ各種
機能の制御を行う。(16)は、制御部(15)により
スキャンされ、押されているボタン(17)を検出する
ボタンマトリクスである。
有するフォトダイオードまたはフォトトランジスタから
なる受光回路で、エアコン,ビデオ,テレビなどの家庭
電化製品(6),(7),(8)に付属するそれぞれの
リモコン(9)の出力信号を受ける。(10)は、メモ
リ回路で、リモコン(9)から入力された家庭電化製品
別の操作データを記憶する。つまり、このメモリ回路
(10)及び受光回路(5)により、複数のリモコンの
操作データを1台に記憶させる、いわゆる学習機能付リ
モコンを構成する。(11)は、局線から入力された操
作データをアナログに変換して家庭電化製品(6),
(7),(8)に出力するD/A変換回路であり、家庭
電化製品(6),(7),(8)とはケーブル(1
2),(13),(14)で接続されている。(15)
は、CPUを中心とした制御回路で、電話機の持つ各種
機能の制御を行う。(16)は、制御部(15)により
スキャンされ、押されているボタン(17)を検出する
ボタンマトリクスである。
【0004】従来のホームオートメーションに使用され
る電話機は、上記のように構成され、外部の例えば公衆
電話などから局線を通じて電話機に送られてきた家庭電
化製品に対する制御情報は、通話回路(3)を経て制御
部(15)に取り込まれ、制御部(15)は制御情報を
家庭電化製品別にメモリ回路(10)に記憶されている
リモコン操作データに変換する。入力された操作データ
に対応する家庭電化製品が例えば家庭電化製品(6)で
あるとすると、制御部(15)は、D/A変換回路(1
1)からケーブル(12)を通じて家庭電化製品(6)
に操作信号を出力する。
る電話機は、上記のように構成され、外部の例えば公衆
電話などから局線を通じて電話機に送られてきた家庭電
化製品に対する制御情報は、通話回路(3)を経て制御
部(15)に取り込まれ、制御部(15)は制御情報を
家庭電化製品別にメモリ回路(10)に記憶されている
リモコン操作データに変換する。入力された操作データ
に対応する家庭電化製品が例えば家庭電化製品(6)で
あるとすると、制御部(15)は、D/A変換回路(1
1)からケーブル(12)を通じて家庭電化製品(6)
に操作信号を出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のホームオートメ
ーションに使用される電話機は、以上のように構成され
ているので、家庭電化製品に対してケーブルで接続しな
ければならず、このため配線工事などが必要となってコ
スト高となり、一般家庭への普及に対する弊害となるな
どの問題点があった。
ーションに使用される電話機は、以上のように構成され
ているので、家庭電化製品に対してケーブルで接続しな
ければならず、このため配線工事などが必要となってコ
スト高となり、一般家庭への普及に対する弊害となるな
どの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、配線工事などを不要とし、低コ
ストなホームオートメーションに使用される電話機を提
供することを目的としている。
ためになされたもので、配線工事などを不要とし、低コ
ストなホームオートメーションに使用される電話機を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるホーム
オートメーションに使用される電話機は、家庭電化製品
に付属する遠隔操作手段の操作データを、その遠隔操作
手段から出力を受けて入力する入力手段と、この入力手
段に入力された操作データを記憶する記憶手段と、外部
から電話回線を介して入力された家庭電化製品に対する
制御情報を前記記憶手段に記憶された操作データに変換
して制御信号を出力する制御手段と、この制御手段の出
力信号を受けて前記家庭電化製品に操作信号を無線によ
り出力する出力手段とを有する構成としたものである。
オートメーションに使用される電話機は、家庭電化製品
に付属する遠隔操作手段の操作データを、その遠隔操作
手段から出力を受けて入力する入力手段と、この入力手
段に入力された操作データを記憶する記憶手段と、外部
から電話回線を介して入力された家庭電化製品に対する
制御情報を前記記憶手段に記憶された操作データに変換
して制御信号を出力する制御手段と、この制御手段の出
力信号を受けて前記家庭電化製品に操作信号を無線によ
り出力する出力手段とを有する構成としたものである。
【0008】
【作用】この発明におけるホームオートメーションに使
用される電話機では、家庭電化製品に付属する遠隔操作
手段からの操作データが入力手段に入力され、この入力
された操作データは記憶手段に記憶される。外部から電
話回線を介して入力された家庭電化製品に対する制御情
報は、制御手段が前記記憶手段に記憶された操作データ
に変換して出力し、この出力信号を受けて出力手段は前
記家庭電化製品に操作信号を無線により出力する。
用される電話機では、家庭電化製品に付属する遠隔操作
手段からの操作データが入力手段に入力され、この入力
された操作データは記憶手段に記憶される。外部から電
話回線を介して入力された家庭電化製品に対する制御情
報は、制御手段が前記記憶手段に記憶された操作データ
に変換して出力し、この出力信号を受けて出力手段は前
記家庭電化製品に操作信号を無線により出力する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の一実施例を示すホームオート
メーションに使用される電話機(18)を初めとする全
体のシステム構成図で、図2はその回路構成図である。
なお、図2においては、前記図3の従来例と同一構成要
素については同一符号を付し、図3と異なる構成要素に
ついてのみ説明する。図において、(19)は、LED
ドライバ回路と発光LEDとからなる出力手段としての
発光回路で、制御手段としての制御部(15)に接続さ
れている。この発光回路(19)は、家庭電化製品
(6),(7),(8)に対する制御情報の入力を受け
る制御部(15)からの制御信号により、家庭電化製品
(6),(7),(8)に向けて操作データを光通信
し、家庭電化製品(6),(7),(8)を遠隔操作す
る。制御部(15)が受ける制御情報としては、家庭電
化製品(6),(7),(8)別にあらかじめ設定して
ある識別番号と、家庭電化製品(6),(7),(8)
別の操作データである。
する。図1は、この発明の一実施例を示すホームオート
メーションに使用される電話機(18)を初めとする全
体のシステム構成図で、図2はその回路構成図である。
なお、図2においては、前記図3の従来例と同一構成要
素については同一符号を付し、図3と異なる構成要素に
ついてのみ説明する。図において、(19)は、LED
ドライバ回路と発光LEDとからなる出力手段としての
発光回路で、制御手段としての制御部(15)に接続さ
れている。この発光回路(19)は、家庭電化製品
(6),(7),(8)に対する制御情報の入力を受け
る制御部(15)からの制御信号により、家庭電化製品
(6),(7),(8)に向けて操作データを光通信
し、家庭電化製品(6),(7),(8)を遠隔操作す
る。制御部(15)が受ける制御情報としては、家庭電
化製品(6),(7),(8)別にあらかじめ設定して
ある識別番号と、家庭電化製品(6),(7),(8)
別の操作データである。
【0010】また、発光回路(19)の光通信データ
を、中継器(20)を介して家庭電化製品(6),
(7),(8)に出力するようにしてもよい。中継器
(20)は、電話機の入力手段としての受光回路(5)
及び発光回路(19)とそれぞれ同様な受光回路(2
2)及び発光回路(23)と、電話機の発光回路(1
9)から伝送されてくる操作データを受光回路(22)
から受けて発光回路(23)に出力するCPUを中心と
した制御回路である制御部(24)とからなる。その他
の構成は前記図3の従来例と同様である。
を、中継器(20)を介して家庭電化製品(6),
(7),(8)に出力するようにしてもよい。中継器
(20)は、電話機の入力手段としての受光回路(5)
及び発光回路(19)とそれぞれ同様な受光回路(2
2)及び発光回路(23)と、電話機の発光回路(1
9)から伝送されてくる操作データを受光回路(22)
から受けて発光回路(23)に出力するCPUを中心と
した制御回路である制御部(24)とからなる。その他
の構成は前記図3の従来例と同様である。
【0011】上記のように構成されたホームオートメー
ションに使用される電話機においては、各家庭電化製品
(6),(7),(8)を遠隔操作するそれぞれの遠隔
操作手段としてのリモコンの操作データの電話機(1
8)への入力を次の手順で行う。まず、各家庭電化製品
(6),(7),(8)別の識別番号を電話機(18)
のボタン(17)から入力する。次に、家庭電化製品
(6),(7),(8)それぞれにおける操作項目別
に、電話機(18)のボタン(17)と家庭電化製品
(6),(7),(8)にそれぞれ付属するリモコン
(9)の操作データを対応付けながら、各家庭電化製品
(6),(7),(8)の操作データを、リモコン
(9)により電話機(18)に装備した受光回路(5)
から読み込ませる。受光回路(5)から読み込ませた操
作データは、電話機(18)内の記憶手段としてのメモ
リ回路(10)に、識別番号単位で記憶される。
ションに使用される電話機においては、各家庭電化製品
(6),(7),(8)を遠隔操作するそれぞれの遠隔
操作手段としてのリモコンの操作データの電話機(1
8)への入力を次の手順で行う。まず、各家庭電化製品
(6),(7),(8)別の識別番号を電話機(18)
のボタン(17)から入力する。次に、家庭電化製品
(6),(7),(8)それぞれにおける操作項目別
に、電話機(18)のボタン(17)と家庭電化製品
(6),(7),(8)にそれぞれ付属するリモコン
(9)の操作データを対応付けながら、各家庭電化製品
(6),(7),(8)の操作データを、リモコン
(9)により電話機(18)に装備した受光回路(5)
から読み込ませる。受光回路(5)から読み込ませた操
作データは、電話機(18)内の記憶手段としてのメモ
リ回路(10)に、識別番号単位で記憶される。
【0012】このように、各家庭電化製品(6),
(7),(8)の操作データが電話機(18)に記憶さ
れた状態で、外部から局線を通じて電話機(18)に送
られてきた制御情報(家庭電化製品の識別番号及び操作
データ)は、通話回路(3)を経て制御部(15)に取
り込まれる。取り込まれた制御情報は、家庭電化製品
(6),(7),(8)別にメモリ回路(10)に記憶
されたリモコン操作データに変換され、発光回路(1
9)を介して目的とする家庭電化製品(6),(7),
(8)のいずれかに、または中継器(20)を介して目
的とする家庭電化製品(6),(7),(8)のいずれ
かにリモコン伝送される。中継器(20)を介してリモ
コン伝送する場合には、電話機(18)から伝送される
制御情報は、中継器(20) の受光回路(22)に入
り、発光回路(23)を介して目的とする家庭電化製品
(6),(7),(8)のいずれかにリモコン伝送され
る。
(7),(8)の操作データが電話機(18)に記憶さ
れた状態で、外部から局線を通じて電話機(18)に送
られてきた制御情報(家庭電化製品の識別番号及び操作
データ)は、通話回路(3)を経て制御部(15)に取
り込まれる。取り込まれた制御情報は、家庭電化製品
(6),(7),(8)別にメモリ回路(10)に記憶
されたリモコン操作データに変換され、発光回路(1
9)を介して目的とする家庭電化製品(6),(7),
(8)のいずれかに、または中継器(20)を介して目
的とする家庭電化製品(6),(7),(8)のいずれ
かにリモコン伝送される。中継器(20)を介してリモ
コン伝送する場合には、電話機(18)から伝送される
制御情報は、中継器(20) の受光回路(22)に入
り、発光回路(23)を介して目的とする家庭電化製品
(6),(7),(8)のいずれかにリモコン伝送され
る。
【0013】なお、上記実施例では、局線を介さずに、
直接電話機(18)のボタン(17)から制御情報(家
庭電化製品の識別番号及び操作データ)を入力すること
で、家庭電化製品(6),(7),(8)を操作するこ
とも可能である。この場合、ボタン入力された制御情報
は、ボタンマトリクス(16)を介して制御部(15)
に取り込まれ、局線からのデータと同じ流れでリモコン
送信される。また、中継器(20)を他の警報装置に接
続することにより、警報システムとしても使用できる。
直接電話機(18)のボタン(17)から制御情報(家
庭電化製品の識別番号及び操作データ)を入力すること
で、家庭電化製品(6),(7),(8)を操作するこ
とも可能である。この場合、ボタン入力された制御情報
は、ボタンマトリクス(16)を介して制御部(15)
に取り込まれ、局線からのデータと同じ流れでリモコン
送信される。また、中継器(20)を他の警報装置に接
続することにより、警報システムとしても使用できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、外部
の局線から電話機に入力される家庭電化製品に対する制
御情報を、家庭電化製品に付属する遠隔操作手段によっ
て入力を受け、記憶させておいた操作データとして家庭
電化製品に対し無線により伝送するようにしたため、電
話機と家庭電化製品とをケーブルで接続する必要がな
く、これにより安価なホームオートメーションシステム
が得られるという効果がある。
の局線から電話機に入力される家庭電化製品に対する制
御情報を、家庭電化製品に付属する遠隔操作手段によっ
て入力を受け、記憶させておいた操作データとして家庭
電化製品に対し無線により伝送するようにしたため、電
話機と家庭電化製品とをケーブルで接続する必要がな
く、これにより安価なホームオートメーションシステム
が得られるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す電話機を含むホーム
オートメーションのシステム構成図である。
オートメーションのシステム構成図である。
【図2】図1のホームオートメーションに使用される電
話機を始めとするシステムの回路構成図である。
話機を始めとするシステムの回路構成図である。
【図3】従来システムの回路構成図である。
1 着信検出部 2 ダイヤラ 3 通話回路 4 ハンドセット 5 受光回路(入力手段) 6,7,8 家庭電化製品 9 リモコン(遠隔操作手段) 10 メモリ回路(記憶手段) 15 制御部(制御手段) 16 ボタンマトリクス 17 ボタン 18 電話機 19 発光回路(出力手段) 20 中継器 22 受光回路 23 発光回路 24 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 家庭電化製品に付属する遠隔操作手段の
操作データを、その遠隔操作手段から出力を受けて入力
する入力手段と、この入力手段に入力された操作データ
を記憶する記憶手段と、外部から電話回線を介して入力
された家庭電化製品に対する制御情報を前記記憶手段に
記憶された操作データに変換して制御信号を出力する制
御手段と、この制御手段の出力信号を受けて前記家庭電
化製品に操作信号を無線により出力する出力手段とを有
することを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224553A JPH0654076A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224553A JPH0654076A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654076A true JPH0654076A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16815590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224553A Pending JPH0654076A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234360A1 (de) * | 1991-11-05 | 1993-05-06 | Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo, Jp | Verfahren und vorrichtung zum steuern einer automatischen naehmaschine |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP4224553A patent/JPH0654076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234360A1 (de) * | 1991-11-05 | 1993-05-06 | Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo, Jp | Verfahren und vorrichtung zum steuern einer automatischen naehmaschine |
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