JPH0654430A - 化粧プレートを備えた機器の取付け構造 - Google Patents
化粧プレートを備えた機器の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0654430A JPH0654430A JP4200932A JP20093292A JPH0654430A JP H0654430 A JPH0654430 A JP H0654430A JP 4200932 A JP4200932 A JP 4200932A JP 20093292 A JP20093292 A JP 20093292A JP H0654430 A JPH0654430 A JP H0654430A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】機器を流し台などの住宅設備に付設する場合
に、化粧プレートの内面を伝って機器側に水が浸入する
のを防止する。 【構成】流し台などの住宅設備の取付用開口に取付けら
れる取付枠7に機器Bを取付る。取付枠7に機器Bの要
部を開口11aに臨ませて化粧プレート11を取付け
る。化粧プレート11の少なくとも上縁部の背部に凹溝
11bを形成する。この凹溝11bにパッキンPを嵌入
する。パッキンPは流し台などの住宅設備の表面に圧接
する。
に、化粧プレートの内面を伝って機器側に水が浸入する
のを防止する。 【構成】流し台などの住宅設備の取付用開口に取付けら
れる取付枠7に機器Bを取付る。取付枠7に機器Bの要
部を開口11aに臨ませて化粧プレート11を取付け
る。化粧プレート11の少なくとも上縁部の背部に凹溝
11bを形成する。この凹溝11bにパッキンPを嵌入
する。パッキンPは流し台などの住宅設備の表面に圧接
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として流し台などの
住宅設備に付設されて化粧プレートを備えている機器の
取付け構造に関し、詳しくは機器を流し台などの住宅設
備に付設する場合に、化粧プレートの内面を伝って機器
側に水が浸入するのを防止する技術に係るものである。
住宅設備に付設されて化粧プレートを備えている機器の
取付け構造に関し、詳しくは機器を流し台などの住宅設
備に付設する場合に、化粧プレートの内面を伝って機器
側に水が浸入するのを防止する技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、流し台などの家具などの住宅設備
にもコンセントのような機器が取付けられ、かかる機器
にはその表面に化粧プレートが付設されて外観を高める
ものである。
にもコンセントのような機器が取付けられ、かかる機器
にはその表面に化粧プレートが付設されて外観を高める
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、流し台などの住宅設備の表面を流
れる水滴が化粧プレートの裏面を伝って機器側に浸入す
るという問題があった。本発明はこのような問題を解消
しようとするものであり、その目的とするところは、化
粧プレートの裏面側に水滴が浸入するのを阻止すること
ができる化粧プレートを備えた機器の取付け構造を提供
するにある。
成のものにおいては、流し台などの住宅設備の表面を流
れる水滴が化粧プレートの裏面を伝って機器側に浸入す
るという問題があった。本発明はこのような問題を解消
しようとするものであり、その目的とするところは、化
粧プレートの裏面側に水滴が浸入するのを阻止すること
ができる化粧プレートを備えた機器の取付け構造を提供
するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、流し台などの
住宅設備の取付用開口に取付けられる取付枠7に機器B
が取付けられ、取付枠7に機器Bの要部を開口11aに
臨ませて化粧プレート11が取付けられ、化粧プレート
11の少なくとも上縁部の背部に凹溝11bが形成さ
れ、この凹溝11bにパッキンPが嵌入され、パッキン
Pは流し台などの住宅設備Kの表面に圧接されて成るこ
とを特徴とするものである。
住宅設備の取付用開口に取付けられる取付枠7に機器B
が取付けられ、取付枠7に機器Bの要部を開口11aに
臨ませて化粧プレート11が取付けられ、化粧プレート
11の少なくとも上縁部の背部に凹溝11bが形成さ
れ、この凹溝11bにパッキンPが嵌入され、パッキン
Pは流し台などの住宅設備Kの表面に圧接されて成るこ
とを特徴とするものである。
【0005】また、化粧プレート11の下縁部の背部に
形成された凹溝11bにパッキンPが嵌入保持されて成
ることを特徴とするものである。
形成された凹溝11bにパッキンPが嵌入保持されて成
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】流し台などの住宅設備Kの表面を伝い流れる水
滴が化粧プレート11の上縁に至って化粧プレート11
の裏面側に浸入しようとするのに、取付枠7に外嵌され
た化粧プレート11の上縁部の背部の凹溝11bに嵌入
されたパッキンPが流し台などの住宅設備kの表面に強
く弾接して、化粧プレート11の裏面側を伝って機器B
側に水滴が浸入するのを阻止する。このような防水仕様
になすのに、化粧プレート11の凹溝11bにパッキン
Pは嵌入していて、化粧プレート11を取付枠7に外嵌
させるだけでよく、施工性を低下させることがない。
滴が化粧プレート11の上縁に至って化粧プレート11
の裏面側に浸入しようとするのに、取付枠7に外嵌され
た化粧プレート11の上縁部の背部の凹溝11bに嵌入
されたパッキンPが流し台などの住宅設備kの表面に強
く弾接して、化粧プレート11の裏面側を伝って機器B
側に水滴が浸入するのを阻止する。このような防水仕様
になすのに、化粧プレート11の凹溝11bにパッキン
Pは嵌入していて、化粧プレート11を取付枠7に外嵌
させるだけでよく、施工性を低下させることがない。
【0007】また、化粧プレート11の下縁部のパッキ
ンPにて、化粧プレート11の上縁を伝い下縁に至る水
滴が化粧プレート11の裏面側に伝い込むのを阻止す
る。
ンPにて、化粧プレート11の上縁を伝い下縁に至る水
滴が化粧プレート11の裏面側に伝い込むのを阻止す
る。
【0008】
【実施例】図3は概略全体図を示し、図2は背方からの
分解斜視図を示している。流し台などの住宅設備Kにそ
の取付孔13においてビスなどにて取付けられる金属製
の取付け枠7に取付け開口8が形成され、取付け開口8
の口縁部には切起こしにて取付け片9が形成されてい
る。取付け開口8にコンセントC及びスイッチSのよう
な機器Bが挿入され、これらコンセントC及びスイッチ
Sは取付け片9,9間にステンレス鋼製のばね板10を
介して取付けてある。そして、取付枠7には合成樹脂製
の化粧プレート11が弾性変位が可能な係止爪12を介
して取付けられる。化粧プレート11の開口11aにコ
ンセントCの後述するカバー体3が臨み、また、スイッ
チSの操作釦Saが臨んでいる。
分解斜視図を示している。流し台などの住宅設備Kにそ
の取付孔13においてビスなどにて取付けられる金属製
の取付け枠7に取付け開口8が形成され、取付け開口8
の口縁部には切起こしにて取付け片9が形成されてい
る。取付け開口8にコンセントC及びスイッチSのよう
な機器Bが挿入され、これらコンセントC及びスイッチ
Sは取付け片9,9間にステンレス鋼製のばね板10を
介して取付けてある。そして、取付枠7には合成樹脂製
の化粧プレート11が弾性変位が可能な係止爪12を介
して取付けられる。化粧プレート11の開口11aにコ
ンセントCの後述するカバー体3が臨み、また、スイッ
チSの操作釦Saが臨んでいる。
【0009】図2は上記コンセントCの分解斜視図を示
していて、樹脂製のボディ14に樹脂製のカバー15が
挿合され、金属製の組立枠16にて締結されるものであ
る。そしてボディ14の内部には、刃受ばね17,17
が内蔵され、刃受ばね17,17の背方内部には錠ばね
18が挿合保持され、しかして、カバー15の栓刃挿通
孔2,2から挿入された栓刃(図示せず)が刃受ばね1
7,17に挿入接触され、そして、ボディ14の背部に
形成した電線挿通孔19から挿入された電線(図示せ
ず)が刃受ばね17及び錠ばね18にて形成された速結
端子構成部において挿入接続することができるようにし
てある。更に、ボディ14の背方の外し孔20から挿入
したドライバーのような工具にて内蔵の外し釦21を押
して錠ばね18を変形させて挿入結線された電線を外す
ことができるようにしてある。
していて、樹脂製のボディ14に樹脂製のカバー15が
挿合され、金属製の組立枠16にて締結されるものであ
る。そしてボディ14の内部には、刃受ばね17,17
が内蔵され、刃受ばね17,17の背方内部には錠ばね
18が挿合保持され、しかして、カバー15の栓刃挿通
孔2,2から挿入された栓刃(図示せず)が刃受ばね1
7,17に挿入接触され、そして、ボディ14の背部に
形成した電線挿通孔19から挿入された電線(図示せ
ず)が刃受ばね17及び錠ばね18にて形成された速結
端子構成部において挿入接続することができるようにし
てある。更に、ボディ14の背方の外し孔20から挿入
したドライバーのような工具にて内蔵の外し釦21を押
して錠ばね18を変形させて挿入結線された電線を外す
ことができるようにしてある。
【0010】以上のように構成されたコンセント本体1
のカバー15の栓刃挿通孔2,2を閉塞するカバー体3
がコンセント本体1のカバー15に回転自在に設けられ
ている。このカバー体3には栓刃挿通孔2,2と合致す
る挿通孔4,4が形成されている。そして、カバー体3
がばね5にて回転付勢され、ばね5によるカバー体3の
回動付勢位置において栓刃挿通孔2,2を被覆するよう
にしてある。具体的には、コンセント本体1のカバー1
5と栓刃挿通孔2,2を被覆するカバー体3との間にコ
イルスプリング22が配設され、コイルスプリング22
の一端がカバー体3に他端がカバー15に連結され、そ
して、回転軸23となる打ち込み鋲をカバー15の内方
からカバー体3に打ち込み固定し、回転軸23がカバー
15に対してカバー体3とともに回転するものである。
図中24はワッシャである。
のカバー15の栓刃挿通孔2,2を閉塞するカバー体3
がコンセント本体1のカバー15に回転自在に設けられ
ている。このカバー体3には栓刃挿通孔2,2と合致す
る挿通孔4,4が形成されている。そして、カバー体3
がばね5にて回転付勢され、ばね5によるカバー体3の
回動付勢位置において栓刃挿通孔2,2を被覆するよう
にしてある。具体的には、コンセント本体1のカバー1
5と栓刃挿通孔2,2を被覆するカバー体3との間にコ
イルスプリング22が配設され、コイルスプリング22
の一端がカバー体3に他端がカバー15に連結され、そ
して、回転軸23となる打ち込み鋲をカバー15の内方
からカバー体3に打ち込み固定し、回転軸23がカバー
15に対してカバー体3とともに回転するものである。
図中24はワッシャである。
【0011】このように、栓刃挿通孔2,2は回転付勢
されたカバー体3にて被覆されていて、栓刃挿通孔2,
2に金属製の異物が不測に挿入されたり、また、ごみや
水が浸入するのを阻止するのである。そして、カバー体
3には、挿通孔4,4が栓刃挿通孔2,2に合致するた
めのカバー体3の回転操作方向を指示する矢印のような
表示部6が形成されている。しかして、カバー体3の挿
通孔4,4に栓刃を挿通してカバー体3を回転操作させ
るのに、表示部6においてその回転方向が指示されてい
て、栓刃の挿通に際して戸惑うことがないのである。
されたカバー体3にて被覆されていて、栓刃挿通孔2,
2に金属製の異物が不測に挿入されたり、また、ごみや
水が浸入するのを阻止するのである。そして、カバー体
3には、挿通孔4,4が栓刃挿通孔2,2に合致するた
めのカバー体3の回転操作方向を指示する矢印のような
表示部6が形成されている。しかして、カバー体3の挿
通孔4,4に栓刃を挿通してカバー体3を回転操作させ
るのに、表示部6においてその回転方向が指示されてい
て、栓刃の挿通に際して戸惑うことがないのである。
【0012】そして、化粧プレート11の上縁部の背部
に凹溝11bが形成され、この凹溝11bにパッキンP
が嵌入保持され、パッキンPは流し台などの住宅設備K
の表面に圧接されている。更に、化粧プレート11の下
縁部の背部に形成された凹溝11bにパッキンPが嵌入
保持され、このパッキンPも流し台などの住宅設備Kに
圧接されている。
に凹溝11bが形成され、この凹溝11bにパッキンP
が嵌入保持され、パッキンPは流し台などの住宅設備K
の表面に圧接されている。更に、化粧プレート11の下
縁部の背部に形成された凹溝11bにパッキンPが嵌入
保持され、このパッキンPも流し台などの住宅設備Kに
圧接されている。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、流し台などの住
宅設備の取付用開口に取付けられる取付枠に機器が取付
けられ、取付枠に機器の要部を開口に臨ませて化粧プレ
ートが外嵌され、化粧プレートの少なくとも上縁部の背
部に凹溝が形成され、この凹溝にパッキンが嵌入され、
パッキンは流し台などの住宅設備の表面に圧接されるか
ら、流し台などの住宅設備の表面を伝い流れる水滴が化
粧プレートの上縁に至って化粧プレートの裏面側に浸入
しようとしても取付枠に外嵌された化粧プレートの上縁
部の背部の凹溝に嵌入されたパッキンが流し台などの住
宅設備の表面に強く弾接していて、化粧プレートの裏面
側を伝って機器側に水滴が浸入するのを阻止でき、防水
性を高めることができ、かかる防水仕様になすのに、化
粧プレートの凹溝にパッキンは嵌入していて、化粧プレ
ートを取付枠に外嵌させるだけでよく、防水仕様になす
のに施工性を低下させることがないという利点がある。
宅設備の取付用開口に取付けられる取付枠に機器が取付
けられ、取付枠に機器の要部を開口に臨ませて化粧プレ
ートが外嵌され、化粧プレートの少なくとも上縁部の背
部に凹溝が形成され、この凹溝にパッキンが嵌入され、
パッキンは流し台などの住宅設備の表面に圧接されるか
ら、流し台などの住宅設備の表面を伝い流れる水滴が化
粧プレートの上縁に至って化粧プレートの裏面側に浸入
しようとしても取付枠に外嵌された化粧プレートの上縁
部の背部の凹溝に嵌入されたパッキンが流し台などの住
宅設備の表面に強く弾接していて、化粧プレートの裏面
側を伝って機器側に水滴が浸入するのを阻止でき、防水
性を高めることができ、かかる防水仕様になすのに、化
粧プレートの凹溝にパッキンは嵌入していて、化粧プレ
ートを取付枠に外嵌させるだけでよく、防水仕様になす
のに施工性を低下させることがないという利点がある。
【0014】また、化粧プレートの下縁部の背部に形成
された凹溝にパッキンが嵌入保持されるから、化粧プレ
ートの上縁を伝い下縁に至る水滴が化粧プレートの裏面
側に伝い込むのを阻止できるという利点がある。
された凹溝にパッキンが嵌入保持されるから、化粧プレ
ートの上縁を伝い下縁に至る水滴が化粧プレートの裏面
側に伝い込むのを阻止できるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の全体の分解斜視図である。
【図2】同上の機器の一例のコンセントの分解斜視図で
ある。
ある。
【図3】同上の全体を示し、(a)は正面図、(b)は
概略断面図である。
概略断面図である。
7 取付枠 11 化粧プレート 11a 開口 11b 凹溝 B 機器 P パッキン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩井 秀明 三重県津市白塚町2856番地 旭電器工業株 式会社内 (72)発明者 加藤 豊 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 流し台などの住宅設備の取付用開口に取
付けられる取付枠に機器が取付けられ、取付枠に機器の
要部を開口に臨ませて化粧プレートが取付けられ、化粧
プレートの少なくとも上縁部の背部に凹溝が形成され、
この凹溝にパッキンが嵌入保持され、パッキンは流し台
などの住宅設備の表面に圧接されて成ることを特徴とす
る化粧プレートを備えた機器の取付け構造。 - 【請求項2】 化粧プレートの下縁部の背部に形成され
た凹溝にパッキンが嵌入保持されて成ることを特徴とす
る請求項1記載の化粧プレートを備えた機器の取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200932A JPH0654430A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 化粧プレートを備えた機器の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200932A JPH0654430A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 化粧プレートを備えた機器の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654430A true JPH0654430A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16432691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200932A Pending JPH0654430A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 化粧プレートを備えた機器の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654430A (ja) |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4200932A patent/JPH0654430A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000905 |