JPH0654849B2 - Pll同期検波回路 - Google Patents
Pll同期検波回路Info
- Publication number
- JPH0654849B2 JPH0654849B2 JP59276234A JP27623484A JPH0654849B2 JP H0654849 B2 JPH0654849 B2 JP H0654849B2 JP 59276234 A JP59276234 A JP 59276234A JP 27623484 A JP27623484 A JP 27623484A JP H0654849 B2 JPH0654849 B2 JP H0654849B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- level
- intermediate frequency
- detector
- pll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はPLL同期検波回路に関する。
テレビジョン信号の高性能な検波方式としてPLL同期
検波方式がある。しかしながらPLLの定常特性と同期
特性とは相反する関係にあるために広いプルインレンジ
と狭い雑音帯域を両立させた2モードPLLを応用した
PLL同期検波回路が一般に用いられている。
検波方式がある。しかしながらPLLの定常特性と同期
特性とは相反する関係にあるために広いプルインレンジ
と狭い雑音帯域を両立させた2モードPLLを応用した
PLL同期検波回路が一般に用いられている。
第2図は2モードPLLを用いたPLL同期検波回路の
一例を示すブロック図である。なお以下の説明は負極性
検波の場合について述べるが、正極性検波の場合につい
ても同様である。
一例を示すブロック図である。なお以下の説明は負極性
検波の場合について述べるが、正極性検波の場合につい
ても同様である。
先ずチューナから出力される映像中間周波信号は、中間
周波増幅器1により増幅された映像検波器2、位相検破
器3へそれぞれ供給される。位相検波器3は低域通過フ
ィルタ4、電圧制御発振器5、90゜位相器60゜に縦
続接続されPLLを構成している。
周波増幅器1により増幅された映像検波器2、位相検破
器3へそれぞれ供給される。位相検波器3は低域通過フ
ィルタ4、電圧制御発振器5、90゜位相器60゜に縦
続接続されPLLを構成している。
したがって、PLLが同期すると、電圧制御発振器5の
出力は、映像検波器2に入力される映像中間周波信号の
キャリアと同相になる。したがってこの状態では上記電
圧制御発振器5の出力を映像検波器2の第2の入力とす
ることにより、同期検波を行なえ、映像検波器2から復
調信号を得られる。そしてこの復調した映像信号は、映
像増幅器7で増幅し、出力する。そしてAGC回路8は
上記映像増幅器7の出力を与えられて、この出力レベル
が所定のレベルとなるように中間周波増幅器1の利得を
制御する。そしてロック検出器9も映像増幅器7の出力
を与えられ、この出力波形が、たとえば第3図に示すよ
うにアンロック状態では正弦波、ロック状態では映像波
形となり電位差VEを生じることを利用してPLLが同
期したことを検出して低域フィルタ4の時定数を切換え
るものである。
出力は、映像検波器2に入力される映像中間周波信号の
キャリアと同相になる。したがってこの状態では上記電
圧制御発振器5の出力を映像検波器2の第2の入力とす
ることにより、同期検波を行なえ、映像検波器2から復
調信号を得られる。そしてこの復調した映像信号は、映
像増幅器7で増幅し、出力する。そしてAGC回路8は
上記映像増幅器7の出力を与えられて、この出力レベル
が所定のレベルとなるように中間周波増幅器1の利得を
制御する。そしてロック検出器9も映像増幅器7の出力
を与えられ、この出力波形が、たとえば第3図に示すよ
うにアンロック状態では正弦波、ロック状態では映像波
形となり電位差VEを生じることを利用してPLLが同
期したことを検出して低域フィルタ4の時定数を切換え
るものである。
第4図はロック検出器の具体例を示す回路図でトランジ
スタQ1,Q2、抵抗R2、電流源IC1で構成した比較
器により抵抗R1、コンデンサC1で構成した平滑回路
によって得られる平均電位と基準電位V1を比較する。
そして上記平均電位が上記基準電位V1より低くなると
抵抗R2に電流が流れ、ここに発生した電圧によりトラ
ンジスタQ3をオンする。すると抵抗R3に電流が流
れ、抵抗R3に発生した電圧によりトランジスタQ4を
オンしてそのコレクタの抵抗R4に電流が流れ、抵抗R
5,R6の接点、すなわちトランジスタQ4のコレクタ
は略接地電位となる。したがって、抵抗R5,R6、コ
ンデンサC6および抵抗R7を直列に接続したラグリー
ドフィルタの時定数を切換えることができる。
スタQ1,Q2、抵抗R2、電流源IC1で構成した比較
器により抵抗R1、コンデンサC1で構成した平滑回路
によって得られる平均電位と基準電位V1を比較する。
そして上記平均電位が上記基準電位V1より低くなると
抵抗R2に電流が流れ、ここに発生した電圧によりトラ
ンジスタQ3をオンする。すると抵抗R3に電流が流
れ、抵抗R3に発生した電圧によりトランジスタQ4を
オンしてそのコレクタの抵抗R4に電流が流れ、抵抗R
5,R6の接点、すなわちトランジスタQ4のコレクタ
は略接地電位となる。したがって、抵抗R5,R6、コ
ンデンサC6および抵抗R7を直列に接続したラグリー
ドフィルタの時定数を切換えることができる。
第5図は上記ラグリードフィルタの周波数特性の一例を
示す図で、図示曲線Aは切換前の特性、Bは切換後の特
性である。
示す図で、図示曲線Aは切換前の特性、Bは切換後の特
性である。
このような、従来のPLL同期検波回路ではPLLが非
同期のときはPLLのプルレンジを広くでき、同期した
ときは雑音帯域を狭くすることができ、PLLの定常特
性と同期特性を併せて改善することができる。
同期のときはPLLのプルレンジを広くでき、同期した
ときは雑音帯域を狭くすることができ、PLLの定常特
性と同期特性を併せて改善することができる。
しかしながらこのようなものでは、入力信号レベルが低
くなると位相検波器の検波利得が低くなり、PLLとル
ープゲインが低下する。したがって、PLLの定常特性
と同期特性が悪化し、外乱等により同期が外れ易くな
り、最悪の場合は同期と非同期の状態を繰り返すことも
あった。
くなると位相検波器の検波利得が低くなり、PLLとル
ープゲインが低下する。したがって、PLLの定常特性
と同期特性が悪化し、外乱等により同期が外れ易くな
り、最悪の場合は同期と非同期の状態を繰り返すことも
あった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、入力信号
レベルの変動に対して安定した同期性能を得られるPL
L同期検波回路を提供することを目的とするものであ
る。
レベルの変動に対して安定した同期性能を得られるPL
L同期検波回路を提供することを目的とするものであ
る。
すなわち本発明は、映像検波器から出力される映像信号
のシンクチップレベルを基準レベルとレベル比較するこ
とで、映像中間周波信号の搬送キャリアレベルの高低を
検出する検出し、映像中間周波信号の搬送キャリアレベ
ルが低くなったことが検出された状態で、PLL回路を
同期性能を高めたループゲインとなるように、また、映
像中間周波信号の搬送キャリアレベルが高くなったこと
が検出された状態で、PLL回路を定常性能を高めたル
ープゲインとなるように、ループフィルタ定数または位
相ループ利得を切換えることを特徴とするものである。
のシンクチップレベルを基準レベルとレベル比較するこ
とで、映像中間周波信号の搬送キャリアレベルの高低を
検出する検出し、映像中間周波信号の搬送キャリアレベ
ルが低くなったことが検出された状態で、PLL回路を
同期性能を高めたループゲインとなるように、また、映
像中間周波信号の搬送キャリアレベルが高くなったこと
が検出された状態で、PLL回路を定常性能を高めたル
ープゲインとなるように、ループフィルタ定数または位
相ループ利得を切換えることを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を第1図に示すブロック図を参照
して詳細に説明する。なお第2図と同一部分には同一符
号を付与してこの説明を省略する。
して詳細に説明する。なお第2図と同一部分には同一符
号を付与してこの説明を省略する。
図中10は、映像増幅器7の出力を与えられるレベル検
出器である。すなわち、映像増幅器7から得られた映像
信号のシンクチップレベルは入力信号つまり映像中間周
波信号の搬送キャリアレベルに比例するので、このシン
クチップレベルが所定のレベルより高くなったときに低
域通過フィルタ4の時定数を切換えてPLLの同期性能
を向上させるようにしている。
出器である。すなわち、映像増幅器7から得られた映像
信号のシンクチップレベルは入力信号つまり映像中間周
波信号の搬送キャリアレベルに比例するので、このシン
クチップレベルが所定のレベルより高くなったときに低
域通過フィルタ4の時定数を切換えてPLLの同期性能
を向上させるようにしている。
第6図はレベル検出器10の具体例を示す回路図であ
る。ここでトランジスタQ1〜Q4、抵抗R1〜R7そ
してコンデンサC1,C2は第4図に示すロック検出器
を構成している。そして映像増幅器7の出力はトランジ
スタQ11のベースおよびロック検出器にそれぞれ供給さ
れ、トランジスタQ11,Q12、抵抗R10,R11、電流源
IC2で構成される比較器において、シンクチップレベル
が基準電位V2と比較される。基準電位V2は、正常状
態におけるシンクチップレベルと等しい。シンクチップ
レベルが基準電位V2より高いときは、トランジスタQ
13によりコンデンサC3はチャージされ、シンクチップ
レベルが基準電位V2より低い時にはトランジスタQ14
によりコンデンサC3はディスチャージされ、コンデン
サC3の電位V3で安定する。したがって、コンデンサ
C3の電位は映像検波器2に入力される映像中間波信号
レベルが低くなると高くなる。コンデンサC3の電位
は、トランジスタQ15,Q16、電流源IC3で構成される
比較器により基準電位V3と比較されコンデンサC3の
電位が基準電位V3より高くなると電流源IC3の電流は
全てトランジスタQ15のコレクタを流れる。トランジス
タQ17,Q18はカレントミラー回路であり、トランジス
タQ15のコレクタ電流と同じ量の電流がトランジスタQ
18のコレクタを流れ、これをトランジスタQ2のコレク
タに流している。ここで電流源IC1とIC3を同じにする
と抵抗R2に電圧は発生しなくなりトランジスタQ4は
オフとなる。したがって、PLLが同期していても入力
映像中間周波信号レベルが低くなると、PLLは非同期
のループ定数となり、同期性能を改善することができ
る。
る。ここでトランジスタQ1〜Q4、抵抗R1〜R7そ
してコンデンサC1,C2は第4図に示すロック検出器
を構成している。そして映像増幅器7の出力はトランジ
スタQ11のベースおよびロック検出器にそれぞれ供給さ
れ、トランジスタQ11,Q12、抵抗R10,R11、電流源
IC2で構成される比較器において、シンクチップレベル
が基準電位V2と比較される。基準電位V2は、正常状
態におけるシンクチップレベルと等しい。シンクチップ
レベルが基準電位V2より高いときは、トランジスタQ
13によりコンデンサC3はチャージされ、シンクチップ
レベルが基準電位V2より低い時にはトランジスタQ14
によりコンデンサC3はディスチャージされ、コンデン
サC3の電位V3で安定する。したがって、コンデンサ
C3の電位は映像検波器2に入力される映像中間波信号
レベルが低くなると高くなる。コンデンサC3の電位
は、トランジスタQ15,Q16、電流源IC3で構成される
比較器により基準電位V3と比較されコンデンサC3の
電位が基準電位V3より高くなると電流源IC3の電流は
全てトランジスタQ15のコレクタを流れる。トランジス
タQ17,Q18はカレントミラー回路であり、トランジス
タQ15のコレクタ電流と同じ量の電流がトランジスタQ
18のコレクタを流れ、これをトランジスタQ2のコレク
タに流している。ここで電流源IC1とIC3を同じにする
と抵抗R2に電圧は発生しなくなりトランジスタQ4は
オフとなる。したがって、PLLが同期していても入力
映像中間周波信号レベルが低くなると、PLLは非同期
のループ定数となり、同期性能を改善することができ
る。
第7図は本発明の他の実施例を示すブロック図、AGC
回路8を入力信号の搬送キャリアレベル検出器として利
用している。AGC回路8は、一般に複調映像信号のシ
ンクチップレベルを検出し、このレベルを一定に保つよ
うに中間周波増幅器1の利得を制御するものであり、こ
のため入力信号の搬送キャリアレベルに応じた制御電圧
を発生する。したがって、この制御電圧を利用すること
により入力信号の搬送キャリアレベルに応じて低域通過
フィルタの時定数を切換えるようにしたものである。
回路8を入力信号の搬送キャリアレベル検出器として利
用している。AGC回路8は、一般に複調映像信号のシ
ンクチップレベルを検出し、このレベルを一定に保つよ
うに中間周波増幅器1の利得を制御するものであり、こ
のため入力信号の搬送キャリアレベルに応じた制御電圧
を発生する。したがって、この制御電圧を利用すること
により入力信号の搬送キャリアレベルに応じて低域通過
フィルタの時定数を切換えるようにしたものである。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、要は、入力信号レベルに応じてPLLのループ定数
を変化させるものであればよい。たとえば第1図で中間
周波増幅器1、AGC回路8はなくともよい。またテレ
ビに限らずPLLを用いた回路であれば応用が可能であ
る。さらにループ定数の切換え方法は、低域通過フィル
タ以外に、たとえば位相検波器の利得を変化させてもよ
く、切換も2モードだけでなく、多モードあるいは連続
したもの等、各種のレベル検出手段等、種々の応用が考
えられる。
く、要は、入力信号レベルに応じてPLLのループ定数
を変化させるものであればよい。たとえば第1図で中間
周波増幅器1、AGC回路8はなくともよい。またテレ
ビに限らずPLLを用いた回路であれば応用が可能であ
る。さらにループ定数の切換え方法は、低域通過フィル
タ以外に、たとえば位相検波器の利得を変化させてもよ
く、切換も2モードだけでなく、多モードあるいは連続
したもの等、各種のレベル検出手段等、種々の応用が考
えられる。
以上のように本発明によれば、入力信号レベルの変動に
対して安定した同期特性を得られるPLL同期検波回路
を提供することができる。
対して安定した同期特性を得られるPLL同期検波回路
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のPLL同期検波回路の一例を示すブロック図、第
3図は映像増幅器の出力波形を示す図、第4図はロック
検出器の具体例を示す回路図、第5図はラグリードフィ
ルタの周波数特性を示す図、第6図はレベル検出器の具
体例を示す図、第7図は本発明の他の実施例を示すブロ
ック図である。 1……中間周波増幅器、2……映像検波器、3……位相
検波器、4……低域通過フィルタ、5……電圧制御発振
器、6……90゜位相器、7……映像増幅器、8……A
GC回路、9……ロック検出器、10……レベル検出
器。
従来のPLL同期検波回路の一例を示すブロック図、第
3図は映像増幅器の出力波形を示す図、第4図はロック
検出器の具体例を示す回路図、第5図はラグリードフィ
ルタの周波数特性を示す図、第6図はレベル検出器の具
体例を示す図、第7図は本発明の他の実施例を示すブロ
ック図である。 1……中間周波増幅器、2……映像検波器、3……位相
検波器、4……低域通過フィルタ、5……電圧制御発振
器、6……90゜位相器、7……映像増幅器、8……A
GC回路、9……ロック検出器、10……レベル検出
器。
Claims (2)
- 【請求項1】映像中間周波信号を一方の入力とする映像
検波器と、 前記映像中間周波信号を一方の入力とする位相検波器の
出力を、低域通過フィルタを介して電圧制御発振器へ与
え、この電圧制御発振器の出力を前記位相検波器の他方
の入力とすることにより、前記電圧制御発振器から前記
映像中間周波信号のキャリアと同相の信号を再生するP
LL回路とを備え、 前記PLL回路の前記電圧制御発振器から出力される再
生信号を前記映像検波器の他方の入力とすることで、前
記映像検波器から前記映像中間周波信号を復調した映像
信号を得るPLL同期検波回路において、 前記映像検波器から出力される前記映像信号のシンクチ
ップレベルを基準レベルとレベル比較することで、前記
映像中間周波信号の搬送キャリアレベルの高低を検出す
る検出手段と、 この検出手段により前記映像中間周波信号の搬送キャリ
アレベルが低くなったことが検出された状態で、前記P
LL回路を同期性能を高めたループゲインとなるよう
に、また、前記映像中間周波信号の搬送キャリアレベル
が高くなったことが検出された状態で、前記PLL回路
を定常性能を高めたループゲインとなるように、ループ
フィルタ定数または位相ループ利得を切換える切換手段
とを具備してなることを特徴とするPLL同期検波回
路。 - 【請求項2】前記検出手段は、前記映像検波器から出力
される前記映像信号のシンクチップレベルを検出し、該
シンクチップレベルが一定になるように、前記映像検波
器に与える前記映像中間周波信号を増幅する中間周波増
幅器の利得を制御するAGC回路から出力される制御信
号のレベルを前記基準レベルとレベル比較することで、
前記映像中間周波信号の搬送キャリアレベルの高低を検
出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のP
LL同期検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276234A JPH0654849B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Pll同期検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276234A JPH0654849B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Pll同期検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157009A JPS61157009A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0654849B2 true JPH0654849B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17566562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276234A Expired - Lifetime JPH0654849B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | Pll同期検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007113692A2 (en) | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Aloka Co., Ltd. | Methods and apparatus for ultrasound imaging |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327392A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Central Japan Railway Co | 鉄道車両の車体傾斜制御システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136042A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Sony Corp | Am receiver |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276234A patent/JPH0654849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007113692A2 (en) | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Aloka Co., Ltd. | Methods and apparatus for ultrasound imaging |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157009A (ja) | 1986-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |