JPH0654894B2 - 符号化装置 - Google Patents

符号化装置

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JPH0654894B2
JPH0654894B2 JP62061493A JP6149387A JPH0654894B2 JP H0654894 B2 JPH0654894 B2 JP H0654894B2 JP 62061493 A JP62061493 A JP 62061493A JP 6149387 A JP6149387 A JP 6149387A JP H0654894 B2 JPH0654894 B2 JP H0654894B2
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Japan
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calling
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JP62061493A
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JPS63227138A (ja
Inventor
純一 岡
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無線呼出方式に使用される符号化装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の符号化装置を使用した基地局構成を第2図に示
す。従来の無線呼出方式は間欠受信方法をとっている。
つまり、加入者を複数のグループに分け、各グループご
とに対応したタイムスロットで呼出信号を送信する。基
地局からの呼出信号構成を第3図に示す。ここではn個
のグループG1〜Gnに分けた場合であり、加入者は自
グループに相当する時間だけ電源をオンにする。
従来の方式において、呼出しを行う場合には、まず加入
電話10より無線呼出用番号を入力する。これは通常は加
入電話番号と同様の番号である。これにより呼は着信装
置20に接続される。着信装置20では入力された番号に該
当する無線呼出加入者の有無を装置内の記憶装置で照合
し、加入者が登録されていなければアナウンスにより、
加入者の存在しないことを通知する。一方、加入者が登
録されている場合は符号化装置30に対し、この呼出信号
を記憶するための入力バッファ37のスペースの有無を確
認し、スペースがあれば当該呼出しの受付けを行い、受
付完了とともに符号化装置30へ受付けた呼出番号を送出
する。一方入力バッファ37に空きがなければこの呼出し
は待合せとなる。
符号化装置30は、着信装置20から受信した呼出番号を一
旦蓄積するために全ての呼出番号に共通に設けた入力バ
ッファ37と、呼出番号をグループ分けした後の各グルー
プごとに設けた送出待ちのための複数の送出バッファ35
を有しており、着信装置20から入力バッファスペースの
有無の問合せがあるとバッファ状態監視部34が問合せが
あった時点での入力バッファ37の空きの有無を確認し、
着信装置20に応答を返す。これにより着信装置20は上記
のように呼出番号を符号化装置30に送ったり、待合せた
りする。
送出バッファに空きが有る場合、着信装置20から符号化
装置30に入力された呼出番号は一旦入力バッファ37に蓄
積される。符号化装置30は次に、グループ識別部31で、
入力バッファ37内の呼出番号を読出し、この呼出番号が
属するグループを識別し、該当するグループの送出バッ
ファ35に入力する。このとき該当グループの送出バッフ
ァ35に空きがなければ呼出番号は入力バッファ37内で待
合せすることとなる。送出バッファ35に入力された呼出
番号は、送出制御部36で、該当グループに割当てられた
タイムスロットで読出され(無線呼出しは加入者のグル
ープ分けによる間欠受信を行っているため、グループと
タイムスロットが対応する)、送信機へ送出するための
インタフェースを取るインタフェース装置40へと送出さ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明した従来の符号化装置には、以下の問題点があ
る。
まず第一に、入力バッファ37が全グループ共通に設けら
れているため、例えばあるグループに属する呼出番号に
集中的に呼出しが行われると、そのグループの送出バッ
ファ35が一杯となり、従って送出バッファ35に入力でき
ない当該グループに属する呼出番号で入力バッファ37が
占有されてしまうことがある。すなわち、ある特定のグ
ループに属する呼出しが集中したために、送出バッファ
35に空きがある他のグループに属する呼出番号が入力バ
ッファ37に収容できないこととなり、符号化装置30から
出力する信号には空きがあるにもかかわらず入力バッフ
ァ37の容量がネックとなって呼出しの受付けができなく
なる。
第二に、着信受付けの可否の判定がグループに関係しな
い入力バッファ37の空きの有無で行われている。従っ
て、符号化装置30ではある特定のグループに対する集中
呼があったとき、そのグループに属する呼出番号だけを
選択的に受付け待ち合せ規制とすることができない。こ
のため、集中呼があると特定グループの幅輳状態が装置
全体へ波及しやすい構造となっている。
第三に、バッファ状態監視部34で入力バッファの空きを
確認し、受付けを開始した呼出しが受付け完了するまで
に時間がかかる場合には、受付け開始時点で空きがあっ
たにもかかわらず受付完了時点ではその空きが同時に受
付けを行っていた別の呼出しにより使用されてしまう可
能性がある。この場合には受付完了した呼出しが符号化
装置30へ送出できないため、着信装置20では受付けた呼
出しを捨てるか、あるいはこの呼出しを長時間保持して
呼出しが送出されるまで符号化装置30へ送出リトライを
繰り返すという負荷を負うこととなる。
本発明の目的は上記の問題点を解消することにより、疎
通性を改善し、サービスの信頼度の向上およびシステム
の負荷を軽減できる無線呼出方式における符号化装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、着信装置で受付けた加入者からの呼出番号の
グループを識別するグループ識別部と、各グループごと
に上記呼出番号を記憶する複数の送出バッファと、各送
出バッファに記憶された上記呼出番号を所定のタイムス
ロットに合わせて読出すことにより選択呼出信号に符号
化して送出する送出制御部とを含む無線呼出方式におけ
る符号化装置において、上記グループ識別部から送出さ
れる上記呼出番号を、送出バッファ監視情報により当該
送出バッファに空きがあるときには当該送出バッファに
送出し、空きがないときには一時記憶しておき当該送出
バッファに再び空きが生じたときに送出する入力処理手
段と、上記各送出バッファの空きの有無を監視し、上記
入力処理手段に対して上記送出バッファ監視情報を送出
し、および上記当該送出バッファに空きがないとき当該
グループに属する呼出番号の新たな受付けを中止する指
示情報を上記着信装置に対して送出する監視手段とを含
むことを特徴とする。
〔作用〕
監視手段は、各送出バッファの空きの有無を監視し、送
出バッファ監視情報を入力処理手段に対して送出する。
入力処理手段ではこの送出バッファ監視情報により、当
該送出バッファに空きがある場合にはグループ識別部か
ら入力された呼出番号を当該送出バッファに送出する。
そしてもし空きがないときにはその記憶部に一時記憶さ
せ、当該送出バッファに再び空きが生じたときにこれを
取り出し送出する。そして、当該送出バッファに長時間
にわたり空きが生じないとき、または上記記憶部にも空
きがなくなったときなどにおいて、当該グループの呼出
番号の新たな受付けを中止させる受付中止指示情報を着
信装置に対して送出する。上記着信装置ではこれにより
当該グループの呼出番号の受付けを中止する。
従って、呼出番号の受付けおよび符号化は各送出バッフ
ァの空き状態に合せて処理され、呼出しの集中した特定
グループに左右されなくなることにより、疎通性がよく
なり、サービスの信頼度の向上およびシステムの負荷の
軽減を図ることが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例による基地局を示すブロッ
ク構成図である。本実施例は、加入者10と、加入者10か
らの呼出番号を受付る着信装置20と、着信装置20で受付
けた呼出番号をグループに分け、選択呼出信号に符号化
して前記グループに割当てられたタイムスロットに送出
する符号化装置30aと、符号化装置30aからの出力を無線
信号に変調して送出する送信機のインタフェース装置40
とを含んでいる。
そして、符号化装置30aは、着信装置20で受付けた加入
者10からの呼出番号のグループを識別するグループ識別
部31と、グループ識別部31から送出される上記呼出番号
を、送出バッファ監視情報により当該送出バッファに空
きがあるときには当該送出バッファに送出し、空きがな
いときには一時記憶しておき当該送出バッファに再び空
きが生じたときに送出する入力処理手段としての空待ち
バッファ32および入力処理部33と、各送出バッファ35a
の空きの有無を監視し、空待ちバッファ32および入力処
理部33に対して上記送出バッファ監視情報を送出し、ま
たは上記当該送出バッファに空きがないとき当該グルー
プに属する呼出番号の新たな受付けを中止する指示情報
を上記着信装置20に対して送出する監視手段としてのバ
ッファ状態監視部34aとを含んでいる。
本発明の特徴は、第1図において、空待ちバッファ32、
入力処理部33およびバッファ状態監視部34aを設けたこ
とにある。
次に本実施例の動作について説明する。加入電話10から
着信装置20を経て符号化装置30aに入力された呼出番号
は、まずグループ識別部31でこの呼出対象の加入者が複
数のグループのうちのどのグループに属するかを識別さ
れ、入力処理部33へ送出される。入力処理部33ではバッ
ファ状態監視部34aからの送出バッファ監視情報によ
り、この呼出番号が属するグループの送出バッファ35a
の空きの有無を知り、空きがあればこの呼出番号を該当
の送出バッファ35aへ入力し、空きがない場合は送出バ
ッファ35aに空きができるまで呼出番号を保持しておく
ために設けられた空待ちバッファ32へ入力する。送出バ
ッファ35aに入力された呼出番号は送出制御部36によ
り、順次それぞれのグループに割当てられたタイムスロ
ットで送信機から送信されるようなタイミングで読出さ
れ、対送信機のインタフェース装置40へと送出される。
バッファ状態監視部34aは、各グループの送出バッファ3
5aの空きの有無を定期的に監視しており、グループごと
に送出バッファ35aへの入力可否を入力処理部33からの
問合せに応答するとともに、着信装置20に対してもグル
ープごとに着呼受付の可否を通知する。この通知に基づ
いて、着信装置20では加入者の有無の確認を行った後、
その呼出番号が属するグループを判別してこの呼出しの
受付けを開始するか否かを判定する。またバッファ状態
監視部34aは送出バッファ35aに空きがない状態から空き
ができた状態に変化した場合にどのグループに空きがで
きたかを入力処理部33に通知する。入力処理部33では空
待ちバッファ32内に記憶されている呼出番号のうち該当
グループに属する呼出番号があったときには、これを送
出バッファ35aに転送する。
本実施例の符号化装置を用いたシステムにおいては、特
定のグループに対する集中呼があってもこれを他のグル
ープに波及させにくく、また送信機からの送信信号を無
駄に使うことを避けられる。また、着信装置での受付時
間が長い場合でも空待ちバッファを利用することによ
り、受付けを完了した呼出番号が送信されずに消滅して
しまったり、これを保持するために着信装置側に余計な
負荷を課すことも避けることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、疎通性が改善さ
れ、またサービスの信頼度の向上およびシステムの負荷
の軽減を図った無線呼出システムを実現でき、その効果
は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の符号化装置を用いた基地局
を示すブロック構成図。 第2図は従来例の符号化装置を用いた基地局を示すブロ
ック構成図。 第3図は呼出信号の構成を示す説明図。 10……加入者、20……着信装置、30、30a……符号化装
置、31……グループ識別部、32……空待ちバッファ、33
……入力処理部、34、34a……バッファ状態監視部、35、3
5a……送出バッファ、36……送出制御部、40……インタ
フェース装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】着信装置(20)で受付けた加入者(10)からの
    呼出番号のグループを識別するグループ識別部(31)と、 各グループごとに上記呼出番号を記憶する複数の送出バ
    ッファ(35a)と、 各送出バッファに記憶された上記呼出番号を所定のタイ
    ムスロットに合わせて読出すことにより選択呼出信号に
    符号化して送出する送出制御部(36)と を含む無線呼出方式における符号化装置(30a)におい
    て、 上記グループ識別部から送出される上記呼出番号を、送
    出バッファ監視情報により当該送出バッファに空きがあ
    るときには当該送出バッファに送出し、空きがないとき
    には一時記憶しておき当該送出バッファに再び空きが生
    じたときに送出する入力処理手段(32、33)と、 上記各送出バッファの空きの有無を監視し、上記入力処
    理手段に対して上記送出バッファ監視情報を送出し、お
    よび上記当該送出バッファに空きがないとき当該グルー
    プに属する呼出番号の新たな受付けを中止する指示情報
    を上記着信装置に対して送出する監視手段(34a)と を含むことを特徴とする符号化装置。
JP62061493A 1987-03-16 1987-03-16 符号化装置 Expired - Lifetime JPH0654894B2 (ja)

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JP62061493A JPH0654894B2 (ja) 1987-03-16 1987-03-16 符号化装置

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JPS63227138A JPS63227138A (ja) 1988-09-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2690343B2 (ja) * 1989-01-19 1997-12-10 富士通株式会社 無線呼出方式

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