JPH0655126U - 眼鏡レンズ枠形状測定装置 - Google Patents

眼鏡レンズ枠形状測定装置

Info

Publication number
JPH0655126U
JPH0655126U JP23193U JP23193U JPH0655126U JP H0655126 U JPH0655126 U JP H0655126U JP 23193 U JP23193 U JP 23193U JP 23193 U JP23193 U JP 23193U JP H0655126 U JPH0655126 U JP H0655126U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens frame
spectacle lens
frame
moving
stylus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23193U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2578354Y2 (ja
Inventor
尚 五十嵐
修一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
Priority to JP1993000231U priority Critical patent/JP2578354Y2/ja
Priority to US08/179,033 priority patent/US5515612A/en
Priority to EP96114525A priority patent/EP0747166B1/en
Priority to DE69423663T priority patent/DE69423663T2/de
Priority to DE69424949T priority patent/DE69424949T2/de
Priority to EP94300127A priority patent/EP0606171B1/en
Publication of JPH0655126U publication Critical patent/JPH0655126U/ja
Priority to US08/552,378 priority patent/US5615486A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2578354Y2 publication Critical patent/JP2578354Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Eyeglasses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定開始時に測定子を眼鏡レンズ枠の枠溝に
正確に当接させることを図った眼鏡レンズ枠形状測定装
置を提供することを目的とする。 【構成】 まず、保持手段102によって眼鏡レンズ枠
101を所定の保持位置に保持する。そして、測定子1
06を方向108に移動して眼鏡レンズ枠101に当接
させる。つぎに、測定子106を、眼鏡レンズ枠101
の枠溝101aに沿った形状測定のための正規な移動方
向とは反対の方向109に一度移動させる。この移動時
には測定子106はZ軸方向に移動自在になっているか
ら、測定子106が枠溝101aに当接していない場合
でも測定子106が枠溝に嵌まり込み、測定子106の
測定先端は枠溝101aの底に一致する。その後、測定
子106を正規の移動方向110に移動させて当初の初
期位置から形状測定を開始するようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、眼鏡レンズ枠の枠溝に接触する測定子を枠溝に沿って移動させて眼 鏡レンズ枠形状を測定する眼鏡レンズ枠形状測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の眼鏡レンズ枠形状測定装置において、眼鏡レンズ枠の形状を測定するに は、測定装置に保持された眼鏡レンズ枠の枠溝にスタイラス(測定子)を手動に より移動して嵌め込んだ後、測定開始スイッチを操作して、スタイラスを枠溝に 沿って移動開始させるようになっていた。
【0003】 一方、こうした眼鏡レンズ枠形状測定装置において、手動による操作をできる だけしないで済む装置の開発が望まれていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、そうした要請に応えるべく、所定の保持位置に保持された眼鏡レンズ 枠に向けてスタイラス(測定子)を自動的に移動して、スタイラスを枠溝に嵌め 込もうとすると、必ずしも、スタイラスが枠溝にうまく嵌め込まれないという問 題があった。
【0005】 すなわち、測定装置による眼鏡レンズ枠の保持は、眼鏡レンズ枠の前後方向( 眼鏡レンズ枠面に垂直な方向)から枠を挟持するようにして行われ、一方、眼鏡 レンズ枠において、レンズが装着される枠溝は枠の前後面の中央に設けられると は限らない。したがって、例えば、眼鏡レンズ枠の枠溝が枠の前後面の中央に設 けられているつもりで、所定の保持位置に保持された眼鏡レンズ枠に向けてスタ イラスを自動的に移動させた場合、スタイラスが枠溝から外れてしまうことがあ り得た。こうした状態で測定を開始すると、いずれスタイラスが枠溝に嵌まり込 むことになったとしても、その嵌まり込むまでの間は誤った測定値が出力される ことになる。また、譬え、最初からスタイラスが枠溝に嵌まり込んだとしても、 枠溝が枠の前後面の中央から少しずれていれば、スタイラスの測定先端は枠溝の 底に一致せず、この場合も、測定開始時の測定値は、誤った値となることになる 。
【0006】 本考案はこのような点に鑑みてなされたものであり、測定開始時に測定子を眼 鏡レンズ枠の枠溝に正確に当接させることを図った眼鏡レンズ枠形状測定装置を 提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案では上記課題を解決するために、眼鏡レンズ枠を所定の保持位置に保持 する保持手段と、眼鏡レンズ枠の枠溝に嵌め込まれるべき測定子を、前記所定の 保持位置に保持された眼鏡レンズ枠に向けて移動するとともに、測定子の軸方向 であるZ軸方向の所定の測定開始位置に位置決めする位置決め手段と、位置決め された測定子を、枠溝に沿った形状測定のための移動方向とは反対の方向に一度 移動させた後、形状測定のための移動方向に移動させる移動手段とを有すること を特徴とする眼鏡レンズ枠形状測定装置が、提供される。
【0008】 また、測定子を、左右のいずれかの眼鏡レンズ枠の所定の水平原点位置に移動 させた後、測定子の軸方向であるZ軸方向の所定の垂直原点位置まで移動させ、 かつその垂直原点位置に保持させる測定子基準原点位置移動手段と、所定の垂直 原点位置に保持された測定子を、眼鏡レンズ枠に向けて水平に移動し、付勢力を もって眼鏡レンズ枠に当接させ、かつ測定子の垂直原点位置への保持状態を解除 する当接手段とを有することを特徴とする眼鏡レンズ枠形状測定装置が、提供さ れる。
【0009】
【作用】
こうした構成において、測定開始時に、まず、測定子を眼鏡レンズ枠に向けて 移動して測定子を眼鏡レンズ枠に当接させる。この移動は、所定の水平原点位置 へ向けて行われた後、所定の垂直原点位置へ向けて行われ、その所定の垂直原点 位置で測定子の保持が行われる。そして、当接に当たっては、水平の付勢力をも って測定子が眼鏡レンズ枠に当接される。つぎに、測定子の垂直原点位置での保 持が解除される。したがって、測定子が眼鏡レンズ枠の枠溝の斜面に当接してい れば、測定子が眼鏡レンズ枠の枠溝の斜面に沿って底部に入り込み、測定子が眼 鏡レンズ枠の枠溝に正確に当接される。
【0010】 さらに、測定子を、枠溝に沿った形状測定のための正規な移動方向とは反対の 方向に一度移動させる。この移動時には測定子はZ軸方向に移動自在になってい るから、測定子が枠溝に当接していない場合でも測定子が枠溝に嵌まり込み、測 定子の測定先端は枠溝の底に一致する。その後、測定子を正規の移動方向に移動 させて当初の初期位置から形状測定を開始するようにする。
【0011】 このような測定が左右の眼鏡レンズ枠に対して順次行われる。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、眼鏡レンズ枠形状測定装置の本考案に係る要部の基本的な構成を示す 図であり、(A)はその立面図、(B)は平面図である。すなわち、眼鏡レンズ 枠101を保持する保持手段102が、押しボタン部102aと、保持部102 b,102cと、ガイド部102dとから構成される。保持部102b,102 cはバネ圧により、通常、中心線103の位置で向かい合って接触しており、バ ネ圧に逆らって押しボタン部102aを押下げることによって、保持部102b ,102cはガイド部102dに沿って矢印104,105の方向へそれぞれ移 動するように構成されている。したがって、眼鏡レンズ枠101は、この押しボ タン部102aを放すことにより、保持部102bと保持部102cとの間に保 持される。
【0013】 一方、測定子であるスタイラス106は、眼鏡レンズ枠101の枠溝101a と対応するテーパ面と、丸みを帯びた先端部とを備えた、ほぼ算盤玉のような形 状の頭部106aを有し、移動手段107に支持されている。移動手段107は 、頭部106aをZ軸方向(図1(A)の上下方向)に移動制御するとともに、 移動手段107自体が水平方向(図1(A)の左右方向)に移動できる。すなわ ち、眼鏡レンズ枠101が保持手段102に保持された後、スタイラス106の 頭部106aが、眼鏡レンズ枠101の前後方向の中心線103の位置まで下方 から押し上げられてその位置に保持される。その後、移動手段107が矢印10 8方向に移動して、頭部106aが眼鏡レンズ枠101の一部に接触する(破線 106bで示す位置)。この際、移動手段107は矢印108方向に付勢力を常 時受けるように構成される。この眼鏡レンズ枠101への頭部106aの接触の 後、中心線103位置への頭部106aの保持が解除されるので、頭部106a は、Z軸方向に移動が自由になる。したがって、眼鏡レンズ枠101の枠溝10 1aの底が中心線103上に位置しないような設計の眼鏡レンズ枠101におい ては、通常、頭部106aが枠溝101aの底に滑り込み、頭部106aの先端 が枠溝101aの底に一致する。
【0014】 しかし、滑り込まない場合もあり、そうした場合を考慮して、つぎに、移動手 段107は、眼鏡レンズ枠101の枠溝101aの形状を測定するときに移動す る方向とは反対の方向(矢印109方向)に僅か移動する。この矢印109方向 は、後述のように眼鏡レンズ枠101の耳側方向である。これにより、詳細は図 8〜10を参照して後述するが、移動手段107の矢印109方向へ移動する間 に、スタイラス106の頭部106aがZ軸方向に移動し、頭部106aの先端 が枠溝101aの底に当接する。
【0015】 移動手段107は、矢印109方向への移動の後、眼鏡レンズ枠101の枠溝 101aの形状を測定するときに移動する方向(矢印110方向、即ち眼鏡レン ズ枠101の鼻側方向)へ移動し、眼鏡レンズ枠101の枠溝101aの形状測 定を開始する。
【0016】 以上のようにして、測定開始時にスタイラス106の頭部106aの先端を眼 鏡レンズ枠101の枠溝101aの底に正確に当接させた後に、形状測定が開始 されるようにする。
【0017】 図2および図3は、眼鏡レンズ枠形状測定装置の全体構成を示し、図2は本装 置の斜視図、図3は図2のA方向から見た本装置の側面図である。これらの図で は、複雑さを避けるため、眼鏡レンズ枠の保持手段の図示を省略した。
【0018】 本装置は、図示していない眼鏡レンズ枠の保持手段によって所定位置に動かな いように保持された眼鏡レンズ枠Frの枠溝の形状を測定する測定部1を備えて いる。この測定部1は、U字状の回転台2を備え、この回転台2はその下端面に 取り付けられたタイミングプーリ3、タイミングベルト4およびタイミングプー リ5を介してモータ6によってΘ方向に回転駆動される。この回転の角度は、前 記タイミングベルト4にタイミングプーリ8を介して接続されたロータリエンコ ーダ9によって検出される。モータ6とロータリエンコーダ9とは、本測定装置 の基板10(図2では、測定装置の他の部品を見易くするため一部だけ図示)に 固定され、そして、タイミングプーリ3および回転台2は図示していない軸受に よって基板10に回転可能に軸承されている。
【0019】 測定部1の回転台2は2枚の側板11,12と、この両側板を連結する長方形 の中央板13とから成っている。側板11と側板12との間には、2本のスライ ドガイドシャフト14,15が平行に固定されている。このスライドガイドシャ フト14,15に沿って水平に設置されたスライド板16がR方向に滑動可能に 案内されている。この案内のために、スライド板16はその下面に、回転自在な ローラを有するスライドガイド17,18を備えている。これらのスライドガイ ド17,18はローラを有する面を互いに向き合わせ、スライドガイドシャフト 14,15を挟むように構成される。
【0020】 スライド板16には、そのスライド方向Rに定荷重ばね20が作用し、スライ ド板16は一方の側板12の方へ引っ張られている。この定荷重ばね20はブッ シング21に巻き取られ、軸22(図4参照)とブラケット23とを介して側板 12に固定されている。定荷重ばね20の他端はスライド板16の一部に取り付 けられている。定荷重ばね20は、後述のスタイラスを眼鏡レンズ枠Frの枠溝 に常時押しつける作用がある。
【0021】 スライド板16のR方向の移動量rは、変位計測スケールとしての反射型リニ アエンコーダ24で測定される。このリニアエンコーダ24は、回転台2の側板 11と側板12との間に延設されたスケール25と、スライド板16に固定され 、かつスケール25に沿って移動する検出器26と、アンプ27と、このアンプ 27と検出器26とを接続するフレキシブルケーブル28とからなっている。ア ンプ27は側板12に固定されたブラケット29に取り付けられている。
【0022】 スライド板16の移動によって、検出器26はスケール25の面と一定の距離 を保ちながら移動する。この移動に対応して、検出器26はパルス信号をフレキ シブルケーブル28で接続されたアンプ27へ出力する。アンプ27ではこの信 号を増幅して後述のカウンタへ送る。
【0023】 スライド板16には、測定子としてのスタイラス30が保持されている。この スタイラス30はスライド板16に固定されたスリーブ31の中で転がり軸受4 9(図4参照)によって上下方向(Z方向)に移動自在に、かつ回転自在に軸承 されている。スタイラス30は算盤玉状の頭部32を持ち、この頭部32が定荷 重ばね20の作用により眼鏡レンズ枠Frの枠溝に嵌まり込み、回転台2の回転 により眼鏡レンズ枠Frの枠溝に沿って移動する。
【0024】 その際、スタイラス30は眼鏡レンズ枠Frの形状に対応して眼鏡レンズ枠F rの半径方向に移動する。この半径方向の移動量、すなわちR方向の移動量rは 、前述のようにスリーブ31とスライド板16とを介してリニアエンコーダ24 で測定される。
【0025】 また、スタイラス30は眼鏡レンズ枠Frのカーブに対応してZ方向に移動す る。このZ方向の移動量を検出するのが変位計測スケールとして形成されたZ軸 測定器33である。このZ軸測定器33は、図4で示すように、電荷結合素子( CCD)ラインイメージセンサ34と、光源である発光ダイオード(LED)3 5で構成され、スライド板16に取り付けられている。
【0026】 CCDラインイメージセンサ34とLED35とは向かい合って配置されてい る。スタイラス30が両者の間を眼鏡レンズ枠Frのカーブに応じて上下するの で、スタイラス30によって遮られてCCDラインイメージセンサ34上にでき るスタイラス30の影と明るい部分との境も上下に移動する。よって、CCDラ インイメージセンサ34の測定面の端からこの境までの距離を検出することで、 スタイラス30のZ方向の変位zを測定することができる。CCDラインイメー ジセンサ34は測定面上の各点の明るさを電圧に変換し、外部から与えられるス タートパルスによりCCDラインイメージセンサ34の測定面の端から順に、外 部からのクロックに同期して、この明るさに対応した電圧を出力するので、この 電圧を任意のレベルでコンパレータで二値化して、スタートパルスから二値化信 号が0から1に変化する点、つまり影の境の点までのクロック数をカウントする ことでスタイラスの上下移動量を測定する。
【0027】 また、本測定装置は、図3に示すように、形状測定後、モータ6を停止させる ためのモータ回転リミット機構36を備えている。この機構は、タイミングプー リ3の側面に固定された回転リミット用L金具37と、このL金具37によって 操作される垂直方向に延びた遮蔽ロッド38と、この遮蔽ロッド38と一体形成 され、水平方向に延びた遮蔽板39と、この遮蔽板39と遮蔽ロッド38とを水 平な両側から引張って可動に支持している2つのバネ(図示せず)と、遮蔽板3 9と協働するフォトインタラプタ41a,41bとからなっている。フォトイン タラプタ41a,41bおよび上記2つのバネは基板10に取り付けられている 。回転リミットL金具37が遮蔽ロッド38を押し、遮蔽板39がフォトインタ ラプタ41a,41b内を通過して光を遮ることによって得られる信号が、後述 の制御回路に入力され、モータ6が停止する。
【0028】 さらに、本測定装置は、図3に示すように、形状測定前にスタイラス30をR 方向の所定位置(レンズ枠のほぼ中心位置)に移動するための初期R方向移動機 構50を備えている。この機構は、側板12に固定されたステッピングモータか らなるR方向モータ51と、このR方向モータ51に装着されたプーリ52と、 側板11に取り付けられたプーリ53と、プーリ52とプーリ53とに懸架され たワイヤ54と、ワイヤ54の途中に取り付けられたコイルスプリング55およ びストッパ56と、スライド板16に固定され、ストッパ56に図3の右方向か ら常に当接するた当接部材57とから成る。
【0029】 まず、ストッパ56は、前回の形状測定の終了時に、R方向モータ51の駆動 によりプーリ53の近くの所定原点位置に移動され、その位置に保持されており 、したがって、形状測定前には、スライド板16もプーリ52に寄った位置にあ る。そして、R方向モータ51に所定数のパルス電流が通電されると、ストッパ 56は図3の左方向に移動し、これに伴い、当接部材57も、定荷重ばね20の 作用によりを左方向に移動する。したがって、スライド板16が左方向に移動す る。スライド板16が所定位置にほぼ移動すると、R方向モータ51は停止し、 後述する初期Z方向移動機構60の作用により、スタイラス30の頭部32が所 定高さまで上昇する。その後、R方向モータ51がさらに同じ方向へ回転してス トッパ56を図3の左方向に移動し、したがって当接部材57も左方向に移動し 、スライド板16も左方向に移動する。この結果、スタイラス30の頭部32が 、予め固定されていた眼鏡レンズ枠Frに当接すると、スライド板16および当 接部材57の左方向への移動は停止するが、ストッパ56はさらに所定位置まで 左方向へ移動してR方向モータ51への通電は停止される。
【0030】 その後、形状測定が行われ、形状測定が終了した後、R方向モータ51が反対 方向に回転し、上述のようにストッパ56は、プーリ53の近くの所定原点位置 に移動され、その位置に保持される。したがって、スライド板16もプーリ52 に寄った位置に保持される。
【0031】 図4は、上記初期Z方向移動機構60を示す、図3の上部を拡大表示した側面 図である。この機構はスライド板16に固定されており、その構成は、ステッピ ングモータからなるZ方向モータ61と、このZ方向モータ61で駆動されるギ ア部62と、Z方向モータ61を貫通し、ギア部62によって図4の上下方向に 移動する突き上げシャフト63と、突き上げシャフト63の下部によって作動す る原点センサ64とから成る。
【0032】 通常、突き上げシャフト63は原点センサ64をオンする位置で停止しており 、Z方向モータ61に所定数のパルス電流が与えられると、突き上げシャフト6 3は上昇してスタイラス30を押し上げる。スタイラス30の所定位置でZ方向 モータ61は停止し、Z方向モータ61に反対方向の通電がされるまで、その位 置を保持する。反対方向の通電がされると、突き上げシャフト63は下降して、 原点センサ64をオンしてZ方向モータ61の通電が停止する。
【0033】 図5は、このように構成される眼鏡レンズ枠形状測定装置の作動制御を行う装 置の構成を示すブロック図である。すなわち、マイクロコンピュータから成る制 御回路42には、CCDラインイメージセンサ34からカウンタ44を介して、 スタイラス30の上下方向の移動量がスタイラス30のZ方向の移動量zとして 入力し、また、リニアエンコーダ24からカウンタ45を介して、スタイラス3 0の半径方向の移動量がスライド板16のR方向の移動量rとして入力する。さ らに、ロータリエンコーダ9から、測定部1の回転量が回転角θとして入力する 。その際、制御回路42は、ロータリエンコーダ9の原点信号を入力すると、ロ ータリエンコーダ9の角度信号に対応して、r軸データであるリニアエンコーダ 24のカウンタ値と、z軸データである、CCDラインイメージセンサ34のカ ウント値を順番にメモリに記憶する。これらのデータθ,r,zは図示していな い演算回路に入力され、眼鏡レンズ枠Frの三次元形状が求められる。
【0034】 また、制御回路42には、フォトインタラプタ41aおよびフォトインタラプ タ41bから信号が入力する。 一方、制御回路42からは、Θ方向の駆動モータ6、R方向モータ51、およ びZ方向モータ61に駆動信号が送られる。
【0035】 なお、制御回路42は、インタフェース43を介してホストコンピュータに接 続されている。 以上のように構成される眼鏡レンズ枠形状測定装置の制御装置の作動について 、図6に示すフローチャートに沿って説明する。
【0036】 図6は、眼鏡レンズ枠形状測定装置の制御装置の作動手順を示すフローチャー トである。このフローチャートでは、眼鏡レンズ枠Frの一方の枠の形状測定の みを説明するが、実際には、右枠の測定後、左枠の測定が同様に行われる。図中 、Sに続く数字はステップ番号を表す。
【0037】 〔S1〕眼鏡レンズ枠Frを保持手段で固定保持し、図示していない測定開始 スイッチをオンにすると、制御回路42の指示によりR方向モータ51が回転し 、ストッパ56、当接部材57、スライド板16等を介して、プーリ53付近の 原点位置にあったスタイラス30が眼鏡レンズ枠Frの一方の枠のほぼ中心に水 平移動する。そして、R方向モータ51の回転は停止する。
【0038】 〔S2〕つぎに、Z方向モータ61が回転して突き上げシャフト63が上昇し 、したがって、スタイラス30が上昇し、スタイラス30の頭部32が所定Z方 向位置に至るとZ方向モータ61の回転は停止し、突き上げシャフト63はその 位置に保持される。なお、このとき、突き上げシャフト63は上方には自由に移 動できる状態にある。上記の所定Z方向位置は、図1で示した中心線103の位 置である。
【0039】 〔S3〕つぎに、R方向モータ51がステップS1での回転と同じ方向にさら に回転し、ストッパ56を所定位置まで送り、R方向モータ51の回転は停止す る。その間に、定荷重バネ20の作用で、当接部材57がストッパ56に追従す るが、スタイラス30の頭部32が眼鏡レンズ枠Frに当接すると、追従は停止 され、当接部材57、スライド板16等の移動はその当接点で停止する。なお、 この当接状態において、定荷重バネ20の作用で、スタイラス30の頭部32は 眼鏡レンズ枠Frに水平方向の付勢力をもって当接している。
【0040】 このとき、スタイラス30のZ軸方向の動きは、下方には、突き上げシャフト 63の規制下にあるので、下降できないが、上方への動きは自由にできる状態に ある。したがって、図7(A)に示すように、スタイラス30の頭部32が眼鏡 レンズ枠Frの枠溝の下斜面Fr1に接触し、頭部32の先端が枠溝の底には嵌 合しない場合(枠溝が眼鏡レンズ枠Frのやや上方に形成されているタイプの場 合)では、スタイラス30の頭部32の眼鏡レンズ枠Frへの水平方向の付勢力 により、頭部32が枠溝の下斜面Fr1に沿って左上方向に滑り、頭部32が破 線32aで示す位置に至り枠溝の底部へ嵌合される。
【0041】 〔S4〕Z方向モータ61が、ステップS2での回転と反対方向に回転し、突 き上げシャフト63が下降し、原点センサ64のオン検出でZ方向モータ61の 回転が停止する。
【0042】 これにより、突き上げシャフト63の規制が解除されたことになるので、スタ イラス30はZ軸方向の下方へ自由に動けるようになる。したがって、図7(B )に示すように、スタイラス30の頭部32が眼鏡レンズ枠Frの枠溝の上斜面 Fr2に接触し、頭部32の先端が枠溝の底には嵌合しない場合(枠溝が眼鏡レ ンズ枠Frのやや下方に形成されているタイプの場合)では、スタイラス30の 頭部32の眼鏡レンズ枠Frへの水平方向の付勢力および自重により、頭部32 が枠溝の上斜面Fr2に沿って左下方向に滑り、頭部32が破線32bで示す位 置に至り枠溝の底部へ嵌合される。
【0043】 以上のステップS3,S4のように、当初、スタイラス30の頭部32の先端 が眼鏡レンズ枠Frの枠溝の底に嵌合しなくとも、頭部32が枠溝の斜面に当接 しさえすれば、定荷重バネ20の水平方向の付勢作用で、頭部32が枠溝の斜面 を滑り、頭部32の先端が枠溝の底に嵌合するようになる。しかし、頭部32が 枠溝の斜面に当接していても、摩擦力が大き過ぎる場合や、頭部32が枠溝の斜 面より外の部分に当接した場合には、頭部32の先端が枠溝の底に嵌合すること ができない。この場合の解決策を次のステップに示す。
【0044】 〔S5〕スタイラス30が測定のためのΘ方向とは反対の方向(後述するよう に眼鏡レンズ枠の耳側方向)に移動するように、モータ6を回転する。そして、 回転リミット用L金具37が遮蔽ロッド38を押し、遮蔽板39がフォトインタ ラプタ41aまたはフォトインタラプタ41bへの入射光を遮ると、それによっ て得られる信号の入力で、モータ6の回転を停止する。この測定のためのΘ方向 とは反対の方向へのスタイラス30の移動により、頭部32が枠溝の斜面に当接 しているにも拘らず、摩擦力が大き過ぎて頭部32が枠溝の底方向へ滑らない場 合でも十分に滑りが発生し、また、頭部32が枠溝の斜面より外の部分に当接し た場合でも、最終的にはスタイラス30の頭部32の先端部は、眼鏡レンズ枠F rの枠溝の底に完全に接触することになる。この後者の場合を、以下図8〜10 を参照して説明する。
【0045】 図8は眼鏡レンズ枠の形状を示し、(A)はその正面図、(B)は下側側面図 である。すなわち、眼鏡レンズ枠Frの左右の各枠は一般に、眼鏡平面方向70 に対し傾きを有するとともに、各枠自体が眼鏡装用者の顔に沿う方向に湾曲して いる。
【0046】 図9は、こうした眼鏡レンズ枠Frを図8の矢印71方向から見たものであり 、図9において右方向が眼鏡レンズ枠の鼻側、左方向が眼鏡レンズ枠の耳側であ り、また、下方向が眼鏡の前方向、上方向が眼鏡の後方向である。眼鏡レンズ枠 Frは、上述した湾曲のため、図に示すように左方向(眼鏡レンズ枠の耳側)に 行くにつれて上に曲がっている。
【0047】 ところで、眼鏡レンズ枠の枠溝は一般に、眼鏡レンズ枠幅(リム厚)が厚くな った場合に、美観上の理由から眼鏡レンズ枠の前側に寄るように設計されている 。すなわち、図9において、眼鏡レンズ枠Frの枠溝73が中央よりも下側に設 定される。一方、眼鏡レンズ枠Frは測定装置の保持手段の保持部72a,72 bによって上下から挟まれて保持されており、眼鏡レンズ枠Frには、保持部7 2aと保持部72bとの中央部分にスタイラス30の頭部32が付勢力をもって 当接する。したがって、眼鏡レンズ枠幅(リム厚)が厚くなることにより、スタ イラス30の頭部32が眼鏡レンズ枠Frの枠溝73から外れた所に当接するこ とが生じても、その当接位置は必ず、枠溝73よりも枠の後部(図9では上部) になる。
【0048】 以上のような眼鏡レンズ枠の湾曲方向と、眼鏡レンズ枠幅(リム厚)が厚くな った場合のスタイラス頭部の当接位置とに関する特徴に着目して、スタイラス3 0を、測定のためのΘ方向とは反対の方向である眼鏡レンズ枠Frの耳側方向( 矢印74)に水平移動すると、破線で示すようにスタイラス30の頭部32は枠 溝73に必ず入り込むことになる。スタイラス30はこの時点ではZ軸方向に自 由に動けるから、僅かでも頭部32が枠溝73に入り込めば、枠溝73の斜面と 定荷重バネ20の付勢作用とにより、頭部32の先端部が枠溝73の底に嵌合す る。
【0049】 〔S6〕モータ6をステップS5での回転方向と反対方向(眼鏡レンズ枠Fr の鼻側方向)へ回転する。これにより、スタイラス30は測定のためのΘ方向へ 、眼鏡レンズ枠Frの枠溝に接触しながら転動する。
【0050】 図10は、以上のステップS5,S6でのスタイラス30の頭部32の動きを 説明する眼鏡レンズ枠の正面図である。すなわち、右側眼鏡レンズ枠Frrにお いて、頭部32を枠溝に沿って眼鏡レンズ枠の耳側に一度動かし(矢印75)、 つぎに鼻側に動かして(矢印76)測定を開始する。同様に、左側眼鏡レンズ枠 Frlにおいて、頭部32を枠溝に沿って眼鏡レンズ枠の耳側に一度動かし(矢 印77)、つぎに鼻側に動かして(矢印78)測定を開始する。
【0051】 〔S7〕スタイラス30が測定開始位置に至ると、眼鏡レンズ枠Frの枠溝の 形状の測定が開始される。スタイラス30の半径方向の移動量は、リニアエンコ ーダ24によってスライド板16のR方向の移動量rとして検出され、上下方向 の移動量はCCDラインイメージセンサ34によってスタイラス30のZ方向の 移動量zとして検出される。その際、制御回路42は、ロータリエンコーダ9の 原点信号を入力すると、ロータリエンコーダ9の角度信号θに対応して、R軸デ ータであるリニアエンコーダ24のカウンタ値rと、Z軸データである、CCD ラインイメージセンサ34のカウント値zとを順番にメモリに記憶する。これら のデータθ,r,zを基に、眼鏡レンズ枠Frの三次元形状が求められる。
【0052】 〔S8〕そして、回転台2が一回転し、回転リミット用L金具37が遮蔽ロッ ド38を押し、遮蔽板39がフォトインタラプタ41aまたはフォトインタラプ タ41bへの入射光を遮ると、モータ6が停止し、ステップS7の測定も停止さ れる。
【0053】 上記実施例では、スタイラスの頭部の形状を、先端が丸まった算盤玉のような ものとして説明したが、スタイラスの頭部は、眼鏡レンズ枠の枠溝の斜面(テー パ部)に対応する部分を有していれば他の形状でもよく、例えば、断面が台形状 でも、円や楕円状でもよい。
【0054】
【考案の効果】
以上説明したように本考案では、眼鏡レンズ枠に対し所定の位置に自動的に位 置決めされた測定子を、測定開始直前に、枠溝に沿った形状測定のための正規な 移動方向とは反対の方向に一度移動させる。この移動時には測定子はZ軸方向に 移動自在になっているから、測定子が枠溝に当接していない場合でも測定子が枠 溝に嵌まり込み、測定子の測定先端は枠溝の底に一致する。その後、測定子を正 規の移動方向に移動させて当初の初期位置から形状測定を開始するようにする。 このようにして、測定開始時に測定子を眼鏡レンズ枠の枠溝に正確に当接させる ことが可能となる。
【0055】 また、測定子を、所定の垂直原点位置に保持された測定子を、眼鏡レンズ枠に 向けて水平に移動し、付勢力をもって眼鏡レンズ枠に当接させ、かつ測定子の垂 直原点位置への保持状態を解除するようにする。これにより、測定子が眼鏡レン ズ枠の枠溝の斜面を滑り、測定開始時に測定子を眼鏡レンズ枠の枠溝に正確に当 接させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】眼鏡レンズ枠形状測定装置の本考案に係る要部
の基本的な構成を示す図である。
【図2】眼鏡レンズ枠形状測定装置の全体構成を示す斜
視図である。
【図3】眼鏡レンズ枠形状測定装置の全体構成を示す側
面図である。
【図4】初期Z方向移動機構を示す、図3の上部を拡大
表示した側面図である。
【図5】眼鏡レンズ枠形状測定装置の作動制御を行う装
置の構成を示すブロック図である。
【図6】眼鏡レンズ枠形状測定装置の制御装置の作動手
順を示すフローチャートである。
【図7】スタイラス頭部が眼鏡レンズ枠の枠溝に嵌まり
込む様子を説明する断面図である。
【図8】眼鏡レンズ枠の形状を示し、(A)はその正面
図、(B)は下側側面図である。
【図9】図8の矢印71方向から見た眼鏡レンズ枠と、
保持手段の保持部およびスタイラスとを示す図である。
【図10】スタイラスの頭部の動きを説明する眼鏡レン
ズ枠の正面図である。
【符号の説明】
101 眼鏡レンズ枠 101a 枠溝 102 保持手段 102a 押しボタン部 102b 保持部 102c 保持部 102d ガイド部 103 中心線 104 矢印 105 矢印 106 スタイラス 106a 頭部 107 移動手段 108 矢印 109 矢印 110 矢印

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡レンズ枠の枠溝に接触する測定子を
    前記枠溝に沿って移動させて眼鏡レンズ枠形状を測定す
    る眼鏡レンズ枠形状測定装置において、 眼鏡レンズ枠を所定の保持位置に保持する保持手段と、 測定子を、前記所定の保持位置に保持された眼鏡レンズ
    枠に向けて移動するとともに、前記測定子の軸方向であ
    るZ軸方向の所定の測定開始位置に位置決めする位置決
    め手段と、 前記位置決めされた測定子を、前記枠溝に沿った形状測
    定のための移動方向とは反対の方向に一度移動させた
    後、形状測定のための移動方向に移動させる移動手段
    と、 を有することを特徴とする眼鏡レンズ枠形状測定装置。
  2. 【請求項2】 前記位置決め手段は、前記移動手段の作
    動開始前に、前記測定子のZ軸方向の移動を自由にさせ
    るように構成したことを特徴とする請求項1記載の眼鏡
    レンズ枠形状測定装置。
  3. 【請求項3】 前記枠溝に沿った形状測定のための移動
    方向とは、前記枠溝に沿った前記眼鏡レンズ枠の鼻側へ
    の方向であり、また、前記枠溝に沿った形状測定のため
    の移動方向とは反対の方向とは、前記枠溝に沿った前記
    眼鏡レンズ枠の耳側への方向であることを特徴とする請
    求項1記載の眼鏡レンズ枠形状測定装置。
  4. 【請求項4】 測定子を眼鏡レンズ枠の枠溝方向へ移動
    して当接させた後、前記測定子を前記枠溝に沿って移動
    させて眼鏡レンズ枠形状を測定する眼鏡レンズ枠形状測
    定装置において、 測定子を、左右のいずれかの眼鏡レンズ枠の所定の水平
    原点位置に移動させた後、前記測定子の軸方向であるZ
    軸方向の所定の垂直原点位置まで移動させ、かつその垂
    直原点位置に保持させる測定子基準原点位置移動手段
    と、 前記所定の垂直原点位置に保持された測定子を、前記眼
    鏡レンズ枠に向けて水平に移動し、付勢力をもって前記
    眼鏡レンズ枠に当接させ、かつ前記測定子の垂直原点位
    置への保持状態を解除する当接手段と、 を有することを特徴とする眼鏡レンズ枠形状測定装置。
  5. 【請求項5】 前記眼鏡レンズ枠に当接された測定子
    を、前記枠溝に沿って前記眼鏡レンズ枠の耳側方向へ所
    定の距離だけ一度移動させた後、前記枠溝に沿って前記
    眼鏡レンズ枠の鼻側方向へ移動させる移動手段を、さら
    に有することを特徴とする請求項4記載の眼鏡レンズ枠
    形状測定装置。
JP1993000231U 1993-01-08 1993-01-08 眼鏡レンズ枠形状測定装置 Expired - Lifetime JP2578354Y2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993000231U JP2578354Y2 (ja) 1993-01-08 1993-01-08 眼鏡レンズ枠形状測定装置
US08/179,033 US5515612A (en) 1993-01-08 1994-01-06 Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles
DE69423663T DE69423663T2 (de) 1993-01-08 1994-01-07 Vorrichtung zum Messen der Konfiguration eines Brillengestells
DE69424949T DE69424949T2 (de) 1993-01-08 1994-01-07 Vorrichtung zum Messen der Konfiguration eines Brillengestells
EP96114525A EP0747166B1 (en) 1993-01-08 1994-01-07 Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles
EP94300127A EP0606171B1 (en) 1993-01-08 1994-01-07 Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles
US08/552,378 US5615486A (en) 1993-01-08 1995-11-03 Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993000231U JP2578354Y2 (ja) 1993-01-08 1993-01-08 眼鏡レンズ枠形状測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0655126U true JPH0655126U (ja) 1994-07-26
JP2578354Y2 JP2578354Y2 (ja) 1998-08-13

Family

ID=11468200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993000231U Expired - Lifetime JP2578354Y2 (ja) 1993-01-08 1993-01-08 眼鏡レンズ枠形状測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2578354Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6845678B2 (en) 2002-04-08 2005-01-25 Hoya Corporation Spectacle frame shape measuring apparatus
JP2014052222A (ja) * 2012-09-05 2014-03-20 Nidek Co Ltd 眼鏡枠形状測定装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200479426Y1 (ko) 2014-02-05 2016-01-27 주식회사 휴비츠 렌즈 측정자

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6246201A (ja) * 1985-08-23 1987-02-28 Kosei Takubo メガネ枠測定器
JPS6349730A (ja) * 1986-08-14 1988-03-02 ガ−バ−・サイエンティフィック・プロダクツ・インコ−ポレ−テッド めがねフレ−ムのレンズ用開口部をトレ−スするための装置
JPS64409A (en) * 1988-05-20 1989-01-05 Topcon Corp Instrument for measuring frame shape
JPH01305308A (ja) * 1988-06-02 1989-12-08 Hoya Corp 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JPH04105864A (ja) * 1990-08-28 1992-04-07 Nidek Co Ltd 眼鏡フレームトレース装置
JPH04332802A (ja) * 1990-12-03 1992-11-19 Gerber Opt Inc 自動表面トレーサ
JPH04357401A (ja) * 1991-06-04 1992-12-10 Nikon Corp 眼鏡フレーム形状測定装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6246201A (ja) * 1985-08-23 1987-02-28 Kosei Takubo メガネ枠測定器
JPS6349730A (ja) * 1986-08-14 1988-03-02 ガ−バ−・サイエンティフィック・プロダクツ・インコ−ポレ−テッド めがねフレ−ムのレンズ用開口部をトレ−スするための装置
JPS64409A (en) * 1988-05-20 1989-01-05 Topcon Corp Instrument for measuring frame shape
JPH01305308A (ja) * 1988-06-02 1989-12-08 Hoya Corp 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JPH04105864A (ja) * 1990-08-28 1992-04-07 Nidek Co Ltd 眼鏡フレームトレース装置
JPH04332802A (ja) * 1990-12-03 1992-11-19 Gerber Opt Inc 自動表面トレーサ
JPH04357401A (ja) * 1991-06-04 1992-12-10 Nikon Corp 眼鏡フレーム形状測定装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6845678B2 (en) 2002-04-08 2005-01-25 Hoya Corporation Spectacle frame shape measuring apparatus
JP2014052222A (ja) * 2012-09-05 2014-03-20 Nidek Co Ltd 眼鏡枠形状測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2578354Y2 (ja) 1998-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0606171B1 (en) Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles
EP0344725B1 (en) Apparatus for measuring the configuration of a spectacle frame, a spectacle lens or a template
JP2004003944A (ja) 眼鏡枠形状測定装置
EP0844047B1 (en) Apparatus for measuring the contour of a lens-shaped template formed to be fit in a lens frame of an eyeglass frame
JP5204527B2 (ja) 玉型形状測定装置
EP2012085A1 (en) Eyeglass frame shape measuring apparatus
CN101726986B (zh) 组装测试装置及方法
US6728656B2 (en) Lens frame shape measuring apparatus
US6871158B2 (en) Apparatus for measuring shape of lens-frames
US8928870B2 (en) Lens meter
JPH0655126U (ja) 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JP2010085237A (ja) 玉型形状測定方法及びその装置
JP5489413B2 (ja) 玉型形状測定装置
JP2596975B2 (ja) 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JPH0655129U (ja) 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JP2589674Y2 (ja) 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JPH0655127U (ja) 眼鏡レンズ枠形状測定装置
JPH07239366A (ja) Tab用オートハンドラ
JP2002122407A (ja) レンズ枠形状測定装置
JP2002036084A (ja) レンズ枠形状測定装置
JP3476627B2 (ja) レンズ形状測定装置
JP2002328151A (ja) Tab用オートハンドラ
JP2002122829A (ja) レンズ枠形状測定装置
JP2547933Y2 (ja) レンズ枠形状測定装置
JPS612005A (ja) ハイトゲ−ジ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080522

Year of fee payment: 10