JPH01305308A - 眼鏡レンズ枠形状測定装置 - Google Patents
眼鏡レンズ枠形状測定装置Info
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- JPH01305308A JPH01305308A JP13646188A JP13646188A JPH01305308A JP H01305308 A JPH01305308 A JP H01305308A JP 13646188 A JP13646188 A JP 13646188A JP 13646188 A JP13646188 A JP 13646188A JP H01305308 A JPH01305308 A JP H01305308A
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Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、眼鏡レンズ枠の形状を三次元測定するための
眼鏡レンズ枠形状測定装置に関する。
眼鏡レンズ枠形状測定装置に関する。
眼鏡フレームのレンズ枠の輪郭は、レンズを枠入れする
ために、はぼ円形、四角形、楕円形等の形をしている。
ために、はぼ円形、四角形、楕円形等の形をしている。
また、眼鏡装着状態でレンズ枠を上または下から見ると
、人間の顔の形状に合わせてカーブ上に左右のレンズ枠
は配置されている。
、人間の顔の形状に合わせてカーブ上に左右のレンズ枠
は配置されている。
従って、眼鏡レンズ枠の形状情報を正確に得るためには
、フレームを正面から見た二次元形状測定に加えて、上
または下から見たレンズ枠のカーブ形状と、左右のレン
ズ枠がカーブ上のどのような位置に配置されているかを
知る必要がある。これを実現するために三次元での測定
装置が開発されている(特開昭62−169008号公
報および特開昭62−169009萼公報)。
、フレームを正面から見た二次元形状測定に加えて、上
または下から見たレンズ枠のカーブ形状と、左右のレン
ズ枠がカーブ上のどのような位置に配置されているかを
知る必要がある。これを実現するために三次元での測定
装置が開発されている(特開昭62−169008号公
報および特開昭62−169009萼公報)。
しかしながら、前記三次元測定装置は、レンズ枠の測定
子の半径方向変位rと測定子の高さ方向変位2をレンズ
枠外の一点を中心とした回転の角度としてとらえるので
、実際の変位に対して角度の変位は小さく、精度良く測
定することはむずかしい。また、角度変化はロータリー
エンコーダを使用して検出しているが、ロータリーエン
コーダの測定範囲(1回転)に対してその一部しか利用
できないため、分解能を上げるにはロータリーエンコー
ダが大型化してしまう。
子の半径方向変位rと測定子の高さ方向変位2をレンズ
枠外の一点を中心とした回転の角度としてとらえるので
、実際の変位に対して角度の変位は小さく、精度良く測
定することはむずかしい。また、角度変化はロータリー
エンコーダを使用して検出しているが、ロータリーエン
コーダの測定範囲(1回転)に対してその一部しか利用
できないため、分解能を上げるにはロータリーエンコー
ダが大型化してしまう。
本発明は、上記従来技術の欠点を除去するためになされ
たものであり、その目的は、眼鏡レンズ枠形状を高精度
で三次元測定できる眼鏡レンズ枠形状測定装置を提供す
ることである。
たものであり、その目的は、眼鏡レンズ枠形状を高精度
で三次元測定できる眼鏡レンズ枠形状測定装置を提供す
ることである。
この目的は本発明に従い、測定子としてスタイラスの円
板状の頭部を、眼鏡フレームのレンズ枠の内周に沿って
移動させるために、スタイラスを水平方向に移動させる
手段、上下方向に移動させる手段、およびレンズ枠内の
任意の点を中心に回転させる手段を備え、更に、スタイ
ラスまたはスタイラスを保持する部材の水平方向変位を
測定するためのスケール、スタイラスまたはスタイラス
を保持する部材の上下方向変位を測定するスケール、お
よび前記の任意の点を基準とした、スタイラスまたはス
タイラスを保持する部材の回転角度を測定するための手
段を備えていることによって達成される。
板状の頭部を、眼鏡フレームのレンズ枠の内周に沿って
移動させるために、スタイラスを水平方向に移動させる
手段、上下方向に移動させる手段、およびレンズ枠内の
任意の点を中心に回転させる手段を備え、更に、スタイ
ラスまたはスタイラスを保持する部材の水平方向変位を
測定するためのスケール、スタイラスまたはスタイラス
を保持する部材の上下方向変位を測定するスケール、お
よび前記の任意の点を基準とした、スタイラスまたはス
タイラスを保持する部材の回転角度を測定するための手
段を備えていることによって達成される。
〔実施例]
次に、図に示した本発明の実施例を詳細に説明 ・す
る。
る。
本実施例による眼鏡レンズ枠形状測定装置は、眼鏡フレ
ームを保持し、眼鏡フレームのレンズ枠の7字形の内周
溝に沿って円板状の頭部を持ったスタイラスを転勤させ
ながら移動させ、このスタイラスの運動を三次元で測定
するものであり、第1図に、この測定の座標系を示す。
ームを保持し、眼鏡フレームのレンズ枠の7字形の内周
溝に沿って円板状の頭部を持ったスタイラスを転勤させ
ながら移動させ、このスタイラスの運動を三次元で測定
するものであり、第1図に、この測定の座標系を示す。
第1図において、0はレンズ枠Fr中の任意の点、Pは
レンズ枠Frの内溝上の点、rはOからPまでの水平距
離、2は0からPまでの垂直距離、θはOを中心に水平
面上を回転した角度であり、このr、z。
レンズ枠Frの内溝上の点、rはOからPまでの水平距
離、2は0からPまでの垂直距離、θはOを中心に水平
面上を回転した角度であり、このr、z。
θを測定し、演算することによるレンズ枠Frの形状を
測定する。
測定する。
第2図と第3図には、眼鏡フレーム保持手段を省略した
眼鏡レンズ枠形状測定装置の全体が示しである。第2図
は本装置の斜視図、第3図は第2図の本装置を■方向に
見た図である。
眼鏡レンズ枠形状測定装置の全体が示しである。第2図
は本装置の斜視図、第3図は第2図の本装置を■方向に
見た図である。
本装置は、図示していない眼鏡フレーム保持手段によっ
て所定位置に動かないように保持された眼鏡フレームF
のレンズ枠Frを測定する測定部lを備えている。この
測定部lはU字状の回転台2を備え、この回転台2はそ
の下端面に取付けられたタイミングブーI73、タイミ
ングベルト4およびタイミングプーリ5を介してモータ
6によってθ方向に回転駆動される。この回転の角度は
、回転台2に取付けられた前記タイミングプーリ3に、
タイミングベルト7とタイミングプーリ8を介して接続
されたロークリエンコーダ9によって検出される。前記
モータ6とロータリーエンコーダ9は、本測定装置の基
板10(第2図では、測定装置の他の部品を見易くする
ため一部だけしか示していない)に固定され、そして前
記タイミングプーリ3および回転台2は図示していない
軸受によって基板10に回転可能に軸承されている。
て所定位置に動かないように保持された眼鏡フレームF
のレンズ枠Frを測定する測定部lを備えている。この
測定部lはU字状の回転台2を備え、この回転台2はそ
の下端面に取付けられたタイミングブーI73、タイミ
ングベルト4およびタイミングプーリ5を介してモータ
6によってθ方向に回転駆動される。この回転の角度は
、回転台2に取付けられた前記タイミングプーリ3に、
タイミングベルト7とタイミングプーリ8を介して接続
されたロークリエンコーダ9によって検出される。前記
モータ6とロータリーエンコーダ9は、本測定装置の基
板10(第2図では、測定装置の他の部品を見易くする
ため一部だけしか示していない)に固定され、そして前
記タイミングプーリ3および回転台2は図示していない
軸受によって基板10に回転可能に軸承されている。
前記測定部lの回転台2は2枚の側板11,12と、こ
の両側板を連結する長方形の中央板13とからなってい
る。側板11と12の間には、2本のスライドガイドシ
ャフト14.15が平行に固定されている。このスライ
ドガイドシャフト14.15に沿って水平なスライド板
16がR方向に滑動可能に案内されている。この案内の
ために、スライド板16はその下面に、回転自在の3個
のスライドガイドローラ17,18.19を備えている
。この場合、一方のスライドガイドシャフト14に2個
のスライドガイドローラ17,1Bが接触し、他方のス
ライドガイドシャフト15に1個のスライドガイドロー
ラ19が接触し、これらのローラ17.18.19はス
ライドガイドシャフト14.15を両−側から挟むよう
にしてそれぞれスライドガイドシャフトに沿って転勤す
る。
の両側板を連結する長方形の中央板13とからなってい
る。側板11と12の間には、2本のスライドガイドシ
ャフト14.15が平行に固定されている。このスライ
ドガイドシャフト14.15に沿って水平なスライド板
16がR方向に滑動可能に案内されている。この案内の
ために、スライド板16はその下面に、回転自在の3個
のスライドガイドローラ17,18.19を備えている
。この場合、一方のスライドガイドシャフト14に2個
のスライドガイドローラ17,1Bが接触し、他方のス
ライドガイドシャフト15に1個のスライドガイドロー
ラ19が接触し、これらのローラ17.18.19はス
ライドガイドシャフト14.15を両−側から挟むよう
にしてそれぞれスライドガイドシャフトに沿って転勤す
る。
スライド板16には、そのスライド方向Rに定荷重ばね
(コンストンスプリング)20が作用し、一方の側板1
2の方へ引っ張られている。このばね20はブッシング
21に巻き取られ、軸22とブラケット23を介して側
板12に固定されている。定荷重ばね20の他端はスラ
イド板16に取付けられている。ばね20は、後述のス
タイラスをレンズ枠Frの内周溝に押しつける作用があ
る。
(コンストンスプリング)20が作用し、一方の側板1
2の方へ引っ張られている。このばね20はブッシング
21に巻き取られ、軸22とブラケット23を介して側
板12に固定されている。定荷重ばね20の他端はスラ
イド板16に取付けられている。ばね20は、後述のス
タイラスをレンズ枠Frの内周溝に押しつける作用があ
る。
スライド板16の)く方向の移動1irは、変位計測ス
ケールとしての反則型のリニアエンコーダ24で測定さ
れる。このリニアエンコーダ24は、回転台2の側板1
1と12の間に延設されたスケール25と、スライド板
16に固定されかつスケール25に沿って移動する検出
器26と、アンプ27と、このアンプ27と検出器26
を接続するフレキシブルケーブル28とからなっている
。アンプ27は前記側板12に固定されたブラケット2
9に取付けられている。
ケールとしての反則型のリニアエンコーダ24で測定さ
れる。このリニアエンコーダ24は、回転台2の側板1
1と12の間に延設されたスケール25と、スライド板
16に固定されかつスケール25に沿って移動する検出
器26と、アンプ27と、このアンプ27と検出器26
を接続するフレキシブルケーブル28とからなっている
。アンプ27は前記側板12に固定されたブラケット2
9に取付けられている。
スライド板16の移動によって、検出器26はスケール
25の面と一定の距離を保ちながら移動する。この移動
に対応して、検出器26はパルス信号をフレキシブルケ
ーブル28で接続されたアンプ27へ出力する。アンプ
27ではこの信号を増幅して後述のカウンタべ送る。
25の面と一定の距離を保ちながら移動する。この移動
に対応して、検出器26はパルス信号をフレキシブルケ
ーブル28で接続されたアンプ27へ出力する。アンプ
27ではこの信号を増幅して後述のカウンタべ送る。
前記スライド板16には、測定子としてのスタイラス3
0が保持されている。このスタイラス30はスライド板
16に固定されたスリーブ31の中ですべり軸受によっ
て上下方向(Z方向)に移動自在にかつ回転自在に軸承
されている。スタイラス30は円板状の頭部32を持ち
、この頭部が前記定荷重ばね200作用によりレンズ枠
Frの内周溝に接触し、回転台2の回転によりレンズ枠
の内周溝に沿って転動する。
0が保持されている。このスタイラス30はスライド板
16に固定されたスリーブ31の中ですべり軸受によっ
て上下方向(Z方向)に移動自在にかつ回転自在に軸承
されている。スタイラス30は円板状の頭部32を持ち
、この頭部が前記定荷重ばね200作用によりレンズ枠
Frの内周溝に接触し、回転台2の回転によりレンズ枠
の内周溝に沿って転動する。
その際、スタイラス30はレンズ枠Frの形状に対応し
て半径方向に移動する。この半径方向の移動量、すなわ
ちR方向の移動量rは、前述のようにスリーブ31とス
ライド板16を介してリニアエンコーダ24で測定され
る。
て半径方向に移動する。この半径方向の移動量、すなわ
ちR方向の移動量rは、前述のようにスリーブ31とス
ライド板16を介してリニアエンコーダ24で測定され
る。
また、スタイラス30はレンズ枠Frのカーブに対応し
てZ方向に移動する。このZ方向の移動量を検出するの
が変位計測スケールとして形成されたZ軸測定器33で
ある。このZ軸測定器33は第4図と第5図に詳細に示
すように、電荷結合素子(CCD)ラインイメージセン
サ34と、光源である発光ダイオード(LED)35で
構成され、スライド板16に取付けられている。
てZ方向に移動する。このZ方向の移動量を検出するの
が変位計測スケールとして形成されたZ軸測定器33で
ある。このZ軸測定器33は第4図と第5図に詳細に示
すように、電荷結合素子(CCD)ラインイメージセン
サ34と、光源である発光ダイオード(LED)35で
構成され、スライド板16に取付けられている。
CCDラインイメージセンサ34とLED35は向かい
合って配置されている。スタイラス30が両者の間をレ
ンズ枠Frのカーブに応じて上下するので、スタイラス
30によって遮られてCCDラインイメージセンサ34
上にできるスタイラス30の影と明るい部分との境も上
下に移動する。
合って配置されている。スタイラス30が両者の間をレ
ンズ枠Frのカーブに応じて上下するので、スタイラス
30によって遮られてCCDラインイメージセンサ34
上にできるスタイラス30の影と明るい部分との境も上
下に移動する。
よって、CCDラインイメージセンサ34の測定面の端
からこの境までの距離を検出することで、スタイラス3
0のZ方向の変位2を測定することができる。CCDラ
インイメージセンサ34は測定面上の各点の明るさを電
圧に交換し、外部から与えられるスタートパルスにより
CCDラインイメージセンサ34の測定面の端から順に
、外部からのクロックに同期して、この明るさに対応し
た電圧を出力するので、この電圧を任意のレベルでコン
パレータで二値化して、スタートパルスから二値化信号
が0から1へ変化する点、つまり影の境の点までのクロ
ック数をカウントすることでスタイラスの上下移動量を
測定する(第6図参照)。
からこの境までの距離を検出することで、スタイラス3
0のZ方向の変位2を測定することができる。CCDラ
インイメージセンサ34は測定面上の各点の明るさを電
圧に交換し、外部から与えられるスタートパルスにより
CCDラインイメージセンサ34の測定面の端から順に
、外部からのクロックに同期して、この明るさに対応し
た電圧を出力するので、この電圧を任意のレベルでコン
パレータで二値化して、スタートパルスから二値化信号
が0から1へ変化する点、つまり影の境の点までのクロ
ック数をカウントすることでスタイラスの上下移動量を
測定する(第6図参照)。
更に本装置は、第3図と第7図に示すように、測定後モ
ータ6を停止するためのモータ回転リミット機構36を
備えている。この機構は、クイミングプー’J 3の側
面に固定された回転リミット用り金具37と、このし金
具によって操作される垂直な遮蔽ロンド38と、この遮
蔽ロンドと一体形成された遮蔽板39と、この遮蔽板と
遮蔽ロッドを両側から引張って可動に支持しているばね
40a、40bと、遮蔽板39と協働するフォトインク
ラブタ41a、41bとからなっている。両ばね40a
、40bの他端は基板lOに取付けられている。フォト
インクラブタ41a、41bも同様に基板10に取付け
られ、そして回転台2の正転、逆転に対応して2個設け
られている。回転リミット用り金具37が遮蔽ロッド3
8を押し、遮蔽板39がフォトインクラブタ41a、4
1b内を遮蔽板39が通過して光を遮ることによって得
られる信号が、制御回路に入力され、モータ6が停止す
る。
ータ6を停止するためのモータ回転リミット機構36を
備えている。この機構は、クイミングプー’J 3の側
面に固定された回転リミット用り金具37と、このし金
具によって操作される垂直な遮蔽ロンド38と、この遮
蔽ロンドと一体形成された遮蔽板39と、この遮蔽板と
遮蔽ロッドを両側から引張って可動に支持しているばね
40a、40bと、遮蔽板39と協働するフォトインク
ラブタ41a、41bとからなっている。両ばね40a
、40bの他端は基板lOに取付けられている。フォト
インクラブタ41a、41bも同様に基板10に取付け
られ、そして回転台2の正転、逆転に対応して2個設け
られている。回転リミット用り金具37が遮蔽ロッド3
8を押し、遮蔽板39がフォトインクラブタ41a、4
1b内を遮蔽板39が通過して光を遮ることによって得
られる信号が、制御回路に入力され、モータ6が停止す
る。
次に、上記構造の眼鏡レンズ枠形状測定装置の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
眼鏡フレームFを図示していない眼鏡フレーム保持手段
に固定保持し、スタイラス30の頭部32をレンズ枠F
rの7字形の内周溝に接触させる。
に固定保持し、スタイラス30の頭部32をレンズ枠F
rの7字形の内周溝に接触させる。
図示していない測定開始スイッチをオンにすると、制御
回路42(第8図参照)のマイクロコンピュータの指示
によりモータ6が回転し、タイミングベルト4で連結さ
れた回転台2が回転し、スタイラス30はレンズ枠Fr
の内周溝に接触しながら転勤する。測定部1の回転は、
タイミングベルト7で連結されたロータリーエンコーダ
9を回転し、回転角(θ)として検出される。スタイラ
ス300半゛径方向の移動量は、リニアエンコーダ24
によってスライド板16のR方向の移動量(r)として
検出され、上下方向の移動量はCCDラインイメーズセ
ンサ34によってスタイラス30のZ方向の移動量(Z
)として検出される。その際、マイクロコンピュータは
ロータリーエンコーダ9の原点信号を入力すると、ロー
タリーエンコーダ9の角度信号に対応して、r軸データ
であるリニアエンコーダ24のカウンタ値と、2軸デー
タである、CCDラインイメーズセンサ340カウンタ
値を順番にメモリに記憶する。これらのデータ(θ、[
,2)は、図示していない演算回路に入力され、レンズ
枠Frの三次元形状が求められる。
回路42(第8図参照)のマイクロコンピュータの指示
によりモータ6が回転し、タイミングベルト4で連結さ
れた回転台2が回転し、スタイラス30はレンズ枠Fr
の内周溝に接触しながら転勤する。測定部1の回転は、
タイミングベルト7で連結されたロータリーエンコーダ
9を回転し、回転角(θ)として検出される。スタイラ
ス300半゛径方向の移動量は、リニアエンコーダ24
によってスライド板16のR方向の移動量(r)として
検出され、上下方向の移動量はCCDラインイメーズセ
ンサ34によってスタイラス30のZ方向の移動量(Z
)として検出される。その際、マイクロコンピュータは
ロータリーエンコーダ9の原点信号を入力すると、ロー
タリーエンコーダ9の角度信号に対応して、r軸データ
であるリニアエンコーダ24のカウンタ値と、2軸デー
タである、CCDラインイメーズセンサ340カウンタ
値を順番にメモリに記憶する。これらのデータ(θ、[
,2)は、図示していない演算回路に入力され、レンズ
枠Frの三次元形状が求められる。
そして、回転台2が一回転し、再びロークリエンコーダ
9の原点信号を入力するとデータの記憶を中止し、回転
リミット用り金具37が遮蔽ロッド38を押し、遮蔽板
39がフォトインクラブタ41aまたは41bの光を遮
る。それによって得られる信号を制御回路42に入力す
ることで、モータ6を停止する。
9の原点信号を入力するとデータの記憶を中止し、回転
リミット用り金具37が遮蔽ロッド38を押し、遮蔽板
39がフォトインクラブタ41aまたは41bの光を遮
る。それによって得られる信号を制御回路42に入力す
ることで、モータ6を停止する。
また、図示していない眼鏡フレーム保持手段は眼鏡フレ
ームFを保持したまま、他方のレンズ枠Frを測定する
ためにスライドが可能であり、スタイラス30を他方の
レンズ枠Fr内に移動し、他方のレンズ枠の測定を行う
ことができる。眼鏡フレーム保持手段のスライド量は予
め一定値に設定しであるので、この設定値と両方のレン
ズ枠Frの測定データから両レンズ枠の相対的な位置関
係を知ることができる。ここで測定したデータまたは演
算データはインターフェイス43(第8図参照)を介し
て他のコンピュータへ出力される。
ームFを保持したまま、他方のレンズ枠Frを測定する
ためにスライドが可能であり、スタイラス30を他方の
レンズ枠Fr内に移動し、他方のレンズ枠の測定を行う
ことができる。眼鏡フレーム保持手段のスライド量は予
め一定値に設定しであるので、この設定値と両方のレン
ズ枠Frの測定データから両レンズ枠の相対的な位置関
係を知ることができる。ここで測定したデータまたは演
算データはインターフェイス43(第8図参照)を介し
て他のコンピュータへ出力される。
本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、リニアエンコーダ24とZ軸測定器33の代わ
りに、他の変位計測用スケール(例えば電磁誘導式、磁
気式または光学式変位計測用スケール)を用いてもよい
。
りに、他の変位計測用スケール(例えば電磁誘導式、磁
気式または光学式変位計測用スケール)を用いてもよい
。
〔発明の効果〕 ゛
以上のように、本発明の眼鏡レンズ枠形状測定装置は、
スタイラスまたはスタイラスを保持する部材の水平方向
変位と上下方向変位を、角度に変換せずにそのまま直線
の変位としてスケールによって測定するようにしたので
、非常に高い精度でレンズ枠形状を測定することができ
る。
スタイラスまたはスタイラスを保持する部材の水平方向
変位と上下方向変位を、角度に変換せずにそのまま直線
の変位としてスケールによって測定するようにしたので
、非常に高い精度でレンズ枠形状を測定することができ
る。
第1図は本発明の実施例による眼鏡レンズ枠形状測定装
置の測定原理を示す図、第2図は本装置の斜視図、第3
図は本装置を第2図の■方向に見た図、第4図はZ軸測
定器の斜視図、第5図はZ軸測定器の縦断面図、第6図
はZ軸測定器のCCDラインイメーlセンサの信号処理
方法を示す図、S7″ 第7図はモータを停止するためのモータ回転リミット機
構を示す斜視図、第8図は眼鏡レンズ枠形状測定装置の
検出回路図である。 1・・・測定部、 2・・・回転台、 3,5゜8・・
・タイミングプーリ、 4,7・・・タイミングベル
ト、 6・・・モータ、 9・・・ロークリエンコーダ
、 10・・・基板、 11゜12・・・側板、
13・・・中央板、 14゜15・・・スライドガ
イドシャフト、 16・・・スライド板、 17.
18.19・・・スライドガイドローラ、 20・・
・定荷重ばね、 21・・・ブッシング、 22・
・・軸、 23・・・ブラケット、 24・・・リ
ニアエンコーダ、25・・・スケール、 26・・・検
出器、 27・・・アンプ、 28・・・フレキシブ
ルケーブル、 29・・・ブラケット、 30・・・ス
タイラス、 31・・・スリーブ、 32・・・頭
部、 33・・・Z軸測定器、 34・・・CCDライ
ンイメージセンサ、 35・・・LED。 36・・・モータ回転リミット機構、 37・・・回
転リミット用り金具、 38・・・遮蔽ロッド、 39
・・・遮蔽板、 40a、40b・・・ばね、 41
a、41b・・・フォトインクラブク、 42・・・
制御回路、 43・・インタフェース、 F・・・
眼鏡フレーム、 Fr・・・レンズ枠、 0・・・任
意の点、 P・・・レンズ枠上の点、 R・・・スライ
ド板の移動方向、r・・・0とPの間の水平距離、 Z
・・・スタイラスの上下移動方向、 2・・・0とP
の間の垂直距離、 e・・・回転台の回転方向、 θ・
・・0を基準としたPの回転角度、 出願人 ホ − ヤ 株式会社 代理人 弁理士 中 村 静 男 第18
置の測定原理を示す図、第2図は本装置の斜視図、第3
図は本装置を第2図の■方向に見た図、第4図はZ軸測
定器の斜視図、第5図はZ軸測定器の縦断面図、第6図
はZ軸測定器のCCDラインイメーlセンサの信号処理
方法を示す図、S7″ 第7図はモータを停止するためのモータ回転リミット機
構を示す斜視図、第8図は眼鏡レンズ枠形状測定装置の
検出回路図である。 1・・・測定部、 2・・・回転台、 3,5゜8・・
・タイミングプーリ、 4,7・・・タイミングベル
ト、 6・・・モータ、 9・・・ロークリエンコーダ
、 10・・・基板、 11゜12・・・側板、
13・・・中央板、 14゜15・・・スライドガ
イドシャフト、 16・・・スライド板、 17.
18.19・・・スライドガイドローラ、 20・・
・定荷重ばね、 21・・・ブッシング、 22・
・・軸、 23・・・ブラケット、 24・・・リ
ニアエンコーダ、25・・・スケール、 26・・・検
出器、 27・・・アンプ、 28・・・フレキシブ
ルケーブル、 29・・・ブラケット、 30・・・ス
タイラス、 31・・・スリーブ、 32・・・頭
部、 33・・・Z軸測定器、 34・・・CCDライ
ンイメージセンサ、 35・・・LED。 36・・・モータ回転リミット機構、 37・・・回
転リミット用り金具、 38・・・遮蔽ロッド、 39
・・・遮蔽板、 40a、40b・・・ばね、 41
a、41b・・・フォトインクラブク、 42・・・
制御回路、 43・・インタフェース、 F・・・
眼鏡フレーム、 Fr・・・レンズ枠、 0・・・任
意の点、 P・・・レンズ枠上の点、 R・・・スライ
ド板の移動方向、r・・・0とPの間の水平距離、 Z
・・・スタイラスの上下移動方向、 2・・・0とP
の間の垂直距離、 e・・・回転台の回転方向、 θ・
・・0を基準としたPの回転角度、 出願人 ホ − ヤ 株式会社 代理人 弁理士 中 村 静 男 第18
Claims (1)
- 1、測定子としてスタイラスの円板状の頭部を、眼鏡フ
レームのレンズ枠の内周に沿って移動させるために、ス
タイラスを水平方向に移動させる手段、上下方向に移動
させる手段、およびレンズ枠内の任意の点を中心に回転
させる手段を備え、更に、スタイラスまたはスタイラス
を保持する部材の水平方向変位を測定するためのスケー
ル、スタイラスまたはスタイラスを保持する部材の上下
方向変位を測定するスケール、および前記の任意の点を
基準とした、スタイラスまたはスタイラスを保持する部
材の回転角度を測定するための手段を備えていることを
特徴とする眼鏡レンズ枠形状測定装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136461A JP2596975B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 眼鏡レンズ枠形状測定装置 |
| US07/355,757 US4991305A (en) | 1988-05-30 | 1989-05-23 | Spectacle-lens-frame configuration measuring apparatus and article configuration measuring apparatus |
| DE68929244T DE68929244T2 (de) | 1988-05-30 | 1989-05-30 | Messaparat zur Bestimmung der Form einer Brillenfassung, einer Brillenlinse oder einer Schablone |
| AU35838/89A AU616136B2 (en) | 1988-05-30 | 1989-05-30 | Spectacle-lens-frame configuration measuring apparatus and article configuration measuring apparatus |
| EP89109757A EP0344725B1 (en) | 1988-05-30 | 1989-05-30 | Apparatus for measuring the configuration of a spectacle frame, a spectacle lens or a template |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136461A JP2596975B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 眼鏡レンズ枠形状測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305308A true JPH01305308A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2596975B2 JP2596975B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=15175655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136461A Expired - Lifetime JP2596975B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-06-02 | 眼鏡レンズ枠形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596975B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226602A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-07 | Topcon Corp | メガネの幾何学中心間距離測定器 |
| JPH0655126U (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | ホーヤ株式会社 | 眼鏡レンズ枠形状測定装置 |
| JP2002122829A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Topcon Corp | レンズ枠形状測定装置 |
| KR20030045616A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-11 | 가부시키가이샤 탑콘 | 렌즈테두리형상 측정장치 |
| US6845678B2 (en) | 2002-04-08 | 2005-01-25 | Hoya Corporation | Spectacle frame shape measuring apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267732A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-11-27 | Tokyo Optical Co Ltd | フレ−ム形状測定装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136461A patent/JP2596975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267732A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-11-27 | Tokyo Optical Co Ltd | フレ−ム形状測定装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226602A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-07 | Topcon Corp | メガネの幾何学中心間距離測定器 |
| JPH0655126U (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | ホーヤ株式会社 | 眼鏡レンズ枠形状測定装置 |
| JP2002122829A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Topcon Corp | レンズ枠形状測定装置 |
| KR20030045616A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-11 | 가부시키가이샤 탑콘 | 렌즈테두리형상 측정장치 |
| US6845678B2 (en) | 2002-04-08 | 2005-01-25 | Hoya Corporation | Spectacle frame shape measuring apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596975B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
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