JPH0655275A - 抵抗溶接方法 - Google Patents
抵抗溶接方法Info
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- JPH0655275A JPH0655275A JP4212559A JP21255992A JPH0655275A JP H0655275 A JPH0655275 A JP H0655275A JP 4212559 A JP4212559 A JP 4212559A JP 21255992 A JP21255992 A JP 21255992A JP H0655275 A JPH0655275 A JP H0655275A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 23
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- 101710162991 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Proteins 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘム加工部で抵抗溶接するときのパネル表面
側に溶接による歪みや溶接痕を発生させない抵抗溶接方
法を提供する。 【構成】 一端に約270度折り返された折り返し部3
が形成された第1の板状部材1の前記折り返し部3に,
突起が形成された第2の板状部材2の前記突起部4を含
む一端を挿入すると,前記第1の板状部材1と第2の板
状部材2とは,折り返し部3の端部と突起部4とで接触
した状態が得られる。そこで,第1の板状部材1と第2
の板状部材2との間に溶接電流を流すと,溶接電流は前
記折り返し部3の端部と突起部4との接触部分に集中し
て流れるので,この接触部分が溶融して溶接がなされ
る。この溶接方法によれば,前記接触点だけが溶融して
溶接がなされるので,表面側に溶接による歪みや溶接痕
を発生させることなく抵抗溶接を行うことができる。
側に溶接による歪みや溶接痕を発生させない抵抗溶接方
法を提供する。 【構成】 一端に約270度折り返された折り返し部3
が形成された第1の板状部材1の前記折り返し部3に,
突起が形成された第2の板状部材2の前記突起部4を含
む一端を挿入すると,前記第1の板状部材1と第2の板
状部材2とは,折り返し部3の端部と突起部4とで接触
した状態が得られる。そこで,第1の板状部材1と第2
の板状部材2との間に溶接電流を流すと,溶接電流は前
記折り返し部3の端部と突起部4との接触部分に集中し
て流れるので,この接触部分が溶融して溶接がなされ
る。この溶接方法によれば,前記接触点だけが溶融して
溶接がなされるので,表面側に溶接による歪みや溶接痕
を発生させることなく抵抗溶接を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,自動車ドア等の周縁部
に形成されるヘム加工部を一体に溶接する抵抗溶接方法
に関する。
に形成されるヘム加工部を一体に溶接する抵抗溶接方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば,自動車ドアのように外パネルと
なる鋼板と内パネルとなる鋼板とを,それらの周縁部で
結合するために,ヘム加工された周縁部で抵抗溶接を行
い,外パネルと内パネルとを一体化することがなされ
る。図3に示すように,一端がUの字状に折り曲げ加工
された外パネル11の該Uの字状の折り曲げ部13の間
に,内パネル12の一端を挿入してヘム加工部が形成さ
れ,このヘム加工部で外パネル11と内パネル12とを
抵抗溶接すべく,図示するように,前記ヘム加工部を第
1の溶接電極14と第1の支承部材15及び第2の溶接
電極16と第2の支承部材17でそれぞれ挟持して,前
記第1の溶接電極14と第2の溶接電極16との間に溶
接電流を流すと,各挟持点で溶接がなされる。上記のよ
うな溶接方法を行った場合,溶接された部分の外パネル
11の外面側に溶接歪みや溶接痕が発生しやすく,自動
車ドアなどの場合では外観を損ねることになるため,仕
上げ加工が必要となる問題点があった。この溶接方法の
前記問題点を解決する抵抗溶接方法が特開平1−154
879号公報に開示されている。この抵抗溶接方法は,
図4(a)〜(e)に示すように,第1の部材18の一
端がUの字状に折り曲げられた内側に向けて突起19が
形成され(a),このUの字状折り曲げ部の中央空間に
第2の部材20を挿入して(b),金型21にプレス加
圧力Pを作用させ(c),Uの字状折り曲げ部を圧縮し
て第1の部材18と第2の部材19とを密着させた後
(d),Uの字状折り曲げ部の両側から溶接電極22,
23で挟持して,充電されたコンデンサ24の放電電流
によって前記突起19部分でプロジェクション溶接が行
われる(e)。この溶接方法によれば,第1の部材18
の表面に溶接による歪み等を発生させることなく抵抗溶
接が実行される。
なる鋼板と内パネルとなる鋼板とを,それらの周縁部で
結合するために,ヘム加工された周縁部で抵抗溶接を行
い,外パネルと内パネルとを一体化することがなされ
る。図3に示すように,一端がUの字状に折り曲げ加工
された外パネル11の該Uの字状の折り曲げ部13の間
に,内パネル12の一端を挿入してヘム加工部が形成さ
れ,このヘム加工部で外パネル11と内パネル12とを
抵抗溶接すべく,図示するように,前記ヘム加工部を第
1の溶接電極14と第1の支承部材15及び第2の溶接
電極16と第2の支承部材17でそれぞれ挟持して,前
記第1の溶接電極14と第2の溶接電極16との間に溶
接電流を流すと,各挟持点で溶接がなされる。上記のよ
うな溶接方法を行った場合,溶接された部分の外パネル
11の外面側に溶接歪みや溶接痕が発生しやすく,自動
車ドアなどの場合では外観を損ねることになるため,仕
上げ加工が必要となる問題点があった。この溶接方法の
前記問題点を解決する抵抗溶接方法が特開平1−154
879号公報に開示されている。この抵抗溶接方法は,
図4(a)〜(e)に示すように,第1の部材18の一
端がUの字状に折り曲げられた内側に向けて突起19が
形成され(a),このUの字状折り曲げ部の中央空間に
第2の部材20を挿入して(b),金型21にプレス加
圧力Pを作用させ(c),Uの字状折り曲げ部を圧縮し
て第1の部材18と第2の部材19とを密着させた後
(d),Uの字状折り曲げ部の両側から溶接電極22,
23で挟持して,充電されたコンデンサ24の放電電流
によって前記突起19部分でプロジェクション溶接が行
われる(e)。この溶接方法によれば,第1の部材18
の表面に溶接による歪み等を発生させることなく抵抗溶
接が実行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来例に示す抵抗溶接方法は,作業工程を順に示したよう
に作業工数が多く,また,Uの字状の形成部位に突起を
形成する加工は難易度が高くなる問題点があった。本発
明は,上記問題点に鑑みて創案されたもので,ヘム加工
部で抵抗溶接するときのパネル表面側に溶接による歪み
や溶接痕を発生させない抵抗溶接方法を提供することを
目的とする。
来例に示す抵抗溶接方法は,作業工程を順に示したよう
に作業工数が多く,また,Uの字状の形成部位に突起を
形成する加工は難易度が高くなる問題点があった。本発
明は,上記問題点に鑑みて創案されたもので,ヘム加工
部で抵抗溶接するときのパネル表面側に溶接による歪み
や溶接痕を発生させない抵抗溶接方法を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する方法は,一端に約270度折り返さ
れた折り返し部が形成された第1の板状部材の前記折り
返し部に,突起が形成された第2の板状部材の前記突起
部を含む一端を挿入し,前記第1の板状部材の折り返し
部の端部と前記第2の板状部材の突起部とを接触させ,
前記第1の板状部材と第2の板状部材との間に溶接電流
を流し,前記突起部と該突起部に当接する前記折り返し
部の端部とを溶接することを特徴とする抵抗溶接方法で
ある。
に本発明が採用する方法は,一端に約270度折り返さ
れた折り返し部が形成された第1の板状部材の前記折り
返し部に,突起が形成された第2の板状部材の前記突起
部を含む一端を挿入し,前記第1の板状部材の折り返し
部の端部と前記第2の板状部材の突起部とを接触させ,
前記第1の板状部材と第2の板状部材との間に溶接電流
を流し,前記突起部と該突起部に当接する前記折り返し
部の端部とを溶接することを特徴とする抵抗溶接方法で
ある。
【0005】
【作用】本発明によれば,一端に約270度折り返され
た折り返し部が形成された第1の板状部材の前記折り返
し部に,突起が形成された第2の板状部材の前記突起部
を含む一端を挿入すると,前記第1の板状部材と第2の
板状部材とは,折り返し部の端部と突起部とが点接触し
た状態が得られる。そこで,第1の板状部材と第2の板
状部材との間に溶接電流を流すと,溶接電流は前記折り
返し部の端部と突起部との接触部分に集中して流れるの
で,この接触部分が溶融して溶接がなされる。この溶接
方法によれば,第1の板状部材の折り返し部の端部と第
2の板状部材の突起部との接触点だけが溶融して溶接が
なされるので,表面側に溶接による歪みや溶接痕を発生
させることなく抵抗溶接を行うことができる。
た折り返し部が形成された第1の板状部材の前記折り返
し部に,突起が形成された第2の板状部材の前記突起部
を含む一端を挿入すると,前記第1の板状部材と第2の
板状部材とは,折り返し部の端部と突起部とが点接触し
た状態が得られる。そこで,第1の板状部材と第2の板
状部材との間に溶接電流を流すと,溶接電流は前記折り
返し部の端部と突起部との接触部分に集中して流れるの
で,この接触部分が溶融して溶接がなされる。この溶接
方法によれば,第1の板状部材の折り返し部の端部と第
2の板状部材の突起部との接触点だけが溶融して溶接が
なされるので,表面側に溶接による歪みや溶接痕を発生
させることなく抵抗溶接を行うことができる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明に係る抵抗溶接方法を実施するための構成を示す
模式図で,自動車ドアのドアアウタとドアインナとを周
縁部に加工されたヘム加工部分で抵抗溶接する実施例を
示し,図2は図1におけるA−A矢視断面図である。図
1において,ドアアウタ1(第1の板状部材)の一端が
270度に折り返された折り返し部3の中央空間に,ド
アインナ2(第2の板状部材)の一端が挿入されてヘム
加工部が形成される。前記ドアインナ2の一端の前記折
り返し部3に挿入される部位には,図2に示すように突
起部4が所定間隔で形成され,ドアインナ2の一端を折
り返し部3に挿入したとき,該突起部4と折り返し部3
の端部とが点的に接触する。この突起部4はドアインナ
2の一端の平板状部分に形成されるので,ドアインナ2
の形成時に容易に加工することができる。上記のように
形成されたヘム加工部に対し,図1に示すように,折り
返し部3の外面側(ドアの表面となる側)を第1の支承
部材6で支持し,折り返し部3の内面側(ドアの裏面と
なる側)に第1の溶接電極5を当接させ,ドアインナ2
の所要位置を第2の支承部材8と第2の溶接電極7とで
挟持する。この状態から,第1の溶接電極5と第1の支
承部材6とで折り返し部3を加圧し,第2の溶接電極7
と第2の支持承部材8とでドアインナ2の所要位置を加
圧して,第1の溶接電極5と第2の溶接電極7との間に
溶接トランス9から溶接電流を流すと,溶接電流は,第
1の溶接電極5〜折り返し部3の端部〜突起部4〜ドア
インナ2〜第2の溶接電極7に流れる。溶接電流は,点
接触する折り返し部3の端部と突起部4との間に集中的
に流れるので,この折り返し部3の端部と突起部4との
接触点が溶融する。所定時間の溶接電流の通電を行った
後,通電を停止して第1の溶接電極5と第1の支承部材
6及び第2の溶接電極7と第2の支承部材8とによる加
圧を解くと,前記折り返し部3の端部と突起部4との溶
融による抵抗溶接がなされる。上記溶接を折り返し部3
の端部と突起部4とが接触する各点についても同様に実
施することにより,ドアアウタ1とドアインナ2とは周
縁のヘム加工部分で溶接接合される。この抵抗溶接方法
による溶接電流は,上記したように折り返し部3の端部
と突起部4との接触点に集中し,他の部分に流れないの
で,溶接電流による溶融は前記接触点のみであり,従っ
て,ドアアウタ1の表面側に溶接による歪みや溶接痕が
発生しない抵抗溶接が実施できる。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明に係る抵抗溶接方法を実施するための構成を示す
模式図で,自動車ドアのドアアウタとドアインナとを周
縁部に加工されたヘム加工部分で抵抗溶接する実施例を
示し,図2は図1におけるA−A矢視断面図である。図
1において,ドアアウタ1(第1の板状部材)の一端が
270度に折り返された折り返し部3の中央空間に,ド
アインナ2(第2の板状部材)の一端が挿入されてヘム
加工部が形成される。前記ドアインナ2の一端の前記折
り返し部3に挿入される部位には,図2に示すように突
起部4が所定間隔で形成され,ドアインナ2の一端を折
り返し部3に挿入したとき,該突起部4と折り返し部3
の端部とが点的に接触する。この突起部4はドアインナ
2の一端の平板状部分に形成されるので,ドアインナ2
の形成時に容易に加工することができる。上記のように
形成されたヘム加工部に対し,図1に示すように,折り
返し部3の外面側(ドアの表面となる側)を第1の支承
部材6で支持し,折り返し部3の内面側(ドアの裏面と
なる側)に第1の溶接電極5を当接させ,ドアインナ2
の所要位置を第2の支承部材8と第2の溶接電極7とで
挟持する。この状態から,第1の溶接電極5と第1の支
承部材6とで折り返し部3を加圧し,第2の溶接電極7
と第2の支持承部材8とでドアインナ2の所要位置を加
圧して,第1の溶接電極5と第2の溶接電極7との間に
溶接トランス9から溶接電流を流すと,溶接電流は,第
1の溶接電極5〜折り返し部3の端部〜突起部4〜ドア
インナ2〜第2の溶接電極7に流れる。溶接電流は,点
接触する折り返し部3の端部と突起部4との間に集中的
に流れるので,この折り返し部3の端部と突起部4との
接触点が溶融する。所定時間の溶接電流の通電を行った
後,通電を停止して第1の溶接電極5と第1の支承部材
6及び第2の溶接電極7と第2の支承部材8とによる加
圧を解くと,前記折り返し部3の端部と突起部4との溶
融による抵抗溶接がなされる。上記溶接を折り返し部3
の端部と突起部4とが接触する各点についても同様に実
施することにより,ドアアウタ1とドアインナ2とは周
縁のヘム加工部分で溶接接合される。この抵抗溶接方法
による溶接電流は,上記したように折り返し部3の端部
と突起部4との接触点に集中し,他の部分に流れないの
で,溶接電流による溶融は前記接触点のみであり,従っ
て,ドアアウタ1の表面側に溶接による歪みや溶接痕が
発生しない抵抗溶接が実施できる。
【0007】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,一端
に約270度折り返された折り返し部が形成された第1
の板状部材の前記折り返し部に,突起が形成された第2
の板状部材の前記突起部を含む一端を挿入すると,前記
第1の板状部材と第2の板状部材とは,折り返し部の端
部と突起部とで接触した状態が得られる。そこで,第1
の板状部材と第2の板状部材との間に溶接電流を流す
と,溶接電流は前記折り返し部の端部と突起部との接触
部分に集中して流れるので,この接触部分が溶融して溶
接がなされる。この溶接方法によれば,第1の板状部材
の折り返し部の端部と第2の板状部材の突起部との接触
点だけが溶融して溶接がなされるので,表面側に溶接に
よる歪みや溶接痕を発生させることのない抵抗溶接方法
を提供することができる。
に約270度折り返された折り返し部が形成された第1
の板状部材の前記折り返し部に,突起が形成された第2
の板状部材の前記突起部を含む一端を挿入すると,前記
第1の板状部材と第2の板状部材とは,折り返し部の端
部と突起部とで接触した状態が得られる。そこで,第1
の板状部材と第2の板状部材との間に溶接電流を流す
と,溶接電流は前記折り返し部の端部と突起部との接触
部分に集中して流れるので,この接触部分が溶融して溶
接がなされる。この溶接方法によれば,第1の板状部材
の折り返し部の端部と第2の板状部材の突起部との接触
点だけが溶融して溶接がなされるので,表面側に溶接に
よる歪みや溶接痕を発生させることのない抵抗溶接方法
を提供することができる。
【図1】 本発明に係る抵抗溶接方法を実施するための
実施例構成を示す模式図。
実施例構成を示す模式図。
【図2】 図1のA−A矢視断面図。
【図3】 第1の従来例抵抗溶接方法を実施するための
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図4】 第2の従来例抵抗溶接方法の工程順序を示す
説明図。
説明図。
1──ドアアウタ(第1の板状部材) 2──ドアインナ(第2の板状部材) 3──折り返し部 4──突起部 5──第1の溶接電極 7──第2の溶接電極
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に約270度折り返された折り返し
部が形成された第1の板状部材の前記折り返し部に,突
起が形成された第2の板状部材の前記突起部を含む一端
を挿入し,前記第1の板状部材の折り返し部の端部と前
記第2の板状部材の突起部とを接触させ,前記第1の板
状部材と第2の板状部材との間に溶接電流を流し,前記
突起部と該突起部に当接する前記折り返し部の端部とを
溶接することを特徴とする抵抗溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212559A JPH0655275A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 抵抗溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212559A JPH0655275A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 抵抗溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655275A true JPH0655275A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16624701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212559A Pending JPH0655275A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 抵抗溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655275A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271755A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-03 | Arplas Projects Bv | プレート材のためのプロジェクション溶接結合を実行する方法および装置 |
| KR20040042623A (ko) * | 2002-11-15 | 2004-05-20 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝션 용접방법 |
| US8153921B2 (en) * | 2004-05-25 | 2012-04-10 | Al-S Technology Bv | Method and system for real-time non-destructive testing of projection welds utilizing force sensor |
| KR101980553B1 (ko) * | 2017-12-22 | 2019-05-21 | 주식회사 성우하이텍 | 패널 헤밍 구조 및 방법 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212559A patent/JPH0655275A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271755A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-03 | Arplas Projects Bv | プレート材のためのプロジェクション溶接結合を実行する方法および装置 |
| KR20040042623A (ko) * | 2002-11-15 | 2004-05-20 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝션 용접방법 |
| US8153921B2 (en) * | 2004-05-25 | 2012-04-10 | Al-S Technology Bv | Method and system for real-time non-destructive testing of projection welds utilizing force sensor |
| KR101980553B1 (ko) * | 2017-12-22 | 2019-05-21 | 주식회사 성우하이텍 | 패널 헤밍 구조 및 방법 |
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