JPH065546Y2 - 換気扇のグリル取付装置 - Google Patents
換気扇のグリル取付装置Info
- Publication number
- JPH065546Y2 JPH065546Y2 JP1987059516U JP5951687U JPH065546Y2 JP H065546 Y2 JPH065546 Y2 JP H065546Y2 JP 1987059516 U JP1987059516 U JP 1987059516U JP 5951687 U JP5951687 U JP 5951687U JP H065546 Y2 JPH065546 Y2 JP H065546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- ventilation fan
- grill mounting
- mounting device
- fixing piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は埋込式換気扇のグリルの取付けに関するもの
で、特に、換気扇本体に対するグリル取付装置に関する
ものである。
で、特に、換気扇本体に対するグリル取付装置に関する
ものである。
[従来の技術] この種の換気扇のグリル取付装置の従来例として、実開
昭59−167349号公報に掲載の技術がある。
昭59−167349号公報に掲載の技術がある。
第4図から第6図は前記公報に掲載の換気扇のグリル取
付装置を示すもので、第4図は斜視図、第5図は第4図
に示す換気扇のグリル取付装置の分解状態断面図、第6
図は第4図に示す換気扇のグリル取付装置の折曲げ固定
片の折曲げ工程を示す斜視図である。
付装置を示すもので、第4図は斜視図、第5図は第4図
に示す換気扇のグリル取付装置の分解状態断面図、第6
図は第4図に示す換気扇のグリル取付装置の折曲げ固定
片の折曲げ工程を示す斜視図である。
図において、(1)はプラスチック製の換気扇のグリ
ル、(2)はこのグリル(1)の裏面周辺中央線上に対
称に設けられた箱状の係止部材、(3)はこの係止部材
(2)の相対する側壁に設けられた一対の挿通孔、
(4)は略V字状に曲折形成されたバネ鋼からなるグリ
ル取付バネで、その両端には換気扇本体(図示省略)と
着脱可能に係止し得る係合部(5)が形成されている。
(6)はバネ鋼を二回巻回したグリル取付バネ(4)の
中央部分に設けられた係止孔部で、その内径は挿通孔
(3)と同径か幾分大き目に定めてある。
ル、(2)はこのグリル(1)の裏面周辺中央線上に対
称に設けられた箱状の係止部材、(3)はこの係止部材
(2)の相対する側壁に設けられた一対の挿通孔、
(4)は略V字状に曲折形成されたバネ鋼からなるグリ
ル取付バネで、その両端には換気扇本体(図示省略)と
着脱可能に係止し得る係合部(5)が形成されている。
(6)はバネ鋼を二回巻回したグリル取付バネ(4)の
中央部分に設けられた係止孔部で、その内径は挿通孔
(3)と同径か幾分大き目に定めてある。
(7)は鉄板製の固定ピースで、その形状は略円筒状に
成形された中央部分の先端に、円筒側壁の一部が一定の
幅で軸方向に延出した折曲固定片(8)を有し、他端に
は同様に一定幅で延出した素材片を円筒部分端面を覆う
ように直角に折曲頭部(9)を有するように形成されて
いる。前記円筒部分の外径は挿通孔(3)よりもやや小
径としてある。
成形された中央部分の先端に、円筒側壁の一部が一定の
幅で軸方向に延出した折曲固定片(8)を有し、他端に
は同様に一定幅で延出した素材片を円筒部分端面を覆う
ように直角に折曲頭部(9)を有するように形成されて
いる。前記円筒部分の外径は挿通孔(3)よりもやや小
径としてある。
そして、グリル取付バネ(4)はグリル(1)の係止部
材(2)に対して、以下のように固定される。即ち、第
5図及び第6図に示すようにグリル取付バネ(4)の係
止孔部(6)を一対の挿通孔(3)の中間に挿入して同
軸に保持し、次いで外側方より軸線に沿って固定ピース
(7)を折曲固定片(8)側から挿入する。固定ピース
(7)の円筒部分は挿通孔(3)と係止孔部(6)とを
貫き、折曲固定片(8)は係止部材(2)の側壁から突
出する。最後に、折曲固定(8)の突出部分を図示の如
く、係止部材(2)の側壁に沿って90度下に折り曲げ
て固定を完了する。
材(2)に対して、以下のように固定される。即ち、第
5図及び第6図に示すようにグリル取付バネ(4)の係
止孔部(6)を一対の挿通孔(3)の中間に挿入して同
軸に保持し、次いで外側方より軸線に沿って固定ピース
(7)を折曲固定片(8)側から挿入する。固定ピース
(7)の円筒部分は挿通孔(3)と係止孔部(6)とを
貫き、折曲固定片(8)は係止部材(2)の側壁から突
出する。最後に、折曲固定(8)の突出部分を図示の如
く、係止部材(2)の側壁に沿って90度下に折り曲げ
て固定を完了する。
従来の換気扇のグリル取付装置は上記のように構成さ
れ、グリル取付バネ(4)の係合部(5)を換気扇本体
に着脱可能に係合させることにより、取付けまたは取外
しされる。そして、グリル取付バネ(4)は固定ピース
(7)により係止部材(2)の挿通孔(3)に取付けら
れ、固定ピース(7)は折曲固定片(8)と折曲頭部
(9)により係止部材(2)に固定される。
れ、グリル取付バネ(4)の係合部(5)を換気扇本体
に着脱可能に係合させることにより、取付けまたは取外
しされる。そして、グリル取付バネ(4)は固定ピース
(7)により係止部材(2)の挿通孔(3)に取付けら
れ、固定ピース(7)は折曲固定片(8)と折曲頭部
(9)により係止部材(2)に固定される。
なお、この種の技術に関する特許公報には、実開昭57
−108020号公報、実開昭57−162424号公
報等がある。
−108020号公報、実開昭57−162424号公
報等がある。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のような従来のグリル取付装置では、その組立に際
して、固定ピース(7)を挿通後、折曲固定片(8)を
折り曲げる工程が必要であり、また、折り曲げ状態の検
査も必要であった。このため、固定ピース(7)を係止
部材(2)に固定する設備以外の設備、折り曲げる工程
及びその結果を判断する工程を必要とするという問題点
があった。
して、固定ピース(7)を挿通後、折曲固定片(8)を
折り曲げる工程が必要であり、また、折り曲げ状態の検
査も必要であった。このため、固定ピース(7)を係止
部材(2)に固定する設備以外の設備、折り曲げる工程
及びその結果を判断する工程を必要とするという問題点
があった。
そこで、この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、より設備費が安く、かつ、組立時の加工工
数を要せず、しかも、経年変化が少ない換気扇のグリル
取付装置を得ることを課題とする。
れたもので、より設備費が安く、かつ、組立時の加工工
数を要せず、しかも、経年変化が少ない換気扇のグリル
取付装置を得ることを課題とする。
[問題点を解決するための手段] この考案にかかる換気扇のグリル取付装置は、固定ピー
スを、金属製とすると共に、この固定ピースが全体を略
円筒状に形成し、その円筒面の一部を、その略半径方向
の外方に突出するように切り起して形成した弾性を有す
る係止突片としたものである。
スを、金属製とすると共に、この固定ピースが全体を略
円筒状に形成し、その円筒面の一部を、その略半径方向
の外方に突出するように切り起して形成した弾性を有す
る係止突片としたものである。
[作用] この考案においては、固定ピースを係止部材の挿通孔と
グリル取付バネの係止孔部とを貫いて挿通するときに、
固定ピースの円筒面から突出する係止突片は半径方向中
心向きに弾性変位し、挿通完了後はこの係止突片が円筒
面から突出して固定ピースを定位置に固定する。
グリル取付バネの係止孔部とを貫いて挿通するときに、
固定ピースの円筒面から突出する係止突片は半径方向中
心向きに弾性変位し、挿通完了後はこの係止突片が円筒
面から突出して固定ピースを定位置に固定する。
[実施例] 第1図はこの考案の換気扇のグリル取付装置の一実施例
の分解状態斜視図、第2図は第1図の分解状態における
要部断面図、第3図は第1図の組立完了後の要部断面図
である。図中、(1)〜(6)は上記従来の換気扇のグ
リル取付装置の構成部分と同一または相当する部分であ
る(なお、(1)〜(3)については第4図参照)。
の分解状態斜視図、第2図は第1図の分解状態における
要部断面図、第3図は第1図の組立完了後の要部断面図
である。図中、(1)〜(6)は上記従来の換気扇のグ
リル取付装置の構成部分と同一または相当する部分であ
る(なお、(1)〜(3)については第4図参照)。
図において、(7)は従来と同様に鉄板を加工してなる
固定ピースで、その中央部分には円筒状に加工されてい
る。また、この円筒状部分の後端には折曲頭部(9)が
一体に形成されている。前記折曲頭部(9)は中央の円
筒状部分の上部を後端よりさらに延出し、これを90度
下方に折り曲げて成形したものであり、ここまでは従来
の固定ピース(7)と同じである。中央円筒状部分の上
部先端近くには、舌片状の係止突片(10)が円筒面よ
り半径方向外方に突出するように切り起こし成形されて
いる。係止突片(10)の固定ピース(7)との切り離
し部分は係止突片(10)の後端となるように定めてあ
る。即ち、係止突片(10)は前方から後方に向うほど
半径方向外方に突出する弾性片である。この係止突片
(10)の軸方向の位置は、固定ピース(7)の中央の
円筒状部分の後端から係止突片(10)の後端までの寸
法は、挿通孔(3)を設けた一対の側壁間距離の外法寸
法よりやや大きく定めてある。
固定ピースで、その中央部分には円筒状に加工されてい
る。また、この円筒状部分の後端には折曲頭部(9)が
一体に形成されている。前記折曲頭部(9)は中央の円
筒状部分の上部を後端よりさらに延出し、これを90度
下方に折り曲げて成形したものであり、ここまでは従来
の固定ピース(7)と同じである。中央円筒状部分の上
部先端近くには、舌片状の係止突片(10)が円筒面よ
り半径方向外方に突出するように切り起こし成形されて
いる。係止突片(10)の固定ピース(7)との切り離
し部分は係止突片(10)の後端となるように定めてあ
る。即ち、係止突片(10)は前方から後方に向うほど
半径方向外方に突出する弾性片である。この係止突片
(10)の軸方向の位置は、固定ピース(7)の中央の
円筒状部分の後端から係止突片(10)の後端までの寸
法は、挿通孔(3)を設けた一対の側壁間距離の外法寸
法よりやや大きく定めてある。
これら係止部材(2)、グリル取付バネ(4)、固定ピ
ース(7)の組立は次のようである。
ース(7)の組立は次のようである。
まず、グリル取付バネ(4)の係止孔部(6)を係止部
材(2)の一対の挿通孔(3)の間に同軸に配置し、次
いで、第2図の如く固定ピース(7)の先端を挿通孔
(3)、係止孔部(6)、再び挿通孔(3)と順次挿通
する。このとき、係止突片(10)はその傾斜の方向
(或いは、その前端が付着部分となっていること)か
ら、挿通の際、半径方向の中心に向う力を受け、その方
向に変位しつつ挿通孔(3)と係止孔部(6)を通過す
る。また、挿通孔(3)は円形なので、固定ピース
(7)はその挿入方向に対し、回転角度が規制すること
はない。そして、最終的には、第3図に示す状態となっ
てグリル取付装置としての組立が完了する。この状態で
は、グリル取付バネ(4)は固定ピース(7)を介して
係止部材(2)に結合される。また、固定ピース(7)
は、係止突片(10)の後端(自由端)が係止部材
(2)の側壁と当接し、折曲頭部(9)とともに、係止
部材(2)を挾持することになるので、挿通孔(3)内
にあって軸方向にも固定される。
材(2)の一対の挿通孔(3)の間に同軸に配置し、次
いで、第2図の如く固定ピース(7)の先端を挿通孔
(3)、係止孔部(6)、再び挿通孔(3)と順次挿通
する。このとき、係止突片(10)はその傾斜の方向
(或いは、その前端が付着部分となっていること)か
ら、挿通の際、半径方向の中心に向う力を受け、その方
向に変位しつつ挿通孔(3)と係止孔部(6)を通過す
る。また、挿通孔(3)は円形なので、固定ピース
(7)はその挿入方向に対し、回転角度が規制すること
はない。そして、最終的には、第3図に示す状態となっ
てグリル取付装置としての組立が完了する。この状態で
は、グリル取付バネ(4)は固定ピース(7)を介して
係止部材(2)に結合される。また、固定ピース(7)
は、係止突片(10)の後端(自由端)が係止部材
(2)の側壁と当接し、折曲頭部(9)とともに、係止
部材(2)を挾持することになるので、挿通孔(3)内
にあって軸方向にも固定される。
このように、本実施例の換気扇のグリル取付装置は、換
気扇のグリル1に固設した一対の挿通孔3をもつ係止部
材2と、換気扇本体と着脱可能に係合するとともに一部
に係止孔部6を有するグリル取付バネ4と、前記グリル
取付バネ4の係止孔部6と係止部材2の挿通孔3とに挿
着されて係止部材2に対して係止される固定ピース7と
を具備し、しかも、前記固定ピース7は、全体を略円筒
状に形成し、その円筒面の一部を、その略半径方向の外
方に突出するように切り起して形成した弾性を有する係
止突片10としてなるものである。
気扇のグリル1に固設した一対の挿通孔3をもつ係止部
材2と、換気扇本体と着脱可能に係合するとともに一部
に係止孔部6を有するグリル取付バネ4と、前記グリル
取付バネ4の係止孔部6と係止部材2の挿通孔3とに挿
着されて係止部材2に対して係止される固定ピース7と
を具備し、しかも、前記固定ピース7は、全体を略円筒
状に形成し、その円筒面の一部を、その略半径方向の外
方に突出するように切り起して形成した弾性を有する係
止突片10としてなるものである。
したがって、固定ピース7の円筒面の一部に係止突片1
0を外方に向けて弾設するという簡単な構造により、単
に固定ピース7を挿通孔3及びグリル取付バネ4の係止
孔部6に挿通するだけでグリル取付バネ4の組付けと、
固定ピース7のグリル1に対する固定ができる。
0を外方に向けて弾設するという簡単な構造により、単
に固定ピース7を挿通孔3及びグリル取付バネ4の係止
孔部6に挿通するだけでグリル取付バネ4の組付けと、
固定ピース7のグリル1に対する固定ができる。
故に、固定ピース7の取付けは挿入により確実に行われ
るから、その設備費が安く、かつ、加工工数を要しな
い。また、組立作業性が安定、かつ、容易となり、その
品質も安定する。
るから、その設備費が安く、かつ、加工工数を要しな
い。また、組立作業性が安定、かつ、容易となり、その
品質も安定する。
[考案の効果] 以上説明したとおり、この考案の換気扇のグリル取付装
置は、換気扇のグリルに固設した一対の挿通孔をもつ係
止部材と、換気扇本体と着脱可能に係合するグリル取付
バネの係止孔部と前記係止部材の挿通孔とに挿着されて
係止部材に対して係止される円筒面の一部に係止突片を
半径方向の外方に突出させて弾設した固定ピースとから
なるものであるから、固定の円筒面の一部に係止突片を
外方に向けて弾設するという簡単な構造により、単に固
定ピースを挿通孔及び係止孔部に挿通するだけでグリル
取付バネの組付けと、固定ピースのグリルに対する固定
ができる。この固定の状態は温度変化の激しいグリルに
おいても、金属で形成されており、また定常状態で係止
突片が弾接されていないから、安定した強度を維持でき
る。また、挿通孔は円形なので、固定ピースはその挿入
方向に対し、回転角度が規制されることはない。したが
って、固定ピースの取付けは挿入により確実に行われる
から、その設備費が安く、かつ、加工工数を要しない。
また、組立作業性が安定、かつ、容易となり、その品質
も安定するという効果を奏する。
置は、換気扇のグリルに固設した一対の挿通孔をもつ係
止部材と、換気扇本体と着脱可能に係合するグリル取付
バネの係止孔部と前記係止部材の挿通孔とに挿着されて
係止部材に対して係止される円筒面の一部に係止突片を
半径方向の外方に突出させて弾設した固定ピースとから
なるものであるから、固定の円筒面の一部に係止突片を
外方に向けて弾設するという簡単な構造により、単に固
定ピースを挿通孔及び係止孔部に挿通するだけでグリル
取付バネの組付けと、固定ピースのグリルに対する固定
ができる。この固定の状態は温度変化の激しいグリルに
おいても、金属で形成されており、また定常状態で係止
突片が弾接されていないから、安定した強度を維持でき
る。また、挿通孔は円形なので、固定ピースはその挿入
方向に対し、回転角度が規制されることはない。したが
って、固定ピースの取付けは挿入により確実に行われる
から、その設備費が安く、かつ、加工工数を要しない。
また、組立作業性が安定、かつ、容易となり、その品質
も安定するという効果を奏する。
第1図はこの考案の換気扇のグリル取付装置の一実施例
の分解状態斜視図、第2図は第1図の分解状態における
要部断面図、第3図は第1図の組立完了後の要部断面
図、第4図は従来の換気扇のグリル取付装置を示す斜視
図、第5図は第4図に示す換気扇のグリル取付装置の分
解状態断面図、第6図は第4図に示す換気扇のグリル取
付装置の折曲固定片の折曲げ工程を示す斜視図である。 図において、 1:グリル、2:係止部材、 3:挿通孔、4:グリル取付バネ、 6:係止孔部、7:固定ピース、 10:係止突片、 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
の分解状態斜視図、第2図は第1図の分解状態における
要部断面図、第3図は第1図の組立完了後の要部断面
図、第4図は従来の換気扇のグリル取付装置を示す斜視
図、第5図は第4図に示す換気扇のグリル取付装置の分
解状態断面図、第6図は第4図に示す換気扇のグリル取
付装置の折曲固定片の折曲げ工程を示す斜視図である。 図において、 1:グリル、2:係止部材、 3:挿通孔、4:グリル取付バネ、 6:係止孔部、7:固定ピース、 10:係止突片、 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】換気扇のグリルに固設した一対の挿通孔を
もつ係止部材と、換気扇本体と着脱可能に係合するとと
もに一部に係止孔部を有するグリル取付バネと、前記グ
リル取付バネの係止孔部と係止部材の挿通孔とに挿着さ
れて係止部材に対して係止される固定ピースとを具備す
る換気扇のグリル取付装置において、 前記挿通孔を円形に形成し、前記固定ピースを金属製と
すると共に、この固定ピースが全体を略円筒状に形成
し、その円筒面の一部を、その略半径方向の外方に突出
するように切り起して形成した弾性を有する係止突片と
してなることを特徴とする換気扇のグリル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059516U JPH065546Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 換気扇のグリル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059516U JPH065546Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 換気扇のグリル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165430U JPS63165430U (ja) | 1988-10-27 |
| JPH065546Y2 true JPH065546Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=30891080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987059516U Expired - Lifetime JPH065546Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 換気扇のグリル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065546Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274003A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 給排気用の化粧パネル及び換気扇 |
| JP2007271179A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 換気装置の化粧グリル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148325Y2 (ja) * | 1971-03-18 | 1976-11-20 | ||
| JPS59167349U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込形換気扇 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP1987059516U patent/JPH065546Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274003A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 給排気用の化粧パネル及び換気扇 |
| JP2007271179A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 換気装置の化粧グリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165430U (ja) | 1988-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH065546Y2 (ja) | 換気扇のグリル取付装置 | |
| JPS58200096A (ja) | 送風羽根 | |
| JP2906935B2 (ja) | ファン支持部材の組付構造 | |
| JP2000249128A (ja) | 部品取付用クリップ | |
| JPH08270624A (ja) | クリップ | |
| JPS623527Y2 (ja) | ||
| JPS5916674Y2 (ja) | 自動車用シガレツトライタ−の取付構造 | |
| JPH022955Y2 (ja) | ||
| JPS621448Y2 (ja) | ||
| JPH0629526Y2 (ja) | 部品組み付け構造 | |
| JPS6334997Y2 (ja) | ||
| JPH0450819Y2 (ja) | ||
| JPS6347282Y2 (ja) | ||
| JP3175242B2 (ja) | リンク固定装置 | |
| JPS5943814Y2 (ja) | 扁平コアレスモ−タ | |
| JPS6347285Y2 (ja) | ||
| JPS5821326Y2 (ja) | マイクロモ−タ | |
| JP2006156273A (ja) | コネクタ取付構造及びそれに用いるブラケット | |
| JPS6315919Y2 (ja) | ||
| JPH0512484Y2 (ja) | ||
| JP2773351B2 (ja) | 送風機のハウジング | |
| JPS6110253Y2 (ja) | ||
| JPH05574Y2 (ja) | ||
| JP2578391Y2 (ja) | カーステレオ用スピーカ | |
| JPH039484B2 (ja) |