JPH0655859U - ドアグリップ構造 - Google Patents
ドアグリップ構造Info
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- JPH0655859U JPH0655859U JP75693U JP75693U JPH0655859U JP H0655859 U JPH0655859 U JP H0655859U JP 75693 U JP75693 U JP 75693U JP 75693 U JP75693 U JP 75693U JP H0655859 U JPH0655859 U JP H0655859U
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- door grip
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアトリムに対してドアグリップを仮止め固
定する際、簡単かつ廉価にドアグリップの仮止め作業を
完了させることを目的とする。 【構成】 ドアグリップ20のグリップ芯材21の先端
部にヒンジ部26を介して係止片25あるいは取付用ア
ーム28を起倒自在に設置するとともに、これら係止片
25あるいは取付用アーム28をヒンジ部26を基に折
曲操作して、係止片25をドアトリム10の取付孔13
内に係合固定するか、あるいは取付孔14内に挿入した
取付用アーム28を共締め用エンボス部23に係着する
ことにより、従来の仮止め用ボスにビス締め固定する方
式に代えて、簡単かつ廉価にドアグリップ20をドアト
リム10に仮止め固定する。
定する際、簡単かつ廉価にドアグリップの仮止め作業を
完了させることを目的とする。 【構成】 ドアグリップ20のグリップ芯材21の先端
部にヒンジ部26を介して係止片25あるいは取付用ア
ーム28を起倒自在に設置するとともに、これら係止片
25あるいは取付用アーム28をヒンジ部26を基に折
曲操作して、係止片25をドアトリム10の取付孔13
内に係合固定するか、あるいは取付孔14内に挿入した
取付用アーム28を共締め用エンボス部23に係着する
ことにより、従来の仮止め用ボスにビス締め固定する方
式に代えて、簡単かつ廉価にドアグリップ20をドアト
リム10に仮止め固定する。
Description
【0001】
この考案は、ドアトリムに装着されるドアグリップ構造に関するもので、特に 、ドアトリムに対してドアグリップを簡単かつ廉価に仮止め固定できるドアグリ ップ構造に関する。
【0002】
図8はドアパネルに内装される自動車用ドアトリム1を示す斜視図であり、ド アトリム1の表面ほぼ中央部には、ドアの開閉の際使用するドアグリップ2が装 着されている。
【0003】 通常、このドアグリップ2は、図9に示すように、保形性を有するグリップ芯 材3をグリップ表皮4により被包して構成されており、強固な取付強度を確保す るために、グリップ芯材3にエンボス部3aを設け、このエンボス部3a内にス クリュー5を挿入し、車体パネル6に対して締付けることにより、ドアトリム1 とドアグリップ2とを車体パネル6に共締め固定している。
【0004】 このように、ドアグリップ2はその上下端部においてドアトリム1と車体パネ ル6とに共締め固定されているが、実際の取付作業においては、ドアグリップ2 は、まずドアトリム1に対して仮止め固定され、ドアグリップ2が仮止めされた 状態のドアトリム1を車体パネル6に取付ける際、ドアグリップ2をドアトリム 1とともに車体パネル6に共締め固定しているのが実状である。
【0005】 このドアグリップ2の仮止め構造は、グリップ芯材3の裏面側に仮止め用ボス 3bを立設形成しておき、ドアトリム1の裏面側からビス7をねじ込むことによ り、ドアグリップ2をドアトリム1に仮止めしている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、図10に示すように、ドアグリップ2の取付座面の面積が小さ いため、グリップ芯材3に共締め用のエンボス部3aと仮止め用ボス3bとを設 定することが造形上困難な場合が多く、ドアグリップ2の形状設定に大きな制約 を受けるという問題点があった。
【0007】 また、ドアトリム1には、共締め用の取付孔1aと仮止め用取付孔1bとをそ れぞれ狭いスペースに開設する必要があり、取付孔1a,1bに誤差,バラツキ があった場合、ドアグリップ2の仮止めを正確に行なうことができないという問 題点があり、特に、ドアグリップ2の下端部に比べ上端部の取付座面にスペース 上の制約を大きく受ける傾向にある。
【0008】 さらに、固定用ビスによる作業性が悪く、また、ビス締めロボットなど設備費 がかさむ等、生産性の低下およびコストの高騰化を招くという不具合があった。
【0009】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、本考案の目的とすると ころは、ドアトリムにドアグリップを仮止め固定する際、ドアグリップを簡単か つ廉価に仮止め固定できるとともに、グリップ形状の造形自由度を向上させたド アグリップ構造を提供することにある。
【0010】
上記目的を達成するために、本考案は、ドアグリップをドアトリムの表面所定 箇所に位置決めし、ドアグリップの端部を車体パネルに固定してなるドアグリッ プ構造において、前記ドアグリップにおけるグリップ芯材の先端部に、その型抜 き方向とほぼ平行に係止片が一体形成されており、ドアトリムの所定箇所にドア グリップを位置決めし、上記係止片の基部に形成されたヒンジ部を基に折曲操作 し、この係止片をドアトリムの取付孔に係合固定することにより、ドアグリップ をドアトリムに仮止め固定したことを特徴とする。
【0011】 さらに、本考案は、グリップ芯材の先端部に、ヒンジ部を基に回動可能な取付 用アームが一体形成されており、ドアトリムの所定箇所にドアグリップを位置決 めし、上記取付用アームをドアトリムの取付孔内に挿入し、この取付用アームを 回動操作して、取付用アームの係止孔をドアトリムの芯材裏面側に突出している グリップ芯材の共締め用エンボス部に係着することにより、ドアグリップをドア トリムに仮止め固定したことを特徴とする。
【0012】
以上の構成から明らかなように、グリップ芯材の先端部に設けた係止片を折曲 操作してドアトリムの取付孔内に係合固定するか、あるいは、グリップ芯材の先 端部に一体形成した取付用アームをドアトリムの取付孔内に挿入したのち、回動 操作して共締め用エンボス部に係着することにより、ドアグリップをドアトリム に簡単かつ廉価に仮止め固定することができるとともに、従来のビスが廃止でき る。
【0013】 さらに、グリップ芯材の先端部にヒンジ部を介して係止片あるいは取付用アー ムを設定する際、係止片あるいは取付用アームを展開状に設定しておけば、スラ イド型を不要とし、型設備が低減できる。
【0014】
以下、本考案によるドアグリップ構造の実施例について、添付図面を参照しな がら詳細に説明する。
【0015】 図1はドアグリップを装着したドアトリムを示す斜視図、図2はドアグリップ をドアトリムおよび車体パネルに取付ける構造を示す要部断面図、図3,図4は 本考案によるドアグリップ構造の第1実施例を示すもので、図3はグリップ芯材 の取付座面を示す斜視図、図4はグリップ芯材先端部分の構成を示す要部断面図 である。
【0016】 また、図5ないし図7は本考案によるドアグリップ構造の別実施例をそれぞれ 示す各断面図である。
【0017】 図1,図2において、本考案によるドアグリップを装着した自動車用ドアトリ ムの大略構成について説明する。
【0018】 図面において、自動車用ドアトリム10は、所要形状に成形され、保形性と車 体パネルへの取付剛性を備えた芯材11と、その表面側に貼着され、装飾性およ び緩衝性を付与する表皮材12とから構成されている。
【0019】 本実施例では、芯材11は、ポリプロピレン樹脂に木粉フィラーを混入した複 合樹脂材料を押出成形機によりシート状に押出し、シート状物を加熱軟化させた 後、これをコールドプレス成形することにより、所望の曲面形状に成形されてお り、この芯材11のコールドプレス成形時、表皮材12が一体貼着されている。
【0020】 なお、本実施例では表皮材12として発泡塩ビシートが使用されている。
【0021】 そして、自動車用ドアトリム10の表面側にドアの開閉時に使用するドアグリ ップ20が装着されている。
【0022】 このドアグリップ20は、ポリプロピレン樹脂の射出成形体からなるグリップ 芯材21と、グリップ芯材21の表面を覆い、クッション性および良好な感触を 付与するグリップ表皮22とから構成されており、このドアグリップ20の上端 部および下端部をドアトリム10および車体パネル30に共締め固定することに より、強固な取付強度を確保している。
【0023】 すなわち、図2に示すように、グリップ芯材21に共締め用エンボス部23が 形成されており、この共締め用エンボス部23を自動車用ドアトリム10に形成 された取付孔13内に嵌め込み、エンボス部23に一体に形成されている係止爪 24により係合固定した状態で、この共締め用エンボス部23内に共締め用スク リュー40を挿入し、車体パネル30の取付孔31内に締め付け固定することに より、ドアグリップ20は堅固かつ確実にドアトリム10および車体パネル30 に固定されている。
【0024】 ところで、本考案の特徴は、ドアグリップ20をドアトリム10に簡単に仮止 め固定できるドアグリップ20の構成を提供することにある。
【0025】 すなわち、グリップ芯材21の先端部に係止片25が形成されており、この係 止片25をドアトリム10の取付孔14内に係合固定することにより、従来の仮 止め用ビスを廃止して、簡単かつ廉価にドアグリップ20をドアトリム10の所 定箇所に位置決めできるという構成である。
【0026】 なお、係止片25の基部にはヒンジ部26が切欠き形成され、ヒンジ部26を 基に係止片25が起倒可能に構成されており、また、共締め用エンボス部23と 係止片25との間には補強リブ27が形成されている(図3参照)。
【0027】 そして、この係止片25は、図4に示すように、矢印Aで示す型抜き方向とほ ぼ平行に設定されており、グリップ芯材21の射出成形時、係止片25がアンダ ーカットにならないため、スライド型を不要とした廉価な型設備で成形が可能で あり、取付に際しては、型抜き方向とほぼ平行に設定された係止片25をヒンジ 部26を基に折曲操作して、リブ27に突き当てて、ドアトリム10の取付孔1 4と対向させればよい。
【0028】 このように、本考案によるドアグリップ20は、従来の仮止め用ボスを廃止し て、グリップ芯材21の先端部にヒンジ部26を基に起倒可能な係止片25を設 置するという構成であり、ドアグリップ20の取付座面のスペースが小面積であ っても、共締め用エンボス部23が形成されているだけであるため、造形上の制 約を受けることがなく、ドアトリム10の取付孔13のバラツキにより仮止め用 ボスが干渉するという従来不具合を有効に解決することができる。
【0029】 また、ドアトリム10の取付孔13,14に対して共締め用エンボス部23お よび係止片25をそれぞれ係合固定すればよく、ドアグリップ20の仮止め作業 が簡単に行なえ、別途ビス等を必要とすることがなく、廉価でかつ簡単にドアグ リップ20の仮止め作業が完了する。
【0030】 なお、この実施例ではドアグリップ20の上端部の仮止め固定について説明し たが、ドアグリップ20の下端部における仮止め構造に適用してもよい。
【0031】 次いで、図5ないし図7は本考案に係るドアグリップ構造の別実施例を示すも のである。
【0032】 すなわち、図5に示すように、グリップ芯材21の先端部分には、ヒンジ部2 6を介して取付用アーム28が一体に回動可能に設けられており、この取付用ア ーム28の中央部には共締め用エンボス部23と係合する係止孔29が開設され ている。
【0033】 したがって、この本実施例におけるグリップ芯材21は、図6に示すように、 ヒンジ部26を基に取付用アーム28を展開状に設定しておけば、簡易な射出成 形型で成形が可能である。
【0034】 そして、本実施例におけるドアグリップ20をドアトリム10に仮止め固定す るには、まず取付用アーム28をヒンジ部26を基に回動操作して起立状態とし た後、ドアトリム10のそれぞれの取付孔13,14に対して共締め用エンボス 部23および取付用アーム28をそれぞれ挿入した後、取付用アーム28をヒン ジ部26を基に下側方向に回動操作して、取付用アーム28の係止孔29にドア トリム10の芯材11裏面側に突出している共締め用エンボス部23を係着する 。
【0035】 このとき、共締め用エンボス部23の側面に係止爪23aが一体に形成されて おり、図7に示すように、共締め用エンボス部23と取付用アーム28とを一体 化することにより、ドアグリップ20をドアトリム10に確実に仮止め固定でき る。
【0036】 本実施例によれば、第1実施例のものに比べ、大型の取付用アーム28を使用 して、この取付用アーム28を仮止め用エンボス部23に係着するという構成で あるため、ドアグリップ20の固定強度がさらに強化され、ガタツキを確実に防 止することができる。
【0037】
以上説明した通り、本考案によるドアグリップ構造は、以下に記載する格別の 作用効果を有する。
【0038】 (1)ドアグリップをドアトリムに仮止めする際、グリップ芯材の先端部に形成 した係止片あるいは取付用アームをドアトリムに直接固着するか、あるいは共締 め用エンボス部に係着するという構成であるため、ドアグリップのグリップ芯材 に形成される共締め用エンボス部付近に、従来の仮止め用ボスが不要となるため 、ドアグリップの造形自由度が飛躍的に向上するとともに、ドアトリム側の取付 33孔のバラツキにより仮止め用ボスが干渉することがないため、良好な仮止め 構造が適用できるという効果を有する。
【0039】 (2)グリップ芯材の先端部に形成した係止片あるいは取付用アームを、ドアト リムの取付孔あるいは共締め用エンボス部に係着するという構成であるため、従 来のようにビス孔を合わせて芯材裏面側から仮止め用ビスを締め付け固定すると いう面倒な作業が廃止でき、簡単な作業でドアグリップの仮止め作業を完了させ ることができるという効果を有する。
【0040】 (3)グリップ芯材の先端部に設けた係止片あるいは取付用アームを、ドアトリ ムの取付孔あるいは共締め用エンボス部に係着するという構成であるため、従来 のビス等が廃止でき、廉価にドアグリップをドアトリムに仮止め固定することが できるという効果を有する。
【0041】 (4)グリップ芯材の先端部に設けられる係止片あるいは取付用アームはヒンジ 部を基に起倒可能に設置されているため、グリップ芯材の射出成形時、別途スラ イド型を必要とすることがないため、廉価な型設備で成形が可能となり、製品の コストダウンを招来するという効果を有する。
【図1】本考案によるドアグリップ構造の第1実施例を
適用した自動車用ドアトリムを示す斜視図。
適用した自動車用ドアトリムを示す斜視図。
【図2】図1中II−II線断面図。
【図3】図1に示すドアグリップの取付座面の構成を示
す斜視図。
す斜視図。
【図4】図1に示すドアグリップにおけるグリップ芯材
の射出成形時の状態を示す断面図。
の射出成形時の状態を示す断面図。
【図5】本考案によるドアグリップ構造の第2実施例を
示すもので、ドアグリップをドアトリムに仮止め固定す
る状態を示す断面図。
示すもので、ドアグリップをドアトリムに仮止め固定す
る状態を示す断面図。
【図6】図5に示すドアグリップにおけるグリップ芯材
の射出成形時の状態を示す断面図。
の射出成形時の状態を示す断面図。
【図7】図5に示すドアグリップをドアトリムに取付け
た状態をドアトリム裏面側から見た斜視図。
た状態をドアトリム裏面側から見た斜視図。
【図8】従来の自動車用ドアトリムの斜視図。
【図9】図8中IX−IX線断面図。
【図10】従来のドアグリップの取付座面を示す斜視
図。
図。
10 自動車用ドアトリム 13,14 取付孔 20 ドアグリップ 21 グリップ芯材 23 共締め用エンボス部 25 係止片 26 ヒンジ部 27 補強リブ 28 取付用アーム 29 係止孔 30 車体パネル 31 取付孔 40 共締め用スクリュー
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアグリップ(20)をドアトリム(1
0)の表面所定箇所に位置決めし、ドアグリップ(2
0)の端部を車体パネル(30)に固定してなるドアグ
リップ構造において、 前記ドアグリップ(20)におけるグリップ芯材(2
1)の先端部に、その型抜き方向とほぼ平行に係止片
(25)が一体形成されており、ドアトリム(10)の
所定箇所にドアグリップ(20)を位置決めし、上記係
止片(25)の基部に形成されたヒンジ部(26)を基
に折曲操作し、この係止片(25)をドアトリム(1
0)の取付孔(14)に係合固定することにより、ドア
グリップ(20)をドアトリム(10)に仮止め固定し
たことを特徴とするドアグリップ構造。 - 【請求項2】 ドアグリップ(20)をドアトリム(1
0)の表面所定箇所に位置決めし、ドアグリップ(2
0)の端部を車体パネル(30)に固定してなるドアグ
リップ構造において、 前記ドアグリップ(20)におけるグリップ芯材(2
1)の先端部に、ヒンジ部(26)を基に回動可能な取
付用アーム(28)が一体形成されており、ドアトリム
(10)の所定箇所にドアグリップ(20)を位置決め
し、上記取付用アーム(28)をドアトリム(10)の
取付孔(14)内に挿入し、この取付用アーム(28)
を回動操作して、取付用アーム(28)の係止孔(2
9)をドアトリム(10)の芯材(11)裏面側に突出
しているグリップ芯材(21)の共締め用エンボス部
(23)に係着することにより、ドアグリップ(20)
をドアトリム(10)に仮止め固定したことを特徴とす
るドアグリップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75693U JPH0655859U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ドアグリップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75693U JPH0655859U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ドアグリップ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655859U true JPH0655859U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11482540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP75693U Withdrawn JPH0655859U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ドアグリップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655859U (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP75693U patent/JPH0655859U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970508 |