JPH0655903U - 車両用ワイパ装置 - Google Patents
車両用ワイパ装置Info
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- JPH0655903U JPH0655903U JP414793U JP414793U JPH0655903U JP H0655903 U JPH0655903 U JP H0655903U JP 414793 U JP414793 U JP 414793U JP 414793 U JP414793 U JP 414793U JP H0655903 U JPH0655903 U JP H0655903U
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の高速走行時、特にワイパ停止時におい
て、ワイパブレードおよびワイパアームによる気流の乱
れを少なくしてスポイラー性能を確保できる車両用ワイ
パ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ワイパ作動時、ワイパブレード14およびワ
イパアーム12が所定の押圧力を付与されてウインドシ
ールド面16上を払拭する。一方、ワイパ停止時、ワイ
パブレード14およびワイパアーム12が移動されロッ
クバック状態となり、ウインドシールド面16から離間
される。そして、ウインドシールド面16付近に設置さ
れたスポイラー70の溝部72内に格納される。
て、ワイパブレードおよびワイパアームによる気流の乱
れを少なくしてスポイラー性能を確保できる車両用ワイ
パ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ワイパ作動時、ワイパブレード14およびワ
イパアーム12が所定の押圧力を付与されてウインドシ
ールド面16上を払拭する。一方、ワイパ停止時、ワイ
パブレード14およびワイパアーム12が移動されロッ
クバック状態となり、ウインドシールド面16から離間
される。そして、ウインドシールド面16付近に設置さ
れたスポイラー70の溝部72内に格納される。
Description
【0001】
本考案は、車両用ワイパ装置に係わり、詳しくは、ワイパ停止時にワイパブレ ードおよびワイパアームをスポイラーに形成された溝部に移動できる車両用ワイ パ装置に関するものである。
【0002】
一般に、自動車等の車両には、車両のフロント下部あるいはリヤ上部にスポイ ラーを備えたものがあり、該スポイラーにより高速走行時における揚力の増大を 低減し、車両の高速安定性を確保している。そして従来、車両のリヤ上部、特に 、ウインドシールド面付近にスポイラーが設置された車両においては、ウインド シールド面上を払拭するワイパブレードおよびワイパアームが、ワイパ作動時あ るいはワイパ停止時にかかわらずウインドシールド面上に所定のアーム圧によっ て押圧されている。そのため、ワイパを必要としないときにも車両の高速走行時 には、スポイラー近傍で停止しているワイパブレードおよびワイパアームによっ てウインドシールド面上の気流に乱れが発生し、スポイラー本来の性能を低下さ せるという問題があった。
【0003】
そこで本考案は、上記事実を考慮し、車両の高速走行時、特にワイパ停止時に おいて、ワイパブレードおよびワイパアームによる気流の乱れを少なくして、ス ポイラー性能を確保できる車両用ワイパ装置を提供することを目的とする。
【0004】
上記問題を解決するために、本考案は、車両のウインドシールド面付近に設置 されると共に前記ウインドシールド面側に対向し前記車両の幅方向に沿って開口 するように形成された長尺状の溝部を有し、且つ前記ウインドシールド面との間 に空気通路を有するスポイラー近傍に停止位置を有するワイパブレードを備えた 車両用ワイパ装置において、所定の押圧力が付与され前記ウインドシールド面を 払拭するワイパブレードと、該ワイパブレードに接続されたワイパアームと、該 ワイパアームを駆動し前記ワイパブレードを往復払拭運動させるワイパ駆動手段 と、ワイパ停止時に前記ワイパブレードを前記ウインドシールド面から離間させ ると共に、前記ワイパブレードおよび前記ワイパアームの少なくとも一部を前記 スポイラーの前記溝部に移動させるワイパ移動手段とを具備したことを特徴とし ている。
【0005】
上記構成によれば、本考案の車両用ワイパ装置は、通常のワイパ作動時には、 ワイパブレードがワイパ駆動手段によって所定の押圧力を受けてウインドシール ド面を払拭する。一方、ワイパ停止時には、ワイパブレードおよびワイパアーム が前記ウインドシールド面付近に設置されたスポイラー近傍に停止する。そして 、ワイパ移動手段によって、前記ワイパブレードが前記ウインドシールド面から 離間されるため、ワイパ停止時にワイパブレードに不要な押圧力が付与されるこ とがなく、前記ワイパブレードに取り付けられたブレードラバーの変形や劣化を 防止することができる。さらに、前記ワイパ移動手段によって、前記ワイパブレ ードおよび前記ワイパアームの少なくとも一部が前記スポイラーに形成された溝 部に移動される。そのため、ウインドシールド面上の気流を乱す障害物が減り、 車両高速走行時のスポイラー性能を確保できる。
【0006】
以上述べたように、本考案の車両用ワイパ装置は、車両高速走行時、特にワイ パ停止時において、ワイパブレードおよびワイパアームによる気流の乱れを少な くして、スポイラー性能を確保することができると共に、ワイパブレードに取り 付けられたブレードラバーの変形や劣化を防止することができる。
【0007】
以下に、本考案の車両用ワイパ装置に関する一実施例を図に基づいて説明する 。
【0008】 図1には本考案の一実施例に係る車両用ワイパ装置10の概略全体構成図が示 されている。車両用ワイパ装置10はリヤワイパであり、所定の押圧力が付与さ れたワイパアーム12およびワイパブレード14がウインドシールド面16上を 払拭する。また、車両の幅方向に沿って長いスポイラー70がウインドシールド 面16の近傍に設置されており、ピボット軸22がスポイラー70内に回動支持 されている。
【0009】 図2に示すように、アームヘッド18の一端部がリヤスポイラー70内のベー ス20に回動支持された上記ピボット軸22の先端に固定されており、上記アー ムヘッド18とアームピース23とリテーナ26とから構成されるワイパアーム 12およびアームピース23の先端に保持されたワイパブレード14(図1)が ピボット軸22と共に回転する。ピボット軸22の一端部にはリンクレバー24 が連結されており、図示しないワイパモータによって往復回動される。ここで、 上述したピボット軸22、リンクレバー24およびワイパモータは、本考案のワ イパ駆動手段を構成している。
【0010】 一方、アームヘッド18の他端部には、リテーナ26が所定角度回動可能に支 軸28を介して連結されている。このリテーナ26の先端部にアームピース23 を介して前記ワイパブレード14が保持されている。ワイパブレード14は、ウ インドシールド面16に当接するブレードラバーを複数のヨークレバー、セカン ダリレバーおよびプライマリレバーによって保持した構成となっており、ブレー ドラバーがウインドシールド面16に当接して雨滴等を払拭できる。
【0011】 また、リテーナ26(アームピース23)には、引張スプリング30の一端が 連結されており、さらに引張スプリング30の他端はフック32を介して係止部 材としてのスプリングレバー34の先端部に連結されている。
【0012】 スプリングレバー34は、アームヘッド18の中間部に支軸19によって回動 可能に支持されている。このため、スプリングレバー34が支軸19周りに回動 すると引張スプリング30の他端連結位置35が変位する構成である。
【0013】 一方、スプリングレバー34の他端部は略球形に形成されて当接部36となっ ており、この当接部36はカム38に接近している。
【0014】 カム38はピボット軸22の外周にピボット軸22と同軸的で且つ相対回転可 能に配置されている。図3に詳細に示すように、カム38は略円柱形に形成さて ており、中央に形成された貫通孔40をピボット軸22が貫通している。
【0015】 そしてカム38は、周方向に渡って部分的に縮径されており、軸線方向に沿っ た当接面42が形成されている。この当接面42に上述したスプリングレバー3 4の当接部36が当接可能であり、当接面42によってスプリングレバー34を 支持できる構成である。
【0016】 なお、この当接面42によるスプリングレバー34の支持位置は、後述するワ イパ通常作動時に対応している。即ち、スプリングレバー34の当接部36が当 接面42に当接して支持された状態では、スプリングレバー34による引張スプ リング30の他端の連結位置35が、リテーナ26の回動支持位置(支軸28) とリテーナ26への引張スプリング30の一端連結位置31とを結ぶ仮想線X( 図4)に対して、ウインドシールド面16の側に位置するように設定されている 。
【0017】 また、図3において、カム38の側壁部分には、周方向に渡って部分的に縮径 されて凹部48が形成されている。凹部48は当接面42に緩やかに傾斜する傾 斜面46を経て連続的に形成されており、当接面42の高さ寸法より高く形成さ れている。この凹部48にも上述したスプリングレバー34の当接部36が入り 込み可能であり、これによってもスプリングレバー34を支持できる。
【0018】 なお、凹部48によるスプリングレバー34の支持位置は、後述するワイパ停 止時に対応している。即ち、スプリングレバー34の当接部36が凹部48に入 り込んで支持された状態では、図7に示すように、スプリングレバー34による 引張スプリング30の他端の連結位置35が、リテーナ26の回動支持位置(支 軸28)とリテーナ26への引張スプリング30の一端連結位置31とを結ぶ仮 想線Xに対して、ウインドシールド面16と反対側に位置するように設定されて いる。
【0019】 一方、カム38の裏側には、半径方向内側へ突出する突起56が形成されてお り、本考案のワイパ移動手段を構成するモータギヤ58に係合可能である。
【0020】 モータギヤ58は、図3に示すように、略円筒形に形成されており、カム38 の上方でピボット軸22の外周にピボット軸22と同軸的でかつ相対回転可能に 配置されている。モータギヤ58の外周一部は、周方向に略90度の範囲に渡っ て切り欠かれて切欠き部60が形成されており、この切欠き部60にカム38の 突起56が嵌まり込んでいる。このため、図2において、モータギヤ58が回転 することにより、切欠き部60の側壁が突起56に当接してこれを押圧可能とし てある。モータギヤ58の一端部にはギヤ部62が形成されており、ベース20 に回転自在に取り付けられたウォームホイール63に噛み合っている。ウォーム ホイール63にはウォームギヤ64を介してワイパ移動用モータ65が連結され ており、ワイパ移動用モータ65の作動によって各ギヤが回転する構成である。 そして、カム38、モータギヤ58、ウォームホイール63、ウォームギヤ64 およびワイパ移動用モータ65が本考案のワイパ移動手段を構成している。
【0021】 また、以上述べたモータギヤ58、ウォームホイール63、ウォームギヤ64 、およびワイパ移動用モータ65は、車両のリヤ上部に設置されたスポイラー7 0内に収められている。そして、図5および図6に示すように、スポイラー70 には、車両の幅方向に沿って断面凹状の溝部72が形成されている。また、溝部 72の底部73にはシート状のゴム部材71が取り付けられている。
【0022】 次に本実施例の作用を説明する。 上記構成の車両用ワイパ装置10では、ワイパ移動用モータ65の駆動によっ てモータギヤ58が回転し、該モータギヤ58によってカム38が回転される。 このため、カム38によるスプリングレバー34の当接部36の支持位置が変更 されて(当接面42または凹部48の間で)、スプリングレバー34が支軸19 周りに回転され、これにより、フック32を介して連結された引張スプリング3 0の他端連結位置35が変更される。
【0023】 ここで、スプリングレバー34(フック32)による引張スプリング30の他 端連結位置35は、リテーナ26の回動支持位置(支軸28)とリテーナ26へ の引張スプリング30の一端連結位置31とを結ぶ仮想線Xに対して、ウインド シールド面16の側とこれと反対側との間で変位可能に設定されているため、前 記引張スプリング30の他端連結位置35が何れか一方の側に変位した状態では 、リテーナ26に付与される引張スプリング30の付勢力はリテーナ26がウイ ンドシールド面16に接近する方向(払拭面側)へ作用し、何れか他方の側に変 位した状態では、リテーナ26に付与される引張スプリング30の付勢力はリテ ーナ26がウインドシールド面16から離間する方向(反払拭面側)へ作用する 。
【0024】 すなわち、通常のワイパ作動時においては、スプリングレバー34の当接部3 6はカム38の当接面42に当接して該当接面42により支持されている。した がって、この状態では図4に示すように、スプリングレバー34による引張スプ リング30の他端連結位置35は、上述した仮想線Xに対して、ウインドシール ドガラス16の側に位置している。このため、引張スプリング30の付勢力によ ってリテーナ26はウインドシールド面16の方向(図4矢印A方向)へ付勢さ れており、ワイパブレード14は所定のアーム圧でウインドシールドガラス16 に密着され、ウインドシールド面16に付着した雨滴等を払拭できる。
【0025】 一方、ワイパ停止時においては、リテーナ26をウインドシールド面16から 離間する側へ自動的に回動させ、ロックバック状態とすることができる。即ち、 ワイパ移動用モータ65を作動させて、モータギヤ58を回転させることにより 、切欠き部60の側壁が突起56を押圧してカム38が回転される。これにより 、スプリングレバー34の当接部36がカム38の当接面42から傾斜面46を 経て凹部48へと順次相対的に移動される。スプリングレバー34の当接部36 が凹部48に達すると、ワイパ移動用モータ65すなわちカム38の回転が停止 され、スプリングレバー34の当接部36はカム38の凹部48によって支持さ れた状態となる。この状態においては、凹部48の高さ寸法(カム38の軸方向 の寸法)が当接面42の高さ寸法より高い位置で形成されているため、図7に示 すように、スプリングレバー34の当接部36はウインドシールド面16の方向 へ変位したことになる。
【0026】 したがって、この状態では、スプリングレバー34による引張スプリング30 の他端連結位置35は、上述した仮想線Xに対して、ウインドシールド面16と 反対側に位置される。換言すれば、引張スプリング30の他端連結位置35が仮 想線Xに対して所謂ターンオーバーされる。このため、引張スプリング30の付 勢力は、リテーナ26がウインドシールド面16から離間する方向(図7矢印B 方向)へ作用することになり、リテーナ26がウインドシールド面16から離間 する側へ自動的に回動され、リテーナ26の端部26Aがアームヘッド18に当 接して停止してロックバック状態となる(図8図示状態)。そして、図5および 図6に示すように、ワイパアーム12を構成するリテーナ26およびワイパブレ ード14が、上述したスポイラー70の溝部72内に格納された状態となる。こ こで、溝部72の底部73にはシート状のゴム部材71が取り付けられており、 車両走行時の振動等によるワイパブレード14の揺れを防止している。
【0027】 さらに、図9に示すように、本考案のワイパ移動手段を制御する制御回路80 が、ワイパモータ55およびワイパ移動用モータ65とワイパスイッチ50との 間に接続されている。そして、ワイパスイッチ50をオフからオンに切り替える と、ワイパスイッチ信号P1 によってワイパ移動用モータ65が駆動し、スポイ ラー70の溝部72に格納されていたリテーナ26およびワイパブレード14が 解除され、ワイパブレード14がウインドシールド面16上に圧接する。そして 、ワイパスイッチ50のモードをワイパ作動モードに切り替えると、ワイパスイ ッチ信号P2 によりワイパモータ55が駆動し、ワイパアーム12およびワイパ ブレード14が通常の払拭運動をする。その後、ワイパスイッチ50をオンから オフに切り替えると、ワイパスイッチ信号P3 によって、ワイパアーム12およ びワイパブレード14が所定の停止位置で停止される。さらに、ワイパモータ5 5よりワイパ停止位置信号P4 が出力され、制御回路80に入力される。そして 、ワイパ停止位置信号P4 入力後、制御回路80からワイパ移動用モータ65に 対してワイパ格納信号P5 が入力されワイパ移動用モータ65を逆回転させる。 ワイパ移動用モータ65の逆回転に伴い、リテーナ26およびワイパブレード1 4がロックバック状態となりスポイラー70の溝部72に格納される。
【0028】 上述したように、ワイパブレード14およびリテーナ26がスポイラー70の 溝部72内に移動し格納された状態、即ち、ワイパブレード14が完全にウイン ドシールドガラス16から離間してスポイラー70の溝部72に格納される状態 では、ワイパブレード14に不要な付勢力が付与されることがなく、ワイパブレ ード14に取り付けられたブレードラバーの変形や劣化が防止される。
【0029】 このように、本実施例に係る車両用ワイパ装置10では、通常のワイパ作動時 においては、リテーナ26がウインドシールド面16側に接近する方向へ引張ス プリング30の付勢力が作用する状態とすることにより、ワイパブレード14に 所定のアーム圧を付与して払拭性能を確保でき、一方、ワイパ停止時においては 、リテーナ26がウインドシールド面16から離間する方向へ引張スプリング3 0の付勢力が作用することにより、リテーナ26をウインドシールドガラス16 から離間する側へ自動的に回動させて、車両のリヤ上部に設置されたスポイラー 70内にワイパブレード14およびリテーナ26を移動させ格納することができ る。溝部72内に格納された状態、即ち、ワイパブレード14が完全にウインド シールドガラス16から離間してスポイラー70の溝部72に移動し格納される 状態では、ワイパブレード14に不要な付勢力が付与されることがなく、ワイパ ブレード14に取り付けられたブレードラバーの変形や劣化が防止される。
【0030】 さらにここで、車両用ワイパ装置10では、ワイパブレード14およびワイパ アーム12を構成するリテーナ26がスポイラー70の溝部72内に格納される ため、車両高速走行時、特に、ワイパを必要としないとき、ワイパブレード14 およびワイパアーム12を構成するリテーナ26による気流の乱れの発生を少な くでき、スポイラー性能を生かし、さらに向上した高速安定性を確保することが できる。
【0031】 なお、本実施例では、スポイラー70の形成された溝部72の形状を車両の幅 方向に沿った断面凹状としたが、これに限らず、図10に示すような、スポイラ ー70の後部端面に形成した断面L字状の切り欠き形状としてもよい。
【図1】本考案の一実施例に係る車両用ワイパ装置の概
略全体構成図である。
略全体構成図である。
【図2】上記一実施例に係る一部破断した概略斜視図で
ある。
ある。
【図3】上記一実施例に係るカムおよびモータギヤを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】上記一実施例に係るリテーナの通常状態におけ
るリテーナおよびアームヘッドの周辺部品を示す断面図
である。
るリテーナおよびアームヘッドの周辺部品を示す断面図
である。
【図5】上記一実施例に係るスポイラーにワイパブレー
ドが移動し格納された状態を示す断面図である。
ドが移動し格納された状態を示す断面図である。
【図6】上記一実施例に係るスポイラーに対するワイパ
アームおよびワイパブレードの通常状態と格納状態との
位置関係を示す概略全体構成図である。
アームおよびワイパブレードの通常状態と格納状態との
位置関係を示す概略全体構成図である。
【図7】上記一実施例に係るスプリングレバーが回動さ
れた状態におけるリテーナおよびアームヘッドの周辺部
品を示す断面図である。
れた状態におけるリテーナおよびアームヘッドの周辺部
品を示す断面図である。
【図8】上記一実施例に係るリテーナがロックバックさ
れた状態におけるリテーナおよびアームヘッドの周辺部
品を示す断面図である。
れた状態におけるリテーナおよびアームヘッドの周辺部
品を示す断面図である。
【図9】上記一実施例に係るワイパモータおよびワイパ
移動用モータと制御回路との関係を示す概略説明図であ
る。
移動用モータと制御回路との関係を示す概略説明図であ
る。
【図10】本考案の車両用ワイパ装置のスポイラーにお
ける溝部の他の実施例を説明する断面図である。
ける溝部の他の実施例を説明する断面図である。
10 車両用ワイパ装置 12 ワイパアーム 14 ワイパブレード 16 ウインドシールド面 22 ピボット軸(ワイパ駆動手段) 24 リンクレバー(ワイパ駆動手段) 38 カム(ワイパ移動手段) 55 ワイパモータ(ワイパ駆動手段) 58 モータギヤ(ワイパ移動手段) 63 ウォームホイール(ワイパ移動手段) 64 ウォームギヤ(ワイパ移動手段) 65 ワイパ移動用モータ(ワイパ移動手段) 70 スポイラー 72 溝部
Claims (1)
- 【請求項1】 車両のウインドシールド面付近に設置さ
れると共に前記ウインドシールド面側に対向し前記車両
の幅方向に沿って開口するように形成された長尺状の溝
部を有し、且つ前記ウインドシールド面との間に空気通
路を有するスポイラー近傍に停止位置を有するワイパブ
レードを備えた車両用ワイパ装置において、 所定の押圧力が付与され前記ウインドシールド面を払拭
するワイパブレードと、 該ワイパブレードに接続されたワイパアームと、 該ワイパアームを駆動し前記ワイパブレードを往復払拭
運動させるワイパ駆動手段と、 ワイパ停止時に前記ワイパブレードを前記ウインドシー
ルド面から離間させると共に、前記ワイパブレードおよ
び前記ワイパアームの少なくとも一部を前記スポイラー
の前記溝部に移動させるワイパ移動手段とを具備したこ
とを特徴とする車両用ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414793U JPH0655903U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 車両用ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414793U JPH0655903U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 車両用ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655903U true JPH0655903U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11576670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP414793U Pending JPH0655903U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 車両用ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655903U (ja) |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP414793U patent/JPH0655903U/ja active Pending
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