JPH0655997U - エレベ−タ式足場装置の収納式作業床及びその安全装置 - Google Patents
エレベ−タ式足場装置の収納式作業床及びその安全装置Info
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- JPH0655997U JPH0655997U JP314293U JP314293U JPH0655997U JP H0655997 U JPH0655997 U JP H0655997U JP 314293 U JP314293 U JP 314293U JP 314293 U JP314293 U JP 314293U JP H0655997 U JPH0655997 U JP H0655997U
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 建造中の船のタンク内で足場装置を使用する
場合、上甲板に開孔する工事孔を出来る限り小さくてす
む作業床を提供し、作業床の搬入出時のハンドリングを
容易化する。 【構成】 方形の本体作業床と、該作業床の対向両辺に
ヒンジ結合された第一折たゝみ作業床と、第一折たゝみ
作業床の他の辺にさらにヒンジ結合された第二折たゝみ
作業床と、第二折たゝみ作業床の床裏に出し入れ可能に
設けた引出し作業床とからなり、引出し作業床を第二折
たゝみ作業床内に収納したのち、第二折たゝみ作業床を
第一折たゝみ作業床上に折たゝみ、さらにこれら折たゝ
まれた第一,第二折たゝみ作業床をヒンジ回りに回転さ
せて直立させることにより全体の床面積を減らし、上甲
板に設ける開孔を小さくしうるようにした。
場合、上甲板に開孔する工事孔を出来る限り小さくてす
む作業床を提供し、作業床の搬入出時のハンドリングを
容易化する。 【構成】 方形の本体作業床と、該作業床の対向両辺に
ヒンジ結合された第一折たゝみ作業床と、第一折たゝみ
作業床の他の辺にさらにヒンジ結合された第二折たゝみ
作業床と、第二折たゝみ作業床の床裏に出し入れ可能に
設けた引出し作業床とからなり、引出し作業床を第二折
たゝみ作業床内に収納したのち、第二折たゝみ作業床を
第一折たゝみ作業床上に折たゝみ、さらにこれら折たゝ
まれた第一,第二折たゝみ作業床をヒンジ回りに回転さ
せて直立させることにより全体の床面積を減らし、上甲
板に設ける開孔を小さくしうるようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えば建造中の船で使用するエレベ−タ式足場装置の収納式作業床 の構造及びその安全装置に関するものである。
【0002】
従来建造中の船のタンク内で足場装置を使用する場合、上甲板に工事用の孔を あけ、この孔から足場装置を搬入していた。この工事用の孔を作業床の大きさに 合わせて開孔していたので、その大きさは非常に大きなものとならざるを得なか った。
【0003】
建造中の船のタンク内で足場装置を使用する場合、上甲板に開孔する工事孔を 出来る限り小さくてすむ作業床を提供し、作業床の搬入出時のハンドリングを安 全容易化することを課題とする。
【0004】
方形の本体作業床と、該作業床の対向両辺にヒンジ結合された第一折たゝみ作 業床と、第一折たゝみ作業床の他の辺にさらにヒンジ結合された第二折たゝみ作 業床と、第二折たゝみ作業床の床裏に出し入れ可能に設けた引出し作業床とから なり、引出し作業床を第二折たゝみ作業床内に収納したのち、第二折たゝみ作業 床を第一折たゝみ作業床上に折たゝみ、さらにこれら折たゝまれた第一,第二折 たゝみ作業床をヒンジ回りに回転させて直立させることにより全体の床面積を減 らし、上甲板に設ける開孔を小さくしうるようにした。 又収納式作業床の本体作業床の部分を4本の支柱に案内されて昇降する昇降台 上に支持し、該昇降台を昇降台上に設けたモ−タにて駆動されるピニオンを前記 支柱側に固着した縦長の駆動用ラックと噛み合せて駆動するようにした。 また昇降台にストッパを回動可能に枢支し、該ストッパの上端を電磁石によっ て吸着させ、他端を支柱に固着したストッパ用ラックの段状係合部と係脱可能に し、電磁石が消磁したとき又は停電時にストッパが回動してストッパ用ラックの 段状係合部と係合して昇降台の落下を防止するようにした。 さらにエンコ−ダにより駆動軸の回転数をパルスに変換し、該パルスが所定数 を超えると信号を発し電磁石を消磁するようにした。
【0005】
本装置は、昇降台8(図4)上に設置された本体作業床1の両側に、直角2等 辺三角形をなす第一折たゝみ作業床2の一辺がヒンジ3により90°回転可能に 取り付けられている。さらに左右の第一折たゝみ作業床2の他の辺にも第二折た ゝみ作業床4が同様にヒンジ5により第一折たゝみ作業床2上に折たゝみうるよ う取り付けられている。さらに各方形の第二折たゝみ作業床4の床裏には引出し 作業床6が側方(図1の矢印)に出し入れ可能に格納されている。
【0006】 本収納式作業床は次の如く手動により作動する。 収納の場合; 引出し作業床6を第二折たゝみ作業床4の床裏に入れる。 第二折たゝみ作業床4を第一折たゝみ作業床2側にヒンジ5のまわりに折り たゝむ。 第一折たゝみ作業床2の上に第二折たゝみ作業床4が重なった状態で第一折 たゝみ作業床2を本体作業床1側にひき込み、本体作業床1に対して垂直の状態 に立てる。 展開の場合; 本体作業床1に対して、垂直の状態になっている第一折たゝみ作業床2を側 方に倒し、水平の状態にする。 第一折たゝみ作業床2に重なっている第二折たゝみ作業床4を180°回転 させる。 第二折たゝみ作業床4の床裏に格納されている引出し作業床6を側方に引出 す。
【0007】 図4は上に述べた作業床の作業時に於ける昇降装置を示す。作業床は4本の支 柱7・・・に沿って昇降する。8は昇降台で、この上に駆動用モ−タ9、減速機 構10、駆動軸11、駆動軸11の先端のピニオン12等が設けられている。昇 降台8は案内ロ−ラ13により4本の支柱7に沿って昇降する。14は支柱7に 設けた駆動用ラックで、ピニオン12と噛み合っており、ピニオン12をモ−タ 9によって回転させると、ラック14を介し昇降台8が昇降する。
【0008】 15はストッパ、16はストッパ用ラックである。ストッパ15は図5に示す ごとく、昇降台8にピン18で中央部が枢支され、上端が電磁石17の励磁によ って吸着されると、ストッパ15はストッパ用ラック16の段状係合部から外れ 、電磁石17が消磁すると、ストッパ15は自重でピン18の回りに回動してラ ック16の歯16a と係合し、昇降台8の落下を防止する。
【0009】 ストッパ15を作動させる機構として、足場装置の駆動軸11にエンコ−ダ( 図示しない)を取付けておき、これにより回転速度をパルス数に変換するように しておく。変換されたパルス数はパルスカウンタ−により認識されるが、このパ ルスカウンタ−には、あらかじめ適性パルス数を設定しておき、単位時間あたり のパルス数が設定範囲を越える(落下等の異常)場合には、パルスカウンタ−に より信号が出されるようにしておく。そして出力された信号によりリレ−が働き 、電磁石17へ流れている電力が絶たれ磁力がなくなると、ストッパ15が重力 によりピン18のまわりに回転して落下し、ラック16の段状係合部16a と係合 するようになっている。停電の場合も同様にしてストッパ15が働く。
【0010】
方形の本体作業床の対向両辺にヒンジ結合された第一折たゝみ作業床と、第一 折たゝみ作業床の他の辺にさらにヒンジ結合された第二折たゝみ作業床と、第二 折たゝみ作業床の床裏に出し入れ可能に設けた引出し作業床とからなり、引出し 作業床を第二折たゝみ作業床内に収納したのち、第二折たゝみ作業床を第一折た ゝみ作業床上に折たゝみ、さらにこれら折たゝまれた第一,第二折たゝみ作業床 をヒンジ回りに回転させて直立させることにより全体の床面積を減らし、上甲板 に設ける開孔を小さくしうるようにしたので、船の上甲板に設ける工事孔を小さ くすることができ、工事孔を設ける工事及びこれの閉塞工事が容易化された。 又作業床が全体的にコンパクト化されたので、ハンドリング並びに保管に便利 になった。 安全装置としてのストッパ−は電磁石によって常時保持するようにし、電磁力 が切れたときのみ重力で回動しラックの段状係合部と係合するようにしたので、 電源が切れた場合にも安全装置が働き極めて安全である。
【図1】本考案に係る作業床の展開時を示す平面図。
【図2】図1のA−A矢視図。
【図3】図1のB−B矢視図。
【図4】作業床の昇降装置の斜視図。
【図5】ストッパの詳細図。
1 本体作業床 2 第一折たゝみ作
業床 3 ヒンジ 4 第二折たゝみ作
業床 5 ヒンジ 6 引出し作業床 7 支柱 8 昇降台 9 (駆動用)モ−タ 10 減速機構 11 駆動軸 12 ピニオン 13 案内ロ−ラ 14 (駆動用)ラック 15 ストッパ 16 (ストッパ用)ラ
ック 17 電磁石 18 ピン
業床 3 ヒンジ 4 第二折たゝみ作
業床 5 ヒンジ 6 引出し作業床 7 支柱 8 昇降台 9 (駆動用)モ−タ 10 減速機構 11 駆動軸 12 ピニオン 13 案内ロ−ラ 14 (駆動用)ラック 15 ストッパ 16 (ストッパ用)ラ
ック 17 電磁石 18 ピン
Claims (4)
- 【請求項1】 方形の本体作業床と、該作業床の対向両
辺にヒンジ結合された第一折たゝみ作業床と、第一折た
ゝみ作業床の他の辺にさらにヒンジ結合された第二折た
ゝみ作業床と、第二折たゝみ作業床の床裏に出し入れ可
能に設けた引出し作業床とからなり、引出し作業床を第
二折たゝみ作業床内に収納したのち、第二折たゝみ作業
床を第一折たゝみ作業床上に折たゝみ、さらにこれら折
たゝまれた第一,第二折たゝみ作業床をヒンジ回りに回
転させて直立させることにより全体の床面積を減らし、
上甲板に設ける開孔を小さくしうるようにしたエレベ−
タ式足場装置の収納式作業床。 - 【請求項2】 収納式作業床の本体作業床の部分を4本
の支柱に案内されて昇降する昇降台上に支持し、該昇降
台を昇降台上に設けたモ−タにて駆動されるピニオンを
前記支柱側に固着した縦長の駆動用ラックと噛み合せて
駆動するようにした請求項1のエレベ−タ式足場装置の
収納式作業床。 - 【請求項3】 昇降台にストッパを回動可能に枢支し、
該ストッパの上端を電磁石によって吸着させ、他端を支
柱に固着したストッパ用ラックの段状係合部と係脱可能
にし、電磁石が消磁したときストッパが回動してラック
の段状係合部と係合し昇降台の落下を防止するようにし
た請求項2のエレベ−タ式足場装置の収納式作業床の安
全装置。 - 【請求項4】 エンコ−ダにより駆動軸の回転数をパル
スに変換し、該パルスが所定数を超えると信号を発し電
磁石を消磁するようにした請求項3のエレベ−タ式足場
装置の収納式作業床の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003142U JP2577987Y2 (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | エレベ−タ式足場装置の収納式作業床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003142U JP2577987Y2 (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | エレベ−タ式足場装置の収納式作業床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655997U true JPH0655997U (ja) | 1994-08-02 |
| JP2577987Y2 JP2577987Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=11549112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993003142U Expired - Lifetime JP2577987Y2 (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | エレベ−タ式足場装置の収納式作業床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577987Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364169A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Yokogawa Koji Kk | 橋梁工事等の吊り足場 |
| KR20190142582A (ko) * | 2018-06-18 | 2019-12-27 | 유한회사 선재테크 | 단부작업용 무비계 작업발판 |
| CN111217292A (zh) * | 2020-03-02 | 2020-06-02 | 国网江苏省电力有限公司张家港市供电分公司 | 一种用于升降平台的防坠机构 |
| KR102219660B1 (ko) * | 2020-08-24 | 2021-02-24 | 현대건설주식회사 | 사장교 주탑부 케이블 설치를 위한 승강 작업대 및 이를 이용한 사장교 주탑부의 케이블 시공방법 |
| CN118387264A (zh) * | 2024-06-26 | 2024-07-26 | 南通振华重型装备制造有限公司 | 一种用于桥梁及船舶建造的组合胎架 |
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| JPS6014753A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-25 | Toshiba Battery Co Ltd | 薄形電池 |
| JPS61197138U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-09 |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP1993003142U patent/JP2577987Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN111217292A (zh) * | 2020-03-02 | 2020-06-02 | 国网江苏省电力有限公司张家港市供电分公司 | 一种用于升降平台的防坠机构 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577987Y2 (ja) | 1998-08-06 |
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