JPS5895085A - 昇降足場におけるガバナ−の作動試験装置 - Google Patents
昇降足場におけるガバナ−の作動試験装置Info
- Publication number
- JPS5895085A JPS5895085A JP18943981A JP18943981A JPS5895085A JP S5895085 A JPS5895085 A JP S5895085A JP 18943981 A JP18943981 A JP 18943981A JP 18943981 A JP18943981 A JP 18943981A JP S5895085 A JPS5895085 A JP S5895085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor
- pinion
- scaffold
- pulley
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、昇降足場にかけるガバナーの作動試験装置
に関するものである。
に関するものである。
昇降足場は工事現場等に設置されるものであって、上下
方向に沿−う脚柱のラックに対して足場本体が昇降する
ようになっている。すなわち1足場本体には1脚柱のラ
ックに噛合する第1のピニオンと、この第1のピニオン
を回転駆動するモータが装備されていて、この第1のピ
ニオンの回転によって足場本体が昇降するようになって
いる。なか、足場本体の昇降速度は、 10 wb/
ml n 8i度とされている。
方向に沿−う脚柱のラックに対して足場本体が昇降する
ようになっている。すなわち1足場本体には1脚柱のラ
ックに噛合する第1のピニオンと、この第1のピニオン
を回転駆動するモータが装備されていて、この第1のピ
ニオンの回転によって足場本体が昇降するようになって
いる。なか、足場本体の昇降速度は、 10 wb/
ml n 8i度とされている。
ところで、このような昇降足場にあっては、その安全対
策のためにガバナー(調速機)が装備されている。この
ガバナーは、足場本体の昇降’15tが異常に早くなっ
た際、その足場本体の昇降を自動的に制御するようにな
っている。
策のためにガバナー(調速機)が装備されている。この
ガバナーは、足場本体の昇降’15tが異常に早くなっ
た際、その足場本体の昇降を自動的に制御するようにな
っている。
とのガバナーは1例えば第1図中符号1で示すようにな
っている。すなわち1足場本体側に脚柱のラックと噛合
する第2のピニオン3が備見うレ。
っている。すなわち1足場本体側に脚柱のラックと噛合
する第2のピニオン3が備見うレ。
そしてこの第2のピニオン3は、水平のシャフト4、ギ
ヤ5,6を介して鉛直のシャフト7に連結されている。
ヤ5,6を介して鉛直のシャフト7に連結されている。
このシャフト7には、2つのおもり8.8がそれぞれリ
ンク9.9によって吊り下げられており、シャフト7の
回転速度に応じて各リンク9.9の開き角が変化し、そ
してこの開き角の変化程度に応じて、これらのリンク9
.9間に架は渡された可動プレー)10が上下動するよ
うになっている。また1足場本体側には1両端に左右の
ストッパ爪11,11を有する水平のシャフト12が設
けられ、そしてこのシャフト12は、ストッパ爪11.
11をそれぞれ対応する左右0脚柱のラック2,2に合
致寧せる方向に常時スプリング13によって付勢されて
いる。このシャフト12には、ストップレバー14が設
けられ、このストップレバー14の先端は1足場本体側
に設けられたクランク15の一端の爪部15mに係止さ
れている。このクランク15の中間部は水平の軸線を中
心として回動自在とされて馳て、このクランク15自体
が矢印入方向に回動されたとき。
ンク9.9によって吊り下げられており、シャフト7の
回転速度に応じて各リンク9.9の開き角が変化し、そ
してこの開き角の変化程度に応じて、これらのリンク9
.9間に架は渡された可動プレー)10が上下動するよ
うになっている。また1足場本体側には1両端に左右の
ストッパ爪11,11を有する水平のシャフト12が設
けられ、そしてこのシャフト12は、ストッパ爪11.
11をそれぞれ対応する左右0脚柱のラック2,2に合
致寧せる方向に常時スプリング13によって付勢されて
いる。このシャフト12には、ストップレバー14が設
けられ、このストップレバー14の先端は1足場本体側
に設けられたクランク15の一端の爪部15mに係止さ
れている。このクランク15の中間部は水平の軸線を中
心として回動自在とされて馳て、このクランク15自体
が矢印入方向に回動されたとき。
その爪部15mによるストップレバー14の係止が解除
され、この結果、シャフト12が回動して左右のストッ
パ爪11.11が対応するラック2゜2に合致し、この
ごとにより足場本体の昇降をロックするようになって−
る。また1足場本体側には、レバー16の中間部が水平
方向の軸線を中心として回動自在に設けられている。こ
のレバー16の一端は、ロッド17を介してクランク1
5の他端に連結され、またその他端は、前記可動プレー
ト10の上方に位置されている。そして、このレバー1
6の他端には、上下方向に沿って変位調整自在の調整ボ
ルト18が暇付けられている。
され、この結果、シャフト12が回動して左右のストッ
パ爪11.11が対応するラック2゜2に合致し、この
ごとにより足場本体の昇降をロックするようになって−
る。また1足場本体側には、レバー16の中間部が水平
方向の軸線を中心として回動自在に設けられている。こ
のレバー16の一端は、ロッド17を介してクランク1
5の他端に連結され、またその他端は、前記可動プレー
ト10の上方に位置されている。そして、このレバー1
6の他端には、上下方向に沿って変位調整自在の調整ボ
ルト18が暇付けられている。
このようにして成るガバナー1は1足場本体の昇降速度
に応じて可動プレート10があろ11!度まで上動した
とき、この可動プレー)1Gが調整ゲルト18.レバー
16シよびロッド17を介してクランク15を矢印A方
向に回動せしめ、このことによ如、足場本体の昇降を自
動的にロックするようになっている。なか1図中19は
、シャフト12の回動復帰用のレバーを示す。
に応じて可動プレート10があろ11!度まで上動した
とき、この可動プレー)1Gが調整ゲルト18.レバー
16シよびロッド17を介してクランク15を矢印A方
向に回動せしめ、このことによ如、足場本体の昇降を自
動的にロックするようになっている。なか1図中19は
、シャフト12の回動復帰用のレバーを示す。
このようなガバナー1は1足場本体のロック動作を行な
う際の昇降速度の設定を、m*−tyシルト8の調整な
どによって行な−、その速度を24〜25s/min
一度に設定している。
う際の昇降速度の設定を、m*−tyシルト8の調整な
どによって行な−、その速度を24〜25s/min
一度に設定している。
ところで、このようなガバナーIKあっては、その作動
テストおよび調整のために、シャフト4を試験的に回転
させるようにしている。
テストおよび調整のために、シャフト4を試験的に回転
させるようにしている。
従来、シャフト4を試験的に回転させるためには、シャ
フト4からIE2のピニオ/3を歌外し。
フト4からIE2のピニオ/3を歌外し。
これに代ってシャフト4の端部にハンi゛ル2Gを取付
け、そしてこのハンドル20を手動により19〜10回
15秒1程度の速さで回転させている。しかしながら、
このような試験方法によれば。
け、そしてこのハンドル20を手動により19〜10回
15秒1程度の速さで回転させている。しかしながら、
このような試験方法によれば。
ハンドル操作者と作動時間の測定者との2名の作業員を
必要とし、しかもハンドル20によってシャフト4を所
定の速度で回転させるには熟練を要し友。
必要とし、しかもハンドル20によってシャフト4を所
定の速度で回転させるには熟練を要し友。
この発明は上記事情に鑑みて壜された亀ので、足場本体
を昇降駆動するモータを有効利用して、ガバナーを試験
的に作動させる構成とすることKより、ガバナーの試験
を1名の作業員によって正確かつ短時間で行なうことが
でき、しか龜特別の熟練を要せずきわめて簡革に試験を
実施することができる足場本体にかけるガバナーの作動
試験装置を提供することを目的とする。
を昇降駆動するモータを有効利用して、ガバナーを試験
的に作動させる構成とすることKより、ガバナーの試験
を1名の作業員によって正確かつ短時間で行なうことが
でき、しか龜特別の熟練を要せずきわめて簡革に試験を
実施することができる足場本体にかけるガバナーの作動
試験装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を[2図乃至第12図に基づ
彎ハて説明する。なお、上記従来のものと同様の部分に
は同一符号を付してその説明を省略する、 図中符号21け足場本体を示し、この足場本体21には
、前述と同様のガバナー1が警備されていると共に、前
記脚柱のラック2に噛合する第1のピニオン22が前記
第2のどニオン3の下方に。
彎ハて説明する。なお、上記従来のものと同様の部分に
は同一符号を付してその説明を省略する、 図中符号21け足場本体を示し、この足場本体21には
、前述と同様のガバナー1が警備されていると共に、前
記脚柱のラック2に噛合する第1のピニオン22が前記
第2のどニオン3の下方に。
位置して設けられている。この第16ビニオン22のシ
ャフト23は図示しないモータに連結されており、この
モータによるIEIのピニオン2゛2の回動によって1
足場本体21が昇降するよ゛うになってい為。なシ、1
12のピニオン3は、前記シャフト40mm1Kねじ合
う止めねじ24の加締応によって、そのシャフト番の端
部に固定されている。
ャフト23は図示しないモータに連結されており、この
モータによるIEIのピニオン2゛2の回動によって1
足場本体21が昇降するよ゛うになってい為。なシ、1
12のピニオン3は、前記シャフト40mm1Kねじ合
う止めねじ24の加締応によって、そのシャフト番の端
部に固定されている。
ところで1本実施例の試験装置は1足場本体21が脚柱
のラック2に対して取付けられる以前のガバナー1の試
験時期にかいてのみ構成されるようになっている。すな
わち、第1.第2のビニオン22.3のそれぞれに第1
、第2のプーリ25.26が散付けられると共に、これ
ら第1゜第2のブーIJ 25 、26間にベルト27
が架は渡され、そして足場本体21儒にベルト27を緊
張および弛緩操作可能なテンション機構28が取付けら
れるようになっている。
のラック2に対して取付けられる以前のガバナー1の試
験時期にかいてのみ構成されるようになっている。すな
わち、第1.第2のビニオン22.3のそれぞれに第1
、第2のプーリ25.26が散付けられると共に、これ
ら第1゜第2のブーIJ 25 、26間にベルト27
が架は渡され、そして足場本体21儒にベルト27を緊
張および弛緩操作可能なテンション機構28が取付けら
れるようになっている。
第1のプーリ25は、比較的大径でかつボス部25mと
りム1s25bを3つのアーム部25cKで一体的に連
結する形状と畜れてかり、座金29゜止めねじ30.ナ
ツト31によって第1のビニオン22に着脱自在Kil
付けられるようになっている。止めねじ30は、中間部
が折曲して両端部が水平方向に沿う形状とされていて、
その一端にはフック部30mが設けられ、またその他端
には雄ねじ郁30bが設けられて1ハる、この止めねじ
30は合計3つ配備されていて、それらの雄ねじ部30
bは、それぞれ第1のプーリ25における3つのアーム
1ls25cの相互間および座金29の穴29mを第7
図中左側から右方へ貫通している。
りム1s25bを3つのアーム部25cKで一体的に連
結する形状と畜れてかり、座金29゜止めねじ30.ナ
ツト31によって第1のビニオン22に着脱自在Kil
付けられるようになっている。止めねじ30は、中間部
が折曲して両端部が水平方向に沿う形状とされていて、
その一端にはフック部30mが設けられ、またその他端
には雄ねじ郁30bが設けられて1ハる、この止めねじ
30は合計3つ配備されていて、それらの雄ねじ部30
bは、それぞれ第1のプーリ25における3つのアーム
1ls25cの相互間および座金29の穴29mを第7
図中左側から右方へ貫通している。
座金29にかける合計3つの穴29mは、座金29の周
方向に沿って等間隔的に位置する3箇所に設けられてい
る。各止めねじ30の雄ねじ部30bKは、それぞれナ
ツト31がねじ付けられている。
方向に沿って等間隔的に位置する3箇所に設けられてい
る。各止めねじ30の雄ねじ部30bKは、それぞれナ
ツト31がねじ付けられている。
このような第1のプーリ25を職付けるには。
まず、第1のピニオン220周方向に沿って等間隔的に
位置するその3箇所の歯の相互間に、各止めねじ30の
第7図中左側の水平部分を嵌め合わせ、そして各止めね
じ30の7ツク@30atllE1のピニオン22の裏
側に係止させる。それから。
位置するその3箇所の歯の相互間に、各止めねじ30の
第7図中左側の水平部分を嵌め合わせ、そして各止めね
じ30の7ツク@30atllE1のピニオン22の裏
側に係止させる。それから。
各ナツト31を加締め、る、この結果、第4図に示すよ
うに、第1のプーリ25が第1のピニオン22と座金2
9との間において強固に挟持固定される。
うに、第1のプーリ25が第1のピニオン22と座金2
9との間において強固に挟持固定される。
また、前記第2のプーリ26は比較的小径とされ、かつ
第8図に示すようにその左端側に、前記第2のピニオン
3の固定用止めねじ24と同様のねじ32が植設され、
そしてこのねじ32にナツト33がねじ付けられている
。
第8図に示すようにその左端側に、前記第2のピニオン
3の固定用止めねじ24と同様のねじ32が植設され、
そしてこのねじ32にナツト33がねじ付けられている
。
このような第2のプーリ26を取付けるには。
まず、シャフト4の端部、から止めねじ24を取外し、
それからこの止めねじ24に代って第2のプーリ26の
ねじ32をシャフト4の端11にねじ付ける。そして、
ナツト33をシャフト4儒に締める。この結果、第4図
に示すようにシャフト4の端部に、第2のビニオン3と
共に第2のプーリ26が一体的に強固に固定゛される。
それからこの止めねじ24に代って第2のプーリ26の
ねじ32をシャフト4の端11にねじ付ける。そして、
ナツト33をシャフト4儒に締める。この結果、第4図
に示すようにシャフト4の端部に、第2のビニオン3と
共に第2のプーリ26が一体的に強固に固定゛される。
また、前記テンション機構28は、第11図および第1
2図に示すような断面U字形の基板34をブラケットと
して前記足場本体210側部に取付けられるようになっ
ている。この基板34の一側lB54mには、ボルト3
5が第、11図中右方から左方に向ってねじ付けられ、
またその底板部34bの外側には、1llE11図中左
方へ延出するねじ棒36が固定されている。このねじ棒
36には。
2図に示すような断面U字形の基板34をブラケットと
して前記足場本体210側部に取付けられるようになっ
ている。この基板34の一側lB54mには、ボルト3
5が第、11図中右方から左方に向ってねじ付けられ、
またその底板部34bの外側には、1llE11図中左
方へ延出するねじ棒36が固定されている。このねじ棒
36には。
2つのナラ)37.37がねじ付けられている。
これら2つのナツト37.37の相互間にシけるねじ棒
36の部分KFi、ハンドル3Bの中間部の長溝38m
が嵌め合°わされている。このことにより、ねじ棒36
に対して、ハンドル38が回転自在かつその長溝38m
の長さ方向に沿って移動自在に遊嵌支持されてrる。こ
のハンドル38の一方は折曲する操作部38bとされ%
またその他方部にはテンションローラ39が回転自在に
取付けられている。
36の部分KFi、ハンドル3Bの中間部の長溝38m
が嵌め合°わされている。このことにより、ねじ棒36
に対して、ハンドル38が回転自在かつその長溝38m
の長さ方向に沿って移動自在に遊嵌支持されてrる。こ
のハンドル38の一方は折曲する操作部38bとされ%
またその他方部にはテンションローラ39が回転自在に
取付けられている。
このようなテンション機構28を取付けるには。
U字形の基板34を足場本体10側部に合致させ「
てから、ボルト35を締めて、この基板34を固定する
。
。
を九、前記ベルトz7hvベルトとされていて、前記第
1のブー925%第2のプーリ26およびテンションロ
ーラ39の3者間に架は渡される。
1のブー925%第2のプーリ26およびテンションロ
ーラ39の3者間に架は渡される。
次に、上記のようにして成るガバナーの作動試験装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
まず、テンション機構28のナツト37を緩め。
ベルト27を弛緩状態としてから、第1のピニオン22
のシャフト23に連結されたモータを始動させる。した
がって、@1のビニオン22と共に第1のプーリ25が
定速回転する。
のシャフト23に連結されたモータを始動させる。した
がって、@1のビニオン22と共に第1のプーリ25が
定速回転する。
それから、テンション機構28のハンドル3Bヲ操作し
て、テンションプーリ39によりベルト27を緊張させ
、そしてナツト37を締めてハンドル3Bを固定する。
て、テンションプーリ39によりベルト27を緊張させ
、そしてナツト37を締めてハンドル3Bを固定する。
したがって、第2のプーリ26が第2のビニオン3と共
に追従回転し、そのシャフト4が回転する。
に追従回転し、そのシャフト4が回転する。
ソシて、■ベルト27のスリップがなくなり九時点で、
ガバナー1の作動試験を実施する。な〉。
ガバナー1の作動試験を実施する。な〉。
このとき、シャフト4が必要回転数となるように、予め
sgl、第2のプーリ25.26の径を設定しておく0
本実施例の場合、通常の昇降速度10S/min の
足場本体21が昇降速度24〜25鶏/min に達
し九ときに作動するガバナーエに対し。
sgl、第2のプーリ25.26の径を設定しておく0
本実施例の場合、通常の昇降速度10S/min の
足場本体21が昇降速度24〜25鶏/min に達
し九ときに作動するガバナーエに対し。
その作動速度に和尚する速度でシャフト4を回転させる
よう第1.第2のプーリ25.2’6によって増速を行
なっている。
よう第1.第2のプーリ25.2’6によって増速を行
なっている。
ガバナーの作動試験終了itは、第1.第2のブーり2
5,26.テンション機構2Bおよびベルド27を前述
の取付作業と逆の作業によって取外す。
5,26.テンション機構2Bおよびベルド27を前述
の取付作業と逆の作業によって取外す。
ところで、上記実施例によれば、第1.@2のピニオン
22.3に対して第1.第2のプーリ25.26をきわ
めて簡単に取付はシよび叡外すことができると共に1足
場本体21に対してテンション機構28をきわめて簡単
に覗付けおよび喉外すことができる。
22.3に対して第1.第2のプーリ25.26をきわ
めて簡単に取付はシよび叡外すことができると共に1足
場本体21に対してテンション機構28をきわめて簡単
に覗付けおよび喉外すことができる。
なお、第i、gzoブー’) 25126 k X U
テンション機構2Bの取付は手段は何ら上記実施例に
限定されず、例えば1足場本体21の通常の昇降動作を
阻害しないように、第1.第2のプーリ25.26をシ
ャツ)23.4に固定的に欧付け。
テンション機構2Bの取付は手段は何ら上記実施例に
限定されず、例えば1足場本体21の通常の昇降動作を
阻害しないように、第1.第2のプーリ25.26をシ
ャツ)23.4に固定的に欧付け。
かつテンション機構28を足場本体21に固定的に*付
ける等任意である。
ける等任意である。
以上説明し九ように、この発明に係る昇降足場にシける
ガバナーの作動試験装置によれば1足場本体を昇降駆動
するモータを有効利用してガバナーを試験的に作動させ
る構成であるから、ガバナーの試験を1名の作業員によ
って行なうことができると共に1ガバナーの試験を所定
の速度によって正確かつ短時間に行なうことができ、し
かもその試験を特別な熟練を要せずきわめて簡単に実施
することができる等の効果を奏する。
ガバナーの作動試験装置によれば1足場本体を昇降駆動
するモータを有効利用してガバナーを試験的に作動させ
る構成であるから、ガバナーの試験を1名の作業員によ
って行なうことができると共に1ガバナーの試験を所定
の速度によって正確かつ短時間に行なうことができ、し
かもその試験を特別な熟練を要せずきわめて簡単に実施
することができる等の効果を奏する。
第1図は昇降足場におけるガバナーの櫃略構成図、第2
図はこの発明に係る試験装置の取付は前の状態を示す昇
降足場の要部の正面部、第3図はaI2図の薯矢視図、
第4図はこの発明の一実施例を取付けた状態を示す第2
図同様の図、第5図は第4図のV矢視図、に6図は第1
のプーリの正面図、第7図は第1のプーリシよびその取
付は具の側面図、第8図は第2のプーリの側面図、第9
図はテンション機構におけるハンドルの正面図1wc1
0図は第9図のX矢視図、第11図はテンション機構に
おける基板の側面図、第12図は第1】図の■ 矢視図
である。 1・・・・・・ガバナー、2・・・・・・ラック、3・
・・・・・第2のピニオン、4・・・・・・シャフト、
21−・・・足場本体。 22・・・−1111のビニオン、23・・・・・・シ
ャフト。 2 ’5−・・−第1のプーリ、 26−−−・aE2
ノフ−リ。 27・・・・−ペル)、28・−−テンシ璽ン機構第9
図 W110r1!J 9 第12図 t
図はこの発明に係る試験装置の取付は前の状態を示す昇
降足場の要部の正面部、第3図はaI2図の薯矢視図、
第4図はこの発明の一実施例を取付けた状態を示す第2
図同様の図、第5図は第4図のV矢視図、に6図は第1
のプーリの正面図、第7図は第1のプーリシよびその取
付は具の側面図、第8図は第2のプーリの側面図、第9
図はテンション機構におけるハンドルの正面図1wc1
0図は第9図のX矢視図、第11図はテンション機構に
おける基板の側面図、第12図は第1】図の■ 矢視図
である。 1・・・・・・ガバナー、2・・・・・・ラック、3・
・・・・・第2のピニオン、4・・・・・・シャフト、
21−・・・足場本体。 22・・・−1111のビニオン、23・・・・・・シ
ャフト。 2 ’5−・・−第1のプーリ、 26−−−・aE2
ノフ−リ。 27・・・・−ペル)、28・−−テンシ璽ン機構第9
図 W110r1!J 9 第12図 t
Claims (1)
- 上下方向に沿う脚注のラックに対して昇降自在とされた
足場本体に、前記ラックに噛合しかつモータに連結され
た第1のピニオンと、前記ラックに噛合しかつガバナー
に連結され丸薬2のピニオンとを備え、前記第1のビニ
奢ンの回転駆動によって足場本体が昇降し、前記第2の
ピニオンの回転によって前記ガバナーが作動する昇降足
場にかいて、前記第1のピニオンのシャフトKWR付け
られる第1のプーリと、前記第2のピニオンのシャフト
に欧付けられる第2のプーリと、前記第1のプーリと第
2のプーリを連結するベルトと、前記足場本体に設けら
れて前記ベルトを緊張シよび弛緩操作可能なテンション
機構とで成り、前記モータによって前記ガバナーを試験
的に作動させるようにしたことを特徴とする昇降足場6
c>けるガバナーの作動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18943981A JPS5895085A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 昇降足場におけるガバナ−の作動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18943981A JPS5895085A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 昇降足場におけるガバナ−の作動試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895085A true JPS5895085A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6326071B2 JPS6326071B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=16241261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18943981A Granted JPS5895085A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 昇降足場におけるガバナ−の作動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655997U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-02 | 株式会社中央技研 | エレベ−タ式足場装置の収納式作業床及びその安全装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216978U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | ||
| JPH0230871U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499024A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS56148061A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-17 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | Testing device for speed control operation of elevator |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18943981A patent/JPS5895085A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499024A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS56148061A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-17 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | Testing device for speed control operation of elevator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655997U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-02 | 株式会社中央技研 | エレベ−タ式足場装置の収納式作業床及びその安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326071B2 (ja) | 1988-05-27 |
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