JPH0656061A - スクータのメンテナンスリッド装置 - Google Patents
スクータのメンテナンスリッド装置Info
- Publication number
- JPH0656061A JPH0656061A JP21510692A JP21510692A JPH0656061A JP H0656061 A JPH0656061 A JP H0656061A JP 21510692 A JP21510692 A JP 21510692A JP 21510692 A JP21510692 A JP 21510692A JP H0656061 A JPH0656061 A JP H0656061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance lid
- shield
- maintenance
- lid
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】スクリューを緩めるだけで自動的に飛び出し、
取り外し易くなると共に、手掛け用の凹み等を設ける必
要がなく、デザインの向上と自由度を増すことができる
スクータのメンテナンスリッド装置を提供する。 【構成】車体フレーム1にレッグリアシールド4を装着
し、エンジン8部分のメンテナンスを可能とする窓孔9
をメンテナンスリッド10により閉鎖したスクータにお
いて、窓孔9の一端にメンテナンスリッド10の一端を
係合する係合部33を設けると共に他端にリッド取付用
ねじ孔37を設け、このねじ孔付近の窓孔9側またはメ
ンテナンスリッド10側に少なくとも1つの弾性爪40
を設けて成り、スクリュー36によりメンテナンスリッ
ド10を締着したとき前記弾性爪40が撓み、スクリュ
ー36を緩めたとき弾性爪40の復元力によりメンテナ
ンスリッド10が押し出されるようにした。
取り外し易くなると共に、手掛け用の凹み等を設ける必
要がなく、デザインの向上と自由度を増すことができる
スクータのメンテナンスリッド装置を提供する。 【構成】車体フレーム1にレッグリアシールド4を装着
し、エンジン8部分のメンテナンスを可能とする窓孔9
をメンテナンスリッド10により閉鎖したスクータにお
いて、窓孔9の一端にメンテナンスリッド10の一端を
係合する係合部33を設けると共に他端にリッド取付用
ねじ孔37を設け、このねじ孔付近の窓孔9側またはメ
ンテナンスリッド10側に少なくとも1つの弾性爪40
を設けて成り、スクリュー36によりメンテナンスリッ
ド10を締着したとき前記弾性爪40が撓み、スクリュ
ー36を緩めたとき弾性爪40の復元力によりメンテナ
ンスリッド10が押し出されるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスクータのメンテナン
スリッド装置に関する。
スリッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクータ型の自動2輪車では、図9に示
すようにほぼU字状に湾曲するアンダボーンタイプの車
体フレーム1の前部がレッグシールド2によりカバーさ
れる。このレッグシールド2はステップボード3を備え
たレッグリアシールド4を有し、その後方にサイドカバ
ー5が設けられてこれらにより車体の外装が作られてい
る。6はシートを示す。
すようにほぼU字状に湾曲するアンダボーンタイプの車
体フレーム1の前部がレッグシールド2によりカバーさ
れる。このレッグシールド2はステップボード3を備え
たレッグリアシールド4を有し、その後方にサイドカバ
ー5が設けられてこれらにより車体の外装が作られてい
る。6はシートを示す。
【0003】前記レッグリアシールド4の内側にはパワ
ーユニット7を構成するエンジン8が設置され、このエ
ンジン8のプラグが丁度レッグリアシールド4の内側に
位置されている。そのためプラグの交換等のメンテナン
スのために図10に示すように、レッグリアシールド4
に窓孔9が形成され、この窓孔9にメンテナンスリッド
10が設けられ、必要時にこのメンテナンスリッド10
を外してメンテナンスができるようになっている。
ーユニット7を構成するエンジン8が設置され、このエ
ンジン8のプラグが丁度レッグリアシールド4の内側に
位置されている。そのためプラグの交換等のメンテナン
スのために図10に示すように、レッグリアシールド4
に窓孔9が形成され、この窓孔9にメンテナンスリッド
10が設けられ、必要時にこのメンテナンスリッド10
を外してメンテナンスができるようになっている。
【0004】従来のメンテナンスリッド10は、レッグ
リアシールド4に縦長形状に形成された窓孔9に整合す
る形状とされ、その一端を窓孔9の内側に係合した上、
他端を窓孔9側に設けられたねじ孔にスクリュー11に
より締着して取り付けるようにしている。
リアシールド4に縦長形状に形成された窓孔9に整合す
る形状とされ、その一端を窓孔9の内側に係合した上、
他端を窓孔9側に設けられたねじ孔にスクリュー11に
より締着して取り付けるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のメンテナンスリ
ッド10では、メンテナンスリッド10を取り外してメ
ンテナンスを行なうときにメンテナンスリッド10を締
着しているスクリュー11を外し、継いでメンテナンス
リッド10の一端を窓孔9から引き出した後、他端を窓
孔9から外すことが必要であり、メンテナンスリッド1
0の取外しが容易でない。
ッド10では、メンテナンスリッド10を取り外してメ
ンテナンスを行なうときにメンテナンスリッド10を締
着しているスクリュー11を外し、継いでメンテナンス
リッド10の一端を窓孔9から引き出した後、他端を窓
孔9から外すことが必要であり、メンテナンスリッド1
0の取外しが容易でない。
【0006】そのため従来では、レッグリアシールド4
の窓孔9の一端側に凹み12を形成し、この凹み12に
指を挿入してメンテナンスリッド10の一端を引掛けて
外すようにしている。メンテナンスリッド10を取り付
けたとき、この凹み12がレッグリアシールド4の表面
に表われ、外観上見劣りがすると共に、デザイン上の制
約を受け、設計の自由度が拘束されるという問題があっ
た。
の窓孔9の一端側に凹み12を形成し、この凹み12に
指を挿入してメンテナンスリッド10の一端を引掛けて
外すようにしている。メンテナンスリッド10を取り付
けたとき、この凹み12がレッグリアシールド4の表面
に表われ、外観上見劣りがすると共に、デザイン上の制
約を受け、設計の自由度が拘束されるという問題があっ
た。
【0007】この発明は、このような事情を考慮してな
されたもので、スクリューを緩めるだけでメンテナンス
リッドがレッグリアシールドの表面から自動的に飛び出
し、取り外し易くなると共に、手掛け用の凹み等を設け
る必要をなくし、デザインの向上とデザインの自由度を
増すことができるスクータのメンテナンスリッド装置を
提供することを目的とする。
されたもので、スクリューを緩めるだけでメンテナンス
リッドがレッグリアシールドの表面から自動的に飛び出
し、取り外し易くなると共に、手掛け用の凹み等を設け
る必要をなくし、デザインの向上とデザインの自由度を
増すことができるスクータのメンテナンスリッド装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明に係るスクータのメンテナンスリッド装置
は、車体フレームにレッグリアシールドを装着し、この
レッグリアシールドに形成されエンジン部分のメンテナ
ンスを可能とする窓孔をメンテナンスリッドにより閉鎖
したスクータにおいて、レッグリアシールドに形成され
た窓孔の一端にメンテナンスリッドの一端を係合する係
合部を設けると共に他端にリッド取付用ねじ孔を設け、
このねじ孔付近の窓孔側またはメンテナンスリッド側に
少なくとも1つの弾性爪を設けて成り、スクリューを緩
めたとき弾性爪の復元力によりメンテナンスリッドが押
し出されるようにしたものである。
に、この発明に係るスクータのメンテナンスリッド装置
は、車体フレームにレッグリアシールドを装着し、この
レッグリアシールドに形成されエンジン部分のメンテナ
ンスを可能とする窓孔をメンテナンスリッドにより閉鎖
したスクータにおいて、レッグリアシールドに形成され
た窓孔の一端にメンテナンスリッドの一端を係合する係
合部を設けると共に他端にリッド取付用ねじ孔を設け、
このねじ孔付近の窓孔側またはメンテナンスリッド側に
少なくとも1つの弾性爪を設けて成り、スクリューを緩
めたとき弾性爪の復元力によりメンテナンスリッドが押
し出されるようにしたものである。
【0009】
【作用】メンテナンスリッドの一端をレッグリアシール
ドの窓孔の一端の係合部に係合させた上、他端をスクリ
ューによりねじ止めすることにより窓孔が閉鎖される。
メンテナンス時にはスクリューを緩めると弾性爪の復元
力によりメンテナンスリッドの端部が窓孔から飛び出し
た端部に手を掛けて簡単かつ容易に取り外すことができ
る。
ドの窓孔の一端の係合部に係合させた上、他端をスクリ
ューによりねじ止めすることにより窓孔が閉鎖される。
メンテナンス時にはスクリューを緩めると弾性爪の復元
力によりメンテナンスリッドの端部が窓孔から飛び出し
た端部に手を掛けて簡単かつ容易に取り外すことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】この発明の実施例を説明するに当たり、従
来のスクータ型自動2輪車と同じ部分には同一符号を付
して説明する。
来のスクータ型自動2輪車と同じ部分には同一符号を付
して説明する。
【0012】この実施例のスクータ型自動2輪車では、
図1に示すようにアンダボーンタイプの車体フレーム1
が採用され、この車体フレーム1の前部はレッグシール
ド2で覆われ、車体フレーム1の後部はサイドカバー5
で覆われる。符号6はシートである。
図1に示すようにアンダボーンタイプの車体フレーム1
が採用され、この車体フレーム1の前部はレッグシール
ド2で覆われ、車体フレーム1の後部はサイドカバー5
で覆われる。符号6はシートである。
【0013】レッグシールド2は、図2に示すように、
レッドシールドカバー15、レッグフロントシールド1
6、レッグロアシールド17およびレッグリアシールド
4で構成され、レッグシールドカバー15にレッグシー
ルドラック19が装着される。レッグリアシールド4は
フートレストを形成するステップボード3が一体に形成
される。レッグリアシールド4はレッグシールドカバー
15の下端部から後方に延設され、その後方に後上方に
立上がるレッグリア部20が形成される。ステップボー
ド3とレッグリア部20とを別体で形成してもよい。
レッドシールドカバー15、レッグフロントシールド1
6、レッグロアシールド17およびレッグリアシールド
4で構成され、レッグシールドカバー15にレッグシー
ルドラック19が装着される。レッグリアシールド4は
フートレストを形成するステップボード3が一体に形成
される。レッグリアシールド4はレッグシールドカバー
15の下端部から後方に延設され、その後方に後上方に
立上がるレッグリア部20が形成される。ステップボー
ド3とレッグリア部20とを別体で形成してもよい。
【0014】一方、サイドカバー5は、図3に示すよう
に左右に対をなすサイドロアカバー22,23と、アッ
パフレームカバー24とを組み合せて構成され、レッグ
リアシールド4の後方に形成される。右側のサイドロア
カバー23にはバッテリホルダキャップ25が、またア
ッパフレームカバー24の後端部にはアッパカバーリッ
ド26がそれぞれ取り付けられる。アッパカバーリッド
26はロックアッセンブリ27により開閉可能にロック
される。
に左右に対をなすサイドロアカバー22,23と、アッ
パフレームカバー24とを組み合せて構成され、レッグ
リアシールド4の後方に形成される。右側のサイドロア
カバー23にはバッテリホルダキャップ25が、またア
ッパフレームカバー24の後端部にはアッパカバーリッ
ド26がそれぞれ取り付けられる。アッパカバーリッド
26はロックアッセンブリ27により開閉可能にロック
される。
【0015】また、レッグリアシールド4に図2および
図4に示すようにメンテナンス用の窓孔9が形成され、
この窓孔9を覆うようにメンテナンスリッド10が装着
される。メンテナンスリッド10の下部に図5に部分断
面を示すように、下端の内側に逆L字状に屈曲して爪3
0が形成され、この爪30を窓孔9の下部内向きフラン
ジ部(リブ部)に形成される係合孔31に押し込むこと
により係合せしめられ、係合部33が形成される。窓孔
9の上部を横切るブリッジ部34にはナット38が設け
られ、このナット38のねじ孔37にメンテナンスリッ
ド10の外面側からその取付孔35を通してスクリュー
36がねじ込まれる。このナット38は図6に分離して
示しているようにH形とされてブリッジ部34の取付嵌
合部38に嵌合固定される。
図4に示すようにメンテナンス用の窓孔9が形成され、
この窓孔9を覆うようにメンテナンスリッド10が装着
される。メンテナンスリッド10の下部に図5に部分断
面を示すように、下端の内側に逆L字状に屈曲して爪3
0が形成され、この爪30を窓孔9の下部内向きフラン
ジ部(リブ部)に形成される係合孔31に押し込むこと
により係合せしめられ、係合部33が形成される。窓孔
9の上部を横切るブリッジ部34にはナット38が設け
られ、このナット38のねじ孔37にメンテナンスリッ
ド10の外面側からその取付孔35を通してスクリュー
36がねじ込まれる。このナット38は図6に分離して
示しているようにH形とされてブリッジ部34の取付嵌
合部38に嵌合固定される。
【0016】ナット38が取り付けられる位置のブリッ
ジ部34は、例えばポリプロピレン(PP)製のレッグ
リアシールド4と一体に成形され、このブリッジ部34
の左右の下部に2つの弾性爪40,40が一体あるいは
一体的に形成される。この弾性爪40,40の先端は前
方に突出し、メンテナンスリッド10を嵌合したとき、
図7のようにメンテナンスリッド10の内面に当たり、
スクリュー36で締着したときメンテナンスリッド10
により押されて撓むようになっている。
ジ部34は、例えばポリプロピレン(PP)製のレッグ
リアシールド4と一体に成形され、このブリッジ部34
の左右の下部に2つの弾性爪40,40が一体あるいは
一体的に形成される。この弾性爪40,40の先端は前
方に突出し、メンテナンスリッド10を嵌合したとき、
図7のようにメンテナンスリッド10の内面に当たり、
スクリュー36で締着したときメンテナンスリッド10
により押されて撓むようになっている。
【0017】なお、この弾性爪40,40はメンテナン
スリッド10の内面側に設けるようにしてもよく、また
この弾性爪40,40は別部品を取り付けるようにして
もよい。弾性爪40は対をなして設ける必要は必ずしも
なく、1つの爪体であってもよい。
スリッド10の内面側に設けるようにしてもよく、また
この弾性爪40,40は別部品を取り付けるようにして
もよい。弾性爪40は対をなして設ける必要は必ずしも
なく、1つの爪体であってもよい。
【0018】したがって、メンテナンスリッド10を取
り付けるときは、メンテナンスリッド10の下部の爪3
0をレッグリアシールド4の係合部33に押し込んだ
後、スクリュー36をメンテナンスリッド10の取付孔
35を通してナット38のねじ孔37にねじ込むと、弾
性爪40,40は図7に示すようにメンテナンスリッド
10の内面により押されて弾性的に撓み、スクリュー3
6の締着により密閉状態に取り付けられる。
り付けるときは、メンテナンスリッド10の下部の爪3
0をレッグリアシールド4の係合部33に押し込んだ
後、スクリュー36をメンテナンスリッド10の取付孔
35を通してナット38のねじ孔37にねじ込むと、弾
性爪40,40は図7に示すようにメンテナンスリッド
10の内面により押されて弾性的に撓み、スクリュー3
6の締着により密閉状態に取り付けられる。
【0019】エンジン8のプラグ8aの交換等のメンテ
ナンス時にメンテナンスリッド10を外すには、スクリ
ュー36を緩めると、それに連れて弾性爪40,40の
復元力による弾性によりメンテナンスリッド10が外方
へ押し出され、メンテナンスリッド10の上部が窓孔9
から外方へ飛び出し、手を掛けて簡単かつ容易に外すこ
とができる。これは弾性爪40,40をメンテナンスリ
ッド10側に設けた場合も図8に示すように弾性爪40
がブリッジ部34に当たり、同様な作用をする。
ナンス時にメンテナンスリッド10を外すには、スクリ
ュー36を緩めると、それに連れて弾性爪40,40の
復元力による弾性によりメンテナンスリッド10が外方
へ押し出され、メンテナンスリッド10の上部が窓孔9
から外方へ飛び出し、手を掛けて簡単かつ容易に外すこ
とができる。これは弾性爪40,40をメンテナンスリ
ッド10側に設けた場合も図8に示すように弾性爪40
がブリッジ部34に当たり、同様な作用をする。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、スクリ
ューを緩めるだけでメンテナンスリッドの一端が窓孔内
から外方へ飛び出すように押し出されるので、取外し時
に外し易く、そのため取外し用の手掛け孔や凹みを設け
る必要がなくなり、デザイン上の制約がなく、デザイン
の自由度を拡大することができる。また、レッグリアシ
ールドあるいはメンテナンスリッドの成形時に弾性爪を
一体に成形することができるので、スプリング等の別部
品を設ける必要がなく、特別な組立工程も不要であるか
らコストも掛からない等の効果がある。
ューを緩めるだけでメンテナンスリッドの一端が窓孔内
から外方へ飛び出すように押し出されるので、取外し時
に外し易く、そのため取外し用の手掛け孔や凹みを設け
る必要がなくなり、デザイン上の制約がなく、デザイン
の自由度を拡大することができる。また、レッグリアシ
ールドあるいはメンテナンスリッドの成形時に弾性爪を
一体に成形することができるので、スプリング等の別部
品を設ける必要がなく、特別な組立工程も不要であるか
らコストも掛からない等の効果がある。
【図1】この発明を適用したスクータ型自動2輪車の全
体側面図。
体側面図。
【図2】スクータ型自動2輪車の車体フレームの前部を
覆うレッグシールドの分解斜視図。
覆うレッグシールドの分解斜視図。
【図3】車体フレームの後部を覆うカバーを示す分解斜
視図。
視図。
【図4】この発明によるスクータのメンテナンスリッド
装置の分解斜視図。
装置の分解斜視図。
【図5】図1のA−A部分の断面表示による説明図。
【図6】図1のB部の拡大斜視図。
【図7】リッドの閉鎖時の状態を示す説明図。
【図8】弾性爪をリッド側に設けた場合の閉鎖状態を示
す説明図。
す説明図。
【図9】従来のスクータの側面図。
【図10】図9に示すスクータのメンテナンスリッド装
置を示す分解斜視図。
置を示す分解斜視図。
1 車体フレーム 2 レッグシールド 3 ステップボード(ステップデッキ) 4 レッグリアシールド 7 パワーユニット 8 エンジン 9 窓孔 10 メンテナンスリッド 15 レッグシールドカバー 16 レッグフロントシールド 17 レッグロアシールド 19 レッグシールドラック 20 レッグリア部 22,23 サイドロアカバー 24 アッパフレームカバー 30 爪 31 係合孔 33 係合部 34 ブリッジ部 36 スクリュー 37 ねじ孔 38 ナット 39 取付嵌合部 40 弾性爪
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレームにレッグリアシールドを装
着し、このレッグリアシールドに形成されエンジン部分
のメンテナンスを可能とする窓孔をメンテナンスリッド
により閉鎖したスクータにおいて、レッグリアシールド
に形成された窓孔の一端にメンテナンスリッドの一端を
係合する係合部を設けると共に他端にリッド取付用ねじ
孔を設け、このねじ孔付近の窓孔側またはメンテナンス
リッド側に少なくとも1つの弾性爪を設けて成り、スク
リューを緩めたとき弾性爪の復元力によりメンテナンス
リッドが押し出されるようにしたことを特徴とするスク
ータのメンテナンスリッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510692A JPH0656061A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | スクータのメンテナンスリッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510692A JPH0656061A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | スクータのメンテナンスリッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656061A true JPH0656061A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16666855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21510692A Pending JPH0656061A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | スクータのメンテナンスリッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1071228C (zh) * | 1995-11-29 | 2001-09-19 | 铃木株式会社 | 小型摩托车 |
| JP2021160378A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 本田技研工業株式会社 | スクータ型車両 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21510692A patent/JPH0656061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1071228C (zh) * | 1995-11-29 | 2001-09-19 | 铃木株式会社 | 小型摩托车 |
| JP2021160378A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 本田技研工業株式会社 | スクータ型車両 |
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