JPH0656175B2 - ねじ部品の製造方法 - Google Patents
ねじ部品の製造方法Info
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- JPH0656175B2 JPH0656175B2 JP1141985A JP14198589A JPH0656175B2 JP H0656175 B2 JPH0656175 B2 JP H0656175B2 JP 1141985 A JP1141985 A JP 1141985A JP 14198589 A JP14198589 A JP 14198589A JP H0656175 B2 JPH0656175 B2 JP H0656175B2
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- Japan
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- screw
- blank
- carburized
- manufacturing
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ねじ山部のみを表面硬化させたタッピンねじ
などねじ部品の製造方法に関する。
などねじ部品の製造方法に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題) 自動車や家電機器など多くの組立て製品にタッピンねじ
やフォーミングねじが使用されている。これらのねじ
は、鉄板をはじめ黄銅板、アルミ、亜鉛ダイキャスト、
樹脂など各種材質の部品に、めねじを成形しながらねじ
締結する方法がとられている。このようにタッピンねじ
は、おねじ部で相手材にめねじを成形するためにおねじ
部品の表面は硬くする必要があるが、ねじの締付け時に
大きな軸力が発生するので、ねじ部品全体を硬くしてお
くと遅れ破壊が発生する。このため一般にこれらのねじ
部品は、表面は硬く内部は軟らかい浸炭焼入れによる表
面硬化処理が施されている(第6図)。遅れ破壊したね
じ部品の破断面を観察すると、ねじの谷部から亀裂が発
生し、これが内部まで伝破してねじ破断することが判明
し大きな課題となっている。
やフォーミングねじが使用されている。これらのねじ
は、鉄板をはじめ黄銅板、アルミ、亜鉛ダイキャスト、
樹脂など各種材質の部品に、めねじを成形しながらねじ
締結する方法がとられている。このようにタッピンねじ
は、おねじ部で相手材にめねじを成形するためにおねじ
部品の表面は硬くする必要があるが、ねじの締付け時に
大きな軸力が発生するので、ねじ部品全体を硬くしてお
くと遅れ破壊が発生する。このため一般にこれらのねじ
部品は、表面は硬く内部は軟らかい浸炭焼入れによる表
面硬化処理が施されている(第6図)。遅れ破壊したね
じ部品の破断面を観察すると、ねじの谷部から亀裂が発
生し、これが内部まで伝破してねじ破断することが判明
し大きな課題となっている。
また、最近はタッピンねじやフォーミングねじに平座金
を組込んだねじ部品が多く使用されている。これらは従
来、ねじ転造前に座金を組込み、それをねじ転造加工
し、その後ねじと座金を同時に浸炭して焼入れする方法
がとられている。平座金は低炭素鋼であるが浸炭焼入れ
すると締結時に平座金が割れることがあるため、ねじに
組込む前に浸炭防止のために銅めっきを施し、浸炭焼入
れ完了後に酸処理によって銅を剥がしている。このよう
な方法では銅めっきを施すコスト、銅めっきを剥がすコ
ストなどが高くなるほか製造期間も長くなる。さらに、
酸処理による公害のリスクなど多くの課題がある。本発
明は、これらの課題を解消することを目的として発明さ
れたものである。
を組込んだねじ部品が多く使用されている。これらは従
来、ねじ転造前に座金を組込み、それをねじ転造加工
し、その後ねじと座金を同時に浸炭して焼入れする方法
がとられている。平座金は低炭素鋼であるが浸炭焼入れ
すると締結時に平座金が割れることがあるため、ねじに
組込む前に浸炭防止のために銅めっきを施し、浸炭焼入
れ完了後に酸処理によって銅を剥がしている。このよう
な方法では銅めっきを施すコスト、銅めっきを剥がすコ
ストなどが高くなるほか製造期間も長くなる。さらに、
酸処理による公害のリスクなど多くの課題がある。本発
明は、これらの課題を解消することを目的として発明さ
れたものである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、その第1の発明は、低炭素
鋼線材に浸炭した線材または低炭素鋼材に浸炭した鋼材
を使用してねじ部品の形状加工を行ない、その後調質焼
入れによりねじ山のみ表面硬化させたねじ部品の製造方
法であり、第2の発明は、低炭素鋼材を使用して形成し
たねじ転造加工前のブランクに浸炭のみ施し、それをね
じ転造加工し、その後調質焼入れを行ないねじ山のみ表
面硬化させたねじ部品の製造方法である。また、第3の
発明は、低炭素鋼材を使用して形成したねじ転造加工前
のブランクに浸炭のみ施し、これに座金または部品を組
込んでねじ転造加工を行ない、その後調質焼入れを行な
いねじ山のみ表面硬化させたねじ部品の製造方法であ
る。さらに第4の発明は、浸炭焼入れにより表面硬化さ
せたねじ転造加工前のブランクを焼なましによって一旦
低硬さにし、それをねじ転造加工し、その後調質焼入れ
を行ないねじ山のみ表面硬化させた第2、または第3の
発明に係るねじ部品の製造方法である。
鋼線材に浸炭した線材または低炭素鋼材に浸炭した鋼材
を使用してねじ部品の形状加工を行ない、その後調質焼
入れによりねじ山のみ表面硬化させたねじ部品の製造方
法であり、第2の発明は、低炭素鋼材を使用して形成し
たねじ転造加工前のブランクに浸炭のみ施し、それをね
じ転造加工し、その後調質焼入れを行ないねじ山のみ表
面硬化させたねじ部品の製造方法である。また、第3の
発明は、低炭素鋼材を使用して形成したねじ転造加工前
のブランクに浸炭のみ施し、これに座金または部品を組
込んでねじ転造加工を行ない、その後調質焼入れを行な
いねじ山のみ表面硬化させたねじ部品の製造方法であ
る。さらに第4の発明は、浸炭焼入れにより表面硬化さ
せたねじ転造加工前のブランクを焼なましによって一旦
低硬さにし、それをねじ転造加工し、その後調質焼入れ
を行ないねじ山のみ表面硬化させた第2、または第3の
発明に係るねじ部品の製造方法である。
(作用) 表面に浸炭させた線材を使用してブランクを作るか、ま
たは、低炭素鋼線材よりブランクを加工して浸炭のみ施
し、その後ねじ転造加工を行なうと、ねじ谷部の浸炭部
がねじ山部へ移動したねじ転造組織になるため、ねじ谷
部の浸炭部が無くなるかあるいは浸炭部が残ったとして
も非常に微量であり、ねじ山部には浸炭による高炭素が
ねじ山表面付近に集積する。この後調質焼入れを行なう
と、ねじ山の表面部には焼入れによる高硬さ部が存在
し、ねじ谷部は低炭素の低硬さで、かつじん性のある理
想的なねじ部品を作ることができる。また、座金組込み
ねじにおいて、座金を組込む前にブランクに浸炭のみ施
し、座金を組込んでねじ転造加工を行ない、その後調質
焼入れを行なうことにより、ねじ山部は浸炭焼入れとな
り、ねじ谷部および座金は低炭素でじん性のある低硬さ
のねじ部品を作ることができる。
たは、低炭素鋼線材よりブランクを加工して浸炭のみ施
し、その後ねじ転造加工を行なうと、ねじ谷部の浸炭部
がねじ山部へ移動したねじ転造組織になるため、ねじ谷
部の浸炭部が無くなるかあるいは浸炭部が残ったとして
も非常に微量であり、ねじ山部には浸炭による高炭素が
ねじ山表面付近に集積する。この後調質焼入れを行なう
と、ねじ山の表面部には焼入れによる高硬さ部が存在
し、ねじ谷部は低炭素の低硬さで、かつじん性のある理
想的なねじ部品を作ることができる。また、座金組込み
ねじにおいて、座金を組込む前にブランクに浸炭のみ施
し、座金を組込んでねじ転造加工を行ない、その後調質
焼入れを行なうことにより、ねじ山部は浸炭焼入れとな
り、ねじ谷部および座金は低炭素でじん性のある低硬さ
のねじ部品を作ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
まず、第1の実施例は第1図に示すとおり、低炭素鋼材
または低炭素鋼線材に浸炭処理を施し、その鋼材を切断
して圧造成形機およびねじ転造機によりねじ部品の形状
加工行ない、その後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面
硬化させたねじ部品を製造する方法である。
または低炭素鋼線材に浸炭処理を施し、その鋼材を切断
して圧造成形機およびねじ転造機によりねじ部品の形状
加工行ない、その後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面
硬化させたねじ部品を製造する方法である。
次に、第2の実施例は第2図に示すとおり、低炭素鋼材
を切断し、圧造成形加工機によりねじ転造加工前のブラ
ンクを形成し、それに浸炭処理のみ施し、そのブランク
にねじ転造加工を行ない、その後調質焼入れを施し、ね
じ山のみ表面硬化させたねじ部品を製造する方法であ
る。
を切断し、圧造成形加工機によりねじ転造加工前のブラ
ンクを形成し、それに浸炭処理のみ施し、そのブランク
にねじ転造加工を行ない、その後調質焼入れを施し、ね
じ山のみ表面硬化させたねじ部品を製造する方法であ
る。
また、第3の実施例は第3図に示すとおり、低炭素鋼材
を切断し、圧造成形加工機によりねじ転造加工前のブラ
ンクを形成し、それに浸炭処理のみ施し、そのブランク
に座金または部品を組付け、それにねじ転造加工を行な
い、その後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面硬化させ
たねじ部品を製造する方法である。
を切断し、圧造成形加工機によりねじ転造加工前のブラ
ンクを形成し、それに浸炭処理のみ施し、そのブランク
に座金または部品を組付け、それにねじ転造加工を行な
い、その後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面硬化させ
たねじ部品を製造する方法である。
さらに、第4の実施例は第4図に示すとおり、低炭素鋼
材または低炭素鋼線材を切断し、圧造成形機によりねじ
転造加工前のブランクを形成し、このブランクを浸炭焼
入れにより表面硬化し、これを焼なまし処理して一旦低
い硬度にし、このブランクにねじ転造加工を行ない、そ
の後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面硬化させたねじ
部品を製造する方法である。この方法は、通常のねじ部
品(座金などを組込まないもの)も座金などを組込んだ
ねじ部品でも適用することができる。
材または低炭素鋼線材を切断し、圧造成形機によりねじ
転造加工前のブランクを形成し、このブランクを浸炭焼
入れにより表面硬化し、これを焼なまし処理して一旦低
い硬度にし、このブランクにねじ転造加工を行ない、そ
の後調質焼入れを施し、ねじ山のみ表面硬化させたねじ
部品を製造する方法である。この方法は、通常のねじ部
品(座金などを組込まないもの)も座金などを組込んだ
ねじ部品でも適用することができる。
これらの製造方法は、表面に浸炭させた線材を使用して
ブランクを作るか、または、低炭素鋼線材よりブランク
を加工して浸炭のみ施し、その後ねじ転造加工を行なう
と、ねじ谷部の浸炭部がねじ山部へ移動したねじ転造組
織になるため、ねじ谷部の浸炭部が無くなるか、あるい
は浸炭部が残ったとしても非常に微量であり、ねじ山部
には浸炭による高炭素がねじ山表面付近に集積する。こ
の後調質焼入れを行なうと、第5図および第7図に示す
ようにねじ山の表面部には焼入れによる高硬さ部が存在
し、ねじ山の谷部は低炭素の低硬さで、かつじん性のあ
る理想的なねじ部品を作ることができる。
ブランクを作るか、または、低炭素鋼線材よりブランク
を加工して浸炭のみ施し、その後ねじ転造加工を行なう
と、ねじ谷部の浸炭部がねじ山部へ移動したねじ転造組
織になるため、ねじ谷部の浸炭部が無くなるか、あるい
は浸炭部が残ったとしても非常に微量であり、ねじ山部
には浸炭による高炭素がねじ山表面付近に集積する。こ
の後調質焼入れを行なうと、第5図および第7図に示す
ようにねじ山の表面部には焼入れによる高硬さ部が存在
し、ねじ山の谷部は低炭素の低硬さで、かつじん性のあ
る理想的なねじ部品を作ることができる。
また、座金組込みねじにおいて、座金を組込む前にブラ
ンクに浸炭のみ施し、座金を組込んでねじ転造加工を行
ない、その後調質焼入れを行なうことにより、ねじ山部
は浸炭焼入れとなり、ねじ谷部および座金は低炭素でじ
ん性のある低硬さのねじ部品を作ることができる。
ンクに浸炭のみ施し、座金を組込んでねじ転造加工を行
ない、その後調質焼入れを行なうことにより、ねじ山部
は浸炭焼入れとなり、ねじ谷部および座金は低炭素でじ
ん性のある低硬さのねじ部品を作ることができる。
(発明の効果) 以上説明した実施例から明らかなように、 請求項1および請求項2の製造方法は、表面に浸炭した
線材を使用してブランクを作るか、または低炭素鋼線材
よりブランクを加工して浸炭のみ施し、それにねじ転造
を行ない、その後調質焼入れを施す方法であり、ねじ山
部に高硬度を有する浸炭層が形成され、ねじ谷部は浸炭
層が極めて少ない組織になるため、所望の安定した強度
のねじを作ることができ、遅れ破壊などを発生すること
もない。
線材を使用してブランクを作るか、または低炭素鋼線材
よりブランクを加工して浸炭のみ施し、それにねじ転造
を行ない、その後調質焼入れを施す方法であり、ねじ山
部に高硬度を有する浸炭層が形成され、ねじ谷部は浸炭
層が極めて少ない組織になるため、所望の安定した強度
のねじを作ることができ、遅れ破壊などを発生すること
もない。
請求項3の製造方法は、ねじ転造加工前のブランクに浸
炭のみ施し、これに座金などの部品を組込んでねじ転造
し、その後調質焼入れを行なう方法であり、座金など組
付け部品には浸炭焼入れされず、ねじ山部にのみ高硬度
の浸炭層を形成するため、座金の材料特性を変えること
なく、しかも所望の安定した強度のねじ部品を作ること
ができる。
炭のみ施し、これに座金などの部品を組込んでねじ転造
し、その後調質焼入れを行なう方法であり、座金など組
付け部品には浸炭焼入れされず、ねじ山部にのみ高硬度
の浸炭層を形成するため、座金の材料特性を変えること
なく、しかも所望の安定した強度のねじ部品を作ること
ができる。
請求項4の製造方法は、ねじ転造前のブランクを焼なま
しによって一旦低硬さにし、これに座金などの部品を組
付けてねじ転造するか、または直接ねじ転造加工し、そ
の後調質焼入れする方法であり、ねじ素材の材質により
焼なまし工程を入れることによって、ねじ転造加工が容
易になるとともに工具の寿命が極めて長くなるなどの効
果が得られる。
しによって一旦低硬さにし、これに座金などの部品を組
付けてねじ転造するか、または直接ねじ転造加工し、そ
の後調質焼入れする方法であり、ねじ素材の材質により
焼なまし工程を入れることによって、ねじ転造加工が容
易になるとともに工具の寿命が極めて長くなるなどの効
果が得られる。
第1図は第1の実施例を示す製造工程図、第2図は第2
の実施例を示す製造工程図、第3図は第3の実施例を示
す製造工程図、第4図は第4の実施例を示す製造工程
図、第5図は本実施例におけるねじ部断面の浸炭分布
図、第6図は従来のタッピンねじにおけるねじ部断面の
浸炭分布図、第7図は本実施例のねじ部断面の金属組織
を示す顕微鏡写真である。
の実施例を示す製造工程図、第3図は第3の実施例を示
す製造工程図、第4図は第4の実施例を示す製造工程
図、第5図は本実施例におけるねじ部断面の浸炭分布
図、第6図は従来のタッピンねじにおけるねじ部断面の
浸炭分布図、第7図は本実施例のねじ部断面の金属組織
を示す顕微鏡写真である。
Claims (4)
- 【請求項1】低炭素鋼線材に浸炭した線材または低炭素
鋼材に浸炭した鋼材を使用してねじ部品の形状加工を行
ない、その後調質焼入れによりねじ山のみ表面硬化させ
たことを特徴とするねじ部品の製造方法。 - 【請求項2】低炭素鋼材を使用して形成したねじ転造加
工前のブランクに浸炭のみ施し、それをねじ転造加工
し、その後調質焼入れを行ないねじ山のみ表面硬化させ
たことを特徴とするねじ部品の製造方法。 - 【請求項3】低炭素鋼材を使用して形成したねじ転造加
工前のブランクに浸炭のみ施し、これに座金または部品
を組込んでねじ転造加工を行ない、その後調質焼入れを
行ないねじ山のみ表面硬化させたことを特徴とするねじ
部品の製造方法。 - 【請求項4】浸炭焼入れにより表面硬化させたねじ転造
加工前のブランクを焼なましによって一旦低硬さにし、
それをねじ転造加工し、その後調質焼入れを行ないねじ
山のみ表面硬化させたことを特徴とする請求項2、また
は請求項3のねじ部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141985A JPH0656175B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ねじ部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141985A JPH0656175B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ねじ部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039108A JPH039108A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0656175B2 true JPH0656175B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15304716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141985A Expired - Lifetime JPH0656175B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ねじ部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656175B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162932A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-05 | Manbin:Kk | タッピンネジおよびその製造方法 |
| JP2006029534A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Topura Co Ltd | ボルト及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113902A (ja) * | 1997-06-10 | 1999-01-06 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141985A patent/JPH0656175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039108A (ja) | 1991-01-17 |
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