JPH0656561B2 - ラダー回路図の印字方式 - Google Patents
ラダー回路図の印字方式Info
- Publication number
- JPH0656561B2 JPH0656561B2 JP29365387A JP29365387A JPH0656561B2 JP H0656561 B2 JPH0656561 B2 JP H0656561B2 JP 29365387 A JP29365387 A JP 29365387A JP 29365387 A JP29365387 A JP 29365387A JP H0656561 B2 JPH0656561 B2 JP H0656561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- usage destination
- coil
- coil usage
- setting
- range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプログラマブルコントローラの周辺装置、特
にシーケンスプログラムを図面として出力する図面作成
装置によって作成されるラダー回路図の印字方式に関す
るものである。
にシーケンスプログラムを図面として出力する図面作成
装置によって作成されるラダー回路図の印字方式に関す
るものである。
例えば第4図は従来の印字方式により図面作成装置によ
って作成されたラダー回路図で、このラダー回路図はメ
モリ内に格納される所定の命令リストのシーケンスプロ
グラムに基いて作成され、また該ラダー回路図において
コイル扱いされている各デバイス(X:入力、Y:出
力、M:内部または特殊リレー、B:リンクリレー)の
接点側にプログラム中の何ステップ目でコイル扱いされ
ているかのコイル使用先を〔 〕内にステップ番号を付
して印字している。
って作成されたラダー回路図で、このラダー回路図はメ
モリ内に格納される所定の命令リストのシーケンスプロ
グラムに基いて作成され、また該ラダー回路図において
コイル扱いされている各デバイス(X:入力、Y:出
力、M:内部または特殊リレー、B:リンクリレー)の
接点側にプログラム中の何ステップ目でコイル扱いされ
ているかのコイル使用先を〔 〕内にステップ番号を付
して印字している。
しかして、このようなラダー回路図におけるコイル使用
先印字のためのフローチャートとして第3図に示すもの
がある。すなわち、ステップS1においてコイル使用先以
外のボーレート等の印字設定を行なった後、ステップS2
でコイル使用先の有無を設定する。有りの場合はf=
1、無しの場合はf=0と設定する(ステップS3、S4)。
そして、ステップS5でメモリ内のシーケンスプログラム
から1回路ブロック相当分をサーチしてこれをバッファ
に転送する。そして、ブロックの並列回路数に応じて先
ずカウンタY(行)を初期化して1にし(ステップS
6)、1行データ(Y行データ)をバッファにセットする
(ステップS7)。次に、ステップS8において、f=1と判定
された場合、すなわち、コイル使用先印字がある場合に
は、カウンタX(列)を初期化し1にセットして(ステ
ップS9)、コイル使用先があるというデータをメモリ内
の対応するアドレスに入れる。そして、ステップS10に
おいて、1行1列(Y行、X列)のデバイスのコイル使
用先をバッファに転送する。上記ステップS10で転送さ
れたコイル使用先を印字バッファに転送し(ステップS1
1)、1行目が完了か否かをステップS12で判断し、未完
了の場合はステップS13を経て次列についてステップS1
0、S11、S14を実行し、ステップS15において、1回路ブロ
ックを完了したか否かを判断し、未完了の場合はステッ
プS16を経て次行についてステップS7以下を上述したの
と同様にして実行する。そしてステップS17により全て
の回路ブロックについてコイル使用先のサーチ及びバッ
ファへの格納動作を実行して終了する。
先印字のためのフローチャートとして第3図に示すもの
がある。すなわち、ステップS1においてコイル使用先以
外のボーレート等の印字設定を行なった後、ステップS2
でコイル使用先の有無を設定する。有りの場合はf=
1、無しの場合はf=0と設定する(ステップS3、S4)。
そして、ステップS5でメモリ内のシーケンスプログラム
から1回路ブロック相当分をサーチしてこれをバッファ
に転送する。そして、ブロックの並列回路数に応じて先
ずカウンタY(行)を初期化して1にし(ステップS
6)、1行データ(Y行データ)をバッファにセットする
(ステップS7)。次に、ステップS8において、f=1と判定
された場合、すなわち、コイル使用先印字がある場合に
は、カウンタX(列)を初期化し1にセットして(ステ
ップS9)、コイル使用先があるというデータをメモリ内
の対応するアドレスに入れる。そして、ステップS10に
おいて、1行1列(Y行、X列)のデバイスのコイル使
用先をバッファに転送する。上記ステップS10で転送さ
れたコイル使用先を印字バッファに転送し(ステップS1
1)、1行目が完了か否かをステップS12で判断し、未完
了の場合はステップS13を経て次列についてステップS1
0、S11、S14を実行し、ステップS15において、1回路ブロ
ックを完了したか否かを判断し、未完了の場合はステッ
プS16を経て次行についてステップS7以下を上述したの
と同様にして実行する。そしてステップS17により全て
の回路ブロックについてコイル使用先のサーチ及びバッ
ファへの格納動作を実行して終了する。
すなわち、上述したフローチャートにおいて、ステップ
S2、S3、S4はコイル使用先の有無設定手順(1)を成し、ま
た、ステップS8〜S13はコイル使用先のサーチ及びバッ
ファへの格納手順(2)を成している。
S2、S3、S4はコイル使用先の有無設定手順(1)を成し、ま
た、ステップS8〜S13はコイル使用先のサーチ及びバッ
ファへの格納手順(2)を成している。
しかるに、上記した従来のラダー回路図の印字方式にお
いては、コイル使用先を印字する際、全てのデバイルに
ついてのコイル使用先の有無のみしか設定できなく、こ
のため不必要なデバイスのコイル使用先も印字されてし
まうので、その印字時間が必要以上に長くなるという問
題点があった。
いては、コイル使用先を印字する際、全てのデバイルに
ついてのコイル使用先の有無のみしか設定できなく、こ
のため不必要なデバイスのコイル使用先も印字されてし
まうので、その印字時間が必要以上に長くなるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コイル使用先のステップのデバイスの有無及
びそのデバイス内の範囲設定を行ない印字時間を短くで
きるラダー回路図の印字方式を提供するものである。
たもので、コイル使用先のステップのデバイスの有無及
びそのデバイス内の範囲設定を行ない印字時間を短くで
きるラダー回路図の印字方式を提供するものである。
この発明に係るラダー回路図の印字方式は、メモリに格
納されたシーケンスプログラムを図面作成装置に基いて
ラダー図によって印字出力するようにしたラダー回路図
の印字方式において、デバイスのコイル使用先の印字有
無を設定するコイル使用先有無設定手順と、有りと設定
された場合にコイル使用先で各デバイスの有無を選択す
ると共に、有選択デバイスの範囲を設定するコイル使用
先デバイス範囲設定手順と、1回路ブロック毎に各デバ
イスのコイル使用先をサーチしバッファへ格納するコイ
ル使用先サーチ及び格納手順と、上記サーチ及び格納過
程で各デバイスが上記設定範囲内にあるか否かを判断す
る設定範囲内デバイス判断手順とを備え、上記コイル使
用先有無設定手順および上記コイル使用先デバイス範囲
設定手順によって範囲の設定されたデバイスのコイル使
用先の印字を実行することを特徴とするものである。
納されたシーケンスプログラムを図面作成装置に基いて
ラダー図によって印字出力するようにしたラダー回路図
の印字方式において、デバイスのコイル使用先の印字有
無を設定するコイル使用先有無設定手順と、有りと設定
された場合にコイル使用先で各デバイスの有無を選択す
ると共に、有選択デバイスの範囲を設定するコイル使用
先デバイス範囲設定手順と、1回路ブロック毎に各デバ
イスのコイル使用先をサーチしバッファへ格納するコイ
ル使用先サーチ及び格納手順と、上記サーチ及び格納過
程で各デバイスが上記設定範囲内にあるか否かを判断す
る設定範囲内デバイス判断手順とを備え、上記コイル使
用先有無設定手順および上記コイル使用先デバイス範囲
設定手順によって範囲の設定されたデバイスのコイル使
用先の印字を実行することを特徴とするものである。
この発明のラダー回路図の印字方式によれば、コイル使
用先デバイスの有無及びそのデバイス内の範囲設定を行
うことにより、コイル使用先印字処理の実行回数が減少
されて処理時間が短縮される。
用先デバイスの有無及びそのデバイス内の範囲設定を行
うことにより、コイル使用先印字処理の実行回数が減少
されて処理時間が短縮される。
以下、この発明の一実施例を第1図に基いて説明する。
第1図はこの発明によるラダー回路図の印字方式を説明
するフローチャートで、この印字方式は、従来例と同様
なコイル使用先有無設定手順(1)、コイル使用先サーチ
及びバッファへの格納手順(2)の他に、コイル使用先有
無設定手順(1)において有りと設定された場合にコイル
使用先各デバイスの有無を選択すると共に、有選択デバ
イスの範囲を設定するコイル使用先デバイス範囲設定手
順(3)と、上記コイル使用先サーチ及びバッファへの格
納手順(2)のサーチ及び格納過程で各デバイスが上記設
定範囲内かを判断する設定範囲内デバイス判断手順(4)
を備え、コイル使用先印字のデバイス及びその範囲設定
を可能にするものである。
第1図はこの発明によるラダー回路図の印字方式を説明
するフローチャートで、この印字方式は、従来例と同様
なコイル使用先有無設定手順(1)、コイル使用先サーチ
及びバッファへの格納手順(2)の他に、コイル使用先有
無設定手順(1)において有りと設定された場合にコイル
使用先各デバイスの有無を選択すると共に、有選択デバ
イスの範囲を設定するコイル使用先デバイス範囲設定手
順(3)と、上記コイル使用先サーチ及びバッファへの格
納手順(2)のサーチ及び格納過程で各デバイスが上記設
定範囲内かを判断する設定範囲内デバイス判断手順(4)
を備え、コイル使用先印字のデバイス及びその範囲設定
を可能にするものである。
さらに、この印字方式を同フローチャートに基いて説明
すると、コイル使用先有無設定手順(1)で有(f=1)
と設定された場合、ステップS21においてコイル使用先
で各デバイスの有無を設定すると共に、ステップS22に
おいてコイル使用先で有が選択されたデバイスの範囲を
設定する。その後、従来と同様にしてステップS5〜S9間
で1回路ブロック毎にサーチが行われる過程で、ステッ
プS23においてY行、X列のデバイスはステップS21とS2
2で設定された範囲内であるか否かを判断する設定範囲
内デバイス判断手順を経て従来と同様にしてステップS1
0以下、及びステップS12以下を実行することになる。
すると、コイル使用先有無設定手順(1)で有(f=1)
と設定された場合、ステップS21においてコイル使用先
で各デバイスの有無を設定すると共に、ステップS22に
おいてコイル使用先で有が選択されたデバイスの範囲を
設定する。その後、従来と同様にしてステップS5〜S9間
で1回路ブロック毎にサーチが行われる過程で、ステッ
プS23においてY行、X列のデバイスはステップS21とS2
2で設定された範囲内であるか否かを判断する設定範囲
内デバイス判断手順を経て従来と同様にしてステップS1
0以下、及びステップS12以下を実行することになる。
第2図は上記フローチャートに基いて作成される第4図
の従来例に対応するラダー回路図で、コイル使用先デバ
イス範囲設定手順(3)(ステップS21、S22)で、コイル使
用先デバイスY000〜Y7FFを設定した例である。
の従来例に対応するラダー回路図で、コイル使用先デバ
イス範囲設定手順(3)(ステップS21、S22)で、コイル使
用先デバイスY000〜Y7FFを設定した例である。
この実施例方式によれば、ラダー回路図におけるコイル
使用先が範囲の設定されたデバイスのみ印字されること
になるため、コイル使用先印字処理の処理時間を短縮で
きる。
使用先が範囲の設定されたデバイスのみ印字されること
になるため、コイル使用先印字処理の処理時間を短縮で
きる。
以上のようにこの発明によれば、コイル使用先印字のデ
バイス設定およびその範囲設定を行なって範囲の設定さ
れたデバイスのみ印字するようにしたので、不要デバイ
スのコイル使用先のサーチ及び印字はされなく、従って
処理時間及び印字時間が短くなる。また印字されたラダ
ー図も不要部分がなくなり図面としてわかりやすいもの
が作成できる等の効果がある。
バイス設定およびその範囲設定を行なって範囲の設定さ
れたデバイスのみ印字するようにしたので、不要デバイ
スのコイル使用先のサーチ及び印字はされなく、従って
処理時間及び印字時間が短くなる。また印字されたラダ
ー図も不要部分がなくなり図面としてわかりやすいもの
が作成できる等の効果がある。
第1図はこの発明によるラダー回路図の印字方式を説明
するフローチャート、第2図はその印字例によるラダー
回路図、第3図は第1図に対応する従来例のフローチャ
ート、第4図はその印字例によるラダー回路図である。 図中、 (1)はコイル使用先有無設定手順、 (2)はコイル使用先サーチ及びバッファへの格納手順、 (3)はコイル使用先デバイス範囲設定手順、 (4)は設定範囲内デバイス判断手順。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
するフローチャート、第2図はその印字例によるラダー
回路図、第3図は第1図に対応する従来例のフローチャ
ート、第4図はその印字例によるラダー回路図である。 図中、 (1)はコイル使用先有無設定手順、 (2)はコイル使用先サーチ及びバッファへの格納手順、 (3)はコイル使用先デバイス範囲設定手順、 (4)は設定範囲内デバイス判断手順。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】メモリに格納されたシーケンスプログラム
を図面作成装置に基いてラダー図によって印字出力する
ようにしたラダー回路図の印字方式において、デバイス
のコイル使用先の印字有無を設定するコイル使用先有無
設定手順と、有りと設定された場合にコイル使用先で各
デバイスの有無を選択すると共に、有選択デバイスの範
囲を設定するコイル使用先デバイス範囲設定手順と、1
回路ブロック毎に各デバイスのコイル使用先をサーチし
バッファへ格納するコイル使用先サーチ及び格納手順
と、上記サーチ及び格納過程で各デバイスが上記設定範
囲内にあるか否かを判断する設定範囲内デバイス判断手
順とを備え、上記コイル使用先有無設定手順および上記
コイル使用先デバイス範囲設定手順によって範囲の設定
されたデバイスのコイル使用先の印字を実行することを
特徴とするラダー回路図の印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365387A JPH0656561B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ラダー回路図の印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365387A JPH0656561B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ラダー回路図の印字方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134603A JPH01134603A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0656561B2 true JPH0656561B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17797499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29365387A Expired - Lifetime JPH0656561B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ラダー回路図の印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656561B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101559700B (zh) | 2008-04-15 | 2010-10-06 | 中国北车集团大同电力机车有限责任公司 | 铁路机车轮对组装工艺 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29365387A patent/JPH0656561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134603A (ja) | 1989-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0477338B2 (ja) | ||
| JPH0656561B2 (ja) | ラダー回路図の印字方式 | |
| JP3007923B2 (ja) | データ転送方法およびシステム | |
| JPH0580972A (ja) | データ圧縮装置 | |
| KR940001553B1 (ko) | 마스크관리시스템 | |
| JPH07101460B2 (ja) | コード検出装置 | |
| JPS6057440A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5955528A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH0612261A (ja) | 割込制御回路 | |
| JP3055903B2 (ja) | データ読出し装置 | |
| JPH03139725A (ja) | 汎用レジスタ読出制御回路 | |
| JPH0689299A (ja) | 自動入力画面設定方式 | |
| JPS6167149A (ja) | 周辺装置試験プログラム選択方式 | |
| JPH0440723B2 (ja) | ||
| JP2814849B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH02162458A (ja) | 並列処理装置 | |
| JPH07295806A (ja) | タイマリード制御装置 | |
| JPH02272631A (ja) | 推論処理装置 | |
| JPH0561668A (ja) | マイクロコンピユータ | |
| JPH0581071A (ja) | プログラムデバツグ装置 | |
| JPH03139703A (ja) | プログラマブルコントローラのタイマ命令処理方式 | |
| JPH01133140A (ja) | 割込み処理方式 | |
| JPH04223522A (ja) | マンマシンインタフェース装置 | |
| JPS5915353A (ja) | ダイヤル装置 | |
| JPH03139724A (ja) | データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070727 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727 Year of fee payment: 14 |