JPH0657106U - 移植機の苗送り装置 - Google Patents

移植機の苗送り装置

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JPH0657106U
JPH0657106U JP167693U JP167693U JPH0657106U JP H0657106 U JPH0657106 U JP H0657106U JP 167693 U JP167693 U JP 167693U JP 167693 U JP167693 U JP 167693U JP H0657106 U JPH0657106 U JP H0657106U
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JP
Japan
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seedling
stock
receiver
detector
feeding
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JP167693U
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English (en)
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恭史 福高
健吉 野坂
仁志 福本
浩明 江間
有司 泉野
裕嗣 渡辺
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 苗受具に押し出されたポット苗の欠株をリミ
ットスイッチ等の検出器を用いて確実に判別できるよう
にする。 【構成】 苗箱を縦方向に間欠送りする苗箱送り手段
と、横一列のポット苗を背後から押し出す苗押出し手段
と、多数の苗受具を横方向に間欠移動させる苗送り手段
と、傾斜した苗受具上のポット苗を植付け手段へ滑り落
として供給する苗供給手段を備えている移植機の苗送り
装置において、前記苗受具を検出する苗受具検出器51
と、苗受具上のポット苗の欠株を検出する欠株検出器3
1とが設けられ、両検出器51,31の検出信号の論理
条件により欠株の有無を判別する欠株判別部53が設け
られている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、移植機の苗送り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
移植機の苗送り装置には、縦横に多数のポット部を配列形成した苗箱を縦方向 に間欠送りする苗箱送り手段と、苗箱の一間欠送り毎に往復移動して横一列のポ ット苗をこの背後から押し出す苗押出し手段と、押出された横一列のポット苗を 載置する載置壁と該載置壁から上方突出した立上り壁とを有する多数の苗受具を 横方向に間欠移動させる苗送り手段と、苗送り手段の苗受け具の傾斜運動を介し て該傾斜した苗受け具上のポット苗を一個ずつ植付け手段へ滑り落として供給す る苗供給手段を備えたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来では、苗押出し手段によって苗受具に押し出されたポット苗の欠 株をリミットスイッチ等の検出器を用いて検出する場合、複数の苗受具に対して ポット苗の欠株が連続してある場合にこれを一つの欠株として検出したり、また 検出器のチャタリング動作を欠株として検出したりする恐れがあり、欠株検出器 を用いて欠株を確実に判別することは困難であった。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑み、苗受具に押し出されたポット苗の欠株をリミット スイッチ等の検出器を用いて確実に判別できるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この技術的課題を解決するための本考案の技術的手段は、縦横に多数のポット 部を配列形成した苗箱11を縦方向に間欠送りする苗箱送り手段13と、苗箱1 1の一間欠送り毎に往復移動して横一列のポット苗14をこの背後から押し出す 苗押出し手段15と、押出された横一列のポット苗14を受ける多数の苗受具2 0を横方向に間欠移動させる苗送り手段21と、苗送り手段21の苗受具20の 傾斜運動を介して該傾斜した苗受具20上のポット苗14を植付け手段28へ滑 り落として供給する苗供給手段29を備えている移植機の苗送り装置において、 前記苗受具20を検出する苗受具検出器51と、苗受具20上のポット苗14 の欠株を検出する欠株検出器31とが設けられ、両検出器51,31の検出信号 の論理条件により欠株の有無を判別する欠株判別部53が設けられている点にあ る。
【0006】
【作用】
苗受具検出器51の検出信号に誤動作信号が含まれていたり、また欠株検出器 31の検出信号に欠株パルスが複数個連続していても、さらに欠株検出器31の 検出信号に有株パルスが複数個連続していても、欠株判別部53の判別信号は図 6又は図13乃至図17に示すように欠株に対応する部分のみが高電圧となる正 常な信号となり、押し出されたポット苗14の欠株をリミットスイッチ等の検出 器を用いて誤判別の恐れもなく確実に判別することができる。
【0007】 なお、欠株判別部53が欠株を判別すると、走行クラッチが切断するとともに 、移植動作も停止し、苗送り手段21のみが作動して苗受具20を一個分横方向 に間欠移動させ、欠株のポット苗14を排除し、正常なポット苗14のみを圃場 の畝1に設定した株間間隔で移植していく。
【0008】
【実施例】
以下、図を参照して本考案の実施例を説明する。 移植機の全体を側面視で示す図7において、1 は圃場の畝で、マルチフィルム で被覆されており、この畝1を跨いで移植機3 が走行するようになっている。 移植機3は歩行型であり、走行機体4の前端部の一側に前輪5、後部両側に後 輪6を備え中央部に搭載されたエンジン7の動力により後輪6を駆動して走行す るようになっており、機体4の後端中央部側にはハンドル8が設けられている。
【0009】 9は苗箱案内台であり、図8でも示す如く断面扁平の溝形状であり、縦横に多 数のポット部10を配列形成した苗箱11を縦方向に挿入可能なレール部9Aを 有して機体4の一側に備えられている。 苗箱案内台9のレール部9Aは図9に示す如く弓形に弯曲されていて、該弯曲 に沿う縦方向にプラスチック製苗箱11を挿入し、図8にて示す苗箱11のフラ ンジ部11Aに形成した被係合孔11Bに、図9にて示す送り爪12を揺動係合 することにより、苗箱11を縦方向に間欠送りするようになっていて、送り爪1 2等は、苗箱送り手段13とされている。
【0010】 苗箱案内台9の背後には、横一列のポット苗14を押出す苗押出し手段15が 備えられており、この苗押出し手段15は苗箱11の一間欠縦送り毎に往復移動 するようになっている。 苗押出し手段15は、図8にて示す如く対の案内レール16に沿って往復移動 するスライダ17に、多数の押し棒18を列設して平面視櫛状に形成し、スライ ダ17にリンク19等を介して苗箱11の一間欠縦送り毎の往復力を伝達するよ うになっている。
【0011】 ポット部10の底には、押し棒18が挿入可能な孔10Aが形成されていると ともに、該孔10Aと面接して苗箱案内台9にも押し棒18が挿入可能な孔9B が形成してあり、ここに、押し棒18の進出でポット部10の横一列のポット苗 14を背後から押出すようになっている。 苗箱案内台9の下方には、押出された横一列のポット苗14を受取る多数の苗 受具20をエンドレス状に配置しかつ横方向に間欠移動させる苗送り手段21が 備えられている。
【0012】 苗送り手段21は、図10及び図11に示す如く駆動スプロケット22と従動 スプロケット23にエンドレスチェーン24を巻掛けてなり、該チェーン24に 、支軸25を中心として揺動可能な苗受具20が列設してなる。 苗受具20は、図2乃至図5及び図11に示すように平板状の載置壁20Aと この一辺に折曲げて立上り壁20Bを形成したL字形状であり、図11に示す如 く支軸25にコイル部を套嵌し、コイル一端をチェーン側に、コイル他端を苗受 具側にそれぞれ係合させた傾動用コイルバネ26を備えて、苗送り手段21の送 出側にて苗受具20が傾斜運動をするようになっている。
【0013】 苗送り手段21のチェーン24の長手方向に沿ってガイド支持板27が図8お よび図9に示す如く固定されていて、苗受具20をほぼ水平姿勢に保持可能とし ており、該ガイド支持板27には苗送り手段21の送出側にて切欠段差部27A が形成され、該切欠段差部27Aに苗受具20が到達すると水平姿勢の苗受具2 0は、コイルバネ26によって支軸25を中心として図9の仮想線で示す如く傾 斜運動し、苗受具20上のポット苗14を1個づつ植付け手段28へ滑り落して 供給する苗供給手段29を備えている。
【0014】 図2及び図4に示すように、前記各苗受具20の立上り壁20Bに、切欠部3 0が設けられ、この各切欠部30は苗受具20上に載ったポット苗14の葉茎部 に対応する位置にある。苗送り手段21の送出側に、苗受具20上のポット苗1 4の欠株を検出するための欠株検出器31が設けられている。この欠株検出器3 1は、図3及び図4に示すように作動片31Aを有するリミットスイッチにより 構成され、前記苗受具20の間欠移動を妨げないように、苗受具20の切欠部3 0に対応する位置に配置されており、欠株検出器31の作動片31Aが苗受具2 0上のポット苗14の葉茎部によって押圧されて欠株検出器31がオンし、これ により苗受具20上のポット苗14の欠株を検出して、図6に示すように有株の とき高電圧となり欠株のとき低電圧となる欠株検出信号を出力するようになって いる。
【0015】 また、図2及び図5に示すように苗送り手段21の送出側に、苗受具20を検 出するための苗受具検出器51が設けられている。この苗受具検出器51は、作 動片51Aを有するリミットスイッチにより構成され、苗受具検出器51の作動 片51Aが苗受具20の立上り壁20Bに押圧されて苗受具検出器51がオンし 、これにより苗受具20を順次検出するようになっており、苗受具検出器51は 苗受具20の検出によって図6に示すように立上り壁20Bに対応する部分が低 電圧になる苗受具検出信号を出力する。
【0016】 図1は、欠株検出器31及び苗受具検出器51の検出信号の論理条件により欠 株の有無を判別する欠株判別部53の回路構成を示し、同図において、欠株判別 部53は、抵抗55,56とNOT回路57とAND回路58とを備え、入力端 子aに欠株検出器31の出力端子が接続され、入力端子bに苗受具検出器51の 出力端子が接続され、端子cに5Vの電源が接続され、出力端子dから欠株判別 信号を出力するようになっている。
【0017】 従って、図6に示すように欠株検出信号の有株の時の有株パルスは、苗受け具 検出信号の苗受具パルスよりも大きく、有株パルスの中に苗受具パルスが収まる ような形になり、欠株検出信号を反転した信号と苗受具検出信号とを論理和した 欠株判別信号が欠株判別部53から出力され、この欠株判別信号は欠株に対応す る部分のみが高電圧となる。
【0018】 そして、欠株判別部53が欠株を判別したとき、図示省略の制御手段によって 、走行クラッチを切断するとともに、移植動作も停止させ、苗送り手段21のみ を作動させて苗受具20を一個分横方向に間欠移動させるようになっている。 更に、図9に示すように苗受具20上のポット苗14を強制苗送りする強制苗 送り手段33が苗送り手段21の送出側に備えられている。
【0019】 この強制苗送り手段33は、図9に示す如く間欠送りされて傾斜姿勢となった 苗受具20の上方に苗係合レバー34を支点33Aを中心に間欠往復揺動自在に 備え、該レバー34に、リンク機構とカム板35等によって揺動力を伝達するよ うになっている。 すなわち、カム板35は変速部からの駆動軸35Aに固着されており、該カム 板35の外周のカムフロアに、揺動リンク36に備えたカムローラ36Aをバネ 37で圧接付勢し、揺動リンク36と中継リンク38を第1リンクロッド39で 連結するとともに、中継リンク38と苗係合レバー34とを第2リンクロッド4 0で連結している。
【0020】 従って、カム板35のカムフロアに、略180度位置でカム凹部を形成し、こ のカム凹部にカムローラ36Aがバネ37の作用で落込むと、第1リンクロッド 39、中継リンク38および第2リンクロッド40を介して支点33Aを中心と して苗係合レバー34を送り方向に強制揺動してポット苗14を強制送りする。 その他、植付け手段28は図7に示す平行リンク41によって昇降する植付け カップ42を備え、該植付けカップ42が上死点のときポット苗14を保留し、 下死点で畝1に突刺ってポット苗14を移植する。
【0021】 また、図7に示す43はマルチフィルムカット用のバーナで、図外の昇降リン ク機構により昇降してマルチフィルムをポット苗の移植前に熱によって溶断する ものである。 更に、図7に示す44は移植苗の回りの土を押付けるためのローラを示してい る。
【0022】 更に、図8において、45は苗押出し手段15で押出されたポット苗14が、 苗受具20から落下するのを防止するためのガードであり、苗送り手段21の送 り方向に沿ってフレームに立設された透明樹脂板よりなる。 以上の実施例の一連動作を概略説明すると、停止している苗送り手段21の水 平姿勢とされている苗受具20に、横1列のポット苗14を苗押出し手段15の 押し棒18で背後より押出すと、ポット苗14は直ちに苗受具20に受持される 。
【0023】 その後、苗送り手段21は間欠送りされ、送出側において苗受具20が切欠段 差部27Aに到達すると、バネ26によって上死点にある植付け手段28側に向 って下向の傾斜姿勢となってポット苗14は滑り落されて植付け手段28に供給 される。 ポット苗14を受け入れ保持した植付け手段28の植付けカップ42が降下し て畝1に突刺るとバーナ43で溶断されたフィルム孔に、ポット苗14を所定ピ ッチで移植する。
【0024】 植付けカップ42が移植後、上死点に戻ると苗受具20は再び一ピッチ送り動 作し、横一列のポット苗14の移植が完了すると、苗箱11を一ピッチだけ縦送 りして、前述と同様な動作をする。 図12は他の実施例を示し、欠株判別部53を抵抗61,62,63,64と コンデンサー65,66とNOT回路67,68,69,70とフリップフロッ プ回路71とNAND回路72によって構成したものである。その他の点は前記 実施例と同様の構成である。この場合、欠株検出器31が一瞬だけでもオンにな れば、次の苗受具20を検出するまで欠株判別部53の判別信号が高電圧を保つ ようになり、図13又は図16に示すように苗受具検出器51の検出信号に誤動 作信号が含まれていたり、また図15に示すように欠株検出器31の検出信号に 欠株パルスが複数個連続していても、さらに図17に示すように欠株検出器31 の検出信号に有株パルスが複数個連続していても、欠株判別部53の判別信号は 図13乃至図17に示すように欠株に対応する部分のみが高電圧となる正常な信 号となる。
【0025】 図18及び図19は他の実施例を示し、欠株検出器31を発光部75と受光部 76とを有する光電スイッチにより構成し、この欠株検出器31を苗受具20に 対して検出光が斜めに通るように取り付けたものである。その他の点は前記実施 例と同様の構成である。 図20及び図21は他の実施例を示し、欠株検出器31を発光部75と受光部 76とを有する複数の光電スイッチにより構成し、この複数の光電スイッチによ って苗受具20上のポット苗14の葉茎部を確実に検出できるようにしたもので ある。その他の点は前記実施例と同様の構成である。
【0026】 なお、前記実施例では、欠株判別部53が欠株を判別したとき、走行クラッチ を切断するとともに、移植動作も停止させ、苗送り手段21のみを作動させて苗 受具20を一個分横方向に間欠移動させるようにしているが、これに代え、欠株 判別部53が欠株を判別したとき、苗送り手段21による苗受具20の間欠移動 を一個分早送りし、これにより欠株のポット苗14を排除し、正常なポット苗1 4のみを圃場の畝1に設定した株間間隔で移植していくようにしてもよい。
【0027】
【考案の効果】
本考案によれば、苗受具20を検出する苗受具検出器51と、苗受具20上の ポット苗14の欠株を検出する欠株検出器31とが設けられ、両検出器51,3 1の検出信号の論理条件により欠株の有無を判別する欠株判別部53が設けられ ているので、欠株が連続してある場合や検出器がチャタリング動作した場合でも 、押し出されたポット苗14の欠株をリミットスイッチ等の検出器を用いて誤判 別の恐れもなく確実に判別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す欠株判別部の回路図で
ある。
【図2】苗送り手段部分の斜視図である。
【図3】苗受具部分の側面図である。
【図4】苗受具部分の背面図である。
【図5】苗受具部分の側面図である。
【図6】信号のフローチャートである。
【図7】移植機の全体側面図である。
【図8】移植機の平断面図である。
【図9】移植機の立断面図である。
【図10】苗送り手段の正面図である。
【図11】苗箱送り手段の正面図である。
【図12】他の実施例を示す欠株判別部の回路図であ
る。
【図13】信号のフローチャートである。
【図14】信号のフローチャートである。
【図15】信号のフローチャートである。
【図16】信号のフローチャートである。
【図17】信号のフローチャートである。
【図18】他の実施例を示す苗受具部分の背面図であ
る。
【図19】苗受具部分の平面図である。
【図20】他の実施例を示す苗受具部分の背面図であ
る。
【図21】苗受具部分の平面図である。
【符号の説明】
11 苗箱 13 苗箱送り手段 14 ポット苗 15 苗押出し手段 20 苗受具 20A 載置壁 20B 立上り壁 21 苗送り手段 28 植付け手段 29 苗供給手段 31 欠株検出器 51 苗受具検出器 53 欠株検出部
フロントページの続き (72)考案者 江間 浩明 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 泉野 有司 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 渡辺 裕嗣 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦横に多数のポット部を配列形成した苗
    箱(11)を縦方向に間欠送りする苗箱送り手段(1
    3)と、苗箱(11)の一間欠送り毎に往復移動して横
    一列のポット苗(14)をこの背後から押し出す苗押出
    し手段(15)と、押出された横一列のポット苗(1
    4)を受ける多数の苗受具(20)を横方向に間欠移動
    させる苗送り手段(21)と、苗送り手段(21)の苗
    受具(20)の傾斜運動を介して該傾斜した苗受具(2
    0)上のポット苗(14)を植付け手段(28)へ滑り
    落として供給する苗供給手段(29)を備えている移植
    機の苗送り装置において、 前記苗受具(20)を検出する苗受具検出器(51)
    と、苗受具(20)上のポット苗(14)の欠株を検出
    する欠株検出器(31)とが設けられ、両検出器(5
    1)(31)の検出信号の論理条件により欠株の有無を
    判別する欠株判別部(53)が設けられていることを特
    徴とする移植機の苗送り装置。
JP167693U 1993-01-26 1993-01-26 移植機の苗送り装置 Pending JPH0657106U (ja)

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