JPH0657124B2 - 分離型液体調味料の製造法 - Google Patents
分離型液体調味料の製造法Info
- Publication number
- JPH0657124B2 JPH0657124B2 JP61108524A JP10852486A JPH0657124B2 JP H0657124 B2 JPH0657124 B2 JP H0657124B2 JP 61108524 A JP61108524 A JP 61108524A JP 10852486 A JP10852486 A JP 10852486A JP H0657124 B2 JPH0657124 B2 JP H0657124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- liquid seasoning
- type liquid
- separation
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 title claims description 32
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 48
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 claims description 48
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 14
- 235000019499 Citrus oil Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000010500 citrus oil Substances 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 claims description 6
- 244000183685 Citrus aurantium Species 0.000 claims description 4
- 235000007716 Citrus aurantium Nutrition 0.000 claims description 4
- 235000019502 Orange oil Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000010502 orange oil Substances 0.000 claims description 4
- 235000000832 Ayote Nutrition 0.000 claims description 2
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 claims description 2
- 235000009854 Cucurbita moschata Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000009804 Cucurbita pepo subsp pepo Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000015136 pumpkin Nutrition 0.000 claims description 2
- 240000001980 Cucurbita pepo Species 0.000 claims 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000008346 aqueous phase Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 4
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 3
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 3
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000019501 Lemon oil Nutrition 0.000 description 2
- 235000019484 Rapeseed oil Nutrition 0.000 description 2
- ZOJBYZNEUISWFT-UHFFFAOYSA-N allyl isothiocyanate Chemical compound C=CCN=C=S ZOJBYZNEUISWFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000001071 citrus reticulata blanco var. mandarin Substances 0.000 description 2
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 description 2
- 239000010651 grapefruit oil Substances 0.000 description 2
- 239000010501 lemon oil Substances 0.000 description 2
- 239000008164 mustard oil Substances 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 2
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 2
- 235000014101 wine Nutrition 0.000 description 2
- 240000002791 Brassica napus Species 0.000 description 1
- 235000004977 Brassica sinapistrum Nutrition 0.000 description 1
- 240000004244 Cucurbita moschata Species 0.000 description 1
- 229920000858 Cyclodextrin Polymers 0.000 description 1
- 229920001353 Dextrin Polymers 0.000 description 1
- 239000004375 Dextrin Substances 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- YBHQCJILTOVLHD-YVMONPNESA-N Mirin Chemical compound S1C(N)=NC(=O)\C1=C\C1=CC=C(O)C=C1 YBHQCJILTOVLHD-YVMONPNESA-N 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 244000000231 Sesamum indicum Species 0.000 description 1
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 description 1
- 235000015197 apple juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000001325 capsicum annuum l. var. longum oleoresin Substances 0.000 description 1
- 239000001279 citrus aurantifolia swingle expressed oil Substances 0.000 description 1
- 235000019425 dextrin Nutrition 0.000 description 1
- 235000015071 dressings Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 229940013317 fish oils Drugs 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 1
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 235000012658 paprika extract Nutrition 0.000 description 1
- DYUUPIKEWLHQGQ-SDXBLLFJSA-N paprika oleoresin Chemical compound C(\[C@]12[C@@](O1)(C)C[C@@H](O)CC2(C)C)=C/C(/C)=C/C=C/C(/C)=C/C=C/C=C(C)C=CC=C(C)C=C[C@H]1C(C)=C[C@H](O)CC1(C)C DYUUPIKEWLHQGQ-SDXBLLFJSA-N 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- HFHDHCJBZVLPGP-UHFFFAOYSA-N schardinger α-dextrin Chemical compound O1C(C(C2O)O)C(CO)OC2OC(C(C2O)O)C(CO)OC2OC(C(C2O)O)C(CO)OC2OC(C(O)C2O)C(CO)OC2OC(C(C2O)O)C(CO)OC2OC2C(O)C(O)C1OC2CO HFHDHCJBZVLPGP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 235000010493 xanthan gum Nutrition 0.000 description 1
- 229920001285 xanthan gum Polymers 0.000 description 1
- 229940082509 xanthan gum Drugs 0.000 description 1
- 239000000230 xanthan gum Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seasonings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分離型液体調味料の製造法に関し、詳しくは油
相と水相からなる分離型液体調味料であって、油相と水
相の界面に白濁層が生じ難いように改善した分離型液体
調味料に関する。
相と水相からなる分離型液体調味料であって、油相と水
相の界面に白濁層が生じ難いように改善した分離型液体
調味料に関する。
油相と水相からなる分離型液体調味料としては、たとえ
ばドレッシング,たれ,ソース,中華風調味料等があ
り、静置時に両相の界面が清澄であるものが商品価値が
高い。
ばドレッシング,たれ,ソース,中華風調味料等があ
り、静置時に両相の界面が清澄であるものが商品価値が
高い。
しかし、該液体調味料の原料とその使用量等によっては
界面の清澄性が得られず、商品価値を著しく損うことが
ある。たとえば、しょう油,果汁,ワインビネガー,米
酢,ガム質,ごま加工品,味噌,梅肉などを使用した液
体調味料は、振とうしたのち静置しても2層にきれいに
分離せず、界面が白濁することが多い。
界面の清澄性が得られず、商品価値を著しく損うことが
ある。たとえば、しょう油,果汁,ワインビネガー,米
酢,ガム質,ごま加工品,味噌,梅肉などを使用した液
体調味料は、振とうしたのち静置しても2層にきれいに
分離せず、界面が白濁することが多い。
従来から、分離型液体調味料について振とう後の界面の
清澄性を得るために種々の方法が提案されている。たと
えば、平均重合度7以上で最大重合度35以下のデキスト
リンアルコールを添加する方法(特公昭53-28981号公
報),動物性天然調味料を水相に添加する方法(特公昭
60-1861号公報),植物胚芽からの有機溶剤抽出物を油
相に添加する方法(特公昭60-1863号公報)などがあ
り、これらは特定の原料との組合せにおいては効果をあ
げているものの未だ改善の余地を残している。
清澄性を得るために種々の方法が提案されている。たと
えば、平均重合度7以上で最大重合度35以下のデキスト
リンアルコールを添加する方法(特公昭53-28981号公
報),動物性天然調味料を水相に添加する方法(特公昭
60-1861号公報),植物胚芽からの有機溶剤抽出物を油
相に添加する方法(特公昭60-1863号公報)などがあ
り、これらは特定の原料との組合せにおいては効果をあ
げているものの未だ改善の余地を残している。
本発明者らは、上記問題点を解消すべく鋭意検討を重ね
た結果、特定の柑橘オイルを添加することによって、輸
送による振動あるいは手による振とうを受けた後でも、
静置することによって油相と水相がきれいに分離し、清
澄な界面を有する分離型液体調味料が得られることを見
出した。
た結果、特定の柑橘オイルを添加することによって、輸
送による振動あるいは手による振とうを受けた後でも、
静置することによって油相と水相がきれいに分離し、清
澄な界面を有する分離型液体調味料が得られることを見
出した。
本発明はかかる知見に基いて完成されたものであり、分
離型液体調味料を製造するにあたり、ゆずオイル,すだ
ちオイル,かぼすオイル,だいだいオイル,ゆこうオイ
ルおよび夏みかんオイルの中から選ばれた1種もしくは
2種以上の柑橘オイルを油相原料の重量に基いて0.2〜
2重量%の割合で添加することを特徴とする分離型液体
調味料の製造法を提供するものである。
離型液体調味料を製造するにあたり、ゆずオイル,すだ
ちオイル,かぼすオイル,だいだいオイル,ゆこうオイ
ルおよび夏みかんオイルの中から選ばれた1種もしくは
2種以上の柑橘オイルを油相原料の重量に基いて0.2〜
2重量%の割合で添加することを特徴とする分離型液体
調味料の製造法を提供するものである。
本発明において分離型液体調味料とは、静置時に油相と
水相が分離しており、使用時に手で振とうして乳化させ
て用いられるもので、具体的にはドレッシング,たれ,
ソース,中華風調味料等がある。
水相が分離しており、使用時に手で振とうして乳化させ
て用いられるもので、具体的にはドレッシング,たれ,
ソース,中華風調味料等がある。
油相と水相を構成する成分としては、液体調味料の使用
目的等に応じて通常使用されている成分の中から選択し
て用いればよく、特に制限されることはない。
目的等に応じて通常使用されている成分の中から選択し
て用いればよく、特に制限されることはない。
本発明に用いる柑橘オイルは前記したものであり、これ
らを単独でもしくは適宜組合せて使用することができ
る。これら柑橘オイルは通常油溶性のため、油相に添加
することが一般的であるが、他の添加方法を採用するこ
ともでき、特定の方法に限定されるべきでない。たとえ
ば柑橘オイルを高濃度糖液に加えて均質化したものや高
濃度アルコールに溶解したものまたはサイクロデキスト
リンに包接させたものを水相に攪拌しながら徐々に加え
て分散させる方法を適用することが出来る。
らを単独でもしくは適宜組合せて使用することができ
る。これら柑橘オイルは通常油溶性のため、油相に添加
することが一般的であるが、他の添加方法を採用するこ
ともでき、特定の方法に限定されるべきでない。たとえ
ば柑橘オイルを高濃度糖液に加えて均質化したものや高
濃度アルコールに溶解したものまたはサイクロデキスト
リンに包接させたものを水相に攪拌しながら徐々に加え
て分散させる方法を適用することが出来る。
ところで、柑橘オイルはその種類によって本発明の効果
に差異が認められることがあり、概ね下記のように分類
することができる。本発明では、効果が大であると確認
されたものを選択的に使用する。
に差異が認められることがあり、概ね下記のように分類
することができる。本発明では、効果が大であると確認
されたものを選択的に使用する。
効果が大であるもの…ゆずオイル,すだちオイル,かぼ
すオイル,だいだいオイル,ゆこうオイル,夏みかんオ
イル 効果が中程度のもの…グレープフルーツオイル,はっさ
くオイル,温州みかんオイル 効果が小であるもの…レモンオイル,オレンジオイル,
ライムオイル 柑橘オイルの添加量については、目的とする分離型液体
調味料の種類により原料の種類,配合量などが異なるの
で一概には定め難いが、一般的には油相原料の重量に基
いて0.2〜2重量%,好ましくは0.3〜1重量%が適当で
ある。柑橘オイルの添加量が下限未満であると、本発明
の効果が不鮮明となり、また上限を超えると、香味が強
くなりすぎて好ましくない。
すオイル,だいだいオイル,ゆこうオイル,夏みかんオ
イル 効果が中程度のもの…グレープフルーツオイル,はっさ
くオイル,温州みかんオイル 効果が小であるもの…レモンオイル,オレンジオイル,
ライムオイル 柑橘オイルの添加量については、目的とする分離型液体
調味料の種類により原料の種類,配合量などが異なるの
で一概には定め難いが、一般的には油相原料の重量に基
いて0.2〜2重量%,好ましくは0.3〜1重量%が適当で
ある。柑橘オイルの添加量が下限未満であると、本発明
の効果が不鮮明となり、また上限を超えると、香味が強
くなりすぎて好ましくない。
分離型液体調味料の原料については、目的に応じて従来
より用いられている種々の原料を使い分ければよい。た
とえば油相原料は食用植物油脂や精製魚油等の液状食用
油脂であればよく、必要に応じてパプリカオレオレジ
ン,マスタードオイル等を適宜添加すれば良いし、水相
原料についても味噌,しょう油,果汁,みりん等が用い
られる。
より用いられている種々の原料を使い分ければよい。た
とえば油相原料は食用植物油脂や精製魚油等の液状食用
油脂であればよく、必要に応じてパプリカオレオレジ
ン,マスタードオイル等を適宜添加すれば良いし、水相
原料についても味噌,しょう油,果汁,みりん等が用い
られる。
本発明に係る分離型液体調味料は、その製造に際して柑
橘オイルを使用すること以外は従来より一般的に行なわ
れている方法を採用すればよい。たとえば所定の容器に
調味した水相を添加し、次いで調味した油相を添加する
という方法で製造することができる。なお、殺菌を要す
る場合には水相を単独で殺菌しても良いし、油相を加え
て密栓した後、容器ごと熱水あるいは水蒸気等で殺菌し
ても良い。
橘オイルを使用すること以外は従来より一般的に行なわ
れている方法を採用すればよい。たとえば所定の容器に
調味した水相を添加し、次いで調味した油相を添加する
という方法で製造することができる。なお、殺菌を要す
る場合には水相を単独で殺菌しても良いし、油相を加え
て密栓した後、容器ごと熱水あるいは水蒸気等で殺菌し
ても良い。
本発明によれば、柑橘オイルを添加することにより油相
と水相の界面が清澄な分離型液体調味料を得ることがで
きる。
と水相の界面が清澄な分離型液体調味料を得ることがで
きる。
次に、本発明の試験例および実施例を示す。なお、ここ
で示した「%」はすべて「重量%」を表わす。
で示した「%」はすべて「重量%」を表わす。
試験例 下記の処方により調製した水相原料70gと油相原料30g
をガラス製容器にはじめに水相原料、次いで油相原料の
順序で加えて分離型液体調味料を調製した。
をガラス製容器にはじめに水相原料、次いで油相原料の
順序で加えて分離型液体調味料を調製した。
処方 水相原料 ワインビネガー(酸度5%) 35% 砂糖 5 食塩 2 りんご果汁 5 しょう油 35 キサンタンガム 0.3 水 17.7 油相原料 ナタネサラダ油 (99.9-a)% マスタードオイル 0.1 ゆずオイル a 得られた分離型液体調味料を手で上下に激しく10回振と
うしたのち静置し、2時間後に界面の状態を肉眼で観察
した。結果を第1表に示す。
うしたのち静置し、2時間後に界面の状態を肉眼で観察
した。結果を第1表に示す。
表から明らかなように、ゆずオイルを添加することによ
って界面清澄効果が得られる。
って界面清澄効果が得られる。
実施例1 試験例においてゆずオイルの代りにすだちオイルを用
い、かつその使用量を0.3%としたこと以外は試験例と
同様にして分離型液体調味料を得た。この液体調味料は
使用時に振とうしても静置すれば再び清澄な界面となっ
た。
い、かつその使用量を0.3%としたこと以外は試験例と
同様にして分離型液体調味料を得た。この液体調味料は
使用時に振とうしても静置すれば再び清澄な界面となっ
た。
実施例2 実施例1におけるすだちオイルの代りにかぼすオイルを
用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調味
料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び清
澄な界面となった。
用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調味
料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び清
澄な界面となった。
実施例3 実施例1におけるすだちオイルの代りに夏みかんオイル
を用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調
味料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び
清澄な界面となった。
を用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調
味料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び
清澄な界面となった。
実施例4 実施例1におけるすだちオイルの代りにだいだいオイル
を用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調
味料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び
清澄な界面となった。
を用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調
味料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び
清澄な界面となった。
実施例5 実施例1におけるすだちオイルの代りにゆこうオイルを
用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調味
料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び清
澄な界面となった。
用いたこと以外は実施例1と同様にして分離型液体調味
料を調製した。このものは振とう後静置すると、再び清
澄な界面となった。
実施例6 実施例1におけるすだちオイルの代りにグレープフルー
ツオイルを用い、かつその使用量を0.5%とし、なたね
サラダ油の使用量を99.4%としたこと以外は実施例1と
同様にして分離型液体調味料を調製した。このものは振
とう後静置すると、再び清澄な界面となった。
ツオイルを用い、かつその使用量を0.5%とし、なたね
サラダ油の使用量を99.4%としたこと以外は実施例1と
同様にして分離型液体調味料を調製した。このものは振
とう後静置すると、再び清澄な界面となった。
実施例7 実施例1におけるすだちオイルの代りにレモンオイルを
用い、かつその使用量を0.7%とし、なたねサラダ油の
使用量を99.2%としたこと以外は実施例1と同様にして
分離型液体調味料を調製した。このものは振とう後静置
すると、再びほぼ清澄な界面となった。
用い、かつその使用量を0.7%とし、なたねサラダ油の
使用量を99.2%としたこと以外は実施例1と同様にして
分離型液体調味料を調製した。このものは振とう後静置
すると、再びほぼ清澄な界面となった。
Claims (1)
- 【請求項1】分離型液体調味料を製造するにあたり、ゆ
ずオイル,すだちオイル,かぼすオイル,だいだいオイ
ル,ゆこうオイルおよび夏みかんオイルの中から選ばれ
た1種もしくは2種以上の柑橘オイルを油相原料の重量
に基いて0.2〜2重量%の割合で添加することを特徴と
する分離型液体調味料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108524A JPH0657124B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 分離型液体調味料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108524A JPH0657124B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 分離型液体調味料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265963A JPS62265963A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0657124B2 true JPH0657124B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=14486986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108524A Expired - Lifetime JPH0657124B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 分離型液体調味料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657124B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199944A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Q P Corp | 酸性液状調味料 |
| JP2008253161A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Q P Corp | 酸性液状調味料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3615702A (en) | 1968-12-18 | 1971-10-26 | Sunkist Growers Inc | Liquid salad dressing base |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596075A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Ajinomoto Co Inc | Dressing oil |
| JPS58175474A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Q P Corp | 分離型ドレツシングの製造方法 |
| JPS60207560A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | Q P Corp | 分離タイプドレツシング |
| JPH0622462B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1994-03-30 | 株式会社中埜酢店 | 分離型液体調味料の製造法 |
| JPH0622462A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-28 | Nec Corp | 性能劣化検出機能付バッテリ |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61108524A patent/JPH0657124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3615702A (en) | 1968-12-18 | 1971-10-26 | Sunkist Growers Inc | Liquid salad dressing base |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62265963A (ja) | 1987-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101851550B (zh) | 橄榄提取油及其制造方法 | |
| JP2000282080A (ja) | 配合食用油およびその利用 | |
| JPH0657124B2 (ja) | 分離型液体調味料の製造法 | |
| CN101490226A (zh) | 液态的稳定油精馏分 | |
| JP3937228B2 (ja) | オリーブ抽出油の製造方法 | |
| JPS58121751A (ja) | 風味油の製造法 | |
| US2347339A (en) | Method of preserving fruit juices | |
| JP4927039B2 (ja) | しそ風味食品 | |
| JPH0622462B2 (ja) | 分離型液体調味料の製造法 | |
| JP6858440B2 (ja) | 乳化調味料 | |
| JP3753352B2 (ja) | 酒精含有調味料及びその製造方法 | |
| AU2009201449B2 (en) | Extracted olive oil and production method thereof | |
| JP2017163867A (ja) | 冷凍解凍耐性を備えたマヨネーズ様調味料の製造方法 | |
| JP3467140B2 (ja) | トマトフレーバーの製造方法 | |
| JP2606765B2 (ja) | 辛み成分、その抽出方法及び利用 | |
| CN113115833B (zh) | 浓汤及其制备工艺 | |
| JP2020048488A (ja) | 調味料の製造方法 | |
| JPS58224664A (ja) | ノンオイルドレツシングソ−スの製造方法 | |
| JPH0265760A (ja) | 乳化調味料及びその製造法 | |
| EP1195098A2 (en) | Dressing or marinade | |
| CN108552519A (zh) | 一种东亚飞蝗辣酱及其制备方法、保健食品 | |
| JPH0453448A (ja) | 風味油の製造法 | |
| JP2805366B2 (ja) | レトルトオニオンスープの製造法 | |
| JP2003250446A (ja) | 藻類の臭いを抑えた油脂組成物 | |
| JPH0449390B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |