JPH065728U - ワークのクランプ・アンクランプ装置 - Google Patents

ワークのクランプ・アンクランプ装置

Info

Publication number
JPH065728U
JPH065728U JP4490292U JP4490292U JPH065728U JP H065728 U JPH065728 U JP H065728U JP 4490292 U JP4490292 U JP 4490292U JP 4490292 U JP4490292 U JP 4490292U JP H065728 U JPH065728 U JP H065728U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
links
work
pin
moving force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4490292U
Other languages
English (en)
Inventor
啓之助 会田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aida Engineering Ltd filed Critical Aida Engineering Ltd
Priority to JP4490292U priority Critical patent/JPH065728U/ja
Publication of JPH065728U publication Critical patent/JPH065728U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ワークとの位置整合性やワークからの抵抗に対
する対処,ワークの位置補正等を満たしつつ簡素化、小
型化を図る。 【構成】基準線Y上の第1ピンP11に左右対称,回転
可能に支持され先端部にグリッパー19L,19Lが形
成された第1リンク11L,11Rと,移動力付与手段
30との間を,第2ピンP12L,P12R,第2リン
ク12L,12R,第3ピンP13L,P13R,第3
リンク13,連結ピンP18を介して回転可能に連結
し,移動力付与手段30を動作させグリッパー19L,
19Rを基準線Yを中心に左右対称のクランプ・アンク
ランプ動作ができるよう構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ワークのクランプ・アンクランプ装置に関する。特に、プレス機械 のワーク搬送機構の一部として利用される。
【0002】
【従来の技術】
プレス機械等の産業機械では、ワークを前工程から後工程に搬送するために、 クランプ・アンクランプ装置をワーク搬送機構(トランスファ機構や搬送ロボッ ト等)に組み込んでいる。 かかるクランプ・アンクランプ装置は、1〜3次元的に移動可能な挟持片(グ リッパー)を複数のパルスモータ等で移動させるものが多い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、最近、技術的なワークとの位置整合性やワークからの抵抗に対する対 処さらには積極的なワークの位置補正等を満たしつつ駆動部の最少化を含むワー クのクランプ・アンクランプ装置の簡素化・小型化が強く要請されている。
【0004】 本考案の目的は、上記事情に鑑み、ワークとの位置整合性やワークからの抵抗 に対する対処さらには積極的なワークの位置補正等を満たしつつ簡素化および小 型化を図ることができるワークのクランプ・アンクランプ装置を提供することに ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るワークのクランプ・アンクランプ装置は、基準軸線上に配設され た第1ピンに左右対称かつ回転可能に支持され先端部に各グリッパーが形成され た一対の第1リンクと、基準軸線と交叉しかつ各一端部が各第1リンクの基端部 に第1ピンから等距離として配設された各第2ピンに回転可能に連結された一対 の第2リンクと、各第2リンクの他端部と各第3ピンを介して回転可能に連結さ れた第3リンクと、第3リンクの中央部と連結ピンを介して回転可能に連結され かつ当該第3リンクに基準軸線方向の移動力を選択的に加える移動力付与手段と を備え、この移動力付与手段を動作させ両グリッパーを基準軸線(Y)を中心に 左右対称のクランプ・アンクランプ動作ができるように構成したことを特徴とす る。
【0006】
【作用】
上記構成による本考案では、移動力付与手段を動作させて第3リンクに連結ピ ンを介して基準軸線に沿い第1ピンに接近する向きの移動力を付与すると、各第 1リンクおよび第3リンクを連結する各第2リンクが基準軸線と交叉しているの で、各第1リンクは基準軸線より離隔する方向(すなわち、アンクランプ方向) に回動される。この際、第2リンクとの連結用各第2ピンと各第1ピンとの距離 が等しいものとされているので、両第1リンクは基準軸線を中心として左右対称 に同時に開放される。したがって、各第1リンクの先端部に形成されたグリッパ ーをアンクランプ動作させることができる。
【0007】 一方、第3リンクに、移動力付与手段から基準軸線に沿い第1ピンより離隔す る向きの移動力が付与されると、各第1リンクは各第2リンクからの伝達力によ って第1ピンを中心として同時にかつ同一角度だけ基準軸線に向けて回動する。 これにより、両グリッパーが、基準軸線に接近されワークを左右方向からクラン プする。この際、各第1リンクは、同一角度だけ回動するので、移動可能に載置 されたワークを位置補正しつつクランプすることができる。
【0008】 また、クランプ動作中に、例えば左方のグリッパーがワークと当接する前に右 方のグリッパーがワークと当接しワークより一定限度以上の抵抗を受けた場合に は、右方の第1リンクは回動を停止する。 すると、右方の第1リンクの基端部(第2ピン)と第2リンク等を介して連結 された第3リンクの一端部は、固定点となった当該第2ピンを中心とする円軌跡 上を移動することになり、通常クランプ時よりも基準軸線方向の移動量が大幅に 減少する。そのため、第3リンクは、クランプ動作中回動し、その他端部の基準 軸線方向の移動量が増大される。その結果、第3リンクの他端部と第2リンク等 を介して連結された左方の第1リンクのクランプ方向の回動量が通常時よりも増 大する。その結果、ワークを片当たりすることなく両グリッパーによってクラン プすることができる。
【0009】 このように、1つの駆動部(移動力付与手段)で一対のグリッパーを基準軸線 を中心に同時かつ対称にクランプ・アンクランプ動作させることができ、簡素化 ・小型化を図ることができる。また、ワークとの位置整合性やワークからの抵抗 に対する対処さらには積極的なワークの位置補正等を満たすことができる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 本クランプ・アンクランプ装置は、図1および図2に示す如く、第1ピンP1 1に回転可能に支持された左右対称の一対の第1リンク11L,11Rと、各第 1リンク11L,11Rの基端部に連結され基準軸線(縦軸線Y)と交叉する第 2リンク12L,12Rと、第2リンク12L,12Rと両端部が連結された第 3リンク13と、第3リンク13に移動力を選択的に付与する移動力付与手段3 0とを備えてなり、1つの駆動源(30)で一対のグリッパー19L,19Rを 縦軸線Yを中心に同時かつ対称にクランプ・アンクランプ動作させるように形成 されている。
【0011】 図1において、10はベースで、プレス機械の搬送機構を形成するフィードバ ー(図示省略)に固着されている。また、縦軸線Yは、金型に位置付けされた場 合にその中心を通るものとされている。縦軸線Yは、ワークの送り線に直交する 。また、横軸線Xは、縦軸線Yに交点Qで直交するものである。
【0012】 ここで、ベース10には、縦軸線Yと横軸線Xとの交点Qに位置するように第 1ピンP11が植設されている。この第1ピンP11には、一対の第1リンク1 1L,11Rが左右対称かつ回転可能に支持されている。この各第1リンク11 L,11Rの基端部には、それぞれ同一の距離(L11L=L11R)に各第2 ピンP12L,P12Rが設けられている。また、各第1リンク11L,11R の先端部には、グリッパー19L,19Rが形成されている。このグリッパー1 9L,19Rの形状は、採用する搬送機構やワークの形状に対応するものとして 形成されている。
【0013】 特に、本実施例では、各第1リンク11L,11Rに各第4リンク14L,1 4Rおよび各第5リンク15L,15R等を付加して、両グリッパー19L,1 9Rの開放角度の拡大およびワークへの接触面数および接触面積の拡大等を図っ ている。 すなわち、各第1リンク11L,11Rの先端部には、各第4リンク14L, 14Rの基端部が各第4ピンP14L,P14Rを介して回転可能に連結されて いる。そして、各グリッパー19L,19Rは、、各第4リンク14L,14R の先端部に設けられる構成とされている。また、各第4リンク14L,14Rの 基端部には、各第4ピンP14L,P14Rと等しい距離(L14L2=L14 R2)を隔てた位置に各第5ピンP15L,P15Rを設けられ、この各第5ピ ンP15L,P15Rには各第5リンク15L,15Rが回転可能に連結されて いる。この各第5リンク15L,15Rの下端部は、支持ピンP15を介して縦 軸線Y上のベース10部分に回転可能に連結されている。
【0014】 したがって、各第1リンク11L,11Rを、第1ピンP11を中心として回 動させると、各第5リンク15L,15Rの作用によって、各第4リンク14L ,14Rの各第1リンク11L,11Rに対する姿勢を変えることができるから 、各第1リンク11L,11Rの回動角度を小さくつまり移動力付与手段30の 移動ストロークを小さくしても両グリッパー19L,19Rを高速で横軸線Xの 方向に大きな角度で開放できかつ退避させることができる。また、両グリッパー 19L,19R,第1リンク11L,11Rおよび第4リンク14L,14R等 で囲まれた空間S内に所在するワークを全体として囲むようにしてクランプする ことができる。
【0015】 次に、第2リンク12L,12Rは、縦軸線Yと交叉しかつ各一端部が各第1 リンク11L,11Rの基端部に配設された各第2ピンP12L,P12Rに回 転可能に連結されている。
【0016】 また、第3リンク13は、各第2リンク12L,12Rの他端部と各第3ピン P13L,P13Rを介して回転可能に連結されている。
【0017】 また、移動力付与手段30は、第3リンク13の中央部と連結ピンP18を介 して回転可能に連結され当該リンク13に縦軸線Y方向の移動力を選択的に加え る手段である。本実施例においては、移動力付与手段30は、レバー31および レバー31を回動するための駆動源(ここでは、空気シリンダー装置35)から 構成されている。レバー31は、ベース10に支持ピンP31を介して回動可能 に支持されており、その一端部は第3リンク13の中央部と連結ピンP18を介 して回転可能に連結されている。 しかして、空気シリンダー装置35を用いてレバー31を支持ピンP31を中 心として回動させると、第3リンク13は連結ピンP18を介して縦軸線Y方向 に移動する。
【0018】 なお、図1および図2において、25,25は、第1リンク11L,11Rを 開放位置に向けて付勢する復帰用ばねである。すなわち、復帰用ばね25,25 は、左方の第1リンク11Lを第1ピンP11を中心として反時計回り方向に付 勢するとともに、右方の第1リンク11Rを第1ピンP11を中心として時計回 り方向に付勢する。また、29は、ストッパで、第1リンク11L,11Rの基 端部と係合して当該リンク11L,11Rの開放角度量を規制するものである。
【0019】 次に、作用について説明する。 フィードバーがリターン動作されてベース10が縦軸線Y上に位置付けされる と、移動力付与手段30が働く。すなわち、空気シリンダ装置35によりレバー 31が支持ピンP31を中心として図1中時計回り方向に回動する。すると、第 3リンク13が、連結ピンP18を介して縦軸線Yに沿い第1ピンP11より離 隔する向きに移動する。これにより、左右の各第1リンク11L,11Rは、各 第2リンク12L,12Rからの伝達力によって第1ピンP11を中心として同 時にかつ同一角度だけ縦軸線Yに向けて回動する。
【0020】 この際、各第1リンク11L,11Rの回動に伴う各第5リンク15L,15 Rの引張作用によって両グリッパー19L,19Rの姿勢が変えられるので、ワ ークへの接触面数および面積の拡大が図られる。したがって、ワークが異形物で あっても確実にクランプすることができる。かくして、フィードバーがアドバン ス動作されると、そのワークを次の金型に搬送することができる。
【0021】 次の金型上に搬送されたところで、移動力付与手段30による移動力付与を停 止して各第1リンク11L,11Rをフリーにすると、当該各リンク11L、1 1Rは、復帰用ばね25,25に助勢されつつ縦軸線Yを中心として左右対称に 同時に開放される。なお、各復帰用ばね25がなくとも空気シリンダー装置35 でレバー31を図1中反時計回り方向に回動させることにより各リンク11L、 11Rを同時開放できる。したがって、ワークをアンクランプでき、かつ両グリ ッパー19L,19Rを大きく開放できる。
【0022】 ここで、クランプ動作中に、例えば左方のグリッパー19Lがワークと当接す る前に右方のグリッパー19Rがワークと当接しワークより一定限度以上の抵抗 を受けた場合には、右方の第1リンク11Rは回動を停止する。 すると、第1リンク11Rの基端部と第2リンク12R等を介して連結された 第3リンク13の一端部(P13R)は、図2中2点鎖線で示す如く、固定点と なった第2ピンP12Rを中心とする円軌跡上を移動することになり、上記通常 クランプ時よりも縦軸線Y方向の移動量が大幅に減少する。そのため、第3リン ク13は、クランプ動作中回動し、その他端部(P13L)の縦軸線Y方向の移 動量が増大される。その結果、第3リンク13の他端部(P13L)と第2リン ク12等を介して連結された左方の第1リンク11Lのクランプ方向の回動量が 通常時よりも増大する。その結果、ワークを片当たりすることなく両グリッパー 19L,19Rによってクランプすることができる。
【0023】 しかして、この実施例によれば、基準軸線(Y)上に配設された第1ピン(P 11)に左右対称かつ回転可能に支持され先端部に各グリッパー(19L,19 R)が形成された一対の第1リンク(11L,11R)と、基準軸線(Y)と交 叉しかつ各一端部が各第1リンク(11L,11R)の基端部に第1ピン(P1 1)から等距離として配設された各第2ピン(P12L,P12R)に回転可能 に連結された一対の第2リンク(12L,12R)と、各第2リンク(12L, 12R)の他端部と各第3ピン(P13L,P13R)を介して回転可能に連結 された第3リンク(13)と、第3リンク(13)の中央部と連結ピン(P18 )を介して回転可能に連結されかつ当該第3リンク(13)に基準軸線(Y)方 向の移動力を選択的に加える移動力付与手段(30)とを備え、この移動力付与 手段(30)を動作させ両グリッパー(19L,19R)を基準軸線(Y)を中 心に左右対称のクランプ・アンクランプ動作ができるような構成としたので、1 つの駆動部(移動力付与手段30)で一対のグリッパー19L,19Rを基準軸 線(Y)を中心に同時かつ対称にクランプ・アンクランプ動作させることができ 、簡素化・小型化を図ることができる。また、ワークとの位置整合性やワークか らの抵抗に対する対処さらには積極的なワークの位置補正等を満たすことができ る。
【0024】 また、両第1リンク11L,11R(両グリッパー19L,19R)は大きく 開放できるので、一旦リフト動作させて待機させる必要がない。つまり、ダウン 動作させたままの状態でプレス加工中に待機させることができる。したがって、 ワーク搬送の高速化を図れる。
【0025】 また、両グリッパー19L,19Rでワークをクランプすることもできるし、 両グリッパー19L,19Rを図1に示す如く閉じた状態として、第1リンク1 1L,11Rおよび第4リンク14L,14R等で空間S内に所在するワークを 全体として囲むようにクランプすることもでき、適応性の拡大を図ることができ る。
【0026】 また、各第1リンク11L,11Rの回動に伴う各第5リンク15L,15R の引張作用によって各両グリッパー19L,19Rの姿勢を変えられる構成とさ れているので、各第1リンク11L,11Rの回動角度を小さくつまり移動力付 与手段30の移動ストロークを小さくしても両グリッパー19L,19Rを高速 で横軸線Xの方向に大きな角度で開放できかつ退避させることができる。したが って、容易に移動力付与手段30の小型化(ひいては装置全体の小型化)を図る ことができる。また、ワークへの接触面数および接触面積の拡大と搬送高速化が 図れる。
【0027】 また、復帰用ばね25,25を設けた構成としたので、当該ばね25,25の 弾性力により第1リンク11L,11Rを一段と確実に開放位置に復帰させるこ とができる。
【0028】
【考案の効果】
本考案によれば、基準軸線上に配設された第1ピンに左右対称かつ回転可能に 支持され先端部に各グリッパーが形成された一対の第1リンクと、基準軸線と交 叉しかつ各一端部が各第1リンクの基端部に第1ピンから等距離として配設され た各第2ピンに回転可能に連結された一対の第2リンクと、各第2リンクの他端 部と各第3ピンを介して回転可能に連結された第3リンクと、第3リンクの中央 部と連結ピンを介して回転可能に連結されかつ当該第3リンクに基準軸線方向の 移動力を選択的に加える移動力付与手段とを備え、この移動力付与手段を動作さ せ両グリッパーを基準軸線を中心に左右対称のクランプ・アンクランプ動作がで きるような構成としたので、1つの移動力付与手段で一対のグリッパーを基準軸 線を中心に同時かつ対称にクランプ・アンクランプ動作させることができ、簡素 化・小型化を図ることができる。また、ワークとの位置整合性やワークからの抵 抗に対する対処さらには積極的なワークの位置補正等を満たすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】同じくアンクランプ状態を示す平面図である。
【符号の説明】
10 ベース 11L,11R 第1リンク P11 第1ピン 12L,12R 第2リンク P12L,P12R 第2ピン 13 第3リンク P18 連結ピン 30 移動力付与手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準軸線(Y)上に配設された第1ピン
    (P11)に左右対称かつ回転可能に支持され先端部に
    各グリッパー(19L,19R)が形成された一対の第
    1リンク(11L,11R)と、 基準軸線(Y)と交叉しかつ各一端部が各第1リンク
    (11L,11R)の基端部に第1ピン(P11)から
    等距離として配設された各第2ピン(P12L,P12
    R)に回転可能に連結された一対の第2リンク(12
    L,12R)と、 各第2リンク(12L,12R)の他端部と各第3ピン
    (P13L,P13R)を介して回転可能に連結された
    第3リンク(13)と、第3リンク(13)の中央部と
    連結ピン(P18)を介して回転可能に連結されかつ当
    該第3リンク(13)に基準軸線(Y)方向の移動力を
    選択的に加える移動力付与手段(30)とを備え、 この移動力付与手段(30)を動作させ両グリッパー
    (19L,19R)を基準軸線(Y)を中心に左右対称
    のクランプ・アンクランプ動作ができるように構成した
    ことを特徴とするワークのクランプ・アンクランプ装
    置。
JP4490292U 1992-06-29 1992-06-29 ワークのクランプ・アンクランプ装置 Pending JPH065728U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4490292U JPH065728U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 ワークのクランプ・アンクランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4490292U JPH065728U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 ワークのクランプ・アンクランプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065728U true JPH065728U (ja) 1994-01-25

Family

ID=12704407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4490292U Pending JPH065728U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 ワークのクランプ・アンクランプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH065728U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4505636A (en) Robot machines
US4915040A (en) Suit material support device
CN109605405B (zh) 自适应圆柱体抓取手爪
US4626013A (en) Dual axis gripper
JPH0565440U (ja) ワイヤベンディング装置
CN111216150B (zh) 一种铸造后处理机器人搬运四手爪
JP2012101317A (ja) 長尺材曲げ加工用のロボットハンドおよび長尺材曲げ加工システム
CA1218628A (en) Universal sheet metal holder
KR102214767B1 (ko) 평행 구동체형 그리퍼
JPS5837590Y2 (ja) シャフトワ−ク用ダブルハンド
CN103934827A (zh) 机械手及机器人
JP5785031B2 (ja) パレット交換システム及び当該システムを備えたマシニングセンタ
JP2547841Y2 (ja) 板材把持装置
JP5187048B2 (ja) ハンドリングシステム
JPH065728U (ja) ワークのクランプ・アンクランプ装置
EP0100283B1 (en) Universal sheet metal holder
CN113442156B (zh) 一种基于两指机器人手的柔性夹持器
CN220373291U (zh) 一种用于机器臂的可旋转的双夹爪机构
JPH065729U (ja) ワークのクランプ・アンクランプ装置
JPH09388U (ja) 板材把持装置
JPH071042A (ja) プレスブレーキ用ロボット装置
JPH0335820A (ja) 曲げ加工装置
CN117086458B (zh) 电阻焊钳与抓手共有装置
CN220074699U (zh) 一种铝材定位摆杆机械手
CN211729231U (zh) 电极手爪