JPH0657292U - 軸の取付構造およびその取付構造を用いたタオル掛け - Google Patents

軸の取付構造およびその取付構造を用いたタオル掛け

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JPH0657292U
JPH0657292U JP576893U JP576893U JPH0657292U JP H0657292 U JPH0657292 U JP H0657292U JP 576893 U JP576893 U JP 576893U JP 576893 U JP576893 U JP 576893U JP H0657292 U JPH0657292 U JP H0657292U
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JP
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shaft
bush
bracket
mounting structure
bearing
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JP576893U
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Inventor
学 豊沢
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株式会社ダイヤコーポレーション
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軸の回転方向の動きが規制されることなく、
軸のスラスト方向の動きを抑えることができる軸の取付
構造およびこれを用いたタオル掛けを提供する。 【構成】 ブラケット10に設けられた軸受け部12
と、この軸受け部12に貫通され回動自在に支持される
軟質材よりなるブッシュ20と、このブッシュ20の周
壁に突設され、軸受け部12の中空部17に位置してブ
ッシュ20がスラスト方向に移動するのを規制するリブ
21と、ブッシュ20の内壁に突設され、軸30のスプ
ライン状の溝31に入り込んで軸30を押圧するテーパ
状のリブ22とを具備した。上記軸の取付構造を用いた
タオル掛けであって、ブラケット10を一対設け、この
一対のブラケット10を、タオルを掛けることが可能な
間隔を置いて構造体に配置し、この一対のブラケット1
0間に軸30を渡して設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は軸の取付構造およびその取付構造を用いたタオル掛けに関する。特に 、軸のスラスト方向の動きを抑えることができる軸の取付構造およびこれを用い たタオル掛けに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図18は従来の軸の取付構造を用いたタオル掛けの要部を示す分解斜視図、図 19はタオルを掛けた状態のタオル掛けの正面図である。
【0003】 同図において、1はブラケット、2はブラケット1の軸受け部2aに貫通され 回動自在に支持される軸、3は軸2の端部に取り付けたキャップである。ブラケ ット1の背部には、建物等の構造体への取付手段として吸盤4が取り付けられて いる。
【0004】 このようなタオル掛けは、図19に示すように、構造体の壁面等に、タオルT を支持することができる間隔を置いてブラケット1を一対配置し、この一対のブ ラケット1,1間に渡して設けた軸2によりタオルTを支持する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来の軸の取付構造を用いたタオル掛けには、次のような問題があっ た。
【0006】 例えば、風呂場等のタイル壁にタオル掛けを設置する場合、タイル壁の目地に ブラケットの吸盤が掛かってしまうことがある。このような場合は、ブラケット を取り付けることができないので、図20に示すように、目地Sを避けてブラケ ット1を取り付けなければならない。しかし、このような設置によると、軸2が ブラケット1の側方に大きく突出し、その結果、軸2のスラスト方向(図中X方 向)の遊びが大きくなる。
【0007】 このような状態においては、手を拭いたときなどに、タオルTに引っ張られて 軸2が移動し易く、図21に示すように、タオルTがブラケット1の一方に片寄 り易い。このようにタオルTがブラケット1の一方に片寄った状態では、タオル の衛生感は損なわれやすく、また、タオルが乾燥するのも遅くなる。
【0008】 軸2のスラスト方向への動きを抑える方法としては、ブラケット1の軸受け部 2aと軸2との嵌まり合いをきつく形成する手段がある。しかし、この手段によ ると、軸2の回転方向の動きまでが規制されるおそれがあり、タオルTを掛けに くい等の弊害が生じる。
【0009】 本考案の目的は、以上のような問題点を解決し、軸の回転方向の動きが規制さ れることなく、軸のスラスト方向の動きを抑えることができる軸の取付構造およ びこれを用いたタオル掛けを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案の軸の取付構造は、スプライン状の溝が形成 された軸をブラケットに取り付けるための構造であって、ブラケットに設けられ た中空部を有する軸受け部と、この軸受け部に貫通され回動自在に支持される軟 質材よりなるブッシュと、このブッシュの周壁に突設され、前記軸受け部にブッ シュを取り付けた際、軸受け部の中空部に位置してブッシュがスラスト方向に移 動するのを規制するリブと、前記ブッシュの内壁よりブッシュの中心へ向けて突 設され、前記軸の溝に入り込んで軸を押圧するテーパ状のリブとを備え、前記ブ ッシュをブラケットの軸受け部に装着した後、前記ブッシュに前記軸を挿通した ことを特徴とする。
【0011】 また、本考案のタオル掛けは、上記軸受け構造を用いたタオル掛けであって、 上記ブラケットを一対設け、この一対のブラケットを、タオルを掛けることが可 能な間隔を置いて構造体に配置し、この一対のブラケット間に上記軸を渡して設 けたことを特徴とする。
【作用効果】
本考案は上記の構成としたので次のような作用効果を泰する。
【0012】 ブラケットへの軸の取り付けは、次のようにして行なわれる。
【0013】 まず、ブラケットの軸受け部にブッシュを取り付ける。この場合、ブッシュは 軟質材より形成されているので、ブッシュ自体を摘むよにして軸受け部に押し込 むことにより、取り付けることができる。軸受け部にブッシュが取り付けられる と、ブッシュの周壁に設けられたリブは軸受け部の中空部に位置するので、ブッ シュのスラスト方向への移動が規制される。
【0014】 次いで、ブッシュに軸を通す。ブッシュの内壁には、ブッシュの中心へ向けて 突設され、軸の溝に入り込んで軸を押圧するテーパ状のリブが設けられているの で、軸はブッシュにきつく嵌まり込むこととなる。これにより、軸はスラスト方 向に動きにくくなる。
【0015】 ブッシュ自体は、軸受け部に回動自在に支持されているので、ブッシュに通さ れた軸は、ブッシュと一体的に回動する。
【0016】 このように本考案の軸の取付構造によれば、従来のように軸の回転方向の動き が規制されることなく、軸のスラスト方向の動きを抑えることができるという効 果がある。
【0017】 また、本考案のタオル掛けによれば、一対のブラケット間に渡された軸にタオ ルを掛けることができるので、従来のように軸がスラスト方向へ移動してしまう ことにより生じるタオルの片寄りを防止することができ、タオルを衛生的に乾燥 させることができるという効果がある。
【0018】
【実施例】
以下、図示の実施例について図面を参照して説明する。
【0019】 図1は本考案に係る軸の取付構造を用いたタオル掛けの一実施例を示す外観斜 視図、図2は要部の分解斜視図である。
【0020】 これらの図面において、10は軸受け部12を有するブラケット、20は軸受 け部12に装着されるブッシュである。30はブッシュ20に挿通される軸であ り、スプライン状の溝31が形成されている。35は軸30のキャップ、40は 構造体へ固定可能な板状の固定体である。
【0021】 本実施例のタオル掛けは、図1に示すように、ブラケット10を一対設け、こ の一対のブラケット10,10を、タオルTを掛けることが可能な間隔を置いて 構造体Wに配置し、このブラケット10,10間に渡して設けた軸30によりタ オルTを支持するものである。
【0022】 ブラケット10は、基部11と、この基部11に一体的に突設された軸受け部 12とからなっている。基部11の背部には、図4〜7に示すように、後述する 固定体40に係合する係合部13が形成されている。係合部13は固定体40を 受け入れるための開口部14と、固定体40の段状の両側部41,41(図1参 照)に係合する係合溝15,15とを備えている。
【0023】 軸受け部12は、中空構造となっており、側部に形成された孔16,16によ りブッシュ20を支持するようになっている。
【0024】 ブッシュ20は、ポリエチレン等の軟質材よりなっている。ブッシュ20は、 図9に示すように、全体がテーパ状に形成されており、軸受け部12の孔16, 16に緩く嵌まり込む大きさに設けられている。
【0025】 図8(a),(b)に示すように、21,21はブッシュ20の周壁に突設さ れたリブであり、ブッシュ20の全長より短く形成されている。このリブ21, 21は、図7に示すように、軸受け部12にブッシュ20を取り付けた際、軸受 け部12の中空部17に位置し、その両端部21a,21aが孔16,16の内 壁18,18に緩く当接するようになっている。
【0026】 図8(a),図9において、22,22はテーパ状のリブであり、ブッシュ2 0の内壁よりブッシュ20の中心へ向けて突設されている。このリブ22,22 の端面23,23同士は、図9に示すように、ブッシュ20の軸芯Oとそれぞれ 平行になるように形成されており、図中一点鎖線で示すように、ブッシュ20に 挿通された軸30の溝31に入り込んで軸30をほぼ均一に押圧するようになっ ている。
【0027】 図10はブッシュ20を成形する際の鋳型の参考断面図である。
【0028】 一般にブッシュは、鋳型を抜くために、若干のテーパをもたせて成形される。 したがって、このように形成されたテーパ状のブッシュに軸をそのまま通したの では、ブッシュと軸との間に隙間が生じ、軸のスラスト方向の動きをブッシュに て防ぐことが困難である。
【0029】 本実施例のブッシュ20は、上述のようなリブ22,22が設けられているの で、ブッシュ20と軸30との密着性を高めることができ、軸30のスラスト方 向の動きを抑えることが可能となっている。
【0030】 なお、図11に示すように、リブ22を幅方向にもテーパを有するリブとして も良い。
【0031】 軸30は、図12に示すように、金属製の管材32と、この管材32に被覆さ れた合成樹脂製(例えば、塩ビコーティング等)の被覆部材33とにより構成さ れている。溝31は、被覆部材33の周壁に複数本形成されている。このように 、軸30は、芯となる部分に金属製の硬い管材32を用い、その外側を被覆部材 33で覆ってあるので、強度的に強く、しかも、耐水性に優れた腐食しにくいも のとなっている。
【0032】 キャップ35は、ポリエチレン等の軟質材より形成されている。図13(b) ,(c)において、36はキャップ35に形成されたテーパ状の嵌合溝であり、 この嵌合溝36に軸30の端部が挟み込まれるようになっている。
【0033】 固定体40の背部には、図15,16に示すように、構造体Wへの取付手段と して粘着材42が貼付されている。固定体40の両側部41,41は、前述した ように、段状に形成されており、ブラケット10,10の係合部13の溝15, 15に係合するようになっている。
【0034】 このような固定体40は、図1に示すように、ブラケット10,10の配置に 合わせて構造体Wにあらかじめ固定する。その後、図中矢印で示すように、ブラ ケット10の係合部13の開口部14を固定部40の上部にあわせ、ブラケット 10を固定部40に沿わせてスライド下降させる。これにより、ブラケット10 の係合部13の溝15,15が固定体40の段状の両側部41,41に係合し、 ブラケット10が固定体40に固定される。
【0035】 次に、ブラケット10への軸30の取り付けを説明する。
【0036】 まず、ブラケット10の軸受け部12にブッシュ20を取り付ける。この場合 、ブッシュ20は軟質材より形成されているので、ブッシュ20自体を摘むよに して軸受け部12に押し込むことにより、取り付けることができる。
【0037】 軸受け部12にブッシュ20が装着されると、ブッシュ20の周壁に設けられ たリブ21,21は、図7に示すように、軸受け部12の中空部17に位置し、 その両端部21a,21aが孔16,16の内壁18,18に緩く当接するよう になっているので、ブッシュ20のスラスト方向(図中X方向)への移動が規制 される。
【0038】 次いで、ブッシュ20に軸30を通す。すると、ブッシュ20の内壁のテーパ 状のリブ22,22が軸30の溝31を押圧し、軸30はブッシュ20にきつく 嵌まり込むこととなる。これにより、軸30はスラスト方向に動きにくくなる。
【0039】 ブッシュ20自体は、軸受け部12に回動自在に支持されているので、ブッシ ュ20に通された軸30は、ブッシュ20と一体的に回動する。なお、ブッシュ 20に軸30を通すことにより、ブッシュ20の変形が抑えられ、軸受け部12 からの抜け落ちが確実に防止されることとなる。
【0040】 このようにして、ブラケット10に軸30を簡単に取り付けることができる。
【0041】 このように本実施例の軸の取付構造を用いたタオル掛けによれば、従来のよう に軸の回転方向の動きが規制されることなく、軸のスラスト方向の動きを抑える ことができる。
【0042】 これにより、例えば、軸30の一端側が一方のブラケット10の側方に大きく 突出するようなタオル掛けの設置を行なっても、ブッシュ20のテーパ状のリブ 22,22の押圧によりブッシュ20と軸30とが密着し、軸30のスラスト方 向の動きが抑えられるので、タオルの片寄りを防止することができ、タオルを衛 生的に乾燥させることができる。
【0043】 また、ブラケット40は、固定体40との間で取り付け取り外し自在に設けら れているので、タオル掛け自体を清掃するときや、固定体40の周辺を清掃する 際などに固定体40から取り外すことができ、便利である。
【0044】 さらにまた、固定体40は、薄型の板状体となっているので、構造体Wの壁面 からの突出が小さく、ブラケット10,10を取り外しておいても邪魔にならな い。
【0045】 図17は本考案の軸の取付構造を用いたタオル掛けの他の実施例を示す要部の 分解斜視図である。
【0046】 本実施例が上記実施例と異なるところは、軸30の回転を止める回転止め機構 を、ブラケット10の軸受け部12とブッシュ20との間に設けた点にある。
【0047】 同図において、回転止め機構は、凹部50と、この凹部50に嵌まり合う凸部 51とからなっている。凹部50は、ブラケット10の軸受け部12に設けられ た孔16の縁部に形成されている。凸部51は、ブッシュ20の周壁端部に突設 されている。
【0048】 このような凹部50と凸部51とによる回転止め機構によれば、軸受け部12 にブッシュ20を装着した状態で、軸受け部12の凹部50とブッシュ20の凸 部51とが嵌まり合うので、軸受け部12に支持されたブッシュ20の回動を規 制することができる。軸30は、上述したように、ブッシュ20のテーパ状のリ ブ22,22によって、ブッシュ20に一体的に取り付けられるので、回転が止 められた状態でブラケット10,10に支持されることとなる。
【0049】 このようなタオル掛けによれば、軸30のスラスト方向の動きを抑えることが できるとともに、軸30の回転を止めることができるので、常時、タオルを安定 した状態で支持することができる。
【0050】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定される ものではなく、本考案の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る軸の取付構造を用いたタオル掛け
の外観斜視図。
【図2】要部の分解斜視図。
【図3】ブラケットの正面図。
【図4】同じく背面図。
【図5】同じく底面図。
【図6】図3のVI-VI断面図。
【図7】ブラケットにブッシュを装着した状態のブラケ
ットの横断面図。
【図8】(a),(b)はブッシュの右側面図および正
面図。
【図9】図8(a)のIX-IX拡大断面図。
【図10】ブッシュを成形する際の鋳型の参考断面図。
【図11】ブッシュの変形例を示す縦断面図。
【図12】軸の拡大側面図。
【図13】(a)〜(c)はキャップの右側面図、同じ
く正面図、同じく左側面図。
【図14】固定体の正面図。
【図15】同じく背面図。
【図16】図14のXVI-XVI拡大断面図。
【図17】本考案の軸の取付構造を用いたタオル掛けの
他の実施例を示す要部の分解斜視図。
【図18】従来の軸の取付構造を用いたタオル掛けの要
部を示す分解斜視図。
【図19】タオルを掛けた状態のタオル掛けの正面図。
【図20】タオル掛けの使用状態を示す正面図。
【図21】同じく使用状態を示す正面図。
【符号の説明】
10 ブラケット 12 軸受け部 13 係合部 17 中空部 20 ブッシュ 21 リブ 22 テーパ状のリブ 30 軸 31 溝 40 固定体 50 凹部 51 凸部 T タオル W 構造体

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプライン状の溝が形成された軸をブラ
    ケットに取り付けるための構造であって、ブラケットに
    設けられた中空部を有する軸受け部と、この軸受け部に
    貫通され回動自在に支持される軟質材よりなるブッシュ
    と、このブッシュの周壁に突設され、前記軸受け部にブ
    ッシュを取り付けた際、軸受け部の中空部に位置してブ
    ッシュがスラスト方向に移動するのを規制するリブと、
    前記ブッシュの内壁よりブッシュの中心へ向けて突設さ
    れ、前記軸の溝に入り込んで軸を押圧するテーパ状のリ
    ブとを備え、前記ブッシュをブラケットの軸受け部に装
    着した後、前記ブッシュに前記軸を挿通したことを特徴
    とする軸の取付構造。
  2. 【請求項2】 前記ブッシュのテーパ状のリブは、その
    端面がブッシュの軸芯と平行となるように形成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の軸の取付構造。
  3. 【請求項3】 前記ブラケットの軸受け部に設けられた
    凹部と、前記ブッシュに設けられ、前記凹部に嵌合して
    ブッシュの回動を止める凸部とを備えた請求項1または
    2記載の軸の取付構造。
  4. 【請求項4】 前記軸は、金属製の管材と、この管材に
    被覆された合成樹脂製の被覆部材とにより構成され、こ
    の被覆部材の周壁にスプライン状の溝が形成されている
    ことを特徴とする請求項1または2または3記載の軸の
    取付構造。
  5. 【請求項5】 請求項1または2または3または4記載
    の軸受け構造を用いたタオル掛けであって、前記ブラケ
    ットを一対設け、この一対のブラケットを、タオルを掛
    けることが可能な間隔を置いて構造体に配置し、この一
    対のブラケット間に前記軸を渡して設けたことを特徴と
    するタオル掛け。
  6. 【請求項6】 構造体に固定可能な固定体を設けるとと
    もに、この固定体に係合する係合部を前記ブラケットに
    設け、前記ブラケットをこの固定体との間で取り付け取
    り外し自在に設けたことを特徴とする請求項5記載のタ
    オル掛け。
  7. 【請求項7】 前記係合部は、前記固定体の上方より固
    定体に向けてスライドさせることにより固定体に係合さ
    せる構造であることを特徴とする請求項6記載のタオル
    掛け。
JP576893U 1993-01-27 1993-01-27 軸の取付構造およびその取付構造を用いたタオル掛け Pending JPH0657292U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6145885B2 (ja) * 1978-06-26 1986-10-11 Kokusai Denshin Denwa Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6145885B2 (ja) * 1978-06-26 1986-10-11 Kokusai Denshin Denwa Kk

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