JPH065732U - 端子ピン曲げ装置 - Google Patents
端子ピン曲げ装置Info
- Publication number
- JPH065732U JPH065732U JP6770891U JP6770891U JPH065732U JP H065732 U JPH065732 U JP H065732U JP 6770891 U JP6770891 U JP 6770891U JP 6770891 U JP6770891 U JP 6770891U JP H065732 U JPH065732 U JP H065732U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- bending
- terminal pin
- terminal pins
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wire Processing (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多種類の端子ピンを精度良く折り曲げることが
でき、端子板を容易に作成することのできる端子ピン折
り曲げ装置を提供することを目的とする。 【構成】高さ、幅の異なる複数の台部(2a,2b)
と、複数の台部(2a,2b)との間で端子ピン(12
a,12b)を挟持する複数の押え部(3a,3b)
と、挟持されている端子ピン(12a,12b)を折り
曲げる曲げ部(4)からなり、板部(11)に固定され
ている複数の端子ピン(12a,12b)を多種類の異
なる寸法に折り曲げることができる端子ピン曲げ装置。
でき、端子板を容易に作成することのできる端子ピン折
り曲げ装置を提供することを目的とする。 【構成】高さ、幅の異なる複数の台部(2a,2b)
と、複数の台部(2a,2b)との間で端子ピン(12
a,12b)を挟持する複数の押え部(3a,3b)
と、挟持されている端子ピン(12a,12b)を折り
曲げる曲げ部(4)からなり、板部(11)に固定され
ている複数の端子ピン(12a,12b)を多種類の異
なる寸法に折り曲げることができる端子ピン曲げ装置。
Description
【0001】
本考案は端子ピン曲げ装置に係り、特に板部に固定された複数の端子ピンを折 り曲げる端子ピン曲げ装置に関する。
【0002】
図3はチューナ装置の金属製の枠などに取り付けられる端子板10を示す図で あり、プラスッチク製の板部11に複数の金属製の端子ピン12が圧入で挿入さ れている。複数の端子ピン12は夫々直角に折り曲げられ、高さと長さ寸法が異 なる2種類の端子ピン12a・12bがそれぞれ設けられている。
【0003】 次にこの端子板10の組立工程について説明する。従来この種の端子板は、先 ず高さと長さ寸法の異なる2種類の折り曲げられた端子ピン12a・12bを1 本ずつ夫々作り、板部11に圧入し、最後に夫々の端子ピン12の高さをそろえ ていた。
【0004】
しかし従来の端子ピン曲げ装置では、端子ピン12を1本1本曲げる為、端子 ピンの作成が面倒であった。また端子ピンの曲げ位置のバラツキなどにより板部 11に端子ピン12を挿入した時の高さ寸法が変わってしまう為に、端子ピンの 高さをそろえなければならないという作業をしなければならないので、端子板1 0の組立が面倒であった。
【0005】 上記の点に鑑み本考案では、多種類の端子ピン12を精度良く折り曲げること ができ、端子板10を容易に作成することのできる端子ピン折り曲げ装置を提供 することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記の問題を解決するために本考案では、高さ、幅の異なる複数の台部と、該複 数の台部との間で端子ピンを挟持する複数の押え部と、挟持されている該端子ピ ンを折り曲げる曲げ部からなり、板部に固定されている複数の該端子ピンを多種 類の異なる寸法に折り曲げることができる構成としたものである。
【0007】
上記構成の本考案によれば、複数の寸法の異なる端子ピンを正確な位置で折り 曲げることができる。
【0008】
次に本考案の実施例について図面と共に説明する。
【0009】 図3はチューナ装置の金属製の枠などに取り付けられる端子板10を示す図で あり、プラスッチク製の板部11に複数の金属製の端子ピン12が圧入で挿入さ れている。複数の端子ピン12は夫々直角に折り曲げられ、高さと長さ寸法が異 なる2種類の端子ピン12a・12bがそれぞれ設けられている。
【0010】 図1、図2は、本考案の実施例となる端子ピン曲げ装置1を示す図である。図 中2は端子板10の端子ピンの折り曲げ寸法を決める台部であり、台部2には高 さと幅寸法が異なる2種類の台部2aと台部2bが設けられている。3は台部2 a,2bとの間で端子ピン12を挟持し固定するための押え部であり、台部2a と端子ピン12の太さを足した高さと略同じ寸法の高さとなっている押え部3a と、台部2bと端子ピン12の太さを足した高さと略同じ寸法の高さとなってい る押え部3bとがある。4は曲げ部であり、押え部3a,3bの上面を移動する 物であり、押え部3と曲げ部4との間にはバネ部5が設けられている。
【0011】 次に端子板10の組立工程について図1、図2を用い説明する。図1は、端子 ピン12を折り曲げる前の図であり、まず端子ピン曲げ装置1の凹部1aに、板 部11に垂直な端子ピン12を圧入した端子板10を載置する。次に台部2が駆 動手段(図示せず)により移動し、台部2a,2bは端子板10のピン12a, 12bに夫々当接する。次に曲げ部4に接続される駆動手段(図示せず)により 、曲げ部4と共に押え部3が移動し、押え部3a,3bと台部2a,2bとの間 で端子ピン12a,12bを夫々挟持する。この時端子ピン12を挟持する圧力 は、押え部3と曲げ部4との間に設けられたバネ部5の力であり、端子ピン12 を押しつぶしてしまうようなことはない。更に曲げ部4が駆動手段により移動す ると曲げ部4が押え部3a,3bの上面を移動し端子ピン12a,12bに夫々 当たり、更に曲げ部4は移動し端子ピン12a,12bを夫々直角に折り曲げる 。次に図2に示す如く曲げ部4及び台部2の駆動手段を上記移動方向と逆に移動 させ端子ピン12が折り曲げられた端子板10を凹部1aより取り出す。
【0012】
上述の如く本考案によれば、板部に挿入された、複数の折り曲げ寸法の異なる 多種類の端子ピンを、一度に正確な位置で折り曲げることができるので、容易に 端子板を作成することができる。
【図1】本考案の一実施例となる端子ピン曲げ装置の、
端子ピン折り曲げ前の状態を示す図。
端子ピン折り曲げ前の状態を示す図。
【図2】本考案の一実施例となる端子ピン曲げ装置の、
端子ピン折り曲げ後の状態を示す図。
端子ピン折り曲げ後の状態を示す図。
【図3】端子板を示す斜視図。
1 端子ピン曲げ装置 1a 凹部 2、2a、2b 台部 3、3a、3b 押え部 4 曲げ部 5 バネ部 10 端子版 11 板部 12、12a、12b 端子ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 高さ、幅の異なる複数の台部と、該複数
の台部との間で端子ピンを挟持する複数の押え部と、挟
持されている該端子ピンを折り曲げる曲げ部からなり、
板部に固定されている複数の該端子ピンを多種類の異な
る寸法に折り曲げることができる端子ピン曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770891U JPH065732U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 端子ピン曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770891U JPH065732U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 端子ピン曲げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065732U true JPH065732U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=13352731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6770891U Pending JPH065732U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 端子ピン曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065732U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114406133A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-04-29 | 三河建华高科有限责任公司 | 一种电气针脚折弯设备 |
| CN117000908A (zh) * | 2023-10-07 | 2023-11-07 | 苏州砺宏电子设备有限公司 | 线圈引脚的加工设备 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6770891U patent/JPH065732U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114406133A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-04-29 | 三河建华高科有限责任公司 | 一种电气针脚折弯设备 |
| CN117000908A (zh) * | 2023-10-07 | 2023-11-07 | 苏州砺宏电子设备有限公司 | 线圈引脚的加工设备 |
| CN117000908B (zh) * | 2023-10-07 | 2023-12-12 | 苏州砺宏电子设备有限公司 | 线圈引脚的加工设备 |
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