JPH0657471B2 - 感熱記録媒体 - Google Patents
感熱記録媒体Info
- Publication number
- JPH0657471B2 JPH0657471B2 JP60274699A JP27469985A JPH0657471B2 JP H0657471 B2 JPH0657471 B2 JP H0657471B2 JP 60274699 A JP60274699 A JP 60274699A JP 27469985 A JP27469985 A JP 27469985A JP H0657471 B2 JPH0657471 B2 JP H0657471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- parts
- acid
- salt
- base agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Description
発明の目的
本発明は感熱記録媒体の改良に関し、詳しくは、水、電
解質水溶液、有機溶剤に対する耐性にすぐれ、これらと
接触しても感熱発色文字のニジミやボケが生じない感熱
記録媒体に関する。
解質水溶液、有機溶剤に対する耐性にすぐれ、これらと
接触しても感熱発色文字のニジミやボケが生じない感熱
記録媒体に関する。
ジアゾ系感熱記録媒体の成分として、疎水性グアニジン
類を使用することはすでに知られている。遊離グアニジ
ン類はアルカリであるから、硫酸、リン酸、ハロゲン類
など無機の酸や、酢酸など有機の酸と接触すると、水溶
性の塩が形成される。この種の塩の水に対する溶解度は
比較的高く、長期にわたり、または度々水や電解質の水
溶液に接触すると、発色文字のニジミが生じる。これは
感熱記録の保存性にとって問題となる。
類を使用することはすでに知られている。遊離グアニジ
ン類はアルカリであるから、硫酸、リン酸、ハロゲン類
など無機の酸や、酢酸など有機の酸と接触すると、水溶
性の塩が形成される。この種の塩の水に対する溶解度は
比較的高く、長期にわたり、または度々水や電解質の水
溶液に接触すると、発色文字のニジミが生じる。これは
感熱記録の保存性にとって問題となる。
本発明の目的は、上記の欠点を改良し、グアニジン類を
塩基剤として用いたジアゾ系感熱記録媒体の発色適性を
損うことなく、酸との反応による溶解度の上昇を防止
し、それによって水、電解質水溶液等に限らず有機溶媒
に対する耐性にすぐれ、感熱発色文字のニジミやボケを
生じず、あわせて塩基剤の極性を増大させることによ
り、有機溶剤類への溶解度を低下させ、未発色時または
未発行券保管時の耐薬品性を増大した感熱記録媒体を提
供することにある。 発明の構成
塩基剤として用いたジアゾ系感熱記録媒体の発色適性を
損うことなく、酸との反応による溶解度の上昇を防止
し、それによって水、電解質水溶液等に限らず有機溶媒
に対する耐性にすぐれ、感熱発色文字のニジミやボケを
生じず、あわせて塩基剤の極性を増大させることによ
り、有機溶剤類への溶解度を低下させ、未発色時または
未発行券保管時の耐薬品性を増大した感熱記録媒体を提
供することにある。 発明の構成
本発明の感熱記録媒体は、支持体上にジアゾニウム化合
物、カップリング剤および塩基剤を含む記録層を設けた
定着可能な感熱記録媒体において、塩基剤として、1,
3−ジフェニルグアニジン、1,3−ジ−o−トリルグ
アニジン、トリフェニルグアニジンおよび1,3−ジ−
o−トリル−2−フェニルグアニジンからえらんだグア
ニジン誘導体と、アジピン酸、テレフタル酸およびイソ
フタル酸からえらんだ有機酸との塩を使用したことを特
徴とする。 上記グアニジン類の塩の製造は常法に従って行なえばよ
く、予め秤量された当量のグアニジン類と酸とを適当な
溶媒中に溶解または分散させ、反応が完結するまで撹拌
を続ける。反応促進のため適温に加熱すること、および
遊離グアニジン類が残らないように僅かに当量を超える
酸を使用することは差支えない。生成した塩は、適当な
溶媒で抽出するか、または晶析させ、常法により分離乾
燥する。 上記のように得たグアニジン類の塩は、常法により塗料
の形にする。塗料化に当っては、サンドミル、ロールミ
ル、ボールミル、パールミル等の手段を用い、他の添加
剤と同時に粉砕することが望ましい。熱発色特性、保存
性を向上させる為にポリエチレンワックス類、ステアリ
ン酸などの高級脂肪酸、ステアリン酸アマイドなどのア
マイド類、ステアリン酸亜鉛などの融点降下剤を加える
ことも可能である。これらに対して適当な結着剤を使用
することは重要で、結着剤は、合成、天然の高分子化合
物からえらぶ。結着剤の例としては、ポリメチル(メ
タ)アクリレート、ポリエチル(メタ)アクリレートの
ようなアクリル樹脂、エチルセルロース、酢酸セルロー
スのようなセルロース系樹脂、SBR、NBR、環化ゴ
ネなどのゴム系樹脂、ポリエステル、ポリビニルホルマ
ール、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、
ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニルなどのビニル系樹脂、
ゼラチン、カゼインなどの天然高分子化合物が挙げられ
る。結着剤は、単独でも2種以上混合して使用してもよ
い。グアニジン類と結着剤の比率は、グアニジン1重量
部に対し、結着剤0.2〜5.0、好ましくは0.5〜
2.0重量部の範囲である。塗料の形成には溶媒を使用
する。溶媒は、使用する塩の種類、結着剤により異な
り、水、汎用有機溶剤の中から1種または2種以上の混
合物を選択して使用する。 上記した方法で得た塗料は、ジアゾニウム塩、カップリ
ング剤、必要に応じて酸安定剤を含むジアゾ感熱層上に
常法に従って塗布して塩基剤層を形成し、感熱記録媒体
を構成する。塩基剤層の塗布厚さは一般に0.5〜5μ
程度であるが、好適な厚さは、使用する塩の種類、結着
剤の種類により異なる。 感熱記録媒体のサーマルヘッド上の走行性を高めるため
に、上記の塩基層上に保護層を形成してもよい。保護層
は、適宜の合成樹脂にワックスやフッ素樹脂粉末を添加
して調製する。その厚さは、1〜5μ程度する。
物、カップリング剤および塩基剤を含む記録層を設けた
定着可能な感熱記録媒体において、塩基剤として、1,
3−ジフェニルグアニジン、1,3−ジ−o−トリルグ
アニジン、トリフェニルグアニジンおよび1,3−ジ−
o−トリル−2−フェニルグアニジンからえらんだグア
ニジン誘導体と、アジピン酸、テレフタル酸およびイソ
フタル酸からえらんだ有機酸との塩を使用したことを特
徴とする。 上記グアニジン類の塩の製造は常法に従って行なえばよ
く、予め秤量された当量のグアニジン類と酸とを適当な
溶媒中に溶解または分散させ、反応が完結するまで撹拌
を続ける。反応促進のため適温に加熱すること、および
遊離グアニジン類が残らないように僅かに当量を超える
酸を使用することは差支えない。生成した塩は、適当な
溶媒で抽出するか、または晶析させ、常法により分離乾
燥する。 上記のように得たグアニジン類の塩は、常法により塗料
の形にする。塗料化に当っては、サンドミル、ロールミ
ル、ボールミル、パールミル等の手段を用い、他の添加
剤と同時に粉砕することが望ましい。熱発色特性、保存
性を向上させる為にポリエチレンワックス類、ステアリ
ン酸などの高級脂肪酸、ステアリン酸アマイドなどのア
マイド類、ステアリン酸亜鉛などの融点降下剤を加える
ことも可能である。これらに対して適当な結着剤を使用
することは重要で、結着剤は、合成、天然の高分子化合
物からえらぶ。結着剤の例としては、ポリメチル(メ
タ)アクリレート、ポリエチル(メタ)アクリレートの
ようなアクリル樹脂、エチルセルロース、酢酸セルロー
スのようなセルロース系樹脂、SBR、NBR、環化ゴ
ネなどのゴム系樹脂、ポリエステル、ポリビニルホルマ
ール、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、
ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニルなどのビニル系樹脂、
ゼラチン、カゼインなどの天然高分子化合物が挙げられ
る。結着剤は、単独でも2種以上混合して使用してもよ
い。グアニジン類と結着剤の比率は、グアニジン1重量
部に対し、結着剤0.2〜5.0、好ましくは0.5〜
2.0重量部の範囲である。塗料の形成には溶媒を使用
する。溶媒は、使用する塩の種類、結着剤により異な
り、水、汎用有機溶剤の中から1種または2種以上の混
合物を選択して使用する。 上記した方法で得た塗料は、ジアゾニウム塩、カップリ
ング剤、必要に応じて酸安定剤を含むジアゾ感熱層上に
常法に従って塗布して塩基剤層を形成し、感熱記録媒体
を構成する。塩基剤層の塗布厚さは一般に0.5〜5μ
程度であるが、好適な厚さは、使用する塩の種類、結着
剤の種類により異なる。 感熱記録媒体のサーマルヘッド上の走行性を高めるため
に、上記の塩基層上に保護層を形成してもよい。保護層
は、適宜の合成樹脂にワックスやフッ素樹脂粉末を添加
して調製する。その厚さは、1〜5μ程度する。
前記した、特定のグアニジン誘導体と特定の有機酸との
塩であって水溶性の低いものを塩基剤として使用するこ
とにより、電解質水溶液に含まれる酸との反応性を無く
するか、またはごく小さくすることができ、感熱記録媒
体の定着後の耐久性が増大する。この塩は、遊離グアニ
ジン類よりも極性が大きく、極性の小さい有機溶媒に対
する溶解度が低いため、生券つまり未発行券の保管時の
耐薬品性が増大し、さらに塗布時の溶剤選択性が増大す
る。このようにして、感熱記録媒体の水、電解質水溶液
および有機溶剤に耐する耐性が向上する。 保護層を設けたものは、サーマルヘッドの走行性が向上
するだけでなく印字の耐久性が一層高い。
塩であって水溶性の低いものを塩基剤として使用するこ
とにより、電解質水溶液に含まれる酸との反応性を無く
するか、またはごく小さくすることができ、感熱記録媒
体の定着後の耐久性が増大する。この塩は、遊離グアニ
ジン類よりも極性が大きく、極性の小さい有機溶媒に対
する溶解度が低いため、生券つまり未発行券の保管時の
耐薬品性が増大し、さらに塗布時の溶剤選択性が増大す
る。このようにして、感熱記録媒体の水、電解質水溶液
および有機溶剤に耐する耐性が向上する。 保護層を設けたものは、サーマルヘッドの走行性が向上
するだけでなく印字の耐久性が一層高い。
【実施例1】 下記の配合のプライマー層用インキを調製した。
(「部」はいずれも重量部である。) ポリエステル樹脂「バイロン300」 (東洋紡) 10部 メチルエチルケトン 40部 トルエン 50部 キシリレンジイソシアネート「タケネート D−110N」(武田薬品工業) 1部 合計101部 厚さ188μの乳白ポリエステルフィルム上に、このイ
ンキをロールコートして、乾燥後の膜厚1μのプライマ
ー層を形成した。 下記の配合のジアゾ感光液を調製した。 N,N−ジエチルアミノベンゼンジアゾ ニウムテトラフロロボレート 1部 ナフトールAS−PH 1.5部 塩化ビニル−酢酸ビニル−ポリビニル アルコール共重合体樹脂「ビニライト」 (UCC) 5部 メチルエチルケトン 20部 トルエン 20部 エタノール 5部 合計52.5部 このジアゾ感光液をプライマー層上にグラビアコート
し、乾燥後の膜厚1.5μのジアゾ感光層を形成した。 下記の配合の塩基剤用塗料を調製した。 ジフェニルグアニジンイソフタール酸塩 5部 ポリメチルメタクリレート−ポリエチル メタクリレート共重合体樹脂 5部 トルエン 40部 合計50部 この塩基剤用塗料を前記のジアゾ感光層上にロッドコー
トし、乾燥後の膜厚2μの塩基剤層を形成した。 下記の配合の保護層用塗料を調製した。 ポリメチルメタクリレート樹脂「スミペックス B−MMO」(住友化成) 10部 トルエン 90部 ポリエチレン系ワックス「FC−113」 (アデカアーガス) 1.5部 フロロカーボン系熱離型剤「F−57」 (MOLDWIZ) 1.5部 合計103部 この保護層用塗料を塩基剤層上にロッドコートし、乾燥
後の膜厚2μの保護層を形成して、感熱記録媒体を製造
した。
(「部」はいずれも重量部である。) ポリエステル樹脂「バイロン300」 (東洋紡) 10部 メチルエチルケトン 40部 トルエン 50部 キシリレンジイソシアネート「タケネート D−110N」(武田薬品工業) 1部 合計101部 厚さ188μの乳白ポリエステルフィルム上に、このイ
ンキをロールコートして、乾燥後の膜厚1μのプライマ
ー層を形成した。 下記の配合のジアゾ感光液を調製した。 N,N−ジエチルアミノベンゼンジアゾ ニウムテトラフロロボレート 1部 ナフトールAS−PH 1.5部 塩化ビニル−酢酸ビニル−ポリビニル アルコール共重合体樹脂「ビニライト」 (UCC) 5部 メチルエチルケトン 20部 トルエン 20部 エタノール 5部 合計52.5部 このジアゾ感光液をプライマー層上にグラビアコート
し、乾燥後の膜厚1.5μのジアゾ感光層を形成した。 下記の配合の塩基剤用塗料を調製した。 ジフェニルグアニジンイソフタール酸塩 5部 ポリメチルメタクリレート−ポリエチル メタクリレート共重合体樹脂 5部 トルエン 40部 合計50部 この塩基剤用塗料を前記のジアゾ感光層上にロッドコー
トし、乾燥後の膜厚2μの塩基剤層を形成した。 下記の配合の保護層用塗料を調製した。 ポリメチルメタクリレート樹脂「スミペックス B−MMO」(住友化成) 10部 トルエン 90部 ポリエチレン系ワックス「FC−113」 (アデカアーガス) 1.5部 フロロカーボン系熱離型剤「F−57」 (MOLDWIZ) 1.5部 合計103部 この保護層用塗料を塩基剤層上にロッドコートし、乾燥
後の膜厚2μの保護層を形成して、感熱記録媒体を製造
した。
【実施例2】 実施例1の塩基剤用塗料の塩基剤を1,3−ジ−o−ト
リルグアニジンアジピン酸塩に変更した以外は全く同様
にして、感熱記録媒体を製造した。
リルグアニジンアジピン酸塩に変更した以外は全く同様
にして、感熱記録媒体を製造した。
【比較例1】 実施例1の塩基剤用塗料の塩基剤を1,3−ジ−o−ト
リルグアニジンに変更した以外は全く同様にして、感熱
記録媒体を製造した。
リルグアニジンに変更した以外は全く同様にして、感熱
記録媒体を製造した。
【比較例2】 下記の配合の塩基剤用塗料を調製した。 1,3−ジ−o−トリルグアニジン 5部 ビニルトルエン−ブタジエン共重合体樹脂 「プライオライトVT」(グッドイヤー) 5部 シクロヘキサン 40部 合計 50部 下記の配合の保護層用塗料を調製した。 ポリイソブチルメタクリレート樹脂「パラロイド B−67」(ローム&ハース) 10部 シクロヘキサン 90部 ポリエチレン系ワックス「FC−113」 (アデカアーガス) 1.5部 フロロカーボン系熱離型剤「FC−57」 (MOLDWIZ) 実施例1の塩基剤用塗料および保護層用塗料を上記のよ
うに変更した以外は全く同様にして、感熱記録媒体を製
造した。 実施例1,2および比較例1,2の評価結果を表に示
す。 上の結果は、グアニジン類を水に対する溶解度の低い塩
の形にすることにより、使用可能な溶剤の範囲が広がり
は、また水や電解質水溶液に対する耐性に顕著な効果が
あることを示す。 発明の効果 本発明の感熱記録媒体を使用すれば、感熱記録層の、
水、有機溶剤、電解質水溶液に対する耐性にすぐれるの
で、空気中の湿気、水、各種飲料、さらには汗に触れて
も、感熱記録が影響されない。従って、定期券のように
長期にわたって携帯提示する必要のあるものに用いたと
き耐久性があり、発色文字のニジミやボケが生じない。
うに変更した以外は全く同様にして、感熱記録媒体を製
造した。 実施例1,2および比較例1,2の評価結果を表に示
す。 上の結果は、グアニジン類を水に対する溶解度の低い塩
の形にすることにより、使用可能な溶剤の範囲が広がり
は、また水や電解質水溶液に対する耐性に顕著な効果が
あることを示す。 発明の効果 本発明の感熱記録媒体を使用すれば、感熱記録層の、
水、有機溶剤、電解質水溶液に対する耐性にすぐれるの
で、空気中の湿気、水、各種飲料、さらには汗に触れて
も、感熱記録が影響されない。従って、定期券のように
長期にわたって携帯提示する必要のあるものに用いたと
き耐久性があり、発色文字のニジミやボケが生じない。
Claims (1)
- 【請求項1】支持体上にジアゾニウム化合物、カップリ
ング剤および塩基剤を含む記録層を設けた定着可能な感
熱記録媒体において、塩基剤として、1,3−ジフェニ
ルグアニジン、1,3−ジ−o−トリルグアニジン、ト
リフェニルグアニジンおよび1,3−ジ−o−トリル−
2−フェニルグアニジンからえらんだグアニジン誘導体
と、アジピン酸、テレフタル酸およびイソフタル酸から
えらんだ有機酸との塩を使用したことを特徴とする感熱
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274699A JPH0657471B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 感熱記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274699A JPH0657471B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 感熱記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134288A JPS62134288A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0657471B2 true JPH0657471B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17545329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274699A Expired - Lifetime JPH0657471B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 感熱記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657471B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7425530B2 (ja) * | 2022-02-14 | 2024-01-31 | 大阪シーリング印刷株式会社 | 感熱記録体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169391A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | Heat sensitive recording medium |
| JPS58128896A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-01 | Toppan Printing Co Ltd | 熱現像ジアゾ型記録体 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60274699A patent/JPH0657471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134288A (ja) | 1987-06-17 |
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