JPH065807Y2 - 低周波治療器 - Google Patents

低周波治療器

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JPH065807Y2
JPH065807Y2 JP14939288U JP14939288U JPH065807Y2 JP H065807 Y2 JPH065807 Y2 JP H065807Y2 JP 14939288 U JP14939288 U JP 14939288U JP 14939288 U JP14939288 U JP 14939288U JP H065807 Y2 JPH065807 Y2 JP H065807Y2
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弘修 長島
礼二 栗木
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は生体内に低周波のパルスを印加することによ
って治療を行う低周波治療器に係り、特に低消費電力化
を図った低周波治療器に関する。
「従来技術」 低周波治療器とは、生体の患部近傍に接触させた一対の
電極間に低周波のパルスを印加し、疾患部分を刺激する
ことによって一定の治療効果を得ようとするものであ
る。
第3図は従来の低周波治療器の電気的構成を示す配線図
である。
この図において、1a,1bは、各々治療用電極(以下、電
極という)であり、生体に接触させて使用する。2は高
圧発生部であり、その出力端が前記電極1aに接続さ
れ、入力端が比較器3の出力端に接続されている。高圧
発生部2は、その入力端に"H"レベル(5V)の信号が供給
されると、高電圧(約100V)のパルスを出力し、
"L"レベル(0V)の信号が供給されている間には、常
に電源電圧Vccを出力するように構成されている。前記
比較器3は、その反転入力端がコンデンサ4と抵抗5の
接続部分に接続されるとともに、ダイオード6のアノー
ドに接続されている。また、非反転入力端には電源電圧
Vccを分圧して生成した基準電圧Vbが印加されている。
前記ダイオード6のカソードには、電源端子Tvを介して
電源電圧Vccが印加されている。このダイオード6は、
前記コンデンサ4の充電電圧が電源電圧Vcc以上になら
ないように制限するものである。すなわち、コンデンサ
4の充電電圧の値に基づいて前記高圧発生部2の動作を
行なわせるために、この充電電圧を比較器3の反転入力
端に印加する必要があるからである。前記抵抗5は、そ
の他端が前記電極1bに接続されるとともに、npn型
トランンジスタ7aのコレクタに接続されている。トラ
ンジスタ7aは、そのエミッタが接地され、ベースが低
周波発振回路7bの出力端に接続されている。トランジ
スタ7aおよび低周波発振回路7bは低周波スイッチン
グ部8を構成する。低周波スイッチング部8は、これを
構成するトランジスタ7aをオン/オフさせて、電極1
a,1b間から出力される高電圧の波高値を変化させる
ものである。すなわち、パルス状にする。
このように構成された低周波治療器において、電極1
a,1b各々を生体に接触させないときには、コンデン
サ4への充電が行なわれないので、比較器3の出力が
"L"レベルの状態に維持されている。この場合、比較器
3の出力が"L"レベルになっているので、高圧発生部2
から電源電圧Vccが出力されている。
さて、電極1a,1bを生体に接触させると、電極1
a,1bおよび抵抗5を介してコンデンサ4に電流が流
れ、充電が行なわれる。そして、コンデンサ4の両端間
の電圧が比較器3の反転入力端に印加された基準電圧Vb
を越えると、同比較器3の出力が"H"レベルになる。こ
れにより、高圧発生部2から高電圧が出力される。高圧
発生部2から高電圧が出力されると、低周波スイッチン
グ部8のトランジスタ7aがスイッチングを開始し、電
極1a,1b間からパルス状の高電圧が出力される。高
圧発生部2から高電圧が出力されている間、電極1a,
1b、抵抗5およびダイオード6を介して電流が流れ
る。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来の低周波治療器にあっては、コ
ンデンサ4の充電電圧を比較器3の反転入力端に印加
し、この充電電圧と比較器3の非反転入力端に印加され
る電源電圧Vccと比較して高圧発生部2の動作の制御を
行っているので、比較器3にはその電気的性質から電源
電圧Vccを越えた電圧を印加することができない。この
ため、コンデンサ4の充電電圧を電源電圧Vcc以下にな
るようにコンデンサ4の一端と電源端子Tvとの間にダイ
オード6を介挿して制限している。しかし、ダイオード
6を介挿することによって高圧発生部2からこのダイオ
ード6を介して電源側へ常に電流が流れるので、電力消
費が大きくなるという問題がある。特に、低周波治療器
を電流容量の小さなバッテリーによって駆動する場合に
は、高圧発生部2の出力電圧が低下してしまうので、こ
のようなバッテリー駆動型の低周波治療器を提供する上
で大きな問題になっている。
この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、電力
消費の少ない低周波治療器を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」 上述した目的を達成するためにこの考案によれば、外部
より制御信号が供給されているときには高電圧を出力
し、該信号が供給されていないときには電源電圧を出力
する高圧発生手段と、一方の電極に前記高圧発生手段か
ら出力される前記高電圧または前記電源電圧が印加され
る一対の電極と、これら電極各々を生体に接触させたと
きに該生体を通して前記一方の電極から他方の電極に流
れる充電電流によって充電される充電手段とを具備する
低周波治療器において、前記充電手段の充電電圧を検出
するとともに該充電電圧が所定値になったときに前記高
圧発生手段へ制御信号を供給する充電電圧検出手段と、
この充電電圧検出手段から出力される検出結果に基づい
て前記充電電圧が前記所定値になるように前記充電手段
へ供給される充電電流を制御する充電制御手段とを具備
することを特徴とする。
「作用」 上記構成によれば、充電手段の充電電圧が予め設定され
た電圧値に近づくにしたがって、充電手段への充電電流
が減少して行く。反対に、充電手段の充電電圧が予め設
定された電圧値から離れて行くにしたがって、充電手段
への充電電流が増加して行く。しかして、充電手段の充
電電圧が一定値に近付くにしたがって、充電電流が減少
するので消費電力を低く押さえることができる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの考案の実施例について説明す
る。
第1図はこの考案の一実施例である低周波治療器の電気
的構成を示す回路図である。なお、この図において前述
した第3図と共通する部分には同一の符号を付してその
説明を省略する。
この図において、12(図面左側)はナンドゲート,1
3はインバータであり、ナンドゲート12の出力端cが
インバータ13の入力端aに接続されている。また、ナ
ンドゲート12の入力端aと出力端cとの間には抵抗1
4,15が直列に介挿されており、これら抵抗14,1
5の接続部分とインバータ13の出力端bとの間にはコ
ンデンサ16が介挿されている。上述したナンドゲート
12、インバータ13、抵抗14,15およびコンデン
サ16は発振回路OSCを構成する。発振回路OSC
は、これを構成するナンドゲート12の入力端bに"H"レ
ベルの信号が供給されたときに発振するようになってい
る。17は抵抗であり、その一端が前記インバータ13
の出力端bに接続され、他端がトランジスタ18のベー
スに接続されている。トランジスタ18は、そのエミッ
タが接地され、コレクタがコイル19を介して電源端子
T1に接続されている。また、トランジスタ18のコレ
クタがダイオード20のアノードに接続されている。ダ
イオード20は、そのカソードが電極1aに接続される
とともに、コンデンサ21を介して接地されている。前
記トランジスタ18は前記発振回路OSCの発振周波数
に基づいてオン/オフする。この場合、トランジスタ1
8がオンからオフに切替わるときにコイル19に高電圧
が発生する。そして、この発生した高電圧によってコン
デンサ21が充電される。一方、発振回路OSCが発振
動作を行わないときには、電源端子T1に印加された電源
電圧Vccによってコンデンサ21が充電される。上述し
た発振回路OSC、抵抗17、トランジスタ18、コイ
ル19、ダイオード20およびコンデンサ21は高圧発
生部2を構成する。
次に、22(図面略中央)はトランジスタであり、その
エミッタが電極1bおよび低周波スイッチング部8を構
成するトランジスタ7aのコレクタに接続されるととも
に、抵抗24を介して自分のベースに接続されている。
25は抵抗であり、その一端が前記トランジスタ22の
ベースに接続され、他端がトランジスタ23のコレクタ
に接続されている。トランジスタ23は、そのエミッタ
が接地されるとともに、抵抗26を介して自分のベース
に接続されている。また、トランジスタ23のベースに
は、抵抗27の一端が接続されている。上述したトラン
ジスタ22,23および抵抗24,25,26,27は
充電制御部9を構成する。充電制御部9は、これを構成
するトランジスタ23のベース電流を制御することによ
ってトランジスタ22のコレクタ電流を制御するもので
ある。
次に、28(充電制御部9の図面右側)は抵抗であり、
その一端が充電制御部9を構成するトランジスタ22の
コレクタに接続されるとともに、抵抗5とコンデンサ4
からなる直列接続回路を介して接地されている。また、
抵抗28の他端が接地されている。上述した抵抗5,2
8およびコンデンサ4は充電部10を構成する。この充
電部10は、これを構成するコンデンサ4が前記充電制
御部9を構成するトランジスタ22のコレクタ電流によ
って充電される。なお、上記抵抗28は、コンデンサ4
に充電された電荷を放電するための放電抵抗である。
次に、29(充電部10の図面右側)は、Nチャンネル
の電界効果トランジスタ(以下、FETという(であり、
そのゲートが前記充電部10を構成する抵抗5とコンデ
ンサ4との接続部分に接続されており、ドレインがトラ
ンジスタ30のエミッタに接続されるとともに、電源端
子T2に接続されている。また、FET29のソースが抵
抗31を介して接地されるとともに、抵抗35を介して
トランジスタ30のベースに接続されている。前記電源
端子T2には、電源電圧Vccが印加されている。トランジ
スタ30は、そのコレクタが前記充電制御部9を構成す
る抵抗27の他端に接続されるとともに、比較器32の
反転入力端に接続されている。比較器32は、その非反
転入力端に電源電圧Vccを分圧した基準電圧Vbが印加さ
れ、出力端が前記高圧発生部2を構成するナンドゲート
12の入力端bに接続されている。前記抵抗31,35
各々の値は、コンデンサ4の充電電圧が予め設定された
値(以下、基準値という)になったときにトランジスタ
30のコレクタ電流が最小になる値に設定されている。
すなわち、トランジスタ30のコレクタ電流が最小値
(トランジスタ30がカットオフしない範囲内)になるよ
うなFET29のソース電圧を設定する。また、比較器
32の非反転入力端に印加される基準電圧Vbは、トラン
ジスタ30のコレクタ電流が最低になったときにおける
コレクタ電圧と同等か、またはそれ以上になるように設
定されている。上述したFET29、トランジスタ3
0、抵抗31,35および比較器32は充電電圧検出部
11を構成する。この充電電圧検出部11は、前記充電
部10を構成するコンデンサ4の充電電圧を検出して、
この検出結果を充電制御部9へ供給する。
このように構成された低周波治療器において、図示せぬ
電源スイッチをオンにする。この際、電極1a,1bを
生体に接触させていないと、充電部10のコンデンサ4
へは充電電流が流れず、充電電圧が零の状態が維持され
る。また、このとき、FET29のソース電圧が低電位
になっているので、トランジスタ30のコレクタ電圧が
電源電圧Vccにほぼ等しくなっており、比較器32の出
力端が“L”レベルになっている。さらに、比較器32
の出力端が“L”レベルになっていることから高圧発生
部2の発振回路OSCは発振しない。また、発振回路O
SCが発振していないので、トランジスタ18がオフに
なっており、コンデンサ21が電源電圧Vccによって充
電されている。
さて、電極1a,1bを生体に接続させると、コンデン
サ21の充電電圧によって、トランジスタ23のコレク
タ電流が流れる。これによって、トランジスタ22のコ
レクタ電流が流れ、コンデンサ4が充電される。そし
て、コンデンサ4の充電電圧が基準値に近付くにしたが
ってEFT29のソース電圧が上昇して行くとともに、
トランジスタ30のベース電流が減少して行く。これよ
り、トランジスタ30のコレクタ電流が減少して行き、
また同時に、トランジスタ23のベース電流が減少する
とともに、トランジスタ22のコレクタ電流が減少して
行く。すなわち、コンデンサ4への充電電流が減少して
行く。そして、コンデンサ4の充電電圧が基準値になる
と、このときのEFT29のソース電圧によってトラン
ジスタ30のコレクタ電流が最低値になる。しかして、
コンデンサ4への充電電流が最小になる。また、同時
に、トランジスタ30のコレクタ電圧が比較器32の非
反転入力端に印加された基準電圧Vbと同等かまたはそれ
より以下になるので、比較器32の出力が"H"レベルに
なる。そして、インバータ32の出力が"H"レベルにな
ると、高圧発生部2の発振回路OSCが発振を開始し、
トランジスタ18がスイッチング動作を行う。これによ
り、高圧発生部2から高電圧が出力される。高電圧が出
力されると、低周波スイッチング部8のトランジスタ7
aがスイッチングを開始し、電極1a,1bからパルス状の
高電圧が出力される。このパルス状の高電圧が出力され
ている間、抵抗28を介してコンデンサ4の電荷が放電
され、コンデンサ4の充電電圧が基準値を下回ると、E
FT29のソース電圧が上昇し、トタンジスタ30がオ
ンになる。これにより、トランジスタ22のコレクタ電
流が流れて基準値に達するまでコンデンサ4が充電され
る。
このように、充電部10の充電電圧が基準値に近付くに
したがって、コンデンサ4へ供給される充電電流が減少
するので、従来のように、ダイオード6(第3図参照)を
設け、このダイオード6を介して電源側へ常時電流を流
すことによって充電電圧を一定にする場合と比較して電
力消費が少なくて済む。
次に、第2図は上記実施例の応用例を示すブロック図で
ある。なお、この応用例は、上述した実施例の構成要素
である高圧発生部2、低周波スイッチング部8、充電制
御部9、充電部10および充電電圧検出部11に加え
て、生体に電流が流れたことを検出する生体電流検出部
38が設けられたものである。なお、充電制御部9、充
電部10、充電電圧検出部11および高圧発生部2各々
間の接続および電極1bと低周波スイッチング部8との
間の接続は、前記実施例と同一であるのでその説明を省
略する。
この図に示すように、生体電流検出部38は、ダイオー
ド39,40、トランジスタ41およびコンデンサ42
を有して構成されており、そのダイオード39のアノー
ドが高圧発生部2の出力端に接続されるとともに、pnp
型のトランジスタ41のエミッタに接続されている。ま
た、ダイオード39のカソードがダイオード40のアノ
ードに接続されている。ダイオード40は、そのカソー
ドが電極1aに接続されるとともに、トランジスタ41
のベースに接続されている。トランジスタ41のコレク
タがコンデンサ42を介して接地されるとともに、充電
制御部9のトランジスタ22(第1図参照)のエミッタに
接続されている。電極1bは低周波スイッチング部8の
トランジスタ7a(第1図参照)のコレクタに接続されて
いる。
このように構成された低周波治療器において、図示せぬ
電源スイッチをオンにした後、電極1a,1bを生体に接
触させると、ダイオード39,40に電流が流れ、これ
らダイオード39,40の両端に電圧が発生する。ダイ
オード39,40の両端に電圧が発生すると、トランジ
スタ41がオンになり、コンデンサ42が充電される。
コンデンサ42に充電された電荷がトランジスタ22
(第1図参照)を介してコンデンサ4へ供給される。そし
て、コンデンサ4が充電され、その充電電圧が基準値に
なると、比較器32の出力が"H"レベルになり、高圧発
生部2から高電圧が出力される。このとき、低周波スイ
ッチング部8のトランジスタ7aがスイッチングを開始
し、電極1a,1bからパルス状の高電圧が出力される。
次に、電極1a,1b各々を生体から取り外すと、ダイオ
ード39,40に電流が流れなくなり、トランジスタ4
1がオフになって、コンデンサ42への充電が行なわれ
なくなる。しかして、コンデンサ42の電荷が放電され
て行く。これによって、コンデンサ4の充電電圧が低下
して行き、基準値以下になったときに、比較器32の出
力が"L"レベルになり、高圧発生部2から高電圧が出力
されなくなる。
このように、高圧発生部2の出力端と電極1aとの間に
生体電流検出部38を設けて、生体に流れる電流を検出
して高電圧を発生させるようにしたので、この生体電流
検出部38の後段に電流方向切替部(図示略)を設けて正
負両極性の高電圧を発生する双極型の低周波治療器に用
いて好適である。
「考案の効果」 以上説明したようにこの考案によれば、外部より制御信
号が供給されているときには高電圧を出力し、該信号が
供給されていないときには電源電圧を出力する高圧発生
手段と、一方の電極に前記高圧発生手段から出力される
前記高電圧または前記電源電圧が印加される一対の電極
と、これら電極各々を生体に接触させたときに該生体を
通して前記一方の電極から他方の電極に流れる充電電流
によって充電される充電手段とを具備する低周波治療器
において、前記充電手段の充電電圧を検出するとともに
該充電電圧が所定値になったときに前記高圧発生手段へ
制御信号を供給する充電電圧検出手段と、この充電電圧
検出手段から出力される検出結果に基づいて前記充電電
圧が前記所定値になるように前記充電手段へ供給される
充電電流を制御する充電制御手段とを具備したので、充
電部10の充電電圧が基準値に近付くにしたがって、コ
ンデンサ4へ供給される充電電流が減少する。したがっ
て、従来のように、充電手段であるダイオードを設け、
このダイオードを介して電源側へ常時電流を流すことに
よって充電電圧を一定にする場合と比較して電力消費が
少なくて済む。
また、電力消費が少なくて済むので、バッテリー駆動型
の低周波治療器に用いて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の電気的構成を示す配線
図、第2図は同実施例の応用例の電気的構成を示す配線
図、第3図は従来の低周波治療器を示す配線図である。 1a,1b……電極、 2……高圧発生部(高圧発生手段)、 9……充電制御部(充電制御手段)、 10……充電部(充電手段)、 11……充電電圧検出部(充電電圧検出手段)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部より制御信号が供給されているときに
    は高電圧を出力し、該信号が供給されていないときには
    電源電圧を出力する高圧発生手段と、一方の電極に前記
    高圧発生手段から出力される前記高電圧または前記電源
    電圧が印加される一対の電極と、これら電極各々を生体
    に接触させたときに該生体を通して前記一方の電極から
    他方の電極に流れる充電電流によって充電される充電手
    段とを具備する低周波治療器において、前記充電手段の
    充電電圧を検出するとともに該充電電圧が所定値になっ
    たときに前記高圧発生手段へ制御信号を供給する充電電
    圧検出手段と、この充電電圧検出手段から出力される検
    出結果に基づいて前記充電電圧が前記所定値になるよう
    に前記充電手段へ供給される充電電流を制御する充電制
    御手段とを具備することを特徴とする低周波治療器。
JP14939288U 1988-11-16 1988-11-16 低周波治療器 Expired - Lifetime JPH065807Y2 (ja)

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JPH0268863U JPH0268863U (ja) 1990-05-24
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