JPH08322948A - イオントフォレーゼ用デバイス - Google Patents
イオントフォレーゼ用デバイスInfo
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- JPH08322948A JPH08322948A JP15557695A JP15557695A JPH08322948A JP H08322948 A JPH08322948 A JP H08322948A JP 15557695 A JP15557695 A JP 15557695A JP 15557695 A JP15557695 A JP 15557695A JP H08322948 A JPH08322948 A JP H08322948A
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- Japan
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- circuit
- switching transistor
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
を促進させる。 【構成】整形した矩形波パルスを投薬用電気出力として
出力する矩形波パルス出力手段よりなる。
Description
バイスに関する。
スの使用は、回路構成を簡素化し、より小型化する上で
好ましい。ところで生体に矩形波パルスを出力する為の
出力回路は、例えば、図3で示す様な、増幅的なスイッ
チング手段が使用されるが、その出力波形を見ると、図
3(b)で示す様に立ち上がりの時点で、波形になまり
(N)が見られ、その目的とする矩形波パルスとは異な
ったパルスが出力されているのが現状である。このこと
は、通電と投薬の間で不確定な要素を与え、安定した使
用を妨げるものであり、その結果投薬効率等に影響を与
えるものとなった。
波パルスを投薬用電気出力として出力する矩形波パルス
出力手段、前記出力矩形波パルスを整形する整形手段よ
りなる構成により、安定した通電を行うデバイスを提案
し、投薬効率の上昇を実現した。上記整形手段で整形す
る部分は、少なくとも、正極方向の矩形波パルスであれ
ばその立ち上がり部分、負極方向の矩形波パルスであれ
ばその立ち下がり部分を示すものである。
は2次電池よりなり、コイン型、ボタン型の超小型電池
から単1〜単5乾電池と呼ばれている通常の乾電池等が
示される。(2)は、出力制御手段であり、出力制御手
段(2)は、主に可変抵抗器、マイコン等からなり、出
力電圧の制御を行う。(3)はコンデンサAであり、電
解コンデンサ等で形成されている。(4)は、信号処理
手段であり、信号処理手段(4)は、主に発振器であ
り、低周波、高周波の投薬用パルスと昇圧用のパルスを
出力する。投薬用パルスは、昇圧用パルスよりも低い周
波数で発振するものであって、例えば、投薬用パルス
は、40KHzでデユーテイが30%である場合、昇圧
用パルスは、100KHzでデユーテイが50%程度が
示される。(5)(6)(7)はスイッチングトランジ
スタA,B,Cであり、スイッチングトランジスタA
(5)はPNP型で、その他スイッチングトランジスタ
B(6)、スイッチングトランジスタC(7)はNPN
型のトランジスタで形成されている。これらトランジス
タは、スイッチングを行うために用いられているもので
ある。(8)は、インダクタであり、のトランス、コイ
ル、等で形成される。(9)は、ダイオードであり、イ
ンダクタ(8)の一端とコンデンサA(3)及び制御手
段(2)と接続している。ダイオード(9)は、インダ
クタ(8)で発生する逆起電力をコンデンサ(3)及び
出力制御手段(2)へ供給する時だけオンするスイッチ
でもある。(10)コンデンサBであり、主にトランジ
スタA(5)のオンオフスピードをアップさせる為のも
のである。(11)(12)は、スピードアップ回路
A、Bであり、それぞれスイッチングトランジスタB
(6)、C(7)のスイッチング動作のスピードアップ
を図っている。(13)は、抵抗であり、コンデンサB
(10)と並列接続状態を形成し、トランジスタA
(5)のスピードアップ化を行う為のものである。(4
1)は、インバータであり、出力を反転させるNOT回
路等で形成されている。(42)は、アンド回路であ
り、一般的なAND演算を行うためのものである。信号
処理手段(4)、NOT回路(41)、AND回路(4
2)は、薬剤の種類、投薬態様によっては1つのマイコ
ンで形成されてもよい。
説明する。信号処理手段(4)は、図2(a)で示す投
薬用パルスをスイッチングトランジスタB(6)とNO
T回路(41)に出力し、更に図2(c)で示す昇圧用
パルスをAND回路(42)に出力する。投薬用パルス
がハイの時、スイッチングトランジスタB(6)がオン
し、更にスイッチングトランジスタA(5)がオンす
る。スイッチングトランジスタA(5)がオンすると電
池(1)、コンデンサA(3)のエネルギーに基づく制
御手段(2)で制御されたエネルギーが出力端(OUT)
へ出力され、生体に経皮的に印加される。更に、投薬用
パルスがハイの時、NOT回路(41)の出力は、ロー
になる(図2(b))。この時、コンデンサB(10)
と抵抗(13)は、スイッチングトランジスタA(5)
に対し、スピードアップ回路A(11)、B(12)と
同様の並列回路構成となる為、スイッチングトランジス
タA(5)がオンする際の立ち上がりは、急峻となり、
生体に与えられるパルス出力は、より矩形状となる。N
OT回路(41)の出力がローの時、AND回路(4
2)の出力は、その他の入力端がハイ、ローどちらであ
ってもローであるためスイッチングトランジスタC
(7)は、オフしている。投薬用パルスがローとなった
時、スイッチングトランジスタB(6)は、オフし、ス
イッチングトランジスタA(5)もオフし、生体への投
薬用パルス出力は、休止する。 NOT回路(41)の
出力は、ハイ状態となるため、AND回路(42)の出
力は、他端の入力に準じた出力をおこなう。即ちAND
回路(42)の他端には、信号処理手段(4)から図2
(c)で示すような投薬用パルスよりも周波数が高いパ
ルスが入力されることから、AND回路(42)は、こ
のパルスに従ったパルスを昇圧用パルスとして出力す
る。この昇圧用パルスは、スイッチングトランジスタC
(7)へ入力される。昇圧用パルスがハイの時、スイッ
チングトランジスタC(7)は、オンし、生体に蓄積し
た電荷がインダクタ(8)へ流れる。昇圧パルスがロー
の時、スイッチングトランジスタC(7)は、オフする
が、この時、インダクタ(8)の励磁電流に起因した逆
起電力が発生する。この逆起電力は、図2(d)で示す
様に昇圧されている。昇圧量は、少なくとも電池電圧よ
り高いものが好ましい。尚、昇圧量の調整は、スイッチ
ングトランジスタC(7)のオン時間を調整すればよ
く、信号処理手段(4)から出力される昇圧用パルスの
パルス幅を調整すればよい。又、昇圧パルス発生の為の
電源は、生体に残留した電荷を使用している為、繰り返
し昇圧パルスを生成して消費すると、生体の残留電荷も
減少し、昇圧パルスの振幅も低下することから、スイッ
チングトランジスタC(7)に入力する昇圧用パルス
(図2(c))のパルス幅を徐徐に広くしオン時間を長
くしていくようにすることが好ましいものである。この
昇圧パルスは、ダイオード(9)をオンさせてコンデン
サA(3)に供給され蓄積される。更に、信号処理手段
(4)の投薬用駆動パルスがハイとなると、スイッチン
グトランジスタA(5)もハイの状態となり、電池電圧
と共にコンデンサA(3)に蓄えられた電荷も同様に生
体に供給される。直流抵抗器を出力端(OUT)に接続した
場合の出力端(OUT)間に現れる電圧波形は図2(e)の
ようになる。図2(e)の立ち上がり(S)で示すよう
に、整形された矩形波が出力可能となる。図2(e)は
無負荷状態の電圧波形であるのに対し、図2(f)は、
出力端(OUT)に導子(電極)を介して生体を接続した状
態の時の電圧波形である。尚、矩形波パルス出力手段
は、図1で示す他、様々な回路構成をとるが、少なくと
も、生体に対しパルスを出力する為の部分に位置したス
イッチング手段に矩形波パルスの立ち上がり、又は立ち
下がりを整形するような作用を行う回路が含まれていれ
ばよいものである。
又は立ち下がりが整形された矩形波を出力することが可
能であり、その結果、安定した使用を可能とし、投薬効
率をあげる等の効果を有するものである。
ジスタA 6 スイッチングトラン
ジスタB 7 スイッチングトラン
ジスタC 8 インダクタ 9 ダイオード 10 コンデンサB 11 スピードアップ回路
A 12 スピードアップ回路
B 41 インバータ 42 AND回路 Ref 緩衝抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】矩形波パルスを投薬用電気出力として出力
する矩形波パルス出力手段、前記出力矩形波パルスを整
形する整形手段よりなるイオントフォレーゼ用デバイ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15557695A JPH08322948A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | イオントフォレーゼ用デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15557695A JPH08322948A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | イオントフォレーゼ用デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322948A true JPH08322948A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15609076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15557695A Pending JPH08322948A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | イオントフォレーゼ用デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137975B2 (en) | 2001-02-13 | 2006-11-21 | Aciont, Inc. | Method for increasing the battery life of an alternating current iontophoresis device using a barrier-modifying agent |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15557695A patent/JPH08322948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137975B2 (en) | 2001-02-13 | 2006-11-21 | Aciont, Inc. | Method for increasing the battery life of an alternating current iontophoresis device using a barrier-modifying agent |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050126 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050328 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |