JPH0658911B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0658911B2
JPH0658911B2 JP60051147A JP5114785A JPH0658911B2 JP H0658911 B2 JPH0658911 B2 JP H0658911B2 JP 60051147 A JP60051147 A JP 60051147A JP 5114785 A JP5114785 A JP 5114785A JP H0658911 B2 JPH0658911 B2 JP H0658911B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関するものであって、
バイポーラLSIを構成する素子としてのバイポーラト
ランジスタを製造するのに用いて最適なものである。
〔発明の概要〕
本発明、半導体装置の製造方法において、半導体基板上
に設けられた第1の半導体層を介してこの半導体基板中
に半導体領域を形成する工程と、不純物を含む第2の半
導体層を上記半導体基板上に形成してこの第2の半導体
層と上記第1の半導体層とから成る第3の半導体層を形
成する工程と、異方性エッチングを行うことによりその
厚さ方向の少なくとも一部分を残して上記第3の半導体
層を選択的に除去する工程と、ウェットエッチングによ
る等方性エッチングを行うことにより上記第3の半導体
層のうちの上記残された部分を除去する工程とを具備さ
せることにより、接合深さの浅い半導体領域とこの半導
体領域のための電極とを形成することができるようにし
たものである。
〔従来の技術〕
近年、高速、低消費電力、高集積度のバイポーラLSI
を実現するために、LSIを構成するバイポーラトラン
ジスタのエミッタ及びベースをセルフアラインで形成す
る技術や多結晶シリコンによりベース取り出し電極を形
成する技術等が導入され、研究レベルではエミッタのサ
イズは1μmからサブμmへと微細化が進んでいる。こ
の微細化に伴い、エミッタの接合深さxjeもいわゆるsi
dewall current injection効果によるhFEの低下を防止
するためにxje=0.05〜0.1 μmとシャロー化しなけれ
ばならない。従って、これに伴ってベースの接合深さx
jdもシャロー化する必要がある。このxjbは、高速のバ
イポーラトランジスタを得るためにはベース幅W=0.
05〜0.1 μmとする必要があるから、xjb=0.1 〜0.2
μmとする必要がある。
je=0.05〜0.1 μmを得ることは、例えば、シリコン
基板上にヒ素(As)をドープした多結晶シリコン膜を形
成し、次いで赤外線アニール(IRA)または低温の炉
中アニールを行って上記多結晶シリコン膜中のAsをシリ
コン基板中に拡散させることにより比較的容易に実現す
ることができる。一方、xjbのシャロー化を実現する方
法としては、ベース形成用のホウ素(B)のイオン注入
を低エネルギーで行ったり、Bの代わりにBFをイオ
ン注入することにより投影飛程Rを低減する方法、バ
ッファSiO2膜により注入不純物のチャネリングを防止す
る方法、Bのイオン注入後に行うアニールを低温化した
り、IRAを用いることによりBの拡散を抑える方法等
が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、これらの方法を用いても、イオン注入に
よりBをシリコン基板中に直接ドープしている限り、イ
オン注入による結晶の損傷等に起因する増速拡散や注入
不純物のチャネリングにより不純物の分布プロファイル
に生ずるテール等によってxjb0.2 μmとなってしま
うので、xjb=0.1 〜0.2 μmを実現することは難し
い。また上述のチャネリングによるテールの発生の防止
及び低温アニール化の実現のために、単結晶シリコン基
板中にSi等をイオン注入して非晶質化する方法も考えら
れているが、この方法ではアニール後においても損傷が
残存して接合リーク等が生ずるおそれがある。
本発明は、上述の問題にかんがみ、従来のバイポーラト
ランジスタ等の半導体装置の製造方法が有する上述のよ
うな欠点を是正した半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
なお本発明に関連する先行文献として特願昭59−13
5394号及び特願昭59−135395号が挙げら
れ、前者には第1導電型の半導体基層に第2導電型不純
物をイオン注入し、次いで上記半導体層上に所定の半導
体層を形成し、この後熱処理を行うことにより上記半導
体基層にイオン注入された上記第2導電型不純物の一部
を上記所定の半導体層に拡散させることによって、また
後者には第1導電型の半導体基層に第2導電型不純物を
イオン注入し、次いで上記半導体基層の表面をエッチン
グして上記イオン注入された第2導電型不純物の一部を
除去し、この後熱処理を行うことにより上記イオン注入
された第2導電型不純物を上記半導体基層中に拡散させ
ることによって、上記第2導電型の半導体領域の接合深
さを小さくするようにした技術がそれぞれ開示されてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体基板(例
えば表面にn型のシリコン層6が設けられたp型シリコ
ン基板4)上に設けられた第1の半導体層(例えば多結
晶シリコン膜2)を介してこの半導体基板中に所定の半
導体領域(例えばp型のベース領域8)を形成する工程
と、不純物を含む第2の半導体層を上記半導体基板上に
形成してこの第2の半導体層と上記第1の半導体層とか
ら成る第3の半導体層を形成する工程と、異方性エッチ
ングを行うことによりその厚さ方向の少なくとも一部分
を残して上記第3の半導体層を選択的に除去する工程
と、ウェットエッチングによる等方性エッチングを行う
ことにより上記第3の半導体層のうちの上記残された部
分を除去する工程とをそれぞれ具備している。
〔実施例〕
本発明の理解を容易にするため、実施例を説明する前に
まず本発明による製造方法の原理を概念的に説明する。
すなわち本発明者の実験結果によれば、第3A図に示す
ように、例えば単結晶のn型シリコン基板1上に多結晶
シリコン膜2(または非晶質シリコン膜)を被着形成
し、次いでこの多結晶シリコン膜2に例えばBを所定量
イオン注入した後、所定のアニールを行って、この多結
晶シリコン膜2中に注入されたBをn型シリコン基板1
中に拡散させることにより、第3B図に示すように、浅
いp型の半導体領域3をn型シリコン基板1中に形成す
ることができる。
この場合、多結晶シリコン膜2の厚さとBのイオン注入
のエネルギーとによって、大別して次の2通りの場合が
考えられる。まず多結晶シリコン膜2の厚さがR+4
ΔR(ただしRは投影飛程、ΔRは投影標準偏
差)より大きい場合には、注入不純物の分布プロファイ
ルは第4A図に示すようになる。この場合には、注入不
純物は実質的に全部多結晶シリコン膜2中に存在してい
るので、n型シリコン基板1における注入不純物のチャ
ネリング及びイオン注入によるn型シリコン基板1の損
傷は殆ど無視し得るほど少ない。従って、この状態でア
ニールを行えば、Bが注入された多結晶シリコン膜2が
不純物拡散源となってn型シリコン基板1中にBが拡散
されるので、浅いn型半導体領域3を形成することがで
きる。また多結晶シリコン膜2の厚さがR+4ΔR
よりも小さい場合には、注入不純物の分布プロファイル
は例えば第4B図に示すようになる。この場合には、n
型シリコン基板1中を不純物イオンが進行する際にある
程度チャネリングが生じるのを避けられないため、不純
物の分布プロファイルにテールが生じてしまうものの、
このテールにおける不純物濃度が例えばコレクタ濃度
(n型シリコン基板1の不純物濃度に等しい)よりも低
ければ実際上問題ない。
上述のような本発明による方法によれば、既述のように
浅いp型半導体領域3を形成することができるが、一例
を示すと第5図のようになる。この第5図はn型シリコ
ン基板1中に形成される半導体領域3の接合深さx
B(エネルギー30KeV)またはBF(エネルギー6
0KeV)のドーズ量を3通りに変えて測定したデータを
多結晶シリコン膜2の厚さが1500Å、2000Åである場合
についてそれぞれ示すものであり、この第5図からx
=0.05〜0.2 μmと極めて浅い接合が実現されているこ
とがわかる。なお実際に用いたn型シリコン基板1は
(111)面方位で抵抗率2〜3Ωcmであり、またイオ
ン注入後のアニールはN中において900℃で20分
行った。
以下本発明に係る半導体装置の製造方法をE(エミッ
タ)/B(ベース)セルフアライン型のnpn型バイポ
ーラトランジスタの製造に適用した一実施例につき図面
を参照しながら説明する。
まず1A図に示すように、p型シリコン基板4にイオン
注入法または熱拡散法によりn型の埋込層5を形成
し、次いでこのp型シリコン基板4上にn型のシリコン
層6をエピタキシャル成長させる。
次に第1B図に示すように、例えばいわゆるフラットL
OCOS法によりこのシリコン層6に埋込層5に達する
SiO2層7を選択的に形成した後、例えばCVD法により
全面に多結晶シリコン膜2を被着形成する。
次に上述の多結晶シリコン膜2にB(またはBF)を
比較的高濃度に、例えばドーズ量1×1014〜5×10
15cm-2程度イオン注入した後、所定のアニールを行っ
て、この多結晶シリコン膜2に注入された上記Bをシリ
コン層6中に拡散させ、これにより第1C図を示すよう
にp型のベース領域8を形成する。
次に上述の多結晶シリコン膜2上に再びCVD法により
多結晶シリコンを堆積させて第1D図に示すように厚さ
を増加させる(第1B図の状態における多結晶シリコン
膜2の上面を一点鎖線で示す)。なお以下においてはこ
の厚い多結晶シリコン膜を9で符示する。この後、この
多結晶シリコン膜9にB(またはBF)を高濃度に、
例えばドーズ量5×1015〜1×1016cm-2程度イオン
注入してp型とする。
次に第1E図に示すように、CVD法により上記多結晶
シリコン膜9上にSiO2膜10を被着形成した後、このSi
O2膜10上に所定形状のフォトレジスト11を形成す
る。
次に第1F図に示すように、このフォトレジスト11を
マスクとして反応性イオンエッチング法(RIE法)に
よりSiO2膜10及び多結晶シリコン膜9を基板表面と垂
直方向に順次異方性エッチングする。このRIEによる
異方性エッチングは、例えば多結晶シリコン膜9の厚さ
方向におけるBの分布プロファイルのピークに対応する
深さ、すなわちR以上の深さまで行い、この多結晶シ
リコン膜9の厚さ方向の一部分を残した時点で終了す
る。この後、フォトレジスト11を除去し、次いで所定
のアニールを行って上述の多結晶シリコン膜9中のBを
電気的に活性化させる。
次に等方性エッチング、例えば特願昭58−13234
9号に記載されているようなKOH溶液を用いたウェッ
トエッチングにより残りの多結晶シリコン膜9を除去し
て、第1G図に示すようにシリコン層6の表面を露出さ
せると共にこの多結晶シリコン膜9を所定形状とする。
なおこのようにして形成された所定形状のp型多結晶
シリコン膜9がベース取り出し電極12を構成する。こ
の後、第1G図に示すように、CVD法により全面にSi
O2膜13を被着形成する。なお上述のKOH溶液による
ウェットエッチングの際には、多結晶シリコン膜9の厚
さ方向にB濃度が変化していることに起因して、第1G
図において一点鎖線で示すように、ベース取り出し電極
12の側壁の下部に欠除部が生じたり逆に丸みが付いた
りすることがあるが、これは実用上何ら問題を生ずるこ
とがない。
次にRIE法により上記SiO2膜13を基板表面と垂直方
向に異方性エッチングして、第1H図に示すように、こ
のSiO2膜13のうちのSiO2膜10及びベース取り出し電
極12の側壁に隣接する部分13aのみを残して他の部
分を除去する。
次に第1I図に示すように、CVD法により全面に多結
晶シリコン膜14を被着形成する。次にこの多結晶シリ
コン膜14を介して、SiO2膜13aにより囲まれた部分
におけるベース領域8中にAs等のn型不純物を高濃度に
イオン注入した後、所定のアニールを行ってベース取り
出し電極12及びベース領域8に対してセレフアライン
でn型のエミッタ領域15を形成する。またこのアニ
ールの際には、ベース取り出し電極12中に多量に含ま
れているBがシリコン層6中に拡散する結果、シリコン
層6中にベース領域8に連なるp型のグラフト・ベー
ス領域16が形成される。なおベース領域8と埋込層5
との間に存在するn型のシリコン層6がコレクタ領域1
7を構成している。
この後、所定のエミッタ電極、ベース電極及びコレクタ
電極(図示せず)を被着形成し、目的とするE/Bセル
フアライン型のnpn型バイポーラトランジスタを完成
させる。
上述の実施例によれば次のような利点がある。すなわ
ち、第1B図に示す工程においてn型シリコン層6上に
多結晶シリコン膜2を形成し、次いでこの多結晶シリコ
ン膜2にB(またはBF)をイオン注入した後、アニ
ールを行うことによりこの多結晶シリコン膜2中のBを
シリコン層6中に拡散させるとによってベース領域8を
形成しているので、既述のようにシリンコ層6中におけ
る注入不純物イオンのチャネリングの問題を回避するこ
とができると共に、イオン注入による損傷に起因する増
速拡散を抑えることができる。このためxjb<0.2 μm
の極めて浅いベース領域8を形成することが可能であ
り、従ってベース幅W=0.05〜0.1 μmを実現するこ
とが可能である。
また第1D図に示す工程においてBを高濃度に含む厚い
多結晶シリコン膜9を形成し、次いでこの多結晶シリコ
ン膜9をその厚さ方向の一部分のみを残してRIE法に
より選択的にエッチング除去した後、KOH溶液による
ウェットエッチングにより上述の残りの部分の多結晶シ
リコン膜9を除去しているので、エッチングのマスクで
あるフォトレジスト11とのパターン変換差を殆ど生ず
ることなく、しかもシリコン層6の表面近傍に実質的に
損傷を残すことなくこのシリコン層6の表面を露出させ
ることができると共に、これと同時に低抵抗のベース取
り出し電極12を形成することができる。そしてこのベ
ース取り出し電極12の側壁に形成したSiO2膜13aを
利用することにより、上述のようにして露出されたシリ
コン層6にベース取り出し電極12及びベース領域8に
対してセルフアラインにエミッタ領域15を形成するこ
とができる。
従って、上述の実施例によればnpn型バイポーラトラ
ンジスタの微細化が可能であるので、このトランジスタ
を用いて高速、低消費電力、高集積度のバイポーラLS
Iを構成することが可能である。
以上本発明を実施例につき説明したが、本発明は上述の
実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想
に基づく種々の変形が可能である。例えば、上述の実施
例においては、SiO2膜10及び多結晶シリコン膜9の異
方性エッチングをRIE法により行っている(第1F図
参照)が、必要に応じてイオンミリング法等により行う
ことも可能である。さらに上述の実施例における多結晶
シリコン膜2,9の代わりに必要に応じて非晶質シリコ
ン膜等の多の種類の半導体層を用いることも可能であ
る。
なお上述の実施例においては、本発明をE/BBセルフ
アライン型のnpn型バイポーラトランジスタの製造に
適用した場合につき説明したが、例えば二重拡散剤のn
pn型バイポーラトランジスタの製造にも本発明を適用
することができることは勿論、pnp型バイポーラトラ
ンジスタ、さらにはトランジスタ以外の各種の半導体装
置の製造にも本発明を適用することが可能である。
〔発明の効果〕
本発明に係る半導体装置の製造方法によれば、接合深さ
の浅い半導体領域を形成することが可能であると共に、
この半導体領域のための電極を形成することが可能であ
る。従って、高速、低消費電力、高集積度の半導体装置
を製造することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1I図は本発明をE/Bセルフアライン型
のnpn型バイポーラトランジスタの製造に適用した一
実施例を工程順に示す断面図、第2A図及び第2B図は
本発明の変形例を工程順に示す断面図、第3A図及び第
3B図は本発明の原理を概念的に説明するための断面
図、第4A図及び第4B図は第3A図のx方向における
注入不純物の分布プロファイルを示すグラフ、第5図は
第3A図において行うB又はBFのイオン注入のドー
ズ量と得られる接合深さxとの関係を示すグラフであ
る。 なお図面に用いた符号において、 2,9,14……多結晶シリコン膜 4……p型シリコン基板 5……埋込層 6……シリコン層 8……ベース領域 10,13 ……SiO2膜 12……ベース取り出し電極 15……エミッタ領域 16……グラフト・ベース領域 17……コレクタ領域 である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 IBM Technical Disc losure Bulletin 24〔7 A〕 December 1981 P.3424 〜3426

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体基板上に設けられた第1の半導体層
    を介してこの半導体基板中に所定の半導体領域を形成す
    る工程と、 不純物を含む第2の半導体層を上記半導体基板上に形成
    してこの第2の半導体層と上記第1の半導体層とから成
    る第3の半導体層を形成する工程と、 異方性エッチングを行うことによりその厚さ方向の少な
    くとも一部分を残して上記第3の半導体層を選択的に除
    去する工程と、 ウェットエッチングによる等方性エッチングを行うこと
    により上記第3の半導体層のうちの上記残された部分を
    除去する工程とをそれぞれ具備することを特徴とする半
    導体装置の製造方法。
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