JPH0659168U - 乗員保護装置の作動装置用加速度センサ - Google Patents

乗員保護装置の作動装置用加速度センサ

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JPH0659168U
JPH0659168U JP211593U JP211593U JPH0659168U JP H0659168 U JPH0659168 U JP H0659168U JP 211593 U JP211593 U JP 211593U JP 211593 U JP211593 U JP 211593U JP H0659168 U JPH0659168 U JP H0659168U
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JP
Japan
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enhancer
acceleration sensor
detonator
ignition
communication hole
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JP211593U
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Inventor
信二 森
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 面倒な組付作業を要することなく、作動装置
の構成部品について、容易に高精度の位置決めを実現す
るとともに、発火、着火経路のシールに万全を期す。 【構成】 加速度センサ本体42、雷管68、エンハン
サ40は、インフレータ14の中央の第1室34への組
み込み前に、各作動を的確になすべく所定の位置関係で
収納ケース38内に収容され、加速度センサ36として
ユニット化される。車両急減速時には加速度作用によっ
て、加速度センサ本体42の衝突ピン50が雷管68に
向けて移動して衝突する。これによって、雷管68が発
火し、エンハンサ40が着火され、通常は連通孔70を
閉成するシール材74が破断して連通孔70が開放さ
れ、連通孔70を通って、エンハンサ40の着火による
火花が、中間の第2室76のガス発生物質72に伝火さ
れる。伝火されると、ガス発生物質72が燃焼してガス
を発生し、発生ガスは、エアバッグ装置10の袋体12
を膨出させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、エアバッグ装置等の乗員保護装置の作動装置用加速度センサに関す る。
【0002】
【従来の技術】
車両の衝突の際に乗員を保護する装置として、袋体が乗員側に向けて膨出する エアバッグ装置が知られている。
【0003】 袋体は、作動装置としてのインフレータによって膨出される。 例えば、ステアリングホイールに装着される運転席用のエアバッグ装置では、 インフレータは、ステアリングホイールの回転軸線周りに環状に配置されるガス 発生物質を備えるとともに、その環内には、ステアリングホイールの回転軸線上 で反乗員側から乗員側に向けて順次配置される加速度センサ、雷管、エンハンサ をそれぞれ備え、それらは、円筒状のハウジング内に収容されている。
【0004】 加速度センサは、車両急減速に伴う加速度作用により、衝突ピンを雷管に向け て移動させる。衝突ピンが雷管に衝突すると、雷管が発火する。雷管の発火によ り、エンハンサ(火薬)が着火され、エンハンサの着火により、その火花がガス 発生物質に伝火される。ガス発生物質は燃焼してガスを発生し、発生ガスは袋体 内に供給されて袋体を膨出させる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記従来のインフレータでは、ガス発生物質、加速度センサ、雷管 、エンハンサがそれぞれ個々にハウジング内に組付けられる。
【0006】 加速度センサの衝突ピンを雷管に的確に衝突させ、また、雷管の発火によりエ ンハンサを的確に着火させ、更に、エンハンサの着火による火花をガス発生物質 に的確に伝火させるには、それら部品間に高精度の位置関係が求められるととも に、発火、着火の信頼性を向上させるため発火、着火経路のシールには万全を期 する必要がある。
【0007】 従って、それら部品のハウジング内での組付作業は、面倒となり、時間も掛か る。
【0008】 本考案は、上記事情に鑑み、面倒な組付作業を要することなく、作動装置の構 成部品について、容易に高精度の位置決めを実現できるとともに、発火、着火経 路のシールに万全を期すことのできる乗員保護装置の作動装置用加速度センサを 提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するために、伝火されると燃焼してガスを発生する ガス発生物質からの発生ガスにより乗員保護装置を作動する作動装置へ組み込ん で用いられる加速度センサにおいて、車両急減速に伴う加速度作用によって衝突 部材を移動させる加速度センサ本体と、前記衝突部材の移動により衝突されて発 火する雷管と、この雷管の発火により着火されるエンハンサと、前記加速度セン サ本体と共に雷管とエンハンサとを所定の作動位置関係で内部に収容するととも にエンハンサを外部と連通させてガス発生物質への伝火を可能とする連通孔を形 成した収納ケースと、この収納ケースに設けられ通常は連通孔を閉成するととも にエンハンサの着火の際はその着火により破断されて連通孔を開放する閉成部材 と、を備えたことを特徴とする乗員保護装置の作動装置用加速度センサを提案す るものである。
【0010】
【作用】
本考案に係る乗員保護装置の作動装置用加速度センサによれば、車両急減速時 には、車両急減速に伴う加速度作用によって、加速度センサの衝突部材が雷管に 向けて移動して衝突する。これによって、雷管が発火し、この発火により、エン ハンサが着火され、エンハンサが着火されると、閉成部材が破断して、連通孔が 開放され、連通孔を通って、エンハンサの着火による火花がガス発生物質に伝火 される。伝火されると、ガス発生物質が燃焼してガスを発生し、発生ガスは、エ アバッグ装置の袋体を膨出させる等、乗員保護装置を作動させる。
【0011】 雷管、エンハンサは、加速度センサ本体と共に所定の作動位置関係で収納ケー ス内に予め収納されているので、この収納済みの収納ケースの作動装置への組み 込み時には、雷管、エンハンサ、加速度センサ間に所定の作動位置関係を得るべ くそれらの位置決めは不要となる。
【0012】 また、エンハンサは収納ケース内に収納され、また連通孔は、通常、閉成部材 で閉成される構成であるので、衝突部材が雷管を発火させ、雷管がエンハンサを 着火させる発火、着火経路のシールは万全となり、雷管の発火、エンハンサの着 火の信頼性の向上が果たされる。
【0013】 このように、雷管、エンハンサ、加速度センサ本体について、それらの位置決 めが容易に高精度で得られ、発火、着火経路のシールが万全となり、これらは、 面倒な組付作業を要することなく達成される。
【0014】
【実施例】
本考案の第1実施例に係る乗員保護装置の作動装置用加速度センサを図1乃至 図3に基づき説明する。
【0015】 図2には、乗員保護装置を構成する運転席用のエアバッグ装置10が示されて いる。
【0016】 このエアバッグ装置10は、袋体12と、作動装置を構成するインフレータ1 4と、パッド16とを備えて、ステアリングホイール18のハブ20に固着され たベースプレート22に取り付けられる。
【0017】 袋体12は、開口を備えて、ベースプレート22の乗員側(矢印A)に折り畳 まれた状態で配置され、袋体12の開口周縁部が、取付リング24でベースプレ ート22に固定される。
【0018】 インフレータ14は、ステアリングホイール18の回転軸線を円筒中心線とす る円筒状のハウジング26を備える。ハウジング26は、図1に示すように、乗 員側のハウジング本体28と、反乗員側(矢印Aと反対側)の蓋体30とで構成 され、ハウジング本体28と蓋体30とは、共に底付きかつフランジ32付きと され、フランジ32間で接合される。そのフランジ32は、インフレータ14の ベースプレート22への取り付け用となる。ハウジング26のうちハウジング本 体28は、ベースプレート22を貫通して袋体12の開口を通って袋体12内に 突入する。
【0019】 ハウジング本体28には、ハウジング26と同一円筒中心線を有する大小2つ の円筒仕切り壁86、88が設けられ、ハウジング26内が、3室に区画形成さ れる。
【0020】 中央に形成される第1室34には、加速度センサ36が装着される。 加速度センサ36は、収納ケース38を備え、収納ケース38は、第1室34 の室内形状に対応した底付き円筒状とされる。収納ケース38内には、乗員側( 収納ケース38の底側)にエンハンサ(火薬)40が収納されるとともに、反乗 員側(収納ケース38の開放側)に加速度センサ本体42が収容される。
【0021】 エンハンサ40は、円筒状の脆弱な充填缶44内に充填されて供され、通常の 取扱の容易化が果たされるとともに、後述のようにその破断の容易化が果たされ る。
【0022】 加速度センサ本体42は、ボール46、ドライブシャフト48、衝突部材を構 成する衝突ピン50を備え、これらは、乗員側に底壁を有する底付き円筒状の支 持ブロック52内に支持収容される。支持ブロック52の開放端部は狭小とされ て閉成蓋51で閉成される。
【0023】 車両急減速時には、加速度作用によって、ボール46が反乗員側(車両前方) へ慣性移動して、ドライブシャフト48の一端部をバイアススプリング54の付 勢力に抗して押す。ドライブシャフト48はこの他端部にある支軸56の回りに 回動し、その支軸56に設けたトリガ部58と衝突ピン50の係止つば60との 係止が外れ、衝突用スプリング62の付勢力に基づき、衝突ピン50が乗員側に 向けて移動可能となる。なお、ボール46、ドライブシャフト48、衝突ピン5 0は、1セットでなく、複数セット設けてもよく、図2には、2セット設けたも のが示されている(ただ、図2では、2セットのうちの一方のセットは、衝突ピ ン50のみを示す)。
【0024】 支持ブロック52のエンハンサ40と対向する底壁53の壁厚内には、衝突ピ ン50の移動路64が形成されるとともに、底壁53の外面には、移動路64と 連通する凹部66が形成され、凹部66内には、雷管68が嵌合される。雷管6 8の外面は底壁53の外面と同一面とされて、雷管68の外面(底壁53の外面 )にエンハンサ40の充填缶44の端面が当接する。なお、雷管68の数は、ボ ール46、ドライブシャフト48、衝突ピン50のセット数、ないし衝突ピン5 0の本数と同数とされる。
【0025】 衝突ピン50は移動路64を移動して雷管68に衝突でき、この衝突により雷 管68が発火し、雷管68の発火により充填缶44がその脆弱性のために破断し て充填缶44内のエンハンサ40が着火される。
【0026】 エンハンサ40に対応して収納ケース38には、この周壁から底壁に渡って長 孔となる連通孔70が形成され、連通孔70は、周方向に沿って、所定間隔を置 き、複数個形成されている。
【0027】 連通孔70によって、エンハンサ40と収納ケース38の外部とが連通され、 エンハンサ40の着火による火花は連通孔70を通って、後述するガス発生物質 72に伝火可能となる。図3に示すように、連通孔70内には、閉成部材を構成 するシール材74が充填され、シール材74は、通常は、連通孔70を閉成して いるが、エンハンサ40の着火熱又は圧力により破断して、連通孔を開放する。
【0028】 収納ケース38の開放端は内方に屈曲されて、加速度センサ本体42の反乗員 側端部を係止し、収納ケース38の底との間で、エンハンサ40、雷管68、加 速度センサ本体42が挟持される。
【0029】 加速度センサ本体42、雷管68、エンハンサ40は、インフレータ14への 組み込み前に、上記のような各作動を的確になすべく所定の位置関係で収納ケー ス38内に収容され、加速度センサ36としてユニット化される。その後、ユニ ット化された加速度センサ36がインフレータ14へ組み込まれる。
【0030】 加速度センサ36を第1室34に挿入し、ハウジング本体28と蓋体30とを 接合すると、加速度センサ36が、ハウジング本体28と蓋体30との両底壁間 で挟持される。
【0031】 次に、図1に示すように、中間に位置する第2室76には、ガス発生物質72 が収容される。ガス発生物質72は、第2室76の室内形状に対応した環状の脆 弱な充填缶78内に充填されて供され、通常の取扱の容易化が果たされるととも に、後述のようにその破断の容易化が果たされる。
【0032】 外側の第3室80には、反乗員側に冷却材82が周状に配置されるとともに、 乗員側にはフィルタ84が周状に配置されている。
【0033】 また、第1室34と第2室76との間の仕切り壁86には、乗員側で、収納ケ ース38の連通孔70に対向して、伝火孔90が開口され、第2室76と第3室 80との間の仕切り壁88には、反乗員側で、通過孔92が開口され、ハウジン グ本体28の周壁には、乗員側で、フィルタ84に対向してガス孔94が開口さ れている。
【0034】 エンハンサ40の着火による火花は連通孔70から伝火孔90を通ってガス発 生物質72の充填缶78に達する。充填缶78はこの脆弱性のために破断して、 火花はガス発生物質72に伝火される。ガス発生物質72は燃焼してガスを発生 し、発生ガスは、通過孔90を通って、第3室80に入り、冷却材82で冷却さ れ、フィルタ84で浄化されて、ガス孔94から袋体12内に供給される。これ により、袋体12は乗員側へ向けて膨出される。
【0035】 図1に示すように、パッド16は、碗状に形成され、ベースプレート22との 間に乗員側から伏せて固定されている。パッド16の乗員と対向する底壁には、 薄肉部17が形成され、袋体12が膨張すると、薄肉部17が破断されてパッド 16が両開きの態様で展開可能となる。
【0036】 次に上記実施例の作用を説明する。 車両急減速時には、車両急減速に伴う加速度作用によって、加速度センサ本体 42の衝突ピン50が雷管68に向けて移動して衝突する。これによって、雷管 68が発火し、この発火により、エンハンサ40が着火され、エンハンサ40が 着火されると、シール材74が破断して、連通孔70が開放され、連通孔70を 通って、エンハンサ40の着火による火花がガス発生物質72に伝火される。伝 火されると、ガス発生物質72が燃焼してガスを発生し、発生ガスは、エアバッ グ装置10の袋体12を膨出させる。
【0037】 雷管68、エンハンサ40は、加速度センサ本体42と共に所定の作動位置関 係で収納ケース38内に予め収納されているので、この収納済みの加速度センサ 36のインフレータ14への組み込み時には、雷管、エンハンサ、加速度センサ 間に所定の作動位置関係を得るべくそれらの位置決めは不要となる。
【0038】 また、エンハンサ40は収納ケース38内に収納され、また連通孔70は、通 常、シール材74で閉成される構成であるので、衝突ピン50が雷管68を発火 させ、雷管68がエンハンサ40を着火させる発火、着火経路のシールは、収納 ケース38外に対して万全となり、雷管68の発火、エンハンサ40の着火の信 頼性の向上が果たされる。
【0039】 従って、雷管68、エンハンサ40、加速度センサ本体42について、それら の位置決めが容易に高精度で得られ、発火、着火経路のシールが万全となり、こ れらは、面倒な組付作業を要することなく達成される。
【0040】 勿論、エンハンサ40とガス発生物質72との間でも、所定の位置関係を得、 伝火経路のシールの万全を期する必要があるが、雷管68、エンハンサ40の各 容積はガス発生物質72の容積より小さいので(特に雷管68は小さい)、雷管 68とエンハンサ40と加速度センサ本体42との間では、エンハンサ40とガ ス発生物質72との間に比し、より高い位置決め精度を要し、また、発火、着火 経路のシールをより万全とする必要がある。従って、収納ケース38内に、雷管 68、エンハンサ40、加速度センサ本体42を収納することにより、面倒な組 付作業を要せず、それらの位置決めを高精度で得、また、発火、着火経路のシー ルを万全に行えることは、極めて効果的である。
【0041】 なお、第1実施例では、閉成部材をシール材74で構成し、シール材74を長 孔の連通孔70に充填してあるが、例えば、図4に示す第2実施例の加速度セン サ100のように、エンハンサ40と対応して収納ケース106の周壁に、周方 向に沿って所定間隔をおいて複数個の円形の連通孔102を形成し、連通孔10 2の部位にエンハンサ40の熱又は圧力で破断されるシールテープ104を巻き 付けてもよく、連通孔の形状、個数や、閉成部材は、上記各実施例に限定されな い。なお、シールテープ104としては、アルミ箔テープ等が、シール材74と しては、ゴム系コーコング材等が可能である。
【0042】 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。 例えば、上記実施例では、乗員保護装置として、運転者のエアバッグ装置につ いて説明したが、本願考案は、助手席用等の他のエアバッグ装置や扉内に配置さ れた側突用のエアバッグ装置、あるいは、シートベルトを緊急に引き締めてシー トベルトに残っている弛みを取り、シートベルトによる拘束を早めるために用い るプリローダ等、各種の乗員保護装置に適用可能である。
【0043】 また、加速度センサの構造等も、上記実施例に限定されず、ただ加速度作用に よって、衝突ピン等の衝突部材を雷管に向けて移動させることができればよい。
【0044】
【考案の効果】
以上のように構成したので、本考案に係る乗員保護装置の作動装置用加速度セ ンサによれば、面倒な組付作業を要することなく、雷管、エンハンサ、加速度セ ンサ本体について、容易に高精度の位置決めが実現されるとともに、発火、着火 経路のシールが万全となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のインフレータを拡大して示す図である。
【図2】本考案の第1実施例に係る加速度センサを適用
したインフレータを備えたエアバッグ装置を、ステアリ
ングホイールの回転軸線に沿って切断した断面図であ
る。
【図3】第1実施例に係る加速度センサの斜視図であ
る。
【図4】第2実施例に係る加速度センサの斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 乗員保護装置 14 インフレータ(作動装置) 36 加速度センサ 38 収納ケース 40 エンハンサ 42 加速度センサ本体 50 衝突ピン(衝突部材) 68 雷管 70 連通孔 72 ガス発生物質 74 シール材(閉成部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝火されると燃焼してガスを発生するガ
    ス発生物質からの発生ガスにより乗員保護装置を作動す
    る作動装置へ組み込んで用いられる加速度センサにおい
    て、車両急減速に伴う加速度作用によって衝突部材を移
    動させる加速度センサ本体と、前記衝突部材の移動によ
    り衝突されて発火する雷管と、この雷管の発火により着
    火されるエンハンサと、前記加速度センサ本体と共に雷
    管とエンハンサとを所定の作動位置関係で内部に収容す
    るとともにエンハンサを外部と連通させてガス発生物質
    への伝火を可能とする連通孔を形成した収納ケースと、
    この収納ケースに設けられ通常は連通孔を閉成するとと
    もにエンハンサの着火の際はその着火により破断されて
    連通孔を開放する閉成部材と、を備えたことを特徴とす
    る乗員保護装置の作動装置用加速度センサ。
JP211593U 1993-01-29 1993-01-29 乗員保護装置の作動装置用加速度センサ Pending JPH0659168U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013080796A1 (ja) * 2011-11-30 2013-06-06 日本化薬株式会社 ガス発生器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013080796A1 (ja) * 2011-11-30 2013-06-06 日本化薬株式会社 ガス発生器

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