JPH0659476U - メタリック針布用巻付機 - Google Patents
メタリック針布用巻付機Info
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- JPH0659476U JPH0659476U JP119593U JP119593U JPH0659476U JP H0659476 U JPH0659476 U JP H0659476U JP 119593 U JP119593 U JP 119593U JP 119593 U JP119593 U JP 119593U JP H0659476 U JPH0659476 U JP H0659476U
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- JP
- Japan
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- pressure angle
- side pressure
- shaft
- metallic clothing
- metallic
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title description 23
- 238000009960 carding Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、取り付け作業が極めて容易で
あり、取り付け時間を大幅に短縮する。 【構成】 シャフト2にスライドブラケット3を介して
側圧用アングル4を取り付け、上記側圧用アングル4に
差動トランス6を介してくせ付けローラー7を取り付け
ると共に端部に圧板8を取り付け、さらにスライドブラ
ケット3とくせ付けローラー7との間にテンション付加
用締付具9を配置した。
あり、取り付け時間を大幅に短縮する。 【構成】 シャフト2にスライドブラケット3を介して
側圧用アングル4を取り付け、上記側圧用アングル4に
差動トランス6を介してくせ付けローラー7を取り付け
ると共に端部に圧板8を取り付け、さらにスライドブラ
ケット3とくせ付けローラー7との間にテンション付加
用締付具9を配置した。
Description
【0001】
本考案はメタリック針布を梳綿機のシリンダ或はドッファ等のドラムに巻き付 けるために使用されるメタリック針布用巻付機の改良に関するものである。
【0002】
従来のメタリック針布用巻付機は図3 (イ) 、 (ロ) に示されるように、梳綿 機の機台20に4本の支柱21を取り付け、上記支柱21に梳綿機のドラム軸と平行に シャフト22を懸架し、上記シャフト22にシャフト22の軸と交差し、かつドラム上 に水平に載置される側圧用アングル23を移動可能に取り付け、上記側圧用アング ル23にテンション調整器24を設けて構成されていた。
【0003】
上記従来の巻付機は梳綿機の機台20にあらかじめ4本の支柱21を立て、上記支 柱21に懸架したシャフト22に側圧用アングル23を水平に取り付けるので、支柱21 、シャフト22、側圧用アングル23は夫々の垂直度、水平度を調整しながら取り付 けなければならず、取り付け作業が非常に煩雑となり、取り付けに要する時間も 掛かるので、生産性が悪いという問題点があった。
【0004】
本考案は上記問題点を除去するためになされたものであり、梳綿機のブラケッ トにドラム軸と平行に懸架されるシャフトと、上記シャフトにスライドブラケッ トを介して配置した側圧用アングルと、上記側圧用アングルに差動トランスを介 してくせ付けローラーを配置すると共に、側圧用アングルの端部に圧板を設け、 さらにスライドブラケットとくせ付けローラーとの間にテンション付加用締付具 を配置し、上記差動トランスに表示器を接続してなるメタリック針布用巻付機を 提供するものである。
【0005】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0006】 図1及び図2に示すように、梳綿機のブラケット1にドラム軸と平行に懸架さ れるシャフト2を有し、上記シャフト2にスライドブラケット3を滑動可能に嵌 挿し、上記スライドブラケット3に略くの字状に形成された側圧用アングル4を 取り付ける。
【0007】 上記側圧用アングル4には台座5が設けられており、上記台座5に差動トラン ス6を介してくせ付けローラー7が配置されている。
【0008】 また、側圧用アングル4の端部には、圧板8が回動可能に取り付けられており 、側圧用アングル4のスライドブラケット3とくせ付けローラー7との間にはテ ンション付加用締付具9が取り付けブラケット10を介して取り付けられている。
【0009】 さらに、上記差動トランス6により得られたテンションを表示する表示器11を 設けてメタリック針布用巻付機12が構成されている。
【0010】 上記実施例において、側圧用アングル4は図2に示すように二本のアングル13 をブラケット14を介して組み立てることも可能である。 また、くせ付けローラー7の外周面にはメタリック針布を案内する溝を形成す るのが好ましいものである。 さらに、側圧用アングル4の端部には重錘を取り付けるためのフックをあらか じめ設けておくこともできる。
【0011】 テンション付加用締付具9は固定板15と圧板16とから構成され、圧板16はネジ 17により位置調整可能に設けられる。
【0012】 図中18は記録装置であり、差動トランス6により得られたテンションの変動を 常時記録するために、必要に応じて設けられる。
【0013】 次に、本考案のメタリック針布用巻付機を用いたメタリック針布の巻き付け方 法について説明する。
【0014】 梳綿機のブラケット1にメタリック針布用巻付機12を配置し、側圧用アングル 4に、上記側圧用アングル4を巻付けドラムの軸方向に常時引張るため、ロープ を介して重錘を吊り下げる。
【0015】 リールに巻かれているメタリック針布19を引き出し、テンション付加用締付具 9によりテンションを付与しながらくせ付けローラー7を介して巻付けドラムに 案内する。
【0016】 メタリック針布19の先端部を巻付けドラムの側面に固定し、巻付けドラムを回 転させると、メタリック針布19は巻付けドラム上に順次巻き付けられる。 この時、側圧用アングル4に設けた圧板8により、メタリック針布19を常時巻 始め側に押圧しているため、メタリック針布19は倒れることなく、一定のテンシ ョン下で巻き付けられる。
【0017】 メタリック針布19はくせ付けローラー7により所要の円弧状にくせ付けされる ので、メタリック針布19の底面が巻付けドラムの外周面に密着し、上記圧板8の 作用と相俟って安定して巻き付けられる。
【0018】 また、上記くせ付けローラー7は差動トランス6に設けられているので、メタ リック針布19に付与されたテンションは差動トランス6により検出され、表示器 11にデジタル表示される。なお、テンションを記録する場合は、プロッター、プ リンター等の記録装置18を接続して記録する。
【0019】 上記表示器11に表示されたテンションの値を見て、設定されたテンションとの 間に差異が生じると、テンション付加用締付具9のネジ17を調節して圧板16によ る圧力を調整する。
【0020】
本考案のメタリック針布用巻付機は上記構成であるため、シャフトを梳綿機の ブラケットに載せるだけで取り付けられるので、取り付け作業が極めて容易とな り、取り付け時間が大幅に短縮される。 また、巻き付けテンションを差動トランスにより測定し、表示するので、極め て正確な巻き付けテンションを維持できるという優れた実用的効果を有するもの である。
【図1】本考案のメタリック針布用巻付機の一実施例を
示し、梳綿機に取り付けた状態を示す側面図である。
示し、梳綿機に取り付けた状態を示す側面図である。
【図2】本考案のメタリック針布用巻付機の他の実施例
を示す要部分解斜視図である。
を示す要部分解斜視図である。
【図3】従来のメタリック針布用巻付機を梳綿機に取り
付けた状態を示し、 (イ) は正面図、 (ロ) は側面図で
ある。
付けた状態を示し、 (イ) は正面図、 (ロ) は側面図で
ある。
1、14 ブラケット 2、22 シャフト 3 スライドブラケット 4、23 側圧用アングル 5 台座 6 差動トランス 7 くせ付けローラー 8、16 圧板 9 テンション付加用締付具 10 取付けブラケット 11 表示器 12 メタリック針布用巻付機 13 アングル 15 固定板 17 ネジ 18 記録装置 19 メタリック針布 20 機台 21 支柱 24 テンション調整器
Claims (1)
- 【請求項1】 梳綿機のブラケットにドラム軸と平行に
懸架されるシャフトと、上記シャフトにスライドブラケ
ットを介して配置した側圧用アングルと、上記側圧用ア
ングルに差動トランスを介してくせ付けローラーを配置
すると共に、側圧用アングルの端部に圧板を設け、さら
にスライドブラケットとくせ付けローラーとの間にテン
ション付加用締付具を配置し、上記差動トランスに表示
器を接続したことを特徴とするメタリック針布用巻付
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119593U JPH0659476U (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | メタリック針布用巻付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119593U JPH0659476U (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | メタリック針布用巻付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659476U true JPH0659476U (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11494682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP119593U Pending JPH0659476U (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | メタリック針布用巻付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659476U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144216A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | 特にフラット・カード、ローラ・カード、精選機などの紡績機械においてローラ上に針布を引張り装着する装置 |
| CN111945255A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-11-17 | 青岛恒旺伟业机械有限公司 | 一种用于金属针布包卷的包卷装置 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP119593U patent/JPH0659476U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144216A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | 特にフラット・カード、ローラ・カード、精選機などの紡績機械においてローラ上に針布を引張り装着する装置 |
| JP2012007287A (ja) * | 2004-11-16 | 2012-01-12 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | 特にフラット・カード、ローラ・カード、精選機などの紡績機械においてローラ上に針布を引張り装着する装置 |
| CN111945255A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-11-17 | 青岛恒旺伟业机械有限公司 | 一种用于金属针布包卷的包卷装置 |
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