JPH0659780B2 - 車両用サンル−フの駆動装置 - Google Patents
車両用サンル−フの駆動装置Info
- Publication number
- JPH0659780B2 JPH0659780B2 JP62029821A JP2982187A JPH0659780B2 JP H0659780 B2 JPH0659780 B2 JP H0659780B2 JP 62029821 A JP62029821 A JP 62029821A JP 2982187 A JP2982187 A JP 2982187A JP H0659780 B2 JPH0659780 B2 JP H0659780B2
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- switch
- gear
- drive
- opening
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は車両用サンルーフの駆動装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 従来、自動車等のサンルーフにおいて、サンルーフの開
閉を図る開閉体の駆動装置は駆動モータと、駆動モータ
の回転動力を開閉体の駆動ケーブルに伝達する第1の伝
達系と、開閉体の開閉位置検知用の検知スイッチをオン
・オフする制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2
の伝達系とから成っている。
閉を図る開閉体の駆動装置は駆動モータと、駆動モータ
の回転動力を開閉体の駆動ケーブルに伝達する第1の伝
達系と、開閉体の開閉位置検知用の検知スイッチをオン
・オフする制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2
の伝達系とから成っている。
第2の伝達系によって駆動される回転体は、例えば、特
開昭58−214414号公報にみられる如く駆動モー
タによって駆動される駆動軸線上に設けられると共に回
転体の制御面に近接させて複数の検知スイッチが配置さ
れた構造となっている。
開昭58−214414号公報にみられる如く駆動モー
タによって駆動される駆動軸線上に設けられると共に回
転体の制御面に近接させて複数の検知スイッチが配置さ
れた構造となっている。
前記した如く回転体は駆動軸線上に設けられる所から回
転体及び回転体の制御面によってオン・オフされる各検
知スイッチはケースより上方に突出する構造となり回転
体までの高さ、即ち、装置全体の厚みが大きくなる恐れ
がある。特に、駆動装置はルーフのアウタパネルとイン
ナパネルの収納空間内に配置される所から、できるだけ
薄い方が望しいわけであるが、前記した如く装置全体の
厚みが大きくなると、その分収納空間を大きく確保しな
くてはならず、車室内の天井が低くなる不具合が発生す
る。
転体及び回転体の制御面によってオン・オフされる各検
知スイッチはケースより上方に突出する構造となり回転
体までの高さ、即ち、装置全体の厚みが大きくなる恐れ
がある。特に、駆動装置はルーフのアウタパネルとイン
ナパネルの収納空間内に配置される所から、できるだけ
薄い方が望しいわけであるが、前記した如く装置全体の
厚みが大きくなると、その分収納空間を大きく確保しな
くてはならず、車室内の天井が低くなる不具合が発生す
る。
このために、例えば、開閉体の駆動ケーブルに伝達する
第1の伝達ギヤ系に動力取出用の伝達ギヤを別途設け、
該伝達ギヤに前記第2の伝達ギヤ系の先頭の伝達ギヤを
噛み合わせて動力を取り出す手段が考えられる。これに
より、駆動軸線上の厚みを小さくできるが、第1の伝達
ギヤ系の下方に取出用の伝達ギヤが設けられる構造とな
るため伝達ギヤの領域は厚みが増加する。この伝達ギヤ
の領域は車幅方向の排水樋が横切り、厚みに制約を受け
る個所となるため、伝達ギヤを別途設けることは構造上
望しくなく、前記と同様に車室内の天井の高さに影響を
及ぼす問題を招来する。
第1の伝達ギヤ系に動力取出用の伝達ギヤを別途設け、
該伝達ギヤに前記第2の伝達ギヤ系の先頭の伝達ギヤを
噛み合わせて動力を取り出す手段が考えられる。これに
より、駆動軸線上の厚みを小さくできるが、第1の伝達
ギヤ系の下方に取出用の伝達ギヤが設けられる構造とな
るため伝達ギヤの領域は厚みが増加する。この伝達ギヤ
の領域は車幅方向の排水樋が横切り、厚みに制約を受け
る個所となるため、伝達ギヤを別途設けることは構造上
望しくなく、前記と同様に車室内の天井の高さに影響を
及ぼす問題を招来する。
一方、回転体の制御面にスイッチ端子が接触する検知ス
イッチは、スライド用、チルト用等回転体の周囲に沿っ
て複数配置される。この場合、各検知スイッチは開閉体
の開閉位置を正しく検知する位置にそれぞれ位置決めす
る必要があるため、各検知スイッチを設定された個所に
一つずつ位置合せしながら取付けるので取付けに神経を
使い、組付け性の面において望しくなく、また、組付け
誤差が発生し易い面があった。
イッチは、スライド用、チルト用等回転体の周囲に沿っ
て複数配置される。この場合、各検知スイッチは開閉体
の開閉位置を正しく検知する位置にそれぞれ位置決めす
る必要があるため、各検知スイッチを設定された個所に
一つずつ位置合せしながら取付けるので取付けに神経を
使い、組付け性の面において望しくなく、また、組付け
誤差が発生し易い面があった。
そこで、この発明は装置を薄くすることができると共に
検知スイッチの検知精度及び組付け性の向上が図れるよ
うにした車両用サンルーフの駆動装置を提供することを
目的としている。
検知スイッチの検知精度及び組付け性の向上が図れるよ
うにした車両用サンルーフの駆動装置を提供することを
目的としている。
[問題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、ケー
ス本体に両端支持された主軸、駆動モータからの動力で
駆動される回転可能な駆動ギヤを設けると共に、開閉体
の駆動部に動力を伝達する第1伝達ギヤ系先頭のギヤ
と、開閉体位置検知用の検知スイッチをオン・オフする
制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2伝達ギヤ系
の先頭のギヤを、前記駆動ギヤに噛み合せてある。そし
て好ましい実施例として前記回転体の制御面に近接され
て複数の検知スイッチを設け、検知スイッチのスイッチ
本体を同一軸心上に多段に積重ねてケース本体に取付け
てある。
ス本体に両端支持された主軸、駆動モータからの動力で
駆動される回転可能な駆動ギヤを設けると共に、開閉体
の駆動部に動力を伝達する第1伝達ギヤ系先頭のギヤ
と、開閉体位置検知用の検知スイッチをオン・オフする
制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2伝達ギヤ系
の先頭のギヤを、前記駆動ギヤに噛み合せてある。そし
て好ましい実施例として前記回転体の制御面に近接され
て複数の検知スイッチを設け、検知スイッチのスイッチ
本体を同一軸心上に多段に積重ねてケース本体に取付け
てある。
[作用] かかるサンルーフの駆動装置において、駆動モータから
の動力は、駆動ギヤに入力され、駆動ギヤから、一方は
第1伝達ギヤ系を介して開閉体の駆動部に動力が伝達さ
れる。他方は第2伝達ギヤ系を介して回転体に動力が伝
達される。この場合、第1・第2伝達ギヤは駆動ギヤか
ら分岐されるため装置全体の厚みを小さく抑えることが
できる。
の動力は、駆動ギヤに入力され、駆動ギヤから、一方は
第1伝達ギヤ系を介して開閉体の駆動部に動力が伝達さ
れる。他方は第2伝達ギヤ系を介して回転体に動力が伝
達される。この場合、第1・第2伝達ギヤは駆動ギヤか
ら分岐されるため装置全体の厚みを小さく抑えることが
できる。
また、回転体の制御面によって検知スイッチは、オン・
オフされ開閉体の開閉位置の検知が行われる。この検知
時において、検知スイッチのスイッチ本体は同一軸心上
に多段に積重ねられた一体構造となるため、位置ずれが
置きにくく精度の高い検知が行なえると共に、取付け時
の位置合せも一回で済むようになり作業性が良くなる。
オフされ開閉体の開閉位置の検知が行われる。この検知
時において、検知スイッチのスイッチ本体は同一軸心上
に多段に積重ねられた一体構造となるため、位置ずれが
置きにくく精度の高い検知が行なえると共に、取付け時
の位置合せも一回で済むようになり作業性が良くなる。
[実施例] 以下、第1図乃至第17図の図面を参照しながらこの発
明一実施例を詳細に説明する。
明一実施例を詳細に説明する。
第2図において、1はルーフ開口3に設けられたリッド
等の開閉体を示しており、開閉体1はギヤ部が形成され
た一対の駆動ワイヤ5,5を介して駆動モータ7と連動
連繋している。
等の開閉体を示しており、開閉体1はギヤ部が形成され
た一対の駆動ワイヤ5,5を介して駆動モータ7と連動
連繋している。
駆動モータ7は図外の手元スイッチによって正転及び逆
転可能でルーフ9の内側で、かつ、モータ軸心Xが車幅
方向に沿って配置され、後述する第1・第2伝達ギヤ系
11・12を内蔵するケース本体13のフランジ15に
ボルト16によって固着されている。
転可能でルーフ9の内側で、かつ、モータ軸心Xが車幅
方向に沿って配置され、後述する第1・第2伝達ギヤ系
11・12を内蔵するケース本体13のフランジ15に
ボルト16によって固着されている。
駆動モータ7の出力軸にはウオーム17が設けられ、ウ
オーム17にはウオームホイールとなる主動ギヤ19が
前記軸心Xと直交して噛み合っている。
オーム17にはウオームホイールとなる主動ギヤ19が
前記軸心Xと直交して噛み合っている。
主動ギヤ19は主軸21に遊嵌され、主軸21は軸受部
材23を介してケース本体13に軸心W方向に摺動自在
に両端支持されると共に両軸端は外部に露出している。
材23を介してケース本体13に軸心W方向に摺動自在
に両端支持されると共に両軸端は外部に露出している。
主動ギヤ19と対向し合う従動側となる駆動ギヤ25は
主軸21と一体に固着されている。主動ギヤ19と駆動
ギヤ25は摩擦クラッチ27によって締結力が制御さ
れ、駆動ギヤ25側に負荷が作用した時に前記摩擦クラ
ッチ27によって滑りが発生し、駆動モータ7に許容範
囲を越える負荷が働らかないようになっている。
主軸21と一体に固着されている。主動ギヤ19と駆動
ギヤ25は摩擦クラッチ27によって締結力が制御さ
れ、駆動ギヤ25側に負荷が作用した時に前記摩擦クラ
ッチ27によって滑りが発生し、駆動モータ7に許容範
囲を越える負荷が働らかないようになっている。
即ち、主動ギヤ19と駆動ギヤ25との間にはワッシャ
29が介装され、ワッシャ29は主動ギヤ19側に固着
されており、主動ギヤ19と駆動ギヤ25とは前記ワッ
シャ29を挾んで接合している。また、主動ギヤ19と
前記主軸21のフランジ部31との間にはワッシャ30
を挾んでリング状のクラッチ部材33とクラッチばね3
5が設けられている。
29が介装され、ワッシャ29は主動ギヤ19側に固着
されており、主動ギヤ19と駆動ギヤ25とは前記ワッ
シャ29を挾んで接合している。また、主動ギヤ19と
前記主軸21のフランジ部31との間にはワッシャ30
を挾んでリング状のクラッチ部材33とクラッチばね3
5が設けられている。
駆動ギヤ25には前記第1伝達ギヤ系11を構成する先
頭の第1ギヤ37が噛み合っている。第1ギヤ37は、
ケース本体13に両端支持された第1ギヤ軸39に遊嵌
されると共に第2ギヤ軸41に固着された第2ギヤ43
と噛み合い、排水樋9aの形状に影響を及ぼすことのな
い噛み合い状態が確保されている。
頭の第1ギヤ37が噛み合っている。第1ギヤ37は、
ケース本体13に両端支持された第1ギヤ軸39に遊嵌
されると共に第2ギヤ軸41に固着された第2ギヤ43
と噛み合い、排水樋9aの形状に影響を及ぼすことのな
い噛み合い状態が確保されている。
第2ギヤ軸41は軸受部材45を介してケース本体13
に回転自在に両端支持され、一方の軸端はケース本体1
3から外方へ突出している。突出した第2ギヤ軸41の
軸端部には前記駆動ワイヤ5,5のギヤ部と噛み合う第
3ギヤ47が固着され、第3ギヤ47の正転又は逆転に
よって駆動ワイヤ5,5が移動し、移動ワイヤ5,5の
移動で前記開閉体1の後端側が上昇するチルト制御及び
車体前後方向のスライド制御が可能となる。
に回転自在に両端支持され、一方の軸端はケース本体1
3から外方へ突出している。突出した第2ギヤ軸41の
軸端部には前記駆動ワイヤ5,5のギヤ部と噛み合う第
3ギヤ47が固着され、第3ギヤ47の正転又は逆転に
よって駆動ワイヤ5,5が移動し、移動ワイヤ5,5の
移動で前記開閉体1の後端側が上昇するチルト制御及び
車体前後方向のスライド制御が可能となる。
一方、主軸21に装着された駆動ギヤ25の下部にサブ
ギヤ49が一体に設けられ、サブギヤ49には第2伝達
ギヤ系12を構成する先頭の第1ギヤ51が噛み合い、
第1ギヤ51は、ケース本体13に両端支持されたギヤ
部57を有する第1ギヤ軸53に固着されると共に、ギ
ヤ部57には回転体駆動ギヤ55が噛み合っている。回
転体駆動ギヤ55はケース本体13に両端支持された回
転体59の回転軸61に装着されている。
ギヤ49が一体に設けられ、サブギヤ49には第2伝達
ギヤ系12を構成する先頭の第1ギヤ51が噛み合い、
第1ギヤ51は、ケース本体13に両端支持されたギヤ
部57を有する第1ギヤ軸53に固着されると共に、ギ
ヤ部57には回転体駆動ギヤ55が噛み合っている。回
転体駆動ギヤ55はケース本体13に両端支持された回
転体59の回転軸61に装着されている。
回転体59の周面には第1,第2,第3の制御面63,
65,67がそれぞれ設けられている。第1,第2,第
3の制御面63,65,67と接触し合うスイッチ端子
S1,S2,S3を有する第1,第2,第3の検知スイッ
チLS−1・LS−2・LS−3のスイッチ本体69は
三段に積重ねられると共にスイッチ本体69に設けられ
た貫通孔71にブラケット70を介してボルト73が貫
通し、ボルト73のねじ部73aはケース本体13に螺
合している。また、ブラケット70の取付孔70aは回
転体59の回転軸61に嵌合している。これにより、各
検知スイッチLS−1・LS−2・LS−3は回転体5
9の各制御面63,65,67に対して同時に位置決め
される形状となっている。
65,67がそれぞれ設けられている。第1,第2,第
3の制御面63,65,67と接触し合うスイッチ端子
S1,S2,S3を有する第1,第2,第3の検知スイッ
チLS−1・LS−2・LS−3のスイッチ本体69は
三段に積重ねられると共にスイッチ本体69に設けられ
た貫通孔71にブラケット70を介してボルト73が貫
通し、ボルト73のねじ部73aはケース本体13に螺
合している。また、ブラケット70の取付孔70aは回
転体59の回転軸61に嵌合している。これにより、各
検知スイッチLS−1・LS−2・LS−3は回転体5
9の各制御面63,65,67に対して同時に位置決め
される形状となっている。
一方、第1の制御面63によって制御される第1の検知
スイッチLS−1は開閉体1のスライド制御用でノーマ
ルクローズ接点NCを有し、スイッチ端子S1が第1の
制御面63と接触することでオンとなりノーマルクロー
ズ接点NCは開成状態に切換わる。この開成状態は制御
面63の領域内において確保されると共に第13図に示
す如く全開完了後においてもオン状態を保持する余裕領
域αが設けられている。
スイッチLS−1は開閉体1のスライド制御用でノーマ
ルクローズ接点NCを有し、スイッチ端子S1が第1の
制御面63と接触することでオンとなりノーマルクロー
ズ接点NCは開成状態に切換わる。この開成状態は制御
面63の領域内において確保されると共に第13図に示
す如く全開完了後においてもオン状態を保持する余裕領
域αが設けられている。
第2の制御面65によって制御される第2の検知スイッ
チLS−2は開閉体1のチルト制御用でノーマルクロー
ズ接点NCを有し、スイッチ端子S2が第2の制御面6
5と接触することでオンとなりノーマルクローズ接点N
Cは開成状態に切換わる。この開成状態は制御面65の
領域内において確保されると共に第13図に示す如く全
開完了後においてもオン状態を保持する余裕領域βが設
けられている。
チLS−2は開閉体1のチルト制御用でノーマルクロー
ズ接点NCを有し、スイッチ端子S2が第2の制御面6
5と接触することでオンとなりノーマルクローズ接点N
Cは開成状態に切換わる。この開成状態は制御面65の
領域内において確保されると共に第13図に示す如く全
開完了後においてもオン状態を保持する余裕領域βが設
けられている。
第3の制御面67によって制御される第3の検知スイッ
チLS−3は、ノーマルクローズ接点NCを有し、スイ
ッチ端子S3が第3の制御面67と接触することで開成
状態となる。この制御面67は突起状に形成されルーフ
開口3の全閉時から150mm手前で前記クローズ接点N
Cを開閉状態に切換える150mmスライド制御用となっ
ている。
チLS−3は、ノーマルクローズ接点NCを有し、スイ
ッチ端子S3が第3の制御面67と接触することで開成
状態となる。この制御面67は突起状に形成されルーフ
開口3の全閉時から150mm手前で前記クローズ接点N
Cを開閉状態に切換える150mmスライド制御用となっ
ている。
第7図は前記第1,第2,第3の検知スイッチLS−
1,LS−2,LS−3を有する駆動モータ7の制御回
路を示している。
1,LS−2,LS−3を有する駆動モータ7の制御回
路を示している。
図において、TL−1・TL−2は手動によって操作を
行なうチルトアップスイッチとチルトダウオスイッチ、
SR−1・SR−2は同じく手動によって操作を行なう
スライドオープンスイッチとスライドクローズスイッチ
をそれぞれ示している。チルトアップスイッチTL−1
はニュートラル時においてスイッチ端子TC1が開成状
態にあるオープン接点NOと、開成されたノーマルクロ
ーズ接点NCを有し、スイッチ端子TC1はバッテリー
電源Bへ続く電源回路BLと接続している。ノーマルク
ローズ接点NCはリレー回路を構成する第1リレーコイ
ルR1を介して第2の検知スイッチLS−2のスイッチ
端子S2と直列に接続される一方、オープン接点NOは
第1の検知スイッチLS−1のスイッチ端子S1が閉成
されたノーマルクローズ接点NCと接続している。
行なうチルトアップスイッチとチルトダウオスイッチ、
SR−1・SR−2は同じく手動によって操作を行なう
スライドオープンスイッチとスライドクローズスイッチ
をそれぞれ示している。チルトアップスイッチTL−1
はニュートラル時においてスイッチ端子TC1が開成状
態にあるオープン接点NOと、開成されたノーマルクロ
ーズ接点NCを有し、スイッチ端子TC1はバッテリー
電源Bへ続く電源回路BLと接続している。ノーマルク
ローズ接点NCはリレー回路を構成する第1リレーコイ
ルR1を介して第2の検知スイッチLS−2のスイッチ
端子S2と直列に接続される一方、オープン接点NOは
第1の検知スイッチLS−1のスイッチ端子S1が閉成
されたノーマルクローズ接点NCと接続している。
第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2が閉成
されたノーマルクローズ接点NCはチルトダウンスイッ
チTL−2のスイッチ端子TC2が開成状態にあるオー
プン接点NOと接続し、スイッチ端子TC2はアースさ
れている。また、第2の検知スイッチLS−2のスイッ
チ端子S2はスライドオープンスイッチ端子SC2が開成
状態にあるオープン接点NOと接続している。
されたノーマルクローズ接点NCはチルトダウンスイッ
チTL−2のスイッチ端子TC2が開成状態にあるオー
プン接点NOと接続し、スイッチ端子TC2はアースさ
れている。また、第2の検知スイッチLS−2のスイッ
チ端子S2はスライドオープンスイッチ端子SC2が開成
状態にあるオープン接点NOと接続している。
第1リレーコイルR1は駆動モータ7の第1モータ端子
7a側に接続されたリレー端子r1と連繋し、第1リレ
ーコイルR1が励磁されることでリレー端子r1はアー
ス接点a1より閉成接点a2に切換わるようになる。
7a側に接続されたリレー端子r1と連繋し、第1リレ
ーコイルR1が励磁されることでリレー端子r1はアー
ス接点a1より閉成接点a2に切換わるようになる。
スライドクローズスイッチSR−1はニュートラル時に
スイッチ端子SC1が開成状態にあるオープン接点NO
と、開成されたノーマルクローズ接点NCを有し、スイ
ッチ端子SC1は前記電源回路BLと接続すると共にノ
ーマルクローズ接点NC側には後述する自己保持回路G
Hが接続している。また、オープン接点NOは第1の検
知スイッチLS−1のオープン接点NOと接続してい
る。
スイッチ端子SC1が開成状態にあるオープン接点NO
と、開成されたノーマルクローズ接点NCを有し、スイ
ッチ端子SC1は前記電源回路BLと接続すると共にノ
ーマルクローズ接点NC側には後述する自己保持回路G
Hが接続している。また、オープン接点NOは第1の検
知スイッチLS−1のオープン接点NOと接続してい
る。
第1の検知スイッチLS−1のスイッチ端子S1はリレ
ー回路を構成する第2リレーコイルR2を介して第3の
検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3が開成された
ノーマルクローズ接点NCと直列に接続している。第3
の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3はスライド
オーブンスイッチS−2のスイッチ端子SC2が閉成さ
れたノーマルクローズ接点NCと接続し、オープンスイ
ッチ端子SC2はアースされている。
ー回路を構成する第2リレーコイルR2を介して第3の
検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3が開成された
ノーマルクローズ接点NCと直列に接続している。第3
の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3はスライド
オーブンスイッチS−2のスイッチ端子SC2が閉成さ
れたノーマルクローズ接点NCと接続し、オープンスイ
ッチ端子SC2はアースされている。
第2リレーコイルR2は駆動モータ7の第2モータ端子
7b側に接続されたリレー端子r2と連繋し、第2リレ
ーコイルR2が励磁されることでリレー端子r2はアース
接点a1より開成接点a2に切換わるようになる。なお、
各リレー端子r1・r2の開成時、車体のアースされ駆動
モータ7はブレーキ停止するようになる。
7b側に接続されたリレー端子r2と連繋し、第2リレ
ーコイルR2が励磁されることでリレー端子r2はアース
接点a1より開成接点a2に切換わるようになる。なお、
各リレー端子r1・r2の開成時、車体のアースされ駆動
モータ7はブレーキ停止するようになる。
一方、スライドクローズスイッチSL−1のノーマルク
ローズ接点NC側に接続された前記自己保持回路GHの
第3リレーコイルR3には直列に第2の検知スイッチL
S−2のオープン接点NOが接続している。したがっ
て、第3リレーコイルR3の励磁によって電源回路BL
に続くリレー端子r3−1と第3の検知スイッチLS−
3のスイッチ回路と並列に設けられたリレー端子r3−
2は同時に閉成状態に切換わり、前記スライドクローズ
スイッチSR−1のスイッチ端子SC1がオープン接点
NOに切換わっても、リレー端子r3−1・r3−2を
介して励磁状態が保持され第3の検知スイッチLS−3
のスイッチ回路が確保されるようになっている。
ローズ接点NC側に接続された前記自己保持回路GHの
第3リレーコイルR3には直列に第2の検知スイッチL
S−2のオープン接点NOが接続している。したがっ
て、第3リレーコイルR3の励磁によって電源回路BL
に続くリレー端子r3−1と第3の検知スイッチLS−
3のスイッチ回路と並列に設けられたリレー端子r3−
2は同時に閉成状態に切換わり、前記スライドクローズ
スイッチSR−1のスイッチ端子SC1がオープン接点
NOに切換わっても、リレー端子r3−1・r3−2を
介して励磁状態が保持され第3の検知スイッチLS−3
のスイッチ回路が確保されるようになっている。
なお、自己保持回路GHはスライドオープンスイッチS
R−2のスイッチ端子SC2がオープン端子NO側へ切
換わることで第3リレーコイルR3に流れる電流が遮断
され自己保持が解除されるようになっている。
R−2のスイッチ端子SC2がオープン端子NO側へ切
換わることで第3リレーコイルR3に流れる電流が遮断
され自己保持が解除されるようになっている。
次に動作について説明する。始めに全閉状態にある開閉
体1をチルトアップさせるには、第8図に示す如くま
ず、チルトアップスイッチTL−1をオープン接点NO
側へ操作する。これにより第2リレーコイルR2は励磁
され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モー
タ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に第1の制御
面63の回転で第1の検知スイッチLS−1のスイッチ
端子S1はノーマルクローズ接点NCが開成状態となり
第2リレーコイルR2は非励磁状態となる。このため、
リレー接点r2は開成接点a2に復帰しモータ7はブレ
ーキ停止する。この結果、開閉体1のチルトアップ状態
が得られるようになる。
体1をチルトアップさせるには、第8図に示す如くま
ず、チルトアップスイッチTL−1をオープン接点NO
側へ操作する。これにより第2リレーコイルR2は励磁
され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モー
タ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に第1の制御
面63の回転で第1の検知スイッチLS−1のスイッチ
端子S1はノーマルクローズ接点NCが開成状態となり
第2リレーコイルR2は非励磁状態となる。このため、
リレー接点r2は開成接点a2に復帰しモータ7はブレ
ーキ停止する。この結果、開閉体1のチルトアップ状態
が得られるようになる。
次に、チルトアップ状態にある開閉体1を全閉にするに
は、第10図に示す如くチルトダウンスイッチTL−1
のオープン接点を閉成することで第1リレーコイルR1
は励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7aから第
2モータ端子7bに電流が流れて正転する。同時に開閉
体1は下降すると共に第2の制御面65の回転で第2の
検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2はオープン接
点NOに切換わる。これにより、第1リレーコイルR1
は励磁が解除され駆動モータ7はブレーキ停止する。こ
の結果、開閉体1によりルーフ開口3の全閉状態が得ら
れるようになり、各スイッチTL−1・TL−2の操作
によって開閉体1のチルト制御が可能となる。
は、第10図に示す如くチルトダウンスイッチTL−1
のオープン接点を閉成することで第1リレーコイルR1
は励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7aから第
2モータ端子7bに電流が流れて正転する。同時に開閉
体1は下降すると共に第2の制御面65の回転で第2の
検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2はオープン接
点NOに切換わる。これにより、第1リレーコイルR1
は励磁が解除され駆動モータ7はブレーキ停止する。こ
の結果、開閉体1によりルーフ開口3の全閉状態が得ら
れるようになり、各スイッチTL−1・TL−2の操作
によって開閉体1のチルト制御が可能となる。
次に、全閉時から全開するには、第13図に示す如くス
ライドオープンスイッチSR−2をオープン接点NO側
へ切換え操作する。この時、第2の検知スイッチLS−
2のスイッチ端子S2は第2の制御面65によってオー
プン接点NO側に切換わった状態にあるため、第1リレ
ーコイルR1は励磁状態にあり、駆動モータ7には第1
モータ端子7aから第2モータ端子7bに電流が流れて
正転する。同時に開閉体1は後方へスライドする一方、
さらに、第2の制御面65が余裕領域βを越えて回転す
ると第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2は
ノーマルクローズ接点NC側へ復帰する。これにより第
1リレーコイルR1は励磁が解除され駆動モータ7はブ
レーキ停止する。この結果、開閉体1はルーフ9内に収
縮されルーフ開口3の全開状態が得られる。
ライドオープンスイッチSR−2をオープン接点NO側
へ切換え操作する。この時、第2の検知スイッチLS−
2のスイッチ端子S2は第2の制御面65によってオー
プン接点NO側に切換わった状態にあるため、第1リレ
ーコイルR1は励磁状態にあり、駆動モータ7には第1
モータ端子7aから第2モータ端子7bに電流が流れて
正転する。同時に開閉体1は後方へスライドする一方、
さらに、第2の制御面65が余裕領域βを越えて回転す
ると第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2は
ノーマルクローズ接点NC側へ復帰する。これにより第
1リレーコイルR1は励磁が解除され駆動モータ7はブ
レーキ停止する。この結果、開閉体1はルーフ9内に収
縮されルーフ開口3の全開状態が得られる。
次に、全開から全閉するには、第14図に示す如くスラ
イドクローズスイッチSR−1をオープン接点NO側へ
切換操作する。これにより第2リレーコイルR2は励磁
され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モー
タ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に開閉体1は
前方へスライドするが、全閉位置に近づくと第3の制御
面67が第3の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S
3を切換制御しノーマルクローズ接点NCは開成とな
る。これにより、第2リレーコイルR2は励磁が解除さ
れ駆動モータ7はブレーキ停止する。この結果、開閉体
1は全閉時の約150mm手前で一端停止する。この時、
スライドクローズスイッチSR−1をそのまま操作し続
けても駆動モータ7は停止状態が保持される。
イドクローズスイッチSR−1をオープン接点NO側へ
切換操作する。これにより第2リレーコイルR2は励磁
され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モー
タ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に開閉体1は
前方へスライドするが、全閉位置に近づくと第3の制御
面67が第3の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S
3を切換制御しノーマルクローズ接点NCは開成とな
る。これにより、第2リレーコイルR2は励磁が解除さ
れ駆動モータ7はブレーキ停止する。この結果、開閉体
1は全閉時の約150mm手前で一端停止する。この時、
スライドクローズスイッチSR−1をそのまま操作し続
けても駆動モータ7は停止状態が保持される。
次に、一たんスライドクローズスイッチSR−1の操作
を解除するスイッチ端子SC1はクローズ接点NC側に
復帰して自己保持回路GHに電流が流れ、第3リレーコ
イルR3を励磁する。これにより、2つのリレー接点r
3−1・r3−2が閉成し自己保持回路GHが確保され
る。したがって、続いて、第16図で示す如く再度スラ
イドクローズスイッチSR−1をオープン接点NO側へ
操作すると、リレー接点r3−2を通る回路を介して第
2リレーコイルR2は励磁され駆動モータ7には第2モ
ータ端子7bから第1モータ端子7aに電流が流れて逆
転する。そして、開閉体1が全閉位置にくると、第1の
制御面63に押圧されていた第1の検知スイッチLS−
1のスイッチ端子S1はノーマルクローズ接点NC側に
復帰する。また、第3の検知スイッチLS−3のスイッ
チ端子S3はノーマルクローズ接点NCへ復帰するため
自己保持は解除されると共に駆動モータ7はブレーキ停
止する。この結果、開閉体1は全閉位置で停止しルーフ
開口3の全閉状態が得られるようになる。
を解除するスイッチ端子SC1はクローズ接点NC側に
復帰して自己保持回路GHに電流が流れ、第3リレーコ
イルR3を励磁する。これにより、2つのリレー接点r
3−1・r3−2が閉成し自己保持回路GHが確保され
る。したがって、続いて、第16図で示す如く再度スラ
イドクローズスイッチSR−1をオープン接点NO側へ
操作すると、リレー接点r3−2を通る回路を介して第
2リレーコイルR2は励磁され駆動モータ7には第2モ
ータ端子7bから第1モータ端子7aに電流が流れて逆
転する。そして、開閉体1が全閉位置にくると、第1の
制御面63に押圧されていた第1の検知スイッチLS−
1のスイッチ端子S1はノーマルクローズ接点NC側に
復帰する。また、第3の検知スイッチLS−3のスイッ
チ端子S3はノーマルクローズ接点NCへ復帰するため
自己保持は解除されると共に駆動モータ7はブレーキ停
止する。この結果、開閉体1は全閉位置で停止しルーフ
開口3の全閉状態が得られるようになる。
以下、スライドクローズスイッチSR−1及びスライド
オープンスイッチS−2の操作によって開閉体1の全閉
・全開が得られるようになる。この開閉体1の動作時に
おいて、回転体59の各制御面63・65・67に対し
て各検知スイッチLS−1・LS−2・LS−3は多段
に積重ねられた一体の構造となるため位置ずれを起こす
恐れがなくなり、確実に位置検知が実行される。また、
回転体59及び各検知スイッチLS−1・LS−2・L
S−3は上方へ大きく突出することがなくなり、装置全
体の厚みを小さく抑えられる。
オープンスイッチS−2の操作によって開閉体1の全閉
・全開が得られるようになる。この開閉体1の動作時に
おいて、回転体59の各制御面63・65・67に対し
て各検知スイッチLS−1・LS−2・LS−3は多段
に積重ねられた一体の構造となるため位置ずれを起こす
恐れがなくなり、確実に位置検知が実行される。また、
回転体59及び各検知スイッチLS−1・LS−2・L
S−3は上方へ大きく突出することがなくなり、装置全
体の厚みを小さく抑えられる。
[発明の効果] 以上、説明したように発明のサンルーフの駆動装置によ
れば、検知スイッチを制御する回転体を駆動ギヤから分
岐された第2の伝達ギヤ系によって駆動するため、排水
樋領域に影響を及ぼすことがなくなると共に装置全体の
厚みを小さくできるようになり、収納空間を拡大するこ
となく装置の取付けができる。また、各検出スイッチは
多段に積重ねられた状態でケース本体に取付けられるた
め、高い検知制度が得られるようになり、しかも、取付
け時の位置合せは一回で済むため作業性の向上が図れ
る。
れば、検知スイッチを制御する回転体を駆動ギヤから分
岐された第2の伝達ギヤ系によって駆動するため、排水
樋領域に影響を及ぼすことがなくなると共に装置全体の
厚みを小さくできるようになり、収納空間を拡大するこ
となく装置の取付けができる。また、各検出スイッチは
多段に積重ねられた状態でケース本体に取付けられるた
め、高い検知制度が得られるようになり、しかも、取付
け時の位置合せは一回で済むため作業性の向上が図れ
る。
第1図は駆動モータ全体の平面図、第2図は駆動装置を
ルーフ部に取付けた状態の平面図、第3図は第1図のII
I−III線断面図、第4図は第1図の1V−IV線断面図、第
5図は第1,第2の伝達ギヤ系の分解斜視図、第6図は
回転体と検知スイッチの関係を示した説明図、第7図は
駆動モータの制御回路図、第8図はチルトアップ時の制
御回路図、第9図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第10図はチルトアップから全閉時の制御
回路図、第11図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第12図はスライド全開状態を示した制御
回路図、第13図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第14図は全開から全閉時の150mm停止
状態を示した制御回路図、第15図は同上の回転体の各
制御面の動きを示した説明図、第16図は150mm停止
状態から全閉状態を示した制御回路図、第17図は同上
の回転体の各制御面の動きを示した説明図である。 主要な図面符号の説明 1…開閉体 7…駆動モータ 11…第1伝達ギヤ系 12…第2伝達ギヤ系 13…ケース本体 21…主軸 25…駆動ギヤ 47…第3ギヤ(駆動部) 59…回転体 63・65・67…制御面 LS−1・LS−2・LS−3…検知スイッチ S1・S2・S3…スイッチ端子
ルーフ部に取付けた状態の平面図、第3図は第1図のII
I−III線断面図、第4図は第1図の1V−IV線断面図、第
5図は第1,第2の伝達ギヤ系の分解斜視図、第6図は
回転体と検知スイッチの関係を示した説明図、第7図は
駆動モータの制御回路図、第8図はチルトアップ時の制
御回路図、第9図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第10図はチルトアップから全閉時の制御
回路図、第11図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第12図はスライド全開状態を示した制御
回路図、第13図は同上の回転体の各制御面の動きを示
した説明図、第14図は全開から全閉時の150mm停止
状態を示した制御回路図、第15図は同上の回転体の各
制御面の動きを示した説明図、第16図は150mm停止
状態から全閉状態を示した制御回路図、第17図は同上
の回転体の各制御面の動きを示した説明図である。 主要な図面符号の説明 1…開閉体 7…駆動モータ 11…第1伝達ギヤ系 12…第2伝達ギヤ系 13…ケース本体 21…主軸 25…駆動ギヤ 47…第3ギヤ(駆動部) 59…回転体 63・65・67…制御面 LS−1・LS−2・LS−3…検知スイッチ S1・S2・S3…スイッチ端子
Claims (2)
- 【請求項1】ケース本体に両端支持された主軸に、駆動
モータからの動力で駆動される回転可能な駆動ギヤを設
けると共に、開閉体の駆動部に動力を伝達する第1伝達
ギヤ系先頭のギヤと、開閉体位置検知用の検知スイッチ
をオン・オフする制御面を備えた回転体に動力を伝達す
る第2伝達ギヤ系の先頭のギヤとを設け、該両ギヤを前
記駆動ギヤに噛み合せたことを特徴とする車両用サンル
ーフの駆動装置。 - 【請求項2】前記開閉体の位置検出用の検知スイッチを
複数のものより構成すると共にスイッチ本体を同一軸心
上に多段に積重ねてケース本体に取付けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車両用サンルーフの駆
動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029821A JPH0659780B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 車両用サンル−フの駆動装置 |
| GB8722382A GB2196054B (en) | 1986-09-25 | 1987-09-23 | An openable roof structure for a vehicle |
| DE3732413A DE3732413C2 (de) | 1986-09-25 | 1987-09-25 | Antriebsvorrichtung für ein Schwenkschiebedach eines Fahrzeugs |
| US07/352,624 US4893870A (en) | 1986-09-25 | 1989-05-15 | Drive apparatus of a roof structure for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029821A JPH0659780B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 車両用サンル−フの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199121A JPS63199121A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0659780B2 true JPH0659780B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=12286688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029821A Expired - Lifetime JPH0659780B2 (ja) | 1986-09-25 | 1987-02-13 | 車両用サンル−フの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659780B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19513085C1 (de) * | 1995-04-07 | 1996-04-04 | Brose Fahrzeugteile | Elektromechanische Steuereinheit für Verstelleinrichtungen in Kraftfahrzeugen |
| US5923094A (en) * | 1996-04-03 | 1999-07-13 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg | Electromechanical control unit for adjusting devices in motor vehicles |
| JP6742770B2 (ja) * | 2016-03-18 | 2020-08-19 | マツダ株式会社 | 自動車の格納式ルーフのリンク構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622519A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | ニチコン株式会社 | 固体電解コンデンサの製造方法 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62029821A patent/JPH0659780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199121A (ja) | 1988-08-17 |
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