JPH0625379Y2 - サンルーフの駆動モータ制御装置 - Google Patents

サンルーフの駆動モータ制御装置

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JPH0625379Y2
JPH0625379Y2 JP3167488U JP3167488U JPH0625379Y2 JP H0625379 Y2 JPH0625379 Y2 JP H0625379Y2 JP 3167488 U JP3167488 U JP 3167488U JP 3167488 U JP3167488 U JP 3167488U JP H0625379 Y2 JPH0625379 Y2 JP H0625379Y2
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和己 仲原
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OI SEISAKUSHO CO., LTD.
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案はサンルーフの駆動モータ制御装置に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、ルーフ開口に設けられた開閉体の後端側を昇降さ
せてチルトアップ及びチルトダウンを図るチルト制御
と、開閉体を前後にスライドさせてルーフ開口の全開、
全閉を図るスライド制御は例えば、特公昭59−124
88号公報記載の如く駆動モータによって行なわれる構
造となっている。
(考案が解決しようとする課題) 前記した如く駆動モータによって開閉体を駆動する駆動
モータにあっては、開閉体の全閉完了直前で駆動モータ
が停止すると雨水の侵入を招来する所から全閉完了時に
駆動モータが確実に停止することが要求される。
開閉体は後端側が上下動するチルト制御と、前後にスラ
イドするスライド制御が得られるサンルーフにあって
は、複数の検知スイッチによって駆動モータのオン・オ
フが図られるようになる。
駆動モータをオン・オフする複数の検知スイッチは、駆
動モータによって駆動される複数の回転体のカム面によ
って制御されるため、開閉体の全閉完了時に対応して複
数の検知スイッチの位置と複数の回転体のカム面の位置
を正しい位置にそれぞれセットしなくてはならず、仮り
に、セット位置がずれると開閉体の動きと、駆動モータ
との動きにタイムラグが発生し、開閉体の確実な全閉状
態が得られなくなる等の虞れがでてくる。このような場
合には再度組付け調整することになり組付け作業に神経
を使う等組付け性の面において望しくなかった。
そこで、この考案は組付け作業が容易になると共に開閉
体の確実な全閉状態が得られるようにしたサンルーフの
駆動モータ制御装置を提供することを目的としている。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この考案にあっては、正転
又は逆転によりルーフ開口に設けられた開閉体をスライ
ド及びチルト自在に駆動する駆動モータと、駆動モータ
によって正転又は逆転自在に駆動され、周方向に連続す
るカム面が回転体軸線の上下方向に複数設けられた回転
体と、オンの検知信号によって前記駆動モータをオフに
すると共に開閉体のチルトアップから全閉時及び全閉か
らスライド開口時並びにスライド開口から全閉時に前記
回転体の各カム面によってオンとなる複数の検知スイッ
チとを具備した駆動モータ制御装置において、開閉体の
チルトアップから全閉時及びスライド開口から全閉完了
時に前記検知スイッチのスイッチ端子をオン作動する回
転体カム面を平面からみて略V字状で全閉中心線を挟ん
で左右対称となるように上下に配置してある。
(作用) かかるサンルーフの駆動モータ制御装置によれば、駆動
モータの正転又は逆転時において、検知スイッチからの
オンの検知信号によって駆動モータはオフとなり開閉体
はチルトアップ、スライド開口、全閉等の各開閉モード
が得られる。
次に、開閉体の全閉完了時において各検知スイッチのス
イッチ端子は、平面からみて略V字状で全閉中心線を挟
んで左右対称のカム面によってオンとなるため各カム面
によるオン作動のタイムラグは起きない。この結果確実
な全閉状態が得られる。また、左右対称のカム面とカム
面の間にマイクロスイッチ端子を配置すればよいので位
置合せ組付けが容易となる。
(実施例) 以下、第1図乃至第12図の図面を参照しながらこの考
案の一実施例を詳細に説明する。
第3図において、1はルーフ開口3に設けられたリッド
等の開閉体を示しており、開閉体1はギヤ部が形成され
た一対の駆動ワイヤ5,5を介して駆動モータ7と連動
連繋している。
駆動モータ7は後述する操作スイッチによって正転及び
逆転可能でルーフ9の内側で、かつ、モータ軸心Xが車
幅方向に沿って配置され、第1・第2伝達ギヤ系11・
12を内蔵するケース本体13のフランジ15にボルト
16によって固着されている。
駆動モータ7の出力軸にはウオーム17が設けられ、ウ
オーム17にはウオームホイールとなる主動ギヤ19が
前記軸心Xと直交して噛み合っている。
主動ギヤ19は主軸21に遊嵌され、主軸21は軸受部
材23を介してケース本体13に軸心W方向に摺動自在
に両端支持されると共に両軸端は外部に露出している。
主動ギヤ19と対向し合う従動側となる駆動ギヤ25は
主軸21と一体に固着されている。主動ギヤ19と駆動
ギヤ25は摩擦クラッチ27によつて締結力が制御さ
れ、駆動ギヤ25に負荷が作用した時に前記摩擦クラッ
チ27によって滑りが発生し、駆動モータ7に許容範囲
を越える負荷が働らかないようになっている。
即ち、主動ギヤ19と駆動ギヤ25との間にはワッシャ
29が介装され、ワッシャ29は主動ギヤ19側に固着
されており、主動ギヤ19と駆動ギヤ25とは前記ワッ
シャ29を挟んで接合している。また、主動ギヤ19と
前記主軸21のフランジ部31との間にはワッシャ30
を挟んでリング状のクラッチ部材33とクラッチばね3
5が設けられている。
駆動ギヤ25には前記第1伝達ギヤ系11を構成する先
頭の第1ギヤ37が噛み合っている。第1ギヤ37は、
ケース本体13に両端支持された第1ギヤ軸39に遊嵌
されると共に第2ギヤ軸41に固着された第2ギヤ43
と噛み合っている。
第2ギヤ軸41は軸受部材45を介してケース本体13
に回転自在に両端支持され、一方の軸端はケース本体1
3から外方へ突出している。突出した第2ギヤ軸41の
軸端部には前記駆動ワイヤ5,5のギヤ部と噛み合う第
3ギヤ47が固着され、第3ギヤ47の正転又は逆転に
よって駆動ワイヤ5,5が移動し、駆動ワイヤ5,5の
移動(第1図矢印イ,ロ)で前記開閉体1の後端側が上
昇するチルト制御及び車体前後方向のスライド制御が可
能となる。
一方、主軸21に装着された駆動ギヤ25の下部にサブ
ギヤ49が一体に設けられ、サブギヤ49には第2伝達
ギヤ系12を構成する先頭の第1ギヤ51が噛み合い、
第1ギヤ51は、ケース本体13に両端支持されたギヤ
部57を有する第1ギヤ軸53に固着されると共に、ギ
ヤ部57には回転体駆動ギヤ55が噛み合っている。回
転体駆動ギヤ55はケース本体13に両端支持された回
転体59の回転軸61に装着されている。
回転体59の周面にはカム面63a,65a,67aを
有する第1,第2,第3の制御面63,65,67がそ
れぞれ設けられ、上段に第3の制御面67が、中段に第
1の制御面63が、下段に第2の制御面65がそれぞれ
配置されている。第1,第2,第3の制御面63,6
5,67と接触し合うスイッチ端子S,S,S
有する第1,第2,第3の検知スイッチLS−1・LS
−2・LS−3のスイッチ本体69は三段に積重ねられ
ている。第3の検知スイッチLS−3は上段に、第1の
検知スイッチLS−1は中段に、第2の検知スイッチL
S−2は下段にそれぞれ配置されると共にスイッチ本体
69に設けられた貫通孔にブラケット70を介してボル
ト73が貫通している。なお、ボルト73のねじ部はケ
ース本体13に螺合し、ブラケット70の基端部は回転
体59の回転軸61に嵌合している。これにより、第2
図に示す如く回転体59の各制御面63,65のカム面
63a,65aは平面からみて略V字状で全閉中心線Y
を挟んで左右対称となるよう上下に配置され、全閉用と
して機能する検知スイッチLS−1,LS−2のスイッ
チ端子S,Sは、カム面63a,65aを通る全閉
中心線Y上に配置された形状となっている。
第10図は検知スイッチLS−1,LS−2,LS−3
と制御面63,65,67の関係を示したものである。
即ち、第1の制御面63によって制御される第1の検知
スイッチLS−1はチルトアップ時に全閉時にオンとな
り全開時にオフとなるノーマルクローズ接点NCと開成
状態のオープン接点NOとを有し、スイッチ端子S
第1の制御面63のカム面63aによってオンとなりオ
ープン接点NOに切換わる。このオープン接点NOによ
る開成状態は制御面63の領域内において確保される。
第2の制御面65によって制御される第2の検知スイッ
チLS−2は全開時と全閉時がオンとなりチルトアップ
時にオフとなるノーマルクローズ接点NCと開成状態の
オープン接点NOとを有し、スイッチ端子Sが第2の
制御面65とのカム面65aによってオンとなりオープ
ン接点NOに切換わる。このオープン接点NOによる開
成状態は制御面65の領域内において確保される。
第3の制御面67によって制御される第3の検知スイッ
チLS−3は、チルトアップ時と全閉時がオフとなり、
全開時がオンとなるノーマルクローズ接点NCを有し、
全開時においてのみスイッチ端子Sが第3の制御面6
7と接触することで開成状態となる。
第6図から第7図に前記第1,第2,第3の検知スイッ
チLS−1,LS−2,LS−3を有する駆動モータ7
の制御回路を示している。
図において、TL−1は手動によって操作を行なうチル
ト操作スイッチ、SR−1は手動によって操作を行なう
スライド操作スイッチをそれぞれ示している。
TL−1はアップ用のアップ接点UPとチルトダウン用
のダウン接点DOWNとを有している。アップ用のアッ
プ接点UPは、第1の検知スイッチLS−1のノーマル
オープン接点NOと接続し、第1の検知スイッチLS−
1は第1リレーコイルRを介して電源回路BLと直列
に接続している。
ダウン接点DOWNは、第2の検知スイッチLS−2の
ノーマルクローズ接点NCと接続し、第2の検知スイッ
チLS−2は第2リレーコイルR・第3の検知スイッ
チLS−3を介して電源回路BLと直列に接続してい
る。
チルト操作スイッチTL−1のスイッチ端子は後述する
オート制御回路ALと第1リレー端子r及び第2リレ
ー端子rのアース接点a,aと接続している。第
1リレー端子rは駆動モータ7の第1モータ端子7a
側に接続されており、第1リレーコイルRが励磁され
ることでアース接点aから電源回路BLと接続の開成
接点aに切換わるようになる。また、第2リレー端子
は駆動モータ7の第2モータ端子7b側に接続され
ており、第2リレーコイルRが励磁されることでアー
ス接点aから電源回路BLと接続の開成接点aに切
換わるようになる。これにより、駆動モータ7は、第1
リレー端子r側から第2リレー端子r側に、あるい
は、第2リレー端子r側から第1リレー端子r側に
電流が流れることで正転又は逆転が可能となる。
スライド操作スイッチSR−1は、2接点内蔵の自動中
立復帰型の二段押釦タイプとなっている。
即ち、スライド操作スイッチSR−1にはクローズ用の
クローズ接点CLとオープン用のマニアル接点OP
外に2段押しで閉成されるオート接点OPとを有しク
ローズ接点CLは第1の検知スイッチLS−1のノーマ
ルクローズ接点NCと接続している。マニアル接点OP
は第2の検知スイッチLS−2のノーマルオープン接
点NOと接続している。
オート接点OPは前記第2リレーコイルRと並列に
設けられた第3リレーコイルRを有するオート制御回
路ALと接続し、オート制御回路ALには、常時閉成状
態の非常用スイッチSと常時は開成状態にある第3リ
レー端子rが設けられ、第3リレー端子rは第3リ
レーコイルRの励磁によって閉成状態が確保されるよ
うになっている。スライド操作スイッチSR−1のスイ
ッチ端子はオート制御回路AL及び第1・第2リレー端
子r・rのアース接点a・aとそれぞれ接続し
ている。
次に動作について説明する。始めに全閉状態にある開閉
体1をチルトアップさせるには、第6図に示す如くま
ず、チルト操作スイッチTL−1をアップ接点UP側へ
操作する。これにより第1リレーコイルRは励磁され
駆動モータ7には第1モータ端子7aから第2モータ端
子7bに電流が流れて正転する。これにより、開閉体1
の後端はルーフ開口3から上方へ立上がる。この開閉体
1の上昇終了時、動力伝達は継続されるが摩擦クラッチ
27が滑り、駆動モータ7には無理な負荷が作用するこ
となくチルトアップ状態が得られる。このチルトアップ
確認後、スイッチ操作を解除すれば、スイッチ操作の解
除により第1リレーコイルRは開成接点aに復帰し
モータ7はブレーキ停止する。この結果、開閉体1のチ
ルトアップ状態が得られるようになる。
次に、チルトアップ状態にある開閉体1を全閉にするに
は、第7図に示す如くチルト操作スイッチTL−1をダ
ウン接点DOWN側へ操作することで第2リレーコイル
は励磁され駆動モータ7には第2モータ端子7bか
ら第1モータ端子7aに電流が流れて逆転する。開閉体
1の全閉時、第2の制御面65のカム面65aによって
第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子はオープン
接点NOに切換わる。これにより、第2リレーコイル
は励磁が解除されるため第2リレー端子rはアース接
点aに切換わり駆動モータ7はブレーキ停止する。こ
の結果、開閉体1はルーフ開口3に対して確実な全閉状
態が得られるようになる。
次に、全閉時から全開にするには、第8図に示す如くス
ライド操作スイッチSR−1をマニアル用のマニアル接
点OP側へ一段操作する。この時、第2の検知スイッ
チLS−2のスイッチ端子は第2の制御面65によって
オープン接点NO側に切換わった状態にあるため、第2
リレーコイルRは励磁状態にある。したがって、駆動
モータ7には第2モータ端子7bから第1モータ端子7
aに電流が流れて逆転する。これにより、開閉体1は後
方へスライドするから適宜の位置で操作をやめればスイ
ッチ端子は中立位置へ復帰する。したがって第2リレー
コイルR2は励磁が解除されることで第2リレー端子r
はアース接点aに切換わり駆動モータ7はブレーキ
停止し、ルーフ開口3の所望の開口状態が得られる。続
いて、再度マニアル接点OPへ操作すればルーフ開口
3の全開状態が得られる。この時、第3の検知スイッチ
LS−3は制御面67によって開成状態となるため駆動
モータ7はブレーキ停止する。
次に、全開から全閉にするには、第10図に示す如くス
ライド操作スイッチSR1のスイッチ接点をクローズ接
点CL側へ切換操作する。これにより第1リレーコイル
R1は励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7aか
ら第2モータ端子7bに電流が流れて正転する。これに
より第1の制御面63のカム面63aが第1の検知スイ
ッチLS−1のスイッチ端子をノーマルクローズ接点N
Cからオープン接点NOに切換える。これにより、第1
リレーコイルRの励磁が解除され第1リレー端子r
はアース接点aに切換わり駆動モータ7はブレーキ停
止する結果、開閉体1は確実な全閉状態が得られるよう
になる。
なお、第9図に示す如くスライド操作スイッチSR−1
を2段押してオート接点OPへ切り換えれば、第2,
第3リレーコイルR,Rが励磁されてオート制御回
路ALが働く。これにより、スライド操作スイッチSR
−1端子が中立位置に復帰してもオート制御回路ALに
よって第2,3リレーコイルR,Rは励磁状態が確
保され、駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1
モータ端子7aに電流が流れて逆転するため、開閉体1
の全開状態が得られるようになる。この全開時におい
て、非常用スイッチSで開成状態とすれば全開途上で
開閉体1を停止させることができる。
なお、全開から全閉にするには第10図に示す如く前記
スライド操作スイッチSR−1のスイッチ端子をクロー
ズ接点CLへ切換えることで行なえるようになる。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案のサンルーフの駆動モー
タ制御装置によれば、平面からみて略V字状で全閉中心
線を挟んで左右対称となるよう上下に配置した回転体の
カム面に対して全閉用の各検知スイッチのスイッチ端子
を配置すればよいので正しい位置へのセット及び取付け
が容易に行なうことができるようになり、また、開閉体
の確実な全閉状態が得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のサンルーフの駆動モータ制御装置を
示した全体の平面図、第2図は検知スイッチと回転体の
組付け状態を示した開閉体全閉時の平面図、第3図は駆
動装置をルーフ部に取付けた状態の平面図、第4図は第
1図のIV-IV線断面図、第5図は第1図のV−V線断面
図、第6図,第7図、第8図、第9図、第10図は動作
制御回路図、第11図は各開閉モードにおいて制御面と
検知スイッチの関係を示した説明図、第12図は検知ス
イッチと回転体の分解斜視図である。 1…開閉体 3…ルーフ開口 7…駆動モータ LS−1,LS−2…検知スイッチ 63,65…制御面 63a,65a…制御面のカム面

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】正転又は逆転によりルーフ開口に設けられ
    た開閉体をスライド及びチルト自在に駆動する駆動モー
    タと、駆動モータによって正転又は逆転自在に駆動さ
    れ、周方向に連続するカム面が回転体軸線の上下方向に
    複数設けられた回転体と、オンの検知信号によって前記
    駆動モータをオフにすると共に開閉体のチルトアップか
    ら全閉時及び全閉からスライド開口時並びにスライド開
    口から全閉時に前記回転体の各カム面によってオンとな
    る複数の検知スイッチとを具備した駆動モータ制御装置
    において、開閉体のチルトアップから全閉時及びスライ
    ド開口から全閉完了時に前記検知スイッチのスイッチ端
    子をオン作動する回転体のカム面を平面からみて略V字
    状で全閉中心線を挟んで左右対称となるよう上下に配置
    したことを特徴とするサンルーフの駆動モータ制御装
    置。
JP3167488U 1988-03-11 1988-03-11 サンルーフの駆動モータ制御装置 Expired - Lifetime JPH0625379Y2 (ja)

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