JPS63199121A - 車両用サンル−フの駆動装置 - Google Patents

車両用サンル−フの駆動装置

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JPS63199121A
JPS63199121A JP2982187A JP2982187A JPS63199121A JP S63199121 A JPS63199121 A JP S63199121A JP 2982187 A JP2982187 A JP 2982187A JP 2982187 A JP2982187 A JP 2982187A JP S63199121 A JPS63199121 A JP S63199121A
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switch
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drive
driving gear
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守屋 雅一
Kazumi Nakahara
仲原 和己
Junichi Maekawa
淳一 前川
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は車両用量ナンルーフの駆動装置に関するもの
である。
[従来の技術] 従来、自動車等のサンルーフにおいて、リーンルーフの
開閉を図る開閉体の駆動装置は駆動モータと、駆動り一
タの回転動力を開閉体の駆動ケーブルに伝達する第1の
伝達系と、開閉体の開閉位置検知用の検知スイッチをオ
ン・オフする制御面を備えた回転体に動力を伝達する第
2の伝達系とから成っている。
第2の伝達系によって駆動される回転体は、例えば、特
開昭58−214414号公報にみられる如く駆動モー
タによって駆動される駆動軸線1−に設けられると共に
回転体の制御面に近接させて複数の検知スイッチが配置
された構造どなっている。  [発明が解決とJ、つと
する問題貞1前記した如く回転体は駆動軸線上に設けら
れる所から回転体及び回転体の制御面によってオン・オ
フされる各検知スイッチはケースより上方に突出する構
造となり回転体までの高さ、即ち、装置全体の厚みが大
きくなる恐れがある。特に、駆動装置はルーフのアウタ
パネルとインナパネルの収納空間内に配置される所から
、できるだけ簿い方が望しいわけであるが、前記した如
く装置全体の厚みが大きくなると、その分収納空間を大
きく確保しなくてはならず、車室内の天井が低くなる不
具合が発生する。
このために、例えば、開閉体の駆動ケーブルに伝達する
第1の伝達ギヤ系に動力取出用の伝達ギ\lを別途設け
、該伝達ギA7に前記第2の伝達ギ〜7系の先頭の伝達
ギ17を噛み合わせて動力を取り出す手段が考えられる
。これにより、駆動軸線上のj7みを小さくできるが、
第1の伝達ギヤ系の下方に取出用の伝達ギA7が設けら
れる構造となるため伝達ギヤの領域は厚みが増加する。
この伝達ギA7の領域は車幅方向の排水樋が横切り、厚
みに制約を受ける個所となるため、伝達ギヤを別途設け
ることは構造土留しくなく、前記と同様に車室内の大月
の高さに影響を及ぼす問題を招来する。
一方、回転体の制御面にスイッチ端子が接触する検知ス
イッチ【よ、スライド用、チルト用等回転体の周囲に沿
つヱ複数配置される。この場合、各検知スイッチは開閉
体の開閉位置を正しく検知する位置にそれぞれ位置決め
する必要があるため、各検知スイッチを設定された個所
に一つずつ位置合せしながら取付けるので取付けに神経
を使い、組付り性の面において望しくなく、また、組付
は誤差が発生し易い面があった。
そこで、この発明は装置を薄くすることができると其に
検知スイッチの検知精度及び組付は性の向−Lが図れる
ようにした車両用サンルーフの駆動装置を提供すること
を目的としている。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、ケー
ス本体に両端支持された主軸に、駆動モータからの動力
で駆動される回転可能な駆動ギヤを設【ノると共に、聞
開体の駆動部に動力を伝達する第1伝達ギA7系先頭の
ギヤと、開閉体位置検知用の検知スイッチをオン・オフ
する制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2伝達ギ
ヤ系の先頭のギVを、前記駆動ギA7に噛み合せである
。そして好しい実施例として前記回転体の制御面に近接
されて複数の検知スイッチを設け、検知スイッチのスイ
ッチ本体を同一軸心上に多段に梢重ねてケース本体に取
付けである。
[作用] かかる量ナンルーフの駆動装置において、駆動モータか
らの動力は、駆動ギヤに入力され、駆動ギヤから、一方
は第1伝達ギV系を介して[;l閉体の駆動部に動力が
伝達される。他方は第2伝達ギヤ系を介して回転体に動
力が伝達される。この場合、第1・第2仏達ギヤは駆動
ギヤから分岐されるため装置全体の厚みを小さく抑える
ことができる。
また、回転体の制御面によって検知スイッチはは、オン
・オフされ開閉体の開閉位置の検知が行われる。この検
知時において、検知スイッチのスイッチ本体は同一軸心
上に多段に梢重ねられた一体構造となるため、位置ずれ
が置きにくく精度の高い検知が行なえると共に、取付は
時の位置合せも一回で済むにうになり作業性が良くなる
[実施例] 以下、第1図乃至第17図の図面を参照しながらこの発
明一実施例を詳細に説明する。
第2図において、1はルーフ間口3に設けられたリッド
笠の開閉体を示しており、開閉体1はギ\1部が形成さ
れた一対の駆動ワイ\75,5を介して駆動モータ7と
連動連繋している。
駆fJl七−タ7は図外の手元スイッチによってi「転
及び逆転可能でルーフ9の内側で、かつ、モータ軸心X
が車幅方向に沿って配置され、後述する第1・第2伝達
ギA7系11・12を内蔵するケース本体13のフラン
ジ15にボルト16にJ、って固着されている。
駆動モータ7の出力軸にはウオーム17が設けられ、つ
A−ム17にはウオームホイールとなる主動ギ)719
が前記軸心Xと直交して噛み合っている。
主動に\ア19は主軸21に遊嵌され、主@21は軸受
部材23を介してケース本体13に軸心W方向に摺動自
在に両端支持されると共に両軸端は外部に露出している
主動ギヤ19と対向し合う従動側となる駆動ギヤ25は
主軸21と一体に固着されている。主動ギX′719と
駆動ギヤ25は摩擦クラッチ27によって締結力が制御
され、駆動ギヤ25側に負荷が作用した時に前記摩擦ク
ラッチ27によって滑りが発生し、駆動モータ7に許容
範囲を越える負荷が働らかないようになっている。
即ち、主動ギヤ19と駆動ギヤ25との間にはワッシャ
29が介装され、ワッシャ29は主動ギA119側に固
着されており、主動ギヤ19と駆動ギヤ25とは前記ワ
ッシャ29を挾んで接合している。また2主動ギヤ19
と前記主軸21の7ランジ部31との間にはワッシャ3
0を挾lυでリング状のクラッチ部材33とクラッチば
ね35が設けられている。
駆動ギヤ25には前記第1伝達ギヤ系11を構成する先
頭の第1ギヤ37が噛み合っている。第1ギA737は
、ケース本体13に両端支持された第1ギヤ軸39に遊
嵌されると共に第2ギヤ軸41に固着された第2ギヤ4
3と噛み合い、活水6m9aの形状に影響を及ぼすこと
のない噛み合い状態が確保されている。
第2ギAア軸41は軸受部材45を介してケース本体1
3に回転自在に両端支持され、一方の軸端はケース本体
13から外方へ突出している。突出した第2ギヤ軸41
の軸端部には前記駆動ワイヤ5.5のギヤ部と噛み合う
第3ギヤ47が固着され、第3ギヤ47の正転又は逆転
によって駆動ワイ175.5が移動し、移動ワイヤ5.
5の移動で前記開閉体1の後端側が上界するチルト制御
及び車体前後方向のスライド制御が可能となる。
一方、主軸21に装着された駆動ギヤ25の下部にりブ
ギA149が一体に設けられ、υブギャ49には第2伝
達ギヤ系12を構成する先頭の第1ギヤ51が噛み合い
、第1ギ?51は、ケース本体13に両端支持されたギ
ヤ部57を有する第1ギ・ヤ軸53に固着されると共に
、ギヤ部57には回転体駆動ギヤ55が噛み合っている
。回転体駆動ギヤ55はケース本体1aに両端支持され
た回転体59の回転軸61に装着されている。
回転体59の周面には第1.第2.第3の制御面63.
65.67がそれぞれ設けられている。
第1.第2.第3の制御面63.65.67と接触し合
うスイッチ端子S1.82.83を有する第1.第2.
第3の検知スイッチLS−1・LS−2・L S −3
のスイッチ本体69は三段に積重ねられると共にスイッ
チ本体69に設けられた貫通孔71にブラケット70を
介してボルト73が円通し、ボルト73のねじ部73a
はつ゛−ス本体13に螺合している。また、ブラケット
70の取付孔70aは回転体59の回転軸61に嵌合し
ている。これにより、各検知スイッチLS−1・LS−
2・LS−3は回転体59の各制御面63゜65.67
に対して同時に位置決めされる形状となっている。
一方、第1のlb制御面63によって制御される第1の
検知スイッチLS−1は開閉体1のスライド制御用でノ
ーマルクローズ接点NGを有し、スイッチ端子S+ が
第1の制御面63と接触することでオンとなりノーマル
クローズ接点NGは開成状態に切換わる。この開成状態
は制御面63の領域内において確保されると共に第13
図に示す如く全1m完了後においてもオン状態を保持す
る余裕領域αが設けられている。
第2の制御面65によって制御される第2の検知スイッ
チLS−2は開閉体1のチルト制御用でノーマルクロー
ズ接点NCを有し、スイッチ端子S2が第2の制御面6
5と接触することでオンとなりノーマルクローズ接点N
Cは開成状態1く切換わる。この開成状態は制御面65
の領域内において確保されると共に第13図に示す如く
全開完了後においてもオン状態を保持する余裕領域βが
設けられている。
第3の制御面67によって制御される第3の検知スイッ
チLS−3は、ノーマルクローズ接点NCを有し、スイ
ッチ端子S3が第3の制御面67と接触することで開成
状態となる。この制御面67は突起状に形成されルーフ
開口3の全開蒔から150111111手前で前記クロ
ーズ接点NCを開成状態に切換える150mmスライド
制御用となっている。
第7図は前記第1.第2.第3の検知スイッチLS−1
,LS−2,LS−3を有する駆動モータ7の制御回路
を示している。
図において、丁L−1・TL−2は手動によって操作を
行なうチルトアップスイッチとヂルトダウオスイッチ、
S R−1・S R−2は同じく手動によって操作を行
なうスライドオーブンスイッチとスライドクローズスイ
ッチをそれぞれ示している。 ヂルトアップスイッヂ丁
L−1はニュートラル時においてスイッチ端子TC+ 
が開成状態にあるA−ブン接点Noと、開成されたノー
マルク[]−ズ接点NGを有し、スイッチ端子TC+ 
はバッチ゛り一電諒Bへ続く電源回路BLと接続してい
る。ノーマルクローズ接点NCはリレー回路を構成する
第1リレーコイルR1を介して第2の検知スイッチLS
−2のスイッチ端子S2と直列に接続される一方、オー
ブン接点Noは第1の検知スイッチLS−1のスイッチ
端子S1が閉成さ°れたノーマルクローズ接点NGと接
続している。
第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2が開成
されたノーマルクローズ接点NCはチルトダウンスイッ
チTL−2のスイッチ端子T02が開成状態にあるオー
ブン接点Noと接続し、スイッチ端子TC2はアースさ
れている。また、第2の検知スイッチLS−2のスイッ
チ幼子S2はスライドオーブンスイッチ端子SC2が開
成状態にあるオーブン接点N○と接続している。
第1リレーコイル1<1は駆動セータ7の第1モータ端
子7a側に接続されたリレ一端子r1と連繋し、第1リ
レーコイルR1が励磁されることでリレ一端子r1はア
ース接点a1より開成接点a2に切換わるようになる。
スライドクローズスイッチ5R−1はニュートラル時に
スイッチ端子SC+ が開成状態にあるオーブン接点N
oと、開成されたノースルクローズ接点NGを有し、ス
イッチ端子SC+は前記電源回路BLと接続すると共に
ノーマルクローズ接点NC側には模述する自己保持回路
G1−1が接続している。また、オーブン接点NOは第
1の検知スイッチ[S−1のオーブン接点NOと接続し
ている。
第1の検知スイッチLS−1のスイッチ端子81はリレ
ー回路を構成する第2リレーコイルR2を介して第3の
検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3が開成された
ノーマルクローズ接点NGと直列に接続している。第3
の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3はスライド
オーブンスイッチS−2のスイッチ端子SC2が開成さ
れたノーマルクローズ接点NCと接続し、オーブンスイ
ッチ端子SC2はアースされている。
第2リレーコイルR2は駆動モータ7の第2モータ端子
7b側に接続されたリレ一端子r2と連繋し、第2リレ
ーコイルR2が励磁されることでリレ一端子r2はアー
ス接点a1より開成接点a2に切換わるようになる。な
お、各リレ一端子rl  ・r2の開成時、車体にアー
スされ駆動モータ7はブレーキ停止するようになる。
一方、スライドクローズスイッチ5L−1のノーマルク
ローズ接点NC側に接続された前記自己保持回路01−
1の第3リレーコイルR3には直列に第2の検知スイッ
チにS−2のオーブン接点NOが接続している。したが
って、第3リレーコイルR3の励磁によって電源回路F
3Lに続くリレ一端子r3−1と第3の検知スイッチL
S−3のスイッチ回路と並列に設けられたリレ一端子r
3−2は同11.1に開成状態に切換ねり、前記スライ
ドクローズスイッチ5R−1のスイッチ端子SC+ が
オーブン接点Noに切換ねっても、リレ一端子r3−1
・r3−2を介して励磁状態が保持され第3の検知スイ
ッチLS−3のスイッチ回路が確保されるJ、うになっ
ている。
なお、自己保持回路GHはスライドオーブンスイッチ5
R−2のスイッチ端子SC2がオーブン端子No側へ切
換わることで第3リレーコイルR3に流れる電流が鴻所
され自己保持が解除されるようになっている。
次に動作について説明する。始めに全開状態にある開閉
体1をチルトアップさせるには、第8図に示す如くまず
、チルトアップスイッチT +−−1をA−ブン接点N
o側へ操作する。これにより第2リレーコイルR2は励
磁され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モ
ータ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に第1の制
御面63の回転で第1の検知スイッチLS−1のスイッ
チ端子S1はノーマルクローズ接点NCが開成状態とな
り第2リレーコイルR2は非励磁状態となる。
このため、リレー接点r2は開成接点a2に復帰しモー
タ7はブレーキ停止する。この結果、開閉体1のチルト
アップ状態が得られるようになる。
次に、チルトアップ状態にある開閉体1を全開に1°る
には、第10図に示す如くチルトダウンスイッチ王1−
− iのオーブン接点を閉成することで第1リレーコイ
ルR1は励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7a
から第2モータ端子7bに電流が流れて正転する。同時
に開閉体1は下降すると共に第2の制御面65の回転で
第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子S2はオー
ブン接点NOに切換ねる。これにより、第1リレーコイ
ルR1は励磁が解除され駆動モータ7はブレーキ停止す
る。この結果、開閉体1によりルーフ開口3の全1羽状
態が1!lられるようにイjす、各スイッチTL−1・
TL−2の操作によって開閉体1のヂルトルリ御がi1
1能となる。
次に、全開時から仝聞するには、第13図に示ず如くス
ライドオーブンスイッチ5R−2をA−ブン接点NO側
へ切換え操作する。この時、第2の検知スイッチL S
 −2のスイッチ端子S2は第2の制御面65によって
オーブン接点No側に切換わった状態にあるため、第1
リレーコイルR1は励磁状態にあり、駆動モータ7には
第1モータ端子7aから第2モータ端子7bに電流が流
れて正転する。同時に開閉体1は(長方へスライドする
一方、さらに、第2の制御面65が余裕領域βを越えて
回転すると第2の検知スイッチLS−2のスイッチ端子
S2はノーマルクローズ接点NC側へ復帰する。これに
より第1リレーコイルR1は励磁が解除され駆動モータ
7はブレーキ停止Jる。
この結果、開閉体1はルーフ9内に収納されルーフ開口
3の全開状態が得られる。
次に、全開から全閉するには、第14図に示す如くスラ
イドクローズスイッチ5R−1をオーブン接点No側へ
切換操作する。これにより第2リレーコイルR2は励磁
され駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モー
タ端子7aに電流が流れて逆転する。同時に開閉体1は
前方へスライドするが、全開位置に近づくと第3の制御
面67が第3の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S
3を切換制御しノーマルクローズ接点NGは開成となる
。これにより、第2リレーコイルR2は励磁が解除され
駆動モータ7はブレーキ停止する。
この結果、開閉体1は全開時の約150111m手前で
Qf停止する。この時、スライドクローズスイッチ5R
−1をそのまま操作し続けても駆動モータ7は停止状態
が保持される。
次に、−たんスライドクローズスイッチ5R−1の操作
を解除するスイッチ端子SG+はクローズ接点NG側に
復帰して自己保持回路GHに電流が流れ、第3リレーコ
イルR3を励磁する。これににす、2つのリレー接点r
3−1・r3−2が閉成し自己保持回路G Hが確保さ
れる。したがって、続いて、第16図′で示す如く再度
スライドクローズスイッチ5R−1をA−プン接QNO
側へ操作すると、リレー接点r3−2を通る回路を介し
て第2リレーコイルR2は励磁され駆動モー97には第
2七−夕端子7bから第1モータ端子7aに電流が流れ
て逆転する。そして、開閉体1が全閉位置にくると、第
1の制御面63に押圧されていた第1の検知スイッチL
S−1のスイッヂgHH子81はノーマルクローズ接点
NC側に復帰する。。
また、第3の検知スイッチLS−3のスイッチ端子S3
はノーマルクローズ接点NG/\復帰するため自己保持
は解除されると共に駆動モータ7はブレーキ停止する。
この結果、聞開体1は全閉位置で停止しルーフ開口3の
全開状態が得られるようになる。
以下、スライドクローズスイッチ5R−1及びスライド
オーブンスイッチS−2の操作によって開、開体1の全
閉・全開が得られるようになる。この開閉体1の動作時
において、回転体!5つの各制御面63・65・67に
対して各検知スイッチ1−S−1・LS−2・LSL3
は多段に積重ねられた一体の構造となるため位置ずれを
起こす恐れがなくなり、確実に位置検知が実行される。
また、回転体59及び各検知スイッチ18−1・LS−
2・LS−3は上方へ大きく突出することがなくなり、
装置全体の厚みを小さく抑えられる。
[発明の効果] 以上、説明したように発明のυンルーフの駆動装置によ
れば、検知スイッチを制御する回転体を駆動ギ−7から
分岐された第2の伝達ギヤ系によって駆動するため、排
水樋領域に影響を及ぼすことがなくなると共に装置全体
の厚みを小さくできるようになり、収納空間を拡大する
ことなく装置の取イ・1りができる。また、各検出スイ
ッチは多段に積重ねられた状態でケース本体に取付けら
れるため、高い検知制度が得られるようになり、しかも
、取付は時の位置合せは一回で済むため作業性の向上が
図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は駆動モータ全体の平面図、M2図は駆動装置を
ルーフ81Sに取付けた状態の平面図、第3図は第1図
の■−■線断面図、第4図は第1図のIV −IV線断
面図、第5図は第1.第2の伝達ギヤ系の分解斜視図、
第6図は回転体と検知スイッチの関係を示した説明図、
第7図は駆動モータの制御回路図、第8図はチルI・ア
ップ時の制御回路図、第9図は同1−の回転体の各制御
面の動ぎを示した説明図、第10図はチルトアップから
全開時の制御回路図、第11図は同上の回転体の各制御
面の勤ぎを示した説明図、第12図はスライド全開状態
を示した制御回路図、第13図は同上の回転体の各制御
面の紡ぎを示した説明図、第14図は全開から全開時の
1501al停止状態を示した制御回路図、第15図は
同上の回転体の各制御面の動きを示した説明図、第16
図は150mm停止状態から全開状態を示した制御回路
図、第17図は同上の回転体の各制御面の動きを示した
説明図ぐある。 主要な図面符号の説明 1・・・開1+JJ体 7・・・駆動モータ 11・・・第1伝達ギヤ系 12・・・第2伝達ギヤ系 13・・・ケース本体   ′ 21・・・主軸 25・・・駆動ギA7 47・・・第3ギA7〈駆動部) 59・・・回転体 63・65・67・・・制御面 L S −1・LS−2・LS−3・・・検知スイッチ
S1 ・S2 ・S3・・・スイッチ端子代理人  弁
第1士   三 好  保 男千舵にン市τE書(自発
) 昭和62年3月30日 1)許庁長官 殿 1、tJjイ′1の表示   昭和62年 特許願第2
9821号2、発明の名称   車両用サンルーフの駆
動装置住所(居所) 神奈川す1゛邂横浜市磯子区丸山
−丁目14番7号氏名(名称) 株式会社 大 井 製
 作 所代表者  梶 山  −部 4、代理人 住 所    〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)  明細内、第2頁、第16行目に「(発明が解
決しようとする問題点)」とあるのを削除し、改めて、 同書、同頁、第16行目と第17行目の間に下記文章を
加入する。 「〔発明が解決しようとする問題点〕」(2)  明細
書、第4頁、第13行目に[〔問題点を解決するための
手段〕] とあるのを、 「〔問題を解決するための手段〕」 と補正する。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース本体に両端支持された主軸に、駆動モータ
    からの動力で駆動される回転可能な駆動ギヤを設けると
    共に、開閉体の駆動部に動力を伝達する第1伝達ギヤ系
    先頭のギヤと、開閉体位置検知用の検知スイッチをオン
    ・オフする制御面を備えた回転体に動力を伝達する第2
    伝達ギヤ系の先頭のギヤとを設け、該両ギヤを前記駆動
    ギヤに噛み合せたことを特徴とする車両用サンルーフの
    駆動装置。
  2. (2)前記開閉体の位置検出用の検知スイッチを複数の
    ものより構成すると共にスイッチ本体を同一軸心上に多
    段に積重ねてケース本体に取付けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の車両用サンルーフの駆動装置
JP62029821A 1986-09-25 1987-02-13 車両用サンル−フの駆動装置 Expired - Lifetime JPH0659780B2 (ja)

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JP62029821A JPH0659780B2 (ja) 1987-02-13 1987-02-13 車両用サンル−フの駆動装置
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