JPH0659820A - 二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法 - Google Patents

二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法

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JPH0659820A
JPH0659820A JP4227836A JP22783692A JPH0659820A JP H0659820 A JPH0659820 A JP H0659820A JP 4227836 A JP4227836 A JP 4227836A JP 22783692 A JP22783692 A JP 22783692A JP H0659820 A JPH0659820 A JP H0659820A
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JP
Japan
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magnetic disk
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disk device
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JP4227836A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Fujisaka
俊昭 藤坂
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ読出時に要する時間を短縮する。 【構成】 データ読み出しするブロック単位に、磁気デ
ィスク装置5,6のうち、磁気ヘッドのシーク量がより
小さいものを選択するようにしている。通常、磁気ディ
スク装置5,6のアクセス時間に占める磁気ヘッドのシ
ーク時間の割合がかなり大きいので、データ読出時間を
大幅に短縮することができる。また、磁気ヘッドを移動
するたびに、磁気ヘッド#0ヘッド位置情報、および、
磁気ディスク#1位置情報を更新することで、磁気ヘッ
ド#0ヘッド位置情報、および、磁気ディスク#1位置
情報の内容が、常に、磁気ディスク装置5,6の状態に
対応する値となるようにしているので、適切なデータ読
み出し動作を行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの磁気ディスク装
置に平行して同一データを同一記録領域に記録し、いず
れか一方の磁気ディスク装置から記録データを読み出す
とともに、データ記録読み出しを所定のブロック単位に
実行する二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、2つの磁気ディスク装置に平行
して同一データを同一記録領域に記録して、記録データ
の信頼性を向上するようにした二重化記録方式の磁気デ
ィスク装置システムが実用されている。このようなシス
テムで、磁気ディスク装置からデータを読み出すときに
は、通常、特定の磁気ディスク装置のみからデータを読
み出し、データ読出時にエラーを生じた場合には、他方
のディスク装置から同一記録領域のデータを読み出すこ
とで、データ記録の信頼性を向上するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置には、次のような不都合を生じていた。
【0004】すなわち、このようなシステムで、正常な
データ読出が連続する場合、一方の磁気ディスク装置の
みから連続的にデータが読み出されるため、システムの
資源を有効に活用できず、システム全体の処理能力を低
下するという不都合を生じる。
【0005】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、システムの資源を有効に活用し、データ読出
時の処理速度を向上できる二重化記録方式の磁気ディス
ク装置の制御方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、2つの磁気デ
ィスク装置に平行して同一データを同一記録領域に記録
し、いずれか一方の磁気ディスク装置から記録データを
読み出すとともに、データ記録読み出しを所定のブロッ
ク単位に実行する二重化記録方式の磁気ディスク装置の
制御方法において、おのおのの磁気ディスク装置の磁気
ヘッドの位置を記憶する磁気ヘッド位置記憶手段を備
え、ブロック単位に記録データを読み出すとき、磁気ヘ
ッド位置記憶手段に記憶されている磁気ヘッドの位置に
基づいて、記録データを読み出すブロックに移動すると
きの移動量がより小さい磁気ディスク装置を判定し、そ
の判定した磁気ディスク装置からそのときのブロックの
記録データを読み出すようにしたものである。
【0007】また、2つの磁気ディスク装置に平行して
同一データを同一記録領域に記録し、いずれか一方の磁
気ディスク装置から記録データを読み出すとともに、デ
ータ記録読み出しを所定のブロック単位に実行する二重
化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法において、お
のおのの磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置を記憶す
る磁気ヘッド位置記憶手段を備え、ブロック単位に記録
データを読み出すとき、磁気ヘッド位置記憶手段に記憶
されている磁気ヘッドの位置に基づいて、記録データを
読み出すブロックに移動するときの移動量がより小さい
磁気ディスク装置を判定し、その判定した磁気ディスク
装置からそのときのブロックの記録データを読み出す一
方、上記磁気ディスク装置の判定は、いずれかの磁気デ
ィスク装置からのデータ読み出し動作中に行なうように
したものである。
【0008】また、2つの磁気ディスク装置に平行して
同一データを同一記録領域に記録し、いずれか一方の磁
気ディスク装置から記録データを読み出すとともに、デ
ータ記録読み出しを所定のブロック単位に実行する二重
化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法において、ブ
ロック単位に記録データを読み出すとき、2つの磁気デ
ィスク装置から交互にデータを読み出すとともに、おの
おのの磁気ディスク装置の磁気ヘッドの移動は、他方の
磁気ディスク装置からデータを読み出している期間に行
なうようにしたものである。
【0009】
【作用】したがって、データ読み出し時には、そのとき
の目的ブロックに移動する距離がより短い磁気ディスク
装置が選択されるので、データ読出時の時間を短縮する
ことができる。また、一方の磁気ディスク装置からデー
タ読み出し動作を実行しているときに、他方の磁気ディ
スク装置を次の目的ブロックに移動する動作を平行して
実行しているので、データ読出時の時間を短縮すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例にかかる電子計
算機システムを示している。この電子計算機システム
は、二重化記録方式の磁気ディスク装置を備えている。
【0012】同図において、中央処理装置1は、この電
子計算機システムの各種制御処理を実行するためのもの
であり、主記憶装置2は、中央処理装置1のワークエリ
アを構成するものであり、オペレータコンソール3は、
この電子計算機システムを操作するためのユーザに対し
て、電子計算機システムを操作するためのマンマシンイ
ンタフェース機能を提供するためのものである。
【0013】磁気ディスク制御部4は、二重化記録方式
の磁気ディスク装置5(磁気ディスク#0)および磁気
ディスク装置6(磁気ディスク#1)の動作を制御する
ためのものであり、磁気ディスク駆動部7,8は、おの
おのの磁気ディスク装置5,6について、データ記録/
再生動作および磁気ヘッド(図示略)のシーク動作など
を実行するためのものである。
【0014】これらの中央処理装置1、主記憶装置2、
オペレータコンソール3、および、磁気ディスク制御部
4は、システムバス9に接続されており、これらの各要
素間のデータのやりとりは、主としてこのシステムバス
9を介して行なわれている。また、中央処理装置1が磁
気ディスク装置5,6に記録する記録データは、主記憶
装置2に蓄積され、また、磁気ディスク装置5,6から
読み出された読み出しデータは、磁気ディスク制御部4
により主記憶装置2に蓄積される。
【0015】また、主記憶装置2の所定の記憶領域に
は、図2に示すように、磁気ディスク装置5の磁気ヘッ
ドの位置を記憶するための磁気ディスク#0ヘッド位置
情報、および、磁気ディスク装置6の磁気ヘッドの位置
を記憶するための磁気ディスク#1ヘッド位置情報がそ
れぞれ記憶されている。
【0016】ここで、磁気ディスク装置5,6に対する
データ記録/再生動作は、所定データ長のブロック単位
に行なわれる。このブロックとしては、例えば、セク
タ、あるいは、シリンダが用いられる。
【0017】以上の構成で、中央処理装置1からデータ
記録が指令されると、磁気ディスク制御部4は、図3に
示すような処理を実行する。
【0018】まず、そのときに記録する処理ブロックを
1つ選択して(処理101)、その処理ブロックが位置
するシリンダに磁気ヘッドを移動するシーク命令を磁気
ディスク駆動部7に出力した(処理102)のちに、同
一シリンダに磁気ヘッドを移動するシーク命令を磁気デ
ィスク駆動部8に出力する(処理103)。
【0019】これにより、磁気ディスク駆動部7は、通
知されたシリンダに対して磁気ディスク装置5の磁気ヘ
ッドを移動し、その移動を完了すると、その旨を磁気デ
ィスク制御部4に通知する。また、磁気ディスク駆動部
8は、通知されたシリンダに対して磁気ディスク装置6
の磁気ヘッドを移動し、その移動を完了すると、その旨
を磁気ディスク制御部4に通知する。
【0020】磁気ディスク制御部4は、その状態で、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されるまで待
ち(処理104)、磁気ディスク駆動部7からシーク完
了が通知されると、そのときに指定したシリンダの位置
情報の値を磁気ディスク#0ヘッド位置情報として記憶
する(処理105)。そして、そのときの処理ブロック
の記録データを主記憶装置2から読み出し、磁気ディス
ク駆動部7にデータ記録を指令した状態で、そのときの
処理ブロック(目的ブロック)の識別情報および記録デ
ータを磁気ディスク駆動部7に転送する(処理10
6)。
【0021】これにより、磁気ディスク駆動部7は、磁
気ディスク制御部4から転送されてきた記録データを、
そのときに指定されている目的ブロックに対応した磁気
ディスク装置5の記録領域に記録する。
【0022】このようにして、磁気ディスク装置5に対
するデータ記録動作を終了すると、磁気ディスク制御部
4は、次に磁気ディスク装置6に対するデータ記録動作
を実行する。
【0023】すなわち、磁気ディスク駆動部8からシー
ク完了が通知されるまで待ち(処理107)、磁気ディ
スク駆動部8からシーク完了が通知されると、そのとき
に指定したシリンダの位置情報の値を磁気ディスク#1
ヘッド位置情報として記憶する(処理108)。そし
て、そのときの処理ブロックの記録データを主記憶装置
2から読み出し、磁気ディスク駆動部8にデータ記録を
指令した状態で、そのときの処理ブロック(目的ブロッ
ク)の識別情報および記録データを磁気ディスク駆動部
7に転送する(処理109)。
【0024】これにより、磁気ディスク駆動部8は、磁
気ディスク制御部4から転送されてきた記録データを、
そのときに指定されている目的ブロックに対応した磁気
ディスク装置6の記録領域に記録する。
【0025】このようにして、同一データを磁気ディス
ク装置5および磁気ディスク装置6の同一記録領域に記
録すると、磁気ディスク制御部4は、そのときに中央処
理装置1から指定された全てのブロックについて、デー
タ記録動作が終了したかどうかを調べる(判断11
0)。
【0026】判断110の結果がNOになるときには、
処理101に戻り、次の処理ブロックを選択し、その選
択した処理ブロックに関する記録動作を実行する。ま
た、判断110の結果がYESになるときには、中央処
理装置1に対して、データ記録動作を終了したことを通
知して(処理111)、一連のデータ記録動作を終了す
る。
【0027】このようにして、データ記録時には、磁気
ディスク制御部4は、磁気ディスク装置5および磁気デ
ィスク装置6に対して、同一データを同一記録領域に記
録するとともに、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドの位
置を磁気ディスク#0ヘッド位置情報に記憶し、また、
磁気ディスク装置6の磁気ヘッドの位置を磁気ディスク
#1ヘッド位置情報に記憶する。
【0028】また、中央処理装置1からデータ読出が指
令されると、磁気ディスク制御部4は、図4の処理を実
行して、中央処理装置1から指定されたブロックのデー
タを読み出す。
【0029】まず、そのときに中央処理装置1から指定
されたブロックから、処理するブロックを1つ選択し
(処理201)、その選択したブロックの位置情報と、
磁気ディスク#0ヘッド位置情報の内容との差分を、デ
ィスク#0シーク量SAとして算出し(処理202)、
その選択したブロックの位置情報と、磁気ディスク#1
ヘッド位置情報の内容との差分を、ディスク#1シーク
量SAとして算出する(処理203)。
【0030】次いで、ディスク#0シーク量SAがディ
スク#1シーク量SB以下の値になっているかどうか、
すなわち、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量
が、磁気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量と等し
いか、あるいは、小さいかどうかを調べる(判断20
4)。
【0031】判断204の結果がYESになるときに
は、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量が、磁
気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量以下の場合で
あり、この場合には、磁気ディスク装置5からデータを
読み出すときに要する時間が、磁気ディスク装置6から
データを読み出すときに要する時間よりも短い。そこ
で、この場合には、磁気ディスク装置5から選択した処
理ブロックのデータを読み出す。
【0032】すなわち、まず、磁気ディスク制御部4
は、その処理ブロックが位置するシリンダに磁気ヘッド
を移動するシーク命令を磁気ディスク駆動部7に出力す
る(処理205)。これにより、磁気ディスク駆動部7
は、通知されたシリンダに対して磁気ディスク装置5の
磁気ヘッドを移動し、その移動を完了すると、その旨を
磁気ディスク制御部4に通知する。
【0033】磁気ディスク制御部4は、その状態で、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されるまで待
ち(判断206のNOループ)、磁気ディスク駆動部7
からシーク完了が通知されて、判断206の結果がYE
Sになると、そのときに指定したシリンダの位置情報の
値を磁気ディスク#0ヘッド位置情報として記憶する
(処理207)。
【0034】そして、そのときの処理ブロック(目的ブ
ロック)の識別情報を指定した状態で、磁気ディスク駆
動部7にデータ読出を指令する(処理208)。これに
より、磁気ディスク駆動部7は、そのときに指定された
処理ブロックから記録データを読み出し、その読み出し
た記録データを磁気ディスク制御部4に転送する。磁気
ディスク制御部4は、磁気ディスク駆動部7から受信し
た読み出しデータを主記憶装置2の所定記憶領域に記憶
する。
【0035】また、判断204の結果がNOになるとき
には、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量が、
磁気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量よりも大き
い場合であり、磁気ディスク装置5からデータを読み出
すときに要する時間が、磁気ディスク装置6からデータ
を読み出すときに要する時間よりも長くなる。そこで、
この場合には、磁気ディスク装置6から選択した処理ブ
ロックのデータを読み出す。
【0036】すなわち、まず、磁気ディスク制御部4
は、その処理ブロックが位置するシリンダに磁気ヘッド
を移動するシーク命令を磁気ディスク駆動部8に出力す
る(処理209)。これにより、磁気ディスク駆動部8
は、通知されたシリンダに対して磁気ディスク装置6の
磁気ヘッドを移動し、その移動を完了すると、その旨を
磁気ディスク制御部4に通知する。
【0037】磁気ディスク制御部4は、その状態で、磁
気ディスク駆動部8からシーク完了が通知されるまで待
ち(判断210のNOループ)、磁気ディスク駆動部8
からシーク完了が通知されて、判断210の結果がYE
Sになると、そのときに指定したシリンダの位置情報の
値を磁気ディスク#1ヘッド位置情報として記憶する
(処理211)。
【0038】そして、そのときの処理ブロック(目的ブ
ロック)の識別情報を指定した状態で、磁気ディスク駆
動部8にデータ読出を指令する(処理212)。これに
より、磁気ディスク駆動部8は、そのときに指定された
処理ブロックから記録データを読み出し、その読み出し
た記録データを磁気ディスク制御部4に転送する。磁気
ディスク制御部4は、磁気ディスク駆動部7から受信し
た読み出しデータを主記憶装置2の所定記憶領域に記憶
する。
【0039】このようにして、1つの処理ブロックから
のデータの読出を終了すると、そのときに中央処理装置
1から指定された全てのブロックからのデータの読出が
終了したかどうかを調べる(判断213)。判断213
の結果がNOになるときには、判断213の結果がNO
になるときには、処理201に戻り、次の処理ブロック
を選択し、その選択した処理ブロックに関する読み出し
動作を実行する。また、判断213の結果がYESにな
るときには、中央処理装置1に対して、データ読み出し
動作を終了したことを通知して(処理214)、一連の
データ読み出し動作を終了する。
【0040】このようにして、データ読み出し時には、
データ読み出しするブロック単位に、磁気ディスク装置
5,6のうち、磁気ヘッドのシーク量がより小さいもの
を選択するようにしている。通常、磁気ディスク装置
5,6のアクセス時間に占める磁気ヘッドのシーク時間
の割合がかなり大きいので、データ読出時間を短縮する
ことができる。
【0041】また、磁気ヘッドを移動するたびに、磁気
ヘッド#0ヘッド位置情報、および、磁気ディスク#1
位置情報を更新することで、磁気ヘッド#0ヘッド位置
情報、および、磁気ディスク#1位置情報の内容が、常
に、磁気ディスク装置5,6の状態に対応する値となる
ようにしているので、適切なデータ読み出し動作を行な
うことができる。
【0042】図5は、本発明の他の実施例にかかる磁気
ヘッド制御部4のデータ読出時の処理例を示している。
【0043】まず、そのときに中央処理装置1から指定
されたブロックから、処理するブロックを1つ選択し
(処理301)、その選択したブロックの位置情報と、
磁気ディスク#0ヘッド位置情報の内容との差分を、デ
ィスク#0シーク量SAとして算出し(処理302)、
その選択したブロックの位置情報と、磁気ディスク#1
ヘッド位置情報の内容との差分を、ディスク#1シーク
量SAとして算出する(処理303)。
【0044】次いで、ディスク#0シーク量SAがディ
スク#1シーク量SB以下の値になっているかどうか、
すなわち、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量
が、磁気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量と等し
いか、あるいは、小さいかどうかを調べる(判断30
4)。
【0045】判断304の結果がYESになるときに
は、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量が、磁
気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量以下の場合で
あり、この場合には、磁気ディスク装置5からデータを
読み出すときに要する時間が、磁気ディスク装置6から
データを読み出すときに要する時間よりも短い。そこ
で、この場合には、磁気ディスク装置5から選択した処
理ブロックのデータを読み出す。
【0046】すなわち、まず、磁気ディスク装置5のデ
ータ読み出し処理が実行中であるかどうかを調べる(判
断305)。判断305の結果がYESになるときに
は、そのときの磁気ディスク装置5のデータ読み出し処
理が終了するまで待つ(判断306のNOループ)。
【0047】磁気ディスク装置5のデータ読み出し処理
が実行中でない場合で、判断305の結果がNOになる
とき、または、磁気ディスク装置5のデータ読み出し処
理が終了して判断306の結果がYESになるときに
は、そのときに選択した処理ブロックの位置情報を磁気
ディスク#0ヘッド位置情報の値に記憶して(処理30
7)、そのときの処理ブロックが位置するシリンダの位
置情報を指定した状態で、磁気ディスク装置5のデータ
読み出し処理を起動する(処理308)。
【0048】また、判断304の結果がNOになるとき
には、磁気ディスク装置5の磁気ヘッドのシーク量が、
磁気ディスク装置6の磁気ヘッドのシーク量よりも大き
い場合であり、磁気ディスク装置5からデータを読み出
すときに要する時間が、磁気ディスク装置6からデータ
を読み出すときに要する時間よりも長くなる。そこで、
この場合には、磁気ディスク装置6から選択した処理ブ
ロックのデータを読み出す。
【0049】すなわち、まず、磁気ディスク装置6のデ
ータ読み出し処理が実行中であるかどうかを調べる(判
断309)。判断309の結果がYESになるときに
は、そのときの磁気ディスク装置6のデータ読み出し処
理が終了するまで待つ(判断310のNOループ)。
【0050】磁気ディスク装置6のデータ読み出し処理
が実行中でない場合で、判断309の結果がNOになる
とき、または、磁気ディスク装置6のデータ読み出し処
理が終了して判断310の結果がYESになるときに
は、そのときに選択した処理ブロックの位置情報を磁気
ディスク#1ヘッド位置情報の値に記憶して(処理31
1)、そのときの処理ブロックが位置するシリンダの位
置情報を指定した状態で、磁気ディスク装置6のデータ
読み出し処理を起動する(処理312)。
【0051】このようにして、1つの処理ブロックにつ
いて、磁気ディスク装置5または磁気ディスク装置6か
らのデータの読み出し処理を起動すると、そのときに中
央処理装置1から指定された全てのブロックからのデー
タの読出が終了したかどうかを調べる(判断313)。
判断313の結果がNOになるときには、処理301に
戻り、次の処理ブロックを選択し、その選択した処理ブ
ロックに関する読み出し動作を実行する。また、判断3
13の結果がYESになるときには、中央処理装置1に
対して、データ読み出し動作を終了したことを通知して
(処理314)、一連のデータ読み出し動作を終了す
る。
【0052】ディスク装置5のデータ読み出し処理の一
例を図6に示す。
【0053】まず、磁気ディスク制御部4は、その処理
ブロックが位置するシリンダに磁気ヘッドを移動するシ
ーク命令を磁気ディスク駆動部7に出力する(処理40
1)。これにより、磁気ディスク駆動部7は、通知され
たシリンダに対して磁気ディスク装置5の磁気ヘッドを
移動し、その移動を完了すると、その旨を磁気ディスク
制御部4に通知する。
【0054】磁気ディスク制御部4は、その状態で、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されるまで待
ち(判断402のNOループ)、磁気ディスク駆動部7
からシーク完了が通知されて、判断402の結果がYE
Sになると、そのときの処理ブロック(目的ブロック)
の識別情報を指定した状態で、磁気ディスク駆動部7に
データ読出を指令する(処理403)。これにより、磁
気ディスク駆動部7は、そのときに指定された処理ブロ
ックから記録データを読み出し、その読み出した記録デ
ータを磁気ディスク制御部4に転送する。磁気ディスク
制御部4は、磁気ディスク駆動部7から受信した読み出
しデータを主記憶装置2の所定記憶領域に記憶する(処
理404)。
【0055】ディスク装置6のデータ読み出し処理の一
例を図6に示す。
【0056】まず、磁気ディスク制御部4は、その処理
ブロックが位置するシリンダに磁気ヘッドを移動するシ
ーク命令を磁気ディスク駆動部8に出力する(処理50
1)。これにより、磁気ディスク駆動部8は、通知され
たシリンダに対して磁気ディスク装置6の磁気ヘッドを
移動し、その移動を完了すると、その旨を磁気ディスク
制御部4に通知する。
【0057】磁気ディスク制御部4は、その状態で、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されるまで待
ち(判断502のNOループ)、磁気ディスク駆動部8
からシーク完了が通知されて、判断502の結果がYE
Sになると、そのときの処理ブロック(目的ブロック)
の識別情報を指定した状態で、磁気ディスク駆動部8に
データ読出を指令する(処理503)。これにより、磁
気ディスク駆動部8は、そのときに指定された処理ブロ
ックから記録データを読み出し、その読み出した記録デ
ータを磁気ディスク制御部4に転送する。磁気ディスク
制御部4は、磁気ディスク駆動部8から受信した読み出
しデータを主記憶装置2の所定記憶領域に記憶する(処
理504)。
【0058】このようにして、この場合には、1つの処
理ブロックからデータの読み出し動作を実行している期
間に、次の処理ブロックのデータを読み出すための処理
を実行しているので、データ読出時間を短縮することが
できる。
【0059】図8および図9は、本発明の他の実施例に
かかるデータ読出時のディスク制御部4の処理例を示し
ている。
【0060】まず、磁気ディスク制御部4は、中央処理
装置1から指定された処理ブロックを選択するために参
照するカウンタiの値を1に初期設定し(処理60
1)、そのときに指定されたi番目の処理ブロックが位
置するシリンダに磁気ヘッドを移動するシーク命令を磁
気ディスク駆動部7に出力する(処理602)。これに
より、磁気ディスク駆動部7は、通知されたシリンダに
対して磁気ディスク装置5の磁気ヘッドを移動し、その
移動を完了すると、その旨を磁気ディスク制御部4に通
知する。
【0061】磁気ディスク制御部4は、磁気ディスク装
置5のシークが完了するまでの期間で、次の処理を実行
する。まず、処理602で指定した処理ブロックで、中
央処理装置1から指定された全ての処理ブロックについ
てのデータ読出が終了するかどうかを調べ(判断60
3)、判断603の結果がNOになるときには、カウン
タiの値を1つ増やす(処理604)。そして、そのと
きに指定されたi番目の処理ブロックが位置するシリン
ダに磁気ヘッドを移動するシーク命令を磁気ディスク駆
動部8に出力する(処理605)。これにより、磁気デ
ィスク駆動部8は、通知されたシリンダに対して磁気デ
ィスク装置6の磁気ヘッドを移動し、その移動を完了す
ると、その旨を磁気ディスク制御部4に通知する。
【0062】次に、磁気ディスク制御部4は、磁気ディ
スク装置6のシークが完了するまでの期間で、次の処理
を実行する。まず、磁気ディスク駆動部7からシーク完
了が通知されるまで待ち(処理606)、磁気ディスク
駆動部7からシーク完了が通知されると、そのときの処
理ブロック(目的ブロック)の識別情報を指定した状態
で、磁気ディスク駆動部7にデータ読出を指令する(処
理607)。これにより、磁気ディスク駆動部7は、そ
のときに指定された処理ブロックから記録データを読み
出し、その読み出した記録データを磁気ディスク制御部
4に転送する。磁気ディスク制御部4は、磁気ディスク
駆動部7から受信した読み出しデータを主記憶装置2の
所定記憶領域に記憶する。
【0063】そして、処理605で指定した処理ブロッ
クで、中央処理装置1から指定された全ての処理ブロッ
クについてのデータ読出が終了するかどうかを調べ(判
断608)、判断608の結果がNOになるときには、
カウンタiの値を1つ増やす(処理609)。次いで、
そのときに指定されたi番目の処理ブロックが位置する
シリンダに磁気ヘッドを移動するシーク命令を磁気ディ
スク駆動部7に出力する(処理610)。これにより、
磁気ディスク駆動部7は、通知されたシリンダに対して
磁気ディスク装置5の磁気ヘッドを移動し、その移動を
完了すると、その旨を磁気ディスク制御部4に通知す
る。
【0064】次に、磁気ディスク制御部4は、磁気ディ
スク装置5のシークが完了するまでの期間で、次の処理
を実行する。まず、磁気ディスク駆動部8からシーク完
了が通知されるまで待ち(処理611)、磁気ディスク
駆動部8からシーク完了が通知されると、そのときの処
理ブロック(目的ブロック)の識別情報を指定した状態
で、磁気ディスク駆動部8にデータ読出を指令する(処
理612)。これにより、磁気ディスク駆動部8は、そ
のときに指定された処理ブロックから記録データを読み
出し、その読み出した記録データを磁気ディスク制御部
4に転送する。磁気ディスク制御部4は、磁気ディスク
駆動部8から受信した読み出しデータを主記憶装置2の
所定記憶領域に記憶する。
【0065】そして、処理610で指定した処理ブロッ
クで、中央処理装置1から指定された全ての処理ブロッ
クについてのデータ読出が終了するかどうかを調べ(判
断613)、判断613の結果がNOになるときには、
カウンタiの値を1つ増やす(処理614)。次いで、
処理605に戻り、そのときに指定されたi番目の処理
ブロックが位置するシリンダに磁気ヘッドを移動するシ
ーク命令を磁気ディスク駆動部7に出力する。
【0066】また、処理602で指定した処理ブロック
で、中央処理装置1から指定された全ての処理ブロック
についてのデータ読出が終了する場合で、判断603の
結果がYESになるときには、磁気ディスク駆動部7か
らシーク完了が通知されるまで待ち(処理615)、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されると、そ
のときの処理ブロック(目的ブロック)の識別情報を指
定した状態で、磁気ディスク駆動部7にデータ読出を指
令する(処理616)。これにより、磁気ディスク駆動
部7は、そのときに指定された処理ブロックから記録デ
ータを読み出し、その読み出した記録データを磁気ディ
スク制御部4に転送する。磁気ディスク制御部4は、磁
気ディスク駆動部7から受信した読み出しデータを主記
憶装置2の所定記憶領域に記憶する。次いで、中央処理
装置1に対して、データ読み出し動作を終了したことを
通知して(処理617)、一連のデータ読み出し動作を
終了する。
【0067】また、処理605で指定した処理ブロック
で、中央処理装置1から指定された全ての処理ブロック
についてのデータ読出が終了する場合で、判断608の
結果がYESになるときには、磁気ディスク駆動部8か
らシーク完了が通知されるまで待ち(処理618)、磁
気ディスク駆動部8からシーク完了が通知されると、そ
のときの処理ブロック(目的ブロック)の識別情報を指
定した状態で、磁気ディスク駆動部8にデータ読出を指
令する(処理619)。これにより、磁気ディスク駆動
部8は、そのときに指定された処理ブロックから記録デ
ータを読み出し、その読み出した記録データを磁気ディ
スク制御部4に転送する。磁気ディスク制御部4は、磁
気ディスク駆動部8から受信した読み出しデータを主記
憶装置2の所定記憶領域に記憶する。次いで、処理61
7に進み、中央処理装置1に対して、データ読み出し動
作を終了したことを通知して、一連のデータ読み出し動
作を終了する。
【0068】また、処理610で指定した処理ブロック
で、中央処理装置1から指定された全ての処理ブロック
についてのデータ読出が終了する場合で、判断613の
結果がYESになるときには、磁気ディスク駆動部7か
らシーク完了が通知されるまで待ち(処理620)、磁
気ディスク駆動部7からシーク完了が通知されると、そ
のときの処理ブロック(目的ブロック)の識別情報を指
定した状態で、磁気ディスク駆動部7にデータ読出を指
令する(処理621)。これにより、磁気ディスク駆動
部7は、そのときに指定された処理ブロックから記録デ
ータを読み出し、その読み出した記録データを磁気ディ
スク制御部4に転送する。磁気ディスク制御部4は、磁
気ディスク駆動部7から受信した読み出しデータを主記
憶装置2の所定記憶領域に記憶する。次いで、処理61
7に進み、中央処理装置1に対して、データ読み出し動
作を終了したことを通知して、一連のデータ読み出し動
作を終了する。
【0069】このようにして、本実施例では、磁気ディ
スク装置5と磁気ディスク装置6から交互に、データを
処理ブロック単位に読み出すとともに、磁気ディスク装
置5のシーク動作中に平行して磁気ディスク装置6から
のデータ読み出し動作を実行するとともに、磁気ディス
ク装置6のシーク動作中に平行して磁気ディスク装置5
からのデータ読み出し動作を実行するようにしているの
で、データ読出時に要する時間を短縮することができ
る。
【0070】なお、この場合には、磁気ディスク#0ヘ
ッド位置情報、および、磁気ディスク#1ヘッド位置情
報は参照しないので、それらを保持する必要はない。
【0071】ところで、上述の説明においては、データ
読出時にエラーが生じない場合の動作についてのみ記述
しているが、データ読出時にエラーを検出したときに
は、そのときにアクセスした磁気ディスク装置の他方の
磁気ディスク装置のデータ読み出し動作を実行すること
で、そのエラー発生したデータを補間するという、二重
化記録方式の基本的なデータ補償処理を実行する。な
お、この処理については、従来装置と同様なので、その
詳細な説明を省略する。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ読み出し時には、そのときの目的ブロックに移動
する距離がより短い磁気ディスク装置が選択されるの
で、データ読出時の時間を短縮することができる。ま
た、一方の磁気ディスク装置からデータ読み出し動作を
実行しているときに、他方の磁気ディスク装置を次の目
的ブロックに移動する動作を平行して実行しているの
で、データ読出時の時間を短縮することができるという
効果を得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる電子計算機システム
を示したブロック図。
【図2】主記憶装置の記憶領域の一部を示した概略図。
【図3】データ記録時の処理例を示したフローチャー
ト。
【図4】データ読出時の処理例を示したフローチャー
ト。
【図5】データ読出時の他の処理例を示したフローチャ
ート。
【図6】磁気ディスク装置5読出処理の一例を示したフ
ローチャート。
【図7】磁気ディスク装置6読出処理の一例を示したフ
ローチャート。
【図8】データ読出時のさらに他の処理例の一部を示し
たフローチャート。
【図9】データ読出時のさらに他の処理例の他の部分一
部を示したフローチャート。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの磁気ディスク装置に平行して同一
    データを同一記録領域に記録し、いずれか一方の磁気デ
    ィスク装置から記録データを読み出すとともに、データ
    記録読み出しを所定のブロック単位に実行する二重化記
    録方式の磁気ディスク装置の制御方法において、おのお
    のの磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置を記憶する磁
    気ヘッド位置記憶手段を備え、ブロック単位に記録デー
    タを読み出すとき、磁気ヘッド位置記憶手段に記憶され
    ている磁気ヘッドの位置に基づいて、記録データを読み
    出すブロックに移動するときの移動量がより小さい磁気
    ディスク装置を判定し、その判定した磁気ディスク装置
    からそのときのブロックの記録データを読み出すことを
    特徴とする二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方
    法。
  2. 【請求項2】 2つの磁気ディスク装置に平行して同一
    データを同一記録領域に記録し、いずれか一方の磁気デ
    ィスク装置から記録データを読み出すとともに、データ
    記録読み出しを所定のブロック単位に実行する二重化記
    録方式の磁気ディスク装置の制御方法において、おのお
    のの磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置を記憶する磁
    気ヘッド位置記憶手段を備え、ブロック単位に記録デー
    タを読み出すとき、磁気ヘッド位置記憶手段に記憶され
    ている磁気ヘッドの位置に基づいて、記録データを読み
    出すブロックに移動するときの移動量がより小さい磁気
    ディスク装置を判定し、その判定した磁気ディスク装置
    からそのときのブロックの記録データを読み出す一方、
    上記磁気ディスク装置の判定は、いずれかの磁気ディス
    ク装置からのデータ読み出し動作中に行なうことを特徴
    とする二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法。
  3. 【請求項3】 2つの磁気ディスク装置に平行して同一
    データを同一記録領域に記録し、いずれか一方の磁気デ
    ィスク装置から記録データを読み出すとともに、データ
    記録読み出しを所定のブロック単位に実行する二重化記
    録方式の磁気ディスク装置の制御方法において、ブロッ
    ク単位に記録データを読み出すとき、2つの磁気ディス
    ク装置から交互にデータを読み出すとともに、おのおの
    の磁気ディスク装置の磁気ヘッドの移動は、他方の磁気
    ディスク装置からデータを読み出している期間に行なう
    ことを特徴とする二重化記録方式の磁気ディスク装置の
    制御方法。
JP4227836A 1992-08-05 1992-08-05 二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法 Pending JPH0659820A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09237163A (ja) * 1996-02-29 1997-09-09 Nec Corp 二重化ディスク記憶装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09237163A (ja) * 1996-02-29 1997-09-09 Nec Corp 二重化ディスク記憶装置

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