JPH09237163A - 二重化ディスク記憶装置 - Google Patents
二重化ディスク記憶装置Info
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- JPH09237163A JPH09237163A JP8042253A JP4225396A JPH09237163A JP H09237163 A JPH09237163 A JP H09237163A JP 8042253 A JP8042253 A JP 8042253A JP 4225396 A JP4225396 A JP 4225396A JP H09237163 A JPH09237163 A JP H09237163A
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 2台のディスク記憶装置に同一のデータを書
き込む二重化ディスク記憶装置において、読み出し時に
選択されたディスク記憶装置が読み出しを指示された範
囲内で交替領域へ移動を行う場合やリトライの為回転待
ちの状態になるなどの理由によりデータ転送が中断して
リード処理時間が延びることを防止する。 【解決手段】 上位装置11からの読み出し命令を受け
ると第1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSI
ディスク記憶装置9Bとが独立に読み出したデータをそ
れぞれ第1データバッファ回路7Aと第2データバッフ
ァ回路7Bに格納し、両方の格納できたブロック数をそ
れぞれ計数する手段を持ち、ブロック毎に格納が完了し
た時点で格納したブロック数をDMA制御回路3に報告
する。DMA制御回路3は早く格納し終えている方のデ
ータバッファ回路のデータを上位SCSIバス12とが
接続されるようにして上位装置11にデータを転送す
る。
き込む二重化ディスク記憶装置において、読み出し時に
選択されたディスク記憶装置が読み出しを指示された範
囲内で交替領域へ移動を行う場合やリトライの為回転待
ちの状態になるなどの理由によりデータ転送が中断して
リード処理時間が延びることを防止する。 【解決手段】 上位装置11からの読み出し命令を受け
ると第1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSI
ディスク記憶装置9Bとが独立に読み出したデータをそ
れぞれ第1データバッファ回路7Aと第2データバッフ
ァ回路7Bに格納し、両方の格納できたブロック数をそ
れぞれ計数する手段を持ち、ブロック毎に格納が完了し
た時点で格納したブロック数をDMA制御回路3に報告
する。DMA制御回路3は早く格納し終えている方のデ
ータバッファ回路のデータを上位SCSIバス12とが
接続されるようにして上位装置11にデータを転送す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二重化ディスク記
憶装置の制御方式に関し、特に二重化ディスク記憶装置
からのデータの読み出し処理の制御方式に関する。
憶装置の制御方式に関し、特に二重化ディスク記憶装置
からのデータの読み出し処理の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク記憶装置は、大容量のデータを
記憶する装置であり、故障により記憶していたデータを
消失してしまうことはコンピュータシステムにとって致
命的問題となる。この問題を防ぐため、2台のディスク
記憶装置に同一のデータを記憶することにより、1台の
ディスク記憶装置が故障してももう1台の正常なディス
ク記憶装置により正常運転を継続する、いわゆる二重化
ディスク記憶装置が知られている。
記憶する装置であり、故障により記憶していたデータを
消失してしまうことはコンピュータシステムにとって致
命的問題となる。この問題を防ぐため、2台のディスク
記憶装置に同一のデータを記憶することにより、1台の
ディスク記憶装置が故障してももう1台の正常なディス
ク記憶装置により正常運転を継続する、いわゆる二重化
ディスク記憶装置が知られている。
【0003】従来は、二重化ディスク記憶装置において
データの読み出しを行う場合、2台のディスク記憶装置
をあらかじめ正ディスクと副ディスクに区別しておき正
ディスクにのみリード命令を発行してデータを読み出す
方式がとられていた。
データの読み出しを行う場合、2台のディスク記憶装置
をあらかじめ正ディスクと副ディスクに区別しておき正
ディスクにのみリード命令を発行してデータを読み出す
方式がとられていた。
【0004】又特開平3−259321号公報は、2台
のディスク記憶装置ともにリード命令を発行して最初に
データ転送が可能になったディスクのデータを読み出し
てリード時間を短縮する技術を開示している。
のディスク記憶装置ともにリード命令を発行して最初に
データ転送が可能になったディスクのデータを読み出し
てリード時間を短縮する技術を開示している。
【0005】又特開平3−253933号公報は二重化
ディスク制御装置内のメモリに、二重化媒体毎の各種状
態を格納する管理テーブルを備え、リード時にその管理
テーブルを参照してリード処理ディスクを決定し、その
状態によりアクセスを行うと共に、次のリードアクセス
ディスクを他方のディスクに変更することにより双方の
二重化媒体から交互にリードする技術を開示している。
ディスク制御装置内のメモリに、二重化媒体毎の各種状
態を格納する管理テーブルを備え、リード時にその管理
テーブルを参照してリード処理ディスクを決定し、その
状態によりアクセスを行うと共に、次のリードアクセス
ディスクを他方のディスクに変更することにより双方の
二重化媒体から交互にリードする技術を開示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の二重化ディスク
記憶装置からのデータの読み出し処理においては、あら
かじめ決めておいた正ディスクのみから読み出したり、
特開平3−259321号公報の場合は2台のうち早く
データ転送を開始した方のディスク記憶装置のデータを
転送する方式のため、上位装置に転送されるデータは2
台のディスク記憶装置のうちの1台のみから読み出した
データである。
記憶装置からのデータの読み出し処理においては、あら
かじめ決めておいた正ディスクのみから読み出したり、
特開平3−259321号公報の場合は2台のうち早く
データ転送を開始した方のディスク記憶装置のデータを
転送する方式のため、上位装置に転送されるデータは2
台のディスク記憶装置のうちの1台のみから読み出した
データである。
【0007】このため、選択した方のディスク記憶装置
において、読み出しを指示した範囲のブロックに交替割
付処理されたブロックがあり交替領域へ移動を行う場合
や、読み出しに失敗してリトライのため回転待ちの状態
となる場合などの理由により、データ転送が中断する休
止時間が発生しリード処理時間が大きく延びるという問
題点がある。
において、読み出しを指示した範囲のブロックに交替割
付処理されたブロックがあり交替領域へ移動を行う場合
や、読み出しに失敗してリトライのため回転待ちの状態
となる場合などの理由により、データ転送が中断する休
止時間が発生しリード処理時間が大きく延びるという問
題点がある。
【0008】又特開平3−253933号公報の場合は
2台のディスクを交互に使う前提なのでリードを連続し
て何回も行う場合しか効果はあらわれず、独立した1回
のリードでは効果がないという問題点がある。さらに読
み出しの途中で交替領域へ移動を行うときや、読み出し
に失敗してリトライのため回転待ちの状態となるときは
データ転送が中断する休止時間が発生し、リード処理時
間が大きく延びるという問題点がある点は特開平3−2
59321号公報の場合と同様である。
2台のディスクを交互に使う前提なのでリードを連続し
て何回も行う場合しか効果はあらわれず、独立した1回
のリードでは効果がないという問題点がある。さらに読
み出しの途中で交替領域へ移動を行うときや、読み出し
に失敗してリトライのため回転待ちの状態となるときは
データ転送が中断する休止時間が発生し、リード処理時
間が大きく延びるという問題点がある点は特開平3−2
59321号公報の場合と同様である。
【0009】
【発明の目的】本発明の目的は、二重化ディスク記憶装
置からのデータの読み出しの処理時間を短縮することに
ある。
置からのデータの読み出しの処理時間を短縮することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の二重化ディスク
記憶装置は第1のディスク記憶装置と第2のディスク記
憶装置を有し、上位装置のデータ書き込み命令に対して
前記第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク記憶
装置に同一のデータを書き込む二重化ディスク記憶装置
において、前記上位装置の読み出し命令に対して、前記
第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク記憶装置
から独立にデータを読み出し、ブロック毎に早く読み出
しが完了した方のディスク記憶装置のデータを前記上位
装置に転送することを特徴とする。
記憶装置は第1のディスク記憶装置と第2のディスク記
憶装置を有し、上位装置のデータ書き込み命令に対して
前記第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク記憶
装置に同一のデータを書き込む二重化ディスク記憶装置
において、前記上位装置の読み出し命令に対して、前記
第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク記憶装置
から独立にデータを読み出し、ブロック毎に早く読み出
しが完了した方のディスク記憶装置のデータを前記上位
装置に転送することを特徴とする。
【0011】本発明の二重化ディスク記憶装置は読み出
し命令を受けた全ブロックの読み出しが早く完了した方
の前記ディスク記憶装置の該全ブロックのデータ転送が
終了した時点で、リード処理終了を前記上位装置に報告
することを特徴とする。
し命令を受けた全ブロックの読み出しが早く完了した方
の前記ディスク記憶装置の該全ブロックのデータ転送が
終了した時点で、リード処理終了を前記上位装置に報告
することを特徴とする。
【0012】本発明の二重化ディスク記憶装置は第1の
ディスク記憶装置と第2のディスク記憶装置を有し、上
位装置のデータ書き込み命令に対して前記第1のディス
ク記憶装置と前記第2のディスク記憶装置に同一のデー
タを書き込む二重化ディスク記憶装置において、前記上
位装置の読み出し命令に対して、第1のディスク記憶装
置、第2のディスク記憶装置からそれぞれ独立に読み出
したデータを格納する第1のデータ格納手段、第2のデ
ータ格納手段と、前記二重化ディスク記憶装置内のデー
タ転送の制御を行い、前記ブロック毎に前記第1のデー
タ格納手段と前記第2のデータ格納手段の格納状況を判
定して、早く格納を完了している方のデータ格納手段と
上位インタフェースとが接続されるよう接続切替手段に
指示し、早く格納できたデータを上位装置へ転送するデ
ータ転送制御手段と、第1のデータ格納手段が格納でき
たブロック数を計数し、第1のデータ格納手段にブロッ
ク毎に格納が完了した時点で格納し終えたブロック数を
データ転送制御手段に報告する第1格納ブロック計数手
段と、第2のデータ格納手段が格納できたブロック数を
計数し、第2のデータ格納手段にブロック毎に格納が完
了した時点で格納し終えたブロック数をデータ転送制御
手段に報告する第2格納ブロック計数手段と、前記デー
タ転送制御手段からの指示を受けて、前記第1のデータ
格納手段及び前記第2のデータ格納手段と前記上位装置
へ接続するための上位インタフェースとの接続を切り替
える前記接続切替手段とを具備したことを特徴とする。
ディスク記憶装置と第2のディスク記憶装置を有し、上
位装置のデータ書き込み命令に対して前記第1のディス
ク記憶装置と前記第2のディスク記憶装置に同一のデー
タを書き込む二重化ディスク記憶装置において、前記上
位装置の読み出し命令に対して、第1のディスク記憶装
置、第2のディスク記憶装置からそれぞれ独立に読み出
したデータを格納する第1のデータ格納手段、第2のデ
ータ格納手段と、前記二重化ディスク記憶装置内のデー
タ転送の制御を行い、前記ブロック毎に前記第1のデー
タ格納手段と前記第2のデータ格納手段の格納状況を判
定して、早く格納を完了している方のデータ格納手段と
上位インタフェースとが接続されるよう接続切替手段に
指示し、早く格納できたデータを上位装置へ転送するデ
ータ転送制御手段と、第1のデータ格納手段が格納でき
たブロック数を計数し、第1のデータ格納手段にブロッ
ク毎に格納が完了した時点で格納し終えたブロック数を
データ転送制御手段に報告する第1格納ブロック計数手
段と、第2のデータ格納手段が格納できたブロック数を
計数し、第2のデータ格納手段にブロック毎に格納が完
了した時点で格納し終えたブロック数をデータ転送制御
手段に報告する第2格納ブロック計数手段と、前記デー
タ転送制御手段からの指示を受けて、前記第1のデータ
格納手段及び前記第2のデータ格納手段と前記上位装置
へ接続するための上位インタフェースとの接続を切り替
える前記接続切替手段とを具備したことを特徴とする。
【0013】データ転送制御手段により、第1のデータ
格納手段と第2のデータ格納手段は、それぞれが接続さ
れている第1と第2のディスク記憶装置から読み出した
データを格納する。第1と第2の格納ブロック数計数手
段は、それぞれが対応する第1と第2のデータ格納手段
に格納が完了した時点で格納し終えたブロック数をデー
タ転送制御手段に報告する。データ転送制御手段は、ブ
ロック毎に第1と第2の格納手段の格納状況を判定し
て、早く格納し終えている方の格納手段と上位インタフ
ェースとが接続されるよう接続切替手段に指示し、早く
格納できたデータを上位装置に転送する。
格納手段と第2のデータ格納手段は、それぞれが接続さ
れている第1と第2のディスク記憶装置から読み出した
データを格納する。第1と第2の格納ブロック数計数手
段は、それぞれが対応する第1と第2のデータ格納手段
に格納が完了した時点で格納し終えたブロック数をデー
タ転送制御手段に報告する。データ転送制御手段は、ブ
ロック毎に第1と第2の格納手段の格納状況を判定し
て、早く格納し終えている方の格納手段と上位インタフ
ェースとが接続されるよう接続切替手段に指示し、早く
格納できたデータを上位装置に転送する。
【0014】このため、2台のディスク記憶装置から転
送してくるデータのうち早く読み出せた方のデータを上
位装置に転送し、早く読み出しを終えた方のディスク記
憶装置の全ブロックの読み出し終了時点で上位装置へリ
ード処理終了を報告することができる。
送してくるデータのうち早く読み出せた方のデータを上
位装置に転送し、早く読み出しを終えた方のディスク記
憶装置の全ブロックの読み出し終了時点で上位装置へリ
ード処理終了を報告することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の実施形態を示すブロック
図である。図1において、二重化ディスク記憶装置1
は、上位SCSI(Small Computer S
ystems Interface)バス12を介して
上位装置11と接続されている。二重化ディスク記憶装
置1は、上位SCSIバス12に接続されターゲットと
して動作する上位SCSI制御回路2を有する。二重化
されたデータを保持する第1SCSIディスク記憶装置
9A、第2SCSIディスク記憶装置9Bは、それぞれ
第1下位SCSIバス10A、第2下位SCSIバス1
0Bを介して第1下位SCSI制御回路8A、第2下位
SCSI制御回路8Bに接続される。これら第1下位S
CSI制御回路8A、第2下位SCSI制御回路8Bは
イニシエータとして動作し、ターゲットとして動作する
第1SCSIディスク記憶装置9A、第2SCSIディ
スク記憶装置9Bを制御する。
図である。図1において、二重化ディスク記憶装置1
は、上位SCSI(Small Computer S
ystems Interface)バス12を介して
上位装置11と接続されている。二重化ディスク記憶装
置1は、上位SCSIバス12に接続されターゲットと
して動作する上位SCSI制御回路2を有する。二重化
されたデータを保持する第1SCSIディスク記憶装置
9A、第2SCSIディスク記憶装置9Bは、それぞれ
第1下位SCSIバス10A、第2下位SCSIバス1
0Bを介して第1下位SCSI制御回路8A、第2下位
SCSI制御回路8Bに接続される。これら第1下位S
CSI制御回路8A、第2下位SCSI制御回路8Bは
イニシエータとして動作し、ターゲットとして動作する
第1SCSIディスク記憶装置9A、第2SCSIディ
スク記憶装置9Bを制御する。
【0017】第1データバッファ回路7A、第2データ
バッファ回路7Bは、それぞれ第1下位SCSI制御回
路8A、第2下位SCSI制御回路8Bにデータバスに
より接続され、さらにデータバッファ切替回路5に接続
される。データバッファ切替回路5はさらに、データバ
スにより上位SCSI制御回路2と接続され、データバ
スの接続を第1データバッファ回路もしくは第2データ
バッファ回路に切り替える。図1中では二重化ディスク
記憶装置1内のデータバスを二重線で表す。
バッファ回路7Bは、それぞれ第1下位SCSI制御回
路8A、第2下位SCSI制御回路8Bにデータバスに
より接続され、さらにデータバッファ切替回路5に接続
される。データバッファ切替回路5はさらに、データバ
スにより上位SCSI制御回路2と接続され、データバ
スの接続を第1データバッファ回路もしくは第2データ
バッファ回路に切り替える。図1中では二重化ディスク
記憶装置1内のデータバスを二重線で表す。
【0018】DMA制御回路3は、上位SCSI制御回
路2、第1下位SCSI制御回路8A、第2下位SCS
I制御回路8B、第1データバッファ回路7A、第2デ
ータバッファ回路7B、データバッファ切替回路5とロ
ーカルバスにて接続されており、二重化ディスク記憶装
置1内のデータ転送を制御する。第1データバッファ格
納ブロック数計数回路6Aおよび第2データバッファ格
納ブロック数計数回路6Bはそれぞれ、第1データバッ
ファ回路7Aと第2データバッファ回路7Bに格納され
ているデータのブロック数を計数し、その情報をDMA
制御回路3に報告する。
路2、第1下位SCSI制御回路8A、第2下位SCS
I制御回路8B、第1データバッファ回路7A、第2デ
ータバッファ回路7B、データバッファ切替回路5とロ
ーカルバスにて接続されており、二重化ディスク記憶装
置1内のデータ転送を制御する。第1データバッファ格
納ブロック数計数回路6Aおよび第2データバッファ格
納ブロック数計数回路6Bはそれぞれ、第1データバッ
ファ回路7Aと第2データバッファ回路7Bに格納され
ているデータのブロック数を計数し、その情報をDMA
制御回路3に報告する。
【0019】マイクロプロセッサユニット4は、上位S
CSI制御回路2、第1下位SCSI制御回路8A、第
2下位SCSI制御回路8B、DMA制御回路3、第1
データバッファ格納ブロック数計数回路6A、第2デー
タバッファ格納ブロック数計数回路6Bにローカルバス
にて接続されており、二重化ディスク記憶装置1全体の
動作を制御する。
CSI制御回路2、第1下位SCSI制御回路8A、第
2下位SCSI制御回路8B、DMA制御回路3、第1
データバッファ格納ブロック数計数回路6A、第2デー
タバッファ格納ブロック数計数回路6Bにローカルバス
にて接続されており、二重化ディスク記憶装置1全体の
動作を制御する。
【0020】次に、図2を併用して本発明の二重化ディ
スク記憶装置におけるデータの読み出し動作について詳
細に説明する。
スク記憶装置におけるデータの読み出し動作について詳
細に説明する。
【0021】上位SCSI制御回路2が上位装置11か
らのリード・コマンドを受け取ると、第1下位SCSI
制御回路8A、第2下位SCSI制御回路8Bはそれぞ
れに接続されている第1SCSIディスク記憶装置9
A、第2SCSIディスク記憶装置9Bに対しリード・
コマンドを発行してデータの読み出しを要求する。第2
は、10ブロックのリードが要求された場合の具体例を
示す。第1SCSIディスク記憶装置9A、第2SCS
Iディスク記憶装置9Bから読み出されたデータは、そ
れぞれ第1下位SCSI制御回路8A、第2下位SCS
I制御回路8Bを経て、第1データバッファ回路7A、
第2データバッファ回路7Bに一時的に貯えられる。
らのリード・コマンドを受け取ると、第1下位SCSI
制御回路8A、第2下位SCSI制御回路8Bはそれぞ
れに接続されている第1SCSIディスク記憶装置9
A、第2SCSIディスク記憶装置9Bに対しリード・
コマンドを発行してデータの読み出しを要求する。第2
は、10ブロックのリードが要求された場合の具体例を
示す。第1SCSIディスク記憶装置9A、第2SCS
Iディスク記憶装置9Bから読み出されたデータは、そ
れぞれ第1下位SCSI制御回路8A、第2下位SCS
I制御回路8Bを経て、第1データバッファ回路7A、
第2データバッファ回路7Bに一時的に貯えられる。
【0022】このデータの受け取りは第1の系列(第1
SCSIディスク記憶装置9A、第1下位SCSI制御
回路8A、第1データバッファ回路7A)と第2の系列
(第2SCSIディスク記憶装置9B、第2下位SCS
I制御回路8B、第2データバッファ回路7B)とで互
いに影響を及ぼすことなく独立に行われ、一方の系列の
データの受け取りが遅れてもそれとは無関係に他方の系
列は先行してデータの受け取りを行う。
SCSIディスク記憶装置9A、第1下位SCSI制御
回路8A、第1データバッファ回路7A)と第2の系列
(第2SCSIディスク記憶装置9B、第2下位SCS
I制御回路8B、第2データバッファ回路7B)とで互
いに影響を及ぼすことなく独立に行われ、一方の系列の
データの受け取りが遅れてもそれとは無関係に他方の系
列は先行してデータの受け取りを行う。
【0023】図2では、第1SCSIディスク記憶装置
9Aの方が早くデータ転送を開始した場合を示してい
る。第1データバッファ格納ブロック数計数回路6Aお
よび第2データバッファ格納ブロック数計数回路6Bは
それぞれ、第1データバッファ回路7Aと第2データバ
ッファ回路7Bが1ブロック分のデータを格納する毎に
カウントアップして、第1データバッファ回路7Aと第
2データバッファ回路7Bが格納したブロック数を計数
する。このブロック数はマイクロプロセッサユニット4
により新しい転送命令が出されることによりクリアされ
ている。
9Aの方が早くデータ転送を開始した場合を示してい
る。第1データバッファ格納ブロック数計数回路6Aお
よび第2データバッファ格納ブロック数計数回路6Bは
それぞれ、第1データバッファ回路7Aと第2データバ
ッファ回路7Bが1ブロック分のデータを格納する毎に
カウントアップして、第1データバッファ回路7Aと第
2データバッファ回路7Bが格納したブロック数を計数
する。このブロック数はマイクロプロセッサユニット4
により新しい転送命令が出されることによりクリアされ
ている。
【0024】DMA制御回路3は1ブロック毎に、第1
データバッファ格納ブロック数計数回路6Aおよび第2
データバッファ格納ブロック数計数回路6Bが保持する
格納ブロック数の情報を読みとり、第1データバッファ
回路7Aと第2データバッファ回路7Bのうち該当する
ブロックのデータを早く格納し終えている方のデータを
上位SCSI制御回路2に転送する。このときDMA制
御回路3は、データバッファ切替回路5に指示をだして
データバスを切り替えることにより、上位SCSI制御
回路2と第2データバッファ回路7A、あるいは上位S
CSI制御回路2と第2データバッファ回路7Bを接続
する。
データバッファ格納ブロック数計数回路6Aおよび第2
データバッファ格納ブロック数計数回路6Bが保持する
格納ブロック数の情報を読みとり、第1データバッファ
回路7Aと第2データバッファ回路7Bのうち該当する
ブロックのデータを早く格納し終えている方のデータを
上位SCSI制御回路2に転送する。このときDMA制
御回路3は、データバッファ切替回路5に指示をだして
データバスを切り替えることにより、上位SCSI制御
回路2と第2データバッファ回路7A、あるいは上位S
CSI制御回路2と第2データバッファ回路7Bを接続
する。
【0025】図2では、1ブロック目から5ブロック目
までは第1データバッファ回路7Aの方が早くデータを
格納しているので第1データバッファ回路7Aのデータ
が上位SCSI制御回路2に送られている。
までは第1データバッファ回路7Aの方が早くデータを
格納しているので第1データバッファ回路7Aのデータ
が上位SCSI制御回路2に送られている。
【0026】図2では、第1SCSIディスク記憶装置
9Aが交替領域への移動やリトライ処理を行った等の理
由により6ブロック目のデータが転送されるまでに転送
が休止してしまう場合を示しており、その間に1ブロッ
ク目のデータ転送の開始が遅かった第2SCSIディス
ク記憶装置9Bの方が6ブロック目以降のデータを早く
第2データバッファ回路7Bに格納してDMA制御回路
3の指示により上位SCSI制御回路2に送る場合を一
例にあげている。上位SCSI制御回路2は第1データ
バッファ回路7A、あるいは第2データバッファ回路7
Bから受け取ったデータを上位装置11に転送する。第
1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSIディス
ク記憶装置9Bのどちらか早い方が全ブロックのデータ
転送を終了した時点で、DMA制御回路が第1データバ
ッファ格納ブロック数計数回路6Aと第2データバッフ
ァ格納ブロック数計数回路6Bの内容からDMA制御回
路3が終了と判断し、上位装置11に対しリード処理の
終了を報告する。
9Aが交替領域への移動やリトライ処理を行った等の理
由により6ブロック目のデータが転送されるまでに転送
が休止してしまう場合を示しており、その間に1ブロッ
ク目のデータ転送の開始が遅かった第2SCSIディス
ク記憶装置9Bの方が6ブロック目以降のデータを早く
第2データバッファ回路7Bに格納してDMA制御回路
3の指示により上位SCSI制御回路2に送る場合を一
例にあげている。上位SCSI制御回路2は第1データ
バッファ回路7A、あるいは第2データバッファ回路7
Bから受け取ったデータを上位装置11に転送する。第
1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSIディス
ク記憶装置9Bのどちらか早い方が全ブロックのデータ
転送を終了した時点で、DMA制御回路が第1データバ
ッファ格納ブロック数計数回路6Aと第2データバッフ
ァ格納ブロック数計数回路6Bの内容からDMA制御回
路3が終了と判断し、上位装置11に対しリード処理の
終了を報告する。
【0027】図2では、1ブロック目から5ブロック目
までは第1SCSIディスク記憶装置9Aから読み出し
たデータを、6ブロック目から10ブロック目までは第
2SCSIディスク記憶装置9Bから読み出したデータ
を上位装置11に転送し、第2SCSIディスク記憶装
置9Bのリード処理が終了した時点で上位装置11に対
し終了報告を行っている。まだデータ転送の完了してい
ない遅い方の系列は、継続して一時格納しても良いし、
メッセージを発行してリード処理を中止しても良い。図
2では、遅い方の第1SCSIディスク記憶装置9Aの
データ全10ブロックを第1データバッファ回路7Aに
格納する場合を示している。
までは第1SCSIディスク記憶装置9Aから読み出し
たデータを、6ブロック目から10ブロック目までは第
2SCSIディスク記憶装置9Bから読み出したデータ
を上位装置11に転送し、第2SCSIディスク記憶装
置9Bのリード処理が終了した時点で上位装置11に対
し終了報告を行っている。まだデータ転送の完了してい
ない遅い方の系列は、継続して一時格納しても良いし、
メッセージを発行してリード処理を中止しても良い。図
2では、遅い方の第1SCSIディスク記憶装置9Aの
データ全10ブロックを第1データバッファ回路7Aに
格納する場合を示している。
【0028】図2では図示していないが、第1系列と第
2系列の切替は何度でも可能である。例えば転送中断が
まず第1SCSIディスク記憶装置9Aで起こり、第2
データバッファ回路7Bのブロックのデータが第1デー
タバッファ回路7Aのそれに追いついた後に、第2デー
タバッファ回路7Bのデータに切替えられ、その後、第
2SCSIディスク記憶装置9Bのデータに転送中断が
起きた場合は、第1SCSIディスク記憶装置9Aのデ
ータ転送が回復しており、かつ第2SCSIディスク記
憶装置9Bの転送中断が起きたブロックまで第1データ
バッファ回路7Aにデータが転送されている場合には直
ちに第1SCSIディスク記憶装置9Aのデータに切り
替える。
2系列の切替は何度でも可能である。例えば転送中断が
まず第1SCSIディスク記憶装置9Aで起こり、第2
データバッファ回路7Bのブロックのデータが第1デー
タバッファ回路7Aのそれに追いついた後に、第2デー
タバッファ回路7Bのデータに切替えられ、その後、第
2SCSIディスク記憶装置9Bのデータに転送中断が
起きた場合は、第1SCSIディスク記憶装置9Aのデ
ータ転送が回復しており、かつ第2SCSIディスク記
憶装置9Bの転送中断が起きたブロックまで第1データ
バッファ回路7Aにデータが転送されている場合には直
ちに第1SCSIディスク記憶装置9Aのデータに切り
替える。
【0029】まだ転送中断が起きたブロックまで第1デ
ータバッファ回路7Aにデータ転送が終ってない場合又
は第1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSIデ
ィスク記憶装置9Bが同時にデータ中断が起きた場合に
はどちらか先に復帰して、中断したブロックにデータ転
送が追いつき、更に継続して転送できる側のデータバッ
ファ回路のデータが上位SCSI制御回路2に入り、上
位装置11に転送されることになる。
ータバッファ回路7Aにデータ転送が終ってない場合又
は第1SCSIディスク記憶装置9Aと第2SCSIデ
ィスク記憶装置9Bが同時にデータ中断が起きた場合に
はどちらか先に復帰して、中断したブロックにデータ転
送が追いつき、更に継続して転送できる側のデータバッ
ファ回路のデータが上位SCSI制御回路2に入り、上
位装置11に転送されることになる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による二重
化ディスク記憶装置は、2台のディスク記憶装置から転
送してくるデータのうち早く読み出せた方のデータを上
位装置に転送するため、早く読み出しを終えた方のディ
スク記憶装置の読み出し終了時点で上位装置へ読み出し
処理終了を報告することができ、交替領域への移動やリ
トライによる処理時間の増大を防ぐことができるという
効果がある。
化ディスク記憶装置は、2台のディスク記憶装置から転
送してくるデータのうち早く読み出せた方のデータを上
位装置に転送するため、早く読み出しを終えた方のディ
スク記憶装置の読み出し終了時点で上位装置へ読み出し
処理終了を報告することができ、交替領域への移動やリ
トライによる処理時間の増大を防ぐことができるという
効果がある。
【0031】さらにリードを連続して何回も行う場合の
みならず、独立したリードを1回行う場合でも処理時間
の増大を防げるという効果がある。
みならず、独立したリードを1回行う場合でも処理時間
の増大を防げるという効果がある。
【図1】本発明の二重化ディスク記憶装置の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】本発明の二重化ディスク記憶装置の一実施の形
態を示すシーケンス図である。
態を示すシーケンス図である。
1 二重化ディスク記憶装置 2 上位SCSI制御回路 3 DMA制御回路 4 マイクロプロセッサユニット 5 データバッファ切替回路 6A 第1データバッファ格納ブロック数計数回路 6B 第2データバッファ格納ブロック数計数回路 7A 第1データバッファ回路 7B 第2データバッファ回路 8A 第1下位SCSI制御回路 8B 第2下位SCSI制御回路 9A 第1SCSIディスク装置 9B 第2SCSIディスク装置 10A 第1下位SCSIバス 10B 第2下位SCSIバス 11 上位装置 12 上位SCSIバス
Claims (4)
- 【請求項1】 第1のディスク記憶装置と第2のディス
ク記憶装置を有し、上位装置のデータ書き込み命令に対
して前記第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク
記憶装置に同一のデータを書き込む二重化ディスク記憶
装置において、 前記上位装置の読み出し命令に対して、 前記第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク記憶
装置から独立にデータを読み出し、 ブロック毎に早く読み出しが完了した方のディスク記憶
装置のデータを前記上位装置に転送することを特徴とす
る二重化ディスク記憶装置。 - 【請求項2】 読み出し命令を受けた全ブロックの読み
出しが早く完了した方の前記ディスク記憶装置の該全ブ
ロックのデータ転送が終了した時点で、リード処理終了
を前記上位装置に報告することを特徴とする請求項1記
載の二重化ディスク記憶装置。 - 【請求項3】 第1のディスク記憶装置と第2のディス
ク記憶装置を有し、上位装置のデータ書き込み命令に対
して前記第1のディスク記憶装置と前記第2のディスク
記憶装置に同一のデータを書き込む二重化ディスク記憶
装置において、 前記上位装置の読み出し命令に対して、第1のディスク
記憶装置、第2のディスク記憶装置からそれぞれ独立に
読み出したデータを格納する第1のデータ格納手段、第
2のデータ格納手段と、 前記二重化ディスク記憶装置内のデータ転送の制御を行
い、前記ブロック毎に前記第1のデータ格納手段と前記
第2のデータ格納手段の格納状況を判定して、早く格納
を完了している方のデータ格納手段と上位インタフェー
スとが接続されるよう接続切替手段に指示し、早く格納
できたデータを前記上位装置へ転送するデータ転送制御
手段と、 第1のデータ格納手段が格納できたブロック数を計数
し、前記第1のデータ格納手段にブロック毎に格納が完
了した時点で格納し終えたブロック数を前記データ転送
制御手段に報告する第1格納ブロック計数手段と、 第2のデータ格納手段が格納できたブロック数を計数
し、前記第2のデータ格納手段にブロック毎に格納が完
了した時点で格納し終えたブロック数を前記データ転送
制御手段に報告する第2格納ブロック計数手段と、 前記データ転送制御手段からの指示を受けて、前記第1
のデータ格納手段及び前記第2のデータ格納手段と前記
上位装置へ接続するための前記上位インタフェースとの
接続を切り替える前記接続切替手段とを具備したことを
特徴とする二重化ディスク記憶装置。 - 【請求項4】 読み出し命令を受けた全ブロックの読み
出しが早く完了した方の前記ディスク記憶装置の該全ブ
ロックのデータ転送が終了した時点で、前記リード処理
終了を前記上位装置に報告することを特徴とする請求項
3記載の二重化ディスク記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042253A JPH09237163A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 二重化ディスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042253A JPH09237163A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 二重化ディスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237163A true JPH09237163A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12630873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042253A Pending JPH09237163A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 二重化ディスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237163A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940666B2 (en) | 2002-03-06 | 2005-09-06 | Nec Corporation | Magnetic tape apparatus that duplicates data and stores the duplicated data in plural magnetic tape drives |
| US7353240B1 (en) | 1999-09-29 | 2008-04-01 | Hitachi, Ltd. | Method and storage system that enable sharing files among multiple servers |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134934A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-01 | Nec Corp | 記憶装置制御装置 |
| JPH05165579A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Yokogawa Electric Corp | ミラードディスク制御装置 |
| JPH0659820A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-04 | Ricoh Co Ltd | 二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8042253A patent/JPH09237163A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134934A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-01 | Nec Corp | 記憶装置制御装置 |
| JPH05165579A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Yokogawa Electric Corp | ミラードディスク制御装置 |
| JPH0659820A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-04 | Ricoh Co Ltd | 二重化記録方式の磁気ディスク装置の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7353240B1 (en) | 1999-09-29 | 2008-04-01 | Hitachi, Ltd. | Method and storage system that enable sharing files among multiple servers |
| US6940666B2 (en) | 2002-03-06 | 2005-09-06 | Nec Corporation | Magnetic tape apparatus that duplicates data and stores the duplicated data in plural magnetic tape drives |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980506 |