JPH0659865A - 計算機システムの運用方法 - Google Patents
計算機システムの運用方法Info
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- JPH0659865A JPH0659865A JP21007592A JP21007592A JPH0659865A JP H0659865 A JPH0659865 A JP H0659865A JP 21007592 A JP21007592 A JP 21007592A JP 21007592 A JP21007592 A JP 21007592A JP H0659865 A JPH0659865 A JP H0659865A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 実行業務に影響を与えることなく、同一シス
テム内で並行してテストを行えるようにして、テスト専
用時間帯の不要化,テスト専用システムの不要化を可能
にする計算機システムの運用方法を提供すること。 【構成】 命令実行プロセッサと内部記憶装置である主
記憶とから成る中央処理装置と、データを格納するため
の外部記憶装置とを有する計算機システムの運用方法に
おいて、前記計算機システムを利用する利用者の利用形
態,前記計算機システムで実行する業務の実行形態・実
行環境・使用計算機資源等を定義するシステム運用定義
を、現行運用,テスト運用等の目的別に複数個定義可能
とするとともに、前記利用者や実行業務が前述のどのシ
ステム運用定義に属するかを識別して、該識別の結果に
基づいて当該システム運用定義に従い実行を制御するこ
とを特徴とした計算機システムの運用方法。
テム内で並行してテストを行えるようにして、テスト専
用時間帯の不要化,テスト専用システムの不要化を可能
にする計算機システムの運用方法を提供すること。 【構成】 命令実行プロセッサと内部記憶装置である主
記憶とから成る中央処理装置と、データを格納するため
の外部記憶装置とを有する計算機システムの運用方法に
おいて、前記計算機システムを利用する利用者の利用形
態,前記計算機システムで実行する業務の実行形態・実
行環境・使用計算機資源等を定義するシステム運用定義
を、現行運用,テスト運用等の目的別に複数個定義可能
とするとともに、前記利用者や実行業務が前述のどのシ
ステム運用定義に属するかを識別して、該識別の結果に
基づいて当該システム運用定義に従い実行を制御するこ
とを特徴とした計算機システムの運用方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムの運用方
法に関し、特に、計算機システムのシステム運用定義
(以下、単に「運用定義」ともいう)のうち、システム全体
に関する運用定義の変更時におけるテスト並びに動的切
り替え方法を改良した計算機システムの運用方法に関す
る。
法に関し、特に、計算機システムのシステム運用定義
(以下、単に「運用定義」ともいう)のうち、システム全体
に関する運用定義の変更時におけるテスト並びに動的切
り替え方法を改良した計算機システムの運用方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】計算機システム(以下、単に「システム」
という)運用管理には、システムを利用するユーザとそ
のユーザのアクセスを管理する機密保護管理,ジョブの
実行順序や方法を管理するジョブ実行管理等がある。ま
た、システム運用定義は、これらのシステム運用管理の
具体的な管理方法を定義するものである。システム運用
管理の定義は、一般には、システム全体の運用を統一的
に管理するため、一括して定義する。従って、運用定義
を変更する場合には、システム全体に影響を与えること
になる。例えば、従来の、一般的なシステム運用管理で
ある機密保護管理においては、運用定義は1メンバのみ
使用でき、かつ、該メンバでは一構成しか定義できず、
また、オペレータコマンドによる運用定義の変更は、実
行中の業務ジョブに影響を与えずに変更する制御機構が
ないため、使用方法に制限のあるテストモードの場合を
除き、一部しか変更ができなかった。このため、例え
ば、新しい機密保護の機能を使用する場合、あるいは、
既存の運用方法を変更する場合、システム全体を一旦停
止した後、新しい運用定義パラメタを指定してシステム
を再度立ち上げ、確認テストを実施した後に業務を再開
始するという手順を採る必要があった。また、新しい運
用のテストでは、実行中の業務に影響を与える可能性が
あること、また、多大な時間を必要とすることより、専
用のテスト用システムを別に用意するか、または、休日
等の時間帯にテストする必要があった。これに関して
は、例えば、「日立製作所 プログラムプロダクト VO
S3 総合利用者管理機能 TRUST E2 運用の手
引」マニュアル(1991)の記載が参考になる。
という)運用管理には、システムを利用するユーザとそ
のユーザのアクセスを管理する機密保護管理,ジョブの
実行順序や方法を管理するジョブ実行管理等がある。ま
た、システム運用定義は、これらのシステム運用管理の
具体的な管理方法を定義するものである。システム運用
管理の定義は、一般には、システム全体の運用を統一的
に管理するため、一括して定義する。従って、運用定義
を変更する場合には、システム全体に影響を与えること
になる。例えば、従来の、一般的なシステム運用管理で
ある機密保護管理においては、運用定義は1メンバのみ
使用でき、かつ、該メンバでは一構成しか定義できず、
また、オペレータコマンドによる運用定義の変更は、実
行中の業務ジョブに影響を与えずに変更する制御機構が
ないため、使用方法に制限のあるテストモードの場合を
除き、一部しか変更ができなかった。このため、例え
ば、新しい機密保護の機能を使用する場合、あるいは、
既存の運用方法を変更する場合、システム全体を一旦停
止した後、新しい運用定義パラメタを指定してシステム
を再度立ち上げ、確認テストを実施した後に業務を再開
始するという手順を採る必要があった。また、新しい運
用のテストでは、実行中の業務に影響を与える可能性が
あること、また、多大な時間を必要とすることより、専
用のテスト用システムを別に用意するか、または、休日
等の時間帯にテストする必要があった。これに関して
は、例えば、「日立製作所 プログラムプロダクト VO
S3 総合利用者管理機能 TRUST E2 運用の手
引」マニュアル(1991)の記載が参考になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】セキュリティ管理等、
システム全体の運用定義を新しい運用定義に変更する場
合、事前に運用の設定ミスがないようにテストを行う
が、上記従来技術では、運用定義が一つであるため、運
用定義を変えると即座に実行中の業務に影響すること、
および、運用定義の変更に制限があることから、システ
ムを一度停止し、夜間や休日等にテスト専用の時間帯を
確保する必要があった。しかし、システムの運転時間が
長くなり、長時間連続運転が行われるケースが増加して
いる中、テスト専用時間の確保だけでなく、システム停
止そのものが難しい状況になっている。このため、テス
ト専用に別のシステムを準備する場合もあった。本発明
は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、従来の技術における上述の如き問題を解消し、
実行業務に影響を与えることなく、同一システム内で並
行してテストを行えるようにして、テスト専用時間帯の
不要化,テスト専用システムの不要化を可能にする計算
機システムの運用方法を提供することにある。本発明の
他の目的は、外部記録媒体に登録されている運用定義情
報を主記憶に常駐化している場合でも、運用変更の容易
性向上、およびシステムの長時間連続運転を可能とする
計算機システムの運用方法を提供することにある。
システム全体の運用定義を新しい運用定義に変更する場
合、事前に運用の設定ミスがないようにテストを行う
が、上記従来技術では、運用定義が一つであるため、運
用定義を変えると即座に実行中の業務に影響すること、
および、運用定義の変更に制限があることから、システ
ムを一度停止し、夜間や休日等にテスト専用の時間帯を
確保する必要があった。しかし、システムの運転時間が
長くなり、長時間連続運転が行われるケースが増加して
いる中、テスト専用時間の確保だけでなく、システム停
止そのものが難しい状況になっている。このため、テス
ト専用に別のシステムを準備する場合もあった。本発明
は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、従来の技術における上述の如き問題を解消し、
実行業務に影響を与えることなく、同一システム内で並
行してテストを行えるようにして、テスト専用時間帯の
不要化,テスト専用システムの不要化を可能にする計算
機システムの運用方法を提供することにある。本発明の
他の目的は、外部記録媒体に登録されている運用定義情
報を主記憶に常駐化している場合でも、運用変更の容易
性向上、およびシステムの長時間連続運転を可能とする
計算機システムの運用方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、命
令実行プロセッサと内部記憶装置である主記憶とから成
る中央処理装置と、データを格納するための外部記憶装
置とを有する計算機システムの運用方法において、前記
計算機システムを利用する利用者の利用形態,前記計算
機システムで実行する業務の実行形態・実行環境・使用
計算機資源等を定義するシステム運用定義を、現行運
用,テスト運用等の目的別に複数個定義可能とするとと
もに、前記利用者や実行業務が前述のどのシステム運用
定義に属するかを識別して、該識別の結果に基づいて当
該システム運用定義に従い実行を制御することを特徴と
した計算機システムの運用方法、および、上述の手順に
加えて、指定されたシステム運用定義のうちで前記主記
憶に常駐させる必要があるものを前記主記憶に常駐化さ
せた上で、現行システム運用定義を、主記憶に常駐化し
ている情報も含めて動的に変更することを特徴とする計
算機システムの運用方法によって達成される。
令実行プロセッサと内部記憶装置である主記憶とから成
る中央処理装置と、データを格納するための外部記憶装
置とを有する計算機システムの運用方法において、前記
計算機システムを利用する利用者の利用形態,前記計算
機システムで実行する業務の実行形態・実行環境・使用
計算機資源等を定義するシステム運用定義を、現行運
用,テスト運用等の目的別に複数個定義可能とするとと
もに、前記利用者や実行業務が前述のどのシステム運用
定義に属するかを識別して、該識別の結果に基づいて当
該システム運用定義に従い実行を制御することを特徴と
した計算機システムの運用方法、および、上述の手順に
加えて、指定されたシステム運用定義のうちで前記主記
憶に常駐させる必要があるものを前記主記憶に常駐化さ
せた上で、現行システム運用定義を、主記憶に常駐化し
ている情報も含めて動的に変更することを特徴とする計
算機システムの運用方法によって達成される。
【0005】
【作用】本発明に係る計算機システムの運用方法におい
ては、現行運用で使用するシステム運用定義と、テスト
用のシステム運用定義は、各々独立して定義し、任意に
使用できる。そして、現行運用定義が有効となる利用者
分類および業務分類と、テスト用の運用定義が有効とな
る利用者分類および業務分類とを、分離・識別すること
ができる。また、利用者がシステムを利用している間お
よび業務を実行している間は、当該利用者や業務に対応
した運用定義により制御することができ、現行業務の実
行と確認テストとを同じシステムで同時に実行すること
ができる。また、テスト完了後、システムおよびオンラ
イン等により実行中の業務を停止することなく、新しい
運用定義に切り替えることができる。更に、運用定義情
報を主記憶に常駐させている場合においても、システム
および実行中の業務を停止することなく、新しい運用定
義に切り替えることができる。
ては、現行運用で使用するシステム運用定義と、テスト
用のシステム運用定義は、各々独立して定義し、任意に
使用できる。そして、現行運用定義が有効となる利用者
分類および業務分類と、テスト用の運用定義が有効とな
る利用者分類および業務分類とを、分離・識別すること
ができる。また、利用者がシステムを利用している間お
よび業務を実行している間は、当該利用者や業務に対応
した運用定義により制御することができ、現行業務の実
行と確認テストとを同じシステムで同時に実行すること
ができる。また、テスト完了後、システムおよびオンラ
イン等により実行中の業務を停止することなく、新しい
運用定義に切り替えることができる。更に、運用定義情
報を主記憶に常駐させている場合においても、システム
および実行中の業務を停止することなく、新しい運用定
義に切り替えることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。以下に説明する実施例は、本発明を、シス
テムの機密保護運用を実現する機密保護プログラムに適
用した例を示すものである。図1は、本実施例に係るシ
ステムのハードウェア機器構成,機密保護を実現する機
密保護プログラム,システムの利用者および実行業務か
ら構成されるシステムの機密保護運用構成を示してい
る。図中、101は中央処理装置(CPU)であり、命令
実行プロセッサ102と、命令実行プロセッサ102か
らアクセスされる主記憶103から構成される。また、
104はシステムを制御するオペレーティングシステム
(OS)であり、該オペレーティングシステムの中に、本
実施例の特徴的動作を実現する機密保護プログラム10
5がある。なお、110は本実施例の構成要素の1つで
ある機密保護運用に関する定義情報が格納される外部記
録媒体の磁気ディスク装置である。
に説明する。以下に説明する実施例は、本発明を、シス
テムの機密保護運用を実現する機密保護プログラムに適
用した例を示すものである。図1は、本実施例に係るシ
ステムのハードウェア機器構成,機密保護を実現する機
密保護プログラム,システムの利用者および実行業務か
ら構成されるシステムの機密保護運用構成を示してい
る。図中、101は中央処理装置(CPU)であり、命令
実行プロセッサ102と、命令実行プロセッサ102か
らアクセスされる主記憶103から構成される。また、
104はシステムを制御するオペレーティングシステム
(OS)であり、該オペレーティングシステムの中に、本
実施例の特徴的動作を実現する機密保護プログラム10
5がある。なお、110は本実施例の構成要素の1つで
ある機密保護運用に関する定義情報が格納される外部記
録媒体の磁気ディスク装置である。
【0007】上記磁気ディスク装置110内の111
は、本システムで扱うデータが格納されるデータセット
やボリューム等を機密保護するためのアクセスルール情
報、および、本システムを利用できる利用者を識別する
ための情報が格納される機密保護登録簿である。なお、
本機密保護登録簿111は、利用者,データセット,ボ
リューム等、機密保護する対象毎に用意し、前述の機密
保護プログラム105を通してアクセスルールが登録さ
れる。また、112は機密保護の方式や有効となる範囲
を定義する機密保護運用定義パラメタライブラリ、11
4,113はそれぞれ本実施例の特徴の1つである複数
個の運用構成を定義した場合の、二次登録簿と二次ライ
ブラリである。すなわち、114は機密保護登録簿11
1に対応した二次機密保護登録簿であり、113は機密
保護運用定義パラメタライブラリ112に対応した二次
機密保護運用定義パラメタライブラリである。
は、本システムで扱うデータが格納されるデータセット
やボリューム等を機密保護するためのアクセスルール情
報、および、本システムを利用できる利用者を識別する
ための情報が格納される機密保護登録簿である。なお、
本機密保護登録簿111は、利用者,データセット,ボ
リューム等、機密保護する対象毎に用意し、前述の機密
保護プログラム105を通してアクセスルールが登録さ
れる。また、112は機密保護の方式や有効となる範囲
を定義する機密保護運用定義パラメタライブラリ、11
4,113はそれぞれ本実施例の特徴の1つである複数
個の運用構成を定義した場合の、二次登録簿と二次ライ
ブラリである。すなわち、114は機密保護登録簿11
1に対応した二次機密保護登録簿であり、113は機密
保護運用定義パラメタライブラリ112に対応した二次
機密保護運用定義パラメタライブラリである。
【0008】また、120は機密保護登録簿111と機
密保護運用定義パラメタライブラリ112の定義が有効
となる本システムの利用者であり、121は機密保護登
録簿111と機密保護運用定義パラメタライブラリ11
2の定義が有効となる業務ジョブである。同じく、12
2は二次機密保護登録簿114と二次機密保護運用定義
パラメタライブラリ113の定義が有効となる本システ
ムの利用者であり、123は二次機密保護登録簿114
と二次機密保護運用定義パラメタライブラリ113の定
義が有効となる業務ジョブである。機密保護プログラム
105は、機密保護登録簿111,機密保護運用定義パ
ラメタライブラリ112,二次機密保護運用定義パラメ
タライブラリ113,二次機密保護登録簿114に登録
されている情報に従い、システムの利用者120,12
2や、業務ジョブ121,123からのアクセスを制御
する。
密保護運用定義パラメタライブラリ112の定義が有効
となる本システムの利用者であり、121は機密保護登
録簿111と機密保護運用定義パラメタライブラリ11
2の定義が有効となる業務ジョブである。同じく、12
2は二次機密保護登録簿114と二次機密保護運用定義
パラメタライブラリ113の定義が有効となる本システ
ムの利用者であり、123は二次機密保護登録簿114
と二次機密保護運用定義パラメタライブラリ113の定
義が有効となる業務ジョブである。機密保護プログラム
105は、機密保護登録簿111,機密保護運用定義パ
ラメタライブラリ112,二次機密保護運用定義パラメ
タライブラリ113,二次機密保護登録簿114に登録
されている情報に従い、システムの利用者120,12
2や、業務ジョブ121,123からのアクセスを制御
する。
【0009】図2は、上述の機密保護運用定義パラメタ
ライブラリと機密保護登録簿を一次と二次の二層構成で
定義する例を示している。ここで、112は一次運用定
義パラメタライブラリであり、この例では、一次運用定
義パラメタ112の中で、一次利用者登録簿201,一
次データセット登録簿202および一次ボリューム登録
簿203の名称とその所在場所を定義している。上述の
一次利用者登録簿201には、システムの利用者を管理
するための情報が格納され、一次データセット登録簿2
02には、データセットのアクセスルール情報が格納さ
れ、一次ボリューム登録簿203には、ボリュームのア
クセスルール情報が格納される。同様に、113は二次
運用定義パラメタライブラリであり、テスト用の環境を
定義している。この例では、二次運用定義パラメタの中
で、二次利用者登録簿211,二次データセット登録簿
212および二次ボリューム登録簿213を定義してい
る。また、二次運用定義パラメタライブラリ113は、
一次運用定義パラメタ112の中で定義する。
ライブラリと機密保護登録簿を一次と二次の二層構成で
定義する例を示している。ここで、112は一次運用定
義パラメタライブラリであり、この例では、一次運用定
義パラメタ112の中で、一次利用者登録簿201,一
次データセット登録簿202および一次ボリューム登録
簿203の名称とその所在場所を定義している。上述の
一次利用者登録簿201には、システムの利用者を管理
するための情報が格納され、一次データセット登録簿2
02には、データセットのアクセスルール情報が格納さ
れ、一次ボリューム登録簿203には、ボリュームのア
クセスルール情報が格納される。同様に、113は二次
運用定義パラメタライブラリであり、テスト用の環境を
定義している。この例では、二次運用定義パラメタの中
で、二次利用者登録簿211,二次データセット登録簿
212および二次ボリューム登録簿213を定義してい
る。また、二次運用定義パラメタライブラリ113は、
一次運用定義パラメタ112の中で定義する。
【0010】図3は、運用定義パラメタとそれが有効に
なる業務種別および利用者種別等を識別するための定義
の一例を示している。301は前述の運用定義パラメタ
ライブラリ112の中の1つの定義パラメタである。3
02は定義パラメタ301の中で、当該運用パラメタラ
イブラリで定義している情報が有効となる業務種別,利
用者種別の指定例を示している。ACTIONは有効と
なる情報を定義することを示すキーワードである。業務
種別としては、ジョブ名,ジョブクラス,端末名,プロ
グラム名およびこれらの名称規則を表わす一部等があ
る。また、利用者種別は、利用者名,利用者が所属する
グループ名およびこれらの名前の規則を表わす一部等が
ある。図4は、前述の磁気ディスク装置110中に定義
された複数個の機密保護定義情報が本システムで使用さ
れたとき、磁気ディスク装置110から主記憶103上
に読み込まれ、主記憶103上で管理される形式の一例
を示している。
なる業務種別および利用者種別等を識別するための定義
の一例を示している。301は前述の運用定義パラメタ
ライブラリ112の中の1つの定義パラメタである。3
02は定義パラメタ301の中で、当該運用パラメタラ
イブラリで定義している情報が有効となる業務種別,利
用者種別の指定例を示している。ACTIONは有効と
なる情報を定義することを示すキーワードである。業務
種別としては、ジョブ名,ジョブクラス,端末名,プロ
グラム名およびこれらの名称規則を表わす一部等があ
る。また、利用者種別は、利用者名,利用者が所属する
グループ名およびこれらの名前の規則を表わす一部等が
ある。図4は、前述の磁気ディスク装置110中に定義
された複数個の機密保護定義情報が本システムで使用さ
れたとき、磁気ディスク装置110から主記憶103上
に読み込まれ、主記憶103上で管理される形式の一例
を示している。
【0011】図中、401は現行機密保護運用パラメタ
ライブラリ112の情報が有効となる識別情報が格納さ
れている主記憶103上の領域であり、402は対応す
る現行機密保護運用パラメタで定義された情報が格納さ
れる領域である。一般に、機密保護情報は情報量が多い
ため、保護登録簿中の情報はアクセス頻度の高い情報を
除き、主記憶103には常駐化されない。同様に、41
0はテスト用機密保護運用パラメタライブラリ113の
情報が有効となる識別情報が格納されている領域であ
り、411は対応するテスト用機密保護運用パラメタで
定義された情報が格納される領域である。図5は、現行
機密保護運用パラメタとテスト用機密保護運用パラメタ
の指定に従い、機密保護プログラム105が機密保護制
御するときの処理手順を示すフローチャートである。業
務が実行され、データセットのアクセスを開始したと
き、オペレーティングシステムから機密保護プログラム
105が呼び出される。
ライブラリ112の情報が有効となる識別情報が格納さ
れている主記憶103上の領域であり、402は対応す
る現行機密保護運用パラメタで定義された情報が格納さ
れる領域である。一般に、機密保護情報は情報量が多い
ため、保護登録簿中の情報はアクセス頻度の高い情報を
除き、主記憶103には常駐化されない。同様に、41
0はテスト用機密保護運用パラメタライブラリ113の
情報が有効となる識別情報が格納されている領域であ
り、411は対応するテスト用機密保護運用パラメタで
定義された情報が格納される領域である。図5は、現行
機密保護運用パラメタとテスト用機密保護運用パラメタ
の指定に従い、機密保護プログラム105が機密保護制
御するときの処理手順を示すフローチャートである。業
務が実行され、データセットのアクセスを開始したと
き、オペレーティングシステムから機密保護プログラム
105が呼び出される。
【0012】機密保護プログラム105は、まず、アク
セスを要求している業務が、前述の主記憶上の領域40
1の識別情報の定義条件に規定されているものと一致す
るか否かをサーチする(ステップ 501)。そして、ステッ
プ 502の判定で一致すると判定された場合には、対応し
た機密保護運用パラメタ情報および機密保護登録簿中の
アクセスルールに従い、アクセス制御を行う(ステップ
503)。なお、ステップ 502の判定で一致しなかった場合
には、次の識別情報格納領域に位置付けて(ステップ 50
4)、再度、ステップ 501から同じ手順を繰り返す。図6
は、機密保護プログラム105に指令を行うコマンドの
形式例を示している。601はコマンドの名称であり、
ここでは、パラメタの変更を示す。602は機密保護プ
ログラム105の名称の例である。603はコマンドの
一つのオペランドであり、一次運用定義パラメタを切り
替えることを示している。604は新しく使用する機密
保護パラメタのメンバ名である。605は機密保護パラ
メタ604の中で主記憶103に常駐する指定があれ
ば、切り替え前に予め磁気ディスク装置110から読み
込み、常駐化することを示している。
セスを要求している業務が、前述の主記憶上の領域40
1の識別情報の定義条件に規定されているものと一致す
るか否かをサーチする(ステップ 501)。そして、ステッ
プ 502の判定で一致すると判定された場合には、対応し
た機密保護運用パラメタ情報および機密保護登録簿中の
アクセスルールに従い、アクセス制御を行う(ステップ
503)。なお、ステップ 502の判定で一致しなかった場合
には、次の識別情報格納領域に位置付けて(ステップ 50
4)、再度、ステップ 501から同じ手順を繰り返す。図6
は、機密保護プログラム105に指令を行うコマンドの
形式例を示している。601はコマンドの名称であり、
ここでは、パラメタの変更を示す。602は機密保護プ
ログラム105の名称の例である。603はコマンドの
一つのオペランドであり、一次運用定義パラメタを切り
替えることを示している。604は新しく使用する機密
保護パラメタのメンバ名である。605は機密保護パラ
メタ604の中で主記憶103に常駐する指定があれ
ば、切り替え前に予め磁気ディスク装置110から読み
込み、常駐化することを示している。
【0013】図7は、上述の機密保護定義パラメタを、
実行中の業務に影響を与えることなく、動的に切り替え
るための主記憶103上の制御フラグと制御カウンタを
示している。701は図6に示した機密保護プログラム
105の運用定義パラメタを切り替えるコマンドが投入
されたことを示す制御フラグである。また、702は機
密保護プログラム105が現在アクセス制御処理を行っ
ているとき、その処理中コマンド数を示す制御カウンタ
である。図8は、機密保護プログラム105のアクセス
制御の処理手順を示すフローチャートである。まず、処
理の開始に先立ち、701の制御フラグを参照して、現
在切り替えコマンドが投入されて処理中か否か判定する
(ステップ 801)。処理中ならばコマンド処理が完了する
まで待ち(ステップ 802)、完了後、ステップ 803以降の
処理を行う。処理中でないならば、アクセス制御処理中
を示すカウンタを+1する(ステップ 803)。アクセス制
御処理完了後、処理中のカウンタを−1する(ステップ
804)。
実行中の業務に影響を与えることなく、動的に切り替え
るための主記憶103上の制御フラグと制御カウンタを
示している。701は図6に示した機密保護プログラム
105の運用定義パラメタを切り替えるコマンドが投入
されたことを示す制御フラグである。また、702は機
密保護プログラム105が現在アクセス制御処理を行っ
ているとき、その処理中コマンド数を示す制御カウンタ
である。図8は、機密保護プログラム105のアクセス
制御の処理手順を示すフローチャートである。まず、処
理の開始に先立ち、701の制御フラグを参照して、現
在切り替えコマンドが投入されて処理中か否か判定する
(ステップ 801)。処理中ならばコマンド処理が完了する
まで待ち(ステップ 802)、完了後、ステップ 803以降の
処理を行う。処理中でないならば、アクセス制御処理中
を示すカウンタを+1する(ステップ 803)。アクセス制
御処理完了後、処理中のカウンタを−1する(ステップ
804)。
【0014】図9は、機密保護プログラム105におい
て、コマンドによる機密保護定義パラメタの動的切り替
え時の処理手順を示すフローチャートである。まず、コ
マンドで指定された指示内容を解析する(ステップ 90
1)。次に、指定された定義パラメタ604の情報を主記
憶103上に読み込み、解析して、機密保護定義情報格
納領域に入れる(ステップ 902)。そして、コマンドで、
RESET指定があれば(ステップ 903)、解析したパラ
メタの中で主記憶103に常駐化する必要のある情報を
磁気ディスク装置110から読み込み、主記憶103上
の領域に格納する(ステップ 904)。以上で切り替え準備
ができたので、コマンド処理中を示す制御フラグ701
をオンにする(ステップ 905)。次に、前述の制御カウン
タ702が「0」であるか判定し、アクセス制御処理が動
作中でないことを確認する(ステップ 906)。もし、動作
中ならば、そのアクセス制御処理が終了するのを待つ
(ステップ 907)。
て、コマンドによる機密保護定義パラメタの動的切り替
え時の処理手順を示すフローチャートである。まず、コ
マンドで指定された指示内容を解析する(ステップ 90
1)。次に、指定された定義パラメタ604の情報を主記
憶103上に読み込み、解析して、機密保護定義情報格
納領域に入れる(ステップ 902)。そして、コマンドで、
RESET指定があれば(ステップ 903)、解析したパラ
メタの中で主記憶103に常駐化する必要のある情報を
磁気ディスク装置110から読み込み、主記憶103上
の領域に格納する(ステップ 904)。以上で切り替え準備
ができたので、コマンド処理中を示す制御フラグ701
をオンにする(ステップ 905)。次に、前述の制御カウン
タ702が「0」であるか判定し、アクセス制御処理が動
作中でないことを確認する(ステップ 906)。もし、動作
中ならば、そのアクセス制御処理が終了するのを待つ
(ステップ 907)。
【0015】動作中のアクセス制御処理がないか、もし
くは、動作中のアクセス制御処理が終了したならば、現
在使用中の機密保護定義情報格納領域を指すアドレスの
内容を、ステップ 902で作成した格納領域のアドレスに
変更する(ステップ 908)。最後に、これでコマンドの処
理が完了したので、制御フラグ701をオフにする(ス
テップ 909)。上記実施例によれば、システムの運用定
義パラメタの変更に際し、現行運用の定義パラメタとそ
の構成を一次運用定義パラメタで定義し、テスト用の運
用構成を二次運用定義パラメタで定義し、テスト用運用
定義パラメタで次の新しい運用定義パラメタを定義する
ことにより、現行業務と並行して新しい運用定義パラメ
タの確認テストを行うことが可能になるという効果が得
られる。また、上記実施例によれば、確認テスト完了を
待つことなしに、システムや実行中の業務を停止するこ
となく、新しい運用定義パラメタに動的に切り替えるこ
とが可能になるという効果も得られる。
くは、動作中のアクセス制御処理が終了したならば、現
在使用中の機密保護定義情報格納領域を指すアドレスの
内容を、ステップ 902で作成した格納領域のアドレスに
変更する(ステップ 908)。最後に、これでコマンドの処
理が完了したので、制御フラグ701をオフにする(ス
テップ 909)。上記実施例によれば、システムの運用定
義パラメタの変更に際し、現行運用の定義パラメタとそ
の構成を一次運用定義パラメタで定義し、テスト用の運
用構成を二次運用定義パラメタで定義し、テスト用運用
定義パラメタで次の新しい運用定義パラメタを定義する
ことにより、現行業務と並行して新しい運用定義パラメ
タの確認テストを行うことが可能になるという効果が得
られる。また、上記実施例によれば、確認テスト完了を
待つことなしに、システムや実行中の業務を停止するこ
となく、新しい運用定義パラメタに動的に切り替えるこ
とが可能になるという効果も得られる。
【0016】更に、上記実施例によれば、運用パラメタ
を動的に切り替える際、主記憶に常駐する情報が存在す
る場合でも、切り替える前に事前に常駐化することによ
り、実行中の業務に影響を与えることなく、高速に切り
替えることができる。なお、上記実施例は本発明の一例
を示したものであり、本発明はこれに限定されるべきも
のではないことは言うまでもないことである。
を動的に切り替える際、主記憶に常駐する情報が存在す
る場合でも、切り替える前に事前に常駐化することによ
り、実行中の業務に影響を与えることなく、高速に切り
替えることができる。なお、上記実施例は本発明の一例
を示したものであり、本発明はこれに限定されるべきも
のではないことは言うまでもないことである。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、実行業務に影響を与えることなく、同一システム
内で並行してテストを行えるようにして、テスト専用時
間帯の不要化,テスト専用システムの不要化を可能にす
る計算機システムの運用方法を実現できるという顕著な
効果を奏するものである。
れば、実行業務に影響を与えることなく、同一システム
内で並行してテストを行えるようにして、テスト専用時
間帯の不要化,テスト専用システムの不要化を可能にす
る計算機システムの運用方法を実現できるという顕著な
効果を奏するものである。
【0018】
【図1】本発明の一実施例に係るシステムの機密保護運
用構成を示す図である。
用構成を示す図である。
【図2】実施例における、現行機密保護運用定義とテス
ト用機密保護運用定義の二つの構成例とその関係を示す
図である。
ト用機密保護運用定義の二つの構成例とその関係を示す
図である。
【図3】実施例における、運用定義情報が有効となる業
務種別や利用者種別を識別するための識別情報の定義方
法の一例を示す図である。
務種別や利用者種別を識別するための識別情報の定義方
法の一例を示す図である。
【図4】実施例における、主記憶上で管理される識別情
報と対応する機密保護定義情報との関係を示す図であ
る。
報と対応する機密保護定義情報との関係を示す図であ
る。
【図5】実施例における、識別情報に基づいて処理対象
を識別する際の処理手順を示すフローチャートである。
を識別する際の処理手順を示すフローチャートである。
【図6】実施例における、機密保護プログラム105に
指令を行うコマンドの形式例を示す図である。
指令を行うコマンドの形式例を示す図である。
【図7】実施例における、運用定義パラメタを動的に切
り替えるための制御用領域を示す図である。
り替えるための制御用領域を示す図である。
【図8】実施例における、機密保護プログラム105の
アクセス制御の処理手順を示すフローチャートである。
アクセス制御の処理手順を示すフローチャートである。
【図9】実施例における、コマンドによる機密保護定義
パラメタの動的切り替え時の処理手順を示すフローチャ
ートである。
パラメタの動的切り替え時の処理手順を示すフローチャ
ートである。
101:中央処理装置、102:命令プロセッサ、10
3:主記憶装置、104:オペレーティングシステム、
105:機密保護プログラム、110:磁気ディスク装
置、111:一次機密保護登録簿、112:一次機密保
護運用定義パラメタライブラリ、113:二次機密保護
運用定義パラメタライブラリ、114:二次機密保護登
録簿、120,122:システム利用者、121,12
3:業務ジョブ、201:一次利用者登録簿、202:
一次データセット登録簿、203:一次ボリューム登録
簿、211:二次利用者登録簿、212:二次データセ
ット登録簿、213:二次ボリューム登録簿。
3:主記憶装置、104:オペレーティングシステム、
105:機密保護プログラム、110:磁気ディスク装
置、111:一次機密保護登録簿、112:一次機密保
護運用定義パラメタライブラリ、113:二次機密保護
運用定義パラメタライブラリ、114:二次機密保護登
録簿、120,122:システム利用者、121,12
3:業務ジョブ、201:一次利用者登録簿、202:
一次データセット登録簿、203:一次ボリューム登録
簿、211:二次利用者登録簿、212:二次データセ
ット登録簿、213:二次ボリューム登録簿。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田 幸義 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 森川 浩司 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 伊藤 雅之 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 境 行広 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内
Claims (2)
- 【請求項1】 命令実行プロセッサと内部記憶装置であ
る主記憶とから成る中央処理装置と、データを格納する
ための外部記憶装置とを有する計算機システムの運用方
法において、前記計算機システムを利用する利用者の利
用形態,前記計算機システムで実行する業務の実行形態
・実行環境・使用計算機資源等を定義するシステム運用
定義を、現行運用,テスト運用等の目的別に複数個定義
可能とするとともに、前記利用者や実行業務が前述のど
のシステム運用定義に属するかを識別して、該識別の結
果に基づいて当該システム運用定義に従い実行を制御す
ることを特徴とした計算機システムの運用方法。 - 【請求項2】 前記手順に加えて、更に、指定されたシ
ステム運用定義のうちで前記主記憶に常駐させる必要が
あるものを前記主記憶に常駐化させた上で、現行システ
ム運用定義を、主記憶に常駐化している情報も含めて動
的に変更することを特徴とする計算機システムの運用方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21007592A JPH0659865A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 計算機システムの運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21007592A JPH0659865A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 計算機システムの運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659865A true JPH0659865A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16583407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21007592A Pending JPH0659865A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 計算機システムの運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001523026A (ja) * | 1997-11-06 | 2001-11-20 | インタートラスト テクノロジーズ コーポレイション | 権利管理および/または他の情報にもとづくマッチング、ナローキャスト、および/または分類のシステムおよび方法 |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP21007592A patent/JPH0659865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001523026A (ja) * | 1997-11-06 | 2001-11-20 | インタートラスト テクノロジーズ コーポレイション | 権利管理および/または他の情報にもとづくマッチング、ナローキャスト、および/または分類のシステムおよび方法 |
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