JPH0659919B2 - 給油機 - Google Patents
給油機Info
- Publication number
- JPH0659919B2 JPH0659919B2 JP14073584A JP14073584A JPH0659919B2 JP H0659919 B2 JPH0659919 B2 JP H0659919B2 JP 14073584 A JP14073584 A JP 14073584A JP 14073584 A JP14073584 A JP 14073584A JP H0659919 B2 JPH0659919 B2 JP H0659919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- pipe
- refueling
- spring
- oil supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は給油ホースをホース支持体で支持した給油機に
関する。
関する。
[従来技術] いわゆるスタンド式の給油機ではその給油ホースは給油
所の地上約1〜1.5m付近の位置で給油機に連結され
ており、したがって給油ホースはU字状にたれ下がって
いる。そのためにノズル掛けにかけてある給油ノズルを
作業員がはずしたときに、下方にたれ下がっている給油
ホースおよびその中の油の重量がかかり、非常に重く感
ずる。またたれ下がっている給油ホースが地表とこすれ
るので、給油ホースが損傷しやすい。
所の地上約1〜1.5m付近の位置で給油機に連結され
ており、したがって給油ホースはU字状にたれ下がって
いる。そのためにノズル掛けにかけてある給油ノズルを
作業員がはずしたときに、下方にたれ下がっている給油
ホースおよびその中の油の重量がかかり、非常に重く感
ずる。またたれ下がっている給油ホースが地表とこすれ
るので、給油ホースが損傷しやすい。
これらの問題を解決するため、本出願人は先に、特開昭
52−30910号公報において、給油ホースを上方に
湾曲させて弾性的に支持した給油ホース支持装置を開示
した。この公知例を第4図について説明すると、給油機
1の給油管2の管端を地表から約1〜1.5mの位置に
おき、ホース3を上方に湾曲させて前記管端に取付けら
れたコイルばね4と支持管5と逆U字状のコイルばね6
よりなるホース支持体7で支持し、ホース3の端部を自
動車のタンクの給油孔の高さとほぼ同じ高さにおくとと
もに、給油ノズル8を連結してある。
52−30910号公報において、給油ホースを上方に
湾曲させて弾性的に支持した給油ホース支持装置を開示
した。この公知例を第4図について説明すると、給油機
1の給油管2の管端を地表から約1〜1.5mの位置に
おき、ホース3を上方に湾曲させて前記管端に取付けら
れたコイルばね4と支持管5と逆U字状のコイルばね6
よりなるホース支持体7で支持し、ホース3の端部を自
動車のタンクの給油孔の高さとほぼ同じ高さにおくとと
もに、給油ノズル8を連結してある。
従って不使用時には、ホース支持体7の弾性によりホー
ス3の中程は上方に湾曲されて支持されている。
ス3の中程は上方に湾曲されて支持されている。
給油に際し、第4図に示すように自動車の給油孔が給油
機1から離れている場合、給油ノズル8を持ちそのまま
側方に移動させれば、ホース支持体7は曲りつつ倒れ給
油ノズル8はスムーズに給油孔まで移動し、給油ノズル
および給油ホースの重量はホース支持体7が受持つの
で、給油操作性は良好である。しかしながら、自動車の
タンクの給油孔が給油機1の近くに位置し、そのタンク
の給油孔の位置が低い場合には無理にホース支持体7を
湾曲させないと、給油ノズルがタンクの給油孔に達せ
ず、そのために給油操作性が悪化するとともに、ばね4
および6ならびに給油ホース3が損傷するという問題が
ある。
機1から離れている場合、給油ノズル8を持ちそのまま
側方に移動させれば、ホース支持体7は曲りつつ倒れ給
油ノズル8はスムーズに給油孔まで移動し、給油ノズル
および給油ホースの重量はホース支持体7が受持つの
で、給油操作性は良好である。しかしながら、自動車の
タンクの給油孔が給油機1の近くに位置し、そのタンク
の給油孔の位置が低い場合には無理にホース支持体7を
湾曲させないと、給油ノズルがタンクの給油孔に達せ
ず、そのために給油操作性が悪化するとともに、ばね4
および6ならびに給油ホース3が損傷するという問題が
ある。
その他の従来技術として、例えば特開昭58−3099
6号公報にも、給油ホースを上方に湾曲させて弾性的に
支持した給油ホース支持装置が示されている。しかし、
この従来技術においても上述した従来技術と全く同じ問
題点が存在する。すなわち、自動車タンクの給油孔が給
油機の近くに位置しており且つ給油孔の位置が低い場合
には、給油操作性が悪化し、コイルばね及び給油ホース
が損傷してしまうのである。
6号公報にも、給油ホースを上方に湾曲させて弾性的に
支持した給油ホース支持装置が示されている。しかし、
この従来技術においても上述した従来技術と全く同じ問
題点が存在する。すなわち、自動車タンクの給油孔が給
油機の近くに位置しており且つ給油孔の位置が低い場合
には、給油操作性が悪化し、コイルばね及び給油ホース
が損傷してしまうのである。
また、特公昭39−17589号公報、特公昭45−3
1495号公報、実願昭53−141046号(実開昭
55−57590号)のマイクロフィルムには、ホース
支持体を伸縮自在にした技術が示されているが、自動車
タンクの給油孔が給油機の近くに位置しており且つ給油
孔の位置が低い場合における各種問題の解消を目的とす
るものではないので、これ等の技術により上述の問題点
を解消することは不可能である。
1495号公報、実願昭53−141046号(実開昭
55−57590号)のマイクロフィルムには、ホース
支持体を伸縮自在にした技術が示されているが、自動車
タンクの給油孔が給油機の近くに位置しており且つ給油
孔の位置が低い場合における各種問題の解消を目的とす
るものではないので、これ等の技術により上述の問題点
を解消することは不可能である。
[発明の目的] 本発明は上記した従来技術における問題に鑑みて為され
たものであり、その目的は給油孔の位置に制約されない
給油操作性の良好な給油機を提供することである。
たものであり、その目的は給油孔の位置に制約されない
給油操作性の良好な給油機を提供することである。
[発明の構成] 本発明の給油機は、給油ホースをホース支持体で支持し
た給油機において、該ホース支持体は、給油機本体の給
油管端に固設された下部コイルばねと、該下部ばねの上
端に固設された伸縮自在な伸縮管と、該伸縮管の上端に
取付けられた逆U字状の上部ばねとを含み、該上部ばね
は伸縮管の上端にスイベルジョイントを介して回動自在
に取り付けられており、前記伸縮管は、下部ばねの上端
内周に固設された外管と、該外管に上方から摺動自在に
挿通された内管と、外管及び内管の間に張設されて内管
を伸長方向に付勢する内管付勢用コイルばねとを含み、
内管の下部には長孔が穿設され、該長孔には外管の上部
内周に突設されたピンが係合しており、前記長孔の長さ
の範囲で内管が外管に対して貫入自在に構成されてい
る。
た給油機において、該ホース支持体は、給油機本体の給
油管端に固設された下部コイルばねと、該下部ばねの上
端に固設された伸縮自在な伸縮管と、該伸縮管の上端に
取付けられた逆U字状の上部ばねとを含み、該上部ばね
は伸縮管の上端にスイベルジョイントを介して回動自在
に取り付けられており、前記伸縮管は、下部ばねの上端
内周に固設された外管と、該外管に上方から摺動自在に
挿通された内管と、外管及び内管の間に張設されて内管
を伸長方向に付勢する内管付勢用コイルばねとを含み、
内管の下部には長孔が穿設され、該長孔には外管の上部
内周に突設されたピンが係合しており、前記長孔の長さ
の範囲で内管が外管に対して貫入自在に構成されてい
る。
[作用] 上述のような構成を具備する本発明の給油機によれば、
内管の下部には穿設された長孔の長さの範囲内で内管が
外管に対して貫入自在であるように構成した結果、ホー
ス支持体が伸縮自在に構成されている。従って、給油機
の近くで且つ低い位置に対して給油をする場合におい
て、給油ノズルにより給油ホースが下方に引張られる
と、内管は内管付勢用コイルばねの張力に抗して収縮す
る。すなわち、給油ノズルにより給油ホースが下方に引
張られると伸縮管が収縮して、ホース支持体の一部が収
縮する。それにより、ホース支持体は不自然な形に変形
することが避けられ、給油操作性が良好となり、ホース
支持体やホースの損傷を防止することができる。
内管の下部には穿設された長孔の長さの範囲内で内管が
外管に対して貫入自在であるように構成した結果、ホー
ス支持体が伸縮自在に構成されている。従って、給油機
の近くで且つ低い位置に対して給油をする場合におい
て、給油ノズルにより給油ホースが下方に引張られる
と、内管は内管付勢用コイルばねの張力に抗して収縮す
る。すなわち、給油ノズルにより給油ホースが下方に引
張られると伸縮管が収縮して、ホース支持体の一部が収
縮する。それにより、ホース支持体は不自然な形に変形
することが避けられ、給油操作性が良好となり、ホース
支持体やホースの損傷を防止することができる。
給油機の近くで且つ低い位置に対する給油が完了したな
らば、給油ホースを下方に引張る必要が無くなり、内管
付勢用コイルばねがその張力に抗して収縮された状態が
解除される。その結果、内管付勢用コイルばねは伸長
し、内管は外管に対して離隔した状態(伸縮管が伸長し
た状態)となり、元の状態に復帰する。
らば、給油ホースを下方に引張る必要が無くなり、内管
付勢用コイルばねがその張力に抗して収縮された状態が
解除される。その結果、内管付勢用コイルばねは伸長
し、内管は外管に対して離隔した状態(伸縮管が伸長し
た状態)となり、元の状態に復帰する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図および第2図において、給油機10には地表から
約1〜1.5mの高さの所に給油管のエルボ11が設け
られ、そのエルボ11にはホース取付金具12によりホ
ース13が固設されている。そのホース13の他端は上
方に伸びエルボ11に固定されたホース支持体14によ
り支持されており、ホース13の端部は図示されない自
動車のタンクの給油孔とほぼ同じ高さに位置するように
なっており、そして給油ノズル15が連結されている。
給油機10にはその給油ノズル15の不使用時に、給油
ノズル15を格納するノズル掛け16が設けられてい
る。このホース支持体14は、エルボ11の上端外周に
固設されたコイルばねで構成された下部ばね17と、そ
の下部ばね17の上端内周に固設された伸縮管18と、
その伸縮管18の上端に設けられたスイベルジョイント
19の外周に固設された逆U字状のコイルばねで構成さ
れた上部ばね20とよりなっており、ホース13はこの
ホース支持体14の内部に摺動自在に支持されている。
その伸縮管18は下部ばね17の上端内周に固設された
外管21と、その外管21に上方から摺動自在に挿通さ
れた内管22と、これら外管21および内管222の間
に張設されたコイルばね23よりなっている。そして内
管22の下部に穿設された長孔24には、外管21の上
部内内周に突設されたピン25が係合し、内管22はコ
イルスプリング23に付勢され長孔24の長さLの範囲
内において外管21内に貫入自在すなわち伸縮管18は
伸縮自在に構成されている。
約1〜1.5mの高さの所に給油管のエルボ11が設け
られ、そのエルボ11にはホース取付金具12によりホ
ース13が固設されている。そのホース13の他端は上
方に伸びエルボ11に固定されたホース支持体14によ
り支持されており、ホース13の端部は図示されない自
動車のタンクの給油孔とほぼ同じ高さに位置するように
なっており、そして給油ノズル15が連結されている。
給油機10にはその給油ノズル15の不使用時に、給油
ノズル15を格納するノズル掛け16が設けられてい
る。このホース支持体14は、エルボ11の上端外周に
固設されたコイルばねで構成された下部ばね17と、そ
の下部ばね17の上端内周に固設された伸縮管18と、
その伸縮管18の上端に設けられたスイベルジョイント
19の外周に固設された逆U字状のコイルばねで構成さ
れた上部ばね20とよりなっており、ホース13はこの
ホース支持体14の内部に摺動自在に支持されている。
その伸縮管18は下部ばね17の上端内周に固設された
外管21と、その外管21に上方から摺動自在に挿通さ
れた内管22と、これら外管21および内管222の間
に張設されたコイルばね23よりなっている。そして内
管22の下部に穿設された長孔24には、外管21の上
部内内周に突設されたピン25が係合し、内管22はコ
イルスプリング23に付勢され長孔24の長さLの範囲
内において外管21内に貫入自在すなわち伸縮管18は
伸縮自在に構成されている。
したがって作動に際し、給油ノズル15の不使用時は、
ホース支持体14の下部ばね17と伸縮管18によりホ
ース13は上方に向けられ、その途中は上部ばね20の
弾性により逆U字状に巻回支持されている。給油に際
し、自動車の給油孔が給油機10から離れている場合、
給油ノズル15をノズル掛け16から外して持ちそのま
ま側方に移動させれば、第4図に示す従来のものと同様
に、下部ばね17は外方に倒れ、上部ばね20は若干開
き、従ってホース支持体14は曲りつつ倒れるので、給
油ノズル15はスムーズに給油孔まで移動するので、給
油操作性は良好である。また給油孔が給油機10に近い
場合は、第3図に示すように、ホース13を下方へ引く
ことにより伸縮管18はばね23の張力に抗して収縮す
る。この結果、ホース支持体14は無理のない逆U字状
に保たれるので、給油操作性は良好であり、またばね2
0、17およびホース13が損傷することはない。な
お、伸縮管18と上部ばね20とをスイベルジョイント
19を介して連結したので、給油孔がどの方向にあって
も管18を中心として自由に回動でき操作性が良い。
ホース支持体14の下部ばね17と伸縮管18によりホ
ース13は上方に向けられ、その途中は上部ばね20の
弾性により逆U字状に巻回支持されている。給油に際
し、自動車の給油孔が給油機10から離れている場合、
給油ノズル15をノズル掛け16から外して持ちそのま
ま側方に移動させれば、第4図に示す従来のものと同様
に、下部ばね17は外方に倒れ、上部ばね20は若干開
き、従ってホース支持体14は曲りつつ倒れるので、給
油ノズル15はスムーズに給油孔まで移動するので、給
油操作性は良好である。また給油孔が給油機10に近い
場合は、第3図に示すように、ホース13を下方へ引く
ことにより伸縮管18はばね23の張力に抗して収縮す
る。この結果、ホース支持体14は無理のない逆U字状
に保たれるので、給油操作性は良好であり、またばね2
0、17およびホース13が損傷することはない。な
お、伸縮管18と上部ばね20とをスイベルジョイント
19を介して連結したので、給油孔がどの方向にあって
も管18を中心として自由に回動でき操作性が良い。
以上説明したように本発明によれば、ホース支持体を伸
縮自在に構成したので、給油孔の位置によってホース支
持体が不自然な形に変形することが避けられ、その結
果、給油操作性は良好であり、かつホース支持体やホー
スの損傷を防止することができる。
縮自在に構成したので、給油孔の位置によってホース支
持体が不自然な形に変形することが避けられ、その結
果、給油操作性は良好であり、かつホース支持体やホー
スの損傷を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の要部を示す側断面図、第3図は本発明の給油動作を
示す説明図、第4図および第5図は従来の給油機の給油
動作を示す説明図である。 14……ホース支持体、17……下部ばね、18……伸
縮管、19……スイベルジョイント、20……上部ば
ね、23……コイルばね
図の要部を示す側断面図、第3図は本発明の給油動作を
示す説明図、第4図および第5図は従来の給油機の給油
動作を示す説明図である。 14……ホース支持体、17……下部ばね、18……伸
縮管、19……スイベルジョイント、20……上部ば
ね、23……コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】給油ホースをホース支持体で支持した給油
機において、該ホース支持体は、給油機本体の給油管端
に固設された下部コイルばねと、該下部ばねの上端に固
設された伸縮自在な伸縮管と、該伸縮管の上端に取付け
られた逆U字状の上部ばねとを含み、該上部ばねは伸縮
管の上端にスイベルジョイントを介して回動自在に取り
付けられており、前記伸縮管は、下部ばねの上端内周に
固設された外管と、該外管に上方から摺動自在に挿通さ
れた内管と、外管及び内管の間に張設されて内管を伸長
方向に付勢する内管付勢用コイルばねとを含み、内管の
下部には長孔が穿設され、該長孔には外管の上部内周に
突設されたピンが係合しており、前記長孔の長さの範囲
内で内管が外管に対して貫入自在に構成されていること
を特徴とする給油機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073584A JPH0659919B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 給油機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073584A JPH0659919B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 給油機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121397A JPS6121397A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0659919B2 true JPH0659919B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15275488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14073584A Expired - Lifetime JPH0659919B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 給油機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659919B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121732A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カソ−ドルミネツセンス測定装置 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP14073584A patent/JPH0659919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121397A (ja) | 1986-01-30 |
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