JPH0660056A - 欧文入力方法 - Google Patents
欧文入力方法Info
- Publication number
- JPH0660056A JPH0660056A JP4248531A JP24853192A JPH0660056A JP H0660056 A JPH0660056 A JP H0660056A JP 4248531 A JP4248531 A JP 4248531A JP 24853192 A JP24853192 A JP 24853192A JP H0660056 A JPH0660056 A JP H0660056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- sentence
- characters
- case
- shift key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文頭のアルファベットがシフトキーを押さな
くても自動的に大文字で入力されることが目的である。 【構成】 小文字入力状態において「.」、「?」、
「!」等の文末を意味する文字の入力後にスペー
ス、「”」、「(」、「)」等の文頭文字の決定に影響
しない文字以外で最初に入力される文字がアルファベッ
トならば、その文字に限り、シフトキーが押されていな
ければ大文字で入力されるようにする。
くても自動的に大文字で入力されることが目的である。 【構成】 小文字入力状態において「.」、「?」、
「!」等の文末を意味する文字の入力後にスペー
ス、「”」、「(」、「)」等の文頭文字の決定に影響
しない文字以外で最初に入力される文字がアルファベッ
トならば、その文字に限り、シフトキーが押されていな
ければ大文字で入力されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータやワープ
ロなどで欧文を入力する際に、小文字入力状態におい
て、文頭文字の入力時にシフトキーを押さなくても自動
的に大文字で入力される欧文入力方法に関するものであ
る。
ロなどで欧文を入力する際に、小文字入力状態におい
て、文頭文字の入力時にシフトキーを押さなくても自動
的に大文字で入力される欧文入力方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータやワープロなどで欧
文を入力する際に、小文字入力状態において、文頭のア
ルファベットを大文字で入力するためには、その都度シ
フトキーを押さなければならなかった。(小文字入力状
態とはシフトキーを押さずにアルファベットを入力する
と小文字で入力される状態を指す。)
文を入力する際に、小文字入力状態において、文頭のア
ルファベットを大文字で入力するためには、その都度シ
フトキーを押さなければならなかった。(小文字入力状
態とはシフトキーを押さずにアルファベットを入力する
と小文字で入力される状態を指す。)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのために、長文を入
力するときなどは、大変煩わしかった。本発明は、その
欠点を除くことを目的とするものである。
力するときなどは、大変煩わしかった。本発明は、その
欠点を除くことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】一般的な欧文では、一つ
の文の文末部分には「.」、「?」、「!」等の文末を
意味する文字のどれかがあるので、これらの文字が入力
された後にスペース、「”」、「(」、「)」等の文頭
文字の決定に影響しない文字以外で、最初に入力される
文字を次に入力される文の文頭とみなすことができる。
本発明はこのことを応用するものである。具体的には、
文末を意味する文字として「.」、「?」、「!」等を
定め、また、スペース、「”」、「(」、「)」等の通
常は書式上の意味しかもたず、文の意味と直接的な関係
のない文字を文頭文字の決定に影響しない文字として定
めておき、小文字入力状態において、前記の文末を意味
する文字のどれかが入力された後に、前記の文頭文字の
決定に影響しない文字以外で最初に入力される文字を文
頭とみなし、その文字がアルファベットもしくは大文字
と小文字の区別のある文字ならば、その文字に限りシフ
トキーが押されていなければ大文字で、シフトキーが押
されていれば小文字で入力されるようにするのである。
の文の文末部分には「.」、「?」、「!」等の文末を
意味する文字のどれかがあるので、これらの文字が入力
された後にスペース、「”」、「(」、「)」等の文頭
文字の決定に影響しない文字以外で、最初に入力される
文字を次に入力される文の文頭とみなすことができる。
本発明はこのことを応用するものである。具体的には、
文末を意味する文字として「.」、「?」、「!」等を
定め、また、スペース、「”」、「(」、「)」等の通
常は書式上の意味しかもたず、文の意味と直接的な関係
のない文字を文頭文字の決定に影響しない文字として定
めておき、小文字入力状態において、前記の文末を意味
する文字のどれかが入力された後に、前記の文頭文字の
決定に影響しない文字以外で最初に入力される文字を文
頭とみなし、その文字がアルファベットもしくは大文字
と小文字の区別のある文字ならば、その文字に限りシフ
トキーが押されていなければ大文字で、シフトキーが押
されていれば小文字で入力されるようにするのである。
【0005】一番最初に入力する文についても、文頭の
アルファベットがシフトキーを押さずに大文字で入力さ
れるようにするために、前記の文頭文字の決定に影響し
ない文字以外で一番最初に入力される文字を文頭とみな
し、この文字もシフトキーが押されていなければ大文字
で、シフトキーが押されていれば小文字で入力されるよ
うにする方法も考えられる。前記の文末を意味する文字
には入力する文章によって「:」等の文字も考えられる
ので、入力する文章に応じて追加や削除ができる方法が
望ましく、また、単なる文字ではなく、「. 」(ピリ
オドとスペース)等の文字列も考えられる。なお、既に
入力済みの文章のメモリー上の文字データの先頭から順
次、前記の文末を意味する文字を検出し、その後に入力
されている文字データから、前記の文頭文字の決定に影
響しない文字以外で最初に入力されている文字を文頭と
みなし、小文字で入力されている文頭のアルファベット
を大文字に変換する方法も考えられる。
アルファベットがシフトキーを押さずに大文字で入力さ
れるようにするために、前記の文頭文字の決定に影響し
ない文字以外で一番最初に入力される文字を文頭とみな
し、この文字もシフトキーが押されていなければ大文字
で、シフトキーが押されていれば小文字で入力されるよ
うにする方法も考えられる。前記の文末を意味する文字
には入力する文章によって「:」等の文字も考えられる
ので、入力する文章に応じて追加や削除ができる方法が
望ましく、また、単なる文字ではなく、「. 」(ピリ
オドとスペース)等の文字列も考えられる。なお、既に
入力済みの文章のメモリー上の文字データの先頭から順
次、前記の文末を意味する文字を検出し、その後に入力
されている文字データから、前記の文頭文字の決定に影
響しない文字以外で最初に入力されている文字を文頭と
みなし、小文字で入力されている文頭のアルファベット
を大文字に変換する方法も考えられる。
【0006】
【作用】本発明による欧文入力方法では次のように入力
する。小文字入力状態において、前記の文末を意味する
文字を入力した後に、前記の文頭文字の決定に影響しな
い文字以外で最初に入力する文字がアルファベットであ
る場合は、この文字を大文字で入力するときはシフトキ
ーを押さずに入力し、小文字で入力するときはシフトキ
ーを押して入力すればよい。この場合以外の文字は従来
通りの方法で入力する。
する。小文字入力状態において、前記の文末を意味する
文字を入力した後に、前記の文頭文字の決定に影響しな
い文字以外で最初に入力する文字がアルファベットであ
る場合は、この文字を大文字で入力するときはシフトキ
ーを押さずに入力し、小文字で入力するときはシフトキ
ーを押して入力すればよい。この場合以外の文字は従来
通りの方法で入力する。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であるから、
前記の文末を意味する文字で終わっている文からなる文
章ならば文頭のアルファベットを入力するときにその都
度シフトキーを押さなくても大文字で入力される。
前記の文末を意味する文字で終わっている文からなる文
章ならば文頭のアルファベットを入力するときにその都
度シフトキーを押さなくても大文字で入力される。
Claims (1)
- 【請求項1】小文字入力状態において、「.」、
「?」、「!」等の文末を意味する文字のどれかが入力
された後にスペース、「”」、「(」、「)」等の文頭
文字の決定に影響しない文字以外で最初に入力される文
字がアルファベットならば、その文字の入力時にシフト
キーが押されていなければ、その文字が大文字で入力さ
れることを特徴とする欧文入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248531A JPH0660056A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 欧文入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248531A JPH0660056A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 欧文入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660056A true JPH0660056A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=17179576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248531A Pending JPH0660056A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 欧文入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660056A (ja) |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4248531A patent/JPH0660056A/ja active Pending
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