JPH0660498B2 - フロントロ−ダの脱着装置 - Google Patents

フロントロ−ダの脱着装置

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JPH0660498B2
JPH0660498B2 JP61093924A JP9392486A JPH0660498B2 JP H0660498 B2 JPH0660498 B2 JP H0660498B2 JP 61093924 A JP61093924 A JP 61093924A JP 9392486 A JP9392486 A JP 9392486A JP H0660498 B2 JPH0660498 B2 JP H0660498B2
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mast
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recess
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功 興梠
敬一 増田
正三 広岡
芳雄 富山
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラクタに着脱自在に装着されるフロントロ
ーダの脱着装置に関する。
(従来の技術) トラクタには各種の前装作業機が着脱自在に装着されて
各種の作業に供される。この前装作業機として、例え
ば、土砂等を移送するために前部にバケットやスクレー
パを備えたフロントローダが既知である。このフロント
ローダは、トラクタに着脱自在に取着される為、その脱
着作業が簡単に行われるものが望まれる。また、重作業
を行うため、装着状態において剛性が高く、強固に取着
される構造でなければならない。更に、取外した状態で
保管するため、保管容易な構造でなければならない。
これらの要件を充足するものとして、例えば、実開昭57
-160349号公報に記載のものが公知である。
この従来のフロントローダは、第8図に示す如く、マス
ト50と、該マスト50の上端部に前方突出状に枢支された
ブーム51と、該ブーム51の前端に枢支されたバケット52
と、前記マスト50とブーム51間に介在されてブーム51を
上下方向に回動させるブームシリンダ53と、前記バケッ
ト52とブーム51間に介在されてバケット52を上下方向に
回動させるバケットシリンダ54と、前記マスト50に前方
突出状に固定されたブレース55等を有して成る。
このフロントローダは、トラクタ車体56の前後方向中途
部の左右方向両側部に設けられたマスト受け57に、マス
ト50の下端部を着脱自在に取着し、かつ、ブレース55の
前部を、車体56の前部に設けられた固定部58に着脱自在
に取着して、トラクタ車体56に装着される。
前記フロントローダは、保管を容易とする為、ブレース
55の前部をスタンド部59に構成している。即ち、トラク
タから取外して保管する場合、バケット52の下面とスタ
ンド部59下端を接地させることにより組立状態を維持し
て安定よく起立状態を保持することができる。
また、前記フロントローダは、その着脱操作を容易とす
る為、マスト50下端部に係止ピン60を設け、マスト受け
57にくちばし状の係合溝61を設ける一方、前記スタンド
部59に、固定部58に係止するためのピン孔62を設け、か
つ、ピン孔62を固定部58に合致させるために、スタンド
部59を案内させるためのガイド部63を設けている。
即ち、前記フロントローダの装着作業は、第9図に示す
如く、マスト50下部の係止ピン60をマスト受け57の係止
溝61の入口に載置させ、この状態よりブームシリンダ53
を縮めることにより、スタンド部59の矢印a方向に上昇
させ、この上昇過程において、前記ガイド部63が固定部
58に案内され、ピン孔62と固定部58とを一致させると共
に、係止ピン60が係止溝61を後方b方向に摺動して奥部
の固定位置に納められるものである。しかして、ピン孔
62にピンを挿入してスタンド部59を固定部58に係止する
ことにより、ブレース55の前部は車体56に固定され、か
つ、マスト50は、その係止ピン60が係止溝61の奥部に位
置して上方移動が防止されてマスト受け57に固定され
る。
さらに、この種のフロントローダの脱着装置として、実
開昭59-43560号公報や実開昭59-84058号公報に記載のも
のがある。
(考案が解決しようとする問題点) 前記第8〜9図に示す従来のものでは、装着に際し、マ
スト受け57のくちばし状の係止溝61内に、係止ピン60を
摺動させるものであるから、該係止ピン60を摺動させる
為に、スタンド部59に長いガイド部63を必要とし、この
ガイド部63と係止溝61の相対位置関係は高精度のものが
要求され、従って製作コスト高を招いていた。
また、装着状態において、マスト50とマスト受け57は、
係止ピン60と係止溝61の嵌合で固定されるものであるか
ら剛性の点で劣り、かつガタが出るという問題があっ
た。
また、前記実開昭59-43560号公報に記載のものは、マス
ト受けに片持ち支持されたピンに、マストの下端の凹部
が係合するものであったから、その結合強度が弱いもの
であった。更に、ピンと凹部の結合は、前後方向にガタ
を有して係合しており、また、その上方に設けられた凹
部とピンによる上方移動防止部も、前後方向に移動可能
なもので、マストとマスト受けの前後方向の結合剛性が
少なく、ガタつくものであった。
更に、前記実開昭59-84058号公報に記載のものは、前記
と同様、ピンと凹部との係合部に前後方向のガタがある
ため、その上方に設けた上方移動防止部では、2本のピ
ンを用いてそのガタを防止していた。従って、2つのピ
ン孔を位置決めしてピンを挿入しなければならず、ピン
孔の位置決め精度が要求され、かつ2本のピンの挿脱作
業が面倒であった。
また、前記各従来のものは、取付作業において、マスト
を前後、上下方向に移動させなければならず、脱着操作
が困難であった。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、製作精度の要求
が厳しくなく、簡単な構造でよく、かつ脱着操作が容易
で、しかも剛体結合を可能とした、フロントローダの脱
着装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴とするところ
は、トラクタ車体の前後方向中途部の左右方向側部に固
定されたマスト受けと、フロントローダのマストとを着
脱自在に結合するフロントローダの脱着装置において、
前記マスト受けは、左右一対の側壁と、該側壁間に架設
された円柱体と、該円柱体よりも上方位置の前記両側壁
に左右方向の軸心を有して貫設された一個のロックピン
孔とを有し、前記マストは、その下端の左右両側に垂設
されたスカート部と、前記円柱体に前後方向のガタつき
なくその上方から嵌合すべく該スカート部の下面側に形
成された、前記円柱体の形状に合致した円弧状凹部と、
該凹部が前記円柱体に前後方向のガタつきなくその上方
から嵌合して該マストが前記マスト受けに立設されたと
き前記ロックピン孔に合致する位置に開設された一個の
ピン孔とを有し、前記スカート部の下面は、前記凹部に
向かって前記円柱体を案内するハの字状のガイド面に形
成され、前記ガイド面の下端と前記ピン孔中心までの距
離が、前記円弧状凹部の円弧中心と前記ピン孔中心とを
結ぶ線と該凹部の円弧面とが交差する点から前記ピン孔
中心までの距離よりも大きく設定されており、且つ、前
記合致した両ピン孔にロックピンが挿脱自在に挿入され
ている点にある。
(作用) 本発明によれば、マスト受けにマストを取りつけると
き、マスト受けに対してマストを下降させる。すると、
マスト下端に設けられたスカート部の下面のガイド面が
マスト受けの円柱体に摺接しつつ下降し、スカート部下
面に設けられた凹部に円柱体が自動的に嵌合する。この
状態においてマストを垂直状にすると、マスト受けとマ
ストの両方に設けられたピン孔が一致するので、両ピン
孔にロックピンを挿通する。
前記凹部と円柱体とは前後方向のガタつきなく嵌合し、
且つ、前記ガイド面の下端と前記ピン孔中心までの距離
が、前記円弧状凹部の円弧中心と前記ピン孔中心とを結
ぶ線と該凹部の円弧面とが交差する点から前記ピン孔中
心までの距離よりも大きく設定されているので、1本の
ロックピンの挿通のみでマスト受けとマストはガタつき
なく結合できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第3〜4図において、1はトラクタ車体で、該トラクタ
車体1にフロントローダ2が着脱自在に装着されてい
る。
前記トラクタ車体1は、前車軸フレーム3、エンジン
4、ミッションケース5等を剛結合して構成され、エン
ジン4はボンネット6で被服されている。このトラクタ
車体1は、前輪7及び後輪8により支持されており、後
輪8は、ミッションケース5の左右両側部から突出する
後車軸ケース9に支持されている。
前記トラクタ車体1の前後方向中途の左右方向両側部
に、外方張り出し状にマスト受けブラケット10がボルト
11で固定されている(第5、6図参照)。このブラケッ
ト10と前記後車軸ケース9とは後部連結材12により連結
固定されている。更に、このブラケット10と前車軸フレ
ーム3とは、前部連結材13により連結固定されている。
前記前部連結部材13は、ブラケット10から前方上方へマ
フラ14を迂回するように延出した第1部材15と、該第1
部材15の前端より前輪7の内側かつ上方を通って前方へ
水平状に延びる第2部材16と、該第2部材16の前端より
下方へ延びる第3部材17と、該第3部材17の下端に固定
され、かつ前車軸フレーム3の前面に固定される第4部
材18とから構成されている。この第4部材18に左右方向
横軸心のピン挿通孔19を有するボス20が固定され、固定
部21が形成されている。(第2図、第4図、第5図、第
7図参照)。
前記マスト受けブラケット10の外端部にマスト受け22が
固定されている。このマスト受け22は、第1・5・6図
に示すように、左右側壁23と後壁24とで前方及び上方開
口の断面コ字形に形成されて成る。このマスト受け22の
開口内に左右方向の横軸心を有する円柱体25が設けられ
ている。この円柱体25は左右側壁23間に架設されてい
る。
この円柱体25は出来るだけ後壁24から離れた前方に設け
られている。
この円柱体25より上方の左右側壁23には、左右方向に貫
通するロックピン孔26が開設されている。
前記フロントローダ2は、前記マスト受け22に着脱自在
に立設されるマスト27を有する。このマスト27の巾寸法
は前記マスト受け22の開口内に嵌合する大きさとされ、
その下端面に、底壁27aが設けられ、この底壁27aの左右
両側にスカート部27bが垂設されている。このスカート
部27bに、前記円柱体25に嵌合する凹部28が形成され、
この凹部28は、前記円柱体25が嵌合したとき、該円柱体
25が前記底壁27aに当接する深さとされ、かつ、円柱体2
5を前後方向のガタなく嵌合する大きさとされている。
即ち、前記凹部28は、前記円柱体25の形状に合致した円
弧状に形成され、円柱体25の上方から嵌合可能とされて
いる。このスカート部27bの下端面は、前記凹部28に連
接するガイド面29とされている。このガイド面29は、マ
スト27が上方からマスト受け22に嵌合したとき、円柱体
25に当接して、凹部28が円柱体25に嵌合するように、マ
スト27下端を案内する形状に形成されている。即ち、こ
のガイド面29は、凹部28側に向かって傾斜するハの字状
に形成されている、またスカート部27bの下端の後端面
は曲面部30に形成され、該曲面部30とマスト受け22の後
壁24とが円滑に当接するよう構成されている。
このマスト27には凹部28が円柱体25に嵌合して立設され
たとき、前記マスト受け22のロックピン孔26に合致する
ピン孔26aが開設されている。そして、この合致した両
ピン孔26,26aにストッパピン26bが挿入される。しかし
て、このピン26bやピン孔26,26aによりストッパー装置2
6cが構成される。そして、前記曲面部30の下端位置から
前記ピン孔26a中心までの距離が、前記円弧状凹部28の
円弧中心と前記ピン孔26a中心とを結ぶ線と該凹部28の
円弧面とが交差する点から前記ピン孔26a中心までの距
離よりも大きく設定されている。
前記マスト27の上端部には前方突出状のブーム31が枢支
され、該ブーム31の前端にバケットやスクレーパ等の作
業具32が枢支されている。このブーム31とマスト27間
に、前記枢支部を介して左右方向横軸心回りにブーム31
を上下動させるための駆動手段33が設けられている。こ
の駆動手段33は、ブーム31の中途部とマスト27の中途部
を連結する油圧シリンダから構成されている。またブー
ム31と作業具32間にも作業具回動用の油圧シリンダ34が
介在され、該作業具32も油圧シリンダ34の伸縮動作によ
り左右方向横軸回りに回動される。
前記マスト27の上下方向中途部に前方突出状のブレース
35が固定されている。このブレース35の前部には下方へ
延びるスタンド部36が形成されている。スタンド部36の
下端には、地面に接地可能な接地板37が固定されてい
る。このスタンド部36の下部の内面側には、第2図、第
5図、第7図に示すような後方開口及び上方開口の断面
コ字形のブラケット38が固定され、該開口の下方はスト
ッパ板39で旋蓋されている。このブラケット38の開口巾
は、前記固定部21のボス部20を受入れる寸法とされてい
る。このブラケット38及びスタンド部36に左右方向に貫
通するピン孔40が設けられている。このピン孔40は、前
記固定突部21のピン挿通孔19と合致して固定ピン41を挿
抜自在とする。
尚、42は駆動手段33や油圧シリンダ34を操作する油圧コ
ントロールボックスであり、トラクタ車体1側からの油
圧配管が着脱自在に接続される。
前記構成の本発明の実施例によれば、第1・2図の仮想
線で示す状態、及び、第4図の状態がフロントローダ2
をトラクタ車体1から取外して起立保持させた状態であ
る。第4図の状態から、該フロントローダ2をトラクタ
車体1に装着するには、トラクタを前進させてマスト27
の下端をマスト受け22の開口部内に位置させる。その
後、コントロールボックス42と車体側の油圧配管を接続
し、駆動手段33の油圧シリンダを縮小させる。これによ
り、マスト27下端の曲面部30がマスト受け22の後壁24に
当接しつつ下降し、かつ、円柱体25がガイド面29に当接
して摺動し、マスト27の下端の凹部28が円柱体25に嵌合
する。
更に駆動手段33のシリンダを縮小させることにより、前
記円柱体25を中心としてマスト27が回動し、ブレース35
が上方へ移動し、固定部21のボス部20にブラケット38が
嵌合し、かつその下面のストップ板39がボス部20に当接
してブレース35の上方回動が停止する。この状態におい
て、固定部21のピン挿通孔19とスタンド部36のピン孔40
とが一致するので、両ピン孔19,40に固定ピン41を挿入
してブレース35を車体1側に固定する。この状態でマス
ト27はマスト受け22上に立設され、ロックピン孔26とマ
スト27のピン孔26aが一致するので、両孔26,26aにスト
ッパピン26bを挿入して、マスト27とマスト受け22を固
定する。
しかして、前記実施例では、円柱体25と凹部28とが前後
方向のガタつきなく嵌合し、かつ、ストッパピン26b中
心とスカート部27bの下端までの距離が、ストッパピン2
6b中心から円柱体25までの距離よりも大きいので、マス
ト27は前記一本のストッパピン26bにより自立保持され
る。
尚、本発明は、上記実施例に限定されるものではない。
(発明の効果) 本発明によれば、マストを下降させるだけで、マスト受
けとマストとの結合作業が行えるので、脱着作業が簡単
であるとともに、両者の結合状態が1本のロックピンで
ガタなく維持できるものであり、構造簡単にして剛性の
大きなものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部を示す一部断面拡大図、
第2図は同フロントローダの前部を示す拡大部、第3図
は全体構成を示す側面図、第4図は動作説明用の側面
図、第5図はフロントローダの平面図、第6図は第5図
のVI−VI線断面図、第7図は同正面図、第8図は従来例
の側面図、第9図は従来例の作用説明図である。 1……トラクタ車体、2……フロントローダ、22……マ
スト受け、23……側壁、25……円柱体、26……ロックピ
ン孔、26a……ピン孔、26b……ロックピン、27……マス
ト、27b……スカート部、28……凹部、29……ガイド
面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広岡 正三 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)発明者 富山 芳雄 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 実開 昭59−43560(JP,U) 特公 昭59−84058(JP,B1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トラクタ車体(1)の前後方向中途部の左右
    方向側部に固定されたマスト受け(22)と、フロントロー
    ダのマスト(27)とを着脱自在に結合するフロントローダ
    の脱着装置において、 前記マスト受け(22)は、左右一対の側壁(23)と、該側壁
    (23)間に架設された円柱体(25)と、該円柱体(25)よりも
    上方位置の前記両側壁(23)に左右方向の軸心を有して貫
    設された一個のロックピン孔(26)とを有し、 前記マスト(27)は、その下端の左右両側に垂設されたス
    カート部(27b)と、前記円柱体(25)に前後方向のガタつ
    きなくその上方から嵌合すべく該スカート部(27b)の下
    面側に形成された、前記円柱体(25)の形状に合致した円
    弧状凹部(28)と、該凹部(28)が前記円柱体(25)に前後方
    向のガタつきなくその上方から嵌合して該マスト(27)が
    前記マスト受け(22)に立設されたとき前記ロックピン孔
    (26)に合致する位置に開設された一個のピン孔(26a)と
    を有し、 前記スカート部(27b)の下面は、前記凹部(28)に向かっ
    て前記円柱体(25)を案内するハの字状のガイド面(29)に
    形成され、 前記ガイド面(29)の下端と前記ピン孔(26a)中心までの
    距離が、前記円弧状凹部(28)の円弧中心と前記ピン孔(2
    6a)中心とを結ぶ線と該凹部(28)の円弧面とが交差する
    点から前記ピン孔(26a)中心までの距離よりも大きく設
    定されており、且つ、 前記合致した両ピン孔(26)(26a)にロックピン(26b)が挿
    脱自在に挿入されていることを特徴とするフロントロー
    ダの脱着装置。
JP61093924A 1986-04-23 1986-04-23 フロントロ−ダの脱着装置 Expired - Lifetime JPH0660498B2 (ja)

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US07/032,384 US4802814A (en) 1986-04-23 1987-03-31 Device for attaching front loader to tractor

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JPS62253823A JPS62253823A (ja) 1987-11-05
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JPS5984058U (ja) * 1982-11-25 1984-06-06 ヤンマー農機株式会社 フロントロ−ダのトラクタへの連結構造

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