JPH0660657A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0660657A JPH0660657A JP4207678A JP20767892A JPH0660657A JP H0660657 A JPH0660657 A JP H0660657A JP 4207678 A JP4207678 A JP 4207678A JP 20767892 A JP20767892 A JP 20767892A JP H0660657 A JPH0660657 A JP H0660657A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】高速動作、設計の自由度が大という特徴を生か
したまま、チップサイズを小さくしコストの低減をはか
る。 【構成】データバスを書込み,読出し共用の一対(DB
1,DB2)とする。データ選択転送回路1を、読出し
側はそのままとし、書込み側を、トランジスタT5とデ
ィジット線DL2との間及びトランジスタT6とディジ
ット線DL1との間に、書込み制御信号Φwによりオ
ン,オフするトランジスタT9,T10を設けた構成と
する。
したまま、チップサイズを小さくしコストの低減をはか
る。 【構成】データバスを書込み,読出し共用の一対(DB
1,DB2)とする。データ選択転送回路1を、読出し
側はそのままとし、書込み側を、トランジスタT5とデ
ィジット線DL2との間及びトランジスタT6とディジ
ット線DL1との間に、書込み制御信号Φwによりオ
ン,オフするトランジスタT9,T10を設けた構成と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
特にディジット線・データバス間のデータ選択及び転送
を高速に行う手段を備えた半導体記憶装置に関する。
特にディジット線・データバス間のデータ選択及び転送
を高速に行う手段を備えた半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体記憶装置において、特に常にリフ
レッシュが必要なランダムアクセスメモリ(以下DRA
Mという)においては、高集積化に伴う記憶容量の増大
と共に、各種機能も種々追加されて来ている。特に、主
として、1メガビットのDRAMより採用された相補型
の電界効果トランジスタ(CMOS)化と、列すなわ
ち、カラム側をスタティック動作として実現したスタテ
ィックカラムモード、ファーストページモードに伴っ
て、各ディジット線対毎に設けられた増幅回路(センス
増幅器)の型式や、列側アドレス選択情報により前記増
幅回路で増幅されたセルデータの選択を行なう選択,転
送回路の方式は種々の改善がなされて来た。
レッシュが必要なランダムアクセスメモリ(以下DRA
Mという)においては、高集積化に伴う記憶容量の増大
と共に、各種機能も種々追加されて来ている。特に、主
として、1メガビットのDRAMより採用された相補型
の電界効果トランジスタ(CMOS)化と、列すなわ
ち、カラム側をスタティック動作として実現したスタテ
ィックカラムモード、ファーストページモードに伴っ
て、各ディジット線対毎に設けられた増幅回路(センス
増幅器)の型式や、列側アドレス選択情報により前記増
幅回路で増幅されたセルデータの選択を行なう選択,転
送回路の方式は種々の改善がなされて来た。
【0003】従来の半導体記憶装置の第1の例を図3に
示す。
示す。
【0004】この半導体記憶装置は、対をなす第1及び
第2のディジット線DL1,DL2と、ワード線WL
と、トランジスタTs及び容量素子Csを備えこのワー
ド線WLにより選択されて対をなす第1及び第2のディ
ジット線DL1,DL2に伝達されたデータを記憶し記
憶しているデータを第1及び第2のディジット線DL
1,DL2に伝達するメモリセルMCと、トランジスタ
T1〜T4を備え活性化制御信号Φp,Φnに従って第
1及び第2のディジット線DL1,DL2間のデータを
増幅するセンス増幅器SAと、データの入出力を行う対
をなす第1及び第2のデータバスDB1,DB2と、ソ
ース,ドレインをディジット線DL1,DL2とデータ
バスDB1,DB2とにそれぞれ対応して接続しゲート
に列選択信号Φyを受けてオン,オフするトランジスタ
T11,T12を備え、ディジット線DL1,DL2・
列選択信号Φyに従ってデータバスDB1,DB間のデ
ータの選択及び転送を行うデータ選択転送回路1aとを
有する構成となっている。
第2のディジット線DL1,DL2と、ワード線WL
と、トランジスタTs及び容量素子Csを備えこのワー
ド線WLにより選択されて対をなす第1及び第2のディ
ジット線DL1,DL2に伝達されたデータを記憶し記
憶しているデータを第1及び第2のディジット線DL
1,DL2に伝達するメモリセルMCと、トランジスタ
T1〜T4を備え活性化制御信号Φp,Φnに従って第
1及び第2のディジット線DL1,DL2間のデータを
増幅するセンス増幅器SAと、データの入出力を行う対
をなす第1及び第2のデータバスDB1,DB2と、ソ
ース,ドレインをディジット線DL1,DL2とデータ
バスDB1,DB2とにそれぞれ対応して接続しゲート
に列選択信号Φyを受けてオン,オフするトランジスタ
T11,T12を備え、ディジット線DL1,DL2・
列選択信号Φyに従ってデータバスDB1,DB間のデ
ータの選択及び転送を行うデータ選択転送回路1aとを
有する構成となっている。
【0005】この半導体記憶装置は、トランジスタT1
1,T12を介して、ディジット線DL1,DL2とデ
ータバスDB1,DB2との間で直接電荷のやり取りが
行なわれるので、データ転送速度が遅い上、マルチセレ
クト対策、センス増幅器SA・ディジット線DL1,D
L2間にトランスファゲートを設けた場合の、トランス
ファゲート接続タイミングと列選択信号Φyの活性化タ
イミングの調整、ディジット線DL,DL2間の増幅度
合いと列選択信号Φy活性化タイミングの調整や、書込
み時のトランスファスイッチトランジスタの能力と読出
し時のデータバスDB1,DB・ディジット線DL1,
DL2間の電荷のやり取りによるデータ破壊を防ぐため
のトランスファスイッチトランジスタの能力とのトレー
ドオフ等々の種々問題がある。
1,T12を介して、ディジット線DL1,DL2とデ
ータバスDB1,DB2との間で直接電荷のやり取りが
行なわれるので、データ転送速度が遅い上、マルチセレ
クト対策、センス増幅器SA・ディジット線DL1,D
L2間にトランスファゲートを設けた場合の、トランス
ファゲート接続タイミングと列選択信号Φyの活性化タ
イミングの調整、ディジット線DL,DL2間の増幅度
合いと列選択信号Φy活性化タイミングの調整や、書込
み時のトランスファスイッチトランジスタの能力と読出
し時のデータバスDB1,DB・ディジット線DL1,
DL2間の電荷のやり取りによるデータ破壊を防ぐため
のトランスファスイッチトランジスタの能力とのトレー
ドオフ等々の種々問題がある。
【0006】これらの問題点を解決した従来の半導体記
憶装置の第2の例を図4に示す。
憶装置の第2の例を図4に示す。
【0007】この第2の例が第1の例と相違する点は、
データバスを、読出し専用のリードデータバスRDB
1,RDB2と書込み専用のライトデータバスWDB
1,WDB2とに分割し、データ選択転送回路を、ソー
ス,ドレインの一方をリードデータバスRDB1,RD
B2にそれぞれ対応して接続しゲートに共に列選択信号
Φyを受けてオン,オフするトランジスタT5,T6と
ソースを基準電位点に接続しゲートをディジット線DL
1に接続しドレインをトランジスタT5のソース,ドレ
インの他方に接続するトランジスタT7と、ソースを基
準電位点に接続しゲートをディジット線DL2に接続し
ドレインをトランジスタT6のソース,ドレインの他方
に接続するトランジスタT8、ソース,ドレインの一方
をディジット線DL1,DL2にそれぞれ対応して接続
しゲートに列選択信号Φyを受けてオン,オフするトラ
ンジスタT11,T12と、ソース,ドレインの一方を
トランジスタT11,T12のソース,ドレインの他方
にそれぞれ対応して接続しソース,ドレインの他方をラ
イトデータバスWDB1,WDB2にそれぞれ対応して
接続しゲートに書込み制御信号Φwを受けてオン,オフ
するトランジスタT13,T14とを備えた構成とした
点にある。
データバスを、読出し専用のリードデータバスRDB
1,RDB2と書込み専用のライトデータバスWDB
1,WDB2とに分割し、データ選択転送回路を、ソー
ス,ドレインの一方をリードデータバスRDB1,RD
B2にそれぞれ対応して接続しゲートに共に列選択信号
Φyを受けてオン,オフするトランジスタT5,T6と
ソースを基準電位点に接続しゲートをディジット線DL
1に接続しドレインをトランジスタT5のソース,ドレ
インの他方に接続するトランジスタT7と、ソースを基
準電位点に接続しゲートをディジット線DL2に接続し
ドレインをトランジスタT6のソース,ドレインの他方
に接続するトランジスタT8、ソース,ドレインの一方
をディジット線DL1,DL2にそれぞれ対応して接続
しゲートに列選択信号Φyを受けてオン,オフするトラ
ンジスタT11,T12と、ソース,ドレインの一方を
トランジスタT11,T12のソース,ドレインの他方
にそれぞれ対応して接続しソース,ドレインの他方をラ
イトデータバスWDB1,WDB2にそれぞれ対応して
接続しゲートに書込み制御信号Φwを受けてオン,オフ
するトランジスタT13,T14とを備えた構成とした
点にある。
【0008】次にこの半導体記憶装置の動作について説
明する。図5はこの半導体記憶装置の動作を説明するた
めの各部信号の波形図である。
明する。図5はこの半導体記憶装置の動作を説明するた
めの各部信号の波形図である。
【0009】時刻t0において、外部からのロウアドレ
スストローブ信号RASが活性化レベルになると、これ
をうけて行アドレス信号により指定されたワード線WL
が選択レベルとなる。これにより時刻t1においてワー
ド線WLと接続するメモリセルMCのトランジスタTs
がオンとなりディジット線DL1にセルデータが伝達さ
れる。このメモリセルMCの容量素子Csに蓄積された
電荷Qs=CsVsとディジット線電荷Qd=CdVd
との容量分割による微小差電位を、時刻t2に活性化す
る活性化信号Φp,Φnに従ってセンス増幅器SAによ
り、増幅する。時刻t2までに、外部からのカラムアド
レストローブ信号CASは活性化され、これに同期して
列アドレス信号が取り込まれる。次に、時刻t3におい
て、列アドレス信号によって列選択信号Φyを活性化す
ると、トランジスタT5,T6,T11,T12がオン
状態となる。この時点で時刻t2において増幅を開始し
たセンス増幅器SAと接続するディジット線DL1,D
L2のレベルは十分な差電位となりDL1は高レベル
(又は低レベル)DL2は低レベル(又は高レベル)と
なる。従ってトランジスタT7はオン(又はオフ)状
態、トランジスタT8はオフ(又はオン)状態を維持す
る。すなわち、時刻t3においてトランジスタT5,T
6が共にオン状態となっても、トランジスタT5,T7
が接続された側のソードデータバスRDB1は低レベル
に引き下げられるが、もう一方のトランジスタT6,T
8が接続された側のリードデータバスRDB2は高レベ
ルを維持し、このリードデータバスRDB1,RDB2
によりデータが伝達される。
スストローブ信号RASが活性化レベルになると、これ
をうけて行アドレス信号により指定されたワード線WL
が選択レベルとなる。これにより時刻t1においてワー
ド線WLと接続するメモリセルMCのトランジスタTs
がオンとなりディジット線DL1にセルデータが伝達さ
れる。このメモリセルMCの容量素子Csに蓄積された
電荷Qs=CsVsとディジット線電荷Qd=CdVd
との容量分割による微小差電位を、時刻t2に活性化す
る活性化信号Φp,Φnに従ってセンス増幅器SAによ
り、増幅する。時刻t2までに、外部からのカラムアド
レストローブ信号CASは活性化され、これに同期して
列アドレス信号が取り込まれる。次に、時刻t3におい
て、列アドレス信号によって列選択信号Φyを活性化す
ると、トランジスタT5,T6,T11,T12がオン
状態となる。この時点で時刻t2において増幅を開始し
たセンス増幅器SAと接続するディジット線DL1,D
L2のレベルは十分な差電位となりDL1は高レベル
(又は低レベル)DL2は低レベル(又は高レベル)と
なる。従ってトランジスタT7はオン(又はオフ)状
態、トランジスタT8はオフ(又はオン)状態を維持す
る。すなわち、時刻t3においてトランジスタT5,T
6が共にオン状態となっても、トランジスタT5,T7
が接続された側のソードデータバスRDB1は低レベル
に引き下げられるが、もう一方のトランジスタT6,T
8が接続された側のリードデータバスRDB2は高レベ
ルを維持し、このリードデータバスRDB1,RDB2
によりデータが伝達される。
【0010】さらに、時刻t4において、外部から伝達
される書込みデータがライトデータバスWDB1,WD
B2に伝達され、時刻t5において書込み制御信号Φw
が活性化するとトランジスタT13,T14はオンとな
り、既に時刻t3において活性化されている列選択信号
ΦyによりオンとなっているトランジスタT11,T1
2と共に、ライトデータバスWDB1,WDB2のデー
タをディジット線DL1,DL2に伝達する。DL1,
DL2に逆データの書込みが完了する時刻であり、時刻
t7は読出し書込み動作が完了し、内部状態がすべて、
非活性化したスタンバイ状態にもどる時刻を表わしてい
る。
される書込みデータがライトデータバスWDB1,WD
B2に伝達され、時刻t5において書込み制御信号Φw
が活性化するとトランジスタT13,T14はオンとな
り、既に時刻t3において活性化されている列選択信号
ΦyによりオンとなっているトランジスタT11,T1
2と共に、ライトデータバスWDB1,WDB2のデー
タをディジット線DL1,DL2に伝達する。DL1,
DL2に逆データの書込みが完了する時刻であり、時刻
t7は読出し書込み動作が完了し、内部状態がすべて、
非活性化したスタンバイ状態にもどる時刻を表わしてい
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体記憶
装置の第2の例のデータ選択転送回路1bは、トランス
ファスイッチ型の第1の例に比べ、高速動作が可能で、
かつ、前述した様に設計上の自由度も大きいというすぐ
れた特性をもっているが、読出し側がゲートにデータを
受けるタイプとなっているため、書込み用に別に書込み
専用データバスとスイッチ回路と設けなければならず、
第1の例の2倍のデータバスと、4倍の数のトランジス
タを必要とし、素子領域チップサイズが大きくなりコス
トの増大を招くという欠点があった。
装置の第2の例のデータ選択転送回路1bは、トランス
ファスイッチ型の第1の例に比べ、高速動作が可能で、
かつ、前述した様に設計上の自由度も大きいというすぐ
れた特性をもっているが、読出し側がゲートにデータを
受けるタイプとなっているため、書込み用に別に書込み
専用データバスとスイッチ回路と設けなければならず、
第1の例の2倍のデータバスと、4倍の数のトランジス
タを必要とし、素子領域チップサイズが大きくなりコス
トの増大を招くという欠点があった。
【0012】本発明の目的は、高速動作で設計の自由度
が大きく、かつチップサイズを小さくしてコストの低減
をはかることができる半導体記憶装置を提供することに
ある。
が大きく、かつチップサイズを小さくしてコストの低減
をはかることができる半導体記憶装置を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は半導体記憶装置
は、対をなす第1及び第2のディジット線と、ワード線
と、このワード線により選択されて前記第1及び第2の
ディジット線に伝達されたデータを記憶し記憶している
データを前記第1及び第2のディジット線に伝達するメ
モリセルと、活性化制御信号に従って前記第1及び第2
のディジット線間のデータを増幅するセンス増幅器と、
データの入出力を行う対をなす第1及び第2のデータバ
スと、ソース,ドレインの一方を前記第1及び第2のデ
ータバスにそれぞれ対応して接続しゲートに共に列選択
信号を受けてオン,オフする第1及び第2のトランジス
タ、ソースを基準電位点に接続しゲートを前記第1のデ
ィジット線に接続しドレインを前記第1のトランジスタ
のソース,ドレインの他方に接続する第3のトランジス
タ、ソースを前記基準電位点に接続しゲートを前記第2
のディジット線に接続しドレインを前記第2のトランジ
スタのソース,ドレインの他方に接続する第4のトラン
ジスタ、ソース,ドレインの一方を前記第1のトランジ
スタのソース,ドレインの他方に接続しソース,ドレイ
ンの他方を前記第2のディジット線に接続しゲートに書
込み制御信号を受けてオン,オフする第5のトランジス
タ、並びにソース,ドレインの一方を前記第2のトラン
ジスタのソース,ドレインの他方に接続しソース,ドレ
インの他方を前記第1のディジット線に接続しゲートに
前記書込み制御信号を受けてオン,オフする第6のトラ
ンジスタを備えたデータ選択転送回路とを有している。
は、対をなす第1及び第2のディジット線と、ワード線
と、このワード線により選択されて前記第1及び第2の
ディジット線に伝達されたデータを記憶し記憶している
データを前記第1及び第2のディジット線に伝達するメ
モリセルと、活性化制御信号に従って前記第1及び第2
のディジット線間のデータを増幅するセンス増幅器と、
データの入出力を行う対をなす第1及び第2のデータバ
スと、ソース,ドレインの一方を前記第1及び第2のデ
ータバスにそれぞれ対応して接続しゲートに共に列選択
信号を受けてオン,オフする第1及び第2のトランジス
タ、ソースを基準電位点に接続しゲートを前記第1のデ
ィジット線に接続しドレインを前記第1のトランジスタ
のソース,ドレインの他方に接続する第3のトランジス
タ、ソースを前記基準電位点に接続しゲートを前記第2
のディジット線に接続しドレインを前記第2のトランジ
スタのソース,ドレインの他方に接続する第4のトラン
ジスタ、ソース,ドレインの一方を前記第1のトランジ
スタのソース,ドレインの他方に接続しソース,ドレイ
ンの他方を前記第2のディジット線に接続しゲートに書
込み制御信号を受けてオン,オフする第5のトランジス
タ、並びにソース,ドレインの一方を前記第2のトラン
ジスタのソース,ドレインの他方に接続しソース,ドレ
インの他方を前記第1のディジット線に接続しゲートに
前記書込み制御信号を受けてオン,オフする第6のトラ
ンジスタを備えたデータ選択転送回路とを有している。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【0016】この実施例が図4に示された従来の半導体
記憶装置と相違する点は、リードデータバスRDB1,
RDB2及びライトデータバスWDB1,WDB2を一
対のデータバスDB1,DB2に統合し、データ選択転
送回路1を、ソース,ドレインの一方を(第1及び第2
の)データバスDB1,DB2にそれぞれ対応して接続
しゲートに共に列選択信号Φyを受けてオン,オフする
(第1及び第2の)トランジスタT5,T6と、ソース
を基準電位点に接続しゲートをディジット線DL1に接
続しドレインをトランジスタT5のソース,ドレインの
他方に接続する(第3の)トランジスタT7と、ソース
を基準電位点に接続してゲートをディジット線DL2に
接続しドレインをトランジスタT6のソース,ドレイン
の他方に接続する(第4の)トランジスタT8と、ソー
ス,ドレインの一方をトランジスタT5のソース,ドレ
インの他方に接続しソース,ドレインの他方をディジッ
トDL2に接続しゲートに書込み制御信号Φwを受けて
オン,オフする(第5の)トランジスタT9と、ソー
ス,ドレインの一方をトランジスタT6のソース,ドレ
インの他方に接続しソース,ドレインの他方をディジッ
ト線DL1に接続しゲートに書込み制御信号Φwを受け
てオン,オフする(第6の)トランジスタT10とを備
えた構成とした点にある。
記憶装置と相違する点は、リードデータバスRDB1,
RDB2及びライトデータバスWDB1,WDB2を一
対のデータバスDB1,DB2に統合し、データ選択転
送回路1を、ソース,ドレインの一方を(第1及び第2
の)データバスDB1,DB2にそれぞれ対応して接続
しゲートに共に列選択信号Φyを受けてオン,オフする
(第1及び第2の)トランジスタT5,T6と、ソース
を基準電位点に接続しゲートをディジット線DL1に接
続しドレインをトランジスタT5のソース,ドレインの
他方に接続する(第3の)トランジスタT7と、ソース
を基準電位点に接続してゲートをディジット線DL2に
接続しドレインをトランジスタT6のソース,ドレイン
の他方に接続する(第4の)トランジスタT8と、ソー
ス,ドレインの一方をトランジスタT5のソース,ドレ
インの他方に接続しソース,ドレインの他方をディジッ
トDL2に接続しゲートに書込み制御信号Φwを受けて
オン,オフする(第5の)トランジスタT9と、ソー
ス,ドレインの一方をトランジスタT6のソース,ドレ
インの他方に接続しソース,ドレインの他方をディジッ
ト線DL1に接続しゲートに書込み制御信号Φwを受け
てオン,オフする(第6の)トランジスタT10とを備
えた構成とした点にある。
【0017】次にこの実施例の動作について説明する。
図2はこの実施例の動作を説明するための各部信号の波
形図である。
図2はこの実施例の動作を説明するための各部信号の波
形図である。
【0018】データの読出し動作については、図4,図
5に示され従来の第2の例と同一であるのでその説明は
省略する(図2の時刻t4の手前まで)。
5に示され従来の第2の例と同一であるのでその説明は
省略する(図2の時刻t4の手前まで)。
【0019】時刻t4において、書込みデータがデータ
バスDB1,DB2に伝達され、読出しと逆のデータが
伝達されると仮定すると、時刻t5において書込み制御
信号Φwが活性化する時点でトランジスタT9,T10
がオン状態となり、トランジスタT5,T6,T9,T
10を介してデータバスDB1のデータがディジット線
DL2に、データバスDB2のデータがディジット線D
L1に伝達可能となる。そして時刻t6でデータバスD
B1,DB2のデータがディジット線DL1,DL2に
伝達される。次に時刻t7においては、スタンバイ状態
に戻り、読出し書込み動作が完了する。
バスDB1,DB2に伝達され、読出しと逆のデータが
伝達されると仮定すると、時刻t5において書込み制御
信号Φwが活性化する時点でトランジスタT9,T10
がオン状態となり、トランジスタT5,T6,T9,T
10を介してデータバスDB1のデータがディジット線
DL2に、データバスDB2のデータがディジット線D
L1に伝達可能となる。そして時刻t6でデータバスD
B1,DB2のデータがディジット線DL1,DL2に
伝達される。次に時刻t7においては、スタンバイ状態
に戻り、読出し書込み動作が完了する。
【0020】この実施例においては、従来の第2の例に
おける高速動作及び設計の自由度が大きいという特徴を
生かしたまま、この第2の例に対して、データバスの本
数を1/2に、トランジスタの数を3/4にそれぞれ低
減している。
おける高速動作及び設計の自由度が大きいという特徴を
生かしたまま、この第2の例に対して、データバスの本
数を1/2に、トランジスタの数を3/4にそれぞれ低
減している。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データバ
スを書込み,読出し共用とし、データ選択転送回路を、
読出し側は従来の第2の例と同じで書込み側が、読出し
側の第1のトランジスタと第2のディジット線との間及
び第2のトランジスタと第1のディジット線との間に、
書込み制御信号によりオン,オフする第5及び第6のト
ランジスタを接続した構成とすることにより、上述の従
来の第2の例の高速動作及び設計の自由度が大きいとい
う特徴が生かしたまま、この第2の例に対し、データバ
ス数を1/2にトランジスタ数を3/4に低減すること
ができ、従ってチップサイズを小さくすることができ、
コストの低減をはかることができる効果がある。
スを書込み,読出し共用とし、データ選択転送回路を、
読出し側は従来の第2の例と同じで書込み側が、読出し
側の第1のトランジスタと第2のディジット線との間及
び第2のトランジスタと第1のディジット線との間に、
書込み制御信号によりオン,オフする第5及び第6のト
ランジスタを接続した構成とすることにより、上述の従
来の第2の例の高速動作及び設計の自由度が大きいとい
う特徴が生かしたまま、この第2の例に対し、データバ
ス数を1/2にトランジスタ数を3/4に低減すること
ができ、従ってチップサイズを小さくすることができ、
コストの低減をはかることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示された実施例の動作を説明するための
各部信号の波形図である。
各部信号の波形図である。
【図3】従来の半導体記憶装置の第1の例の回路図であ
る。
る。
【図4】従来の半導体記憶装置の第2の例の回路図であ
る。
る。
【図5】図4に示された半導体記憶装置の動作を説明す
るための各部信号の波形図である。
るための各部信号の波形図である。
1,1a,1b データ選択転送回路 DB1,DB2 データバス DL1,DL2 ディジット線 MC メモリセル RDB1,RDB2 リードデータバス SA センス増幅器 T1〜T14 トランジスタ WDB1,WDB2 ライトデータバス WL ワード線
Claims (1)
- 【請求項1】 対をなす第1及び第2のディジット線
と、ワード線と、このワード線により選択されて前記第
1及び第2のディジット線に伝達されたデータを記憶し
記憶しているデータを前記第1及び第2のディジット線
に伝達するメモリセルと、活性化制御信号に従って前記
第1及び第2のディジット線間のデータを増幅するセン
ス増幅器と、データの入出力を行う対をなす第1及び第
2のデータバスと、ソース,ドレインの一方を前記第1
及び第2のデータバスにそれぞれ対応して接続しゲート
に共に列選択信号を受けてオン,オフする第1及び第2
のトランジスタ、ソースを基準電位点に接続しゲートを
前記第1のディジット線に接続しドレインを前記第1の
トランジスタのソース,ドレインの他方に接続する第3
のトランジスタ、ソースを前記基準電位点に接続しゲー
トを前記第2のディジット線に接続しドレインを前記第
2のトランジスタのソース,ドレインの他方に接続する
第4のトランジスタ、ソース,ドレインの一方を前記第
1のトランジスタのソース,ドレインの他方に接続しソ
ース,ドレインの他方を前記第2のディジット線に接続
しゲートに書込み制御信号を受けてオン,オフする第5
のトランジスタ、並びにソース,ドレインの一方を前記
第2のトランジスタのソース,ドレインの他方に接続し
ソース,ドレインの他方を前記第1のディジット線に接
続しゲートに前記書込み制御信号を受けてオン,オフす
る第6のトランジスタを備えたデータ選択転送回路とを
有することを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207678A JPH0660657A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207678A JPH0660657A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660657A true JPH0660657A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16543763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207678A Pending JPH0660657A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095017A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Fujitsu Ltd | センスアンプ |
| US7064993B2 (en) | 2003-03-18 | 2006-06-20 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device with common I/O type circuit configuration achieving write before sense operation |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4207678A patent/JPH0660657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095017A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Fujitsu Ltd | センスアンプ |
| US7064993B2 (en) | 2003-03-18 | 2006-06-20 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device with common I/O type circuit configuration achieving write before sense operation |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |