JPH09320749A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPH09320749A JPH09320749A JP8129510A JP12951096A JPH09320749A JP H09320749 A JPH09320749 A JP H09320749A JP 8129510 A JP8129510 A JP 8129510A JP 12951096 A JP12951096 A JP 12951096A JP H09320749 A JPH09320749 A JP H09320749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- heat
- main circuit
- housing
- switching element
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電力変換装置は、ファンによる騒音が
大きく、深夜・早朝時には周囲環境が静かであるために
ファンの動作音が気になるものである。 【解決手段】 半導体スイッチング素子2によって電力
変換を行う主回路1の一部または全部を蓄熱材料を使用
した蓄熱部3とし、この蓄熱部3を独立した蓄熱筐体8
に格納して、主回路の発熱を蓄熱すると共に外気に放熱
することによって、冷却ファンの必要のない電力変換装
置としている。
大きく、深夜・早朝時には周囲環境が静かであるために
ファンの動作音が気になるものである。 【解決手段】 半導体スイッチング素子2によって電力
変換を行う主回路1の一部または全部を蓄熱材料を使用
した蓄熱部3とし、この蓄熱部3を独立した蓄熱筐体8
に格納して、主回路の発熱を蓄熱すると共に外気に放熱
することによって、冷却ファンの必要のない電力変換装
置としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般家庭及び業務用
などで使用される電力変換装置に関するものである。
などで使用される電力変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、誘導加熱式炊飯器等の誘導加熱装
置などに使用している電力変換装置では、高周波電流を
供給する半導体スイッチング素子や整流素子などの発熱
を放熱フィンを介して放熱するとともに強制的に冷却フ
ァンを用いて冷却している。
置などに使用している電力変換装置では、高周波電流を
供給する半導体スイッチング素子や整流素子などの発熱
を放熱フィンを介して放熱するとともに強制的に冷却フ
ァンを用いて冷却している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の構成の電
力変換装置では、ファンから発生する風切り音による騒
音が大きいという課題を有している。例えば誘導加熱式
炊飯器の場合、タイマーを用いて深夜・早朝等に炊飯を
実行すると、周囲環境が静かであるために前記ファンの
風切り音による騒音のために、目が覚めてしまったりす
るものである。
力変換装置では、ファンから発生する風切り音による騒
音が大きいという課題を有している。例えば誘導加熱式
炊飯器の場合、タイマーを用いて深夜・早朝等に炊飯を
実行すると、周囲環境が静かであるために前記ファンの
風切り音による騒音のために、目が覚めてしまったりす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の構成が有している課題を解決するもので、半導体スイ
ッチング素子などの発熱部品の放熱効果を上げ、冷却フ
ァンを必要としない電力変換装置としているものであ
る。
の構成が有している課題を解決するもので、半導体スイ
ッチング素子などの発熱部品の放熱効果を上げ、冷却フ
ァンを必要としない電力変換装置としているものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、半導
体スイッチング素子によって電力変換を行う主回路の一
部または全部を蓄熱材料を使用した蓄熱部とし、この蓄
熱部を独立した蓄熱筐体に格納して、主回路の発熱を蓄
熱すると共に外気に放熱することによって、冷却ファン
の必要のない電力変換装置としている。
体スイッチング素子によって電力変換を行う主回路の一
部または全部を蓄熱材料を使用した蓄熱部とし、この蓄
熱部を独立した蓄熱筐体に格納して、主回路の発熱を蓄
熱すると共に外気に放熱することによって、冷却ファン
の必要のない電力変換装置としている。
【0006】請求項2に記載した発明は、蓄熱筐体は上
部に傾斜を有する構成として、蓄熱部が蓄熱した熱の外
気への放熱を容易とし、蓄熱材量の量を減らしても放熱
効果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置とし
ている。
部に傾斜を有する構成として、蓄熱部が蓄熱した熱の外
気への放熱を容易とし、蓄熱材量の量を減らしても放熱
効果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置とし
ている。
【0007】請求項3に記載した発明は、蓄熱部が通気
口を有して、外気が内部に流通するようにして、放熱効
果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置として
いる。
口を有して、外気が内部に流通するようにして、放熱効
果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置として
いる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。図1
は本実施例の電力変換装置を使用した誘導加熱式炊飯器
の構成を示す説明図である。誘導加熱式炊飯器の筐体7
の内部には、米と水を収容する内鍋6と、内鍋6の下部
に設けた高周波磁界を発生する加熱コイル5と、加熱コ
イル5に高周波電流を供給する電力変換装置を備えてい
る。前記電力変換装置は、商用電源を高周波に電力変換
する主回路1と、主回路1の一部を構成する半導体スイ
ッチング素子2を含む蓄熱部3と、主回路1を制御する
制御回路4を備えている。
は本実施例の電力変換装置を使用した誘導加熱式炊飯器
の構成を示す説明図である。誘導加熱式炊飯器の筐体7
の内部には、米と水を収容する内鍋6と、内鍋6の下部
に設けた高周波磁界を発生する加熱コイル5と、加熱コ
イル5に高周波電流を供給する電力変換装置を備えてい
る。前記電力変換装置は、商用電源を高周波に電力変換
する主回路1と、主回路1の一部を構成する半導体スイ
ッチング素子2を含む蓄熱部3と、主回路1を制御する
制御回路4を備えている。
【0009】前記蓄熱部3は、蓄熱筐体8内にワックス
・シリコン等の蓄熱材量を充填して、半導体スイッチン
グ素子2と半導体スイッチング素子2を挟み込んだアル
ミ放熱フィン2a・2bを熱的に一体とした構成として
いる。蓄熱材量の種類については、前記ワックスやシリ
コンに限定するものではない。また蓄熱部3は、主回路
1や制御回路4とは独立しており、前記したように筐体
7の外側に配置した蓄熱筐体8の内部に収容している。
・シリコン等の蓄熱材量を充填して、半導体スイッチン
グ素子2と半導体スイッチング素子2を挟み込んだアル
ミ放熱フィン2a・2bを熱的に一体とした構成として
いる。蓄熱材量の種類については、前記ワックスやシリ
コンに限定するものではない。また蓄熱部3は、主回路
1や制御回路4とは独立しており、前記したように筐体
7の外側に配置した蓄熱筐体8の内部に収容している。
【0010】以下本実施例の動作を説明する。図示して
いない炊飯開始スイッチをオンすると、電力変換装置は
駆動を開始する。つまり、商用電源を電力変換して加熱
コイル5に対して高周波電流を供給する。加熱コイル5
は電力変換装置から高周波電流の供給を受けると、高周
波磁界を発生する。この高周波磁界は内鍋6と鎖交し
て、内鍋6が誘導加熱されて発熱する。この発熱を受け
て、内鍋6内に収容した炊飯物は炊飯が進行する。この
とき制御回路4は、炊飯物の量と加熱コイル5に供給す
る高周波電流との関係をプログラムした炊飯シーケンス
を有しており、この炊飯シーケンスに従って主回路1を
制御している。従って、加熱コイル5が発生する高周波
磁界は、収容した炊飯物の量に応じた形で時系列的に制
御されたものであり、できあがった炊飯物は味覚の高い
ものである。
いない炊飯開始スイッチをオンすると、電力変換装置は
駆動を開始する。つまり、商用電源を電力変換して加熱
コイル5に対して高周波電流を供給する。加熱コイル5
は電力変換装置から高周波電流の供給を受けると、高周
波磁界を発生する。この高周波磁界は内鍋6と鎖交し
て、内鍋6が誘導加熱されて発熱する。この発熱を受け
て、内鍋6内に収容した炊飯物は炊飯が進行する。この
とき制御回路4は、炊飯物の量と加熱コイル5に供給す
る高周波電流との関係をプログラムした炊飯シーケンス
を有しており、この炊飯シーケンスに従って主回路1を
制御している。従って、加熱コイル5が発生する高周波
磁界は、収容した炊飯物の量に応じた形で時系列的に制
御されたものであり、できあがった炊飯物は味覚の高い
ものである。
【0011】このとき、特に半導体スイッチング素子2
は商用電源をスイッチングして高周波に電力変換してい
るため、このスイッチング動作に伴って発熱するもので
ある。本実施例ではこの半導体スイッチング素子2を含
んだ主回路の一部又は全部を、蓄熱筐体8に収容した蓄
熱部3としているものである。蓄熱部3は、例えばアル
ミ放熱フィン2a・2bにワックスシリコンなどの蓄熱
材料を注入して、半導体スイッチング素子2と半導体ス
イッチング素子2を挟み込んだアルミ放熱フィン2a・
2bを熱的に一体とした構成としている。従って半導体
スイッチング素子2の発熱は、蓄熱材料によって熱容量
を非常に大きくした蓄熱部3全体に吸収されて、また蓄
熱材料そのものに蓄熱されることによって、温度上昇を
抑えることが出来るものである。また、蓄熱部3は筐体
7に接するように筐体7の外部に設けた蓄熱筐体8内に
収容しているため、直接外気によって冷却され、また筐
体7の全体が蓄熱部3の放熱対象となっているものであ
る。また、蓄熱部3は、主回路1や制御回路4とは独立
した構成となっており、蓄熱部3の発熱が主回路1や制
御回路4に伝達されることはないものである。
は商用電源をスイッチングして高周波に電力変換してい
るため、このスイッチング動作に伴って発熱するもので
ある。本実施例ではこの半導体スイッチング素子2を含
んだ主回路の一部又は全部を、蓄熱筐体8に収容した蓄
熱部3としているものである。蓄熱部3は、例えばアル
ミ放熱フィン2a・2bにワックスシリコンなどの蓄熱
材料を注入して、半導体スイッチング素子2と半導体ス
イッチング素子2を挟み込んだアルミ放熱フィン2a・
2bを熱的に一体とした構成としている。従って半導体
スイッチング素子2の発熱は、蓄熱材料によって熱容量
を非常に大きくした蓄熱部3全体に吸収されて、また蓄
熱材料そのものに蓄熱されることによって、温度上昇を
抑えることが出来るものである。また、蓄熱部3は筐体
7に接するように筐体7の外部に設けた蓄熱筐体8内に
収容しているため、直接外気によって冷却され、また筐
体7の全体が蓄熱部3の放熱対象となっているものであ
る。また、蓄熱部3は、主回路1や制御回路4とは独立
した構成となっており、蓄熱部3の発熱が主回路1や制
御回路4に伝達されることはないものである。
【0012】以上のように本実施例によれば、半導体ス
イッチング素子2を含む構成部品の一部または全部を蓄
熱材料を使用した蓄熱部3とし、蓄熱部3を独立した蓄
熱筐体8に格納した構成とすることによって、放熱ファ
ンがなくても、半導体スイッチング素子2の温度上昇を
抑えることが出来、また制御回路4等に対する熱移動を
抑えることができるものである。また蓄熱部3を筐体7
の外側表面に接触させた蓄熱筐体8内に収容した構成と
しているため、蓄熱部3が蓄熱した熱も外気に容易に放
出できるものである。
イッチング素子2を含む構成部品の一部または全部を蓄
熱材料を使用した蓄熱部3とし、蓄熱部3を独立した蓄
熱筐体8に格納した構成とすることによって、放熱ファ
ンがなくても、半導体スイッチング素子2の温度上昇を
抑えることが出来、また制御回路4等に対する熱移動を
抑えることができるものである。また蓄熱部3を筐体7
の外側表面に接触させた蓄熱筐体8内に収容した構成と
しているため、蓄熱部3が蓄熱した熱も外気に容易に放
出できるものである。
【0013】従って本実施例の電力変換装置を使用した
誘導加熱式炊飯器とした場合には、放熱ファンを使用す
る必要がないことから、吸気口・排気口の存在しない密
閉型筐体を使用できるものである。従ってこの場合に
は、異物が筐体内に入らない構成を実現できる。
誘導加熱式炊飯器とした場合には、放熱ファンを使用す
る必要がないことから、吸気口・排気口の存在しない密
閉型筐体を使用できるものである。従ってこの場合に
は、異物が筐体内に入らない構成を実現できる。
【0014】なお、本実施例は電力変換装置を誘導加熱
式炊飯器に適用した場合について説明したが、誘導加熱
調理器や、電子レンジの高周波トランス電源などに適用
することもできるものである。
式炊飯器に適用した場合について説明したが、誘導加熱
調理器や、電子レンジの高周波トランス電源などに適用
することもできるものである。
【0015】(実施例2)本実施例では、図2に示して
いるように、蓄熱筐体8は上部に傾斜を設けた構成とし
ている。
いるように、蓄熱筐体8は上部に傾斜を設けた構成とし
ている。
【0016】このように蓄熱筐体8の上部に傾斜を設け
ることにより、外気との接触面積が大きくなり、蓄熱部
3が蓄熱した熱を外気に放出し易くなるものである。従
って本実施例の構成とした場合には、蓄熱材料の使用量
を減らしても半導体スイッチング素子2等の発熱部品の
温度上昇を低く抑えることが出来るものである。
ることにより、外気との接触面積が大きくなり、蓄熱部
3が蓄熱した熱を外気に放出し易くなるものである。従
って本実施例の構成とした場合には、蓄熱材料の使用量
を減らしても半導体スイッチング素子2等の発熱部品の
温度上昇を低く抑えることが出来るものである。
【0017】(実施例3)本実施例では、蓄熱部10
を、蓄熱筐体8と本体9とによって構成している。本体
9は空気が流通する複数個の通気口9aを設けたアルミ
放熱フィン2a・2bに蓄熱材料を充填し、アルミ放熱
フィン2a・2bによって挟み込んでいる半導体スイッ
チング素子2を熱的に一体とした構成としている。ま
た、本体9を収容している蓄熱筐体8は空気が流通する
多数の通気口8aを備えている。
を、蓄熱筐体8と本体9とによって構成している。本体
9は空気が流通する複数個の通気口9aを設けたアルミ
放熱フィン2a・2bに蓄熱材料を充填し、アルミ放熱
フィン2a・2bによって挟み込んでいる半導体スイッ
チング素子2を熱的に一体とした構成としている。ま
た、本体9を収容している蓄熱筐体8は空気が流通する
多数の通気口8aを備えている。
【0018】以上の構成で、本体9が蓄熱した熱量は、
通気口8a・通気口9aによって外気に放熱されるもの
である。従って本実施例によれば、通気口8a・9aに
よって、外気が内部に流通し放熱効果の高い、冷却ファ
ンの必要のない電力変換装置を実現できるものである。
通気口8a・通気口9aによって外気に放熱されるもの
である。従って本実施例によれば、通気口8a・9aに
よって、外気が内部に流通し放熱効果の高い、冷却ファ
ンの必要のない電力変換装置を実現できるものである。
【0019】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、半導体スイ
ッチング素子によって電力変換を行う主回路と、前記主
回路の動作を制御する制御回路とを備え、前記主回路は
前記半導体スイッチング素子を含む構成部品の一部また
は全部を蓄熱材料を使用した蓄熱部とし、この蓄熱部を
独立した蓄熱筐体に格納した構成として、主回路の発熱
を蓄熱すると共に外気に放熱することによって、冷却フ
ァンの必要のない電力変換装置を実現するものである。
ッチング素子によって電力変換を行う主回路と、前記主
回路の動作を制御する制御回路とを備え、前記主回路は
前記半導体スイッチング素子を含む構成部品の一部また
は全部を蓄熱材料を使用した蓄熱部とし、この蓄熱部を
独立した蓄熱筐体に格納した構成として、主回路の発熱
を蓄熱すると共に外気に放熱することによって、冷却フ
ァンの必要のない電力変換装置を実現するものである。
【0020】請求項2に記載した発明は、蓄熱筐体は上
部に傾斜を有する構成として、蓄熱部が蓄熱した熱の外
気への放熱を容易とし、蓄熱材量の量を減らしても放熱
効果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置を実
現するものである。
部に傾斜を有する構成として、蓄熱部が蓄熱した熱の外
気への放熱を容易とし、蓄熱材量の量を減らしても放熱
効果の高い、冷却ファンの必要のない電力変換装置を実
現するものである。
【0021】請求項3に記載した発明は、蓄熱部は空気
が流通する通気口を有する構成として、外気が内部に流
通して、放熱効果の高い、冷却ファンの必要のない電力
変換装置を実現するものである。
が流通する通気口を有する構成として、外気が内部に流
通して、放熱効果の高い、冷却ファンの必要のない電力
変換装置を実現するものである。
【図1】本発明の第1の実施例である電力変換装置を使
用した誘導加熱式炊飯器の構成を示す説明図
用した誘導加熱式炊飯器の構成を示す説明図
【図2】同、第2の実施例である蓄熱筐体の形状を説明
する説明図
する説明図
【図3】同、第3の実施例である蓄熱部の形状を説明す
る断面図
る断面図
1 主回路 2 半導体スイッチング素子 3 蓄熱部 4 制御回路 8 蓄熱筐体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 秀和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 大森 英樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体スイッチング素子によって電力変
換を行う主回路と、前記主回路の動作を制御する制御回
路とを備え、前記主回路は前記半導体スイッチング素子
を含む構成部品の一部または全部を蓄熱材料を使用した
蓄熱部とし、この蓄熱部を独立した蓄熱筐体に格納した
電力変換装置。 - 【請求項2】 蓄熱筐体は上部に傾斜を有する請求項1
記載の電力変換装置。 - 【請求項3】 蓄熱部は空気が流通する通気口を有する
請求項1または2記載の電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129510A JPH09320749A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129510A JPH09320749A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320749A true JPH09320749A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15011284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129510A Pending JPH09320749A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320749A (ja) |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP8129510A patent/JPH09320749A/ja active Pending
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