JPH066108Y2 - 部品の位置決め装置 - Google Patents
部品の位置決め装置Info
- Publication number
- JPH066108Y2 JPH066108Y2 JP1985144927U JP14492785U JPH066108Y2 JP H066108 Y2 JPH066108 Y2 JP H066108Y2 JP 1985144927 U JP1985144927 U JP 1985144927U JP 14492785 U JP14492785 U JP 14492785U JP H066108 Y2 JPH066108 Y2 JP H066108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- container
- parts
- pallet
- predetermined position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、部品の位置決め装置に関し、特にたとえば
コンベヤライン等における組立作業の自動化のために、
コンテナ等に収容されて移送される部品の位置決め装置
に関する。
コンベヤライン等における組立作業の自動化のために、
コンテナ等に収容されて移送される部品の位置決め装置
に関する。
「従来技術」 従来から、組立作業の自動化においては、製品装置の部
品を、たとえば、組立作業用のロボット等によって把持
することを可能にするため、ライン上の部品に対し高精
度な位置決めが必要とされている。
品を、たとえば、組立作業用のロボット等によって把持
することを可能にするため、ライン上の部品に対し高精
度な位置決めが必要とされている。
しかしながら、従来、コンテナ等に整列配置されてライ
ン上を搬送されてくる部品は、コンテナ内での位置精度
が悪く、このような要請に十分答えているとはいえな
い。
ン上を搬送されてくる部品は、コンテナ内での位置精度
が悪く、このような要請に十分答えているとはいえな
い。
そこで、たとえば、第4図に示すように、コンテナ2に
部品3の位置決めを行うための部材4を置き、その部材
4の下部に上方に向けて突出する位置決めピン5を押し
上げて挿入することで、部品の位置決め精度を向上させ
ようとする部品の位置決め装置1が提案されている。な
お、ここでは、部材4は上下2段に積まれている場合を
示し、位置決めピン5は延長されて上段の部材4にも挿
入されている。
部品3の位置決めを行うための部材4を置き、その部材
4の下部に上方に向けて突出する位置決めピン5を押し
上げて挿入することで、部品の位置決め精度を向上させ
ようとする部品の位置決め装置1が提案されている。な
お、ここでは、部材4は上下2段に積まれている場合を
示し、位置決めピン5は延長されて上段の部材4にも挿
入されている。
このような部品の位置決め装置1は、典型的には、たと
えば、実開昭56−17219号公報に開示されてい
る。
えば、実開昭56−17219号公報に開示されてい
る。
「考案が解決しようとする問題点」 ところが、このような従来の部品の位置決め装置1で
は、部材4の下部に位置決めピン5が挿入されることに
なるため、コンテナ2の底部に位置決めピン5の挿入孔
6を設ける必要があり、特殊形状のコンテナの用意が余
儀なくされる。これでは、コンテナにおける汎用性が劣
ることとなり、加えて、他種コンテナから分離して管理
しなければならない点で問題が生じた。
は、部材4の下部に位置決めピン5が挿入されることに
なるため、コンテナ2の底部に位置決めピン5の挿入孔
6を設ける必要があり、特殊形状のコンテナの用意が余
儀なくされる。これでは、コンテナにおける汎用性が劣
ることとなり、加えて、他種コンテナから分離して管理
しなければならない点で問題が生じた。
また、位置決めピン5側が上下方向に移動することにな
るので、このピン5側に移動による精度誤差が生じ、部
品の位置決めが正確に行われないという問題もある。
るので、このピン5側に移動による精度誤差が生じ、部
品の位置決めが正確に行われないという問題もある。
「考案の目的」 それゆえに、この考案の主たる目的は、部品の位置決め
専用のコンテナを必要とせず、他の作業用コンテナの共
用を可能とする部品の位置決め装置を提供することであ
る。
専用のコンテナを必要とせず、他の作業用コンテナの共
用を可能とする部品の位置決め装置を提供することであ
る。
また、他の目的は、位置決めピン側を固定しコンテナ側
を昇降させることによって、より部品の位置決め精度を
向上させる部品の位置決め装置を提供することである。
を昇降させることによって、より部品の位置決め精度を
向上させる部品の位置決め装置を提供することである。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、この考案が採用する主たる
手段は、上下に積重し得るように上下面が平行に形成さ
れ、相反する側面にそれぞれ上端から下端に向けて貫通
して適宜幅で凹形状の係合部が形成され、上面に複数の
部品を整列させた状態で上端開口のコンテナに収容され
て所定位置に搬送される位置決め用部材と、上記複数の
係合部にそれぞれ係合して前記位置決め用部材の位置決
めを行い得るように、前記所定位置の上方で上記位置決
め用部材の上面とは干渉しないように固定的に配備され
た複数の位置決めピンと、前記所定位置にて、前記コン
テナを前記複数の位置決めピンに対向して昇降させる昇
降機構とを具備してなる点である。
手段は、上下に積重し得るように上下面が平行に形成さ
れ、相反する側面にそれぞれ上端から下端に向けて貫通
して適宜幅で凹形状の係合部が形成され、上面に複数の
部品を整列させた状態で上端開口のコンテナに収容され
て所定位置に搬送される位置決め用部材と、上記複数の
係合部にそれぞれ係合して前記位置決め用部材の位置決
めを行い得るように、前記所定位置の上方で上記位置決
め用部材の上面とは干渉しないように固定的に配備され
た複数の位置決めピンと、前記所定位置にて、前記コン
テナを前記複数の位置決めピンに対向して昇降させる昇
降機構とを具備してなる点である。
「作用」 コンテナが所定位置に搬送されてくると、このコンテナ
は昇降機構によって、その上方に固定された位置決めピ
ンに向けて上昇させられる。このとき、コンテナ内に収
容されている位置決め用部材に位置決めピンが上方から
係合し、この位置決め用部材の位置が決められる。同時
に、この位置決め用部材に配置されている部品の位置が
決まる。
は昇降機構によって、その上方に固定された位置決めピ
ンに向けて上昇させられる。このとき、コンテナ内に収
容されている位置決め用部材に位置決めピンが上方から
係合し、この位置決め用部材の位置が決められる。同時
に、この位置決め用部材に配置されている部品の位置が
決まる。
「考案の効果」 この考案によれば、位置決め専用のコンテナを不要とす
るので、他の作業用コンテナを共用することができ使用
品目の増加を押さえることができる。
るので、他の作業用コンテナを共用することができ使用
品目の増加を押さえることができる。
また、位置決めピン側を固定しコンテナ側を昇降させる
ので、位置決めピン側に移動による精度誤差が生ぜず、
複数の係合部を有する位置決め用部材とこれに対応する
複数の位置決めピンをそれぞれ係合させることにより、
部品の位置決め精度を向上させることができる。更に、
上下に積重し得るようにその上下面が平行に形成された
位置決め用部材の凹形状の係合部と位置決めピンとの係
合状態において、上記複数の部品及び該位置決め用部材
の上方への順次抜き取りが可能となるため、1コンテナ
内に複数段の位置決め用部材を積み重ねて複数の部品を
取り扱うことができ、これにより作業効率の向上を図る
ことができる。
ので、位置決めピン側に移動による精度誤差が生ぜず、
複数の係合部を有する位置決め用部材とこれに対応する
複数の位置決めピンをそれぞれ係合させることにより、
部品の位置決め精度を向上させることができる。更に、
上下に積重し得るようにその上下面が平行に形成された
位置決め用部材の凹形状の係合部と位置決めピンとの係
合状態において、上記複数の部品及び該位置決め用部材
の上方への順次抜き取りが可能となるため、1コンテナ
内に複数段の位置決め用部材を積み重ねて複数の部品を
取り扱うことができ、これにより作業効率の向上を図る
ことができる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一
層明らかとなろう。
は図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一
層明らかとなろう。
「実施例」 第1図はこの考案の一実施例にかかる部品の位置決め装
置の要部正面図であって装置にセットされたコンテナ等
を断面で示し、第2図は同要部平面図、第3図は第1図
示の実施例装置の他の態様を示した要部正面図である。
置の要部正面図であって装置にセットされたコンテナ等
を断面で示し、第2図は同要部平面図、第3図は第1図
示の実施例装置の他の態様を示した要部正面図である。
なお、以下の実施例はこの考案の一具体例に過ぎず、こ
の考案の技術的範囲がこの実施例によって限定されるも
のではない。
の考案の技術的範囲がこの実施例によって限定されるも
のではない。
第1図において、部品の位置決め装置10は、図中矢印
A方向にコンテナ12を搬送するコンベヤライン14の
所定位置において、適宜作動制御された油圧シリンダ1
5によって昇降する昇降台16を具備している。この昇
降台16の設置位置は、例えば、部品の組立作業を行う
ロボット(図示せず)の近傍であって、コンテナ12に
よって供給される部品が作業位置をティーチングされた
ロボットの把持部によってつかまれる位置である。
A方向にコンテナ12を搬送するコンベヤライン14の
所定位置において、適宜作動制御された油圧シリンダ1
5によって昇降する昇降台16を具備している。この昇
降台16の設置位置は、例えば、部品の組立作業を行う
ロボット(図示せず)の近傍であって、コンテナ12に
よって供給される部品が作業位置をティーチングされた
ロボットの把持部によってつかまれる位置である。
コンテナ12は、部品の出し入れを上方において行いう
るように、上端に開口を有して形成されている。そし
て、このコンテナ12には、上記ロボットによって取り
上げられる複数の部品18を上面に整列して配置したパ
レット(位置決め用部材)20が、例えば、上下2段に
積まれて収納されている。
るように、上端に開口を有して形成されている。そし
て、このコンテナ12には、上記ロボットによって取り
上げられる複数の部品18を上面に整列して配置したパ
レット(位置決め用部材)20が、例えば、上下2段に
積まれて収納されている。
パレット20は、第2図に示すように、平面視ほぼ矩形
に形成され、更に同パレットが上下に積重し得るように
その上下面が平行に形成されており、その互いに対向す
る側面20a,20bには、上端から下端に向けて貫通
した適宜幅の凹部22が形成されている。たとえば、パ
レット20の側面20aではその両サイドに、また同側
面20bではその中央部に、それぞれ、凹部22が形成
されている。
に形成され、更に同パレットが上下に積重し得るように
その上下面が平行に形成されており、その互いに対向す
る側面20a,20bには、上端から下端に向けて貫通
した適宜幅の凹部22が形成されている。たとえば、パ
レット20の側面20aではその両サイドに、また同側
面20bではその中央部に、それぞれ、凹部22が形成
されている。
ここで、第1図からわかるように、昇降台16の上方に
はコンテナ12に収容されて昇降台16の定位置に置か
れたパレット20の上面に対向して、下方に伸びる複数
の係合ピン24,24……(位置決めピン)が固設配備
されている。
はコンテナ12に収容されて昇降台16の定位置に置か
れたパレット20の上面に対向して、下方に伸びる複数
の係合ピン24,24……(位置決めピン)が固設配備
されている。
この場合、複数の係合ピン24,24……は、第2図か
らわかるように、パレット20の側面20a側に形成さ
れた上記一対の凹部22と、同側面20b側に形成され
た1個の凹部22とに係合するように、3本装着されて
いる。そして、第3図に示すように、各係合ピン24,
24……の各凹部22,22,……に対する係合位置
は、前記ロボットの部品18に対する把持位置がずれる
ことのない位置に設定されている。なお、係合ピン24
の下端は、下方にある凹部22に上方から円滑に係合し
且つ当接するパレット20を水平方向に適宜移動させ得
るように、例えば、逆円錐台に形成されており、テーパ
面が施されている。
らわかるように、パレット20の側面20a側に形成さ
れた上記一対の凹部22と、同側面20b側に形成され
た1個の凹部22とに係合するように、3本装着されて
いる。そして、第3図に示すように、各係合ピン24,
24……の各凹部22,22,……に対する係合位置
は、前記ロボットの部品18に対する把持位置がずれる
ことのない位置に設定されている。なお、係合ピン24
の下端は、下方にある凹部22に上方から円滑に係合し
且つ当接するパレット20を水平方向に適宜移動させ得
るように、例えば、逆円錐台に形成されており、テーパ
面が施されている。
また、この実施例では、係合ピン24がピン孔ではな
く、パレット20の側面20a,20bのそれぞれに形
成された側面に開放される凹部22に係合することにな
るので、この係合ピン24を支持するアーム26にパレ
ット20が当接しないように設けることができる。これ
により、部品18が運び去られた後のパレット20の上
方への取り出しが、アーム26に邪魔されることなく行
われ、パレット20の複数段の積み重ねが可能となる。
く、パレット20の側面20a,20bのそれぞれに形
成された側面に開放される凹部22に係合することにな
るので、この係合ピン24を支持するアーム26にパレ
ット20が当接しないように設けることができる。これ
により、部品18が運び去られた後のパレット20の上
方への取り出しが、アーム26に邪魔されることなく行
われ、パレット20の複数段の積み重ねが可能となる。
次に、このような構成をとる部品の位置決め装置10の
機能について説明する。第1図に示すように、今、上下
2段に積み重ねられたパレット20が、コンテナ12に
収容されてライン14を矢印A方向に搬送されてくる
と、ライン14の所定位置に配備されている昇降台16
に適宜位置決めされて載置される。
機能について説明する。第1図に示すように、今、上下
2段に積み重ねられたパレット20が、コンテナ12に
収容されてライン14を矢印A方向に搬送されてくる
と、ライン14の所定位置に配備されている昇降台16
に適宜位置決めされて載置される。
このとき、コンテナ12の昇降台16上への載置が、公
知の検知手段等を介して確認されると、この昇降台16
は、第3図に示すように、図中矢印B方向に上昇させら
れる。コンテナ12の上昇に応じて、同時にパレット2
0も上昇し、このパレット20の両側面20a,20b
に形成された各凹部22,22,……に各係合ピン2
4,24……が係合を開始する。このとき、もし、パレ
ット20がコンテナ12内において所定位置になく位置
ずれを起こしている場合には、相対的に上方から降下す
る係合ピン24のテーパ面24aが凹部22の上端に当
接し、係合ピン24の係合完了までパレット20を所定
位置に水平移動させる。これにより、パレット20がコ
ンテナ12内において、定位置に修正移動させられたこ
とになり、各部品18の所定位置への位置決めが行われ
る。
知の検知手段等を介して確認されると、この昇降台16
は、第3図に示すように、図中矢印B方向に上昇させら
れる。コンテナ12の上昇に応じて、同時にパレット2
0も上昇し、このパレット20の両側面20a,20b
に形成された各凹部22,22,……に各係合ピン2
4,24……が係合を開始する。このとき、もし、パレ
ット20がコンテナ12内において所定位置になく位置
ずれを起こしている場合には、相対的に上方から降下す
る係合ピン24のテーパ面24aが凹部22の上端に当
接し、係合ピン24の係合完了までパレット20を所定
位置に水平移動させる。これにより、パレット20がコ
ンテナ12内において、定位置に修正移動させられたこ
とになり、各部品18の所定位置への位置決めが行われ
る。
第1図はこの考案の一実施例に係る部品の位置決め装置
の要部正面図であって装置にセットされたコンテナ等を
断面で示し、第2図は同要部平面図、第3図は第1図示
の実施例装置の他の態様を示した要部正面図、第4図は
この考案の背景となる従来の部品の位置決め装置の要部
正面図であって、装置にセットされたコンテナ等を断面
で示したものである。 (符号の説明) 10……部品の位置決め装置 12……コンテナ、16……昇降台 18……部品 20……パレット(位置決め用部材) 22……凹部 24……係合ピン(位置決めピン)。
の要部正面図であって装置にセットされたコンテナ等を
断面で示し、第2図は同要部平面図、第3図は第1図示
の実施例装置の他の態様を示した要部正面図、第4図は
この考案の背景となる従来の部品の位置決め装置の要部
正面図であって、装置にセットされたコンテナ等を断面
で示したものである。 (符号の説明) 10……部品の位置決め装置 12……コンテナ、16……昇降台 18……部品 20……パレット(位置決め用部材) 22……凹部 24……係合ピン(位置決めピン)。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H05K 13/02 D 8509−4E
Claims (1)
- 【請求項1】上下に積重し得るように上下面が平行に形
成され、相反する側面にそれぞれ上端から下端に向けて
貫通して適宜幅で凹形状の係合部が形成され、上面に複
数の部品を整列させた状態で上端開口のコンテナに収容
されて所定位置に搬送される位置決め用部材と、上記複
数の係合部にそれぞれ係合して前記位置決め用部材の位
置決めを行い得るように、前記所定位置の上方で上記位
置決め用部材の上面とは干渉しないように固定的に配備
された複数の位置決めピンと、 前記所定位置にて、前記コンテナを前記複数の位置決め
ピンに対向して昇降させる昇降機構とを備えてなる部品
の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985144927U JPH066108Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 部品の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985144927U JPH066108Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 部品の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253231U JPS6253231U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH066108Y2 true JPH066108Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31055989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985144927U Expired - Lifetime JPH066108Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 部品の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066108Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173453U (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-19 | 豊田工機株式会社 | 工作物抜出し装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP1985144927U patent/JPH066108Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253231U (ja) | 1987-04-02 |
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