JPH066143Y2 - 芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器 - Google Patents
芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器Info
- Publication number
- JPH066143Y2 JPH066143Y2 JP6382189U JP6382189U JPH066143Y2 JP H066143 Y2 JPH066143 Y2 JP H066143Y2 JP 6382189 U JP6382189 U JP 6382189U JP 6382189 U JP6382189 U JP 6382189U JP H066143 Y2 JPH066143 Y2 JP H066143Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- compressed air
- fragrance
- built
- winder
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、芳香発生装置に係るものであり、更に詳しく
は、芳香発生装置をホース付ホース巻き取り器に内蔵さ
れるよう構成した考案に関するものである。
は、芳香発生装置をホース付ホース巻き取り器に内蔵さ
れるよう構成した考案に関するものである。
周知の通り、エアコンプレッサー等の圧縮空気供給源か
らの圧縮空気を利用した釘打ち器等のエアアクチュエー
ターが工場,倉庫等で広く使用されている。
らの圧縮空気を利用した釘打ち器等のエアアクチュエー
ターが工場,倉庫等で広く使用されている。
上記圧縮空気供給源とエアアクチュエーターはホースを
介して直接接続される場合もあるが、作業場所や作業条
件によっては圧縮空気供給源から遠く離れた所、あるい
は圧縮空気供給源から近い所といったように、特定の場
所でエアアクチュエーター等を使用して作業するとは限
らず、このため一定長のホースでは、作業上、不具合を
生じる場合があるので通常ホース巻き取り器が用いられ
ている。
介して直接接続される場合もあるが、作業場所や作業条
件によっては圧縮空気供給源から遠く離れた所、あるい
は圧縮空気供給源から近い所といったように、特定の場
所でエアアクチュエーター等を使用して作業するとは限
らず、このため一定長のホースでは、作業上、不具合を
生じる場合があるので通常ホース巻き取り器が用いられ
ている。
ところで、工場に於いては、油,塵灰等から生じる臭気
あるいは使用ガスの臭気がある場合があり、また、倉庫
においては、貯蔵ガス等の臭気がある場合があり、その
場合作業環境上好ましいものではなく、その改善が求め
られていた。
あるいは使用ガスの臭気がある場合があり、また、倉庫
においては、貯蔵ガス等の臭気がある場合があり、その
場合作業環境上好ましいものではなく、その改善が求め
られていた。
このため、上記工場,倉庫等での臭気による作業環境の
悪化を防ぐには、臭気の除去、あるいは芳香剤等による
マスキングが考えられる。しかし、臭気を完全に除去す
ることは、実質的に不可能であるので、作業環境改善の
為の手段としては芳香剤等によるマスキングが適当であ
ると考えられるので芳香発生装置を設置することにより
作業環境を改善できるようにしている。
悪化を防ぐには、臭気の除去、あるいは芳香剤等による
マスキングが考えられる。しかし、臭気を完全に除去す
ることは、実質的に不可能であるので、作業環境改善の
為の手段としては芳香剤等によるマスキングが適当であ
ると考えられるので芳香発生装置を設置することにより
作業環境を改善できるようにしている。
上記、工場,倉庫等に於ける臭気による作業環境の改善
の為、従来、工場,倉庫等には芳香発生装置が設置され
ていた。
の為、従来、工場,倉庫等には芳香発生装置が設置され
ていた。
しかし、工場,倉庫等では有効なスペースには限りがあ
り省スペース化が求められており、芳香発生装置のみの
為の専用スペースを設けることは好ましいことではな
く、よって芳香発生装置のみの為の専有スペースを設け
ることなく芳香を発生できる芳香発生装置が求められて
いた。
り省スペース化が求められており、芳香発生装置のみの
為の専用スペースを設けることは好ましいことではな
く、よって芳香発生装置のみの為の専有スペースを設け
ることなく芳香を発生できる芳香発生装置が求められて
いた。
本考案は従来の技術の有する上記のような課題に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、工場,
倉庫等で使用される圧縮空気供給源とエアアクチュエー
ターの間に介在するホース付ホース巻き取り器を利用す
ることにより、ホース付ホース巻き取り器から、エアア
クチュエーター等を介して工場,倉庫等の空間に放出さ
れる空気に付香できるので、作業環境の改善ができ、し
かも、ホース付ホース巻き取り器のホース巻き取り回転
体の内部に芳香発生装置を内蔵させることにより、芳香
発生装置のみを設置する為の専有スペースを必要とせ
ず、工場,倉庫等の省スペース化を実現し易くできる芳
香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器を提供
することにある。
なされたものであり、その目的とするところは、工場,
倉庫等で使用される圧縮空気供給源とエアアクチュエー
ターの間に介在するホース付ホース巻き取り器を利用す
ることにより、ホース付ホース巻き取り器から、エアア
クチュエーター等を介して工場,倉庫等の空間に放出さ
れる空気に付香できるので、作業環境の改善ができ、し
かも、ホース付ホース巻き取り器のホース巻き取り回転
体の内部に芳香発生装置を内蔵させることにより、芳香
発生装置のみを設置する為の専有スペースを必要とせ
ず、工場,倉庫等の省スペース化を実現し易くできる芳
香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器を提供
することにある。
上記、課題を解決するために本考案は次の技術的手段を
有する。
有する。
即ち、実施例に対応する添付図面中の符号を用いて説明
すると、回転軸4の両端に円板11を配設したホース巻き
取り回転体Bの回転軸4の一方端に回転軸4を回転せし
めるようハンドル13を設け、また他端には、圧縮空気を
供給する為のホース9aを接続し、回転軸4の周面に圧縮
空気放出側のホース9bを巻き取るよう構成したホース付
ホース巻き取り器に於いて、圧縮空気供給側のホース9a
と圧縮空気放出側のホース9bの間に粒状芳香剤15を収容
した芳香剤容器16を配設せしめるようにして、芳香発生
装置Aをホース巻き取り回転体B内部に内蔵させたこと
を特徴とする芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻
き取り器である。
すると、回転軸4の両端に円板11を配設したホース巻き
取り回転体Bの回転軸4の一方端に回転軸4を回転せし
めるようハンドル13を設け、また他端には、圧縮空気を
供給する為のホース9aを接続し、回転軸4の周面に圧縮
空気放出側のホース9bを巻き取るよう構成したホース付
ホース巻き取り器に於いて、圧縮空気供給側のホース9a
と圧縮空気放出側のホース9bの間に粒状芳香剤15を収容
した芳香剤容器16を配設せしめるようにして、芳香発生
装置Aをホース巻き取り回転体B内部に内蔵させたこと
を特徴とする芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻
き取り器である。
上記構成に基づくと、ホース付ホース巻き取り器のホー
ス巻き取り回転体B内部に芳香発生装置Aが内蔵されて
いるので、圧縮空気に直接付香でき、エアアクチュエー
ター等の使用に伴なって作業環境が改善される。しかも
芳香発生装置Aがホース巻き取り回転体B内に内蔵され
ることによりホース付ホース巻き取り器の専有している
スペースを利用することになり、芳香発生装置のみの為
に専有のスペースを設ける必要がないので工場,倉庫等
の省スペース化を実現し易くできる。
ス巻き取り回転体B内部に芳香発生装置Aが内蔵されて
いるので、圧縮空気に直接付香でき、エアアクチュエー
ター等の使用に伴なって作業環境が改善される。しかも
芳香発生装置Aがホース巻き取り回転体B内に内蔵され
ることによりホース付ホース巻き取り器の専有している
スペースを利用することになり、芳香発生装置のみの為
に専有のスペースを設ける必要がないので工場,倉庫等
の省スペース化を実現し易くできる。
また、ホース巻き取り回転体Bの回転によりホース巻き
取り回転体B内部に内蔵された芳香発生装置Aも回転せ
しめられ、芳香剤容器16の中の粒状芳香剤15が攪拌され
るので圧縮空気への付香が均一となる。
取り回転体B内部に内蔵された芳香発生装置Aも回転せ
しめられ、芳香剤容器16の中の粒状芳香剤15が攪拌され
るので圧縮空気への付香が均一となる。
次に本考案の実施例を添付図面に従って詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の構成図、第2図は第1図に於けるC−
C′断面図を示したものである。
C′断面図を示したものである。
ホース付ホース巻き取り器は外枠と、ホース巻き取り回
転体Bによって構成されている。上記、外枠は架台1、
取手2、軸受板3より構成されている。上記ホース巻き
取り回転体Bは、ハンドル13によって回転せしめられる
回転軸4b及び圧縮空気を供給するための固定軸7を設け
た回転軸4aを備え、回転軸4の両端に円板11を配設する
よう構成されている。
転体Bによって構成されている。上記、外枠は架台1、
取手2、軸受板3より構成されている。上記ホース巻き
取り回転体Bは、ハンドル13によって回転せしめられる
回転軸4b及び圧縮空気を供給するための固定軸7を設け
た回転軸4aを備え、回転軸4の両端に円板11を配設する
よう構成されている。
そして、上記外枠の軸受板3によって上記ホース巻き取
り回転体Bの回転軸4を支持せしめるようにしている。
り回転体Bの回転軸4を支持せしめるようにしている。
また、ホース巻き取り回転体Bには、回転軸4の中心軸
に対する同一半径上に複数の支柱12が等間隔で平行を成
す様構成されている。これら複数の支柱全体の外周に圧
縮空気放出側のホース9bが巻き取られている。上記ホー
ス9bの一端にはエアアクチュエーター等に接続される為
の継手10が設けられている。以上は従来のホース付ホー
ス巻き取り器と同様の構成である。
に対する同一半径上に複数の支柱12が等間隔で平行を成
す様構成されている。これら複数の支柱全体の外周に圧
縮空気放出側のホース9bが巻き取られている。上記ホー
ス9bの一端にはエアアクチュエーター等に接続される為
の継手10が設けられている。以上は従来のホース付ホー
ス巻き取り器と同様の構成である。
本考案に係るこの実施例では上述した課題を解決する為
にさらに、上記構成のホース付ホース巻き取り器のホー
ス巻き取り回転体Bに回転軸4と同心の円周上に等間隔
に支柱12を配設し、その支柱12に囲まれた空間内に回転
軸4a,4bによって芳香発生装置Aを支持させることによ
り、ホース付ホース巻き取り器に芳香発生装置Aを内蔵
させるよう構成したものである。
にさらに、上記構成のホース付ホース巻き取り器のホー
ス巻き取り回転体Bに回転軸4と同心の円周上に等間隔
に支柱12を配設し、その支柱12に囲まれた空間内に回転
軸4a,4bによって芳香発生装置Aを支持させることによ
り、ホース付ホース巻き取り器に芳香発生装置Aを内蔵
させるよう構成したものである。
そこで、第3図に基づき、上記芳香発生装置Aの構成を
説明すると、芳香発生装置Aは粒状芳香剤15を収容した
メッシュ状の芳香剤容器16と芳香剤容器キャップ17をエ
アー入口20及びエアー出口21を有したボディ14と蓋18に
よってケーシングし、Oリング19によって密封される様
構成されている。
説明すると、芳香発生装置Aは粒状芳香剤15を収容した
メッシュ状の芳香剤容器16と芳香剤容器キャップ17をエ
アー入口20及びエアー出口21を有したボディ14と蓋18に
よってケーシングし、Oリング19によって密封される様
構成されている。
以下に前述の構成に基づき作動を説明する。
圧縮空気供給源に継手5を接続することにより、圧縮空
気は継手6を有したホース9aを介して固定軸7に供給さ
れる。固定軸7と回転軸4aの内部は連通しており、圧縮
空気はエアー入口20を通して芳香発生装置A内部へ供給
され芳香剤容器16を通過し、芳香成分と共にエアー出口
21に設けられた継手8からホース9b、そして継手10へと
送られエアアクチュエーター等の使用と共に外部に放出
される。
気は継手6を有したホース9aを介して固定軸7に供給さ
れる。固定軸7と回転軸4aの内部は連通しており、圧縮
空気はエアー入口20を通して芳香発生装置A内部へ供給
され芳香剤容器16を通過し、芳香成分と共にエアー出口
21に設けられた継手8からホース9b、そして継手10へと
送られエアアクチュエーター等の使用と共に外部に放出
される。
即ち、ホース付ホース巻き取り器に芳香発生装置を内蔵
させることにより、圧縮空気に直接付香できるので、エ
アアチクュエーター等を使用することに伴なって作業環
境が改善され、しかも、芳香発生装置のみの為のスペー
スを設ける必要がないので、省スペース化が実現し易
い。
させることにより、圧縮空気に直接付香できるので、エ
アアチクュエーター等を使用することに伴なって作業環
境が改善され、しかも、芳香発生装置のみの為のスペー
スを設ける必要がないので、省スペース化が実現し易
い。
尚、本実施例ではホース9bを巻き取る為に、回転軸4の
中心軸に対する同一半径上に複数の支柱12を等間隔で平
行に配設したが、これに限らず、円筒等であってもよ
い。また、ホース巻き取り回転体Bを支持する為に架台
1、取手2、軸受板3を設けているが、その形状は図示
したものに限定されるものではない。
中心軸に対する同一半径上に複数の支柱12を等間隔で平
行に配設したが、これに限らず、円筒等であってもよ
い。また、ホース巻き取り回転体Bを支持する為に架台
1、取手2、軸受板3を設けているが、その形状は図示
したものに限定されるものではない。
ここで、芳香発生装置Aは回転軸4と共に回転せしめら
れるので芳香発生装置A内部に収容された粒状芳香剤15
が攪拌され圧縮空気への付香が均一となる。
れるので芳香発生装置A内部に収容された粒状芳香剤15
が攪拌され圧縮空気への付香が均一となる。
また、芳香剤4としては、種々のものが考慮されるが、
その1例をあげると、天然香料(じゃ香,びよう香,か
いり香,りゅうぜん香等の動物性香料、植物の根幹,枝
葉,花,花つぼみ,果皮,種子などから水蒸気留により
流出された植物性香料)、合成香料(抽出香料およびタ
ール系または石油化学製品などの純構成原料から酸化,
縮合などの合成反応によってえられるもの)を用いるこ
とができる。
その1例をあげると、天然香料(じゃ香,びよう香,か
いり香,りゅうぜん香等の動物性香料、植物の根幹,枝
葉,花,花つぼみ,果皮,種子などから水蒸気留により
流出された植物性香料)、合成香料(抽出香料およびタ
ール系または石油化学製品などの純構成原料から酸化,
縮合などの合成反応によってえられるもの)を用いるこ
とができる。
上記植物性天然香料としては、例えば、シトロネラ油,
カンファー油,レモン油,レモングラス油,オレンジ
油,ペパーミント油,ユーカリ油,ラベンダー油,オコ
チャ油,ポアドローズ油,ベルガモット油,スペアミン
ト油,ライム油,プチグレン油,クローブ油,ペチバ
油,イランイラン油等があげられる。
カンファー油,レモン油,レモングラス油,オレンジ
油,ペパーミント油,ユーカリ油,ラベンダー油,オコ
チャ油,ポアドローズ油,ベルガモット油,スペアミン
ト油,ライム油,プチグレン油,クローブ油,ペチバ
油,イランイラン油等があげられる。
更に合成香料としては、例えば、ベンゼン系合成香、人
造じゃ香、テンペン系合成香料等があげられる。
造じゃ香、テンペン系合成香料等があげられる。
本考案は上述の通り構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
即ち、芳香発生装置がホース巻き取り器のホース巻き取
り回転体内部に内蔵されるため、圧縮空気に直接付香で
き、エアアクチュエーター等の使用に伴なって作業環境
が改善される。しかも芳香発生装置がホース付ホース巻
き取り器に内蔵されるため、従来、工場,倉庫等で使用
されているホース付ホース巻き取り器の専有しているス
ペースを利用することになり、芳香発生装置のみの為に
専有のスペースを設ける必要がないので工場,倉庫等の
省スペース化を実現し易くできる。
り回転体内部に内蔵されるため、圧縮空気に直接付香で
き、エアアクチュエーター等の使用に伴なって作業環境
が改善される。しかも芳香発生装置がホース付ホース巻
き取り器に内蔵されるため、従来、工場,倉庫等で使用
されているホース付ホース巻き取り器の専有しているス
ペースを利用することになり、芳香発生装置のみの為に
専有のスペースを設ける必要がないので工場,倉庫等の
省スペース化を実現し易くできる。
また、ホース巻き取り器の使用によりホース巻き取り回
転体が回転せしめられ、それと共に芳香発生装置を回転
せしめられるので粒状芳香剤が攪拌され圧縮空気への付
香が均一となる。
転体が回転せしめられ、それと共に芳香発生装置を回転
せしめられるので粒状芳香剤が攪拌され圧縮空気への付
香が均一となる。
そして、従来のホース付ホース巻き取り器を利用して芳
香発生装置を内蔵させることができるので、コストが抑
え易い。
香発生装置を内蔵させることができるので、コストが抑
え易い。
添付図面は、本考案に係る実施例を示し、第1図は構成
図、第2図は第1図のC−C′断面図、第3図は芳香発
生装置の構成図である。 A……芳香発生装置 B……ホース巻き取り回転体 1……架台、2……取手 3……軸受板、4a,4b……回転軸 5,6,8,10……継手、7……固定軸 9a,9b……ホース、11……円板 12……支柱、13……ハンドル 14……ボディ、15……粒状芳香剤 16……芳香剤容器 17……芳香剤容器キャップ 18……蓋、19……Oリング 20……エアー入口、21……エアー出口 をそれぞれ示す。
図、第2図は第1図のC−C′断面図、第3図は芳香発
生装置の構成図である。 A……芳香発生装置 B……ホース巻き取り回転体 1……架台、2……取手 3……軸受板、4a,4b……回転軸 5,6,8,10……継手、7……固定軸 9a,9b……ホース、11……円板 12……支柱、13……ハンドル 14……ボディ、15……粒状芳香剤 16……芳香剤容器 17……芳香剤容器キャップ 18……蓋、19……Oリング 20……エアー入口、21……エアー出口 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸4の両端に円板11を配設したホース
巻き取り回転体Bの回転軸4の一方端に回転軸4を回転
せしめるようハンドル13を設け、また他端には、圧縮空
気を供給する為のホース9aを接続し、回転軸4の周面に
圧縮空気放出側のホース9bを巻き取るよう構成したホー
ス付ホース巻き取り器に於いて、圧縮空気供給側のホー
ス9aと圧縮空気放出側のホース9bの間に粒状芳香剤15を
収容した芳香剤容器16を配設せしめるようにして、芳香
発生装置Aをホース巻き取り回転体B内部に内蔵させた
ことを特徴とする芳香発生装置を内蔵したホース付ホー
ス巻き取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6382189U JPH066143Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6382189U JPH066143Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034170U JPH034170U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH066143Y2 true JPH066143Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31594210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6382189U Expired - Lifetime JPH066143Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 芳香発生装置を内蔵したホース付ホース巻き取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066143Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP6382189U patent/JPH066143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034170U (ja) | 1991-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |