JPH066150U - ユニット組立台車 - Google Patents
ユニット組立台車Info
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- JPH066150U JPH066150U JP5045292U JP5045292U JPH066150U JP H066150 U JPH066150 U JP H066150U JP 5045292 U JP5045292 U JP 5045292U JP 5045292 U JP5045292 U JP 5045292U JP H066150 U JPH066150 U JP H066150U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 台車の物品搭載台、駆動輪および遊動輪を夫
々ユニット化して多種多様の台車を、夫々のユニットの
組合せで組立てること。 【構成】 駆動手段21と駆動輪23とを取付板25に
取付けて該取付板を物品搭載台11に装脱可能なユニッ
トにし、遊動輪31a,31bを回転自在に取付板3
4,35に取付けて該取付け板を物品搭載台11に装脱
可能なユニットとしたユニット組立台車。
々ユニット化して多種多様の台車を、夫々のユニットの
組合せで組立てること。 【構成】 駆動手段21と駆動輪23とを取付板25に
取付けて該取付板を物品搭載台11に装脱可能なユニッ
トにし、遊動輪31a,31bを回転自在に取付板3
4,35に取付けて該取付け板を物品搭載台11に装脱
可能なユニットとしたユニット組立台車。
Description
【0001】
本考案は、作業を施す物品の搬送に好適な分解組立て容易な台車に関する。
【0002】
従来の作業を施す物品の搬送台車は、作業現場によって台車走行軌道の軌間が 統一されておらず、搬送物品の大きさおよび作業の内容に応じて物品搭載台の種 類が決められているため、その都度、台車の設計・製作がなされている。
【0003】
その結果、台車を多種多様に準備しなければ作業に支障を来すとともに、多数 の台車を維持管理するための多大の労力と貯留空間とを要するという欠点を有し ていた。
【0004】
本考案は上述した従来技術の欠点を解決するため、台車の分解・組立が容易に なしうるように、台車を構成する物品搭載台、駆動車輪および遊動車輪の夫々を ユニット化して、物品搭載台ユニットに対して駆動車輪ユニットおよび遊動車輪 ユニットを夫々装脱自在に取付けたものである。
【0005】
物品搭載台ユニット、駆動車輪ユニットおよび遊動車輪ユニットが夫々装脱可 能に装着されて台車として組立てられているから、物品の大きさおよび物品に対 する作業内容に応じて既存の物品搭載台ユニットを選択し、搬送経路の軌道の軌 間に応じて既存の駆動車輪ユニットおよび遊動車輪ユニットの物品搭載台への取 付け位置を選択し、さらに駆動車輪ユニットと遊動車輪ユニットの相互の配置関 係を選択して、既存の夫々のユニットから最適の台車を組立てることができる。
【0006】
図1乃至図3は、夫々本考案の実施例を示す正面図、側面図およびユニット分 解斜視図であって、ユニット組立台車は物品搭載台ユニット1と駆動車輪ユニッ ト2と遊動車輪ユニット3とを有し、物品搭載台ユニット1は窓枠状載荷台11 と必要に応じ取付けられる該載荷台に取付けた自動車ボデー等の物品Bを支承す る支持杆1a,1b,1cおよび1dと台車の速度制御機器12とを有し、駆動 車輪ユニット2はモータ付減速機21および減速機21の出力軸22に固設した 駆動車輪23の両側で出力軸22を軸受けする一対の軸受部材24a,24bを 夫々着脱可能に取付けた駆動車輪取付板25を有し、前記減速機21のモータは 物品搭載台11に取付けた減速制御機器12に接続されて回転を制御される。な お、載荷台11は窓枠状に限らず、窓のない台板状であっても差支えない。
【0007】 遊動車輪ユニット3は、被動車輪31aを固設した被動車軸32の両端を軸受 した軸受部材33a,33bを着脱可能に取付けた被動輪取付板34と遊動車輪 31bを回転自在に取付けた遊動輪取付板35を有し、前記駆動車輪取付板25 および遊動車輪取付板35には、必要に応じ横振れ防止案内輪Gが取付けられ、 また、被動車輪31aを固設した被動車軸32の一端は作業現場の軌間に応じた 長さの連結杆36を介してカツプリングにより前記出力軸22の一端に連結され る。
【0008】 そして、前記夫々のユニットの駆動車輪取付板25、被動輪取付板34および 遊動車輪取付板35は物品搭載台11の下面前後部に装脱可能に取付けられ、遊 動車輪ユニット3として被動輪31aを有する被動輪取付板34を取付けるか又 は遊動車輪31bを有する遊動車輪取付板35を取付けるかは、軌道R,Rの敷 設態様および車輪の配列態様によって選択される、すなわち、例えば特開平1− 278876号公報に開示されているように車輪の態様が5輪の場合、或は4輪 の場合、そして3輪の場合等である。
【0009】 なお、減速機21に取付けたモータおよび制御機器への給電は公知の給電レー ル4と台車に取付けた集電子5との摺接によって行われる。
【0010】
本考案は、台車を構成する物品搭載台、駆動車輪および遊動車輪を夫々ユニッ ト化し、物品搭載台には物品搭載支持機能を具備させて物品搭載台ユニットとし 、駆動輪にはモータ付減速機と該減速機の出力軸に駆動輪を固設して出力軸を軸 受した軸受部材とを駆動車輪取付板に取付けて駆動車輪ユニットとし、また遊動 車輪には遊動車輪取付板を取付けて遊動車輪ユニットとしたから、それぞれのユ ニットは選択的に組立てられて所望の位置に着脱可能に配設することができるの で、既存の搬送ラインに適合した多種の台車を組立てることが可能となり、多種 多様の台車を準備する必要がなくなって、その実用的効果は最大である。
【図1】本考案の実施例の正面図である。
【図2】本考案の実施例の拡大側面図である。
【図3】本考案の実施例の分解斜視図である。
1 物品搭載台ユニット 2 駆動車輪ユニット 3 遊動車輪ユニット 11 物品搭載台 21 モータ付減速機 22 出力軸 23 駆動車輪 24a,24b 軸受部材 25 駆動車輪取付板 31a,31b 遊動車輪 34,35 遊動車輪取付板
Claims (1)
- 【請求項1】 物品搭載台ユニットと、該搭載台の前後
部下面に夫々装脱可能に取付けた駆動車輪ユニットおよ
び遊動車輪ユニットと、前記駆動車輪ユニット取付板に
着脱可能に取付けたモータ付減速機および駆動車輪を固
設した前記減速機の出力軸の軸受と、前行遊動車輪ユニ
ット取付板に取付けた遊動車輪と、を有するユニット組
立台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045292U JPH066150U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ユニット組立台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045292U JPH066150U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ユニット組立台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066150U true JPH066150U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12859258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045292U Pending JPH066150U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ユニット組立台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066150U (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP5045292U patent/JPH066150U/ja active Pending
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