JPH0661584B2 - 折曲機械のnc情報作成方法及びその装置 - Google Patents
折曲機械のnc情報作成方法及びその装置Info
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- JPH0661584B2 JPH0661584B2 JP63059510A JP5951088A JPH0661584B2 JP H0661584 B2 JPH0661584 B2 JP H0661584B2 JP 63059510 A JP63059510 A JP 63059510A JP 5951088 A JP5951088 A JP 5951088A JP H0661584 B2 JPH0661584 B2 JP H0661584B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、板金の曲げ加工を行う折曲機械(プレスブ
レーキ)のNC情報作成方法及びその作成装置に関す
る。更に詳しくは、板金加工用の展開図からプレスブレ
ーキで板金材を折り曲げるための加工条件データ、工程
データなどのNC(数値制御)情報を発生する折曲機械
のNC情報作成方法及びその作成装置に関する。
レーキ)のNC情報作成方法及びその作成装置に関す
る。更に詳しくは、板金加工用の展開図からプレスブレ
ーキで板金材を折り曲げるための加工条件データ、工程
データなどのNC(数値制御)情報を発生する折曲機械
のNC情報作成方法及びその作成装置に関する。
[従来技術] 板金のプレス加工において、平板の素板から立体的な形
状製品を得るため、曲げ変形加工が行われる。曲げ加工
の様式として種々のものがあるが、ポンチとダイスを用
いる型曲げなどがある。プレスブレーキは、ポンチとダ
イスを用いる折曲機械として板金工場で数多く使用され
ている。
状製品を得るため、曲げ変形加工が行われる。曲げ加工
の様式として種々のものがあるが、ポンチとダイスを用
いる型曲げなどがある。プレスブレーキは、ポンチとダ
イスを用いる折曲機械として板金工場で数多く使用され
ている。
一般に曲げ加工では、製品が次工程でトリミングや他の
仕上げ作業を行わずにすむように、所要寸法に素板が切
断された後曲げ成形される。そのためには素材の長さを
あらかじめ決定する必要がある。いわゆる展開図と称さ
れているものを書かなければならない。曲げを受けた素
板は、厚さが減少して切線方向に伸びるので、幾何学的
に展開して求める板の長さより実際の板取りは小さくて
すむ。
仕上げ作業を行わずにすむように、所要寸法に素板が切
断された後曲げ成形される。そのためには素材の長さを
あらかじめ決定する必要がある。いわゆる展開図と称さ
れているものを書かなければならない。曲げを受けた素
板は、厚さが減少して切線方向に伸びるので、幾何学的
に展開して求める板の長さより実際の板取りは小さくて
すむ。
また、曲げ製品を型から取り外すと、わずかながら板の
変形がもどって、型の中で加工されていたときの形状に
一致しなくなる。スプリングバックと呼ばれているもの
である。このスプリングバック量も考慮したポンチの曲
げ圧力を選択する必要がある。この曲げ加工圧力は、V
形、U形などダイスの形状、曲げ角度などに応じて変え
る必要があり、このため種々の実験式が提唱されてい
る。
変形がもどって、型の中で加工されていたときの形状に
一致しなくなる。スプリングバックと呼ばれているもの
である。このスプリングバック量も考慮したポンチの曲
げ圧力を選択する必要がある。この曲げ加工圧力は、V
形、U形などダイスの形状、曲げ角度などに応じて変え
る必要があり、このため種々の実験式が提唱されてい
る。
これらのことを条件にいれて、展開図を作りこの展開図
にしたがって素材を切断して、折曲機械のNC情報を作
成してテスト曲げを行っている。このテスト曲げの結果
で更に展開図を修正して展開図は完成する。この展開図
をCAD/CAMで作成する方法も行われているが一般
に複数の平面図、断面図の情報を使って行われている。
にしたがって素材を切断して、折曲機械のNC情報を作
成してテスト曲げを行っている。このテスト曲げの結果
で更に展開図を修正して展開図は完成する。この展開図
をCAD/CAMで作成する方法も行われているが一般
に複数の平面図、断面図の情報を使って行われている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前記展開図からNC情報を作成するには、相当
の経験と時間を要する。前記したように曲げによる伸
び、スプリングバック、ポンチの曲げ圧力、バックゲー
ジの位置などが板厚、材質、曲げ角度、熱処理条件など
によって相違する。これらの条件をすべて考慮して折曲
機械のNC情報を作成することは容易ではない。CAD
/CAMの場合は、平面図、断面図など複数個の図面デ
ータが要求される。本発明は、これらの問題点を解決す
るものであり、次の課題を達成する。
の経験と時間を要する。前記したように曲げによる伸
び、スプリングバック、ポンチの曲げ圧力、バックゲー
ジの位置などが板厚、材質、曲げ角度、熱処理条件など
によって相違する。これらの条件をすべて考慮して折曲
機械のNC情報を作成することは容易ではない。CAD
/CAMの場合は、平面図、断面図など複数個の図面デ
ータが要求される。本発明は、これらの問題点を解決す
るものであり、次の課題を達成する。
本発明の目的は、展開図の図形データのみから加工条
件、加工順序を自動的に決定する折曲機械のNC情報作
成方法とその作成装置を提供することにある。
件、加工順序を自動的に決定する折曲機械のNC情報作
成方法とその作成装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、展開図から折曲機械のNC情報を
短時間で作成するNC情報作成方法とその作成装置を提
供することを目的とする。
短時間で作成するNC情報作成方法とその作成装置を提
供することを目的とする。
[前記課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するため、本発明は次のような手段を
採る。
採る。
板金材の折曲げ加工を行う折曲機械のためのNC情報作
成方法において、 前記板金材の展開した形状を少なくともコードデータ化
された線種および線幅で示される折曲げ線、折曲げ外側
線、突き当て基準線で作成し、 前記板金材の折曲げ情報を少なくとも折曲げ箇所、折曲
げ順序、折曲げ方向を指示する指示データおよび折曲げ
線と突き当て基準線との関連を識別させる識別データで
作成し、 前記板金材の展開した形状に前記折曲げ情報を組み込ん
で展開図を作成し、 前記識別データを含む折曲げ情報と、前記折曲機械のN
C情報作成のためあらかじめ記憶された前記板金材の材
質、板厚に基づく加工条件である基準データとにより、
型形式、型長さ、折曲げ圧を少なくとも含む加工条件デ
ータを設定し、 該設定されたデータから、前記基準データに基づいた折
曲げ加工のためのNC情報が作成されることを特徴とす
る折曲機械のNC情報作成方法である。
成方法において、 前記板金材の展開した形状を少なくともコードデータ化
された線種および線幅で示される折曲げ線、折曲げ外側
線、突き当て基準線で作成し、 前記板金材の折曲げ情報を少なくとも折曲げ箇所、折曲
げ順序、折曲げ方向を指示する指示データおよび折曲げ
線と突き当て基準線との関連を識別させる識別データで
作成し、 前記板金材の展開した形状に前記折曲げ情報を組み込ん
で展開図を作成し、 前記識別データを含む折曲げ情報と、前記折曲機械のN
C情報作成のためあらかじめ記憶された前記板金材の材
質、板厚に基づく加工条件である基準データとにより、
型形式、型長さ、折曲げ圧を少なくとも含む加工条件デ
ータを設定し、 該設定されたデータから、前記基準データに基づいた折
曲げ加工のためのNC情報が作成されることを特徴とす
る折曲機械のNC情報作成方法である。
前記展開図に前記折曲げ線に対応する突き当て基準線が
ない場合、前記展開図中に引き出し線で仮想の前記突き
当て基準線を作成し、前記識別データで前記折曲げ線と
前記突き当て基準線との関連を識別する。
ない場合、前記展開図中に引き出し線で仮想の前記突き
当て基準線を作成し、前記識別データで前記折曲げ線と
前記突き当て基準線との関連を識別する。
少なくともコードデータ化された線および記号で示され
る折曲げ線、折曲げ外側線、突き当て基準線で作成され
た板金材を展開した形状と、少なくとも折曲げ箇所、折
曲げ順序及び折曲げ方向を指示する指示データと折曲線
と突き当て基準線との関連を識別させる識別データで作
成された折曲げ情報とからなる展開図を記憶している展
開図形メモリ(5)と、 前記板金材の材質、板厚に基づく加工条件を記憶してい
る基準データメモリ(6)と、 前記展開図形メモリに記憶された折曲げ順序の情報に従
って、前記板金材のNCデータを作成するためのプログ
ラムを記憶しているNC作成用プログラムメモリ(4)
と、 前記展開図中に折曲げ指示された折曲げ線と折曲げ外側
線との2線分間の距離によりその線分位置の折曲げ角度
をあらかじめ決められた計算式に従って計算するための
折曲げ角度演算部(7)と、 前記各メモリ、前記折曲げ角度演算部とを統轄制御し、
NC情報を作成する中央処理装置(1)と を有することを特徴とする折曲機械のNC情報作成装置
である。
る折曲げ線、折曲げ外側線、突き当て基準線で作成され
た板金材を展開した形状と、少なくとも折曲げ箇所、折
曲げ順序及び折曲げ方向を指示する指示データと折曲線
と突き当て基準線との関連を識別させる識別データで作
成された折曲げ情報とからなる展開図を記憶している展
開図形メモリ(5)と、 前記板金材の材質、板厚に基づく加工条件を記憶してい
る基準データメモリ(6)と、 前記展開図形メモリに記憶された折曲げ順序の情報に従
って、前記板金材のNCデータを作成するためのプログ
ラムを記憶しているNC作成用プログラムメモリ(4)
と、 前記展開図中に折曲げ指示された折曲げ線と折曲げ外側
線との2線分間の距離によりその線分位置の折曲げ角度
をあらかじめ決められた計算式に従って計算するための
折曲げ角度演算部(7)と、 前記各メモリ、前記折曲げ角度演算部とを統轄制御し、
NC情報を作成する中央処理装置(1)と を有することを特徴とする折曲機械のNC情報作成装置
である。
[作用] CADシステムによって作成されコードデータで書かれ
た展開図と、該展開図中に組み込まれた折曲げ情報と、
該折曲げ情報からあらかじめ記憶されている前記折曲機
械のNC加工用の基準データと照合し、該照合された結
果で前記基準データに基づきNC情報を作成する折曲機
械のNC情報作成方法である。
た展開図と、該展開図中に組み込まれた折曲げ情報と、
該折曲げ情報からあらかじめ記憶されている前記折曲機
械のNC加工用の基準データと照合し、該照合された結
果で前記基準データに基づきNC情報を作成する折曲機
械のNC情報作成方法である。
[実施例] 以下、本発明の実施例を説明する。第1図に示すもの
は、折曲機械のNC情報作成装置の概要を示す機能ブロ
ック図である。
は、折曲機械のNC情報作成装置の概要を示す機能ブロ
ック図である。
CPU1は、NC情報作成装置の中央処理装置である。
このCPU1には、バス2が接続されている。バス2に
は、インターフェイスを介して後記するデータなどを記
憶したフロッピィディスク、ICメモリなどが接続して
あり、これらはCPU1の管理下にある。端末3は、表
示装置、入力用のキーボード、折り曲げ指示書出力用の
プリンタ、フロッピィディスクなどを備えたものであ
る。NC作成用プログラムメモリ4は、後述するフロー
にしたがってNCデータを作成するためのプログラムを
記憶するメモリである。
このCPU1には、バス2が接続されている。バス2に
は、インターフェイスを介して後記するデータなどを記
憶したフロッピィディスク、ICメモリなどが接続して
あり、これらはCPU1の管理下にある。端末3は、表
示装置、入力用のキーボード、折り曲げ指示書出力用の
プリンタ、フロッピィディスクなどを備えたものであ
る。NC作成用プログラムメモリ4は、後述するフロー
にしたがってNCデータを作成するためのプログラムを
記憶するメモリである。
展開図形データメモリ5は、後述する約束にしたがって
板金材を展開した図形がコードデータとして入力されて
いる。基準データメモリ6は、被折曲げ材質、板厚ごと
に、曲げ半径、曲げ係数、型の型式、クッション圧、デ
プス量などのデータを記憶するメモリである。プログラ
ム管理メモリ9は、部品番号とプログラムNO.との対応
表などプログラム管理用のファイルが記憶されている。
板金材を展開した図形がコードデータとして入力されて
いる。基準データメモリ6は、被折曲げ材質、板厚ごと
に、曲げ半径、曲げ係数、型の型式、クッション圧、デ
プス量などのデータを記憶するメモリである。プログラ
ム管理メモリ9は、部品番号とプログラムNO.との対応
表などプログラム管理用のファイルが記憶されている。
折曲角度演算部7は、詳細は後述するが展開図中の2線
分間の距離から逆算して折曲げ角度を計算するものであ
る。比較器8は、上下型の長さを選択するもので、同一
プログラム中で最も長い曲げ長さを要する曲げ部分の長
さの型(型基準長に準ずる。)を選択するものである。
作業指示書出力ファイル10は、折曲機械を使ってオペ
レータが折曲作業を行うときの作業指示書を記憶してお
くためのファイルメモリである。この作業指示書出力フ
ァイル10は、NC作成プログラムメモリ4のプログラ
ムにより、展開図形データメモリ5、基準データメモリ
6内のデータから作成される。
分間の距離から逆算して折曲げ角度を計算するものであ
る。比較器8は、上下型の長さを選択するもので、同一
プログラム中で最も長い曲げ長さを要する曲げ部分の長
さの型(型基準長に準ずる。)を選択するものである。
作業指示書出力ファイル10は、折曲機械を使ってオペ
レータが折曲作業を行うときの作業指示書を記憶してお
くためのファイルメモリである。この作業指示書出力フ
ァイル10は、NC作成プログラムメモリ4のプログラ
ムにより、展開図形データメモリ5、基準データメモリ
6内のデータから作成される。
作業指示書は、必要に応じて端末3のプリンタでアウト
プットできる。作業指示書出力ファイル10は、次の三
つのメモリ領域からなる。
プットできる。作業指示書出力ファイル10は、次の三
つのメモリ領域からなる。
加工条件データメモリ11には、詳しくは次のようなデ
ータが入力される。
ータが入力される。
(1)加工条件データ a.プログラムNO. b.コメント(図番,部品名等) c.材質 d.板厚 e.上型型式(1〜nヶ) f.上型長さ(1〜nヶ) g.下型型式(1〜nヶ) h.下型長さ(1〜nヶ) i.折曲げ圧1(折曲げ圧) j.折曲げ圧2(ヘミング圧) k.折曲げ圧3(特殊工程) 工程データメモリ12には、次のようなデータが入力さ
れる。
れる。
(2)工程データ a.バックゲージ量(本実施例で使用する折曲機械は4
台のバックゲージ装置) b.デプス量(ポンチのダイスへの押込み量) c.プルバック量(加圧時にバックゲージを一時待避さ
せる移動量) d.ドウエル(待避時に元の位置に復帰動作のをするま
での時間) 補助機能メモリ13には、次のようなデータが入力され
ている。
台のバックゲージ装置) b.デプス量(ポンチのダイスへの押込み量) c.プルバック量(加圧時にバックゲージを一時待避さ
せる移動量) d.ドウエル(待避時に元の位置に復帰動作のをするま
での時間) 補助機能メモリ13には、次のようなデータが入力され
ている。
(3)補助機能のデータ a.折曲げ動作選択(前記折曲げ圧1を使用の折曲げ動
作) b.ヘミング動作選択(前記折曲げ圧2を使用してのヘ
ミング動作) c.特殊工程圧、折曲げ圧3の選択 d.スロースピード(上型の下降速度) e.スローリターン(上型の戻り速度) f.ラム(上型)中間位置戻り g.ラム(上型)加圧前停止 h.バックゲージの突当て1選択 i.バックゲージの突当て2選択 j.バックゲージの突当て3選択 k.バックゲージの突当て4選択 展開図の作成 展開図は、次のような約束に基づきCADシステムで書
かれコードデータ化され展開図形データメモリ5に記憶
されている。
作) b.ヘミング動作選択(前記折曲げ圧2を使用してのヘ
ミング動作) c.特殊工程圧、折曲げ圧3の選択 d.スロースピード(上型の下降速度) e.スローリターン(上型の戻り速度) f.ラム(上型)中間位置戻り g.ラム(上型)加圧前停止 h.バックゲージの突当て1選択 i.バックゲージの突当て2選択 j.バックゲージの突当て3選択 k.バックゲージの突当て4選択 展開図の作成 展開図は、次のような約束に基づきCADシステムで書
かれコードデータ化され展開図形データメモリ5に記憶
されている。
線種/線幅 線種と線幅は次のように規定されている。
1)一点鎖線(細線) 折曲げ線(折曲げ基準線)とする。
2)二点鎖線(細線) 折曲げ外側線とする。
3)実線(細線、中線、太線) 展開図の外側線とする。
4)破線(細線、中線) 破線は仮想突き当て基準線(バックゲージの基準)とす
る。
る。
バルーン 第2図に示すものは展開図の例である。○印のバルーン
は、折曲げ箇所、折曲げ順序、及びヘミングの指示に使
用する。
は、折曲げ箇所、折曲げ順序、及びヘミングの指示に使
用する。
1)折曲げ箇所を指示する場合は、一つのバルーンから
二本の矢印を引く。一本は折曲げ線上、他の一本は突き
当て基準線上とする。
二本の矢印を引く。一本は折曲げ線上、他の一本は突き
当て基準線上とする。
2)ヘミング(第3図の断面図のような加工)を指示す
る場合は、接する第二バルーンにより行い、折曲げ順序
は連番とする(第3図参照)。
る場合は、接する第二バルーンにより行い、折曲げ順序
は連番とする(第3図参照)。
バルーンのノート バルーン内に書かれるノートは、4文字以内の英数字で
表す。
表す。
折曲げ順序の指示 折曲げ順序は、1から99までの整数で任意で行う。た
だし、ヘミングの場合は必ず連番でなければならない。
だし、ヘミングの場合は必ず連番でなければならない。
NCプログラムの分割の指示 NCプログラムの分割は、折曲げ順序の後に記入される
AからUまでのアルファベットにより指示する(第4図
参照)。
AからUまでのアルファベットにより指示する(第4図
参照)。
折曲げ方向の指示 折曲げ方向の指示は、+,−により指示する(第5図参
照)。ただし、+は省略できる。
照)。ただし、+は省略できる。
特殊曲げの指示(総型による(1回曲げ)) 特殊曲げ順序の後にWを記入すると特殊曲げの指示とな
る。この場合、プログラムは分割される(第6図)。
る。この場合、プログラムは分割される(第6図)。
折曲げ線と折曲げ外側線の関連付け 折曲げ線(一点鎖線)と折曲げ外側線(二点鎖線)の関
連付けは、折曲げ線(一点鎖線)に最も近い平行である
折曲げ外側線(二点鎖線)を探して自動的に行う。
連付けは、折曲げ線(一点鎖線)に最も近い平行である
折曲げ外側線(二点鎖線)を探して自動的に行う。
また、折曲げ線(一点鎖線)と折曲げ外側線(二点鎖
線)に同一のアトリビュート(属性)番号を設定するこ
とにより関連付けを指示する。アトリビュート番号が設
定された場合は優先的に関連づける。
線)に同一のアトリビュート(属性)番号を設定するこ
とにより関連付けを指示する。アトリビュート番号が設
定された場合は優先的に関連づける。
折曲げ角度 折曲げ角度は関連付けられた折曲げ線(一点鎖線)と折
曲げ外側線(二点鎖線)の線間距離により、前記折曲角
度演算部7により算出(逆算)される。
曲げ外側線(二点鎖線)の線間距離により、前記折曲角
度演算部7により算出(逆算)される。
ただし、作図の際には、線間距離は少数点以下二桁まで
キーインする必要がある。
キーインする必要がある。
[線間距離計算式] 線間距離=(R+T)/TAN(A/2)−(R+K*T)*(180.0−
A)π/360.0 ただし、R:折曲げ半径[mm],T:板厚 A:折曲げ角度[度],K:折曲げ係数, π:円周率 折曲げ線の長さより上型の長さが算出される(第7図、
第8図)。
A)π/360.0 ただし、R:折曲げ半径[mm],T:板厚 A:折曲げ角度[度],K:折曲げ係数, π:円周率 折曲げ線の長さより上型の長さが算出される(第7図、
第8図)。
突き当て基準線 突き当て基準線は折曲げ基準線に平行な展開図の外側
線、または、折曲げ外側線(既曲げ部)をバルーンより
矢印により指示する。
線、または、折曲げ外側線(既曲げ部)をバルーンより
矢印により指示する。
折曲げ基準線に平行な展開図の外側線がない場合、また
は、複数の既曲げ部があり突き当て基準線となる線がな
い場合は仮想突き当て基準線を引き、バルーンから矢印
により指示することが可能である(第9図、第10図、
第11図)。
は、複数の既曲げ部があり突き当て基準線となる線がな
い場合は仮想突き当て基準線を引き、バルーンから矢印
により指示することが可能である(第9図、第10図、
第11図)。
第12図(a)、(b)は、NC情報作成装置の動作フ
ローを示すものである。ステップP1でこれからNC情
報を作成しようとする図形データ名を端末から入力す
る。ステップP2でそのNC情報をすでに作成したか否
か判断する。YESであれば、NC情報はすでに作成済
であるから終了する。NOであれば、ステップP3で図
形データをあらかじめ作成された展開図を含む中間ファ
イルから読み込み、CRT画面上に表示する。
ローを示すものである。ステップP1でこれからNC情
報を作成しようとする図形データ名を端末から入力す
る。ステップP2でそのNC情報をすでに作成したか否
か判断する。YESであれば、NC情報はすでに作成済
であるから終了する。NOであれば、ステップP3で図
形データをあらかじめ作成された展開図を含む中間ファ
イルから読み込み、CRT画面上に表示する。
読み込まれた図形データを解析して、CRT画面上に表
示する(ステップP4)。この図形データが後述する加
工条件データ、工程データを決定するに支障がないか否
かをステップP5で判断する。YESであればステップ
P7に行き加工条件データを決定する。NOであれば、
対話解析に移る(ステップP6)。すなわち、CRT画
面上に表示させて以後のフローに支障がないように展開
図を修正する。
示する(ステップP4)。この図形データが後述する加
工条件データ、工程データを決定するに支障がないか否
かをステップP5で判断する。YESであればステップ
P7に行き加工条件データを決定する。NOであれば、
対話解析に移る(ステップP6)。すなわち、CRT画
面上に表示させて以後のフローに支障がないように展開
図を修正する。
ステップP7では、前記した基準データメモリ6のデー
タから加工条件を決定する。ステップP8では、同様に
前記基準データメモリのデータから工程データを決定す
る。ステップP9では、バルーンの添字A〜Uによりプ
ログラム分割の必要があるか否か判断する。添字A〜U
単位にプログラムを分割する。YESであれば、再度P
7に戻って同じ作業を行う。すべてが終了すると、ステ
ップP10で作業指示書を出力する。この作業指示書は、
オペレータに指示するものでペーパーまたは一時的に保
管するためフロッピィディスク、ICカードなどに出力
される。
タから加工条件を決定する。ステップP8では、同様に
前記基準データメモリのデータから工程データを決定す
る。ステップP9では、バルーンの添字A〜Uによりプ
ログラム分割の必要があるか否か判断する。添字A〜U
単位にプログラムを分割する。YESであれば、再度P
7に戻って同じ作業を行う。すべてが終了すると、ステ
ップP10で作業指示書を出力する。この作業指示書は、
オペレータに指示するものでペーパーまたは一時的に保
管するためフロッピィディスク、ICカードなどに出力
される。
ステップP11では、折曲機械に入力するためのNCデー
タをフロッピィディスク、ICカードなどに出力する。
ステップP12では、この作業が複数のプログラムからな
るものであれば再度ステップP10に戻り前記同様の動作
を行う。
タをフロッピィディスク、ICカードなどに出力する。
ステップP12では、この作業が複数のプログラムからな
るものであれば再度ステップP10に戻り前記同様の動作
を行う。
第13図(a)、(b)は、加工条件データを決定する
前記ステップP7の詳細を示す動作フロー図である。ス
テップP71では、プログラム管理ファイルよりデータを
読み込み、その管理番号を1つプラスする。これは、プ
ログラム管理するための通し番号を付するためである。
ステップP72では、プログラムNO.をファイルに書き込
む。これで、図形データとプログラム管理NO.が対応で
きる。
前記ステップP7の詳細を示す動作フロー図である。ス
テップP71では、プログラム管理ファイルよりデータを
読み込み、その管理番号を1つプラスする。これは、プ
ログラム管理するための通し番号を付するためである。
ステップP72では、プログラムNO.をファイルに書き込
む。これで、図形データとプログラム管理NO.が対応で
きる。
ステップP73によりこのプログラムの名称を決めるた
め、図形データのPART NAME欄によりデータを
設定する。展開図形データには、CADデータから転送
したこれらのLABEL情報が含まれている。以下、こ
れを読み込む。ステップP74では、材質を図形データの
MATERIALの欄よりデータを設定する。ステップ
P75では、板厚をMATL SIZEよりデータを設定
する。上型型式、下型型式は、材質、板厚より予め入力
されたデータである。
め、図形データのPART NAME欄によりデータを
設定する。展開図形データには、CADデータから転送
したこれらのLABEL情報が含まれている。以下、こ
れを読み込む。ステップP74では、材質を図形データの
MATERIALの欄よりデータを設定する。ステップ
P75では、板厚をMATL SIZEよりデータを設定
する。上型型式、下型型式は、材質、板厚より予め入力
されたデータである。
すなわち加工条件である基準データから設定する(ステ
ップP76)。ステップP77では、最大折曲げ線長さの最
大長さを上型長さ、下型長さの長さとして比較器11で
比較して設定する。ステップP78では、折曲げ時の折曲
げ圧1を設定する。折曲げ圧1とは、通常の折曲げであ
る。ステップP79では、ヘミング時の圧力、折曲げ圧2
を設定する。ステップP80では、特殊曲げ時の圧力、折
曲げ圧3を設定する。第14図(a)、(b)のフロー
図は、ステップP8の工程データ決定の詳細を示す機能
ブロック図である。
ップP76)。ステップP77では、最大折曲げ線長さの最
大長さを上型長さ、下型長さの長さとして比較器11で
比較して設定する。ステップP78では、折曲げ時の折曲
げ圧1を設定する。折曲げ圧1とは、通常の折曲げであ
る。ステップP79では、ヘミング時の圧力、折曲げ圧2
を設定する。ステップP80では、特殊曲げ時の圧力、折
曲げ圧3を設定する。第14図(a)、(b)のフロー
図は、ステップP8の工程データ決定の詳細を示す機能
ブロック図である。
ステップP81では、バルーンにより指示された2直線間
の距離を求めバックゲージ量を設定する。ステップP82
では、デプス量が必要か否か判断する。すなわち、デプ
ス量とは、折曲げ角度を設定するためのものである。N
OであればステップP85に行く。YESであれば、ステ
ップP83に進み一点鎖線と、二点鎖線の間の距離を計算
し、この距離から折曲げ角度を折曲角度演算部7で求め
る。角度が決定すると、この角度からあらかじめ入力さ
れた工程データをもとにデプス量、ポンチの圧力、移動
距離を設定する。
の距離を求めバックゲージ量を設定する。ステップP82
では、デプス量が必要か否か判断する。すなわち、デプ
ス量とは、折曲げ角度を設定するためのものである。N
OであればステップP85に行く。YESであれば、ステ
ップP83に進み一点鎖線と、二点鎖線の間の距離を計算
し、この距離から折曲げ角度を折曲角度演算部7で求め
る。角度が決定すると、この角度からあらかじめ入力さ
れた工程データをもとにデプス量、ポンチの圧力、移動
距離を設定する。
ステップP85では、既に折り曲げた部分があるときは、
折り曲げ部分が突当て部分となる。この突当て部分がバ
ックゲージと干渉する場合は、バックゲージが一時的に
退避するプルバック量を設定する。ステップP86は、ド
ウエルをシステムパラメータに設定する。または、二つ
のバルーンが接触している場合、ヘミング動作を選択す
る。
折り曲げ部分が突当て部分となる。この突当て部分がバ
ックゲージと干渉する場合は、バックゲージが一時的に
退避するプルバック量を設定する。ステップP86は、ド
ウエルをシステムパラメータに設定する。または、二つ
のバルーンが接触している場合、ヘミング動作を選択す
る。
ステップP88では、添字がアルファベットの添字W
(X,Y,Z)である場合に特殊型を用いるので、特殊
工程圧、折曲げ圧3を設定する。ステップP89では、補
助機能メモリ8から補助機能を各々設定する。
(X,Y,Z)である場合に特殊型を用いるので、特殊
工程圧、折曲げ圧3を設定する。ステップP89では、補
助機能メモリ8から補助機能を各々設定する。
[他の実施例] 前記実施例では、ポンチのダイスへの押込み量(デプス
量)をNC情報に入力している。しかし、通常の曲げ加
工で行われているようにV形のポンチをV形のダイスを
用いて単に所定圧で圧力を加える方法でも良い。また、
曲げ部分のみを特に強く圧縮するヒットホーム法など公
知の他の曲げ加工方法でも良い。
量)をNC情報に入力している。しかし、通常の曲げ加
工で行われているようにV形のポンチをV形のダイスを
用いて単に所定圧で圧力を加える方法でも良い。また、
曲げ部分のみを特に強く圧縮するヒットホーム法など公
知の他の曲げ加工方法でも良い。
前記実施例では、折曲げ箇所を指示する場合に、一つの
バルーンから二本の矢印を引き、一本は折曲げ線上、他
の一本は突き当て基準線上としている。しかし、二本の
矢印の引出線を引く必要はなく、単に折曲げ線、突き立
て基準線を示すものであれば他のいかなる表示方法でも
でも良い。例えば、カラーの違いによる表示、A、B、
C、イ、ロ、ハなど文字による表示、○、△、×など記
号による表示である。更に、画面、表示上は識別できな
いが、折曲げ線、突き当て基準線をアトリビュート(属
性)番号で指定して区別する方法もある。
バルーンから二本の矢印を引き、一本は折曲げ線上、他
の一本は突き当て基準線上としている。しかし、二本の
矢印の引出線を引く必要はなく、単に折曲げ線、突き立
て基準線を示すものであれば他のいかなる表示方法でも
でも良い。例えば、カラーの違いによる表示、A、B、
C、イ、ロ、ハなど文字による表示、○、△、×など記
号による表示である。更に、画面、表示上は識別できな
いが、折曲げ線、突き当て基準線をアトリビュート(属
性)番号で指定して区別する方法もある。
[発明の効果] 以上、詳記したように本発明の折曲機械のNC情報作成
方法は、一つの展開図の情報のみから簡単にNC情報を
作成できる。
方法は、一つの展開図の情報のみから簡単にNC情報を
作成できる。
第1図は折曲機械のNC情報作成装置の機能ブロック
図、第2、3、4、5、6、7、8、9、10、11図
は展開図の例、第12図(a),(b)はNC情報作成
装置の動作フローを示す図、第13図(a),(b)は
加工条件を決める動作フロー図、第14図(a),
(b)は工程データを決定する動作フロー図である。 1……CPU、2……バス、3……端末、4……NC作
成プログラムメモリ、5……展開図形データメモリ、6
……基準データメモリ、7……折曲角度演算部、10…
…作業指示書出力ファイル
図、第2、3、4、5、6、7、8、9、10、11図
は展開図の例、第12図(a),(b)はNC情報作成
装置の動作フローを示す図、第13図(a),(b)は
加工条件を決める動作フロー図、第14図(a),
(b)は工程データを決定する動作フロー図である。 1……CPU、2……バス、3……端末、4……NC作
成プログラムメモリ、5……展開図形データメモリ、6
……基準データメモリ、7……折曲角度演算部、10…
…作業指示書出力ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−36922(JP,A) 特開 昭62−127907(JP,A) 特開 昭59−47029(JP,A) 特開 昭57−195537(JP,A) 特開 昭62−166407(JP,A) 特公 平2−15098(JP,B2)
Claims (3)
- 【請求項1】板金材の折曲げ加工を行う折曲機械のため
のNC情報作成方法において、 前記板金材の展開した形状を少なくともコードデータ化
された線種および線幅で示される折曲げ線、折曲げ外側
線、突き当て基準線で作成し、 前記板金材の折曲げ情報を少なくとも折曲げ箇所、折曲
げ順序、折曲げ方向を指示する指示データおよび折曲げ
線と突き当て基準線との関連を識別させる識別データで
作成し、 前記板金材の展開した形状に前記折曲げ情報を組み込ん
で展開図を作成し、 前記識別データを含む折曲げ情報と、前記折曲機械のN
C情報作成のためあらかじめ記憶された前記板金材の材
質、板厚に基づく加工条件である基準データとにより、
型形式、型長さ、折曲げ圧を少なくとも含む加工条件デ
ータを設定し、 該設定されたデータから、前記基準データに基づいた折
曲げ加工のためのNC情報が作成されることを特徴とす
る折曲機械のNC情報作成方法。 - 【請求項2】前記展開図に前記折曲げ線に対応する突き
当て基準線がない場合、前記展開図中に引き出し線で仮
想の前記突き当て基準線を作成し、前記識別データで前
記折曲げ線と前記突き当て基準線との関連を識別するこ
とを特徴とする第1項記載の折曲機械のNC情報作成方
法。 - 【請求項3】少なくともコードデータ化された線および
記号で示される折曲げ線、折曲げ外側線、突き当て基準
線で作成された板金材を展開した形状と、少なくとも折
曲げ箇所、折曲げ順序及び折曲げ方向を指示する指示デ
ータと折曲線と突き当て基準線との関連を識別させる識
別データで作成された折曲げ情報とからなる展開図を記
憶している展開図形メモリ(5)と、 前記板金材の材質、板厚に基づく加工条件を記憶してい
る基準データメモリ(6)と、 前記展開図形メモリに記憶された折曲げ順序の情報に従
って、前記板金材のNCデータを作成するためのプログ
ラムを記憶しているNC作成用プログラムメモリ(4)
と、 前記展開図中に折曲げ指示された折曲げ線と折曲げ外側
線との2線分間の距離によりその線分位置の折曲げ角度
をあらかじめ決められた計算式に従って計算するための
折曲げ角度演算部(7)と、 前記各メモリ、前記折曲げ角度演算部とを統轄制御し、
NC情報を作成する中央処理装置(1)と を有することを特徴とする折曲機械のNC情報作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059510A JPH0661584B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 折曲機械のnc情報作成方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059510A JPH0661584B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 折曲機械のnc情報作成方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233016A JPH01233016A (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0661584B2 true JPH0661584B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=13115325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059510A Expired - Lifetime JPH0661584B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 折曲機械のnc情報作成方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661584B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190058A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Murata Mach Ltd | プレスブレーキシステム |
| JP7257298B2 (ja) * | 2019-09-12 | 2023-04-13 | 株式会社アマダ | バックゲージの突き当て部材位置決め装置およびバックゲージの突き当て部材位置決め方法 |
| CN115178969B (zh) * | 2022-07-12 | 2023-10-03 | 蚌埠凯盛工程技术有限公司 | 一种掰边辊道密闭式传动箱中u形支架成型工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195537A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-01 | Amada Co Ltd | Controlling device for bending position of press brake |
| JPS5947029A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Anritsu Corp | 折り曲げ加工に用いる展開図表示装置 |
| JPS62127907A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Hitachi Seiki Co Ltd | 自動加工機における加工情報作成装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059510A patent/JPH0661584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01233016A (ja) | 1989-09-18 |
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