JPH0661877U - 長尺シート材巻取装置 - Google Patents
長尺シート材巻取装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺シート材巻取装置において、部品を紛失
したり変形させたりせず、巻き取った長尺シート材を乱
したり傷つけたりしないで簡単に取り出すことを可能に
する。 【構成】 支持軸25にホルダコア39を取り付け、そ
のホルダコア39にM形板状部材41・42を取り付
け、それらM形板状部材41・42でホルダ40を2つ
に分割して形成する。一方のM形板状部材41は、ホル
ダ40の径方向に移動自在に取り付ける。そして、その
M形板状部材41とホルダコア39との間に、移動調整
板45をスライド自在に配置する。移動調整板45に
は、ホルダコア39に有する嵌合凹部に対応して凸部4
5eを設ける。しかして、巻き取ったロール紙Pの取り
出し時、移動調整板45を押し込んで凸部45eを嵌合
凹部に落し込み、M形板状部材41を径方向内向きに移
動し、ホルダ40全体を少し収縮させてロール紙Pに隙
間を生じさせて後、凹部41a・42aからロール紙P
をつかんで抜き取る。
したり変形させたりせず、巻き取った長尺シート材を乱
したり傷つけたりしないで簡単に取り出すことを可能に
する。 【構成】 支持軸25にホルダコア39を取り付け、そ
のホルダコア39にM形板状部材41・42を取り付
け、それらM形板状部材41・42でホルダ40を2つ
に分割して形成する。一方のM形板状部材41は、ホル
ダ40の径方向に移動自在に取り付ける。そして、その
M形板状部材41とホルダコア39との間に、移動調整
板45をスライド自在に配置する。移動調整板45に
は、ホルダコア39に有する嵌合凹部に対応して凸部4
5eを設ける。しかして、巻き取ったロール紙Pの取り
出し時、移動調整板45を押し込んで凸部45eを嵌合
凹部に落し込み、M形板状部材41を径方向内向きに移
動し、ホルダ40全体を少し収縮させてロール紙Pに隙
間を生じさせて後、凹部41a・42aからロール紙P
をつかんで抜き取る。
Description
【0001】
この考案は、ロール紙等のような長尺シート材を使用する、たとえばプリンタ ・印刷機に適用し得る。詳しくは、そのようなプリンタ・印刷機等において、記 録後のロール紙等を巻き取る長尺シート材巻取装置に関する。
【0002】
従来、この種の長尺シート材巻取装置の中には、たとえば図18に示すように 、円板状のベース板1にほぼ六角柱状のホルダ2を中心軸3を中心として回転可 能に設けたものがある。そして、たとえば長尺な用紙を巻き取るとき、ホルダ2 を回転してその外周に長尺用紙をロール状に巻き付ける。しかして、巻取り後、 ロール状の長尺用紙をホルダ2から抜き取っていた。
【0003】 また、従来、他の長尺シート材巻取装置の中に、たとえば図19に示すように 、円板状のベース板1に円筒状のホルダ2を回転可能に設けるとともに、先端を L状に曲げた棒状部材4を着脱自在に備えたものがある。そして、たとえば長尺 用紙を巻き取るときは、棒状部材4を図示の如く取り付けてから、ホルダ2を回 転し、該棒状部材4を被って長尺用紙をホルダ2の外周に巻き付ける。しかして 、巻取り後ホルダ2から長尺用紙を取り出すときは、先に棒状部材4を取り外し 、巻き付けたロール状用紙に弛みを発生させて取り出し容易な状態にしてから、 ホルダ2からその用紙を抜き取っていた。
【0004】 さらに、従来、別の長尺シート材巻取装置の中には、図示省略するが、多数の 円筒状の空紙巻を用意しておき、たとえば長尺用紙を巻き取るとき、空紙巻の1 つをこの装置に取り付け、その空紙巻を回転してその外周に長尺用紙をロール状 に巻き付ける。しかして、巻取りを完了すると、長尺用紙を巻き付けたまま紙巻 ごとこの装置から取り外していた。
【0005】
ところが、従来、図18のものでは、比較的強くホルダ2に長尺用紙が巻き付 いているため、巻取り後にその用紙をホルダ2から抜き取ることは容易ではない 。したがって、抜き取るときに用紙に傷が付いたりロール状の形が乱れたりする 等の問題があった。
【0006】 また、図19のものでは、何度も繰り返して使用しているうちに取り出し用の 棒状部材4が変形したり、それを紛失したりする問題があった。
【0007】 紙巻を用いるものでは、巻取りの度に空紙巻を用意して紙巻を取り付けたり取 り外したりしなければならず、面倒であった。
【0008】 そこで、この考案の目的は、上述したような長尺シート材巻取装置において、 部品を紛失したり変形させたりせず、巻き取った長尺シート材を乱したり傷つけ たりしないで簡単に取り出すことを可能にすることにある。
【0009】
そのため、この考案は、たとえば以下の図示実施例において示すとおり、支持 軸25のような中心軸まわりにホルダ40を回転してそのホルダ40の外周にロ ール紙Pのような長尺シート材を巻き付ける長尺シート材巻取装置16において 、前記ホルダ40を回転方向に複数に分割し、そのM形板状部材41・42のよ うな分割部分を径方向に移動自在とするとともに、それを径方向に移動する移動 調整板45やカム部材50・50のような移動手段を備えてなる、ことを特徴と する。
【0010】 請求項2に記載のものは、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、請求項1 に記載の長尺シート材巻取装置16において、前記ホルダ40の外周面に、それ に巻き付けた長尺シート材をつかむことを可能とする凹部41a・42aを形成 してなる、ことを特徴とする。
【0011】
そして、中心軸まわりにホルダ40を回転してそのホルダ40の外周に長尺シ ート材を巻き付ける。しかして、この考案では、巻き付けた長尺シート材をホル ダ40から取り出すとき、ホルダ40の分割部分を移動手段で径方向に移動して ホルダ40全体を少し収縮して長尺シート材との間に隙間を生じさせる。そうし てから、巻き取った長尺シート材をホルダ40から抜き取る。
【0012】 請求項2に記載のものでは、その取り出し時、ホルダ40に巻き付けた長尺シ ート材を、凹部41a・42aを通してつかんでホルダ40から抜き取る。
【0013】
以下、図面を参照してこの考案の実施例について説明する。 図11に、この考案による長尺シート材巻取装置を備えるサーマルプリンタの 概略構成を示す。
【0014】 図中符号10は、そのプリンタ内に備える対向側板(一方側板図示省略)であ る。対向側板10間には、符号11で示すプラテン11を掛け渡して回転自在に 支持する。プラテン11の上側には、それにサーマルヘッド12を押し当て可能 に配置する。そして、そのサーマルヘッド12とプラテン11間に、ロール紙P と熱転写リボンRとを重ね合わせて挾持する。しかして、ロール紙Pは、供給コ ア13に巻き付けてあり、その供給コア13から繰り出してガイド板14に掛け 、さらにプラテン11とサーマルヘッド12間を通して用紙ガイド部材15に掛 けて始端側をこの考案による長尺シート材巻取装置16に掛け止めてなる。他方 、熱転写リボンRは、リボン供給ロール17から繰り出してガイドローラ18に 掛け、さらにサーマルヘッド12とプラテン11間を通してガイドローラ19に 掛けてリボン巻取ロール20に巻き付けてなる。
【0015】 そして、上述したサーマルプリンタでは、図示しないモータでプラテン11を 回転して供給コア13からロール紙Pを繰り出すとともに、リボン供給ロール1 7から熱転写リボンRを繰り出し、それぞれガイド板14またはガイドローラ1 8で案内して重ね合わせ、それらをサーマルヘッド12との間に導く。しかして 、プラテン11とサーマルヘッド12間を走行しながら、適宜記録信号に基づき サーマルヘッド12に通電し、熱転写リボンRのインクをロール紙Pに転写して そのロール紙R上に記録を行う。そうして、後述するステッピングモータ33で 長尺シート材巻取装置16を駆動して記録後のロール紙Pを用紙ガイド15で案 内してその長尺シート材巻取装置16で巻き取る。一方、図示しない駆動源でリ ボン巻取ロー20を駆動して記録後のロール紙Pからインク転写後の熱転写リボ ンRを剥離し、ガイドローラ19で案内してリボン巻取ロール20で巻き取る。
【0016】 ところで、上述した長尺シート材巻取装置16は、図1および図2に示すよう に、ベース板23を備え、該ベース板23で支持して上記サーマルプリンタの図 示しない装置本体に内蔵、または外付けする。
【0017】 ベース板23には、ブラケット24を被せるようにして固定する。そして、そ のブラケット24とベース板23とでそれらを貫通する支持軸(中心軸)25の 基端側(図2中右端側)を回転自在に支持する。支持軸25は、図3に示すよう に、その基端側にフライス面25aを有する。
【0018】 ところで、支持軸25は、図3に示すように、基端側をスリーブ27の断面D 形貫通孔27aにはめ込む。スリーブ27は、その外周にフライス面を形成し、 その外周の一側に円周溝27bを有するとともに、他側に凸部27cを有する。 そして、スリーブ27を、順次加圧板29・ギヤ28・加圧板30に挿通する。 ギヤ28は、その中心孔28aを丸孔で形成する一方、加圧板29・30は、そ れぞれその中心孔29a・30aを断面D形中心孔29a・30aで形成する。 しかして、図4に示すように、スリーブ27の外周にスプリング31を設け、円 周溝27bにCリング32をはめ込む。そうして、スプリング31で付勢して両 側の加圧板29・30によりギヤ28を挟み付けてなる。ギヤ28には、図2に 示すように、ステッピングモータ33のモータギヤ34を噛み合わす。ステッピ ングモータ33は、ブラケット24に固定してなる。
【0019】 さらに、支持軸25は、ベース板23から突出し、図1に示すように、角柱状 のホルダコア39をその長さ方向に挿通する。ホルダコア39は、図5に示すよ うに、その上面の長さ方向両端側にそれぞれ2つの嵌合凹部39a・39bを設 けてなる。そして、図6でも示すように、そのホルダコア39の周りにホルダ4 0を配置する。ホルダ40は、断面M形の板状部材41・42の2つに分割して なる。M形板状部材(分割部分)41・42は、各々の凹部41a・42aを互 いに外向きに配し、図中下側のM形板状部材42を、凹部42aにおいてねじ4 3でホルダコア39に固定するとともに、図5に示すように、図中上側のM形板 状部材41を、凹部41aにおいて段付ねじ44でホルダコア39に固定する。 しかして、そのM形板状部材41とホルダコア39間の隙間に移動調整板(移動 手段)45を入れてなる。
【0020】 移動調整板45は、図7に示すように、長手板部材の一端をほぼ直角に曲げて L形とし、そこに把持部45aを形成する。そして、長手の他端45bには、そ の長さ方向に間隔をあけて長孔45c・45cを設けるとともに、裏面45dの 各長孔45c・45cの近くにそれぞれ凸部45e・45fを設けてなる。凸部 45e・45fは、それぞれホルダコア39の嵌合凹部39a・39bに対応し て2つずつ設ける。そして、図5に示すように、長孔45c・45cにそれぞれ 上記段付ねじ44を通し、該段付ねじ44で移動調整板45を長さ方向にスライ ド自在にホルダコア39に取り付ける。しかして、ホルダコア39に移動調整板 45の反対側から長ねじ46をねじ込んで支持軸25にホルダ40を固定する。 そうして、ホルダ40をホルダコア39を介して支持軸25と共に一体に回転可 能とする。
【0021】 さて、上述した長尺シート材巻取装置16では、ロール紙Pの巻取りを開始す るとき、図6に示すように、たとえばM形板状部材41・42間の隙間にロール 紙Pの始端Sを掛け、そのロール紙Pをホルダ40に2〜3回巻いてセットする 。セット後、ステッピングモータ33を駆動する。そして、その駆動力を、ギヤ 28と加圧板29・30間の摩擦でスリーブ27に伝達し、支持軸25を回して ホルダ40を回転する。しかして、ホルダ40の外周に記録後のロール紙Pを弛 みなく逐次巻き付ける。その後、ロール紙Pをホルダ40から取り出すときは、 移動調整板45を図8に示す状態から、把持部45aを摘んで図中矢示するごと く移動調整板45を押し込み、図9に示すように、凸部45e・45fをそれぞ れホルダコア39の嵌合凹部39a・39bに落し込む。すると、一方のM形板 状部材41がホルダ40の径方向支持軸25側に移動し、図10に示すように、 ホルダ40全体を少し収縮させる。すると、ロール紙Pの紙束内側に隙間を生じ る。そして、ホルダ40の凹部41a・42aに指を入れてロール紙Pをつかん でホルダ40から抜き取る。
【0022】 また、その後、改めて別のロール紙を使って記録を行うときは、移動調整板4 5をホルダ40から引き出し、一方のM形板状部材41を径方向外向きに移動す る。そして、図8に示したように、ホルダ40全体を少し膨張した状態に戻す。
【0023】 ところで、上述した図示実施例では、移動手段として移動調整板45を用いた が、たとえば次に示す他の実施例のごとく、カム部材を用いる構成とすることも できる。
【0024】 この他の図示実施例では、上記ベース板23とブラケット24とで支持軸25 を支持する支持構造、並びにステッピングモータ33の駆動力をギヤ28と加圧 板29・30間の摩擦でスリーブ27を介して支持軸25へと伝達する駆動伝達 構造は、上述の第1実施例と同様とする。その他、第1実施例のものと対応する 部分には同一の符号を付して説明する。
【0025】 しかして、支持軸25は、図12に示すように、基端側のフライス面25aと 同様なフライス面25bを先端側に形成する。中央側寄りには、直角方向にピン 49(一方のピン図示省略)をそれぞれ貫通する。そして、各ピン49・49の 両側には、それぞれ円周溝25c・25cを設けてなる。しかして、この支持軸 25に、2つのカム部材50(一方のカム部材図示省略)を取り付ける。
【0026】 カム部材50・50(移動手段)は、ほぼ中央に貫通孔50aをあける。貫通 孔50aは、中心の丸孔50bと、その丸孔50bの径方向に設ける溝孔50c ・50cとで形成する。そして、各溝孔50c・50c側の外面を段状に形成し 、そこにそれぞれ押当て面50dと突部50eを形成してなる。しかして、支持 軸25の基端を、図12中矢示するごとく、丸孔50bに挿通し、そのピン49 の両端を溝孔50cに係合する。そうして、図13に示すように、各円周溝25 c・25cにEリング51をはめ込んでカム部材50・50を抜け止めしてなる 。なお、支持軸25の先端には、操作レバー52を固定する。
【0027】 さらに、支持軸25には、カム部材50・50の外側にそれぞれ直方形のブ ロック状部材からなるホルダコア55・55を取り付ける。各ホルダコア55・ 55には、各M形板状部材41・42を凹部41a・42aにおいて段付ねじ5 6で取り付ける。M形板状部材41・42は、それぞれ図14に示すとおり、丸 みの付いた外形をなし、図15に示すように、取り出し用の凹部41a・42a にそれぞれ係合孔41b・42bを設けてなる。そして、図13に示すように、 各段付ねじ56にスプリング57を巻き付け、各M形板状部材41・42を常時 支持軸25側に付勢する。しかして、各M形板状部材41・42を、カム部材5 0・50の押当て面50d・50dに押し当て、突部50e・50eを係合孔4 1b・42bに係合してなる。
【0028】 さて、この長尺シート材巻取装置16では、記録を行うためにロール紙Pの巻 取りを開始するとき、図15に示すように、M形板状部材41・42間の隙間に ロール紙Pの始端Sを掛け、そのロール紙Pをホルダ40外周に2〜3回巻いて セットする。セット後、ステッピングモータ33を駆動してホルダ40を回転し 、そのホルダ40の外周に記録後のロール紙Pを巻き付ける。そのロール紙Pを ホルダ40から取り出すときは、操作レバー52を持って、図16に示すように 、支持軸25をカム部材50・50とともに時計方向に90度回動する。すると 、図17に示すように、各スプリング57の付勢力によりM形板状部材41・4 2をホルダ40の径方向支持軸25側に移動してホルダコア55・55に当てて 止める。そして、ホルダ40全体を少し収縮させ、図16に示すように、巻き付 けたロール紙P内側との間に隙間を生じさせる。しかして、ホルダ40の凹部4 1a・42aに指を入れてロール紙Pをホルダ40から抜き取る。
【0029】 また、その後、改めて別のロール紙を使って記録を行うときは、操作レバー5 2でカム部材50・50を反時計方向に90度回動し、M形板状部材41・42 を径方向外向きに移動する。そして、図15で示したように、ホルダ40全体を 少し膨張した状態に戻す。
【0030】
したがって、この考案によれば、ホルダに巻き付けた長尺シート材をホルダか ら取り出すとき、その分割部分を移動手段で径方向に移動してホルダ全体を少し 収縮して長尺シート材との間に隙間を生じさせて、それをホルダから抜き取るこ とから、従来のごとく長尺シート材を乱したり傷つけたりしないでホルダから簡 単に取り出すことができる。また、従来の如く長尺シート材の取り出しを容易と する部品や紙巻を別に用いないことから、取り出し時に、そのような部品を紛失 したり変形させたりする弊害をなくすことができ、また、巻取りの度に空紙巻を 用意して紙巻を取り付けたり取り外したりする面倒もなくすことができる。
【0031】 請求項2に記載のものによれば、ホルダの外周面に、それに巻き付けた長尺シ ート材をつかむことを可能とする凹部を形成するから、長尺シート材の取り出し をより一層簡単にすることができる。
【図1】この考案の一実施例である長尺シート材巻取装
置のロール紙取り出し側を示す斜視図である。
置のロール紙取り出し側を示す斜視図である。
【図2】その長尺シート材巻取装置の平面図である。
【図3】その長尺シート材巻取装置におけるホルダの支
持軸とそれに駆動力を伝達する部材の分解斜視図であ
る。
持軸とそれに駆動力を伝達する部材の分解斜視図であ
る。
【図4】その組付状態図である。
【図5】この長尺シート材巻取装置におけるロール紙取
り出し側の部分縦断面図である。
り出し側の部分縦断面図である。
【図6】その取り出し側の側面図である。
【図7】その取り出し側に備える移動調整板の斜視図で
ある。
ある。
【図8】ロール紙巻取り時にその移動調整板をホルダか
ら引き出した状態を示す状態説明図である。
ら引き出した状態を示す状態説明図である。
【図9】ロール紙取り出し時にその移動調整板を押し込
んだ状態を示す状態説明図である。
んだ状態を示す状態説明図である。
【図10】ロール紙巻取り後における取り出し側の側面
図である。
図である。
【図11】この考案の一実施例である上記長尺シート材
巻取装置を備えるサーマルプリンタの概略構成図であ
る。
巻取装置を備えるサーマルプリンタの概略構成図であ
る。
【図12】この考案の他の実施例である長尺シート材巻
取装置の支持軸とカム部材の分解斜視図である。
取装置の支持軸とカム部材の分解斜視図である。
【図13】その取り出し側の部分縦断面図である。
【図14】その取り出し側の斜視図である。
【図15】その取り出し側の側面図である。
【図16】ロール紙取り出し時のその取り出し側の側面
図である。
図である。
【図17】その部分縦断面図である。
【図18】従来の長尺シート材巻取装置の斜視図であ
る。
る。
【図19】従来の他の長尺シート材巻取装置の斜視図で
ある。
ある。
16 長尺シート材巻取装置 25 支持軸(中心軸) 40 ホルダ 41・42 M形板状部材(分割部分) 41a・42a ホルダの凹部 45 移動調整板(移動手段) 50 カム部材(移動手段) P ロール紙(長尺シート材)
Claims (2)
- 【請求項1】 中心軸まわりにホルダを回転してそのホ
ルダの外周に長尺シート材を巻き付ける長尺シート材巻
取装置において、前記ホルダを回転方向に複数に分割
し、その分割部分を径方向に移動自在とするとともに、
それを径方向に移動する移動手段を備えてなる、長尺シ
ート材巻取装置。 - 【請求項2】 前記ホルダの外周面に、それに巻き付け
た長尺シート材をつかむことを可能とする凹部を形成し
てなる、請求項1に記載の長尺シート材巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652893U JPH0661877U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 長尺シート材巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652893U JPH0661877U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 長尺シート材巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661877U true JPH0661877U (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=11640865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652893U Pending JPH0661877U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 長尺シート材巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661877U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106562A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Toshiba Tec Corp | 台紙巻取り軸 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP652893U patent/JPH0661877U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106562A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Toshiba Tec Corp | 台紙巻取り軸 |
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