JPH0661941B2 - 印字ヘツド駆動方法 - Google Patents
印字ヘツド駆動方法Info
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- JPH0661941B2 JPH0661941B2 JP25268985A JP25268985A JPH0661941B2 JP H0661941 B2 JPH0661941 B2 JP H0661941B2 JP 25268985 A JP25268985 A JP 25268985A JP 25268985 A JP25268985 A JP 25268985A JP H0661941 B2 JPH0661941 B2 JP H0661941B2
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- Japan
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- drive
- transistor
- drive coil
- electromotive force
- energization start
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バネチヤージ式ワイヤドットプリンタにおけ
る印字ヘッド駆動方式に関し、特にドットピンが磁気干
渉を受けずに往復動作できるようにした印字ヘッド駆動
方法に関する。
る印字ヘッド駆動方式に関し、特にドットピンが磁気干
渉を受けずに往復動作できるようにした印字ヘッド駆動
方法に関する。
ワイヤドットプリンタは、コンピユータの端末として高
速印字できるものが要求されている。このため、限られ
た性能の印字ヘッドで印字速度をより速くする印字方法
として、次のような印字方法がある。
速印字できるものが要求されている。このため、限られ
た性能の印字ヘッドで印字速度をより速くする印字方法
として、次のような印字方法がある。
すなわち、第2図(b)の印字ヘッドにおける縦1列また
は縦2列の各々のドットピンが、第2図(a)に示す印字
パターン図のように、印字を行う際横方向に隣合うドッ
ト位置に印字しないようにする。これにより、印字ヘッ
ドの水平方向の移動速度を2倍に上げ、2倍速で印字が
できるようにする。
は縦2列の各々のドットピンが、第2図(a)に示す印字
パターン図のように、印字を行う際横方向に隣合うドッ
ト位置に印字しないようにする。これにより、印字ヘッ
ドの水平方向の移動速度を2倍に上げ、2倍速で印字が
できるようにする。
第3図は第2図(b)における印字ヘッドの駆動回路の一
部を示す従来例の回路図である。この駆動回路がm組そ
ろうことにより、n=k×mドットのドットピンを有す
る印字ヘッドが駆動可能となる。第3図において、駆動
コイルL1〜Lkはバネチャージ式印字ヘッドの永久磁
石の磁気吸引力を打消し、バネの付勢力によりドットピ
ンを駆動する。この駆動コイルL1〜Lkの一端は、そ
れぞれトランジスタTR1〜TRkのレクタに接続され、他端
はトランジスタTRc1のコレクタに接続されている。
部を示す従来例の回路図である。この駆動回路がm組そ
ろうことにより、n=k×mドットのドットピンを有す
る印字ヘッドが駆動可能となる。第3図において、駆動
コイルL1〜Lkはバネチャージ式印字ヘッドの永久磁
石の磁気吸引力を打消し、バネの付勢力によりドットピ
ンを駆動する。この駆動コイルL1〜Lkの一端は、そ
れぞれトランジスタTR1〜TRkのレクタに接続され、他端
はトランジスタTRc1のコレクタに接続されている。
前記トランジスタTR1〜TRkのベースは、一群のアンドゲ
ートANDの出力に接続される。該アンドゲートANDの一方
の入力側には、印字ヘッドの駆動信号T2が共通に与え
られ、他方の入力側には印字ヘッドの各々のドットピン
が横方向に連続印字しない駆動タイミングで、データ信
号が選択的に与えられる。
ートANDの出力に接続される。該アンドゲートANDの一方
の入力側には、印字ヘッドの駆動信号T2が共通に与え
られ、他方の入力側には印字ヘッドの各々のドットピン
が横方向に連続印字しない駆動タイミングで、データ信
号が選択的に与えられる。
また、トランジスタTRc2は、印字ヘッドの駆動信号T1
を増幅すると共に極性を調整するように設けられ、その
コレクタから抵抗を介して前記トランジスタTRc1のベー
スに接続される。ダイオードD1〜Dkは、誘導負荷で
ある駆動コイルL1〜Lkの逆起電流を流すために、ト
ランジスタTR1〜TRkのコレクタと電源+E間にそれぞれ
接続される。ダイオードDc1は、駆動コイルL1〜k
の逆起電を流すために、トランジスタTRc1のコレクタと
アース間に接続され、かつ駆動コイルL1〜Lkの電源
供給端に接続されている。
を増幅すると共に極性を調整するように設けられ、その
コレクタから抵抗を介して前記トランジスタTRc1のベー
スに接続される。ダイオードD1〜Dkは、誘導負荷で
ある駆動コイルL1〜Lkの逆起電流を流すために、ト
ランジスタTR1〜TRkのコレクタと電源+E間にそれぞれ
接続される。ダイオードDc1は、駆動コイルL1〜k
の逆起電を流すために、トランジスタTRc1のコレクタと
アース間に接続され、かつ駆動コイルL1〜Lkの電源
供給端に接続されている。
このような駆動回路において、第4図(a)に示す駆動信
号T1が入力すると、トランジスタTRc2及びトランジス
タTRc1がオン状態になる。また、第4図(b)に示す駆動
信号T2が一群のアンドゲートアンドゲートANDの一方
の端子に入力され、他方の端子に第4図(c),(d)に示す
データ信号が入力されると、選択的にアンドゲートAND
の出力が“1”となる。これにより対応するトランジス
タTR1〜TRkがオン状態になり、また対応する駆動コイル
L1〜Lkには第4図(e),(f)の実線で示すような電流
が流れる。
号T1が入力すると、トランジスタTRc2及びトランジス
タTRc1がオン状態になる。また、第4図(b)に示す駆動
信号T2が一群のアンドゲートアンドゲートANDの一方
の端子に入力され、他方の端子に第4図(c),(d)に示す
データ信号が入力されると、選択的にアンドゲートAND
の出力が“1”となる。これにより対応するトランジス
タTR1〜TRkがオン状態になり、また対応する駆動コイル
L1〜Lkには第4図(e),(f)の実線で示すような電流
が流れる。
ここで、第4図(b)に示す駆動信号T2が“0”になる
と、一群のアンドゲートANDの出力が“0”になつてト
ランジスタTR1〜TRkがオフ状態になる。これにより駆動
コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギはトランジスタ
TRc1、駆動コイルL1〜Lk、ダイオードD1〜Dkの
ループを回つて逆起電流として流れ、緩やかに減少す
る。
と、一群のアンドゲートANDの出力が“0”になつてト
ランジスタTR1〜TRkがオフ状態になる。これにより駆動
コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギはトランジスタ
TRc1、駆動コイルL1〜Lk、ダイオードD1〜Dkの
ループを回つて逆起電流として流れ、緩やかに減少す
る。
次に、第4図(a)に示す駆動信号T1が“0”になる
と、トランジスタTRc2,TRc1がオフ状態になる。このと
き、駆動コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギはダイ
オードDc1、駆動コイルL1〜Lk、ダイオードD1
〜Dkを介して電源電圧+Eの方向に流入して回生さ
れ、駆動コイルL1〜Lkを流れる前記逆起電流は第4
図(e),(f)の実線で示すように急激に減少する。この第
4図(e),(f)の電流に応じて駆動するドットピンの変位
波形は、第4図(g)の実線のようになる。
と、トランジスタTRc2,TRc1がオフ状態になる。このと
き、駆動コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギはダイ
オードDc1、駆動コイルL1〜Lk、ダイオードD1
〜Dkを介して電源電圧+Eの方向に流入して回生さ
れ、駆動コイルL1〜Lkを流れる前記逆起電流は第4
図(e),(f)の実線で示すように急激に減少する。この第
4図(e),(f)の電流に応じて駆動するドットピンの変位
波形は、第4図(g)の実線のようになる。
したがつて第3図に示す駆動回路では、ダイオードD1
〜Dk及びDc1を電源電圧+Eと駆動コイルL1〜L
kの間に接続することにより、前述のように駆動コイル
電流の切れが良くなる。しかも、印字ヘッドの各々のド
ットピンが横方向に連続して印字しないようにデータを
入力することによつて、2倍速で高速印字ができ、また
逆起電力を電源に戻すので電源容量が少なくてすむ。
〜Dk及びDc1を電源電圧+Eと駆動コイルL1〜L
kの間に接続することにより、前述のように駆動コイル
電流の切れが良くなる。しかも、印字ヘッドの各々のド
ットピンが横方向に連続して印字しないようにデータを
入力することによつて、2倍速で高速印字ができ、また
逆起電力を電源に戻すので電源容量が少なくてすむ。
特に、比較的に形状が大きい印字ヘッドやドットピンの
数が少ない印字ヘッドを有するプリンタにおいては、前
述した印字方法で高速印字ができる。
数が少ない印字ヘッドを有するプリンタにおいては、前
述した印字方法で高速印字ができる。
しかしながら、このような従来例は、多数個のドットピ
ンが駆動される場合、隣接する駆動コイルL1〜Lkが
漏れ磁束を発生するので、その直前のタイミングで駆動
された復帰途中のドットピンに対する駆動コイルに、逆
起電力が前記漏れ磁束を打ち消す方向に発生する。
ンが駆動される場合、隣接する駆動コイルL1〜Lkが
漏れ磁束を発生するので、その直前のタイミングで駆動
された復帰途中のドットピンに対する駆動コイルに、逆
起電力が前記漏れ磁束を打ち消す方向に発生する。
そのため、電流が第3図のダイオードD1〜Dk、トラ
ンジスタTRc1、駆動コイルL1〜Lkのループを回り、
第4図(e)の破線で示すように逆起電流が流れ、第4図
(g)の破線で示すように復帰途中にあるドットピンの復
帰が遅くなり、高速印字に支障をまねくという問題があ
る。
ンジスタTRc1、駆動コイルL1〜Lkのループを回り、
第4図(e)の破線で示すように逆起電流が流れ、第4図
(g)の破線で示すように復帰途中にあるドットピンの復
帰が遅くなり、高速印字に支障をまねくという問題があ
る。
すなわち、前述した従来例は、多数個のドットピンで構
成されると共に小形の印字ヘッドを有するプリンタの場
合、印字ヘッドの各ドットピンに対応する磁気回路が互
いに近接配置されているので、磁気回路相互間の磁気干
渉により駆動したドットピンの復帰が遅くなり、高速印
字の支障となる問題がある。
成されると共に小形の印字ヘッドを有するプリンタの場
合、印字ヘッドの各ドットピンに対応する磁気回路が互
いに近接配置されているので、磁気回路相互間の磁気干
渉により駆動したドットピンの復帰が遅くなり、高速印
字の支障となる問題がある。
本発明は、前記問題を解決するためになされたものであ
り、その目的は、磁気回路相互間の干渉による逆起電流
を抑制することにより、高速印字をはかると共に省エネ
ルギ化をはかることにある。
り、その目的は、磁気回路相互間の干渉による逆起電流
を抑制することにより、高速印字をはかると共に省エネ
ルギ化をはかることにある。
前記の目的を達成するため、本発明は、多数のドットピ
ンをそれぞれ駆動する駆動コイルと、一端を前記駆動コ
イルの電源供給端に接続し、他端をアースした第1のダ
イオードと、前記駆動コイルの電源供給端に接続して、
第1の駆動信号が入力したとき前記電源供給端に駆動電
圧を供給する第1のトランジスタと、前記駆動コイルの
他端に接続して、第2の駆動信号が入力したとき駆動コ
イルに駆動電流を流す第2のトランジスタと、前記駆動
コイルの他端に接続した第2のダイオードとを具備し、
前記第1の駆動信号及び第2の駆動信号が入力されなか
ったときに、前記駆動コイルに生じた逆起電力を前記第
1及び第2のダイオードを介して電源に戻すワイヤドッ
トプリンタの印字ヘッド駆動方法において、前記第2の
ダイオードに逆起電力消費回路を直列に接続すると共
に、該逆起電力消費回路に通電開始電圧切換回路を接続
し、前記駆動コイルへの給電期間時には、前記通電開始
電圧切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開始
電圧を高電圧に設定して、エネルギの消費量を大きく
し、前記駆動コイルへの非給電期間時には、前記通電開
始電圧切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開
始電圧を低電に設定して、エネルギの消費量を小さくす
ることを特徴とする。
ンをそれぞれ駆動する駆動コイルと、一端を前記駆動コ
イルの電源供給端に接続し、他端をアースした第1のダ
イオードと、前記駆動コイルの電源供給端に接続して、
第1の駆動信号が入力したとき前記電源供給端に駆動電
圧を供給する第1のトランジスタと、前記駆動コイルの
他端に接続して、第2の駆動信号が入力したとき駆動コ
イルに駆動電流を流す第2のトランジスタと、前記駆動
コイルの他端に接続した第2のダイオードとを具備し、
前記第1の駆動信号及び第2の駆動信号が入力されなか
ったときに、前記駆動コイルに生じた逆起電力を前記第
1及び第2のダイオードを介して電源に戻すワイヤドッ
トプリンタの印字ヘッド駆動方法において、前記第2の
ダイオードに逆起電力消費回路を直列に接続すると共
に、該逆起電力消費回路に通電開始電圧切換回路を接続
し、前記駆動コイルへの給電期間時には、前記通電開始
電圧切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開始
電圧を高電圧に設定して、エネルギの消費量を大きく
し、前記駆動コイルへの非給電期間時には、前記通電開
始電圧切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開
始電圧を低電に設定して、エネルギの消費量を小さくす
ることを特徴とする。
このような構成を有する本発明は、先ず、第1の駆動信
号が入力すると第1のトランジスタがオン状態となり、
また第2の駆動信号が入力すると共にデータ信号が入力
すると、これに対応する第2のトランジスタがオン状態
となって、このオン状態となった第2のトランジスタに
対応する駆動コイルに電流が流れ、磁束が発生してドッ
トピンが飛び出すが、前記磁束の一部が近接配置された
駆動コイルの磁気回路を通り、駆動コイルに逆起電圧が
発生して逆起電流が流れようとする。
号が入力すると第1のトランジスタがオン状態となり、
また第2の駆動信号が入力すると共にデータ信号が入力
すると、これに対応する第2のトランジスタがオン状態
となって、このオン状態となった第2のトランジスタに
対応する駆動コイルに電流が流れ、磁束が発生してドッ
トピンが飛び出すが、前記磁束の一部が近接配置された
駆動コイルの磁気回路を通り、駆動コイルに逆起電圧が
発生して逆起電流が流れようとする。
しかし、このとき通電開始電圧切換回路によって逆起電
力消費回路の通電開始電圧が高電圧に設定されるため、
磁気干渉によるエネルギが逆起電力消費回路により消費
され、駆動コイルを流れる逆起電流は急激に減少して抑
制されるので、これによりドットピンが磁気干渉よる悪
影響を受けなくなる。
力消費回路の通電開始電圧が高電圧に設定されるため、
磁気干渉によるエネルギが逆起電力消費回路により消費
され、駆動コイルを流れる逆起電流は急激に減少して抑
制されるので、これによりドットピンが磁気干渉よる悪
影響を受けなくなる。
また、第1の駆動信号及び第2の駆動信号が入力さない
ときは、駆動コイルに生じた逆起電力を前記第1及び第
2のダイオードを介して電源に戻すが、その際、通電開
始電圧切換回路によって逆起電力消費回路の通電開始電
圧が低電圧に設定されるため、逆起電力消費回路による
エネルギ損失が少なくて済み、省エネルギ化をはかるこ
とができる。
ときは、駆動コイルに生じた逆起電力を前記第1及び第
2のダイオードを介して電源に戻すが、その際、通電開
始電圧切換回路によって逆起電力消費回路の通電開始電
圧が低電圧に設定されるため、逆起電力消費回路による
エネルギ損失が少なくて済み、省エネルギ化をはかるこ
とができる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第5図(a)〜(g)に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は印字ヘッドの駆動回路の一部を示す本発明の一
実施例の回路図、第5図(a)〜(g)は本発明の一実施例の
タイムチヤートである。第1図に示す駆動回路がm組そ
ろうと、従来例と同様にn=k×mドットピンを有する
印字ヘッドが駆動可能になる。尚、従来例と同一部分に
は同一符号を付して説明を省略する。
実施例の回路図、第5図(a)〜(g)は本発明の一実施例の
タイムチヤートである。第1図に示す駆動回路がm組そ
ろうと、従来例と同様にn=k×mドットピンを有する
印字ヘッドが駆動可能になる。尚、従来例と同一部分に
は同一符号を付して説明を省略する。
第1図において、逆起電力消費回路1は、トランジスタ
TRc3、ツエナーダイオードDz1及び前記トランジスタ
TRc3のエミツタとベース間に接続した抵抗R1から構成
する。前記トランジスタTRc3のエミツタはダイオードD
1〜Dkのカソードに共通接続され、またトランジスタ
TRc3のコレクタは電源+EとツエナーダイオードDz1
のアノードとに接続される。該ツエナーダイオードD
z1のカソードは、トランジスタTRc3のベースと通電開
始電圧切換回路2とに接続される。
TRc3、ツエナーダイオードDz1及び前記トランジスタ
TRc3のエミツタとベース間に接続した抵抗R1から構成
する。前記トランジスタTRc3のエミツタはダイオードD
1〜Dkのカソードに共通接続され、またトランジスタ
TRc3のコレクタは電源+EとツエナーダイオードDz1
のアノードとに接続される。該ツエナーダイオードD
z1のカソードは、トランジスタTRc3のベースと通電開
始電圧切換回路2とに接続される。
前記通電開始電圧切換回路2は、インバータINV、ト
ランジスタTRc4及び該トランジスタTRc4のコレクタに接
続する抵抗R2から構成する。前記インバータINV及
びトランジスタTRc4は、印字ヘッドの駆動信号T2の極
性を調整すると共に、この駆動信号T2を増幅し信号極
性に応じて逆起電力消費回路1の通電開始電圧を切換え
るように設けられる。前記通電開始電圧すなわちトラン
ジスタTRc3のエミツタとコレクタ間電圧は、後述するよ
うに印字ヘッドの駆動信号T2がオンのときは高電圧
(ほぼツエナー電圧Vz)になり、またオフのときは低
電圧(ほぼ0V)となり、この2通りの状態をとる。
ランジスタTRc4及び該トランジスタTRc4のコレクタに接
続する抵抗R2から構成する。前記インバータINV及
びトランジスタTRc4は、印字ヘッドの駆動信号T2の極
性を調整すると共に、この駆動信号T2を増幅し信号極
性に応じて逆起電力消費回路1の通電開始電圧を切換え
るように設けられる。前記通電開始電圧すなわちトラン
ジスタTRc3のエミツタとコレクタ間電圧は、後述するよ
うに印字ヘッドの駆動信号T2がオンのときは高電圧
(ほぼツエナー電圧Vz)になり、またオフのときは低
電圧(ほぼ0V)となり、この2通りの状態をとる。
次に、前記構成の作用を説明する。先ず第5図(a)に示
す駆動信号T1が入力すると、トランジスタTRc2及びト
ランジスタTRc1がオン状態になる。また、第5図(b)に
示す駆動信号T2がインバータINVに入力すると、そ
の出力が“0”になつて通電開始電圧切換回路2のトラ
ンジスタTRc4がオフ状態になる。また、同時に前記駆動
信号T2が一群のアンドゲートANDの一方の端子に入
力され、他方の端子に第5図(c),(d)に示すデータ信号
が入力されると、選択的にアンドゲートANDの出力が
“1”となる。これにより対応するトランジスタTR1〜T
Rkがオン状態になり、また対応する駆動コイルL1〜L
kには第5図(e),(f)の実線で示すような電流が流れ
る。
す駆動信号T1が入力すると、トランジスタTRc2及びト
ランジスタTRc1がオン状態になる。また、第5図(b)に
示す駆動信号T2がインバータINVに入力すると、そ
の出力が“0”になつて通電開始電圧切換回路2のトラ
ンジスタTRc4がオフ状態になる。また、同時に前記駆動
信号T2が一群のアンドゲートANDの一方の端子に入
力され、他方の端子に第5図(c),(d)に示すデータ信号
が入力されると、選択的にアンドゲートANDの出力が
“1”となる。これにより対応するトランジスタTR1〜T
Rkがオン状態になり、また対応する駆動コイルL1〜L
kには第5図(e),(f)の実線で示すような電流が流れ
る。
このときの状態は、電流Iを例にとると、領域Aであ
る。
る。
前記駆動コイルL1〜Lkに電流が流れると、磁束が発
生してドットピンが印字ヘッドから飛び出す。このと
き、発生する磁束の一部は、漏れ磁束となつて近接配置
された駆動コイルL1〜Lkの磁気回路を通り、前記駆
動コイルL1〜Lkに逆起電圧が漏れ磁束を打ち消す方
向に発生する。このエネルギは、ダイオードD1〜
Dk、トランジスタTRc3ッ、トランジスタTRc1、駆動コ
イルL1〜Lkのループを回つて第5図(a),(f)の破線
で示す逆起電流として流れようとする。
生してドットピンが印字ヘッドから飛び出す。このと
き、発生する磁束の一部は、漏れ磁束となつて近接配置
された駆動コイルL1〜Lkの磁気回路を通り、前記駆
動コイルL1〜Lkに逆起電圧が漏れ磁束を打ち消す方
向に発生する。このエネルギは、ダイオードD1〜
Dk、トランジスタTRc3ッ、トランジスタTRc1、駆動コ
イルL1〜Lkのループを回つて第5図(a),(f)の破線
で示す逆起電流として流れようとする。
しかしながら、このとき通電開始電圧切換回路2のトラ
ンジスタTRc4はオフ状態にあるため、逆起電力消費回路
1のトランジスタTRc3はオン状態にはないが、前記磁気
干渉により発生した逆起電力により逆起電力消費回路1
の抵抗R1,ツェナーダイオードDz1を通じて電流が
流れ、ツェナーダイオードDz1の端子間電圧はツェナ
ー電圧Vzにクランプされ、更に、前記逆起電力により
発生する逆起電圧が(ツェナー電圧Vz+ベース・エミ
ッタ間電圧VEB)≒Vzを越える場合、トランジスタ
TRc3のベース電流がツェナーダイオードDz1に流れ込
み、その結果、トランジスタTRc3にはエミッタ・コレク
タ間電圧を高電圧つまり第5図(h)に示したほぼツェナ
ー電圧Vzに保ったままベース電流のhFE(トランジ
スタの増幅度)倍したエミッタ・コレクタ間電流が流れ
る。
ンジスタTRc4はオフ状態にあるため、逆起電力消費回路
1のトランジスタTRc3はオン状態にはないが、前記磁気
干渉により発生した逆起電力により逆起電力消費回路1
の抵抗R1,ツェナーダイオードDz1を通じて電流が
流れ、ツェナーダイオードDz1の端子間電圧はツェナ
ー電圧Vzにクランプされ、更に、前記逆起電力により
発生する逆起電圧が(ツェナー電圧Vz+ベース・エミ
ッタ間電圧VEB)≒Vzを越える場合、トランジスタ
TRc3のベース電流がツェナーダイオードDz1に流れ込
み、その結果、トランジスタTRc3にはエミッタ・コレク
タ間電圧を高電圧つまり第5図(h)に示したほぼツェナ
ー電圧Vzに保ったままベース電流のhFE(トランジ
スタの増幅度)倍したエミッタ・コレクタ間電流が流れ
る。
このとき逆起電流のループは、ダイオードD1〜Dk,
トランジスタTRc3のエミッタ・コレクタ,トランジスタ
TRc1のエミッタ・コレクタ,駆動コイルL1〜Lkとな
り、同時にトランジスタTRc3のエミッタ・コレクタ間は
抵抗体として作用し、これによりトランジスタTRc3のエ
ミッタ・コレクタ間において、≒(Vz×逆起電流)の
エネルギが消費される。この状態が第5図(e)の領域D
であり、駆動コイルL1〜Lkを流れる逆起電流は急激
に減少して極めて短時間に抑制され、この直前のタイミ
ングでドットピンは第5図(g)に示すように駆動する。
そのため、復帰途中にあるドットピンの復帰は所定の繰
り返し周期内で行われる。
トランジスタTRc3のエミッタ・コレクタ,トランジスタ
TRc1のエミッタ・コレクタ,駆動コイルL1〜Lkとな
り、同時にトランジスタTRc3のエミッタ・コレクタ間は
抵抗体として作用し、これによりトランジスタTRc3のエ
ミッタ・コレクタ間において、≒(Vz×逆起電流)の
エネルギが消費される。この状態が第5図(e)の領域D
であり、駆動コイルL1〜Lkを流れる逆起電流は急激
に減少して極めて短時間に抑制され、この直前のタイミ
ングでドットピンは第5図(g)に示すように駆動する。
そのため、復帰途中にあるドットピンの復帰は所定の繰
り返し周期内で行われる。
次に、選択的に駆動される駆動コイルL1〜LKの動作
が、第4図の従来例とほぼ同様に行われることを説明す
る。
が、第4図の従来例とほぼ同様に行われることを説明す
る。
先ず、第5図(a),(b)に示す駆動信号T1及びT2がオ
ン状態になつた後、同図(b)に示す駆動信号T2が
“0”になると、インバータINVの出力が“1”にな
つてトランジスタTRc4がオン状態になる。また、同時に
一群のアンドゲートANDの出力が“0”になつてトラ
ンジスタTRc1〜TRkがオフ状態となり、駆動コイルL1
〜Lkに蓄えられたエネルギは、トランジスタTRc1、駆
動コイルL1〜Lk、ダイオードD1〜Dk、トランジ
スタTRc3のループを回つて逆起電流として流れる。
ン状態になつた後、同図(b)に示す駆動信号T2が
“0”になると、インバータINVの出力が“1”にな
つてトランジスタTRc4がオン状態になる。また、同時に
一群のアンドゲートANDの出力が“0”になつてトラ
ンジスタTRc1〜TRkがオフ状態となり、駆動コイルL1
〜Lkに蓄えられたエネルギは、トランジスタTRc1、駆
動コイルL1〜Lk、ダイオードD1〜Dk、トランジ
スタTRc3のループを回つて逆起電流として流れる。
このとき、トランジスタTRc4がオン状態になつているの
で、逆起電流の一部はトランジスタTRc3のエミツタ、ベ
ース及び抵抗R1を介してトランジスタTRc4に流れる。
したがつて、トランジスタTRc3もオン状態になるので、
逆起電力消費回路1の通電開始電圧、即ちトランジスタ
TRc3のエミツタとコレクタ間電圧は、低電圧(ほぼ0
V)となり、駆動コイルL1〜Lkを流れる逆起電流
は、第4図(e),(f)の従来例とほぼ同様に緩やかに減少
する。
で、逆起電流の一部はトランジスタTRc3のエミツタ、ベ
ース及び抵抗R1を介してトランジスタTRc4に流れる。
したがつて、トランジスタTRc3もオン状態になるので、
逆起電力消費回路1の通電開始電圧、即ちトランジスタ
TRc3のエミツタとコレクタ間電圧は、低電圧(ほぼ0
V)となり、駆動コイルL1〜Lkを流れる逆起電流
は、第4図(e),(f)の従来例とほぼ同様に緩やかに減少
する。
この状態が第5図(e)の領域Bである。
次に、第5図(a)に示す駆動信号T1が“0”になる
と、トランジスタTRc2及びトランジスタTRc2がオフ状態
になり、駆動コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギ
は、ダイオードD1〜Dk、トランジスタTRc3を介して
電源+Eの方向に流入して回生される。
と、トランジスタTRc2及びトランジスタTRc2がオフ状態
になり、駆動コイルL1〜Lkに蓄えられたエネルギ
は、ダイオードD1〜Dk、トランジスタTRc3を介して
電源+Eの方向に流入して回生される。
この状態が第5図(e)の領域Cである。
このとき、トランジスタTRc3のエミツタとコレクタ間電
圧は、低電圧(ほぼ0V)であるので、トランジスタTR
c3でのエネルギ損失が少なく、駆動コイルL1〜Lkを
流れる逆起電流は、第4図(e),(f)の従来例とほぼ同様
に、第5図(e),(f)の実線に示すように急激に減少す
る。従って、駆動されるドットピンは、第5図(g)に示
すように安定して所定周期内で往復動作する。
圧は、低電圧(ほぼ0V)であるので、トランジスタTR
c3でのエネルギ損失が少なく、駆動コイルL1〜Lkを
流れる逆起電流は、第4図(e),(f)の従来例とほぼ同様
に、第5図(e),(f)の実線に示すように急激に減少す
る。従って、駆動されるドットピンは、第5図(g)に示
すように安定して所定周期内で往復動作する。
尚、本実施例においては、駆動信号T2が駆動信号T1
より短い場合の印字ヘッド駆動方法について説明した
が、駆動信号T1が駆動信号T2より短い場合において
も、本実施例と同様な効果が得られる。ただし、駆動信
号T1が“0”になつたときの逆起電流のループは異な
る。また、前記場合において通電開始電圧切換回路2を
削除すると、省エネルギ性は損なうが前記実施例とほぼ
同様に磁気干渉によるドットピンへの悪影響をなすこと
ができる。
より短い場合の印字ヘッド駆動方法について説明した
が、駆動信号T1が駆動信号T2より短い場合において
も、本実施例と同様な効果が得られる。ただし、駆動信
号T1が“0”になつたときの逆起電流のループは異な
る。また、前記場合において通電開始電圧切換回路2を
削除すると、省エネルギ性は損なうが前記実施例とほぼ
同様に磁気干渉によるドットピンへの悪影響をなすこと
ができる。
以上説明したように、本発明は、駆動コイルへの給電期
間時には、通電開始電圧切換回路によって逆起電力消費
回路の通電開始電圧を高電圧に設定するので、近接配置
された駆動コイルの磁気回路相互間の干渉による逆起電
流を抑制して、ドットピンを安定して往復動作させるこ
とができるという効果が得られる。
間時には、通電開始電圧切換回路によって逆起電力消費
回路の通電開始電圧を高電圧に設定するので、近接配置
された駆動コイルの磁気回路相互間の干渉による逆起電
流を抑制して、ドットピンを安定して往復動作させるこ
とができるという効果が得られる。
また、駆動コイルへの非給電期間時には、通電開始電圧
切換回路によって逆起電力消費回路の通電開始電圧を低
電圧に設定するので、逆起電力消費回路での発熱損失を
少なくして、電源への逆起電力回生効率の悪化を防ぐこ
とができ、省エネルギ化をはかれるという効果も得られ
る。
切換回路によって逆起電力消費回路の通電開始電圧を低
電圧に設定するので、逆起電力消費回路での発熱損失を
少なくして、電源への逆起電力回生効率の悪化を防ぐこ
とができ、省エネルギ化をはかれるという効果も得られ
る。
第1図は印字ヘッド駆動回路の一部を示す本発明の一実
施例のブロツク図、第2図は印字ヘッド及び印字パター
ン例を示す説明図、第3図は印字ヘッド駆動回路の一部
を示す従来例の回路図、第4図は従来例のタイムチヤー
ト、第5図は本発明の一実施例のタイムチヤートであ
る。 1……逆起電力消費回路、2……通電開始電圧切換回
路、TR1〜TRk、TRc1,TRc2,TRc3……トランジスタ、L
1〜Lk……駆動コイル、D1〜Dk……ダイオード、
Dz1……ツエナーダイオード、INV……インバー
タ、R1,R2……抵抗
施例のブロツク図、第2図は印字ヘッド及び印字パター
ン例を示す説明図、第3図は印字ヘッド駆動回路の一部
を示す従来例の回路図、第4図は従来例のタイムチヤー
ト、第5図は本発明の一実施例のタイムチヤートであ
る。 1……逆起電力消費回路、2……通電開始電圧切換回
路、TR1〜TRk、TRc1,TRc2,TRc3……トランジスタ、L
1〜Lk……駆動コイル、D1〜Dk……ダイオード、
Dz1……ツエナーダイオード、INV……インバー
タ、R1,R2……抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】多数のドットピンをそれぞれ駆動する駆動
コイルと、 一端を前記駆動コイルの電源供給端に接続し、他端をア
ースした第1のダイオードと、 前記駆動コイルの電源供給端に接続して、第1の駆動信
号が入力したとき前記電源供給端に駆動電圧を供給する
第1のトランジスタと、 前記駆動コイルの他端に接続して、第2の駆動信号が入
力したとき駆動コイルに駆動電流を流す第2のトランジ
スタと、 前記駆動コイルの他端に接続した第2のダイオードとを
具備し、 前記第1の駆動信号及び第2の駆動信号が入力されなか
ったときに、前記駆動コイルに生じた逆起電力を前記第
1及び第2のダイオードを介して電源に戻すワイヤドッ
トプリンタの印字ヘッド駆動方法において、 前記第2のダイオードに逆起電力消費回路を直列に接続
すると共に、該逆起電力消費回路に通電開始電圧切換回
路を接続し、 前記駆動コイルへの給電期間時には、前記通電開始電圧
切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開始電圧
を高電圧に設定して、エネルギの消費量を大きくし、 前記駆動コイルへの非給電期間時には、前記通電開始電
圧切換回路によって前記逆起電力消費回路の通電開始電
圧を低電圧に設定して、エネルギの消費量を小さくする
ことを特徴とする印字ヘッド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268985A JPH0661941B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 印字ヘツド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268985A JPH0661941B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 印字ヘツド駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113567A JPS62113567A (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0661941B2 true JPH0661941B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17240869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25268985A Expired - Fee Related JPH0661941B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 印字ヘツド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661941B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254076A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Shinko Seisakusho:Kk | プリンタ用マグネツト駆動回路 |
| JPH01253456A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤ印字ヘッド |
| JPH02196673A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-08-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドット印字ヘッドの駆動装置 |
| JP2520526Y2 (ja) * | 1990-06-25 | 1996-12-18 | ミツミ電機株式会社 | ソレノイド駆動回路 |
| JP2007021860A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Seiko Epson Corp | ドットインパクトヘッド駆動回路 |
| JP5153442B2 (ja) * | 2008-04-30 | 2013-02-27 | 株式会社ケーヒン | 誘導性負荷の駆動装置 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP25268985A patent/JPH0661941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113567A (ja) | 1987-05-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |