JPH0662117U - 囲い用平滑パネル - Google Patents

囲い用平滑パネル

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JPH0662117U
JPH0662117U JP1357893U JP1357893U JPH0662117U JP H0662117 U JPH0662117 U JP H0662117U JP 1357893 U JP1357893 U JP 1357893U JP 1357893 U JP1357893 U JP 1357893U JP H0662117 U JPH0662117 U JP H0662117U
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JP
Japan
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panel
enclosure
smooth
rib
fence
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JP1357893U
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安隆 藤井
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】パネル表面を平滑にし、パネル結合部に隙間を
生じさせないようにする。 【構成】塀に使用するパネル表面に凹凸やボルト.ナッ
トを出さないで、塀の表面を平滑にし、接合部を開かせ
ない構造とした。 【効果】歩行者の衣服を引っ掛けることもなく、塀に画
いた絵画の芸術的価値も失わず、ポスター等貼紙もやぶ
れることのない塀を、作ることのできる。

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は建物や工場、その他特定の場所の塀としての囲いに関するものであ る。 (ロ)従来の技術 パネルの表面両側に図−8,8のように凸部が露出し、パネルの取り付けボル トとナットが図−9,9のように突き出し図−10が示すよう凸部とボルト、ナ ットが連続してパネル表面に露出する状態となる。図−11,10のような接合 をしたものもあるが、図−12,11のように接合部が開き、隙間を生じること がある。 (ハ)考案が解決しようとする問題点 パネル表面に凹凸がありボルトやナットが突き出ていると、パネル表面に絵画 やポスター等の貼紙をするとき凹凸やボルトナットが邪魔になり、パネル接続部 に隙間が生じると絵画は芸術的価値を失いポスター等貼紙をした場合はポスター 等の貼紙にに破れを生じた。 このような欠点を除いてパネル表面を平滑にしパネル結合部に隙間を生じさせ ないようにしたものである。 (ニ)問題を解決するための手段 パネル裏側1方にリブ1を付け、裏側他の1方にはパネルを接続したとき表面 の平滑を保ちパネル間に隙間が生じないように受リブ2を形成し、更にパネルを 取り付けるボルトナットがパネル表面に突出しないようにしており、よってパネ ル表面が平滑でパネル接合部に、隙間が生じないようにしたものであり、図面に よって説明すると、パネル裏側1方に図−2のようにリブ1を設け、パネル表面 を平滑に連続して接続することを可能にしパネル間に隙間が生じないようにパネ ル裏側1方に受けリブ2を作り、図−12のようにリブ1と受けリブ2を嵌合さ せる。 パネルを接合させやすいようにガイド6を設ける。 パネルを取り付けるボルトとナットをパネル表面に突出させなために、図−4 ,B−B断面図のようにパネル取付孔3をチップ4が嵌合するよう凹型に形成し 、チップ4とクランプボルト5のネジでパネル取付孔3部分を緊結することによ りボルトとナットをパネル表面に出さないでパネル表面を平滑に保つ。 クランプボルト5をネジで緊結する際にチップ4の共まわりを防ぐためチップ 頭部を、図−6,7のように形状を楕円形にする。 (ホ)作 用 このパネルは図−1A−A断面を図−2のように形成しパネルを連続的に接続 する場合は、図−3,12が示すようにリブ1を受けリブ2に嵌合させることに よりパネル表面を平滑に結合させ、結合部の隙間が生じないようにした。 パネルを取り付けるボルトやナットをパネル表面に突出させないため図−4の ように、パネル取付孔3を凹状に形成しチップ4を取付孔3に嵌合させることに より、チップ頭部が4図のようにパネル表面と同一面になる形状とした。 パネル受リブ2の側面にパネルの結合を容易にするためガイド6を備えた。 (ヘ)実施例 本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図−1および図−2に示した囲い用平滑パネルに図−5のクランプボルトとチ ップを図−4が示すように、パネル表面に突出物が出ないで平滑になる状態に緊 結し、真横から見ると図−14の示す姿図になる。 図−13は、囲い用平滑パネルを支持する骨組みであり、柱13を地盤15に 垂直に挿入し、布パイプ14を柱13に固定してある図14のように、クランプ ボルト5とチップ4を緊結した囲い用平滑パネル19を図15のように、布パイ プ14にクランプボルト5を取り付けて組み立てる。 囲い用平滑パネルを連続的に接続する場合図−3の18が示すようにリブ1を 受けリブ2に嵌合させ、接続部が伸縮しない接合にする。 (ト)考案の効果 この考案は、未熟練者でも簡単に組立てることが可能であり、ボルトやナット がパネル表面に突出さず、パネル結合部表面に伸縮を生じることがないため絵画 を画いても芸術性を損なわれることなく、ポスター等の貼紙をしても破れる心配 がない。
【図面の簡単な説明】 図−1は、囲い用平滑パネルの平面図。図−2は図−1
のA−A断面で、1はリブ、2は受けリブ、3はチップ
4を嵌合させる凹部である、6はパネルを嵌合させるガ
イドである。図−3は囲い用平滑パネルを連続的に接続
させた状態図であり、18は、リブ1と受けリブ2の嵌
合状態を示したものである。図−4は、図−3,B−B
断面でパネル取付孔3をチップ4とクランプボルト5が
緊結した状態を示す断面図である。図−5は、囲い用平
滑パネル取付クランプボルトとチップの姿図である。図
−6,7は、チップの頭部形状図である。図−7は、従
来品パネルの平面図である。図−8は、図−7のD−D
断面図、8は凸部である。図−9は、図−7のC−C断
面図とC−C面の状態図である。図−10は、従来品を
連続接続したパネル表面の状態図であり、8は凸部、9
はボルトナット、12はパネルの結合部をしめしたもの
である。図−11,10は、別の従来品の接続状態を示
した図である。図−12,11は、図−11,10の接
続部が開いて隙間が生じた状態を示した図である。図−
13は、囲用平滑パネルを支持する骨組みであり13
は、柱であり、14は、パネルを取り付ける布パイプで
ある。15は、柱13を支持する地盤を現している。図
−14は、囲い用平滑パネルをクランプボルト5とチッ
プ4が緊結した状態を真横から見た姿図である。図−1
5は、囲い用平滑パネルを骨組に取り付けた状態を示す
状態図であり囲い用平滑パネル裏側である。クランプボ
ルト5と布パイプ14が、パネル19(−14)を組み
立てた状態を示している。17は、囲い用平滑ハネル
を、連続して接続したときのリブ1が受リブ2に嵌合し
た状態図である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1)プレート1方にリブ1をもち、プレートを接続す
    る際に嵌合させる受リブ2とプレート取り付け用のチッ
    プ4が嵌合する凹部3を有する囲い用平滑パネル。 (2)囲い用平滑パネル取り付けのために頭部を図−6
    のように隋円形にしたチップ4と、クランプボルト5の
    ネジの締め付けにより囲い用平滑パネルと結合されるク
    ランプボルトとの組み合わせからなる第(1)項記載の
    囲い用平滑パネル。
JP1357893U 1993-02-12 1993-02-12 囲い用平滑パネル Pending JPH0662117U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421452U (ja) * 1977-07-15 1979-02-10
JPS567010A (en) * 1979-06-30 1981-01-24 Toshiba Corp Gyro-apparatus
JPS5738002B2 (ja) * 1979-06-05 1982-08-13

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421452U (ja) * 1977-07-15 1979-02-10
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