JPH0662492B2 - 光学活性な1,3−ジオキソラン−4−メタノ−ル化合物の製造方法 - Google Patents

光学活性な1,3−ジオキソラン−4−メタノ−ル化合物の製造方法

Info

Publication number
JPH0662492B2
JPH0662492B2 JP60501028A JP50102885A JPH0662492B2 JP H0662492 B2 JPH0662492 B2 JP H0662492B2 JP 60501028 A JP60501028 A JP 60501028A JP 50102885 A JP50102885 A JP 50102885A JP H0662492 B2 JPH0662492 B2 JP H0662492B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
serine
reacted
dioxolane
nitrite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60501028A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61501206A (ja
Inventor
エツチ.エツクス マイ,クオング
パテイル,ガンシユヤム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DEYUHON MAAKU PHARM CO ZA
Original Assignee
DEYUHON MAAKU PHARM CO ZA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DEYUHON MAAKU PHARM CO ZA filed Critical DEYUHON MAAKU PHARM CO ZA
Publication of JPS61501206A publication Critical patent/JPS61501206A/ja
Publication of JPH0662492B2 publication Critical patent/JPH0662492B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D317/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D317/08Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
    • C07D317/72Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 spiro-condensed with carbocyclic rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/01Saturated compounds having only one carboxyl group and containing hydroxy or O-metal groups
    • C07C59/10Polyhydroxy carboxylic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D317/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D317/08Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
    • C07D317/10Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 not condensed with other rings
    • C07D317/14Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 not condensed with other rings with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms
    • C07D317/18Radicals substituted by singly bound oxygen or sulfur atoms
    • C07D317/20Free hydroxyl or mercaptan

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 式、 (式中、R1およびR2は、各々独立に水素、アルキル、シ
クロアルキル基であるか、R1およびR2は炭素原子と共に
3〜6員シクロアルキル基またはアリール基を形成す
る)の化合物は、β−作用薬(β-agonists)および括
抗薬(antagonists)の製造の際の重要な中間体であ
る。化合物L−ソルケタール(L-Solketal) は、光学活性なβ−作用薬並びに括抗薬の製造のために
特に重要な中間体であり、多くの天然生成物におけるキ
ラル(Chiral)構成単位である。ロツク( Lok)等は
「ケミストリー アンド フイジイツクス オブリピ
ヅ」(Chemistry and Physics of Lipids)16(19
76年)115〜122頁にD−およびL−セリンから
出発するキラルグリセライドの合成を記載し、118頁
にソルケタール、2,3−o−イソプロピリデン−sn−
グリセロールの製造を記載している。
しかし、記載されている方法では、大量の水の使用、数
日間の作業期間および低操作温度を必要とする。従つ
て、この方法は前記の物質の大規模生産には不適であ
る。特に、反応体の量に関して大量の水を必要とするこ
とによつて本方法を大規模生産用に使用することを不適
当にしている。さらに、従来技術のこの方法を、3の
水の代り約1.5の半分の水量に減少する変法を用い
て繰返したところ、最終生成物であるソルケタールの旋
光度は、−13.2(純粋で)ではなくわずか−9.57(純粋
で)であつた。このことは比較的高濃度の塩酸中におけ
る部分的な異性化によるものと考えられている。
本発明の概要 本発明によつて、式、 (式中、R1およびR2の各々は、独立に水素、アルキル、
シクロアルキル基であるか、R1およびR2は炭素原子と共
に3〜6員のシクロアルキル基またはアリール基を形成
する)を有する2,2′−ジ置換−1,3−ジオキソラ
ン−4−メタノール化合物の製造方法であつて、 D−またはL−セリンと、亜硝酸アルキル、ニトロシル
ハライド、ニトロシル酸、亜硝酸アンモニウムまたは第
Ia族もしくは第IIa族金属亜硝酸塩のようなニトロソ
化剤とを、水性溶液中蟻酸、酢酸またはプロパン酸の存
在下で反応させて2,3−ジヒドロキシプロパン酸(D
−またはL−グリセリン酸)を製造し、その際、前記の
水性溶液は前記のセリン出発物質1モル当り約0.1〜
0.5の水およびセリン1モル当り約0.1〜0.75
の酸を含むものであり;かようにして形成された前記の
グリセリン酸と2,2−ジメトキシプロパンとを、メタ
ノール、エタノール、n−プロピルもしくはイソプロピ
ルアルコール、n−ブチル、イソブチルもしくはt−ブ
チルアルコール、ペンタノールまたはヘキサノールのよ
うな低級アルキルアルコールの存在下で反応させてD−
またはL−グリセリン酸アルキルエステルを製造し、該
エステルと選ばれたアルデヒドまたはケトンまたはその
アセタールもしくはケタール誘導体とを反応させて相当
する1,3−ジオキソラン誘導体を製造する。この1,
3−ジオキソラン誘導体とリチウムアルミニウム水素化
物とを反応させて所望の2,2′−ジ置換−1,3−ジ
オキソラン−4−メタノール誘導体を得ることを特徴と
する方法が開示される。
アルコールを上記のように使用しない場合には、前記の
2,3−ジヒドロキシプロパン酸を、選ばれたアルデヒ
ドまたはケトンまたはそのアセタールもしくはケタール
誘導体と反応させて1,3−ジオキソラン誘導体を製造
する。このジオキソラン誘導体を次いで、リチウムアル
ミニウム水素物と反応させて所望の2,2′−ジ置換−
1,3−ジオキソラン−4−メタノール誘導体を得る。
本発明の一態様は、 D−またはL−セリンと亜硝酸ナトリウムとを水性溶液
中蟻酸、酢酸またはプロパン酸の存在下で反応させて
2,3−ジヒドロキシプロパン酸(D−またはL−グリ
セリン酸)を製造し、その際、前記の水性溶液は、前記
のセリン出発物質1モル当り約0.1〜0.5の水お
よびセリン1モル当り約0.1〜0.75の酸を含むもの
であり; かように形成されたグリセリン酸と2,2−ジメトキシ
プロパンとを、メタノールの存在下で反応させてD−ま
たはL−グリセリン酸メチルエステル(メチルD−また
はL−グリセレート)を製造し; 前記のグリセリン酸メチルエステルと2,2−ジメトキ
シプロパンとを、酸の存在下で反応させてメチル2,3
−o−イソプロピリデン−D−またはL−グリセレート
を生成させ;そして、 前記のメチル2,3−o−イソプロピリデン−グリセレ
ートの溶液を、リチウムアルミニウム水素化物に添加し
てD−またはL−ソルケタール、(S)−(+)−または(R)
−(-)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4
−メタノールを生成させる ことから成る。
あるいはまた、前記のグリセリン酸をメタノールなしで
2,2−ジメトキシプロパンと反応させて2,3−o−
イソプロピリデンD−またはL−グリセリン酸を製造
し、これを次いで、リチウムアルミニウム水素化物と反
応させてソルケタールを製造することもできる。
本明細書で使用する「アルキル」の語は、1〜10個の
炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖アルキル基をい
い、限定されないがメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、sec −ブチル、t−ブチル、
2−メチルヘキシル、n−ペンチル、1−メチルブチ
ル、2,2−ジメチルブチル、2−メチルペンチル、
2,2−ジメチルプロピル、n−ヘキシル、ヘプチル、
オクチル、ノニル、またはデシルなどが含まれる。
本明細書で使用する「シクロアルキル」の語は、シクロ
プロピル、シクロブチル、シクロペンチルまたはシクロ
ヘキシルのように環中に3〜6個の炭素原子を含有する
環状飽和脂肪族基をいう。
「ハロ」の語にはクロロ、フルオロ、ブロモおよびヨー
ドが含まれる。
「アリール」の語は、1〜約6個の炭素原子の低級アル
キル、ハロ、ヒドロキシまたはアミノ基で未置換または
置換されてもよいフエニルまたはナフチルを表わす。
本明細書で使用する「ニトロソ化剤」(nitrosating ag
ent)の語には、限定されないが、亜硝酸アルキル、ニ
トロシルハライド、ニトロシル硫酸、亜硫酸アンモニウ
ムまたは金属がリチウム、カリウム、ナトリウム、マグ
ネシウム、バリウム、カルシウムまたはストロンチウム
である第Ia族または第IIa族金属亜硝酸塩が含まれ
る。
本発明の詳細な説明 本発明によつて、式 (式中、R1およびR2の各々は、独立に、水素、アルキ
ル、シクロアルキル基であるが、R1およびR2は、炭素原
子と共に3〜6員のシクロアルキル基またはアリール基
を形成する)の2,2′−ジ置換−1,3−ジオキソラ
ン−4−メタノール化合物を選択的に製造する方法であ
つて、 D−またはL−セリンと亜硝酸アルキル、ニトロシルハ
ライド、ニトロシル硫酸、亜硝酸アンモニウム、亜硝酸
ナトリウムまたは金属がリチウム、カリウム、マグネシ
ウム、バリウム、カルシウムまたはストロンチウムのよ
うな第Ia族または第IIa族金属である他の金属亜硝酸
塩のようなニトロソ化剤とを、水性溶液中蟻酸、酢酸ま
たはプロパン酸の存在下で反応させて2,3−ジヒドロ
キシプロパン酸を製造し、その際、前記の水性溶液は、
前記のセリン出発物質1モル当り約0.1〜0.5の
水およびセリン1モル当り約0.1〜0.75の酸を含む
ものであり; かように形成された前記の2,3−ジヒドロキシプロパ
ン酸と2,2−ジメトキシプロパンとを、低級アルコー
ルの存在下で反応させて、アルキルD−またはL−グリ
セレート(D−またはL−グリセリン酸アルキルエステ
ル)を製造し; そのアルキルD−またはL−グリセレートと2,2−ジ
メトキシプロパンとを、酸の存在下で反応させてアルキ
ル2,3−o−イソプロピリデン−D−またはL−グリ
セレートを生成させ; そのアルキル2,3−o−イソプロピリデン−D−また
はL−グリセレートの溶液をリチウムアルミニウム水素
化物に添加して最終生成物であるD−またはL−ソルケ
タール、(S)−(+)または(R)−(-)−2,2−ジメチル−
1,3−ジオキソラン−4−メタノール(2,3−o−
イソプロピリデン−D−またはL−グリセロール)を生
成させる。
ことから成る前記の方法の一態様が開示される。
あるいはまた、前記の2,3−ジヒドロキシプロパン酸
(D−またはL−グリセリン酸)と2,2−ジメトキシ
プロパンとを低級アルコールの不存在下で反応させて
2,3−o−イソプロピリデンD−またはL−グリセリ
ン酸を製造し、次いで、これをリチウムアルミニウム水
素化物と反応させてソルケタールを生成させる。
式Iの他の望ましい誘導体を製造するためには、上記の
ように製造されたD−またはL−グリセリン酸アルキル
エステルを適当なアルデヒドまたはケトンまたはそれら
のアセタールもしくはケタール誘導体と反応させてその
1,3−ジオキソラン誘導体を製造する。1,3−ジオ
キソラン誘導体とリチウムアルミニウム水素化物とを反
応させて所望の2,2′−ジ置換−1,3−ジオキソラ
ン−4−メタノール誘導体を得る。
次の反応図に本発明の方法が要約され、かつ代表されて
いる。
光学活性なソルケタールは、光学活性なβ−作用薬また
は括抗薬の製造の際の重要な中間体であり、多くの天然
産物のキラル構成単位である。シー、エム、ロツク(C.
M.Lok)らは「ケミストリー アンド フイジツクス
オブ リピズ」(Chemistry and Physics of Lipids)
16(1976年)の115〜122頁にD−およびL
−セリンからのキラルグリセライドの合成を記載してお
り、118〜119頁には(S)−(+)−または(R)−(-)−
2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノ
ールとしても示されるソルケタール、(2,3−o−イ
ソプロピリデン−D−またはL−グリセロール)の製造
が記載されている。
以後、便宜上、すべての引例にはこの化合物のL−型で
示すことにする。この物質の前記の従来の製造方法には
多くの欠点があるが、主として大量の水の使用、数日間
の長い作業期間および処理温度が低いことである。これ
らの要求事項のためにこの方法を経済的に成立させるた
めに必要な大規模生産に不適当なものとなつている。特
に、この方法では出発物質であるL−セリン1モル当り
6の水の使用を要し、最初の反応は0℃で48時間、
そして室温でさらに24時間で行なわれる。これに対し
て本発明の方法では、出発物質1モル当り前記量の約1/
10の溶剤量、L−セリン1モル当り約0.30が好ましい
約0.10〜0.50の水を使用し、作業期間は約3日に比較
して一晩と1/2未満に短縮され、そして、反応は0℃の
代りに室温で行なわれる。従つて、本方法では光学活性
なソルケタールの大規模生産用の実質的方法が提供され
る、大規模生産はかような方法を経済的に成立させるた
めには必要なことである。
前記の従来技術法では、L−セリンを塩酸の存在下で亜
硝酸ナトリウムと反応させる。本明細書に記載の方法で
は、反応を蟻酸、酢酸またはプロパン酸の存在下で行う
が酢酸が好ましい。この改良方法ではL−セリン1モル
当り従来法の6から約0.30に溶剤のはるかに少ない
量の使用で行うことができる。反応において使用される
水の量のこの減少によつて光学活性な2,3−ジヒドロ
キシプロパン酸、ソルケタールまたは他の誘導体の経済
的製造が可能になる。さらに、前記の従来法において水
の量を1/2に減少させると、比較的高濃度の塩酸中にお
ける部分的異性化によると考えられているが、形成され
たソルケタールの旋光度が−13.2(純粋で)でなくわず
か−9.57(純粋で)のものが得られた。
本発明の方法は、例えば米国特許明細書第4,387,103
号;同第4,402,974号または同第4,405,642号に記載され
ているようなβ−遮断剤の製造または慣用のβ−遮断剤
であるプロプラノロール(propranolol)の異性体の製
造に使用することができる。プロプラノロールのL−型
は、β−遮断剤活性に関してはラセミ混合物の約2倍の
効力があり、副作用が比較的少ない。これに加えて、D
−プロプラノロールは、有効な避妊薬であることが証明
されている。従つて、D−またはL−プロプラノロール
の経済的製造方法は非常に望ましいことである。同様
に、本方法は、メトプロロール、チモロール、ピンドロ
ール、プラクトロールまたはカルテオロールのような他
のβ−遮断剤の製造にも使用することができる。
次の実施例において、実施例Iでは、2,3−ジヒドロ
キシプロパン酸(L−グリセリン酸)の転化を行う方法
の第2工程においてメタノールを使用しないL−ソルケ
タールの製造を説明する。本発明のこの態様では、2,
3−ジヒドロキシプロパン酸を2,2−ジメトキシプロ
パンと反応させて2,3−o−イソプロピリデン−L−
グリセリン酸を製造し、次いで、これをリチウムアルミ
ニウム水素化物と反応させてL−ソルケタールを製造す
る。
実施例IIでは、2,3−ジヒドロキシプロパン酸を、
2,2−ジメトキシプロパンおよびメタノールと反応さ
せてメチル−L−グリセレート(L−グリセリン酸メチ
ルエステル)を製造し、次いでこれを2,2−ジメトキ
シプロパンと反応させてメチル−2,3−o−イソプロ
ピリデン−L−グリセレートを製造する。次いで、これ
をリチウムアルミニウム水素化物と反応させてL−ソル
ケタール、2,3−o−イソプロピリデン−L−グリセ
ロール〔(R)−(-)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキ
ソラン−4−メタノール〕を製造する。
上記の化合物を製造する方法の説明のために次の実施例
を引用するが、如何なる観点からも本発明の範囲を限定
または制約することを意味しない。
実施例I 6のフラスコ中に630g(6モル)のL−セリン
(1)、1.8の水および2.4の酢酸を入れた。フ
ラスコを氷で囲み、内部温度を+20℃より低く維持し
た。かく拌しながら亜硝酸ナトリウム(500g、7.
2モル)を15分毎に20gの割合で添加した(亜硝酸
ナトリウムの水性溶液も反応混合物に滴下することによ
つて使用できる)。この添加が完了したとき、前記の溶
液を室温(23〜26℃)に温め、一晩(16〜20時
間)かく拌した。
濃塩酸(650ml、7.8当量)を一度に添加した。こ
の溶液を等分に4個の3丸底フラスコに移し、減圧下
75℃で溶剤の留出がなくなるまで蒸発させた。残留物
には結晶性塩化ナトリウム、粗2,3−ジヒドロキシプ
ロパン酸(2)、水および酢酸が含まれていた。このスラ
リーを濾過し、少量のアセトンですすぎ洗いした。濾液
を一緒にし、乾固近くまで蒸発させた。この濾液に1
のトルエンを加えて共沸蒸溜で痕跡の水を除去した。こ
の操作を2回繰返した。残留物を、次いで1.5のア
セトンおよび1.8(1.5kg)の2,2−ジメトキ
シプロパンで取り上げ、濾過して大部分の塩化ナトリウ
ムを除去した。濾液を、次いで、一晩室温でかく拌し
た。
上記の溶液の蒸発によつて油である2,3−o−イソプ
ロピリデン−L−グリセリン酸(4)が得られ、これを1
のトルエンで処理し、65℃で減圧蒸発させた。その
間、還元用溶液を次のように製造した。
機械かく拌機、添加漏斗、およびコンデンサーを備えた
3口12の丸底フラスコに250g(6.6モル)の
リチウムアルミニム水素化物を入れた。8のテトラヒ
ドロフランをかく拌しながら徐々に添加した。フラスコ
を次いで氷で取囲んだ。このスラリーに上記の粗油(約
800g)を一定の還流を維持しながら遅い流れとして
添加した。この物質の約3/4を添加した後、氷浴を除き
添加を続けた。漏斗を少量をテトラヒドロフランで数回
すすいだ。かく拌をさらに1時間続けた。フラスコを再
び氷で囲み、過剰のリチウムアルミニウム水素化物を、
250mlの水、250mlの15%水酸化ナトリウムおよ
び別の250mlの水の逐次添加によつて分解した。30
分間かく拌後、スラリーを濾過し、1のテトラヒドロ
フランで洗浄し、濾液を蒸発させて油にし、これを1
のトルエンで処理し、減圧下で蒸発させた。得られた黄
色の油(約300g)を500mlの丸底フラスコに移
し、減圧下で蒸留した。大部分のトルエンを除去後(約
20ml、b.p.30〜60℃、2〜5mm)、温度を60〜
80℃に上昇させ、約220g(29%)のL−ソルケ
タール(6)を集めた、b.p.75℃、2mm、n.1.4337、▲
α25 D▼−13.234(純粋で)、TLC Rf 0.57(トルエン:
アセトン比7:3);NMRおよびIRは指定構造と一致し
た〔文献、b.p.75℃ 10mm;n(屈折率)1.4345;
▲α25 D▼=−13.2(純粋で)〕。
第三番目の比較的高いb.p.留分10g;(80℃、0.
5mm)も集めた;TLCにより生成物と不純物との混合物
であることが判明した。フラスコ中には極く少量(約2
0g)の水溶性黒色残留物が残つた。
実施例II 6フラスコ中に、630g(6モル)のL−セリン
(1)、1.8の水および2.4酢酸を入れた。フラ
スコを氷で取囲み、内部温度を20℃より低く維持し
た。亜硝酸ナトリウム(500g、7.2モル)を、か
く拌しながら15分毎に20gの割合で添加した。この
添加が完了後、溶液を室温(23〜26℃)に温め、一
晩(16〜20時間)かく拌した。
濃塩酸(650ml、7.8当量)を1ロツトで添加し
た。この溶液を等分に4固の3丸底フラスコに移し、
減圧下75℃で溶剤の留出がなくなるまで蒸発させた。
残留物には結晶性塩化ナトリウム、粗2,3−ジヒドロ
キシプロパン酸(2)、水および酢酸が含まれていた。ス
ラリーを濾過し、フラスコを少量のアセトンで数回すす
ぎ洗いした。濾液を一緒にし、乾固の近くまで蒸発させ
た。残留物を1のトルエンと共に共沸蒸留して痕跡の
水を除去した。この操作を2回繰返した。残留物を、次
いで1.5のメタノールと1.2の2,2−ジメト
キシプロパンとで取り上げ、150mlのSOCl2を滴下添
加し、2時間かく拌し、濾過し、そして、濾液を蒸発さ
せて油状にした。この油状残留物、L−グリセリン酸メ
チルエステル(3)を、次いで、1.5のアセトンおよ
び1.8(1.5kg)の2,2−ジメトキシプロパン
と混合し、混合物を濾過した。濾液を、次いで室温で一
晩かく拌した。
上記の溶液の蒸発によつて油である2,3−o−イソプ
ロピリデン−L−グリセレート(5)を得て、これを1
のトルエンで処理し、減圧下65℃で蒸発させた。この
間、還元用溶液を次のように製造した。
機械かく拌機、添加漏斗およびコンデンサーを備えた3
口12丸底フラスコ中に、250g(6.6モル)の
リチウムアルミニウム水素化物を入れた。8のテトラ
ヒドロフランをかく拌しながら徐々に添加した。次いで
フラスコを氷で取り囲んだ。このスラリーに上記の粗油
(約800g)を一定の還流を維持しながら遅い流れで
添加した。かく拌をさらに1時間続けた。250mlの
水、250mlの15%水酸化ナトリウムおよび別の25
0mlの水の逐次添加によつて過剰のリチウムアルミニウ
ム水素化物を分解させた。30分かく拌後、スラリーを
濾過し、1のテトラヒドロフランで洗浄し、濾液を油
状にまで蒸発させ、これを1のトルエンで処理し、減
圧下で蒸発させた。得られた黄色の油(約300g)を
500ml丸底フラスコに移し、減圧下で蒸留した。大部
分のトルエンを除去した後、(約40ml、b.p.30〜6
0℃、2〜5mm)温度を60〜80℃に上昇させ、約3
60g(45%)のL−ソルケタールが集められた、b.
p.75℃、2mm、n.1.4337、▲α25 D▼−13.234(純粋
で)、TLC Rf 0.57(トルエン−アセトン比7:3)NMR
およびIRによつて指定構造と一致した〔文献、b.p.75
℃、10mm;n1.4345;▲α25 D▼=-13.2純粋で〕。
第3番目の比較的高いb.p.留分10g(80℃、0.5
mm)も集められた;TLCにより生成物と不純物との混合
物であることが判明した。フラスコ中には極く僅かの量
(約20g)の水溶性黒色残留物が残つた。
実施例III 実施例IIの方法を使用して、次の量の反応体および溶剤
を使用して14kgのL−ソルケタール(2,3−o−イ
ソプロピリデン−L−グリセロール)(6)を製造した: 工程1:20kgのL−セリン(1) 57の脱イオン水 79.5kgの酢酸 15.9kgの亜硝酸ナトリウム 19の塩酸 工程2:12.5ガロンのメタノール 10ガロンのジメトキシプロパン 4.8kgの塩化チオニル 工程3:12.5ガロンのアセトン 15ガロンのジメトキシプロパン 収量:24.5kgの油 工程4:還元、2部分で完結させた 各反応: 160のテトラヒドロフラン 3kgのリチウムアルミニウム水素化物 3の水 3の15%水酸化ナトリウム 3の水 全収量:14kg、▲α25 D▼−13.60(純粋で) 実施例IV 実施例IIの方法を使用し、200gのD−セリンを使用
して114gのD−ソルケタールを製造した、▲α25 D
▼+13.56(純粋で)、b.p.55〜75℃、0.6mmH
g。
実施例V 実施例IIの方法を使用したが、L−グリセリン酸メチル
エステル(3)と1,1−ジメトキシシクロヘキサンとを
反応させて、次の反応図に従つて2,2′−シクロヘキ
シリデン−1,3−ジオキソラン−4−メタノールを製
造した: 実施例VI 実施例1の方法を使用して、すなわち、メタノールなし
で2,3−ジヒドロキシプロパン酸(2)と1,1−ジメ
トキシシクロヘキサン(7)とを反応させて実施例Vの
2,2′−シクロヘキシリデン−1,3−ジオキソラン
(8)が製造できる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B01J 31/00 X 8017−4G

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】L-セリンとニトロソ化剤とを水性溶液
    中、蟻酸、酢酸またはプロパン酸の存在下、室温で8〜2
    0時間反応させることから成り、前記のL-セリンの水性
    溶液がL-セリン1モル当り0.10〜0.5の水を含み、そ
    して、前記の酸がL-セリン1モル当り0.1〜0.75の量
    で存在することを特徴とする2,3-ジヒドロキシプロパン
    酸の製造方法。
  2. 【請求項2】前記のL-セリンを、亜硝酸アンモニウ
    ム、亜硝酸アルキル、ニトロシルハライド、ニトロシル
    硫酸または第Ia族もしくは第IIa族金属亜硝酸塩と反応
    させる請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. 【請求項3】前記のL-セリンを、酢酸の存在下で亜硝
    酸ナトリウムまたは亜硝酸カリウムと反応させる請求の
    範囲第2項に記載の方法。
  4. 【請求項4】前記のL-セリンを亜硝酸ナトリウムと反
    応させる請求の範囲第3項に記載の方法。
JP60501028A 1984-02-15 1985-02-11 光学活性な1,3−ジオキソラン−4−メタノ−ル化合物の製造方法 Expired - Lifetime JPH0662492B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US580492 1984-02-15
US06/580,492 US4575558A (en) 1984-02-15 1984-02-15 Preparation of optically active 1,3-dioxolane-4-methanol compounds
PCT/US1985/000213 WO1985003704A1 (en) 1984-02-15 1985-02-11 Preparation of optically active 1,3-dioxolane-4-methanol compounds

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61501206A JPS61501206A (ja) 1986-06-19
JPH0662492B2 true JPH0662492B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=24321324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60501028A Expired - Lifetime JPH0662492B2 (ja) 1984-02-15 1985-02-11 光学活性な1,3−ジオキソラン−4−メタノ−ル化合物の製造方法

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4575558A (ja)
EP (1) EP0173714B1 (ja)
JP (1) JPH0662492B2 (ja)
AR (1) AR241160A1 (ja)
AU (1) AU568429B2 (ja)
CA (1) CA1218375A (ja)
DE (1) DE3577433D1 (ja)
IT (1) IT1182199B (ja)
WO (1) WO1985003704A1 (ja)
ZA (1) ZA851056B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998011088A1 (en) * 1996-09-10 1998-03-19 Daiso Co., Ltd. Process for preparing 1,3-dioxolane-4-methanol compounds
KR101388867B1 (ko) * 2009-09-03 2014-04-23 로디아 폴리아미다 이 에스페시아리다데스 엘티디에이 디옥솔란 유도체를 포함하는 가죽 피니싱 조성물

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2029831T3 (es) * 1986-03-12 1992-10-01 Euroceltique Sa Un procedimiento para la preparacion de una composicion contraceptiva para aplicacion a la vagina de un mamifero hembra.
IL82416A0 (en) * 1986-05-08 1987-11-30 Gist Brocades Nv Process for the preparation of r-2,2-r1,r2-1,3-dioxolane-4-methanol
US4931575A (en) * 1987-03-13 1990-06-05 The Board Of Governors For Higher Education, State Of Rhode Island And Providence Plantations Chiral glycerol derivatives
IT1205834B (it) * 1987-04-22 1989-03-31 Elbart Derivati tiodiossolanici ad attivita' mucolitica a procedimento per la loro preparazione
US5283346A (en) * 1989-03-23 1994-02-01 Hoffmann-La Roche Inc. Dioxolanes
US4956285A (en) * 1989-06-29 1990-09-11 Gist-Brocades N.V. Process for the preparation of S-2,2-R1,R2 -1,3 -dioxolane-4-methanols
NL8902035A (nl) * 1989-08-09 1991-03-01 Stamicarbon Enantioselectieve bereiding van s-2r1,2r2-1,3-dioxolaan-4-methanol en derivaten daarvan.
DE69017145T2 (de) * 1989-11-01 1995-06-29 Shell Int Research Verfahren zur Trennung von R und S-2, 2-R1,R2-1,3-Dioxolan-4-Carbonsäure.
US5391785A (en) * 1990-01-16 1995-02-21 La Jolla Pharmaceutial Company Intermediates for providing functional groups on the 5' end of oligonucleotides
JP2899111B2 (ja) * 1991-07-15 1999-06-02 ラ ホヤ ファーマシューティカル カンパニー オリゴヌクレオチドの5’末端へ官能基を提供するための修飾された亜リン酸中間体
KR100361933B1 (ko) 1993-09-08 2003-02-14 라 졸라 파마슈티칼 컴파니 화학적으로정의된비중합성결합가플랫폼분자및그것의콘주게이트
TW420673B (en) * 1996-09-10 2001-02-01 Daiso Co Ltd Process for preparing 1,3-dioxolane-4-methanol compound
WO2001093914A2 (en) 2000-06-08 2001-12-13 La Jolla Pharmaceutical Company Multivalent platform molecules comprising high molecular weight polyethylene oxide
US6985768B2 (en) 2003-02-28 2006-01-10 Medtronic, Inc. Physiological event detection
US8349777B2 (en) * 2010-11-22 2013-01-08 Chevron Oronite Company Llc Lubricating composition containing 1,3-dioxolane-4-methanol compounds as antiwear additives
KR101128856B1 (ko) * 2011-03-08 2012-03-23 주식회사 엘지생활건강 물세탁 및 드라이 크리닝용 친환경 용제 및 이를 포함한 세탁용 조성물

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE503497C (de) * 1927-10-13 1930-08-07 Henkel & Cie Gmbh Verfahren zur Herstellung von Kondensationsprodukten aus mehrwertigen Alkoholen und deren Derivaten mit Ketonen
GB429096A (en) * 1932-11-16 1935-05-16 Descollonges Freres Process of manufacture of odorous chemical compounds and products resulting therefrom
US2752391A (en) * 1952-12-04 1956-06-26 Rohm & Haas Preparation of glyceric acid
US3058981A (en) * 1958-11-14 1962-10-16 Richardson Merrell Inc 2-methyl-2-nonyl-4-hydroxymethyl-1, 3-dioxolane and carbamates thereof
DE2045090A1 (de) * 1969-10-02 1971-06-16 Perstorp Ab, Perstorp (Schweden) Substituierte 1,3 Dioxolane
IT1136945B (it) * 1981-03-18 1986-09-03 Anic Spa Processo per la preparazione di l-carnitina
JPS57158778A (en) * 1981-03-25 1982-09-30 Suntory Ltd 2,2,4-trimethyl-5-hydroxymethyl-1,3-dioxolane

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998011088A1 (en) * 1996-09-10 1998-03-19 Daiso Co., Ltd. Process for preparing 1,3-dioxolane-4-methanol compounds
KR101388867B1 (ko) * 2009-09-03 2014-04-23 로디아 폴리아미다 이 에스페시아리다데스 엘티디에이 디옥솔란 유도체를 포함하는 가죽 피니싱 조성물

Also Published As

Publication number Publication date
WO1985003704A1 (en) 1985-08-29
EP0173714A4 (en) 1986-07-24
AU3996385A (en) 1985-09-10
AR241160A2 (es) 1991-12-30
AR241160A1 (es) 1991-12-30
ZA851056B (en) 1985-09-25
JPS61501206A (ja) 1986-06-19
US4575558A (en) 1986-03-11
AU568429B2 (en) 1987-12-24
CA1218375A (en) 1987-02-24
IT8547683A0 (it) 1985-02-14
IT8547683A1 (it) 1986-08-14
EP0173714B1 (en) 1990-05-02
IT1182199B (it) 1987-09-30
EP0173714A1 (en) 1986-03-12
DE3577433D1 (de) 1990-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0662492B2 (ja) 光学活性な1,3−ジオキソラン−4−メタノ−ル化合物の製造方法
US4413142A (en) Method for preparing L-carnitine
CA1319707C (en) Process for the preparation of serinol
JP3351563B2 (ja) 3−ヒドロキシ酪酸誘導体の製造法
JPWO1998011088A1 (ja) 1,3−ジオキソラン−4−メタノール化合物の製造法
US4851588A (en) Novel process for the preparation of bronopol
EP0154853B1 (en) Process for the preparation of optically active alpha-arylalkanoic acids
JPH0115497B2 (ja)
EP0076448B1 (de) Optisch aktive Bausteine für die Synthese der Seitenkette von (R,R,R)-Alpha-Tocopherol sowie Verfahren zu deren Herstellung
US3972922A (en) Process for preparing ether tricarboxylates
JPH0696564B2 (ja) α−(ω−ヒドロキシアルキル)フルフリルアルコ−ル及びその製造法
EP0031909B1 (en) 3-hydroxy-4-cyclopentenones and process for their production
EP0053842B1 (en) Process for preparing cyclopentenolones
JPS6352036B2 (ja)
US4936958A (en) Process for production of enantiomerically pure 2,2,4-trisubstituted 1,3-dioxolanes
CA2105411A1 (en) Process for the preparation of 2-aryl-1,3-propanediols
JP2642680B2 (ja) β−ケトエステルの還元
JP2857402B2 (ja) 2―フェニル―1,3―プロパンジオール・ジカルバメートの調製方法
JPH06166680A (ja) アルキル 3オクソ−2−ペンチル−1−シクロペンテンアセテートの製造法および並びに出発物質としてのエポキシ−エステル
JP3769692B2 (ja) トリメチロールアルカンの製造方法
JPH0212457B2 (ja)
DE2345233A1 (de) Herstellung von tetrachlor-xylylenglykolen
JPH0243732B2 (ja) Shinkinaarudehidokagobutsuoyobisonoseizohoho
JPH06298708A (ja) アミン誘導体及びその製造方法
JPH05986A (ja) 光学活性アルコキシアルコールの製造方法