JPH0662908A - エンボスシートの製造方法 - Google Patents
エンボスシートの製造方法Info
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- JPH0662908A JPH0662908A JP4307574A JP30757492A JPH0662908A JP H0662908 A JPH0662908 A JP H0662908A JP 4307574 A JP4307574 A JP 4307574A JP 30757492 A JP30757492 A JP 30757492A JP H0662908 A JPH0662908 A JP H0662908A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
ンボスシートの製造方法に関するもので、一の磁性体上
に不織布を敷き、更にその上に他の磁性体を具えた孔版
を置き、前記一の磁性体と前記他の磁性体との磁力吸引
作用で前記孔版を前記不織布に密着させ、この状態で孔
版にポリウレタンエラストマーを流し込み、スキージを
した後、加熱硬化することを特徴とする。 【効果】本発明では磁力吸引作用により孔版7を不織布
9に密着させたから、そのON、OFF制御をきわめて
簡易に行なうことができ、また吸引力を全面に均一に及
ぼすことができる。そして強力且つ均一な吸引作用によ
り、ポリウレタンエラトマーの不織布へのにじみが防止
されるから、孔版を適用できる。またこれにより真空脱
泡を行なうことができ、エンボスに気泡跡の欠陥を生じ
ることを防止できる。更に孔部7aの深さを変えて種々
の肉厚のエンボスを製造できる。
Description
滑性の突起を具えたシートの製造方法に関する。
では、靴の軽量化と衝撃吸収力を追求するため、接地面
底を充実ゴムや高密度スポンジで形成し、その上層に軽
量で緩衝性に優れるEVA(エチレンビニルアセテー
ト)のようなスポンジを一枚若しくは複数枚重ね合わせ
た、いわゆる多重構造の靴底が近年出現している。しか
しこれらシューズでは、接地面底の滑り止め突起による
地面把持力や耐磨耗性の向上を図るべく、硬度の高い充
実ゴムや高密度のスポンジを使用するため、必然的に靴
の軽量化には限度があった。
皮膜と、滑り止め突起化前の液状ポリウレタン配合物と
を金型によって熱硬化させて一体的に結合する方法が、
特願昭63−140729号(特開平1−310601
号公報)として提案されている。この方法によれば、滑
り止め突起が早期に磨耗して防滑性を喪失しない範囲
で、靴底をできる限り薄くでき、また全体を軽くするこ
とも一応できる。
ン印刷を応用して、熱可塑性樹脂の繊維から成る不織布
シート上に、熱硬化性樹脂から成るインクを用いて適宜
のエンボス模様を印刷した後、このエンボス模様を上下
一対の金型の一方に形成した凹陥部に対応させた状態
で、不織布シートを上下の金型により挟持し、これを加
熱加圧してエンボス模様を構成するインクを硬化させる
とともに、一対の金型の平坦部に挟持された不織布シー
トをソリッドフィルム化することを特徴とするエンボス
シートの製造方法について既に開発している。
の作成が困難であり、しかも工程中長期間に亘って金型
を使用するため、多量の金型を必要とする。また金型へ
液状ポリウレタン配合物を充填する際に、スキージと称
する余剰のポリウレタン配合物を除去する作業を必要と
するが、この作業を丁寧に行わないと、除去が不充分の
箇所が柄として出てしまう問題がある。
ポリウレタン配合物が硬化して柄として出てしまうか
ら、金型の取扱いを慎重に行なう必要がある。また更に
この方法では金型の上から不織布シートで蓋をするよう
にして加熱硬化させるため、ポリウレタン配合物の脱泡
が行ないにくく、エンボスに気泡跡の欠陥を生じること
が多いという重大な欠点がある。
成することはむづかしい。また昨今の運動シューズで
は、エンボスとエンボスでない部分との色彩のコントラ
ストにより、靴底にも色彩的な意匠が施される傾向にあ
るが、後者の方法はフィルムに対してゴムでエンボスを
形成するため、フィルムとゴムとの素材としてのコント
ラストを明確に出すことができない。
鑑みなされたものであって、靴底に色彩的意匠を施すこ
とのできるように上記前者の方法における原料を用いる
ことを前提として、版型の作成が容易で作業性のよいエ
ンボスシートの製造方法の開発を試みたものである。
ンボスシートの製造方法は、一の磁性体上に素地シート
を敷き、更にその上に他の磁性体を具えた孔版を置き、
前記一の磁性体と前記他の磁性体との磁力吸引作用で前
記孔版を前記素地シートに密着させ、この状態で孔版に
ポリウレタンエラストマーを流し込み、その後加熱硬化
することを特徴として成る。
シートの製造方法は、前記要件に加えて前記ポリウレタ
ンエラストマーに、増粘剤を混入することを特徴として
成る。これら発明により前記目的を達成しようとするも
のである。
作成が容易である。また孔版と素地シートとを磁力の吸
引作用で密着させるから、ポリウレタンエラストマーが
孔版と素地シートとの境目から回りへにじみ出すことが
なく、しかもそのままの状態で加熱することが可能であ
る。またポリウレタンエラストマーに増粘剤を混入する
ことで粘度が増加して、ポリウレタンエラストマーのに
じみ出し防止に寄与するとともに、肉厚のエンボス成形
が可能となるし、早期の脱型も実現できる。
例にとって、図示の実施例に基づいて説明する。本発明
は孔版を用いてエンボス模様を形成するものであるた
め、まず孔版の製造法について幾つか説明する。
形状のマスター型3を用意し、これに鉄、ニッケル等の
磁性体金属4を溶射する。そしてこのマスター型3の各
エンボス型5間に型用樹脂6を流し込んで熱硬化させ、
図2(b)のように表面を削ってマスター型3のエンボ
ス型5天面に付着している磁性体金属4をとり去る。最
後にマスター型3をはずすことにより、図2(c)に示
すような孔部7aを有する孔版7が得られる。尚このよ
うな孔版7は、孔部7a以外の下面に磁性体金属4が設
けられることになるが、これは後述するように磁力によ
って素地シートに孔版7を密着させるためのものであ
る。
を帯びさせるための類似技術として、孔版7に磁性粉を
担持させる手法を採ることもできる。その具体的手法と
して、型用樹脂6が液状の段階で、これに磁性粉を混入
し、これをマスター型3に流し込んで孔版7を製作する
方法や、磁性を有しない孔版に後から磁性粉を付着させ
る方法が採り得る。因みに磁性粉を付着させるには、ガ
ス炎、アーク炎、プラズマ等により磁性体を細かい溶滴
状にして孔版に溶射する方法で容易に行なえる。尚、こ
の方法では、磁性粉が孔版の孔部にも付着して脱版が行
い難くなるおそれがあるから、マスク等をして孔部に磁
性体が付着しないようにする手立てが必要となる。
て、光硬化樹脂フィルム20を作成する。このものは親
水性で水現像可能なネガ型のフィルムであり、一例とし
てスチリルピリジニウム基を感光基としてポリ酢酸ビニ
ル・ポリビニルアルコールエマルジョンに導入したもの
を原料とする。この露光前の光硬化樹脂フィルム20
を、図3(a)に示すように下面を水で濡らした後、ガ
ラス、アルミ板等の基板21に接着し、70℃前後で5
〜10分間乾燥し、両者を一体化する。その後図3
(b)(c)に示すように、露光前の光硬化樹脂フィル
ム20の上に靴底のエンボス模様を形成したマスク22
を密着し、超高圧水銀灯ブロードハンド(365nm、
5.7mW/cm2 )で10〜15分露光後、マスク2
2を外して、ブラシ等を用いて温水シャワー中で未露光
部20aを取り除く。
ルムを基板21から剥がした後、磁性体金属4を溶射し
て図3に示すように未露光部20aに孔部7aを形成し
た孔版7を作成する。尚、孔版7に磁性を帯びさせるた
めに、前記同様磁性粉を適用してもよく、また光硬化樹
脂はフィルムの他、液体状のものを塗布乾燥して用いて
もよい。また尚、光硬化樹脂の光硬化特性は、その透明
度に大きく依存するため、透明度の許す範囲内で磁力吸
引力との兼ね合いをみて磁性粉の添加量を調整する他、
よりエネルギーレベルの高い電子線を用いて硬化させる
必要がある。
水溶性であり硬化後も親水性に富むため、油性系の原料
が用いられがちな靴底のエンボス(具体的にはウレタン
エラストマー)に対する離型性、即ち数mm厚もある孔
版7の孔部7aからの脱版性を考慮した場合には、好適
なタイプであるといえる。また水現像における水とは、
中性は勿論のことアルカリ性、酸性でも構わない。
他、カラギナン、ゼラチン等の天然水溶性ポリマー、カ
ルボキシメチルセルロース、アルギン酸アンモン、でん
ぷんメチルアミノプロピルエーテル等の半合成水溶性ポ
リマー及びベンゾフェノン、チオキサントン、ベンゾイ
ンエーテル等の光重合開始剤、そしてモノマーとから成
る光重合型のものや、重クロム酸塩、ジアゾ樹脂、ビス
アジド化合物等の光架橋剤とから成る混合型のものがあ
るので、それらの中から上記相性や作業性等を考慮して
用いることができる。
硬化」とは、可視光、紫外線、X線、電子線などのエネ
ルギーの高い電磁波の照射を受けると、エネルギーを吸
収して架橋、硬化、不溶化を起こして固化する物質全般
を指すものであり、同様に「光」とはこれらエネルギー
の高い電磁波を総称するものである。
脂フィルム20と磁性板23とを貼り合わせ、光硬化樹
脂フィルム20側にはエンボス模様を有するマスク22
を密着させて露光後、砂24等を用いたサンドブラスト
加工で非露光部分に磁性板23とともに孔部7aを形成
して孔版7を作成する方法や、金属板、樹脂板などにエ
ッチング、レーザー、パンチング、プレス等による方法
で孔部を形成して孔版を作成してもよい。尚この場合、
樹脂板等磁性体材料を用いない時には、磁性体を埋め込
んだり、接着等すればよい。今日ではエッチング手法に
よれば、金属板に段差を付けた孔部を形成することも比
較的低コストで行なうことができる。
方法について段階的に説明する。 ii)孔版と素地シートとのセット まず図5、6に示すように強力な永久磁石板8を用意
し、その上に素地シートたる不織布9を敷き、更にその
上に上記孔版7を乗せる。これにより孔版7の磁性体金
属4が、永久磁石板8に磁力で吸引される作用によっ
て、不織布9は孔版7と密着状態となる。
は、バキュームを利用したり、粘着による方法等が考え
られるが、バキュームによるとマスクされていない孔部
分ばかりから吸引され、この状態でエラストマーを流し
込むとそれを不織布内に吸引してしまう。そのため結
局、版全体を均一に吸引するのは困難である。また粘着
による方法では、その都度粘着剤を塗布し直す必要が生
じる。これに対し磁力による方法では、吸引作用の断通
が確実に制御でき、全面にほぼ均一に吸引作用を及ぼす
ことができるとともに、不織布9と孔版7との密着を維
持したまま加熱を行うことができる。
が、その替わりに電磁石を適用してもよく、また孔版7
をすべて鉄等の磁性体で構成したり、孔版7に永久磁石
を埋め込むなどの構成を採ることもできる。また磁石板
は、平面研削盤の工作物保持装置として広く利用されて
いる電磁チャックのような形態を採れば便利であり、こ
のようなものを永久磁石板の代わりにセットするのがよ
い。
となるものであって、熱可塑性繊維、熱硬化性繊維のい
ずれによるものでもよく、その一例としてバックスキン
状人工皮革である東レ株式会社製のエクセーヌ(登録商
標)などを適用することができる。尚、このエクセーヌ
(登録商標)には、黄色、オレンジ色など種々の色があ
るので、エンボスを黒色系とすることで色彩的なコント
ラストによる意匠を靴底に施すことができる。この他、
引裂強度、引張強度、耐磨耗性のある通常の不織布シー
トをはじめ、素地シートには厚手のフィルムシート等も
適用できる。通常の不織布シートとしては、ウレタン等
の弾性長繊維を自己接着させたものが好適である。尚、
フィルムシートを基布として用いるときは、人工皮革や
不織布に比較すると素材の対比を意匠的に表現しにくい
が、色彩的なコントラストにより意匠性を高めることが
できる。
(a)に示すように孔版7における孔部7aにポリウレ
タンエラストマー10を流し込む。尚、ポリウレタンエ
ラストマー10の流し込み方法は、図7(a)のように
容器内で原料の二液を混合し脱泡して注ぐ方法の他、ノ
ズル内で二液が混合される方法や、図7(a')のように
ノズル先端で原料の二液を混合しながら吹き付けるよう
にしてもよい。
レポリマーとポリイソシアネートとの混合液から成り、
これを加熱することによって硬化するものであり、本実
施例ではプレポリマーである日本ポリウレタン工業株式
会社のニッポラン(登録商標)に、ポリイソシアネート
である大日本インキ株式会社のパンデックス(登録商
標)を混合して用いた。尚、プレポリマーとポリイソシ
アネートとの混合液は真空脱泡したものを孔部7aに流
し込む。またノズルから吹き付けて供給するポリウレタ
ンエラストマーとして好適なものに、日本合成化学工業
株式会社の無溶剤即硬ウレタン樹脂などがある。
とが好ましい。即ち上記のような2液注型熱硬化性のポ
リウレタンは、加熱硬化させるときに図10に示すよう
に一旦粘度が減少した後に粘度が上昇するので、粘度減
少点(図中P点)において、孔版からの流出や不織布へ
のにじみを防止する必要があるからである。
ル株式会社製造販売のAEROSIL(登録商標)があ
る。このものは工業的に得られる最高純度のシリカ(S
iO2 99.8%)であり、7mμ〜50mμの超微粒
子から成り、高表面積、高分散性を有する無害の物質で
ある。このAEROSIL(登録商標)は、表面に有す
るシラノール基の水素架橋結合の働きにより、少量の添
加でポリエステルやエポキシ樹脂等の液状物質の加工に
必要なレオロジー特性を与えることができるため増粘剤
としての機能を有する。
力により不織布9に密着させることで、ポリウレタンエ
ラストマー10が孔版7と不織布9との間ににじみ込む
ことが一層防止されるため、エンボスと不織布との色の
境目がはっきりしてコントラストが明瞭となり、靴底の
意匠的効果を高めることができる。
色と変える他の手段として、エンボスを形成する不織布
部分にあらかじめ対比色で印刷しておき、その部分に透
明な樹脂を用いてエンボスを形成するようにしてもよ
い。この場合には、対比色のインクで印刷したエンボス
パターン上に、エンボスパターンに対応した位置に孔部
が形成された孔版を密着させ、孔部に透明なポリウレタ
ン樹脂を流し込んだのち加熱硬化させ、孔版を離版する
ようにすればよい。
し込んだら、図7(b)に示すようにスキージ具11を
用いて、孔部7aの上面からはみ出て存在するポリウレ
タンエラストマー10を除去する。尚、ここでのスキー
ジ作業は、前述した特開平1−310601号の発明の
ように、エンボス以外の部分に柄として出てしまうとい
う欠点がないので非常にラフに行なうことができる。但
しスキージした面がエンボスの天面となるため、その点
では一応スキージを丁寧に行う必要があるが、模様のコ
ントラストはエクセーヌ(登録商標)とエンボスとの色
の相違によるため、多少スキージがラフであっても目立
たない。また孔部7aの模様とポリウレタンエラストマ
ー10の流し込み如何によって、孔部7aに適量が流し
込まれた場合には、スキージ作業自体を省略することも
一応可能である。
版7、不織布9及び永久磁石板8を一体としたままオー
ブン12に入れ、120℃で45分間加熱してポリウレ
タンエラストマー10を硬化させ、この状態で図8
(a)に示すように脱版した後、更にエラストマーを安
定させる目的で図8(b)に示すように90℃で600
分間オーブン加熱し、これを冷却することで図8(c)
に示すように所望のエンボス13を具えた靴底2が完成
する。
合には、図8(a)での脱版状態では完全に硬化してい
ないから、そのまま孔版の上から金型等でエンボス部分
をプレスしたり、一度脱版して図9のような段差のある
凹陥部14aを有する金型14を用いてエンボス13を
ヒートプレスすることで、エンボス13に多少の段差を
設けることができる。この際、段差を大きくしたり、加
圧をし過ぎると、エンボス全体が座屈気味に偏平化して
しまうので、それぞれ適度なものとしなければならな
い。
素地シートたる不織布9に密着させたから、電磁石を用
いれば、そのON、OFF制御をきわめて簡易に行なう
ことができ、また吸引力を全面に均一に及ぼすことがで
きる。そしてこのような強力且つ均一な吸引作用によ
り、ポリウレタンエラトマーの不織布へのにじみが防止
されるから、孔版を適用できることにもつながる。
ることで、ポリウレタンエラトマーの流し込みとスキー
ジ後、適宜真空脱泡を行なうことができ、エンボスに気
泡跡の欠陥を生じることを防止できる。更に孔部7aの
深さを変えて肉薄なエンボスから肉厚なエンボスまで用
途に応じて幅広く製造することができ、また孔版7自体
の製造も大量に且つ安価に行える。更にまたポリウレタ
ンエラストマー10に増粘剤を混入することで、孔版7
からの流出や不織布へのにじみがさらに強化抑制される
とともに、脱版を早期に行うことができるというメリッ
トもある。
した靴底を運動靴に適用した実施例を示す斜視図であ
る。
際使用する孔版の製造過程を段階的に示す縦断面図であ
る。
図である。
である。
す分解斜視図である。
示す説明図であって、このうちポリウレタンエラストマ
ーの流し込み、スキージ作業、一次加熱の各工程を示す
斜視図である。
底を示す斜視図である。
成形の前後に分けて示す縦断面図である。
した場合の粘度の変化を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 一の磁性体上に素地シートを敷き、更に
その上に他の磁性体を具えた孔版を置き、前記一の磁性
体と前記他の磁性体との磁力吸引作用で前記孔版を前記
素地シートに密着させ、この状態で孔版にポリウレタン
エラストマーを流し込み、その後加熱硬化することを特
徴とするエンボスシートの製造方法。 - 【請求項2】 前記ポリウレタンエラストマーに、増粘
剤を混入することを特徴とする請求項1記載のエンボス
シートの製造方法。
Priority Applications (9)
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