JPH0663575B2 - モ−タアクチユエ−タの停止位置決め回路 - Google Patents
モ−タアクチユエ−タの停止位置決め回路Info
- Publication number
- JPH0663575B2 JPH0663575B2 JP24112485A JP24112485A JPH0663575B2 JP H0663575 B2 JPH0663575 B2 JP H0663575B2 JP 24112485 A JP24112485 A JP 24112485A JP 24112485 A JP24112485 A JP 24112485A JP H0663575 B2 JPH0663575 B2 JP H0663575B2
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- motor
- conductor
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- terminal
- conductive
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 21
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 5
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は自動車用空調装置の風向制御用ダンパを駆動す
るモータアクチユエータの停止位置決め回路に関するも
のである。
るモータアクチユエータの停止位置決め回路に関するも
のである。
(ロ)従来の技術 自動車の空調装置の風向制御用ダンパ駆動用モータアク
チユエータは該空調装置から送風の向きを種々の方向に
変更できるようにすることが要請されるため、モータの
出力軸を多位置で停止可能に構成することが必要であ
る。
チユエータは該空調装置から送風の向きを種々の方向に
変更できるようにすることが要請されるため、モータの
出力軸を多位置で停止可能に構成することが必要であ
る。
従来、上記目的に対応するモータアクチユエータの回路
は第4図に示す如きの2位置停止型或いは第5図に示す
如きの4位置停止型等があるが、いずれも停止位置の数
プラス1本の接触子が必要であり、そのためにそれに応
じて接触子及びリードワイヤの引出しが多くなるために
アクチユエータの構造の小型化に限度があった。
は第4図に示す如きの2位置停止型或いは第5図に示す
如きの4位置停止型等があるが、いずれも停止位置の数
プラス1本の接触子が必要であり、そのためにそれに応
じて接触子及びリードワイヤの引出しが多くなるために
アクチユエータの構造の小型化に限度があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は少ない接触子により多くの停止位置が設定でき
るようにして構造の小型化に寄与できると共にダンパの
操作停止位置を多く設定でき、それにより送風の向きを
多様にできるようにすることを目的とするものである。
るようにして構造の小型化に寄与できると共にダンパの
操作停止位置を多く設定でき、それにより送風の向きを
多様にできるようにすることを目的とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するための手段として、ギア
減速されたモータアクチユエータの最終ギアの出力軸に
導電体のカムプレート基板又は同効のプリント基板を固
定し、該基板にはその周辺に所定回転角度の不導電体部
を設け、該不導電体部にはその両端側にそれぞれ導電体
との間に若干の不導電体空隙部を介して導電部を配設
し、該不導電体空隙部には一方を導電体から導電部へ、
他方を導電部から導電体へ通電するダイオード素子を介
在し、該導電体とモータの一方の端子とを通電結線し、
該二つの導電部に対して二本以上が同時接触しないよう
にすると共に前記基板に対して位相角度を異にする位置
で接触するように配設した複数本の接触子を設け、該任
意の接触子とモータの他方の端子の接続の組合せと極性
を切換えるスイッチ回路から構成するものである。
減速されたモータアクチユエータの最終ギアの出力軸に
導電体のカムプレート基板又は同効のプリント基板を固
定し、該基板にはその周辺に所定回転角度の不導電体部
を設け、該不導電体部にはその両端側にそれぞれ導電体
との間に若干の不導電体空隙部を介して導電部を配設
し、該不導電体空隙部には一方を導電体から導電部へ、
他方を導電部から導電体へ通電するダイオード素子を介
在し、該導電体とモータの一方の端子とを通電結線し、
該二つの導電部に対して二本以上が同時接触しないよう
にすると共に前記基板に対して位相角度を異にする位置
で接触するように配設した複数本の接触子を設け、該任
意の接触子とモータの他方の端子の接続の組合せと極性
を切換えるスイッチ回路から構成するものである。
(ホ)作用 次に本発明の作用について説明する。
スイッチ回路のスイッチ操作により導電部と導電体に接
触している接触子間の電位方向がその間に介在している
ダイオード素子の通電方向と逆電位のときは不通電のた
めにモータへの通電が断たれて基板はその回転位置で停
止する。
触している接触子間の電位方向がその間に介在している
ダイオード素子の通電方向と逆電位のときは不通電のた
めにモータへの通電が断たれて基板はその回転位置で停
止する。
該停止位置からスイッチを切換えて前記ダイオード素子
の順方向の電位になると共にモータに対してそれと逆電
位を印加する回路に設定すると、モータに通電して該通
電方向に対応する方向にモータと基板は回転駆動し、そ
の際、導電部と導電体との間の不導電体空隙部はモータ
と基板の回転慣性により通過して導電部に接触していた
接触子は導電体に接触してモータに通電を継続してモー
タと共に基板は回転続行する。そして、導電体に接触し
ていた接触子が他の導電部に接触すると該導電部と導電
体との間に介在するダイオード素子には逆電位となるた
め不通電となりモータへの通電が断たれてモータは停止
すると同時に基板はその回転位置で停止する。
の順方向の電位になると共にモータに対してそれと逆電
位を印加する回路に設定すると、モータに通電して該通
電方向に対応する方向にモータと基板は回転駆動し、そ
の際、導電部と導電体との間の不導電体空隙部はモータ
と基板の回転慣性により通過して導電部に接触していた
接触子は導電体に接触してモータに通電を継続してモー
タと共に基板は回転続行する。そして、導電体に接触し
ていた接触子が他の導電部に接触すると該導電部と導電
体との間に介在するダイオード素子には逆電位となるた
め不通電となりモータへの通電が断たれてモータは停止
すると同時に基板はその回転位置で停止する。
そして又、スイッチ操作により別のスイッチ回路を作動
させて同位置で前記と逆電位を導電体に接触する接触子
とモータの他方の端子に負荷すると、モータと基板は前
述と逆方向に回転し、該導電体に接触していた接触子の
電位に対して不通電となる導電部で停止する。
させて同位置で前記と逆電位を導電体に接触する接触子
とモータの他方の端子に負荷すると、モータと基板は前
述と逆方向に回転し、該導電体に接触していた接触子の
電位に対して不通電となる導電部で停止する。
以下、上記の接触子位置とモータの極性及びそれによる
モータと基板の回転方向と停止位置との関係を第1図の
回路構成図により説明する。
モータと基板の回転方向と停止位置との関係を第1図の
回路構成図により説明する。
同図は基板に対して位相角度を異にする位置で接触する
接触子を2本と基板中心部に接触する接触子をモータの
一方の端子に接続した場合を示している。
接触子を2本と基板中心部に接触する接触子をモータの
一方の端子に接続した場合を示している。
モータには端子ともう片方は端子又はから接触子
と基板を通して電源が供給され、モータMにはその側
に、側にを加えると基板が取付けられた最終ギア
の出力軸は右回転する。側に、側にを印加する
と左回転するように構成されている。端子に印加する電
源の極性と回転方向の関係が逆になるように構成されて
いても何ら差支えないが、ここではモータMにはその
に、にで右回転する構成について説明する。
と基板を通して電源が供給され、モータMにはその側
に、側にを加えると基板が取付けられた最終ギア
の出力軸は右回転する。側に、側にを印加する
と左回転するように構成されている。端子に印加する電
源の極性と回転方向の関係が逆になるように構成されて
いても何ら差支えないが、ここではモータMにはその
に、にで右回転する構成について説明する。
端子に印加する電極の極性及び回転方向は次の4
通りがあり、それぞれ基板と接触子の接触が電気的に離
れるまで基板はモータ即ギアと共に回転する。
通りがあり、それぞれ基板と接触子の接触が電気的に離
れるまで基板はモータ即ギアと共に回転する。
A:端子に、端子にで右回転 B:端子に、端子にで左回転 C:端子に、端子にで左回転 D:端子に、端子にで右回転 基板即ギアの停止する位置は端子に接続された接触子
で決まる2ケ所と、端子に接触された接触子で決まる
2ケ所で合計4ケ所である。
で決まる2ケ所と、端子に接触された接触子で決まる
2ケ所で合計4ケ所である。
以下、同様に第2図に示す回路構成図は停止位置が6ケ
所の場合を示すもので、基板に対して位相角度を異にす
る位置で接触する接触子を3本と基板中心部に接
触する接触子をモータの一方の端子に接続する場合を
示している。
所の場合を示すもので、基板に対して位相角度を異にす
る位置で接触する接触子を3本と基板中心部に接
触する接触子をモータの一方の端子に接続する場合を
示している。
左の表はそれぞれのスイッチをONしたときに使用され
る接触子と極性を示したものである。
る接触子と極性を示したものである。
上記実施例に於て停止位置が5ケ所だけ必要なときは例
えばスイッチSW6の配線を省略すれば可能である。
えばスイッチSW6の配線を省略すれば可能である。
又、基板に対して位相角度を異にする位置で接触する接
触子が4本あれば8ケ所の停止位置を作ることができ
る。
触子が4本あれば8ケ所の停止位置を作ることができ
る。
従って、モータの一方の端子に接続する接触子を除く接
触子の数の2倍だけ停止位置を設定することができるも
のである。
触子の数の2倍だけ停止位置を設定することができるも
のである。
(ヘ)実施例 以下、本発明一実施例を図面第1図を参照しながら説明
する。
する。
ギア減速されたモータアクチユエータの最終ギアの出力
軸1に導電体2のカムプレート基板又は同効のプリント
基板3を固定してある。該基板3にはその周辺に所定回
転角度の不導電体部4を設け、該不導電体部4にはその
両端側にそれぞれ導電体2との間に若干の不導電体空隙
部5を介して導電部6を配設してある。該隣接する導電
体2と導電部6との間には一方を導電体2から導電部6
へ、他方を導電部6から導電体2へ通電するダイオード
素子7、7を介在してある。該導電体2の中心部に位置
させた接触子8aとモータMの一方の端子9とを通電結線
10し、該二つの導電部6に対して二本以上が同時に接
触しないようにすると共に前記基板3に対して位相角度
を異にする位置で接触するように配設した二本の接触子
8b、8cを設けてある。該二本の接触子8b、8cとモータMの
他方の端子11の接続の組合せと極性を切換えるスイッ
チ回路SW1、SW2、SW3、SW4を構成してある。図中、スイッ
チSW1は負極に接触子8c、正極にモータの端子11に通
じるスイッチ端子を接続し、以下同様にスイッチSW2は
負極にモータ端子11、正極に接触子8bのスイッチ端
子、スイッチSW3は負極にモータ端子11、正極に接触
子8cのスイッチ端子、スイッチSW4は負極に接触子8b、
正極にモータ端子11のスイッチ端子をそれぞれ対応さ
せて結線してある。
軸1に導電体2のカムプレート基板又は同効のプリント
基板3を固定してある。該基板3にはその周辺に所定回
転角度の不導電体部4を設け、該不導電体部4にはその
両端側にそれぞれ導電体2との間に若干の不導電体空隙
部5を介して導電部6を配設してある。該隣接する導電
体2と導電部6との間には一方を導電体2から導電部6
へ、他方を導電部6から導電体2へ通電するダイオード
素子7、7を介在してある。該導電体2の中心部に位置
させた接触子8aとモータMの一方の端子9とを通電結線
10し、該二つの導電部6に対して二本以上が同時に接
触しないようにすると共に前記基板3に対して位相角度
を異にする位置で接触するように配設した二本の接触子
8b、8cを設けてある。該二本の接触子8b、8cとモータMの
他方の端子11の接続の組合せと極性を切換えるスイッ
チ回路SW1、SW2、SW3、SW4を構成してある。図中、スイッ
チSW1は負極に接触子8c、正極にモータの端子11に通
じるスイッチ端子を接続し、以下同様にスイッチSW2は
負極にモータ端子11、正極に接触子8bのスイッチ端
子、スイッチSW3は負極にモータ端子11、正極に接触
子8cのスイッチ端子、スイッチSW4は負極に接触子8b、
正極にモータ端子11のスイッチ端子をそれぞれ対応さ
せて結線してある。
今、第3a図はスイッチ回路SW1の位置で停止している状
態を示してある。そこで、スイッチ回路SW3のスイッチ
をオンすると、第3b図に示す太線の経路で電流が流れ、
モータMは左回転する。回転が続きスイッチ回路SW3の
位置に来ると第3c図に示す状態の位置でモータMは停止
する。今度はスイッチ回路SW2をオンするとモータMは
第3d図に示すように右回転する。回転が続きスイッチ回
路SW2の位置に来ると第3e図に示す状態の位置でモータ
Mは停止する。
態を示してある。そこで、スイッチ回路SW3のスイッチ
をオンすると、第3b図に示す太線の経路で電流が流れ、
モータMは左回転する。回転が続きスイッチ回路SW3の
位置に来ると第3c図に示す状態の位置でモータMは停止
する。今度はスイッチ回路SW2をオンするとモータMは
第3d図に示すように右回転する。回転が続きスイッチ回
路SW2の位置に来ると第3e図に示す状態の位置でモータ
Mは停止する。
以下、同様にして、他のスイッチ回路SW4のスイッチを
オンすると第3f図に示すように該スイッチ回路SW4の位
置でモータMは停止する。
オンすると第3f図に示すように該スイッチ回路SW4の位
置でモータMは停止する。
上記の如く、基板3に対して位相角度を異にする位置で
接触するように配設した二本の接触子8b、8cによりスイ
ッチ回路が4通り構成され、それに対応する4ケ所の停
止を設定することができるもので、以下、同様にして前
記接触子数の2倍の停止位置を設けることができるもの
である。
接触するように配設した二本の接触子8b、8cによりスイ
ッチ回路が4通り構成され、それに対応する4ケ所の停
止を設定することができるもので、以下、同様にして前
記接触子数の2倍の停止位置を設けることができるもの
である。
尚、第1図に示す角度α1゜、α2゜はモータ電源が切れて
も慣性によって回転し、導電部6の位置まで接触子が達
する構成としてあり、又、不導電体部4の角度χ°及び
接触子の位置関係を任意に配設することにより停止位置
を自在に設定することができるものである。
も慣性によって回転し、導電部6の位置まで接触子が達
する構成としてあり、又、不導電体部4の角度χ°及び
接触子の位置関係を任意に配設することにより停止位置
を自在に設定することができるものである。
(ト)発明の効果 本発明は以上の如く、基板に対して位相角度を異にする
位置で接触する接触子の数の2倍までの停止位置を設定
することができるものであるから、少ない接触子により
多くの停止位置が設定でき、それによりモータアクチユ
エータの構造の小型化に貢献できると共に、ダンパの操
作停止位置を多く設定でき、それにより送風の向きを細
かくすることができるものである。
位置で接触する接触子の数の2倍までの停止位置を設定
することができるものであるから、少ない接触子により
多くの停止位置が設定でき、それによりモータアクチユ
エータの構造の小型化に貢献できると共に、ダンパの操
作停止位置を多く設定でき、それにより送風の向きを細
かくすることができるものである。
第1図は本発明一実施例の構成を示す回路図、第2図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第3a図〜第3f図は一
実施例の回路の作動状態を示す作動図、第4図及び第5
図は従来の回路図である。
本発明の他の実施例を示す回路図、第3a図〜第3f図は一
実施例の回路の作動状態を示す作動図、第4図及び第5
図は従来の回路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ギア減速されたモータアクチユエータの最
終ギアの出力軸に固定された導電体のカムプレート基板
又は同効のプリント基板、該基板の周辺に所定回転角度
に亘って設けた不導電体部、該不導電体部の両端側にそ
れぞれ導電体との間に若干の不導電体空隙部を介して配
設した導電部、該不導電体空隙部には一方を導電体から
導電部へ、他方を導電部から導電体へ通電するように介
在したダイオード素子、該導電体とモータの一方の端子
とを通電する結線、該二つの導電部に対して二本以上が
同時接触しないようにすると共に前記基板に対して位相
角度を異にする位置で接触する複数本の接触子、該任意
の接触子とモータの他方の端子の接続の組合せと極性を
切換えるスイッチ回路を含むことを特徴とするモータア
クチユエータの停止位置決め回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112485A JPH0663575B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | モ−タアクチユエ−タの停止位置決め回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112485A JPH0663575B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | モ−タアクチユエ−タの停止位置決め回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101980A JPS62101980A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0663575B2 true JPH0663575B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17069641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24112485A Expired - Lifetime JPH0663575B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | モ−タアクチユエ−タの停止位置決め回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663575B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24112485A patent/JPH0663575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101980A (ja) | 1987-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |