JPH066380U - クレーンのカウンタウエイト着脱装置 - Google Patents
クレーンのカウンタウエイト着脱装置Info
- Publication number
- JPH066380U JPH066380U JP3254492U JP3254492U JPH066380U JP H066380 U JPH066380 U JP H066380U JP 3254492 U JP3254492 U JP 3254492U JP 3254492 U JP3254492 U JP 3254492U JP H066380 U JPH066380 U JP H066380U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- counterweight
- spreader
- back stopper
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 カウンタウエイト取付時にブームに大きな曲
げモーメントが作用しないようにする。 【構成】 ブーム7の背面部におけるバックストッパ用
ブラケット21と同じまたは近傍位置にスプレッダ用ブ
ラケット23を設け、カウンタウエイト3の着脱時に上
部スプレッダ14をこのスプレッダ用ブラケット23に
取付けることにより、カウンタウエイト着脱時に、ブー
ム7におけるブーム起立力の作用点と、バックストッパ
17によるブーム支持点との距離を小さく(最小では0
に)した。
げモーメントが作用しないようにする。 【構成】 ブーム7の背面部におけるバックストッパ用
ブラケット21と同じまたは近傍位置にスプレッダ用ブ
ラケット23を設け、カウンタウエイト3の着脱時に上
部スプレッダ14をこのスプレッダ用ブラケット23に
取付けることにより、カウンタウエイト着脱時に、ブー
ム7におけるブーム起立力の作用点と、バックストッパ
17によるブーム支持点との距離を小さく(最小では0
に)した。
Description
【0001】
本考案は上部旋回体のカウンタウエイトを、別のクレーン等を用いずに自力で 着脱するためのクレーンのカウンタウエイト着脱装置に関するものである。
【0002】
従来、カウンタウエイトの自力着脱方式として、実開昭59−190791号 公報に示されたものが公知となっている。
【0003】 これを図6によって説明すると、上部旋回体1に設置されたガントリ2(長さ 一定のフロントメンバー2aと伸縮可能なリアメンバー2bとによって構成され る)をカウンタウエイト3の吊り上げマストとして利用する方式、すなわちガン トリ頂部のガントリピークピン4とカウンタウエイト3とを連結し、この状態で ガントリ2を起伏作動させることにより、カウンタウエイト3を、上部旋回体1 に対する取付位置である旋回体後端のウエイト台5上の位置と旋回体後方の地上 位置との間で移動させる方式が公知となっている。
【0004】 なお、通常、ガントリ2の起伏動作のみによってはカウンタウエイト3とウエ イト台5とが干渉するため、カウンタウエイト3とガントリピークピン4とを連 結する連結部材として油圧シリンダ6を用い、ウエイト着脱の初期と終期で同シ リンダ6によってカウンタウエイト3を垂直に昇降させるようにしている。
【0005】 この方式において、ガントリ2の起伏動作は、ブーム7を起伏不能に固定した 状態でブーム起伏ロープ8を巻取り、巻戻すことによって行われる。そして、こ のときのブーム7の固定は、ブーム先端部と、下部走行体9の両クローラフレー ム10との間にアンカーロープ11を懸け渡すことによって行われる。
【0006】 図中、12はブーム起伏用ウィンチで、このウィンチ12から引出されたブー ム起伏ロープ8は、ガントリピークピン4に設けられたガントリシーブ13を経 て上部および下部両スプレッダ14,15間に掛け回される。
【0007】 16は上部スプレッダ13とブーム先端部との間に懸け渡されたガイケーブル 、17はブーム7の最大起立角度を規制してその後転を防止するための左右一対 (図では片側のみを示す)のバックストッパで、カウンタウエイト着脱時にはこ のバックストッパ17をピン18により一定長さ状態に固定してブーム7の倒伏 回動を防止する。
【0008】 しかし、この方式によると、ウエイト着脱のための専用部品としてアンカーロ ープ11が必要となり、同ロープ11の着脱作業が面倒である等の欠点があった 。
【0009】 そこで、これに代わる方式として、アンカーロープ11を省略し、図7に示す ように、ブーム7の起伏動作をバックストッパ17(ピン18により伸縮不能に 固定しておく)によって阻止した状態でブーム起伏ロープ8を巻取り、巻戻す方 式が提案された。
【0010】
ところが、この方式によると、カウンタウエイト着脱時に、ブーム先端部にブ ーム起立方向の力が加えられる一方で、このブーム7の起立回動がバックストッ パ17で阻止される構成上、ブーム先端部のガイケーブル取付点、すなわち力の 作用点Aと、ブーム支持点、すなわちブーム中間部のバックストッパ取付点Bと の距離Lが長くなる。
【0011】 これにより、ブーム7に大きな曲げモーメントが作用するため、ブーム強度を 、この曲げモーメントに耐え得るように、クレーン作業時の必要強度以上に高く とらなければならず、その結果、ブーム重量の増加やコストアップを招く等の欠 点があった。
【0012】 そこで本考案は、カウンタウエイト着脱時にブームに大きな曲げモーメントが 作用しないクレーンのカウンタウエイト着脱装置を提供するものである。
【0013】
請求項1の考案は、下部走行体上に上部旋回体が搭載され、この上部旋回体に は、後端部に着脱可能なカウンタウエイト、前端部にブーム、これらブームとカ ウンタウエイトとの間に起伏可能なガントリがそれぞれ設けられ、このブームの 背面部と上部旋回体との間に、ブームの最大起立角度を規制するバックストッパ が設けられ、このバックストッパには、同ストッパを一定長さ状態に固定する手 段が設けられ、一方、上記ブームを起伏させるブーム起伏ロープが上部および下 部両スプレッダ間に掛け回され、上部スプレッダはガイケーブルを介してブーム 先端部に、下部スプレッダは上記ガントリの頂部にそれぞれ止め付けられ、かつ 、カウンタウエイト着脱時にカウンタウエイトとガントリ頂部とを連結する連結 手段を具備するクレーンにおいて、上記ブームの背面部におけるブーム長さ方向 の中間位置であって上記バックストッパのブーム側取付部と同じまたは近傍位置 に、カウンタウエイト着脱時に上記上部スプレッダが取付けられるスプレッダ取 付部が設けられ、かつ、上部スプレッダをこのスプレッダ取付部に着脱可能に止 め付ける手段を具備してなるものである。
【0014】 請求項2の考案は、請求項1の構成において、ブーム背面部に、バックストッ パのブーム側取付部兼スプレッダ取付部としてのブラケットが設けられ、上部ス プレッダをこのブラケットに止め付ける手段が、リンク部材と、このリンク部材 の一端を上記ブラケットに取付けるピンと、リンク部材の他端を上部スプレッダ に取付けるピンとによって構成されたものである。
【0015】
上記構成によると、カウンタウエイト着脱時に、ブームにおけるブーム起立力 の作用点と、バックストッパによるブーム支持点との距離を小さく(最小では0 に)できるため、ブームに大きな曲げモーメントが作用しない。従って、ブーム 強度を、従来の場合よりも低く抑えることができる。
【0016】 また、請求項2の構成によると、上記基本的作用に加えて、バックストッパの ブーム側取付部としてのブラケットをスプレッダ取付部として兼用できるため、 構造が簡単となり、かつブーム重量を軽減することができる。
【0017】
本考案の実施例を図1〜図5によって説明する。
【0018】 なお、以下の各実施例において、図6,7に示す従来技術と同一部分には同一 符号を付して示し、その重複説明を省略する。
【0019】 第1実施例(図1〜図3参照) ブーム背面の長さ方向中間部にブーム全幅に亘ってブラケット取付板20(図 3に示す)が設けられるとともに、このブラケット取付板20に、バックストッ パ取付部としての左右一対のバックストッパ用ブラケット21,21が設けられ 、このブラケット21,21にバックストッパ17のブーム側端部17a,17 aがピン22,22によって取付けられている。
【0020】 また、ブーム背面におけるこのバックストッパ取付点と同じブーム長さ方向位 置において、上記ブラケット21,21よりも外側にスプレッダ取付部としての 左右一対のスプレッダ用ブラケット23,23が設けられている。
【0021】 一方、上部スプレッダ14に、このブラケット23,23に対応する間隔を置 いて左右一対の取付座24,24が設けられている。25…は同スプレッダ14 に設けられたブーム起伏ロープ8用のガイドシーブである。
【0022】 この取付座24,24は、クレーン作業時には、図6,7に示すガイケーブル 16の一端にピン連結され、カウンタウエイト着脱時に、図示のようにスプレッ ダ用ブラケット23,23に、バックストッパ取付ピン22,22と同軸上でピ ン26,26によって取付けられる。
【0023】 こうして、カウンタウエイト着脱時には、上部スプレッダ14がブーム7の中 間部に連結される。
【0024】 そして、カウンタウエイト3を取付けるときは、図1の実線で示すようにガン トリ2を倒伏させ、かつ、バックストッパ17をピン18により伸縮不能に固定 してブーム7の起伏動作を阻止した状態でブーム起伏ロープ8を巻取る。
【0025】 こうすると、このロープ巻取り力がブーム7に起立力として加えられる一方で 、このブーム7の起立回動がバックストッパ17によって阻止され、これにより 、図1仮想線で示すようにガントリ2が起き上がってカウンタウエイト3が吊り 上げられる。
【0026】 この場合、ブーム7における上部スプレッダ14の取付点、すなわちブーム7 を起立させようとする力の作用点と、これに対抗してブーム7を支持する支持点 とがブーム長さ方向の同一位置にあるため、図7に示す従来技術と異なり、カウ ンタウエイト取付時にブーム7に曲げモーメントが作用しない。
【0027】 なお、カウンタウエイト3の取外しはこれと逆の手順によって行われる。
【0028】 第2実施例(図4,5参照) 第1実施例との相違点のみを説明すると、この第2実施例では、バックストッ パ用ブラケット21,21がスプレッダ用ブラケットとして兼用されるようにな っている。
【0029】 すなわち、上部スプレッダ14に、バックストッパ用ブラケット21,21と 同じ間隔をおいて左右一対の取付座27,27が設けられ、カウンタウエイト着 脱時にこの取付座27,27にそれぞれ連結リンク28,28の一端部がピン2 9,29によって取付けられる。なお、バックストッパ17のブーム側端部17 aは、連結リンク28の内側で同リンク28と共通のピン30によってブラケッ ト21に取付けられる。
【0030】 そして、この連結リンク28,28の他端部がバックストッパ用ブラケット2 1,21にピン30,30によって取付けられる。
【0031】 これにより、上部スプレッダ14が連結リンク28,28を介してブーム中間 部に連結され、この状態で第1実施例の場合と同様にしてカウンタウエイト3の 着脱操作が行われる。
【0032】 この実施例によると、第1実施例と比較して、スプレッダ取付専用のブラケッ トをブーム7に設ける必要がないため、構造が簡単ですむとともに、ブーム重量 を軽減することができる。
【0033】 その他の実施例 第1および第2両実施例においては、カウンタウエイト着脱の初期と終期で同 ウエイト3を垂直に昇降させる手段として油圧シリンダ6を用いているが、同シ リンダ6に代わる垂直昇降手段として、上部旋回体1に搭載されたウィンチ(た とえば主巻用のウィンチ)からロープを引出し、このロープを、ガントリピーク ピン4に設けたシーブに通してその端末をカウンタウエイト3に止め付け、ウィ ンチの巻取り、巻戻し操作によってカウンタウエイト3を垂直に昇降させる手段 を用いてもよい。
【0034】 あるいは、カウンタウエイト着脱時にカウンタウエイト3とウエイト台5の干 渉という問題が生じない構成となったクレーンの場合には、上記した垂直昇降手 段を省略し、カウンタウエイト3をガントリ2の起伏動作のみによって地上と旋 回体後端との間で移動させるようにしてもよい。
【0035】 一方、カウンタウエイト着脱時に上部スプレッダ14をブーム7の中間部に取 付けるためのブラケットは、バックストッパ17用のブラケット21と同じブー ム長さ方向位置に設けるのが最も望ましいが、都合によってはこのブラケット2 1の近傍位置に設けてもよい。この場合でも、図7に示す従来技術の場合と比較 してブーム7に作用する曲げモーメントを格段に小さくすることができる。
【0036】
上記のように本考案によるときは、ブームの背面部におけるバックストッパ取 付部と同じまたは近傍位置にスプレッダ取付部を設け、カウンタウエイト着脱時 に上部スプレッダをこのスプレッダ取付部に取付ける構成としたから、カウンタ ウエイト着脱時に、ブームにおけるブーム起立力の作用点と、バックストッパに よるブーム支持点との距離を小さく(最小では0に)することができる。
【0037】 このため、ブームに大きな曲げモーメントが作用せず、従って、ブーム強度を 従来の場合と比較して低く抑えることができる。
【0038】 また、請求項2の考案によると、上記基本的効果に加えて、バックストッパの ブーム側取付部としてのブラケットをスプレッダ取付部として兼用できるため、 スプレッダ取付部をブームに別途設ける場合と比較して構造が簡単となり、かつ ブーム重量を軽減することができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す側面図である。
【図2】図1の一部拡大図である。
【図3】図2のIII-III線拡大断面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す図2相当図である。
【図5】図4のV−V線拡大断面図である。
【図6】従来技術を説明するためのクレーンの側面図で
ある。
ある。
【図7】別の従来技術を説明するためのクレーンの側面
図である。
図である。
1 上部旋回体 2 ガントリ 4 ガントリ頂部のガントリピークピン 3 カウンタウエイト 7 ブーム 17 バックストッパ 18 バックストッパを一定長さ状態に固定する手段と
してのピン 14 上部スプレッダ 15 下部スプレッダ 16 ガイケーブル 6 カウンタウエイトとガントリ頂部とを連結する油圧
シリンダ 21 ブームのバックストッパ取付部としてのバックス
トッパ用ブラケット 23 ブームのスプレッダ取付部としてのスプレッダ用
ブラケット 26 上部スプレッダをブラケットに止め付ける手段と
してのピン 28 連結リンク(リンク部材) 29 連結リンクの一端を上部スプレッダに取付けるピ
ン 30 連結リンクの他端をブラケットに取付けるピン
してのピン 14 上部スプレッダ 15 下部スプレッダ 16 ガイケーブル 6 カウンタウエイトとガントリ頂部とを連結する油圧
シリンダ 21 ブームのバックストッパ取付部としてのバックス
トッパ用ブラケット 23 ブームのスプレッダ取付部としてのスプレッダ用
ブラケット 26 上部スプレッダをブラケットに止め付ける手段と
してのピン 28 連結リンク(リンク部材) 29 連結リンクの一端を上部スプレッダに取付けるピ
ン 30 連結リンクの他端をブラケットに取付けるピン
Claims (2)
- 【請求項1】 下部走行体上に上部旋回体が搭載され、
この上部旋回体には、後端部に着脱可能なカウンタウエ
イト、前端部にブーム、これらブームとカウンタウエイ
トとの間に起伏可能なガントリがそれぞれ設けられ、こ
のブームの背面部と上部旋回体との間に、ブームの最大
起立角度を規制するバックストッパが設けられ、このバ
ックストッパには、同ストッパを一定長さ状態に固定す
る手段が設けられ、一方、上記ブームを起伏させるブー
ム起伏ロープが上部および下部両スプレッダ間に掛け回
され、上部スプレッダはガイケーブルを介してブーム先
端部に、下部スプレッダは上記ガントリの頂部にそれぞ
れ止め付けられ、かつ、カウンタウエイト着脱時にカウ
ンタウエイトとガントリ頂部とを連結する連結手段を具
備するクレーンにおいて、上記ブームの背面部における
ブーム長さ方向の中間位置であって上記バックストッパ
のブーム側取付部と同じまたは近傍位置に、カウンタウ
エイト着脱時に上記上部スプレッダが取付けられるスプ
レッダ取付部が設けられ、かつ、上部スプレッダをこの
スプレッダ取付部に着脱可能に止め付ける手段を具備し
てなることを特徴とするクレーンのカウンタウエイト着
脱装置。 - 【請求項2】 ブーム背面部に、バックストッパのブー
ム側取付部兼スプレッダ取付部としてのブラケットが設
けられ、上部スプレッダをこのブラケットに止め付ける
手段が、リンク部材と、このリンク部材の一端を上記ブ
ラケットに取付けるピンと、リンク部材の他端を上部ス
プレッダに取付けるピンとによって構成されたことを特
徴とする請求項1記載のクレーンのカウンタウエイト着
脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254492U JPH066380U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | クレーンのカウンタウエイト着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254492U JPH066380U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | クレーンのカウンタウエイト着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066380U true JPH066380U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12361879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254492U Pending JPH066380U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | クレーンのカウンタウエイト着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066380U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210269289A1 (en) * | 2018-08-01 | 2021-09-02 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Crane |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP3254492U patent/JPH066380U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210269289A1 (en) * | 2018-08-01 | 2021-09-02 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Crane |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6645222B2 (ja) | クレーンのジブ取付方法 | |
| JP4422845B2 (ja) | カウンタウエイト取付け方法及び枠体支持手段 | |
| JPS6241192A (ja) | カウンタバランスクレ−ン | |
| JP2003054876A (ja) | サイドフレームの着脱装置および着脱方法 | |
| JPH066380U (ja) | クレーンのカウンタウエイト着脱装置 | |
| JP2824032B2 (ja) | ブームヘッド脱着装置 | |
| JP6561574B2 (ja) | 移動式クレーン、および移動式クレーンにおけるアタッチメントを起立させる又は伏させる方法 | |
| JP3889521B2 (ja) | 杭打機及びその作業床取付方法 | |
| JP2542385Y2 (ja) | 建設作業機用カウンタウエイトの着脱装置 | |
| JP3029301U (ja) | クレーン付低床型杭圧入引抜機 | |
| JPH0192198A (ja) | クレーンにおけるジブの装脱方法及び装置 | |
| JPH07187574A (ja) | クレーンのジブ装置 | |
| JP3234883B2 (ja) | ラフィングジブクレ−ンのブ−ム吊り構造 | |
| JP7663452B2 (ja) | 杭打機 | |
| JPH07149498A (ja) | 杭打機等のカウンタウエイト着脱装置 | |
| JP3174454B2 (ja) | 杭打機のリーダ取付け取外し方法とその装置 | |
| CN214359921U (zh) | 一种高稳定性海工桁架式克令吊吊臂 | |
| JPS6241030Y2 (ja) | ||
| JP2543552Y2 (ja) | ジブクレーン | |
| JPS5844156Y2 (ja) | カウンタウエイト脱着装置 | |
| JPH0728179Y2 (ja) | 塔架設用クレーンのせり上げ装置 | |
| JPS6143834Y2 (ja) | ||
| JP2552642Y2 (ja) | 折り畳みブームを有する移動式クレーンの上部ブーム先端部構造 | |
| JPH078628Y2 (ja) | 掘削機等のフロントフレーム起伏装置 | |
| JPH0455027Y2 (ja) |