JPH0663993A - 合成樹脂等の射出可能な可塑性物質の切換装置 - Google Patents
合成樹脂等の射出可能な可塑性物質の切換装置Info
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- JPH0663993A JPH0663993A JP5136940A JP13694093A JPH0663993A JP H0663993 A JPH0663993 A JP H0663993A JP 5136940 A JP5136940 A JP 5136940A JP 13694093 A JP13694093 A JP 13694093A JP H0663993 A JPH0663993 A JP H0663993A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/02—Dispensing from vessels, e.g. hoppers
-
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- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/10—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity of several materials
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
- B29C45/1858—Changing the kind or the source of material, e.g. using a plurality of hoppers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 各種材料のための複数の接続系を何れもコン
パクトな態様で切換装置に設置でき、同時に、各供給路
の開閉系の所要スペースが最小となるよう、切換装置を
改良することにある。 【構成】 合成樹脂等の射出可能な可塑性物質の切換装
置は、別個に作動できる阻止ダンパ30によって横断し
て閉鎖でき、供給路を選択的に接続できる複数の接続ボ
ア13cを有する。位置不変の接続ボア13cは、切換
装置の基体13に、休止時には少くとも部分的に阻止ダ
ンパ30によって制限される中央の供給口10aのまわ
りに配置されている。かくして、切換装置に必要なスペ
ースおよび阻止ダンパの作動に必要な設備費を節減でき
る。
パクトな態様で切換装置に設置でき、同時に、各供給路
の開閉系の所要スペースが最小となるよう、切換装置を
改良することにある。 【構成】 合成樹脂等の射出可能な可塑性物質の切換装
置は、別個に作動できる阻止ダンパ30によって横断し
て閉鎖でき、供給路を選択的に接続できる複数の接続ボ
ア13cを有する。位置不変の接続ボア13cは、切換
装置の基体13に、休止時には少くとも部分的に阻止ダ
ンパ30によって制限される中央の供給口10aのまわ
りに配置されている。かくして、切換装置に必要なスペ
ースおよび阻止ダンパの作動に必要な設備費を節減でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂等の射出可能
な可塑性物質(以下「可塑性物質」と称する。)の切換
装置、特に、射出成形装置の射出成形ユニットに設ける
ためのものに関する。この可塑性物質の切換装置は、以
下では簡略化して切換装置と称する。本発明は、さらに
詳しくは、請求項1の前置部に上位概念として示す形式
のものに関する。即ち、可塑性物質の射出成形ユニット
に設ける可塑性物質切換装置であって、別個に作動でき
る阻止ダンパによって横断して閉鎖でき、射出成形ユニ
ットの貯蔵容器から供給口を介して材料を供給するため
の供給路を選択的に接続できる複数の接続ボアを有する
形式のものに関する。
な可塑性物質(以下「可塑性物質」と称する。)の切換
装置、特に、射出成形装置の射出成形ユニットに設ける
ためのものに関する。この可塑性物質の切換装置は、以
下では簡略化して切換装置と称する。本発明は、さらに
詳しくは、請求項1の前置部に上位概念として示す形式
のものに関する。即ち、可塑性物質の射出成形ユニット
に設ける可塑性物質切換装置であって、別個に作動でき
る阻止ダンパによって横断して閉鎖でき、射出成形ユニ
ットの貯蔵容器から供給口を介して材料を供給するため
の供給路を選択的に接続できる複数の接続ボアを有する
形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の公知の切換装置(特開昭62−
39213号公報)の場合、可塑性物質材料またはクリ
ーニング材料を選択的に射出成形ユニットに供給するた
めの複数の供給路が、射出成形機の射出軸線に対して直
角に延びる案内レール上に並置されている。各供給路
は、供給路を担持する摺動板に作用するボールネジスピ
ンドルによって支持ブロックの供給口と合致される。こ
の場合、横方向摺動時に阻止ダンパを連結要素と係合さ
せることによって、支持ブロックに設けた落下ボア(供
給ボア)に対して垂直に上記阻止ダンパを駆動できる。
しかしながら、材料供給のために供給路を横方向へ摺動
し且つ阻止ダンパを上記摺動に対して直交して摺動する
必要があるので、供給装置のために大きいスペースを成
形機上方に確保しなければならず、このスペースは、こ
の場合に可撓性供給路が必要であるので更に大きくしな
ければならない。
39213号公報)の場合、可塑性物質材料またはクリ
ーニング材料を選択的に射出成形ユニットに供給するた
めの複数の供給路が、射出成形機の射出軸線に対して直
角に延びる案内レール上に並置されている。各供給路
は、供給路を担持する摺動板に作用するボールネジスピ
ンドルによって支持ブロックの供給口と合致される。こ
の場合、横方向摺動時に阻止ダンパを連結要素と係合さ
せることによって、支持ブロックに設けた落下ボア(供
給ボア)に対して垂直に上記阻止ダンパを駆動できる。
しかしながら、材料供給のために供給路を横方向へ摺動
し且つ阻止ダンパを上記摺動に対して直交して摺動する
必要があるので、供給装置のために大きいスペースを成
形機上方に確保しなければならず、このスペースは、こ
の場合に可撓性供給路が必要であるので更に大きくしな
ければならない。
【0003】更に、上記切換装置と同様の切換装置にお
いて、終点位置および中間位置が容易に得られるよう、
相互に結合された液圧シリンダによって供給接続部を横
方向へ摺動することは、特開平1−283118号公報
から公知である。更に、切換装置の範囲に設けた別個の
液圧装置は、特開平2−70413号公報から公知であ
る。
いて、終点位置および中間位置が容易に得られるよう、
相互に結合された液圧シリンダによって供給接続部を横
方向へ摺動することは、特開平1−283118号公報
から公知である。更に、切換装置の範囲に設けた別個の
液圧装置は、特開平2−70413号公報から公知であ
る。
【0004】供給路による供給は、例えば、可塑性物質
材料を移送する空気流を介して配量装置によって行うこ
とができる。この種の配量装置は、例えば、特公昭59
−26461号公報に記載されている。しかしながら、
例えば、特開昭57−120422に記載の如く、供給
ボアのまわりに半径方向へ各種の貯蔵容器を配置するこ
ともできる。
材料を移送する空気流を介して配量装置によって行うこ
とができる。この種の配量装置は、例えば、特公昭59
−26461号公報に記載されている。しかしながら、
例えば、特開昭57−120422に記載の如く、供給
ボアのまわりに半径方向へ各種の貯蔵容器を配置するこ
ともできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の先行技術から出発して、各種材料のための複数の接続
系を何れもコンパクトな態様で切換装置に設置でき、同
時に、各供給路の開閉系の所要スペースが最小となるよ
う、冒頭に述べた種類の切換装置を改良することにあ
る。
の先行技術から出発して、各種材料のための複数の接続
系を何れもコンパクトな態様で切換装置に設置でき、同
時に、各供給路の開閉系の所要スペースが最小となるよ
う、冒頭に述べた種類の切換装置を改良することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1の
特徴記載部分に開示の特徴によって解決される。即ち、
本発明は、冒頭に上位概念として記載した形式の切換装
置において、切換装置の基体に供給口のまわりに半径方
向へ複数の接続ボアが配設され、供給口は、阻止ダンパ
の作動位置に応じて阻止ダンパによって接続ボアを少く
とも部分的に遮蔽するよう囲まれることを特徴とする。
特徴記載部分に開示の特徴によって解決される。即ち、
本発明は、冒頭に上位概念として記載した形式の切換装
置において、切換装置の基体に供給口のまわりに半径方
向へ複数の接続ボアが配設され、供給口は、阻止ダンパ
の作動位置に応じて阻止ダンパによって接続ボアを少く
とも部分的に遮蔽するよう囲まれることを特徴とする。
【0007】
【作用】この構成の場合、切換装置の外面には可動部材
は存在しない。むしろ切換装置は、常に、所要スペース
に関して予測できる一定の状態に保持されるといえる。
この場合、阻止ダンパは切換装置の内部にあるので、場
合によっては起り得る固結状態を確実に避けることがで
きる。この場合、中心の供給口のまわりに阻止ダンパを
配置したことによって、スペースを取らない簡単なダン
パ制御系に関する構造的前提条件が与えられ、一方、各
接続ボアを半径方向(外方)へ配置したことによって、
各供給路の接続操作が著しく簡単化される。何故なら
ば、基本的に射出成形ユニットが邪魔とならないような
スペースにおいて上記接続装置を実現できるからであ
る。
は存在しない。むしろ切換装置は、常に、所要スペース
に関して予測できる一定の状態に保持されるといえる。
この場合、阻止ダンパは切換装置の内部にあるので、場
合によっては起り得る固結状態を確実に避けることがで
きる。この場合、中心の供給口のまわりに阻止ダンパを
配置したことによって、スペースを取らない簡単なダン
パ制御系に関する構造的前提条件が与えられ、一方、各
接続ボアを半径方向(外方)へ配置したことによって、
各供給路の接続操作が著しく簡単化される。何故なら
ば、基本的に射出成形ユニットが邪魔とならないような
スペースにおいて上記接続装置を実現できるからであ
る。
【0008】
【好適な実施の態様】請求項2および3の実施態様の場
合、各供給路の開閉制御系の簡単な構造に関する既述の
前提条件が更に改善される。更に、これらの実施態様の
場合、射出成形ユニット全体の中心負荷は対称であり、
この負荷状態は、サイクリックに作動する装置の場合に
特に、重要である。
合、各供給路の開閉制御系の簡単な構造に関する既述の
前提条件が更に改善される。更に、これらの実施態様の
場合、射出成形ユニット全体の中心負荷は対称であり、
この負荷状態は、サイクリックに作動する装置の場合に
特に、重要である。
【0009】請求項4の構成に基づき、保守作業が著し
く簡単となる。何故ならば、解体および改造などを必要
とすることなく、ダンパ機構主体を射出成形ユニットか
ら容易に取外すことができるからである。
く簡単となる。何故ならば、解体および改造などを必要
とすることなく、ダンパ機構主体を射出成形ユニットか
ら容易に取外すことができるからである。
【0010】請求項5、6の実施態様の場合、ダンパ機
構は、単に電気的に作動されうるので、別個の液圧装置
を設ける必要はない。制御技術的な駆動のための全機構
は、保護ハウジング内に設置できるといえる。このた
め、同時に阻止ダンパの支持機能を有する各種の作動プ
レートをハウジングに設ける。磁石を各阻止ダンパに配
したことによって、適切に各阻止ダンパをまたは複数の
阻止ダンパを同時に引上げることができるので、各種の
材料を問題なく混合することもできる。この際、1つの
材料供給路(シャフト)にトラブルが生じた場合は、第
2材料供給路に問題なく移行できるので、運転停止時間
が短縮できる。この場合、磁石は、無電流状態では常に
阻止ダンパに対する結合が起きないよう構成されてい
る。
構は、単に電気的に作動されうるので、別個の液圧装置
を設ける必要はない。制御技術的な駆動のための全機構
は、保護ハウジング内に設置できるといえる。このた
め、同時に阻止ダンパの支持機能を有する各種の作動プ
レートをハウジングに設ける。磁石を各阻止ダンパに配
したことによって、適切に各阻止ダンパをまたは複数の
阻止ダンパを同時に引上げることができるので、各種の
材料を問題なく混合することもできる。この際、1つの
材料供給路(シャフト)にトラブルが生じた場合は、第
2材料供給路に問題なく移行できるので、運転停止時間
が短縮できる。この場合、磁石は、無電流状態では常に
阻止ダンパに対する結合が起きないよう構成されてい
る。
【0011】請求項8の実施態様の場合、補足的に阻止
ダンパの位置を検知するが、この位置の検知は、支持プ
レートの対応するストッパによってすでに保証できる。
更に、基本的に、ネジスピンドルの目標角度位置を検知
することもできるが、この場合は、より多くの制御技術
的構成ないし経費が必要となる。
ダンパの位置を検知するが、この位置の検知は、支持プ
レートの対応するストッパによってすでに保証できる。
更に、基本的に、ネジスピンドルの目標角度位置を検知
することもできるが、この場合は、より多くの制御技術
的構成ないし経費が必要となる。
【0012】他の利点はその他の従属請求項からも得ら
れるが、詳細は以下の実施例から明らかであろう。図面
を参照して以下に本発明の実施例を説明する。
れるが、詳細は以下の実施例から明らかであろう。図面
を参照して以下に本発明の実施例を説明する。
【0013】
【実施例】以下の実施例は、特に、合成樹脂射出成形ユ
ニットの切換装置に関する。
ニットの切換装置に関する。
【0014】図1から明らかな如く、切換装置は、可塑
性物質射出成形機の射出成形ユニットの支持ブロックに
設けてある。射出成形ユニットは、支持要素20を介し
て射出成形機の脚に支持される。この場合、可塑化シリ
ンダは、骨組要素を介して支持フレームに保持する。射
出成形ユニットは、駆動シリンダAを介して駆動され、
更に、可塑化シリンダ17に設けた送りスクリュは、射
出シリンダEを介して駆動できる。液圧弁を介して液圧
的に制御される駆動シリンダAおよび射出シリンダE
は、同時に可塑化シリンダへの可塑化物質の供給に役立
つ支持ブロック10に保持されている。このために、支
持ブロックは、可塑性物質切換装置を接続できる供給口
10aを有する。更に、可塑化シリンダ17は、その背
面で支持ブロック10に保持されており、解放ストロー
クによって支持ブロックから解放でき、次いで、交換で
きる。
性物質射出成形機の射出成形ユニットの支持ブロックに
設けてある。射出成形ユニットは、支持要素20を介し
て射出成形機の脚に支持される。この場合、可塑化シリ
ンダは、骨組要素を介して支持フレームに保持する。射
出成形ユニットは、駆動シリンダAを介して駆動され、
更に、可塑化シリンダ17に設けた送りスクリュは、射
出シリンダEを介して駆動できる。液圧弁を介して液圧
的に制御される駆動シリンダAおよび射出シリンダE
は、同時に可塑化シリンダへの可塑化物質の供給に役立
つ支持ブロック10に保持されている。このために、支
持ブロックは、可塑性物質切換装置を接続できる供給口
10aを有する。更に、可塑化シリンダ17は、その背
面で支持ブロック10に保持されており、解放ストロー
クによって支持ブロックから解放でき、次いで、交換で
きる。
【0015】切換装置は、別個に作動できる阻止ダンパ
30によって横断して閉鎖でき、供給路を選択的に接続
できる複数の接続ボア13cを有する。図示の実施例の
場合、上記供給路は供給ホースとして構成されている。
このホースの代わりに、もちろん、定置の供給容器を使
用することもできる。各供給路を介して射出成形ユニッ
トに可塑性物質材料またはクリーニング材料を供給す
る。しかしながら、切換装置は、もちろん、別の材料
(例えば、セラミック射出成形のための粉体を含む可塑
性材料等)の供給にも適する。接続ボアは、切換装置の
基体13に定置されている。この場合、上記基体は支持
ブロックに取外し可能なよう結合されている。接続ボア
13cは、支持ブロックの中央供給口10aのまわりに
本質上半径方向(図2において)へ(但し斜めに、図
3、4)配置されている。
30によって横断して閉鎖でき、供給路を選択的に接続
できる複数の接続ボア13cを有する。図示の実施例の
場合、上記供給路は供給ホースとして構成されている。
このホースの代わりに、もちろん、定置の供給容器を使
用することもできる。各供給路を介して射出成形ユニッ
トに可塑性物質材料またはクリーニング材料を供給す
る。しかしながら、切換装置は、もちろん、別の材料
(例えば、セラミック射出成形のための粉体を含む可塑
性材料等)の供給にも適する。接続ボアは、切換装置の
基体13に定置されている。この場合、上記基体は支持
ブロックに取外し可能なよう結合されている。接続ボア
13cは、支持ブロックの中央供給口10aのまわりに
本質上半径方向(図2において)へ(但し斜めに、図
3、4)配置されている。
【0016】休止状態では、阻止ダンパ30は、複数の
供給口を少くとも部分的に制限する(begrenze
n)。この場合、図3、4から明らかな如く、この制限
は、阻止ダンパの垂直突出部が供給口のまわりを”縁取
る(einrahmen又はumranden)”こと
を意味する。阻止ダンパ30は、基体13の集合ボア1
3bとして構成された供給口の軸線a−aに同心に且つ
平行に設置されている。この場合、基体の供給口は、支
持ブロックの供給口10aと合致する。接続ボアは、集
合ボア13bの軸線a−aに対して角度をなす基体13
の供給ボア13aの軸線に対して直角をなす。可塑性物
質切換装置自体および供給チューブ14は、射出成形ユ
ニットの射出軸線s−sを含む垂直面に関して対称に配
置されている(図2)。
供給口を少くとも部分的に制限する(begrenze
n)。この場合、図3、4から明らかな如く、この制限
は、阻止ダンパの垂直突出部が供給口のまわりを”縁取
る(einrahmen又はumranden)”こと
を意味する。阻止ダンパ30は、基体13の集合ボア1
3bとして構成された供給口の軸線a−aに同心に且つ
平行に設置されている。この場合、基体の供給口は、支
持ブロックの供給口10aと合致する。接続ボアは、集
合ボア13bの軸線a−aに対して角度をなす基体13
の供給ボア13aの軸線に対して直角をなす。可塑性物
質切換装置自体および供給チューブ14は、射出成形ユ
ニットの射出軸線s−sを含む垂直面に関して対称に配
置されている(図2)。
【0017】図3から明らかな如く、基体の中央開口
(集合ボア)には、円すい形挿入体24が導入され結合
ボルト35によって固定されている。この円すい形挿入
体は、集合ボア13bの上方を閉鎖し、同時に、供給ボ
ア13aを介して供給される材料の案内部材として役立
つ。図4に示す通り、円すい形挿入体24は、その周面
に阻止ダンパ30のガイド24aを有し、阻止ダンパ、
スピンドル22とナット26とから成るスピンドルドラ
イブおよび可動支持プレート28とともに構造ユニット
として切換装置から取外すことができ、従って、特に、
切換装置の保守容易性が向上される。円すい形挿入体2
4の上面には、電動機支持プレート18を担持し、可動
の支持プレート28を案内する直立ロッド23が設けて
ある。支持プレート28は、電動機11によって回転さ
れるスピンドル22と共働するナット26に結合されて
いる。もちろん、支持プレート28はナットと一体に構
成できる。スピンドルの回転によって、可動支持プレー
ト28は保護ハウジング12内を上下動される。可動支
持プレート28の周面には、個々に作動でき、電磁誘導
によってボルト29aを駆動する磁石29が設けてあ
る。即ち、磁石29の作動によって、ボルト29aを阻
止ダンパ30の制御開口30aに挿入できる。従って、
このため、各阻止ダンパ30には磁石29及びボルト2
9aが配してある。図3、4から明らかな如く、磁石2
9は可動支持プレート28のまわりに半径方向へ配置し
てあり、従って、励磁時、ボルト29aを半径方向内方
へ連結位置に移行させることができる。どの磁石29を
同時に作動するかに応じて、1つまたは複数のダンパを
同時に連結することもできる。
(集合ボア)には、円すい形挿入体24が導入され結合
ボルト35によって固定されている。この円すい形挿入
体は、集合ボア13bの上方を閉鎖し、同時に、供給ボ
ア13aを介して供給される材料の案内部材として役立
つ。図4に示す通り、円すい形挿入体24は、その周面
に阻止ダンパ30のガイド24aを有し、阻止ダンパ、
スピンドル22とナット26とから成るスピンドルドラ
イブおよび可動支持プレート28とともに構造ユニット
として切換装置から取外すことができ、従って、特に、
切換装置の保守容易性が向上される。円すい形挿入体2
4の上面には、電動機支持プレート18を担持し、可動
の支持プレート28を案内する直立ロッド23が設けて
ある。支持プレート28は、電動機11によって回転さ
れるスピンドル22と共働するナット26に結合されて
いる。もちろん、支持プレート28はナットと一体に構
成できる。スピンドルの回転によって、可動支持プレー
ト28は保護ハウジング12内を上下動される。可動支
持プレート28の周面には、個々に作動でき、電磁誘導
によってボルト29aを駆動する磁石29が設けてあ
る。即ち、磁石29の作動によって、ボルト29aを阻
止ダンパ30の制御開口30aに挿入できる。従って、
このため、各阻止ダンパ30には磁石29及びボルト2
9aが配してある。図3、4から明らかな如く、磁石2
9は可動支持プレート28のまわりに半径方向へ配置し
てあり、従って、励磁時、ボルト29aを半径方向内方
へ連結位置に移行させることができる。どの磁石29を
同時に作動するかに応じて、1つまたは複数のダンパを
同時に連結することもできる。
【0018】図5から明らかな如く、円すい形挿入体2
4を取外した状態において、阻止ダンパ30は取付リン
グ36を介して円すい形挿入体に固定されている。可動
支持プレート28は、組込状態では直立ロッド23が挿
入されそのガイドとして役立つボア28bを有する。更
に、可動支持プレートの周面範囲には、各ダンパ30の
開放位置を監視するリミットスイッチ32が係合する開
口28cが設けてある。図3には、閉鎖状態の阻止ダン
パ30の位置を示すリミットスイッチ31のみが示して
ある。
4を取外した状態において、阻止ダンパ30は取付リン
グ36を介して円すい形挿入体に固定されている。可動
支持プレート28は、組込状態では直立ロッド23が挿
入されそのガイドとして役立つボア28bを有する。更
に、可動支持プレートの周面範囲には、各ダンパ30の
開放位置を監視するリミットスイッチ32が係合する開
口28cが設けてある。図3には、閉鎖状態の阻止ダン
パ30の位置を示すリミットスイッチ31のみが示して
ある。
【0019】図3、4にもどり、電動機支持プレート1
8には、ボルト34を介して、特に分配プレート33を
担持する別の中間プレート21が支持されている。分配
プレート33は、接続線路を介して射出成形機の制御系
に接続されており、保護ハウジング12内にあるよう中
間プレート21に配置されている。
8には、ボルト34を介して、特に分配プレート33を
担持する別の中間プレート21が支持されている。分配
プレート33は、接続線路を介して射出成形機の制御系
に接続されており、保護ハウジング12内にあるよう中
間プレート21に配置されている。
【0020】図2から明らかな如く、保護ハウジング1
2は、例えば、特公平3−77049号公報に記載の如
く、特に”裸の”可塑化シリンダ17を交換できるよう
設けた凹み12aを有する。更に、この図2から明らか
な如く、阻止ダンパ30の横断面の形状は、基本的に、
円切片状である。一方、例えば、図3から明らかな如
く、本来の阻止範囲30bでは、横断面の内厚は外周の
円弧部へ向って縮小され、先端が斜めに形成される。こ
の形状に基づき、供給ボア13aを確実且つ迅速に閉鎖
できる。何故ならば、この形状によって、堆積している
材料中にダンパをより迅速に容易に導入できるからであ
る。更に、材料厚さが同一であれば、負荷は均一に分布
される。更に、横方向へ行われる閉鎖操作に基づき供給
ボアを直交して閉鎖する公知の阻止ダンパの場合より
も、擾乱原因となる顕粒によるトラブルが少くなる。何
故ならば、顕粒は、圧潰されることなく逃げることがで
きるからである。
2は、例えば、特公平3−77049号公報に記載の如
く、特に”裸の”可塑化シリンダ17を交換できるよう
設けた凹み12aを有する。更に、この図2から明らか
な如く、阻止ダンパ30の横断面の形状は、基本的に、
円切片状である。一方、例えば、図3から明らかな如
く、本来の阻止範囲30bでは、横断面の内厚は外周の
円弧部へ向って縮小され、先端が斜めに形成される。こ
の形状に基づき、供給ボア13aを確実且つ迅速に閉鎖
できる。何故ならば、この形状によって、堆積している
材料中にダンパをより迅速に容易に導入できるからであ
る。更に、材料厚さが同一であれば、負荷は均一に分布
される。更に、横方向へ行われる閉鎖操作に基づき供給
ボアを直交して閉鎖する公知の阻止ダンパの場合より
も、擾乱原因となる顕粒によるトラブルが少くなる。何
故ならば、顕粒は、圧潰されることなく逃げることがで
きるからである。
【0021】切換装置全体を支持ブロック10から取外
すことができる。このため、基体は、支持ブロック10
の頭部の案内バー(案内レールとして役立つ)15を囲
む接続位置では、切換装置はロック要素16によって供
給位置に固定できる。磁石29は、可動支持プレート2
8のホルダ28aによって保持される。
すことができる。このため、基体は、支持ブロック10
の頭部の案内バー(案内レールとして役立つ)15を囲
む接続位置では、切換装置はロック要素16によって供
給位置に固定できる。磁石29は、可動支持プレート2
8のホルダ28aによって保持される。
【0022】
【発明の効果】本発明の基本構成(請求項1)により、
切換装置はそのコンパクトな態様で複数の接続系を接続
できると共に、各接続系からの供給路の開閉系の所要ス
ペースが最小寸法に小型化される。その結果切換装置の
外部へ露出して作動される部材を有することなく、予測
できる所定の範囲内に常に保持して、作動される。複数
の接続系は同種又は複数の種類の材料に用いることがで
きる。
切換装置はそのコンパクトな態様で複数の接続系を接続
できると共に、各接続系からの供給路の開閉系の所要ス
ペースが最小寸法に小型化される。その結果切換装置の
外部へ露出して作動される部材を有することなく、予測
できる所定の範囲内に常に保持して、作動される。複数
の接続系は同種又は複数の種類の材料に用いることがで
きる。
【0023】さらに、阻止ダンパは切換装置の内部にあ
り、材料の固結を確実に避けることが可能である。中心
の供給口(集合ボア)のまわりに阻止ダンパを配置した
ことで、各従属項に示すような省スペースの簡単な構造
のダンパ制御系をそこに配置できるという、構造上の前
提条件を与える。その一方、各接続ボアは半径方向外方
へ配置され、各材料の各供給路の接続が簡単化可能であ
る。即ち、射出成形ユニットが邪魔にならないようなス
ペース的配置をもって複数の接続系を配置できることに
なる。
り、材料の固結を確実に避けることが可能である。中心
の供給口(集合ボア)のまわりに阻止ダンパを配置した
ことで、各従属項に示すような省スペースの簡単な構造
のダンパ制御系をそこに配置できるという、構造上の前
提条件を与える。その一方、各接続ボアは半径方向外方
へ配置され、各材料の各供給路の接続が簡単化可能であ
る。即ち、射出成形ユニットが邪魔にならないようなス
ペース的配置をもって複数の接続系を配置できることに
なる。
【0024】従属請求項の付加的構成により、上記基本
構成に基づく効果にさらに具体的効果が付加される。
構成に基づく効果にさらに具体的効果が付加される。
【0025】請求項2、3は、上記基本構成に加え、各
供給路の開閉制御系の構成の簡単化のための前提条件を
さらに改善する。特に請求項3による対称配置は、サイ
クリックな運動作動の場合に負荷の対称性を保証でき、
重要である。
供給路の開閉制御系の構成の簡単化のための前提条件を
さらに改善する。特に請求項3による対称配置は、サイ
クリックな運動作動の場合に負荷の対称性を保証でき、
重要である。
【0026】請求項4により、著しく簡単な保守作業が
可能となる。
可能となる。
【0027】その他の請求項の効果は、
【好適な実施の態様】の欄に記載した通りであり、また
実施態様を含む全記載からも、明らかである。
実施態様を含む全記載からも、明らかである。
【図1】可塑性物質切換装置を装備した射出成形ユニッ
トの側面図である。
トの側面図である。
【図2】保護ハウジングを水平に切った状態の可塑性物
質切換装置の図面である(中間プレート21および電動
機支持プレート18も部分的に切欠してある)。
質切換装置の図面である(中間プレート21および電動
機支持プレート18も部分的に切欠してある)。
【図3】それぞれ阻止ダンパの完全な閉鎖状態および完
全な開放状態を示す切換装置の対称面に沿う垂直断面図
である。
全な開放状態を示す切換装置の対称面に沿う垂直断面図
である。
【図4】それぞれ阻止ダンパの完全な閉鎖状態および完
全な開放状態を示す切換装置の対称面に沿う垂直断面図
である。
全な開放状態を示す切換装置の対称面に沿う垂直断面図
である。
【図5】円すい形挿入体、阻止ダンパおよび可動支持プ
レートの部分切欠斜視図である。
レートの部分切欠斜視図である。
10…支持ブロック 10a…供給口 11…電動機 12…保護ハウジング 13…基体 13c…接続ボア 14…供給ホース 17…可塑化シリンダ 30…阻止ダンパ
Claims (10)
- 【請求項1】合成樹脂等の射出可能な可塑性物質(以下
「可塑性物質」と称する。)の射出成形ユニットに設け
る可塑性物質切換装置であって、別個に作動できる阻止
ダンパ(30)によって横断して閉鎖でき、射出成形ユ
ニットの貯蔵容器から供給口(10a)を介して材料を
供給するための供給路を選択的に接続できる複数の接続
ボア(13c)を有する形式のものにおいて、 切換装置の基体(13)に供給口(10a)のまわりに
半径方向へ複数の接続ボア(13c)が配設され、供給
口(10a)は、阻止ダンパ(30)の作動位置に応じ
て阻止ダンパによって接続ボアを少くとも部分的に遮蔽
するよう囲まれることを特徴とする切換装置。 - 【請求項2】垂直に配置された阻止ダンパ(30)が、
基体(13)の集合ボア(13b)として構成され支持
ブロック(10)の供給口(10a)と合致する供給口
の軸線(a−a)に同心に且つ平行に設置されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の切換装置。 - 【請求項3】供給路として構成された供給ホース(1
4)が、接続ボア(13c)を介して、集合ボア(13
b)の軸線(a−a)に対して角度(α)をなす供給ボ
ア(13a)に接続し、供給ボアおよび切換装置自体
が、射出軸線(s−s)を含む垂直面に関して対称に配
置されていることを特徴とする請求項1または2に記載
の切換装置。 - 【請求項4】集合ボア(13b)の上方が、阻止ダンパ
(30)のガイド部材(24a)を周面に有し基体(1
3)に挿入可能な円すい形挿入体(24)によって閉鎖
されていることを特徴とする請求項1〜3の1つに記載
の切換装置。 - 【請求項5】円すい形挿入体(24)の上面には、電動
機を支持可能な支持プレート(18)を担持し、1つま
たは複数の阻止ダンパ(30)と連結できる別の可動の
支持プレート(28)を案内するロード(23)が設け
てあることを特徴とする請求項1〜4の1つに記載の切
換装置。 - 【請求項6】前記別の支持プレート(28)が、円すい
形挿入体(24)に軸支された前記支持プレート(1
8)上に設置された電動機(11)を介して回転される
スピンドル(22)と共働するナット(26)に結合さ
れており、 各阻止ダンパ(30)には、それぞれ、可動の支持プレ
ート(28)に設置された磁石(29)が配してあり、
上記磁石は、必要に応じて、阻止ダンパの制御開口(3
0a)に導入可能なボルト(29a)を励磁することを
特徴とする請求項5の切換装置。 - 【請求項7】前記支持プレート(18)には、分配プレ
ートとして役立つ別の供給要素(33)を受容する中間
プレート(21)および支持ハウジング(12)を支持
したボルト(34)が支持されていることを特徴とする
請求項5または6に記載の切換装置。 - 【請求項8】阻止ダンパ(30)の閉鎖位置を示すリミ
ットスイッチ(31)が、円すい形挿入体(24)に設
けてあり、各阻止ダンパ(30)に配され開放状態を示
すリミットスイッチ(32)が、電動機支持プレート
(18)に設けてあることを特徴とする請求項4〜7の
1つに記載の切換装置。 - 【請求項9】横断面が円切片形の阻止ダンパ(30)の
本来の阻止範囲(30b)の横断面の内厚が、外周面へ
向って縮小されていることを特徴とする請求項1〜8の
1つに記載の切換装置。 - 【請求項10】支持ブロック(10)には、取外し可能
な切換装置の基体(13)と係合する案内レール(1
5)および支持ブロック(10)に切換装置をロックす
るロック要素(16)が設けてあることを特徴とする請
求項1〜9の1つに記載の切換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4216312A DE4216312C1 (de) | 1992-05-16 | 1992-05-16 | Kunststoff-Wechseleinrichtung |
| DE4216312.9 | 1992-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663993A true JPH0663993A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2562409B2 JP2562409B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=6459109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5136940A Expired - Lifetime JP2562409B2 (ja) | 1992-05-16 | 1993-05-17 | 合成樹脂等の射出可能な可塑性物質の切換装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5439367A (ja) |
| EP (1) | EP0570777B1 (ja) |
| JP (1) | JP2562409B2 (ja) |
| AT (1) | ATE139730T1 (ja) |
| CA (1) | CA2094902A1 (ja) |
| DE (2) | DE4216312C1 (ja) |
| ES (1) | ES2091516T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT516295A1 (de) | 2014-09-10 | 2016-04-15 | Next Generation Analytics Gmbh | Vorrichtung und Verfahren für die Herstellung und zum Testen von Werkstücken |
| CN115008684B (zh) * | 2022-06-01 | 2025-02-18 | 深圳市誉清实业科技有限公司 | 一种基于物联网的计算机制造设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112416A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | Inoue Japax Res Inc | 成形装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1369744A (en) * | 1973-05-03 | 1974-10-09 | Ici Ltd | Injection moulding |
| DE2409128C2 (de) * | 1974-02-26 | 1984-11-22 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Vorrichtung zur automatischen Beschickung einer Verarbeitungsmaschine mit rieselfähigem Gut |
| DE3046387C2 (de) * | 1980-12-09 | 1982-09-23 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Spritzgießeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine mit einem Behälter für rieselfähiges Kunststoffmaterial |
| GB2112506A (en) * | 1981-12-30 | 1983-07-20 | Shell Int Research | Distributing valve |
| EP0200962B1 (de) * | 1985-04-15 | 1990-05-30 | Karl Hehl | Spritzgiesseinheit für eine Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
| DE3605219A1 (de) * | 1986-02-19 | 1987-08-20 | Karl Hehl | Spritzgiesseinheit fuer eine kunststoff-spritzgiessmaschine |
| US4731005A (en) * | 1985-07-26 | 1988-03-15 | Karl Hehl | Injection molding unit for an injection molding machine |
| DE3626647C1 (de) * | 1986-08-06 | 1987-11-12 | Karl Hehl | Einrichtung zum Umstetzen der von der Spritzgiesseinheit abkuppelbaren Plastifiziereinheit |
| DE3810732C1 (ja) * | 1988-03-30 | 1989-09-28 | Karl 7298 Lossburg De Hehl | |
| DE3822926A1 (de) * | 1988-07-07 | 1990-01-11 | Karl Hehl | Kunststoff-spritzgiesseinheit |
| US5106241A (en) * | 1990-08-14 | 1992-04-21 | Matsui Manufacturing Co., Ltd. | Multi material switching type collector |
-
1992
- 1992-05-16 DE DE4216312A patent/DE4216312C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-26 CA CA002094902A patent/CA2094902A1/en not_active Abandoned
- 1993-05-07 DE DE59303059T patent/DE59303059D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-07 ES ES93107415T patent/ES2091516T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-07 EP EP93107415A patent/EP0570777B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-07 AT AT93107415T patent/ATE139730T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-05-17 JP JP5136940A patent/JP2562409B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-05 US US08/286,788 patent/US5439367A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112416A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | Inoue Japax Res Inc | 成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0570777B1 (de) | 1996-06-26 |
| EP0570777A1 (de) | 1993-11-24 |
| ATE139730T1 (de) | 1996-07-15 |
| CA2094902A1 (en) | 1993-11-17 |
| DE59303059D1 (de) | 1996-08-01 |
| US5439367A (en) | 1995-08-08 |
| ES2091516T3 (es) | 1996-11-01 |
| JP2562409B2 (ja) | 1996-12-11 |
| DE4216312C1 (de) | 1993-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960625 |